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今日は、ディズニードローイングクラス最終日ですね。たくさんのゲストが並んで夜のラス回ミッキー21時30は開園3分で終了というのを目にしてほんと、すごいなぁって思っています。さて、『3つのカンを養うために』という内容で書いてみますねと言ってたお話です。「カンのいい子で」とか「カンが優れていて」なんて言ったりするので「カン」っていいものだなぁとは思うのですが教室でのお話でいうと「これ、どうやって解いたの?」「カン!なんとなく。 合ってたん!? 私、天才ちゃう!?」「試験のときに勘を働かせるのは もちろんいいことだとは思うんだけど 練習の段階から 勘を磨くトレーニングするのではなく いまは、知識や学力、ロジックを磨いてね。」こういうやりとりは、よくあって(;^_^A大阪特有なのか、この教室特有なのかいいのか悪いのかわからないのですがほんとよく耳にします(笑)数日前もこんなやりとりがあって鉛筆を転がすようなヤマ勘は微妙としても動物的な勘は僕もわりと肯定的ではありますしそのような勘を一番いいところで働かせるには前段階として、どんなことがあるだろう?そんなことをこのところ考えていました。というわけで、3つのカンと題してちょっと書いてみようと思います。いやはや、前置きが長くなりました。一つ目のカンは【観る】のカンです。【観る】というのは観察するの【観】でもありますよね。教室であれば「よく観て、解いてね。」と言ったりもします。以前、声に出して解いたら解けますよって書いたことがありましたが解けないときって、ぱっと見で分からないと言ってて雰囲気で分からないと判断して、観てないです。このところ、小学生、中学生と反比例や二次関数の曲線のグラフを書く機会があってドローイングクラスを体験したときに『ミッキーを上手に描くには 白い紙の上に、ラインを想像して そのイメージで見えているラインの上を えんぴつをなぞらせればいいのかぁ。 』と思い出したことをきっかけに生徒さんがグラフに書くときにはその前に「紙を上にラインを想像してね そのラインの上をえんぴつを動かすんだよ。 グラフに点をうったら、結んだ曲線を まず、想像すること、イメージすること 十分にラインが見えてからそこをなぞるんだよ。」そんなお話をするようにしたらみんな上手に書けるようになりました。【観る】のお話は、もう少しあるのでまた、続きを書いてみようと思います。福山雅治さんが楽曲やアンモナイトを話題に『よく聴く、よく観る』ことを強調していたことそれも思い出して、頭のなかで想像することの大切さを思い出しました~そして、数日前に放送のあった『夜の巷を徘徊する 1時間特集』福山さんにもマツコさんにも共通するものを感じだからこそ、お二人ともあの世界におられるんだろうなとかいろいろ考える素敵な番組でした。動画を見つけたので、よかったら、どうぞ~1時間特集 未公開放送
2016年09月30日
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■実は多くの人が知らない、「奇特」と「琴線」の正しい意味(まぐまぐニュース! - 09月28日 13:40)「彼は奇特な人ですね」は感心な行いをする優れた人なんだけどこの世の中、なかなかそんな人はいないという点で「奇抜」のニュアンスがでて変わり者という意味が強調されたのかな?とか「彼のスピーチは心の琴線に触れる内容だった」は「琴の糸」に触れるようにしみじみと心に響く感じで「心に染み入る」「感じ入る」感じなんだけど琴に触れる機会があまりないことと「逆鱗に触れる」という言葉と混同されて心が激しく揺さぶられるような強い感情相手の怒りを買ってしまうときに使う感じになったのかもしれませんね。子どもたちの話や若い人の話を耳にしてもいいことが起こったときに「ヤバい」っていうのを耳にしますし優れた結果を残してたりしてる人のことをビックリする感情からか「キモい」って言ってたりするので要は、自分の立ち位置と大きく違うもの感情が揺さぶられるもの振れ幅の大きいものに対しては称賛というよりもネガティブな感情が出てくるということかなって、このところ思ったりしていました。実は、3つのカンを養うためにと書いてみようかなと思ってて少しずつ書き加えていたのですが漢字の「漢」も入るかも?と思ってきました。というわけで、今日は(0)番にして明日から、少しずつ書いてみようと思います。前にも書いたことがありますが漢字だったり、言葉だったりをより多く知って使いこなせることができていくとより細かな感情を読み取り言葉にしたり詳細な情報を伝えることができますね。