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福山雅治さんの冬の大感謝祭に 参加してきました。 男性限定ライブとはまた違って 甘〜い感じだなぁ 今日はこないだと違うなぁ なんかめちゃいい感じだなぁと思っていたら ライブ後のツイッターに 本番中に言うのも何なんで控えましたが、 今日は声の調子が良かったっす。 モニター環境がここ数回は安定してる ってのが大きいですが。 今夜も今夜だけの瞬間がたくさんあってよかった。 ありがとう30日。 って、ツィートされていて あぁやっぱりそうだったんだぁと思いました。 30日だから、今日だけ今夜だけ特別に MCの際に、繰り返し、 そうお話されていたり すでに感謝祭に参加された方からの感想メール 二十歳の大阪の男の子が男2人で来たら 友人が最初の曲から号泣でとか 一緒に来るはずの家族が来れなくなり 急遽82歳のおばあちゃんと一緒に来たら 来年も来たいわと喜んでたとか 7歳の娘と一緒に来たら あまりに絶叫しすぎてライブ中に 下の歯が抜けたという そんな感想メールを 福山さんが読んで下さるのを聴きながら どの方であっても 今日だけ特別 あぁ、自分がしていることにも 通じることがあるなぁ そう、どの生徒さんにとっても その日その時間が特別でスペシャルな時間 来年は今年以上にもっと大切に そんな想いを抱かしてくれた 特別な30日の夜でした。
2016年12月31日
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漢検@CBT受験の後日談と「どうやって速く楽しく楽に覚えていくか」それを書きますと書きながら冬期講習で書けていなかったので書いてみたいと思います。漢検のCBTの情報でちょっと訂正があります。僕は、受験のときに隣の席の高校生の男の子が「確定を押したら 訂正できないんですか?」って、質問したら試験官のお兄さんが「確定したものは確定なので もちろん、そこで、確定です。」と答えておられるのを聞いて『そうなんだぁ』と思い慎重にすることとなったんですが別の日に受けてきた教室の高校生の女の子によると【確定】と押した後もその解答欄をもう一度選択すると再度書き直すことができたそうです。そうですよね。。。じゃないと、困るよね。。。とその子とお話してました。一度確定を押したら終わりではなく確定しても、訂正ができるそうです。誤解を与え、不安にさせてしまい申し訳ありません。そうそう、漢検の結果返ってきました。書き取りで、『甚大な』被害を思い出せなかっただけかと思っていたら読み取りと同義語・対義語で、組み合わせを間違えてたようで191点でした(;^_^Aさて、「どうやって速く楽しく楽に覚えていくか」このお話ですがこの冬休みからスタートして早ければ2月の公開テスト受験で準備が間に合いそうになければ春休みくらいに漢検受験を考えてる子達がいて漢検2級や3級にチャレンジしようとしてるんですがその子達に、指導しているのを例に少しお話してみようと思います。これ、漢字のお勉強だけではなく勉強の考え方、方向性としては英語や数学、理科や社会にも通じるお話です。生徒さん達にとって漢検2級、3級の漢字は、『聞いたことある』というものもあるんですが多くが、知らない、聞いたことないというものなんですね。なので、この知らない、聞いたことないから知っている、聞いたことあるにするのが最初のお勉強になります。人との脳は、知らないことは既に自分が知っているものに関連付けて覚えるそういう仕組みになっているので自分が知らないと思うものは覚えにくいし、辛いんです。で、知っているものとつながった時【分かる瞬間】が訪れるのですがこの壁が一番険しく、一番エネルギーが必要なので途中で挫折してしまうということも多々あります。受験生など、よく生徒さんには「一回目のお勉強が一番大変だから 一回目をいかに速く終わらせるか。 とにかくテキストの最後までいって (だるまさんが転んだみたいに)デンすること。」そうお話してて今回の漢字の子達であれば腰を立てて下の【漢検マスター】を見ながら方眼ノートに左から順に書いていくことそして、書き終わったら赤シートで隠して、テキストを見たら今度は、書かずに漢字が思い浮かぶか【視線を上に上げて確認すること】できれば、その言葉の状況を想像してね。