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兵庫・千種川の鮎釣りは解禁から好調が続いていたが、最近は渇水&中~下流域は高水温で厳しくなった( ̄‥ ̄a;)ぽりぽり 7月27日も平水より約30cmの減水で日中の気温は35℃を超える予報(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ ⇒ 「そんな暑さは友鮎も釣り人も耐えれましぇん!」と釣友のなおちゃんと上流へ ⇒ 最初のポイントは1時間ほどで1尾 ⇒ 早々に移動 ⇒ スワンズの偏光グラス「マッシュウオーター」ブライトミックスを装着 ⇒ 数箇所見て回るキョロ/(゜゜*))((*゜゜)ゝキョロ ⇒ 何処も鮎&マスが見えるが、石の色が今一 ⇒ 更に上流へ ⇒ 保護区外だが石がピカピカ&コケを食んでいる鮎の姿を確認( ̄∀ ̄*)ニヤり☆ ⇒ ここで仕切りなおし(`・ω・´)シャキーン ⇒ 水中糸は東レ「将鱗鮎メタルX8ブレイド」0.08号、ハリはオーナー「タフ」7号3本錨をセット ⇒ 深トロや平瀬を泳がせる ⇒ 「ガツン!」と強烈なアタリ ⇒ 3連発もあって午前中に二桁以上ゲット(=^^=) ⇒ (^~^)モグモグしながら鮎談義 ⇒ 午後から川の中に一抱えもある岩が頭を出しおり、その向こうは岩盤のトロ場へ ⇒ 下流から上飛ばしでその間を泳がせる ⇒ 「ギュン!」と目印が上流へぶっ飛ぶ ⇒ 「よし、キターv(^0^)v」と竿を立てる ⇒ 「ギュギュン」と暴走 ⇒ 「ばれるなよ!」と心の中で祈りながら引き抜く ⇒ 「ドス!」とタモに収まったのはデップリ肥えた美味しそうな良型鮎>^_^
2008.07.29
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21日は疲れた体に鞭打って?千種川へ鮎釣りに出掛けた。午前8時、クラブ仲間の元ヒロリ~さんと苔縄駅で待ち合わせ ⇒ 元ヒロリ~さんの愛車に乗せてもらい一路上流へ ⇒ 水況は-25~30cmの減水 ⇒ 途中、4箇所ほど気になっているポイントをキョロ/(゜゜*))((*゜゜)ゝキョロしながら下河野の楢原橋下へ ⇒ 瀬落ちのトロと堰堤の上下がよさそうだったからそこへ ⇒ 午前10時より開始 ⇒ 2回目の送り出しでヒット ⇒ 20cm級のベッピンさんをゲット(*^m^*)ムフッ ⇒ こいつを泳がすとすぐに次がと思った ⇒ しかし、音沙汰なし(゜へ゜)ありゃ? ⇒ 1時間ほどしても×なので下流へ車で移動 ⇒ 今年は釣れないと評判?の志文川合流ポイントの調査f(^.^;) ⇒ 昼前だったからとりあえずランチタイム(@⌒~⌒@) ⇒ ここで1時間ほどしたが2尾ゲット ⇒ しかし、鮎がものすごく痩せていた( ̄‥ ̄a;)ぽりぽり ⇒ 最後に上郡の千種温泉(水温が30℃)で勝負するには玉(オトリ)が少ないから調達に車で移動 ⇒ 「美崎オトリ店」上へ ⇒ ここでトロ瀬と早瀬、チャラ瀬を泳がせて6尾ゲットε- (^、^; ふぅ ⇒ しかし、ここは聞いていたとおりサイズ小さく16~18cm級 ⇒ その玉を持って隈見橋へ ⇒ 車からは釣り人は1人と思っていたが、河原に下りて見ると橋の上流に3人いた(・・;) ⇒ 「橋の下の深トロを2人でやろう」と川に入ると案の定、温泉状態 ⇒ オトリ缶の水合わせを慎重にやる ⇒ しばらくなじませる間に仕掛けをセット ⇒ すると、上流の1人が下りて来て真正面に入った(;・・A ⇒ その釣り人を見た瞬間、昨年の8月下旬にここで25cm前後の型揃いを釣った時にもズカズカと対岸に入ってきた人 ⇒ 「|||||(* ̄ロ ̄)ガーン|||||またこの人か!」