「そんな言葉、使わんもん」とか「社会の言葉、平仮名でいい?」という省エネ型の思考から「こんな言葉も知ってる」だったり「こんな漢字も書けるんだよ~」という拡張型の思考へなってもらえたらなと思ったりそして、そこも、本人の周りの大人が、そんなの知ってるんだと承認と称賛を浴びせたり知的好奇心からのご本人の喜びが関係するのかなとも思ったりしています。「書けるんだから、知ってるものは漢字で。 そして、史上最大に、丁寧に書いてごらん。」そう促すと、丁寧に整えて書こうとしてくれ「これ、わりと、キレイちゃう?」とか見せてくれる。今月に入って、何度かそんな素直さに出会ったんですがこちらまで、とても嬉しくなりました。
2016年09月29日
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「これは、中学英語で解けるものだよ。」 「これは、基本単語、基本文法の問題だよ。」 生徒さんと勉強していると そんなお話をしたりするのですが 1.分析対象の大学入試全体において、 79%の問題が高校レベルの文法知識を含まないものである。 2.高校レベルの内容を含むが中学の知識で解ける問題については センター試験が5%、国立大学が16%、私立大学が9%。 3.分析対象の大学入試全体において、 89%の問題が中学レベルの文法知識で解答可能。 4.センター試験、国立大学、私立大学のグループ別にみると、 1の割合はセンター試験が74%、国立大学が63%、私立大学が82%であり 私立大学の割合がやや高い。 と数字として分析したり 「中学英文法の知識で、 大学入試の英語の問題の8割が解答可能だった!」 とまとめてみたりすると、 感覚的に感じている部分がよりクリアになりますね。 そして、 「大学入試の問題が 中学の英文法で解答できるものもある」 これは、中学の知識で十分ということではなく 原理原則、セオリーが大事で、原理原則が分かっていると 結果を求めて、行き当たりばったりだったり 不安から、テクニックや手法、勉強法を求めたりすることなく 勉強しているときに 心理的に楽にできるということかなと感じました。 「基礎基本が大事で、 直前でない今だからこそ その基本を覚えていこうね」 そんな話をこのところよくしていたのですが 繋がる話だなと思いました。
2016年09月28日
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ひとの不幸は蜜の味なんていいますが悪口言ってるときは、その毒っけが蜜の味のように感じられたりもしますよね。少し前に、なぜ人は悪口を言いたくなるのか?と考えたことがあったんですが人はみんな自分が正しいであったり勝っていると思いたい生き物なので表面的、表では負けているように感じても裏では、勝ってると主張し攻撃したいからだから、溜めてたら、ストレスたまるやーんと言ったりするなのかな~?と思いました。話せば、気分が晴れたりするのかもしれないんですが悪口を言ってるとき、その言葉を一番聴いてるのは自分で聴くと、やっぱりエネルギー下がるので悪口言うことで、自分が好転するかというとそうでもなかったりするなぁとも思います。1年くらい前に、生徒のある女子高生が「悪口言ってたり、怒ってたりする人いるけど 自分は、自分の心がかき乱されるのが一番嫌で。 いい気分で、ハッピーで笑顔で 穏やかに過ごしていたいから、 なんとなく流してるの。 だって、楽しくないやん。 流してると、そんな人も減ってきて。」そんな話をしてたことを思い出しました。 気になる人は気になるし攻撃したくなる人は攻撃したくなるしそんなのが無縁の人は無縁になる。心の内側が鏡のように引き寄せられるって不思議ですよね。コラムでいいことを思い出すことができました。『悪口を言う心理』2015年12月10日『伸びる子(7)悪口と自慢』2013年06月20日(以下、コラムの抜粋です)口を開けば、悪口ばかり言う人がいる。聞かされるほうは「早く終わって欲しい」のが本音だがそんな気持ちに気づくことはない。疲労感だけがどんどん大きくなるばかり。しらべぇ編集部にておこなった調査では、78.7%もの人が「人の悪口を聞くのは疲れる」と回答している。「マイナスのオーラを放たれ、自分の生気が奪われる感じがする。 悪口ばかりの飲み会は、家に帰った後に疲労感でぐったりです」(30代女性)■聞くのは疲れるけど自分も言っている男女別では、意外な結果が。男性よりも女性のほうが、4ポイントほど多い結果に。よく女性が多い職業は人間関係が複雑で、陰口もよくあると聞く。しかし今回の結果を見ると、嫌気が差している人がほとんど。