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香川県西部沖に浮かぶ「K島」は昨年、年なしチヌが多数上がったとクラブ仲間のMさんから聞いた。そのMさんが下見にいき、40cmオーバーや年なしをゲット。そこで「年なし~」という極上マキエに釣られた仲間6人と4月21日、Mさんに案内してもらった。某チヌポイントで全員一列に並ぶ ⇒ 釣り場が東向きで逆光になるからスワンズの偏光グラス「AERIAL-ProS」逆光スペシャルをかけてウオッチング・・・キョロキョロo(゚д゚o≡o゚д゚)oキョロキョロキョロ ⇒ 「ポカーン」と空いている湾内向きの角が沖から向かってくる潮と港内から出る引かれ潮がドッキングしていた ⇒ 「いい感じ!」と急いで荷物を置いているところへ帰る ⇒ バッカンとロッド&タモを持って「スタコラサッサッ」と移動 ε=ε=ε=ε=ε=ε┏(=^..^=)┛ダダダダ水深はかなり深そうだが水温は12℃後半なので「チヌは浮くかも?」と立体的に探る仕掛けを選択 ⇒ ラインはしなやかで操作性抜群の東レ「銀鱗SSチヌ」1.5号。 ハリスはしなやかで根ズレに強い「トヨフロンスーパーL・EX」1.2号。 ウキはトップを捻ると瞬時に浮力調節ができるヒロミ産業「エアーゾーンドングリマイナス」27DM。 ハリは遠投しても軸にケンが付いているからズレたり、外れにくいオーナー「遠投ハヤテ」8号を結んだ。 そして仕上げに結束強度が35%もアップするボナンザ「ノットガードV」をヨリモドシ部とハリの結節部にスプレーして準備完了 ⇒「年なし、寄ってこ~い!」とマキエを15杯ほど打ち込んでいると、「来ましたよ!」と早くもMさんが良型を取り込む・・・マ、マ(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)ジィィ!? 「流石!」と思いながら仕掛けの調節する ⇒ 1投目 ⇒ いい感じで食いそうだったが× ⇒ 2投目 ⇒ 投入後、しばらくしてパラリ、パラリとローギヤ走行で出て行く道糸がパラパラッとセコンドギヤにオートチェンジ ⇒ 「( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄; アリャリャ?・・・アタリとちゃうか!」とスプールをサミングして急ブレーキ ⇒ 竿先がグイーと曲がる ⇒ 「よし!キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!」と再びブレーキを緩める ⇒ 竿を後方に倒す ⇒ 再び急ブレーキ ⇒ 手先に重みを感じる ⇒ 軽く合わせる ⇒ 「ドスン!」とまるで「地球がヒット!!?」というような重量感 ⇒ そして「ズン、ズン、ズン」と底を這うような引き ⇒ 竿は弓なり ⇒ ヒットは底、ハリスは1.2号=ソフトな対応を心がける ⇒ 沖へ、底へ、横へといいように走られる・・・ ヾ(; ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄;A 汗汗 ⇒ レバーブレーキと竿の操作でやり取りする ⇒ 徐々に引き寄せる ⇒ やがて水面にユラーッとその雄姿が ⇒ 「ヨッシャ~、年なしだ~~!(v^-^v)!」と慎重にタモ入れ ⇒ ずっしりと重い大物は50cmを優にオーバーする今年初の年なしチヌ・・・ワーイ\(≧▽≦)丿\(≧▽≦)丿ワーイ その後は潮の強弱にあわせて仕掛けをいじる ⇒ 良型を追加。結局、釣果はMさんが4尾、S手さんが1尾で他のメンバーは・・・・・・l|li_| ̄|○il|li・・・ それでも大物に切られた人や私ももう1尾、年ナシをタモ入れ寸前にハリ外れでばらし・・・(>Д<)ゝ また、前日には他のポイントでBigマダイも仕留められているので大物の気配がムンムンですよ!! 今回は潮によってジンタンナマリの号数と個数の変更&ラインメンディング、ラインの張り具合がミソのように感じました。