と呆れる ⇒ せっかくの休みだから気分よく釣がしたいのでそのポイントを諦め、上流へ歩いていった ⇒ 頭を出した石組の上に波立ちが3箇所あったからそこを狙う ⇒ その波立ちに誘導すると「ゴン!」と来たがケラレた ⇒ ハリを「タフ」7号4本錨から7.5号3本に交換 ⇒ 次もケラレる ⇒ 「やばいパターン!(>Д<)ゝ」と思いながら7.5号4本に交換 ⇒ 「ギュン」と目印が動く ⇒ 合わせを入れる ⇒ 20cmUPのいいサイズをゲット(=^^=) ⇒ 上飛ばしする ⇒ いい石がないのか追いがない ⇒ 石組みの中へ誘導 ⇒ 「ゴゴーン」とヒット ⇒ 5尾ゲットしたところで「((ヘ(^‥^=)~ こっち、こっち!」と元ヒロリ~さんを呼ぶ ⇒ 他のポイントをチェックする ⇒ 上の瀬と瀬肩、深瀬を探ってみるが反応なし ⇒ 橋の真下も反応なし ⇒ 石組みの下で1尾ヒットしたが、16cmの小型で白っぽい鮎だった ⇒ 船の中で腹を返してる鮎が2尾いたからこれを期に納竿 ⇒ 苦戦中の元ヒロリ~さんもここで3尾ゲット! 仕掛け竿 :「スペシャル競」 H2.5 9~9.5m(RS穂先)天井糸 :東レ「将鱗あゆフロロ天糸」0.6号フック :OH「回転リリアン」細型水中糸 :東レ「将鱗あゆメタルX」0.08号つけ糸 :東レ「将鱗あゆツケ糸」上:0.4号 下:0.25号ハナカン :オーナー「チタンチューブ鼻カン」6mm中ハリス :東レ「将鱗あゆ中ハリス」0.8号ハリス :東レ「将鱗あゆマジックハリスEX」1.2号 サカサバリ :オーナー「白一体サカサ(速攻)」2号ハリ :オーナー「タフ」7~7.5号3~4本錨ロッド用 :「競技用スパークイックコート」(水切れ・スベリ性能抜群)ライン用 :「PEコート80」(スベリ・撥水効果抜群)偏光グラス :スワンズ「マッシュウオーター」ブライトミックス
2008.07.24
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「TFT2008東レカップチヌ全国大会」が7月20日、広島湾の宮島・阿多田周辺の磯で開催された。参加選手は昨年のシード選手、各地区予選の上位入賞者、TFTスタッフ予選上位者の合計27名(1名欠席)。私は前年度、4位だったが、インストラクター枠で出場の大知選手が2位でシード権を確保されたから運よく繰り上げシードで出場。抽選で3名1組のブロックに分け、1回戦は60分ハーフの計180分(2回戦、決勝戦は50分ハーフの計150分)。25cm以上のチヌ10尾までの総重量で勝敗を決定した。1回戦は宮島の「マルキューバエ」で兵庫のドン?Sさんとお名前を忘れましたがもう1人の選手との対戦 ⇒ 第1ラウンドで1尾、第2ラウンドで4尾キーパーをゲット ⇒ この時点でもう1人の選手が1尾ゲットしているだけ ⇒ もう2尾ほど釣れば確定と思う ⇒ しかし、10分ほどすると、軽い熱中症か?頭がクラクラして気分が悪くなる ⇒ 「ボーッ」としているから合わせそこないを2度 ⇒ そのまま終了 ⇒ 他の対戦相手も追加してなかったから1回戦通過。船に乗り込んで帽子の中に氷を入れ、クールウエットで体中を拭く ⇒ 氷水をタオルに染み込ませて拭き拭き ⇒ ペットボトルのスポーツドリンクとお茶を「がぶがぶ」と飲み干す ⇒ 10分ほど経過すると、気分がよくなる ⇒ 1回戦の宮島は総体的に場所によって食いムラが激しく、前年度優勝者の藤原選手と2位の大知選手が敗退する波乱があった ⇒ 2回戦は阿多田島 ⇒ 場所は官舎の横の横 ⇒ アクアの若手で腕をメキメキ上げている吉松選手と鳥取スタッフの竹村選手との対戦 ⇒ しかし、ここも無風&炎天下 ⇒ 開始30分でグロッキー気味 ⇒ 第1、2ラウンドで吉松選手が30cm級を2尾ゲット ⇒ 思考回路が?