「苦手な上司の悪口を、ついつい言ってしまう。 いつも文句ばっかり言っている人には、 げんなりしているのに...」(40代女性)複雑な気持ちが、心の中で渦巻いているようだ。■年を重ねるほど増えていく年代が高いほど、悪口は疲れるものと思っている。長い人生でたくさん悪口を聞き、経験から出した答えなのでたしかだろう。しかし20代でも6割もおり、悪口ばかり言う人はどの年代に好かれることはないと思ったほうがいい。■経営者/会社役員は悪口が大嫌い最後に、職業別でも見てみよう。経営者/会社役員は、9割以上の人とかなり多い割合である。たしかに悪口にはなにも生産性がなく、むしろマイナスの要素が強い。そんなものを好む経営側の人間は、ほとんどいないのだ。ただブラック企業では、罵倒を浴びせられるところも。しかし上層部は悪いことだと認識をしていない場合が多く悪口ではないと思っているのであろう。悪口を聞くのは、誰も好きでない。ただ言わなければいられないほど、ストレスを抱えている人が多いのかも。
2016年09月16日
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携帯電話が無かった時代の話に10代驚愕 「マジすか!」「テレカっつーのがあったんですか!」 (コラム)「○○と申しますが、△△さんおられますか。」 電話をかける前のドキドキ感と緊張感 つながった後のこれまたドキドキしたのは 昭和のお話ならではですね(笑) 宿題テストや実力テスト、模試の話題とともに 「文化祭」とか「秋祭り」という言葉も耳にして LINEで告ったらしく、、、と お話してる中学生が聴いたら 家の電話にというお話を聞けば ほんとびっくりでしょうね。 そして、コラムにあったように 公衆電話、見かけなくなりましたよね。 駅前か、駅改札くらいにあるくらいですもんね。 それと同じくらいに おうちの電話番号やご両親の携帯番号 覚えていない子、知らない子が多いです。 こども携帯などを持ってることも多く 必要ないからというのもあるとは思うんですが 連絡取る必要があるときに限って 「今日は、忘れちゃって。。。」ということ多いです。 昔は、九九と同じくらいに 電話番号、たくさん覚えたものですが 最近のお子さんたち、 ほんと覚える体験が減ってるなぁとよく思います。 覚える体験が減っているので 記憶の回路が育っていないお子さんが多く 中高生になって、短時間にある程度の記憶が必要なときに 「そんなに覚えられない。」ということが多いです。 ここは、一気に駆け上がるときと思っても その集中力と記憶力のパワーがでてこないんです。 しかし、記憶も筋肉のようなもので 鍛えたら鍛えただけというか 覚えて、思い出してを繰り返すと 彼らが期待するように、 サクッと楽に一気にとはいきませんが だんだん容量が増えてきているようです。 そして、その段階に粘り強くチャレンジすると バイーンとスパークというというか 上昇トレンドが出てくるように思います。 『記憶の回路を育てる』2010年02月04日 『記憶とイメージの世界』2015年05月21日 以下、コラムからです。カフェにて。隣の席で 「携帯電話が無かった頃、 人はどうやって待ち合わせしていたか」の説明を アラフォーの人がしていて、 聞いている10代が「マジすか!」を連発してる。 「え!公衆電話ってそこらじゅうにあったんすか!マジすか!」 「10円玉入れるんすか!」「テレカっつーのがあったんですか!」 「昔の人は時間厳守だよ。 一度、家を出ちゃったら連絡が全く取れないから」 「渋谷に着いたら連絡してね、とかできないから」 「伝言板っていう黒板があったんだよ、駅前に」 「マジすか!」 「<××時まで待ったから帰るぞ 野口>」とか書くんだよ」 「マジすか~!野口いっぱいいたらどうするんすか!」 10代クンの「人と待ち合わせして、 会えるかどうかわからないなんて、どうぶつの森みたいっすね!」 っていうのには笑った。 確かにそうだなあ。 ポケモンGOより会える確率が低かったかもしれない。
2016年09月15日