尚、今回も「スポーツ報知」に掲載予定ですから詳細は購入してみてくださいネ!!(o^-')b仕掛け竿 :「鱗海スペシャルXT」0号 5.3m リール :「BB-XテクニュームMg」2000D道糸 :東レ「銀鱗SSチヌ」1.5号 ハリス :東レ「トヨフロンスーパーL・EX 」1.2号 ウキ :ヒロミ産業「エアーゾーンドングリマイナス」27DMハリ :オーナー「遠投ハヤテ」8~9号 ガイド・ロッド用:「競技用スパークイックコート」(水切れ・スベリ性能抜群)ライン用 :「スーパーLコート」(スベリ・撥水効果抜群)糸の結束強化 :「ノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止)偏光グラス :スワンズ「AERIAL-ProS」逆光スペシャルマキエ オキアミ生 :4.5kg配合餌 :マルキュー「チヌパワーダッシュ」と「チヌパワーV10白チヌ」「チ ヌパワームギ」各1袋サシエ :マルキュー「くわせオキアミスーパーハードチヌ」Lを使用。
2008.04.23
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香川県直島・宮浦港沖の一文字で4月上旬に魚神会の人達が50cm前後のマダイが2尾上げていた。翌週は福ちゃん達4人がチヌを35尾も釣っていたから私もあやかろうと14日、出掛けた(;^_^A 船長が「連日、多くの釣り人が入っているから釣り荒れたのか?昨日はサッパリだったから他のポイントにする?」と聞かれた。「(*・ ・*)エ~?」と一瞬、迷いながら考えたがマダイもとなると、ここが可能性は高いと考えてチャレンジする事に。このポイントは久しぶりで今回が2回目なのでスワンズの偏光グラス「AERIAL-ProS」グリーンをかけて状況確認。南端~北端の赤灯台までキョロ/(゜゜*))((*゜゜)ゝキョロすると、くの字に曲がった先端から北へ20m寄った辺りから敷石があり、藻が生えていた。そして更に20mほど行くと赤灯台の手前までは浅くなり、藻が生い茂っていた。「チヌならこの上や中で食いそうだ」と思いながら見て回わった。潮は西から速い引き潮が当たってきてくの字の沖で左右に分かれていた。その潮が敷石付近で変化していたからそこで始めることにした。タナ取りゴムで水深を測ると竿先で10mほどあった。マダイ&チヌ狙いなので仕掛けは道糸がしなやかで操作性・視認性が抜群の東レ「銀鱗スーパーストロングチヌHYPER」1.75号。ハリスはしなやかで根ズレに強い「トヨフロンスーパーL・EX」1.7号。ウキは『速い当て潮』『水深がある』のでラインの抜けがよいヒロミ産業「トビコン」3B。ハリは中軸のオーナー「カットスーパーチヌ」3号を結んだ。そして仕上げに結束強度が35%もアップするボナンザ「ノットガードV」をヨリモドシとハリの結束部にスプレーして準備完了。潮の強弱によって一瞬、変化が出来るからそのときがチャンス ⇒ 但し、その潮目で仕掛けがなじむように計算して投入 ⇒ 潮下に流れていくウキが「スーッ」と入り、途中で止まる(* ̄ー ̄) ⇒ 煮つけ用のガシラ君 ⇒ 「ガシラ ⇒ チヌ ⇒ マダイのパターンだ」と思いながら打ち返えす ⇒ いい感じの潮目が出来たときにウキが消し込む( ̄ー ̄+ ⇒ ラインが勢いよく飛び出ればマダイと期待o(^o^)o ⇒ しかし、走らない(/。\) ⇒ 竿を立てるとチヌの引き ⇒ 流れがあるからよく引く ⇒ 浮かせたチヌはまずまずの良型ε- (^、^; ふぅ ⇒ 順番どおり「次はマダイ!」と期待 ⇒ 3度目のアタリもウキが視界から消えた ⇒ 「走れ~!」と心の中で叫んだが・・・ ⇒ 次こそはと毎回、構える ⇒ ラインがぶっ飛ぶことはなく納竿時間を迎えた。残念ながらマダイはお留守だったが、チヌ&ガシラのお土産ができたからよかった。マダイ・チヌともにこれからが本番なのでチャレンジしてみてください。今回も『スポーツ報知』に掲載予定ですから見てくださいネ!