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マントを羽織って登場します。私の秘密 という番組、視聴者は超人を見ることが出来るので、毎回ワクワクです。司会者が「それでは 実演していただきましょう」マントを脱ぎ捨て、コップを持ち、片方の鼻の穴を押さえ水を入れ、口から吐き出します。花粉症の対策で、現代では当たり前に行っていますが、その頃は 特技 として絶賛されていたのです。昭和では、暗記するという行為に力を入れていましたよね。学校のテストも、暗記力の高い子が高得点を得ていたような。本州の4分の1路線、一駅も間違えることなく、スラスラ旅をしている気分にさせながら語り潰していく男の子いました。その後、次々に、登場し始めましたね。超人ではなく、奇人 変人 正確には、やせがまんできる奴 というのですね。上は、スプーンで唐辛子を食べる図ですが、他には水槽に顔を入れて何分いられるか、逆立をして何分維持できるか etc. です。生放送だったので、受けたのです。今 思えば 微笑ましい のですが昭和の中期 画面で目の当たりにした人々は率直に驚愕し、絶賛したのでした。
2018.03.28
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太平洋戦争が終わって、20数年経ち食糧事情は 豊かさが急上昇しました。昭和40年代 大手菓子メーカーはスナック菓子の製造を競い始めたのです。もちろん子供にとって、画期的でおいしく。親は、食が豊かになった喜びの象徴として袋ごとおやつを与えたのです。あちこちに肥満児が目立ち始めました。肥満児を気にし始めている1967年、フランスからファッションモデルのツイッギーがやってきたのです。ミニスカートからはみ出した脚は、か細すぎて折れてしまいそうな・・・日本の女性たちは身も心もざわめき、奮い立ったのです。「私も~~っ!」と。1969年 歌唱力抜群の歌手が 丸顔のぽっちゃり体型から、大変身を遂げたのです。自身のスリムになった体験とアドバイスの本を出版しました。150万部売れたようですね。日本の女性に痩せて きれいになりたい の願望に、さらに拍車がかかり、痩せる という目標を持ち始めたのです。特に女子学生にとって、太っている事へのコンプレックスは、最高潮に達したのです。ダイエットという言葉はもちろん未知でした。当時は 絶食 が一番効果のある方法だったのです。根性で抑制して、5日間くらい絶食し見事に痩せた女子は沢山いましたが 見事にリバウンドが成立していました。女性のスリム願望は、もう半世紀以上続いているのです。
2018.03.20
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男性からの、視感点はさて置くことにして、女性が上の絵のタレントさんを 評価した場合「面白いよね」「頭 いいよね」「ファッションが素敵よね」親近感と好感を あらわ にしますよね。 それはなぜかというと、嫉妬心が生まれてこないからなのです。膨大なユーモアのセンスと、ルックスを評価しているからです。スーパーインテリウーマンの方では、少し美貌が加わっていると 多少嫉妬されます。理由を言わずに 「あたし この人きらーい!」とだけ、主張する女性よくいますよね。女性の嫉妬心というのは自分には、持ち備えてないもの(劣等感が発生)を 視界に入った女性が備えていたら、特に身近に在ようものならグツグツ 嫉妬が湧いてくるのです。だから 美しすぎる人って少し可哀想な気もしますがめげずに 美しさを保ってほしいものです。昭和38年に 美貌の影 というメロドラマがお昼時放送されていました。美しすぎるがゆえに、幸せには程遠い女性のドラマでしたね。お母さんたちは、かじり付くように観ていたのです。
2018.03.13
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この頃 ちょっと 忘れる・・・・こんな、一週間お過ごしの方に、おすすめします!憶力 気力 知力 を凝縮したサプリメントノン フォーゲット<180粒入り>昭和の慣用句になりますが、だまされたと思ってお試しください
2018.03.03
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