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「音読は単純ですが、効果的です」という昨日の話の続きです。単語調のお話するお子さん文章を読むのになれてなくて文字を見ると、フリーズしてしまうというかもう、文章いっぱいだと、読む気が失せるましてや、文章を読んで問題に答えたり記述しようだなんてということが多いです。そして、そのようなお子さんであればあるほど出逢うタイミングが受験生だったり緊急性を伴うケースであることが多いので応急処置的な対応、テクニック的なことを教えてとにかく点が取れるようにとは思うのと少しでも文章を読むのが好きになる方向でと思いながらやっています。やはり、文章を読むのに慣れるには本をたくさん読むことが一番なんですが読書が嫌いなお子さんも多いですよね。読書は、生理的な欲求とは違い文化的な活動、習慣性を持ったものなので最初は、読み聞かせすることで本に触れることを増やし好きっていう感覚を多く体験することここからかなと思います。子どもたちって、読み聞かせ、けっこう好きですよね読み聞かせの時間って優しさや愛情、ゆとりが相まってお子さんに喜びとエネルギーが入るからかな?と思ったりしています。なのでこれが本への入口なんだろうと思います。また、本を読む子へと焦らず本を読むことを強制しないことがポイントで何事もそうですが、やれって言われてイヤイヤやるものは、続きませんし嫌だと思ってするものは、内容も言葉も入りません。そして、小学生くらいの時から初めて読む文章を読み取る経験を積むこと。学校でする国語は、音読して、授業で解説聴いてとテストする段階で、十分に読み込んだものなのでそうではなく、初見で読み解くものそういうのを読む経験を積むって大事だなと思います。そして、説明文とかであれば普段読まないジャンルのことが書いてあって「へ~太陽って、こんな風なんだ。」と頭を使ったり主人公の感情の変化を読み取ったりそんな小さなトレーニングを繰り返すことでちょっとずつ育っていくのではないか資料を読み取って、レポートにまとめたり取扱説明書を読んで、対応したり国語のこの力は、実は一番豊かな生活に直結しているのでは?そんな風に思っています。『単語調の会話』というキーワードから3回に分けて、ざーっと書いてみました。前回の「わからん」のお話は、いろんなところで生徒指導にあたられてる先生やお母さまからも多くの反響あり、思っておられること同じなんだぁと嬉しく思いました。ありがとうございます。
2016年09月12日
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「先生、わからん」この「わからん」という言葉に以前はずいぶんと悩んだ時期もありました。「わからん」というのは魔法の言葉で「わからん」というと目の前の人が答えてくれる目の前の人が代わりにやってくれるそういう体験が積み重なっているお子さんは困ったら、「わからん」だからなんです。「わからんから塾に来てるんやんか。」確かにそうで「じゃぁ、分からん以外になんて言えばいいんよ。」となり「どこが分からないのか、教えて。」と促すと「ぜんぶ。どこが分からんか分からん。」そうなるケースが多いからです。「解答解説をちょっと開いて見てごらん。」というと分からないイライラも重なって「塾に来てる意味ないやん。」って怒るそういうこともありました。なぜこうなるかというと答えを見て、理解できるようになる解説解答が読めるようになるにもある程度の学力や読解力がいるからなんです。ここ数年は、読む力が育っていないお子さんにもただ単に質問だというお子さんにも「分からない問題がどんなか 先生も分からないといけないので 声に出して問題読んでくれる?」って、問題を音読してもらうようにしています。音読って、単純でありながらすごい力を持ってて「わからん」という問題のおよそ半分は一緒に音読するだけで、解けてしまいます(笑)そう、パッと見で、ムリぽいと思って読んでなかったりこの手のは、どうせ分からないからと決めてたり文字の多さで、面倒くさいと思って焦点が定まってなかったりするんですね。そして、昨日の話でいえば、単語調でお話する度合いが強いお子さんはこの音読する行為も嫌がったりすること多いです。多くの方がされていると思うのですが「分からん」というときの音読、オススメです。また、続き、書いてみたいと思います。
2016年09月11日
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「先生、これ」とテキストの問題を指さしてたり「わからん。」と困った顔していたり授業をしていると、単語だけ、困った現状だけで会話する単語調の会話をするお子さん気になるようになったから増えたと感じるのか実際に増えているのかどちらかは判断つかないのですがここ数年、増えたように感じてなんとか訂正してほしくて小さい学年のお子さんはもちろん学年が上がって、中高生になってからも「単語でなくて、文章でお話しましょう。」っていったりしています。学年が大きくなると、単語で話すことが習慣になっているので意識しないとなかなか直らないようで「察してくれよ」とか「分かるやん」って思ってるだろうなと思いつつ「で、どうしたいと思ってるの?」