していたが、第3ラウンドでいいサイズを釣れば可能性はあると考えた ⇒ ネリエで狙う ⇒ 待望のラインが走るアタリ ⇒ やり取り中に根にへばられる ⇒ 藻抜き操作と同様の対処をする ⇒ しばらくすると出てきた ⇒ しかし、たいした手応えではない ⇒ 35cm級をゲット ⇒ 暑さ&マキエがいまいちでマキエのコントロールが悪い ⇒ 吉松選手が2尾追加 ⇒ そのまま終了 ⇒ 残念ながら私はここで敗退。その結果、決勝戦には第1回大会優勝者の石村選手、前年度3位の沖永選手、私のブロックから勝ちあがった吉松選手が駒を進めた ⇒ 第1ラウンドは石村選手が2尾、吉松選手が1尾ゲット ⇒ 第2ラウンドでも石村選手と吉松選手が1尾ずつ追加 ⇒ 沖永選手は両手が痙攣するというアクシデントが影響して0尾 ⇒ 最終ラウンドに入ってしばらくすると、石村選手の竿が大きく曲がる ⇒ 慎重にタモに収めたチヌはナイスサイズ ⇒ 「これで決まり」と思われたとき、吉松選手にもヒット ⇒ こちらも大物の引き ⇒ やっと引き寄せたチヌは年ナシ ⇒ これで優勝の行方は分らなくなった ⇒ 「もう1尾釣ったほうが勝ち」と思っていると、終了10分前に石村選手にヒット ⇒ そのまま終了時間を迎える その結果、優勝は石村選手 2位、吉松選手 3位、沖永選手 ちなみに私は6位でした。今回は猛暑日となったので選手は試合とともに暑さとの戦いだった。私もマキエの配合パターンが今一&「このシーズンは何といっても暑さ対策が1番」と痛感した。今回も「スポーツ報知」に掲載予定ですから詳細は購入して見てくださいね!!問い合わせは 「東レインターナショナル(株)フィッシング部」 電話 06-6543-0020へ優勝者の石村選手の仕掛けとマキエ仕掛け竿 :「黒切」0号 5.3m リール :「ファイヤーブラッド」2500D道糸 :東レ「銀鱗SSチヌ」1.3号 ハリス :東レ「トヨフロンハイパーガイアXX」1号 ウキ :「ISIMURA TONAMENT」G2ハリ :「遠投チヌ」2号 マキエオキアミ生 :6kg配合餌 :マルキュー「チヌパワー日本海」「チヌパワームギ」「チヌパワーV10白チヌ」「チヌパワーダッシュ」に海水9リットルを混ぜたサシエ :「くわせオキアミスーパーハード・チヌ」L「くわせ半ボイル」Lを使用
2008.07.23
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14日は千種川の鮎に出掛けた。この日はクラブ仲間のS本さんが8年ぶり?の鮎釣りなので現地で待ち合わせた。上郡に着くと一昨日の夕立の影響で笹濁り強だった。「昼には薄くなるだろうからそれまで上で」と上流に向かった。途中でK坂さんから電話があり、「高見オトリ店」の橋で合流。1週間ほど前に「バイオ」で40尾ほど掛かったという情報&濁りの原因は作用川なので「そちらから逃げ込んできた鮎がいるのでは?」と考えて出会いの本流側へ入った(^^;) 水は思ったより少なく、渇水状態。先客がいたから「どうですか?」と聞くと「ダメ、今3尾」とのこと。よく見ると、3週間ほど前に上郡中学校前の瀬で一緒になり、「この人は上手い!」と思った釣り人だった。お話を聞くと、「ここで1週間前には35尾ほど掛けたそうですが、そのときほど鮎が跳ねないし、今日はおらん」とある意味大変参考になったからS本さんに「ちょっとやってダメなら変わりましょう」と開始。