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ギリシャ発のユーロ危機で世界経済はまた底に行くのではないかと言われて居る現状ですが国内の経済指標の一部が改善されてます、あなたは実感が有りますか?私は全く無い状態です。ギリシャ危機で外債系の投信を保有してるのですが初期投資額拠り大分下がってしまいました、リーマンショックで下がり初期投資額まで戻って来たところで。 さて本日のお題ですが今週発売の月刊誌に私結構好きな自民党の方の論文が出てました、あれ自民党が嫌いな人が自民党に好きな議員居るなんて思うでしょうが。まあ党派超えてと言う所なのですが、しかし彼の政策私と真逆です。まだ自民党は小泉構造改革を推進せよと主張してるのです、自民党が支持を回復出来ない原因に小泉構造改革路線の総括を未だにして無い事が原因の一つです。先日も小泉・竹中両氏の講演会が大盛況とか、未だに総括していないから何が悪くて何が良かった可も無いのです。 そもそも日本はどうも総括が下手なのです、敗戦だって総括せずA級戦犯が全て悪いにしましたし学生運動も総括しないで中途半端な形で終結しました。だからバブルの総括もして無いので有効な対策をしなかった事で失われた15年と言われるしますです。 戦後だけを取ってみれば欧米に追い付け追い越せとアメリカ追随と言うのが政策の根本です、他にも有りますが。欧米に追い付け追い越せは全てでは無いにせよ実現出来ました、問題はアメリカ追随です。アメリカの言う事を聞いて居れば良いと言うのが有る意味利権化してしまったのです、その象徴が郵政民営化で有り普天間移転問題にも関わるのです。 郵政をどうしても民営化したい理由はアメリカの金融機関が郵貯・簡保の膨大な資金の運用をして儲けたいからです、確かに郵政資金で無駄な箱ものとか特殊法人の軍資金に成って居たので止める事で無駄な投資は減るのですが。そこを止める事は私も賛成ですがそうでは無い方向に向かったので郵便が届かないとか地方では金融サービスを受ける事が出来なく成ってしまった方が大量に発生したのです、それに伴う混乱は日本中で起きているのです。 日米安保だって日本にこんなに在日米軍が必要なのと言う論議が無いと普天間移転だって解決出来ないのです、こうかくと日本の防衛力を下げるのか言う人も居るでしょうが。確かに日本周辺は未だ冷戦中と言う状況です、だから在日米軍は減らせない言う人もいます。ですが全ての部隊が日本に居て日本周辺の安定に繋がるのか居なくても安定するのか全く論議が無いのです、兵器の性能が向上し同じ作戦を取る場合でも人員が少なくて済むケースも有るのです。 アメリカ側から見れば日本に基地を置くと経費が安くて済むのです、だから私は防衛問題は詳しく無いですがアメリカは日本国内の人員を減らしたくないのです。思いやり予算が有るからこんな現象が起きるのです、また防衛利権で儲けてる方は絶対削減は反対なのです。両国でこの利権にたっぷり漬かった人が交渉すれば県外移転は潰されるのです。 有る分野で日本が世界でトップと言われて居ましたがそれを抜いたのは韓国とか中国とか台湾とかが抜いて行ったのでした、かつては考えられない現象です。また技術の進歩で生活も大きく変わろうとしてます。そう考えると従来の発想で考えると理解出来ないのです、となると新しい発想を考えた人が成長すると言う事に成るのです。しかし従来発想の方の方が今利権も握ってますし権力も有ります、これらを打ち破らないと衰退するのです。 さて皆さんはどうですかね。ではまた。
2010年05月16日
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今日は憲法記念日ですが改憲派だからこんなタイトルにした訳では有りません、私は護憲派です。時代は変わりますし技術進化で従来の発想で考えると新しい物に対応出来ないのです、今の日本はそれが出来て居ないのです。 とある今度の参議院選挙に立候補予定の著名人の方が新聞のインタビューでこんな発言をしていました、2位で良い何て言う理論は行けないから反民主だと。大体あの2位で良いのではと言う話は世界的に大幅に遅れたスパコン開発予算を巡りの話だったのでした。世界一にする為には巨額の予算が必要だと言って、でもこのブログで書きましたが日本は今や世界最先端の方式では無く従来型方式で世界一を目指すと言うからこの発言が出たのでした。従来方式の改良で再び世界トップレベルに成るのなら良いのですが現実には政府が導入する最新スパコンで従来方式と今世界の主流の方式の混合タイプだったのですが従来タイプを生産する企業はなんと世界で販売しても売れないと言って撤退宣言し政府導入機も世界の主流の方式を全面的に採用し大幅設計変更となったのでした。そんな混乱期に従来通りの予算要求だったので仕分員からあんな発言が出たのですがあの部分だけ切り出せば日本は何でも2位で良い風に思うのです、しかし2位だって技術分野はその立ち位置に拠っては首位を脅かすのです。 経済分野ではGDPで今年中には中国に2位の座も日本は取られる状況です、長らく日本は2位の座を守ってきました。分野に拠っては日本は首位となっていましたが。では何で2位から3位に転落するかの原因を考えて相手の状況を考えながら立て直し策を打ち立て反転攻勢すれば良いのです、それをしないで日本に圧力を掛ければ何とかとか言う事で極端に金融に走ったのがアメリカです。 60年前日本は軍国主義から決別して経済で一流路線で成功したのです、従来の成功経験方式から転換し新たな路線に変わる事で成長するのです。ではまた。
2010年05月03日
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