とか「何がどう分からないの?」と促すようにしています。文章でお話してくれるように促すのはこの単語調の会話と、学力というのが相関関係があるように思うからです。単語度→文章度という感じで数直線にすると単語でお話する生徒さんほど学力が伸びなくて困ってる子が多く単語の語彙が増え、助詞接続詞を使って文章でお話できる生徒さんほど基礎ができてくるとそれに伴って伸びてくるように感じます。お子さんが何か話そうとしたら視線を合わせ、顔を見て胸を向けて聞くお話を始めたら、先は読めてしまって結論を急いでしまう気持ちを抑えてうなずきながら、お話を聞くそれで、その後はどうなったの?とかそれで、どうしたいと思ってるの?とたずねてみることここからかなぁと思うのですが、どうでしょう?続きのお話がいくつかあるのでまた書いてみたいと思います。自分の状況を上手にお話できるお子さんは願いをより引き寄せやすくなるのではないか最近よくそう思います。
2016年09月10日
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今日は午前中、ある高校の塾向けの説明会に行ってきました。教室のある生徒さんが夏休みに私立合同説明会に参加したときその高校のブースに教育相談をしたら入試担当の先生が気にいって下さって後からお名刺とともに、教室に説明会のご招待頂きました。校長先生が、生徒を伸ばすには3つほどポイントがあると考えていて小さな成功体験を積み重ね動機付けを大事にして学習習慣を身に着けていくこれがコツなのではないかと考えているその一つのツール、具体策として検定ものに力を入れたり海外の生徒さんとの交流に力を入れてデジタル教材やプロジェクターを使って授業する取り組みをしているそんな風にお話されるのを聞いておぉ、このところ考えてる方向と同じだととても嬉しくなりました。何組かのグループに分かれ校内見学させて頂いたのですが案内して下さったのがお名刺を送ってくださったその先生でホワイトボードにプロジェクターを使ってそれに書き込みながら授業してる姿やタブレットを使って英語をやってたり理科の実験してるところを見学させてもらったり説明会にはいったりするんですがここまでいろんなものを見せて頂いたのは久々だったので、とっても嬉しくなりました。「秋になると、オープンキャンパスや説明会あるので 一度と言わず、何度か足を運んでみてくださいね。」生徒さんや保護者の方にもよくお話するのですが校長先生や教頭先生の想いや考えをお聞きしたり実際にされている取り組みを見るとやはり、足を運んだら運んだだけのことがある今日改めてそう思いました。
2016年09月09日
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錦織選手、やりましたね~とうとう壁を乗り越えたんだなと朝、スマホの通知画面に出てきたニュース見て嬉しくなりました。リアルタイムで見れなかったので夜のニュースが楽しみだなと思っています。さて、9月に入って1週間ほど経ち高校生は、文化祭、中学生は合唱コンクールと秋らしい行事のお話も耳にしつつ本格的な秋冬シーズンに向けてお勉強の準備を一緒にしています。それにともなって英検や模試の申込の締切が近いので、ここのところ「英検(漢検)、模試って、受けた方がいいですか。」と重なって聞くようになりました。近年、英検、漢検の結果が入試に加点されるケースも増えスケジュールと準備が間に合うようならとお話しています。そして、もう一つ、試合数をこなすことで試験に普段通りに取り組める自分をつくっていくことそんなお話をしています。本番に強い子って、前に書いたときにも書きましたが本番に強いとは、数多く試合、大会に臨んでいることそうとも言えるように思います。人は、ときに何か大きな目標を持ったり立てたりしますがなかなかそれを叶え、現実のものにするのは大変なので心が違うものに奪われてしまいます。小中学生とか見てると、人の心ってこうだよなとよく思うのですが運動会だったり、テストだったり、大会だったり近い未来に、届きそうなものが設定されるとその大会がいつあるからそれまでになんとかする当人は夢中になってることすら気づかないくらいに人って、夢中になるものです。テストだったり、大会だったり、運動会だったりそれは、ときには緊張したりストレスになるものだったりもしますが状況が差し迫ると、頑張るこの体験経験をたくさん経てストレスに対してどう対処するかそのストレスを乗り越えプラスに転換していくそういうのをワザにしてもらえたらとよく思います。そういう意味で、模試や検定試験に限らず何でもいいのだとも思うのですがなにかの大会に出る大会がいつあるから、それまでになんとかするこれって、大事だなぁと最近よく思います。