意味が分からなければ、スマホでその漢字や四字熟語を【〇〇とは】と検索するとその熟語や漢字のエピソードが出てくるからまた、パッと思い浮かばなかったものは、今度は、プリントの裏とかの紙にサインペンで少し大きめの字で書くことそう指導しています。生徒さん達には、なぜこの方法をとるのか聞かれたら、その子の学年に合わせてお話するんですが漢字ノートだと、ちょっとマス目が大きすぎるし普通のノートなんかだと小さすぎるので方眼ノートがちょうどよいくらいの大きさで左から書くのは、手が汚れないためで記憶は、筋肉を使って外部出力させたものとただ見ただけでは、記憶される脳の場所が違うので一旦は、外部出力させて、書き出してみてそして、そのまま何度も書いて記憶すると、記憶効率が低速の身体記憶モードに入って記憶スピードが遅くなってしまうので視覚記憶にチェンジさせるため赤シートで隠して思い出してもらいできれば、イメージ記憶エピソード記憶になるように左上に視線を動かして思い出すそして、覚えにくいものはその漢字の脳での映像・認識が、その子のなかで小さく薄いので脳の映像を濃くするためにより大きく太い字で書くそうお話しています。教室は、今日が今年最終日でいまも受験生が頑張って勉強しているんですがこれを上手につかんだお子さんはほんと、速く楽しく楽に覚えていく今年も、そういう姿を見てきました。かといって、一夜にしてという魔法のような方法ではなくそこには、積み重ねがあるんですがそれでも、速くなったと喜んでいただけたりまだ部分的にはできるだったりある科目はできても、他はできないとかちっとも、なかなかできないとかなんとかマスターさせてあげたいんだけどと自分の力不足を感じる場面も多かったので来年は、もっと深めてマスターできるお子さんがより増えていくようにそして、この日記でもそれが共有できたらと思っています。
2016年12月29日
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「取り掛かるのが遅くて...」「なかなか取り掛からないので 見てると、こっちがソワソワして。」お母さま方とお話しているとこんな相談を受けることがあります。教室では電波時計を使って【50分終わりの0分始まり】で休憩時間を入れながら動いているんですが50分の終わりのチャイムからの行動は、なんでそんなにテキパキというくらいみんな切替えが早いのに0分の始まりからの切り替えはサッとできる生徒さんもいればグズグズでなかなかという生徒さんもいてできる子、伸びる子になるためにも【サッとできる子】になってほしいなぁそんなことをよく思っていました。そもそも、電波時計を使ってチャイムを鳴らして動いていくそれが習慣化するようになったのはディズニーリゾートが開園時間もショー開始時間も電波時計で動いているそう知ってからなんですが今年に入って少し前に、あぁ、そういえばともう一つ、違うことに気づいたんです。開園時間やショー開始を待つときってキャストさんが腕時計見てカウントダウンしてるんですね。このカウントダウン学生時代を思い出してみるとお昼休み前とか、ちょっと授業が退屈だと休憩時間が待ち遠しいとなるとカウントダウンしてました。そう思ってみていると生徒さん達も、休憩時間がと思うときはそう、時計を見ながらカウントダウンしてるんです。まぁ、そういう表情をしてるときは解く時間を計算して「この問題が解けたら休憩にしていいよ。」そういうと、今までの3倍くらいのスピードでするのでさっと解かせて終わりにしたりもするんですがサッと動けるのは、これがメリットのあることで一瞬でも心の準備ができててカウントダウンされてるからなんだそう思ってからテレビ局の放送でよく目にする「開始1分前です。準備して~」「30秒前です。」そう促すと、10秒前くらいになるとカウントダウンする生徒さんもいたりしてそれまで、取り掛かるのが遅かった生徒さんも以前より上手にスタートしてしかも集中モードに入ってくれるようになりました。カウントダウンいいですよ。冬休みの宿題とか漢字ドリル計算ドリルあったりすると思うのでよかったら、取り入れてみてください。
2016年12月28日
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勉強のスピード、効率がアップすると嬉しいですよね。勉強って、テキストを使うので読むチカラは、とても大事で目の力、読む力が育ってなくて文章理解が苦手だったりマスターがなかなかなときってあるなぁと感じていたのでそれを楽しく計測できたり鍛えられたりするのはとてもいいなぁと思いました。よかったら、ぜひぜひ速脳トレーニング