とりあえず「超~久しぶり」・NEWロッドでRSソリッド穂先(私が勧めたのですが・・・)なのでオトリの送り出しや泳がせ方などの操作方法をレクチャーした。ここではS本さんが1尾釣るまでは竿を出さずに様子を見ながら気がついたことをアドバイス。すると、アタリはあったが残念ながら1尾目はハリス切れ。2尾目はケラレた (´ヘ`;) その間に先客はトロ瀬~堰堤下の荒瀬まで釣りきって「もう変わる」といわれた。「何尾釣られました」と聞くと「15尾」とのこと。「流石!」と思いながらS本さんも竿やオトリの操作がいい感じになったから私達も場所移動。もう下流もやれるだろうと上郡へ。濁りは笹濁弱になっていたから上郡大橋下流へ。とりあえず昼前なのでランチタイム(@⌒~⌒@) 30分ほど鮎談義した後に「さあ、釣るぞ~!」と用意して入った。S本さんには釣りやすそうなザラ瀬~トロ瀬~平瀬になるポイントへ入ってもらい私は上流の瀬肩に入った。水温は夕立の影響で低いと思っていたが、かなり高い(*・ ・*)エ~?とりあえず瀬肩の波立ちを狙って穂先泳がせで誘導した。すると、すぐに「ガツーン!」と竿先を持っていく強烈なアタリ。「よしゃ~!きたぞv(^0^)v!」と思ったがケラレた・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・ 手元に引き戻してみると逆バリが1cm程尾ビレに移動して身が裂けていた!(゚ロ゚;)) 「こんな時は一角4本錨からタフの4本に交換」とハリケースを探すと、「な、何と~~!」車の中に忘れていた|||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||| 仕方がないから7号を7.5号にサイズアップして送り出すと、3回目に目印がギュンと動いた。少し合わせを入れ、一呼吸置いて竿を立てた。本日の第1号は20cmUPのいいサイズ。ここで瀬肩を泳がせたり、瀬の中を探って10尾ほどゲットε- ( ̄、 ̄A) フゥーこのまま釣ればまだヒットしそうだったがS本さんが気になるし、このポイントは初めてなので一通り見ながら釣り下がった。しかし、水温が高い、水も少ない=皮が硬くなっている&ハリが合ってないと3拍子揃っているせいか?ケラレが多発(><”) 何とかもう3尾追加したところで「ゴロゴロさん」が鳴り、北~西方面が暗くなったので午後4時、釣り場を後にした。結局、S本さんも3尾ゲットしていたからよかった。ゲットした鮎のサイズは20cm前後でした。仕掛け竿 :「スペシャル競」 H2.5 9~9.5m(RS穂先)天井糸 :東レ「将鱗あゆフロロ天糸」0.6号フック :OH「回転リリアン」細型水中糸 :東レ「将鱗あゆメタルX」0.08号つけ糸 :東レ「将鱗あゆツケ糸」上:0.4号 下:0.25号ハナカン :オーナー「チタンチューブ鼻カン」5.5mm中ハリス :東レ「将鱗あゆ中ハリス」0.8号ハリス :東レ「将鱗あゆマジックハリスEX」1.2号 サカサバリ :オーナー「白一体サカサ(速攻)」2号ハリ :オーナー「一角」7~7.5号4本錨ロッド用 :「競技用スパークイックコート」(水切れ・スベリ性能抜群)ライン用 :「PEコート80」(スベリ・撥水効果抜群)偏光グラス :スワンズ「マッシュウオーター」ブライトミックス
2008.07.17