2016年09月08日
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昨日、勉強に来てた中学生の女の子たちが「秋と言えば・・・」「食欲?運動?芸術?」とちょっと盛り上がってて「先生、秋と言えば。。。」と聞かれたので「ハロウィーン。」って答えたら毎年あげてるディズニーのお菓子を思い浮かべ「あぁ、お菓子もらえるやつだ。」と食欲の秋につなげてました。さて、朝メールで流れてきた東洋経済のコラムをさっき読んでて先日のNHKの『おはよう日本』を補足するような内容だなぁと感じました。ランドでいうと、右廻り、左廻りどっちしようとかハロウィーンとクリスマスは楽しいだけにやはり混むけどイースターと夏祭りは意外とオススメとか最近、混雑日でもインバウンドの方よくみかけたりそのちょっとズレた日だと、ほんとよく見るなと思ったりパークに行って感じたことを上西社長さんが上手に話されているなと思いました。「回遊性」と「平準化」と「満足度」生徒さんの小論文のキーワードや自分が教室でしようとしてることを端的に表しているキーワードでもあったのでいいヒントをもらった気がしました。(以下、コラムの抜粋です)ランドで言えば、エントランスから右側に回り、ファンタジーランドに向かう方と、左側のアドベンチャーランドやウエスタンランドに回る方とのバランスを図りたい。ファンタジーランド以外のエリアにも着手してパーク全体の魅力を上げていきたい。回遊だけではない。ゲストの満足度を上げるため、季節によって異なるパークの混雑も平準化させたい。今は第2四半期(7~9月)、第3四半期(10~12月)の入園者数は高水準だが、第1四半期(4~6月)、第4四半期(1~3月)は伸びしろがある。インバウンド客は非常に大事なポイントだと思っている。今は来園者の94%が日本人だが、今後少子高齢化の影響は避けられない。そのために重要なことの一つがリピーターを増やすこと。もう一つがインバウンドの集客だ。とはいっても、海外で大々的にPRすることは難しい。大きく投資しても、やり方を間違うと効果につながらない可能性もある。今はランド、シーでも外国人客が増えている。何より大切なのは、満足度を高めることだ。今はそういう方に楽しんでいただくために、語学対策などを講じている。旅行代理店と組んで外国人客の誘致も手掛けている。
2016年09月07日
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見て覚えて、書いて確かめる見てそのイメージを頭に思い描き書いて、理解できてるか確かめる最近このことを意識してお伝えしてるんですが陰山先生がリツイートされてた猫ギターさんのツイートと茂木健一郎さん×佐々木かをりさんの対談がとってもつながるようでした。自分が一番幸せだと感じている状態が一番生産性が高いほんと、その通りだなと思います。ディズニーの紙の手帳とiPhoneカレンダーとネットのGoogleカレンダーを同期させてうまく使えないかなと思いながら試行錯誤でやってるんですがそのスケジュールが自分の脚本であること何よりも、その目的がスキマを輝せることこれは、とても新しい発見でした。そろそろ、手帳がたくさん出てくる時期ですね。今年は、どんな手帳にするかそれを考えるのもまた一つの喜びですよね。以下、コラムの抜粋です。「脳は、アウトプットしないと 対話できないんです。 手を動かして書くという行為は、 脳にとてもリッチなんですよ。 人間の脳ってアウトプットしないと 自分と対話できないようにできているんですよ。 脳の中にあるものを、一度アウトプットして それをインプットするというループができて 初めて対話ができる。 だからキーボードなどより 手を動かして書くという行為は とてもリッチなんですよ。」「書くことで自分と対話する だから、書くことで、気持ちが生まれて 意欲的に動けるようになるんですね。 」「それに手書きの方が ラグジュアリーなんだと思います。 生活のコアとなる手帳を紙にすることで、 自分との対話を、情報を、よりリッチなものにする。 そして、ハッピーになる。 ここに私の人生があるということで ハッピーになるんですね。」「このハッピーが大切だと思っているんです。 本人が一番幸せを感じているときに、一番生産性が高いから。」猫ギター先生のツイート 1 2
2016年09月05日
