日々精進なり  <武蔵野東ラグビー部>

日々精進なり <武蔵野東ラグビー部>

2008年06月09日
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仲間と躾についての話しをした。

我々の子どもの頃のお話。

「食べるものなんて、選んだこと無いよな!!

だって、親から『これを食べなさい!』って言われりゃ、喰うしかないからなぁ!!」

「そうそう、俺たちに選ぶ権利はなかったよ。下手に文句でも言ったら、じゃぁ食べなきゃいい!!

ってなるに決まってると思ったよ。」

確かにそうだ。

親が圧倒的に強かった。

「文句があるなら、早く大人になって金稼げ!」



耳のたこができるほど聞かされた。

だから、様々な力をつけて大人になって、好きなもの食べてやるって思った。


ただ、、、


「何が食べたい?」

「何がしたい?」

子ども中心でチョイスが進む現代っ子、いや、現代の親。

これだけならまだしも、

「嫌なの??じゃぁやめなさい。いいんだよ。無理しないで。」

自分本位ファクトリー。


別の角度から、、

これらが原因か言及はできないけど、公教育の給食の残飯が異様に多いそうだ。



学齢期でこうなったのではないだろう。それ以前の家庭の食事も同じスタンスと予想される。


話が変わって、、

それぞれの会社にいる、20代の社員の話になった。

自己中心的で、離職する際の退職理由もよく分からないという。

また、経営上の理由でここ数年間、新卒求人を出さなかった会社では、



「指示や命令をされたくない」「自分のペースを崩したくない」

、、、、じゃぁ、、、会社を興して社長になるしかないじゃん!!


学校に通っている間は、

「自由、平等、マイペース」

ところが、社会に出ると一転して、

「不自由、理不尽、フィッティング」

どちらに歩み寄るのがよいのかは分からないけど、

その正反対加減からすると、間をつなぐものは必要なのかも。


人事異動にしても、営業まわりにしても、間尺に合わないこともある。

家族と会社の軋轢の中で、必死に絶える生き方も知らなければいけない家庭もある。


考えてみれば、、、

我々の子どもの頃は、

幼少期は、不自由で不平等で我慢の連続。

大人になったら薔薇色の自由があると信じていたっけ。


淡き幻の如くである。


人生、理不尽で不平等。

それでもどっこい生きている!!

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最終更新日  2008年06月09日 15時18分19秒
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Re:自由の弊害(06/09)  
M父 さん
今から40年位前の小学校給食の話、食べ残しなどはもっての外、先生は「鼻をつまんでも食べなさい」と当然のごとく言う。時間内に食べ切れない時は、次の授業の時間に強制的に最前列の席に移動させられ、食べ切るまで許されない。これが当たり前のことでした。この不自由のお陰でおじさんたちは健康な体が作れました! (2008年06月10日 08時32分45秒)

食育  
zero_one_ducks さん
最近耳にする言葉ですが、どこで使われている言葉なのでのでしょうか。担任の先生が家庭訪問に来たときに、うちの息子は数少ない残さず食べる児童ですよ、と言っていた。でも、牛乳を残していることが判明!残したらぶっとばす、と言っておきました。

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