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西の空が夕焼けなら、明日は晴れ、90%以上の確率ですね。もうひとつ 猫がペロペロ顔を洗うと雨が降る、それは、猫の髭は湿気が多くなると、だらけてしまい狩りのアンテナとして、威力が発揮できなくなるからという わけだそうですね。手入れをして、万全を保つという事でしょうか。まだ 気象衛星ひまわり が誕生する以前日本は、アメリカの気象衛星から画像を買っていたようなのですが、富士山のレーダーを基本に、海の船舶、定期観測船からの報告、情報、過去のデータは勿論集成し、気象予報官が上の図のように、天気予想していましたね。昭和40年代まで、天気予想の的中率は、60%くらいであったとか。的中しなければ 苦情の電話が殺到し予報官は、深々と頭を下げたのでした。そして、昭和52年に 気象衛星ひまわり が打ち上げられました。現在は8号、観測時間間隔の狭めで強力に威力を発揮し、隣には9号を待機させ大活躍しています。だから、今 「昭和の天気予報は、当たらなかったねえ。」と 呟けるのです。
2018.04.18
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昭和では、大事なものにカバーを掛ける習慣がありましたよね。上の図のようなソファーカバーがあったら売れるでしょうね。軽く擦れている風合いが加えられたりしたものなどが。政を司り、誇りを持ち、頑なにポジションを守り、博愛精神を持つ、上の図のようなソファーで寛げば、心地良い眠気に誘惑されてしまいますよね。昭和の頃に買ったソファー、つくりはしっかりしていても表面が破れたり、剥がれたりしてきていますよね。なので、需要があるのかも知れませんね。昭和的なゴブラン柄のカバー私も昨年、すっぽり被せました。
2018.04.11
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担任するクラスの生徒には、軽くスパルタ系で 育成することを前置きしたのです。うわさで聞いていた生徒には緊張感が走り萎縮しました。その先生には尊厳が満ち溢れていたのです。先生が怖い といっても小学生給食の後の授業には、ついつい居眠りが出てしまいます。手裏剣の如く チョークは飛び、おでこに当り床に落ち真っ二つに割れます。カラーチョークは、貴重なので、その先生が飛ばすのは白一色でした。スカートを捲られたときの、女子のリアクションがあまりにも面白く、スカート捲りが 一時期 流行ってしまいました。先生からは、すぐ拳骨を食らいました。もし、スカート捲りが 現代だったらすぐ取り上げられ 社会問題として沈静化に向け努力するところでしょうが・・この件、女子がリアクションを止めた事で見事に治まったのでした。拳骨を食らった上に罰則もあります。廊下では 普通に立つ のもありますが、重罪になると両手に水の入ったバケツを持ち、1時間は立ちんぼです。それでほとんどの男子は改心したのです。男子たちは拳骨を食らった事、罰則を受けた事はとてもとても、 恥ずかしくて誰にも言えなかったのです。
2018.04.05
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