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昨日の朝のNHKの『おはよう日本』でオリエンタルランドの特集があったと聞いてどんな内容だったんだろうと検索してみたら番組HPに特集のダイジェストが出てました。『顧客満足度を上げる』この言葉、ディズニーリゾート30周年前後からほんと、よく耳にするようになりました。その言葉がフォーカスされるということはそれが下がっていると耳にしたり感じたり今回のようにデータとして数字が出てきたりするからですよね。いろんな料金が上がるのに反比例してサービスや満足度は下がってきているそんな話を、ツイッターやよく行かれる方からも数年前から何度か目にしたり耳にしていました。で、今回の報道を見て顧客満足度が下がったと言っているのは昔から通ってたり、よく行くゲストからで今回のように、遠方からくるファミリーゲストやシニア層とともに3世代でお越しになるゲストへとオリエンタルランドが意識的にターゲットを変えそちらに向けて企画や価格帯を合わせていくその方向へ大きく舵を切ったからその話が出てきてるからかもって感じました。パークの中をもってまわるスタンプラリー的なクリスタルコンパスとかもその一例ですよね。明日9月4日でディズニーシーは15周年ですが10周年前後のころ、よく話題になっていたのは『リピーターが90%を超える』でしたよね。何度も通いたくなる、毎回初演のようにというのが自分のなかでは心に響いていたのですが最近あまりこのキーワードを聴かなくなったなあというのはあそらくアンケートや調査の結果リピーターよりも遠方からのファミリーやワンデーさんの方が利用金額が高い風に見えるからということなのかもしれません。リピーターも食事したりグッズ買ったりで結構お金落としてると思うのですが年間3000万人をキープし3300万人にするにはおそらく掘り起こしたいのは、新たなゲストなんでしょうね。『顧客満足度』というフレーズを耳にするということは自分もしていることをブラッシュアップの時期だと捉え「今が最高だと思ったら、それ以上に より高い満足度を提供するという考えにならない。」「ひと言で満足度を上げるといっても、 ひとつひとつ小さな努力や工夫の積み重ね。」生徒さんの満足度、保護者の満足度。。。いろんな満足度、考えるきっかけになりました。『おはよう日本 オリエンタルランド特集』
2016年09月03日
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今日から9月ですね。8月末から早めに始まった学校が多いのですがそれでも今日は制服を着た学生さんが増えて2学期が本格的に始まったなぁまた新しく始まるなぁと思いながら見てました。さて、昨日新聞を見ていたら『デジタル教科書の是非』という特集があって賛成派、反対派、自治体の推進派などいろんな方の意見が書かれてありました。賛成派の先生は「多様な学びへ可能性無限」と述べ推進派の東京都荒川区の室長さんは「タブレットの導入」について述べ反対派の先生は「考える力が育たない」というのがあって三者三様で、ほんと確かにそうなんだけど。。。と思いながら読みました。少し前に、百マス計算の陰山先生が「DSやタブレットで学習すると学習は効率的に進みます。 でも、そのままだとすぐに忘れて行きます。 それで学習した後は、紙に書いて記憶を定着させます。 私のDSは書籍と連動していますから これを使って定着させてください。 デジタルで学習、アナログで定着です。 これがデジタルを活かすコツです。」と書かれていたことがありました。教室で、アプリを作って記憶してもらっているんですがアプリで学習したあと、ノートに書き出す作業、記憶を定着する作業を大事にしてから、定着度が高まりました。前に知ったことですが脳科学の研究によるとタブレットやアプリを使ったときに脳で使われる記憶の場所と紙に書いて記憶するときに使う脳の場所が異なるからなんだそうです。スマホやパソコンを使っているとなんとなく漢字は思い浮かぶんだけど実際に書いてみると、どんなんだっけ?とくっきり書けないというあれが一番わかりやすい例かなと思います。教室でアプリを本格的に使うようになって約1年くらいになるんですが授業スタイルも宿題も何よりも生徒さんの意欲や学力がすごく変化しました。小さな教室で使ってるアプリ教材を全国の他の人たちも使ってマスターしていってるこれは、負けてられないというも一つのやる気になっているようです。何かのきっかけにしてもらえたらなぁとよく思います♪使っているアプリについてはよかったら過去の日記をご覧ください。
2016年09月01日
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