全4件 (4件中 1-4件目)
1

昭和のコンクリート階段で定番だったじゃんけん遊びグーで勝って3段しか進めませんでしたね。だけど、お菓子の会社名が介入されていたのがこれまた すごいですよね。昭和では、男性は大人になるとお菓子は口にしませんでした。大の大人が、菓子など喰ったらみっともない!という昭和風のプライドが底に渦巻いていたのでしょうね。昭和50年代、日本のお菓子の種類は、世界№1になり、メーカーは鎬を削り新製品を連発させました。よって、昭和50年代以降生まれの方は今 中年働き盛りです。で、お菓子をふつうに 欠かすことなく食べるのです。お目をお付けになったのがグリコさん、オフィス グリコです。引き出しの上の蛙の口に百円を入れ好きなお菓子(小袋)を取って食べます。冷蔵品として他メーカーの製品も並んでいます。現在のところ、グリコさんの独占商法のようですね。勿論、ヒントは富山の薬屋さん。昭和30年代~40年代どの家庭にも常備されていましたね。当時ルートセールスの方は12.000人くらいいたそうです。動物を使った薬もありワシントン条約や新薬の効能ブームも重なり減少傾向に至ったようです。上の図の薬屋さんの出で立ちは、昭和30年代前半です。車社会になっていない頃は徒歩で、柳行李の風呂敷包みを背負い一軒一軒廻っていたのです。プレミアの紙ふうせんをこどもにあげるのは、決まって帰り際でした。やはり、売り上げ高に見合った数を置いて行ったのですね。こちらをヒントにオフィスグリコ成功ですね。
2018.08.28
コメント(0)

噎び泣き です。 恋が終わりになるのか、或いは暫しの別れを惜しんでいるのか 男性の胸に横顔を付けて 泣いています。 正面から顔を擦り付ければ、化粧は落ちるし、相手の胸を 汚してしまうし、 映画のシーンであれば まず顔を見せないと始まらないですものね。 現実は、映画のシーンを真似るのです。 噎び泣くのは、夜霧が似合います。 男性は、泣かれると、若干うれしいのです。(恋愛中ですが) 夜霧よ 今夜も ありがとお~~~! と思っているのでしょう。 忍び泣き 昭和50年 美空ひばりさんが 忍び泣き という曲を歌いました。 ♪妻になれぬと知りながら 今日も悲しくあなたを待つ ああー 忍び泣き♪ 愛人を妾や2号と呼称していた頃です。 そのような境遇に填った女性は、悲しからずや そのままが多かったのです。 人目をはばかり、声を抑え、袂で涙を拭くような 泣き方だったのです。 平成ですが、狂気の 慟哭 です。 慟哭という行為は、無の状態になったとき 発生してしまうとは思うのですが、 こちらの男性、自分自身は血の滲むような努力 をして議員になり・・・失職を自覚して悲しみ で爆泣きしているのか 或いは 同情をいただきたいため 演技をしているのか わかりません。 叫び 表情 動作 見ていて誰もが大爆笑しましたよね。 やはり 泣いていたのでしょうね。
2018.08.21
コメント(0)

麻疹(はしか)です。現在の天皇陛下が、皇太子殿下であった頃、当然昭和です。「皇太子は、まだ麻疹をしていない、大変だ!」と、世間は大騒ぎになった事があります。その後、されたか否かの情報は、流れませんでした。水疱瘡です。疣のサイズが大きく、形状も色も明確に変化してゆくのがふつうに顕著ですね。麻疹に比べ こども本人の苦痛感は緩やかだった気もします。成人してから罹った場合は それはそれは重病に等しい苦痛を伴います。流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)です。耳の下が腫れて、顔がお多福のようになります。ワクチンが無かった昭和の伝染病では当然うつされて、罹るもの という認識で親は、怖さを持たず 笑ってこどもの症状を見守っていたのです。昭和では、他の事にしても1つのパターンがありそれか゛ 少し外れると騒動になったのは確かですね。
2018.08.14
コメント(0)

遠慮という言葉のもつ意味は、将来を見通した深い考えの事 でもあるようですね。「遠慮なければ 近憂あり」中国の書物 (論語) より.....これは、目先のことばかりとらわれていて、遠い将来のことを考えずにいると、困ったことが起きてしまう ということなのだそうです。私は、遠慮のマナーを最初にするのが大事と、てっきり思っていました。上の図のような一瞬は、遠慮を罷り通さなければ正に、近憂あり ですよね。 オ-バーアクションの遠慮のパフォーマンスをすることが 昭和では、マナー エチケットで又贈る側も、たとえ演技でもそうされると最大の喜びを感じたのです。もし、遠慮のアクションを微々たりとも見せず「ありがとうございます。」と物を受け取ればそれは 非常識極まる人として、侮辱視されたのでした。きちんと、躾を施す昭和のお母さんは、口をすっばくして「物をいただく時は、何度もお断りするのよ。 おじさんがどうしてもって言ってきたら 控えめに丁寧にいただいてお礼をいうのよ。」お母さんは、そのシチュエーションを想像し自分の躾が、行き届いていると 評価されることに喜びを感じたのです。
2018.08.05
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1