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兵庫・居組海水浴場の横にある波止はキスがよく釣れる。特にライトタックルで道糸がPEラインだとアタリが鮮明で面白いから13日、出掛けた。例年、15~20cm級がヒットするから期待しながらオーナー「キス競技用5本ハリ仕掛け」をセット。餌の砂虫を刺してキャスト ⇒ すぐに「ブルブル」と応答ありo(^o^)o ⇒ 上げてみると私は4連 ⇒ 妻はパーフェクトの5連といきなり全快モード♪~(=^ε^= ) ⇒ しかし、例年に比べてサイズが小さい( ̄‥ ̄a;)ぽりぽり ⇒ ハリを飲んでいないピンギスはリリース ⇒ 良型を探して方々にキャスト ⇒ 何処もお留守(´ヘ`;) ⇒ 足元にまずまずサイズを発見(☆_☆)キラーン ⇒ サイトフィッシング ⇒ すぐにヒット(v^-^v) ⇒ 「このパターン」とターゲットを探す ⇒ 10数尾ゲット ⇒ 見える範囲のターゲットは終了 ⇒ 「いいサイズは障害物付近」と考え、そんなところを狙う ⇒ 根掛かりしないようにキャスト ⇒ 障害物の周りを探る ⇒ 「ブルン、ブルルーッ」と竿先を持っていくアタリ ⇒ 「よし!キターv(^0^)v」とそのままサビく ⇒ そんな体感ショックが数回 ⇒ ワクワクしながら上げるo(*^▽^*)o ⇒ “腕叩き”サイズが3連 ⇒ 「ここ、ここ」と呼ぶ ⇒ 「やっぱりこのサイズ!」と妻も納得しながら追加 ⇒ しかし、あまりの暑さで正午にギブアップ ⇒ それでもクーラーの中身は大漁だった。ここはトイレやシャワーも完備してあるから海水浴を兼ねて出かけてみては! 今回も「スポーツ報知」に掲載予定ですから詳細は購入してみてくださいね!!仕掛け竿 :「エギングロッド」8ftリール :「Newアンテグラ」1500道糸 :東レ「ソラロームスーパエギングPEアップグレード」0.8号 リーダー :東レ「トヨフロンスーパーL・EX 」3号 オモリ :オーナー「ホリデーライナー」8号仕掛け :オーナー「キス競技用5本」7号 ガイド・ロッド用:「競技用スパークイックコート」(水切れ・スベリ性能抜群)ライン用 :「スーパーLコート」(スベリ・撥水効果抜群)糸の結束強化 :「ノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止)偏光グラス :スワンズ「AERIAL-ProS」グリーン餌 :砂虫
2008.07.16
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「マルキュー全日本チヌ釣り選手権大会」の福山予選が7月6日に開催された。競技規定はチヌ30cm以上の5匹以内の総重量。参加者106人を抽選で5船の渡船に分け、各船の上位2名が地区代表決定戦へ進出。私は走島の手前の島へ ⇒ スワンズ『エアリアルプロ-S』の逆光SPをチョイスしてマキエを撒きながら(◎o◎) ⇒ エサトリのオセンとベラ、フグが出てきた ⇒ 仕掛けをセット ⇒ ラインは東レ『銀鱗SSチヌハイパー』1.5号、ハリスは東レ『トヨフロンスーパーL・EX 』1.2号、ウキはヒロミ産業『NEWエアーゾーン』27Z、ハリはオーナー『遠投ハヤテ』7号を結んだ。そして結び目にはすっぽ抜け防止と強度がUPするボナンザ『ノットガードV』をスプレーして準備完了 ⇒ 相手の選手が手前の駆け上がりを狙っていた ⇒ 「その人が釣ればすぐに真似を」と考え、沖狙いで開始(;^_^A ⇒ 仕掛けを投入 ⇒ アタリ ⇒ 上がってきたのは美味しそうな良型ヒラアジw( ̄△ ̄;)wおお ⇒ プライベートなら「即、アジ釣り!」となるところだが今回は大会・・・( ̄‥ ̄a;)ぽりぽり ⇒ 「こいつをかわすのはネリエ」と考えてチェンジ ⇒ 予想通り突破できたが、その下にはフグがお待ちかね ?(`□´;)なぬっ! ⇒ 「フグの薄い所は?」