2016年12月27日
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生徒さん達が書いている答案もそうですが解いているときの表情答え合わせのときの表情間違いだよといったあとの反応や微表情年数を重ねるにつれてその表情や反応で理解度や伸びを感じて課題や授業スピードを変えていたり成長度や到達度を見るようになりました。こう書くと、難しく感じますがある程度、やってると『分かってるか分かってないか』とか親御さんであれば、お子さんが「宿題やったよ、やったはずなんだけどなぁ」なんて、言うときの表情とトーンでなんとなく分かる。あれと同じだと思います。そして、コラムにあるように間違いを素直に受け入れることができるお子さんほどやはり、成長度は高いし間違いに怒りや不安で反応する場合であるほどそれは、一種の自己防衛の裏返しでこれまで、たくさん間違えてその間違いを責められ続けた結果下のコラムでいうところの恥ずかしさを越えて攻撃に回ってしまったといえるとも思えるので責めるのではなく、ほぐすそれによって、分かったりできる喜びを与えることなのかな?と思ったりしています。ただ、これが難しいのがこういう状況であればあるほど責められること、怒られることで気合を入れられるという習慣が家庭で出来上がってることが多いのでゆとりとか喜びの段階に行きつく前にかなりのステップが必要なはずなのに期限が迫っている状態であるお子さんが多く結果を出すには、短期的にはいわゆるスパルタ式が一番効果的でそれ以外の方法である場合には普通のお子さん以上の愛情と手と目を欲しているそういうことなのかな?と少し前に考えていたと写真のアップルティーのようにできたら、いいなぁと思いながらヒントをこのコラムにもらったような気がしました。■怒りと恐怖の表情を浮かべた子供には注意が必要恥ずかしいという感情は「次からは間違えをしないように注意しよう」という行動に向かいやすいため、特段問題はありません。もし同様の問題を解くときにも生徒が苦労していたらアシストしてあげるとよいでしょう。 しかし、怒り表情と恐怖表情には注意が必要です。 例えば、怒りという感情は「目的を阻む障害を破壊しよう」という行動に向かいます。怒り感情の矛先が、出題者による間違えの指摘である場合、子どもはその指摘を障害と思っているのです。この傾向が正されない限り、間違えを正すチャンスを失ってしまうでしょう。「間違ってもイライラする必要はないんだよ。」「間違いを一つ一つ正すことで、 正解というゴールに近づけるんだよ。」と言ったような言葉のかけ方が必要となってくると思われます。 恐怖という感情は「安全な場所へ逃げたい」という行動に向かいます。恐怖感情の原因が間違えをしたことにある場合、間違うことは怖いことではない、と子どもの意識が変わらない限り、間違うことを恐れてしまい、同様の問題や難しい問題に挑戦することを回避するようになってしまう可能性が考えられます。 ◆子供の本音を微表情から観察しよう 何が適切な指導法なのかということに関しては、非常に繊細な議論となってくるのですが、少なくとも子どもの感情の流れに沿った言葉のかけ方、指導の仕方が大切であると、私の専門知識からも、自身の経験からも言うことが出来ます。 今回のケースに限らず、様々な出来事に対する子どもの感情の持ちようを子どもの表情や行動を通じて、普段からよく観察する習慣を持って下さい。一見、普通に見える子どもの表情の隙間に、子どもの真のホンネが微表情として表れているかも知れません。
2016年12月26日
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「枕元にあった?」「実は、前の晩に どこに隠したらいいかと サンタに相談されて...」「あぁ、もらう側ではなく そっち側に回ると設定が変わるね。」「そうなんです笑」クリスマスということもあって今朝教室に来てる生徒さん達とそんな話をしました。クリスマスで日曜日ということもあって来てる生徒さんは受験生が大半なんですがクリスマス、お正月を越えると一気に、加速するように日々が過ぎるので春まで、もう少しですよね。今朝、『逃げる恥』の原作者海野つなみさんがリツイートされたのを見てちょっとジーンときました。想いは、一緒なんですよね。生徒さん、親御さんたちの想いがたくさん詰まっているので夢をつなげてあげられるようあと少し頑張っていきたいと背筋が伸びる想いがしました。
