回想 楽し家
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1972年、三善英史さんが歌った「雨」という曲傘の花が咲く 土曜の昼下がり お休みは日曜だけでした。傘の柄は何とも艶やかで雨の日は街に花が咲いたようでした。か゛・・・数十年後、雨の日 街は透き通ったモノトーンのビニール傘一色にすっかり変わり果てましたね。昭和に比べ色彩はモノクロームになってきています。傘関連で、たった5秒間だったけれど 1963年植木等さんの アイデアル のCMこちらは絶大な効果を発揮したものです。 アイデアルの傘は 日本で超一流のブランドとして 人々は持って 差すことがステータスだったのです。このアイデアルのメーカー 残念ですが海外からの安い製品 ビニール傘の目ざましい普及などで閉社してしまいましたね。時代と趣向が流れていたのです。昭和の女性の洋服の柄とっても鮮やかでした。現代それを着て街を歩けと言われたらみんな 恥ずかしくて躊躇するするレベルな模様でした。1980年代 カラス族 と呼ばれたファッションの色彩が流行。全身が黒は、シルエットやアクセサリーで多種多様な表現ができ、個性を表沙汰にできるのが魅力なようですね。そのころ、一部の大人には 忍者? 悪魔? 葬式着?と悪評でした。だけと゛ それから40年モノトーン色調は継続され 定着しきっているのです。1970年代 お部屋もキッチンもみんなカラフルな花柄で彩られ、今眺めるとおかしくなるのですがカラフルさと艶やかさと花模様に囲まれて女の子 主婦 女性たちは幸福な気分に浸っていたのでした。
2025.10.12
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