と方々探る ⇒ 何処もフグの大群|||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||| ⇒ 「こうなればフグの活性が落ちるか?アジがいなくなるのを待つだけ」と辛抱する ⇒ 一向に変化がない ⇒ 残り1時間となったところでチヌを諦め、アジに変更f(^.^;) ⇒ 毎回アタリ ⇒ お刺身サイズもゲット(*^m^*)ムフッ ⇒ 残り時間が5分になったとき、サシエが残った(☆_☆)キラーン ⇒ 「ひょっとして?」と仕掛けを変更(`・ω・´)シャキーン ⇒ ウキがスーッと消えたから「チヌかアジか?」と半信半疑で合わせる ⇒ 途中で竿が止まり「ゴンゴン」と竿先を叩くチヌの引き ⇒ トルクのある良型特有の締め込みと磯際でも左右に力強く抵抗する ⇒ 無事、タモに収めた“苦労鯛”は黒っぽい居つきのナイスサイズ(v^-^v) 結局、審査の結果は船中3位で予選通過はできなかった(/。\)。トップ通過は他船で6320g(5尾)。また20数尾ゲットしていた選手もいたからそろそろ体力を回復したチヌが釣れそうですよ! 地区代表に選ばれた選手はセミファイナルでも頑張って本戦行きの切符をゲットしてください!!今回も「スポーツ報知」に掲載予定ですから詳細は購入してみてくださいね!(o^-')b 問い合わせは「マルキュー(株)四国営業所」 電話 0877-44-0909へ仕掛け竿 :「鱗海SP」0.6号 5.3m リール :「BB-Xテクニューム」2000道糸 :東レ「銀鱗SSチヌハイパー」1.5号 ハリス :東レ「トヨフロンスーパーL・EX 」1.2号 ウキ :ヒロミ産業「NEWエアーゾーン」27~29Zハリ :オーナー「遠投ハヤテ」7~9号 ガイド・ロッド用:「競技用スパークイックコート」(水切れ・スベリ性能抜群)ライン用 :「スーパーLコート」(スベリ・撥水効果抜群)糸の結束強化 :「ノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止)偏光グラス :スワンズ「AERIAL-ProS」逆光SPマキエ オキアミ生 :6kg配合餌 :マルキュー「チヌパワー日本海」「チヌパワームギ」「チヌパワーV10白チヌ」「オカラダンゴ」を混ぜたサシエ :「くわせオキアミスーパーハード」L「くわせ練りエサチヌ」「魚玉ハード」を使用
2008.07.09
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6月中旬にヒロミ産業からNEWエアゾーンの「AZ-23、25、27、29」の4タイプがリリースされました。★ 特徴・トーナメンター対応の0や00、-0の釣り用に開発されました。・浮力調節の変動幅は少ないので、かなり微細な浮力調節ができる。・ウキの上下にSICリングを装着してあるからラインのスベリが大変よい。・29Zという大きくて重量のあるサイズをラインアップ。★ 種類 浮力調節幅 自重・AZ 23Z ・・・ -G2~G2 8.8g・AZ 25Z ・・・ -G1~G1 11.4g・AZ 27Z ・・・ -B ~ B 14.4g・AZ 29Z ・・・ -2B~2B 18.0g★ 価格・・・オープン特に今回、初めてのサイズ、AZ 29Zは浮力調節が2B~-2Bまで出来ますから2段ウキの水中ウキ、超遠投用、強い二枚潮のときにマイナスウキに設定して底潮を捕らえさせたり、大きいサラシの下に入れ、穂先でアタリを取る時、急流の本流釣りなどにも最適ですから是非、購入してこのウキの素晴らしさを体験してください!!それと10月頃には0~4Bというような浮力調節幅の大きくナマリを使用する釣り用のウキもリリース予定ですからご期待ください!!