(*^ー')/☆問い合わせは「伸光丸渡船」 携帯電話 090-3881-0708 渡船代金 \3000仕掛け竿 :「プロフィールド釣技」0.6号 5.3m リール :「BB-XテクニュームMg」2500D道糸 :東レ「銀鱗SSチヌハイパー」1.75号 ハリス :東レ「トヨフロンスーパーL・EX」1.7号 ウキ :ヒロミ産業「トビコン」3Bハリ :オーナー「カットスーパーチヌ」3号 ガイド・ロッド用:「競技用スパークイックコート」(水切れ・スベリ性能抜群)ライン用 :「スーパーLコート」(スベリ・撥水効果抜群)糸の結束強化 :「ノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止)偏光グラス :スワンズ「AERIAL-ProS」グリーンマキエ オキアミ生 :6kg配合餌 :マルキュー「チヌパワーダッシュ」と「チヌパワーV10白チヌ」各1袋サシエ :マルキュー「くわせオキアミスーパーハード・チヌ」L
2008.04.16
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TFT2008東レカップ グレ・チヌ大会のポスターが出来上がりました。すでに釣具店や渡船屋さんに掲示中です。そして下記の申込用紙も置いてありますから必要事項をご記入の上、奮ってご参加ください!!申し込み方法・参加希望会場の枠内に○をつけて、下記FAXにてお申し込みください。・申し込み受付・・・各会場、開催日の2ヶ月前から。・締め切り・・・・・各会場、開催日の2週間前。・大会要綱は大会開催日の1ヶ月前に郵送いたします。・申し込み用紙がない場合・・・ ★お手元の紙に■参加希望会場 ■申込者氏名 ■郵便番号と住所 ■携帯電話番号 をご記入の上、下記へFAXして頂くか郵送にてお申し込みください。 ★「東レフィッシング」のホームページから申込用紙をダウンロードできます。 アドレスは http://www.torayfishing.net/information/2008/ev_080404.html・その他、ご不明な点・大会についてのお問い合わせは、下記担当者までお願いします。お申し込みFAX番号 06-6543-0228お問い合わせ先 東レインターナショナル(株)フィッシング部 営業担当 川原 06-6543-0020
2008.04.09
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6日の朝はこの時期、我が家の恒例である山へ芝刈り・・・じゃなくて「ワラビ猟?」⇒ 収穫は◎♪~(=^ε^= ) 夕方は海へ・・・「アサリ掘り」⇒ こちらは△(〃_ _)翌日は午前8~9時頃から雨の予報だったから朝一、シーバス狙いで下津井へ。午前4時半、「たい公望」へ到着すると、思いの外、東風が強い( ̄- ̄;) 今回は早朝が干底からの満ち返しになる。狙いのポイントは風が直撃なので「ブ~!」。そこで船長に「風裏で釣れそうなポイント!」とお願いした。すると、「今年はまだ誰もやってないけど、ここなら風裏で実績もあるから」と小ワラジの地へ連れて行ってくれた。期待の満ち潮はまだ動いてないが、とりあえずタックルをセット。ラインは特殊8本ブレイド製法で直強力が20%UP。表面平滑性も向上し、飛距離も大幅にアップ。そしてカラーがホワイトなので視認性も抜群によい東レ「シーバスPE F0」18lb。リーダーは根ズレに強い東レ「トヨフロンLハード」7号をFGノットで接続。ルアーはカルティバのミノープラグ「サボイミノー」のレッドヘッドをチョイスしたウエーディングして小ワラジへ行くと足元にワカメを発見!(◎_◎) ン? 今年は天候の加減か?ワカメが極端に少ない。我が家も毎年、1年分を3月中に収穫するが、今年は半分も取れてない。潮もまだなのでワカメ刈りに精を出した。それでも40cmのバッカン8分ほどで終了。 <ワカメを湯通して冷水で熱を取り、水切り中の状態です>そうこうしているうちに沖から潮が当ててきたから「チャンス!」とルアーをキャスト!