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まだ コンビニエンスストアが点在しなかった頃菓子パンは、街のタバコ屋さんなどで売っていました。そう、あんパン ジャムパン クリームパンが メインの三大パンでしたね。 あんパンと牛乳 刑事の張り込みの 必須軽食でした。実際 刑事ドラマから一般の人々がそう思い込むようになったのですが実録として、刑事はそのメニューで張り込みはしていたようですね。なぜあんパンなのかというとドラマ制作側として、刑事は薄給で正義感に燃えているイメージを持たせるため安いあんパンと牛乳にした・・・現場の理由では あんパンだったらいざというとき、口に押し込んで対応できるそして、ボロボロ零れない、垂れないなどのようです。張り込みは対象から一瞬も目を離さないのが肝心。あんパンは腹持ちがいいし疲労には甘いものがパワーを維持できますね。因みにアメリカの刑事はコーヒーとドーナツのようです。
2025.02.19
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1970年、映画 ボルサリーノ がヒットし上図の中折れ帽を、男性たちが被らなくなってからを、振り返り 思い出し再び 脚光を浴びるようになったのですね。日常の必需品としてではなく主にファッションとして・・・沢田研二さんの 勝手にしやがれ の衣裳などに活用されていました。このようなタイプの殿方が被って歩行などしていると、正に自意識過剰性を受け取れますけど それでいいんですね。おしゃれはした方が良いのですから・・・そしてユーモアもプラスされるのですからどんどん被って映されてほしいものです。ズバリ 似合っていますよね。昭和20年代~30年代まで第3次産業に従事するお父さんは決まって帽子を被って通勤していました。出世 財力 地位 に無縁だとしてもその意識のシンボルだったのでしょう。帽子の下の顔は、真剣で無表情でした。紳士が皆被っていたその帽子1960年代中頃から、男性のおしゃれは専ら ヘヤースタイルに傾き、それを隠す帽子は年寄りじみた物として、敬遠されるようになったのです。エネルギーが石炭から石油に変わり街に煤が降らなくなったり車が発達して、帽子が邪魔になったせいもあるようです。昭和の日本人は、一斉に風潮に従う人たちだったのです。
2025.02.02
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