2008.07.04
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29日、HPで千種川の水位と雨量をチェック。すると、上郡で50cm高。上流域で20~30cm高。作用川の上流は50cm高になっていた。また「若鮎荘」のテレフォンサービスでは「30cm高で笹濁り、本日の友釣りは不可」となっていたが「上流ならやれる」と午前9時過ぎ出掛けた。上郡に着くと川は笹濁り強。上流に車を走らせると、最初に平谷橋で釣り人を発見。上三河のあたりでは濁りはなくなっていた。喫茶「七野」でオトリを購入して解禁から好調な千種町の町裏を見て回った。水量が多いからオトリを入れやすいポイントは何処も先客がいた。しばらく見ていたが、夏服では寒いくらいだったから水温も低いようで誰もヒットしない。「エイガイヤ」で知り合いを発見したから「どうですか?」と聞いてみると4人で1尾。「この周辺は誰も竿が曲がらない」とのこと。ポイントを移動するそうなので同行した。喫茶「天狗」の下の橋でウオッチング。2尾の鮎を発見!石の色もいいからここで開始することに。時刻は昼過ぎだったから腹ごしらえをして橋下の瀬に入った。歩いている途中で石がツルツルしていない。「垢が飛んでいるのか?ならばヘチ狙い」と真ん中に立ちこんだ。右岸のヘチ寄りにオトリを誘導すると、すぐに「カンカーン」とアタリがあり、18cm級の綺麗な鮎がヒット。そいつにハナカンを通して送り出すと、またも追われた。しかし、ハリ掛りが弱かったようですぐに外れた。そこから下流両サイドのヘチを10mほど探ってみたが反応がないので再び移動。下っていくと、徳久では釣り人の姿がなかった。とりあえず「光田橋下のチャラは瀬になり、垢も残っているはず」と考えて再開した。すると、ポツリポツリと追いがあり、4尾ゲット。しかし、いずれも16、17cm級。解禁から上郡で18~20cmUPをメインに釣っているからどうも物足らない。「ここで粘っても2桁いくのがやっと」という感じだったからダメもとで上郡へ。先に下りていた知り合いがヨーコンにいたから「どう?」と聞くと、「3尾ヒット」というので支流の瀬肩へ入った。水は40cm高で笹濁り強。まずは上へ、次は斜め上流へ泳がせたが反応なし。次は瀬落ちの石の頭へ誘導すると、「ガッツーン!」と強烈なアタリ。「ヨッシャー!」とすぐに竿を絞り込んだが間に合わず瀬の中にはいられた。「下らないとダメか?」と思いながら溜めていると、相手は瀬を上ってきた。「ニゴイか?」と一瞬不安になったが、オトリの下に鮎の姿が。「大きい!!」と慎重に引き抜いた鮎は肩がいかり、よく肥えた23cm級と思しきグッドサイズ(帰って測ってみると4mm不足)。しかし、追いがあったのはその1回で、ここならというポイントも反応がない。今回はDRYタイツを修理に出しているからタイツだったので冷たく、寒いので「辛抱たまらん」と納竿した。今回は複合メタルに前夜、ボナンザの「PEコート80」をスプレーしてみました。使用感は滑りがよくなり、目印の移動もしやすくいい感じなので一度、お試しください!!仕掛け竿 :「スペシャル競」 H2.5 9~9.5m(RS穂先)天井糸 :東レ「将鱗あゆフロロ天糸」0.6号フック :OH「回転リリアン」細型水中糸 :東レ「将鱗あゆメタルX」0.08号つけ糸 :東レ「将鱗あゆツケ糸」上:0.4号 下:0.25号ハナカン :オーナー「チタンチューブ鼻カン」5.5mm中ハリス :東レ「将鱗あゆ中ハリス」0.8号ハリス :東レ「将鱗あゆマジックハリスEX」1号 サカサバリ :オーナー「白一体サカサ(速攻)」2号ハリ :オーナー「黒攻め」7.25号3本錨「タフ」7号4本錨ロッド用 :「競技用スパークイックコート」(水切れ・スベリ性能抜群)ライン用 :「PEコート80」(スベリ・撥水効果抜群)偏光グラス :スワンズ「マッシュウオーター」ブライトミックス