しかし、一向に反応がない( ̄‥ ̄a;)ぽりぽり そこでルアーを「サボイバイブ」⇒「撃投ジグ」と交換して表層から底まで探ってみたが?(・・?)? 潮に合わせながら居場所を探して「大ワラジ」~「南西の石切」までウロウロと3回往復した。しか~し、その努力は報われず、ノーバイト。そして午前8時頃からは雨が降り出し、遂に潮も8時過ぎには終了した・・・"(/へ\*)"))ぅぅぅ納竿まで時間があるから移動中に発見していたジンガサの良型を捕獲することに(;^_^A ロッドをアワビおこしにチェンジ!カナヅチの代用は小石で「トントンカチカチ」した。こちらは◎その日の夕食はジンガサのバター炒めとワラビの煮付けで(@⌒~⌒@)⇒( #´ο`#)ノ∪ グビグビ ⇒ ウイ~(@ ̄ー ̄@))))((((@ ̄ー ̄@)ヒック~!⇒ガ~!(∪_∪)グ~!この日のタックルロッド :「プレミアブロス」L 10ftリール :「NEWアンテグラ」4000 ライン :東レ「シーバスPE F0」18lb リーダー :東レ「トヨフロンLハード」7号ルアー :カルティバ「サボイミノー」 「サボイバイブ」「撃投ジグ」スナップ :カルティバ「ストロングスナップボールベアリング」#0ガイド・ロッド専用:「競技用スパークイックコート」(水切れ・スベリ性能抜群)ライン専用 :「PEコート80」(スベリ・撥水効果抜群)糸の結び目強化 :「PEノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止)★ 今回はジンガサのバター炒めを紹介します スプーンで身を剥がす 剥がした身の裏側で黒いのが内臓。この内臓を指でしごいて?取り除く 綺麗に水洗いして水気を切る その身を縦に2~3等分に切り、上から塩コショウを振り掛ける フライパンを熱してバターを一かけら入れ、バターが溶けたらジンガサを入れてサッと炒める。この時に炒めすぎると硬くて食感がしわい感じになりますから注意してください ジンガサのバター炒め&ワラビと厚揚げ・はんぺんの煮付け
2008.04.08
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「MFG中国支部懇親チヌ釣り大会」が3月30日、広島・宮島周辺の磯で開催された。参加者は49人。抽選の結果、N野さんと阿多田島へ。上がったポイントはマダイも出るから両方を期待しながらスワンズの偏光グラス「AERIAL-ProS」をかけて状況確認。レンズカラーは雨で光が少ないから明るいグリーンを装着 ⇒ キョロ/(゜゜*))((*゜゜)ゝキョロすると、藻がなく、船付き付近は掛け上がりが手前にあった。この日、日中の最高気温は9℃の予想で寒く、「時期的にもチヌはまだ浮かない」と考えて仕掛けをセット。ラインはしなやかで操作性抜群の東レ「銀鱗SSチヌ」1.5号。ハリスは根ズレに強い「トヨフロンハイパーガイアXX」1.2号。ウキはトップを捻ると瞬時に浮力調節ができるヒロミ産業「エアーゾーンドングリマイナス」27DM。ハリは遠投しても軸にケンが付いているからズレたり、外れにくいオーナー「遠投ハヤテ」7号を結んだ。そして仕上げに結束強度が35%もアップするボナンザ「ノットガードV」をヨリモドシ部とハリの結節部にスプレーして準備完了⇒駆け上がりを狙う ⇒ フグの巣のようで毎回、サシエやハリを取られる?(`□´;)なぬっ! ⇒ 沖狙いにチェンジ ⇒ 仕掛けを変更 ⇒ 状況によってナマリの号数の変更&脱着しながら沖の潮目を狙う ⇒ 突然、シューッとライン走る ⇒ 「キター来た~v(^0^)v」と合わせる ⇒ ゴンゴンと竿を叩く ⇒ まずまずサイズの本命をゲット!(^^ゞ ⇒ 「さあ、ドンドン釣るぞ~~!」と打ち返す ⇒ またもアタリ(* ̄▽ ̄*にゃは ⇒ グングンとよく走る ⇒ 「赤か?」と期待しながら寄せる ⇒ 相手はやはりマダイちゃん >^_^
2008.04.02
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