2008.07.02
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「2008マルキューカップ全日本グレ釣り選手権中四国ブロック代表決定戦」が6月28日、愛媛・宇和島沖の日振本島にて開催された。参加者は各予選等を勝ち抜いてきた44名。■ 審査方法・・・・25cm以上のグレ9匹までの総重量にて審査・一次選考・・・各磯2名ずつ上がり、審査で勝る選手が二次選考へ・二次選考・・・各渡船ごとに二次選考進出者の中から重量で勝る選手上位2名が決勝大会進出。そして各渡船3位の内、重量で勝る選手1名の計5名が決勝大会へ進出この日は熱帯低気圧の影響で、出船間際まで開催場所が日振島本島か?湾内か?決まらなかったが、日振島の裏磯で予定通りの競技となった。私は大崎の中?で開始。アタリはボツボツあり、25~30cm級がヒット。「何とかサイズアップの大物を!」と釣るポイントや仕掛けをチェンジしていった。すると、ウキ下3ヒロで30mほど遠投してウキをサスペンド状態でラインを張っていると、ラインがシューッと走るアタリが2度あった。「やったぞ!」と意気揚々にやり取り開始!「しか~し」1尾目は道糸をフグにでも噛まれていたようで引きを耐えていると「フッ」とテンションがなくなり、高切れ。2尾目の手応えは50cm級!!底を這うように左側に行ったから「磯先端でやり取りすれば取れる」と思ったが、そこは境界線。気をつけてやり取りしていたが、根ズレでテンションを失い緊張の糸も「プッツーン!」・・・l|li_| ̄|○il|li今回は鮎の仕掛け作りが忙しく、準備を怠ったのが×だった。「準備万端で挑まねば勝利の女神も微笑まない!」結果、決勝大会進出者は ・藤原選手 7300g(9尾) ・一楽選手 7050g(9尾) ・三原選手 6500g(7尾) ・小柴選手 6840g(9尾) ・村岡選手 5470g(9尾)決勝大会に選出された選手は優勝目指して頑張ってください!!■最重量者:藤原実浩選手のコメント釣り方は半遊導やスルスルでウキ下2ヒロ~竿1本までを探った。競技開始後から納竿の午後1時頃まで釣れ続けたが、昼頃に釣り上げた44cmと47cmが決め手となった。■藤原選手の仕掛けとマキエ仕掛け竿 :「翔汐」1.2号 5m リール :「BB-XテクニウムMg2500」道糸 :東レ「銀鱗SS チヌ」1.5号 ハリス :東レ「トヨフロンハイパーガイアXX 」1.5号 ウキ :ヒロミ産業 「エアーゾーン」ハリ :「くわせグレ」6号 マキエ オキアミ生 :15kg配合餌 :マルキュー「イワシパワーグレ遠投」「グレパワースペシャル遠投フカセTR」「グレパワーV9スペシャル」「湧きグレ500」を各1袋ずつサシエ :「くわせオキアミスーパーハード」MとL
2008.07.01
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