2016年12月25日
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少し前に、人は疲れすぎてエネルギーがなくなると優先順位をつけて判断することができなくなる。そんな言葉を目にして冷静な判断ができなくなったり感情的になってしまうときってそれだけエネルギーが低くなっているということでやるべき物事に優先順位をつけることを忘れたら心が疲れ余裕がなくなるというサインだなぁそんなことを思ったことをコラムを読んで思い出しずいぶん前に、日本人と欧米の人の余暇の過ごし方を読んでなるほどなぁと思ったこと(その日記は見つけたら書きますね。)思い出しました。(以下、コラムの抜粋です)■のんびりとした時間を中学校国語の教科書に一風変わったエッセイがある。映画『地球交響曲』で知られる龍村仁監督の「ガイアの知性」だ。その中で龍村さんは、地球全体が一つの生命体であるというガイア理論に言及しつつ、この地球には2つの知性が存在するのではないかと論じている。1つは人類が高度に進化させてきた「攻撃的な知性」でありもう1つは、イルカや鯨、象が持つ「受容的な知性」である。受容的な知性とは自然をコントロールしようとするのではなく繊細に理解し適応して生きるための知性だ。これらの動物は人が考える以上に高度な精神活動を行っており深く関わる人たちは畏敬の念さえ抱いているという。龍村さんは、人類は鯨や象の知性に学び、真のガイアの知性へと進化すべきだと訴える。さて、現代の子供達には、受容的な知性を身に着ける場所はあるのであろうか。もちろん、学業やスポーツ等における子供の努力や切磋琢磨を否定するつもりはない。ただ、かつての子供は、放課後何もせず、ぼおっとして過ごす時間があったのではないだろうか。ちなみに龍村さんの趣味は、5歳の頃から日向ぼっこだそうである。ベネッセ教育総合研究所が2013年に実施した「子どもの生活時間の実態と時間に関する意識」調査では小学生の74.2%、中学生の85.1%が「もっとゆっくりすごしたい」と回答している。学校が終われば、塾や部活動に追われ、休日もままならない。わずかな隙間時間はスマホやゲームに費やされ、ぼんやりとしていると親に「勉強したの?」と声をかけられる。何かに追い立てられ、自分自身のペースでのんびりと過ごすことのできない子供達。自分自身を受容できない子供達は、他の子供を受容することはできない。過度の受験競争がいじめを助長するという意見は今までもあった。しかし、それは一面的なように思える。むしろ自分自身を受容できない子供時代の過ごし方がいじめに拍車をかけているように思われる。ゆっくりとした時間は、自分自身を取り戻す力を持っている。いじめなんかしない自分、いじめの傷から立ち直る自分。自分自身を取り戻すには、時間にしかできないこともある。さあ、もうすぐ冬休みや正月が待っている。子供には、何もしないという贅沢を教えてみてはどうだろうか? よく縮むバネは、よく伸びるのだから。
2016年12月23日
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大阪は、昨日今日で終業式があって成績表が返ってきて、そのお話をして「ここは、よくできてる。」「ここは、もう少し伸ばせるね。」そんなお話をしたり冬休みの課題が出てたりしてその話題もあったりして冬休みになってきたなぁと感じています。コラムの記事に通じると思うのですが「褒めてその行動を承認すること そして、さらによくなるポイントをお伝えし そこを克服して、本人がまたやりたいと思うこと」それが成長を加速させていくコツなんじゃないかなと思います。どうやって速く楽しく楽に覚えていくかそれを書こうと思ったのですがコラムの内容がとてもよかったので今日はそちらを載せて、明日まとめてみますね。以下コラムからです。■今どきの子どもを動かす「ほめ方」のコツ! <受験医学のカリスマ、ドクター吉田の脳を育てる勉強法>数年前から、「ほめれば、子どもは健全に育つものだ」と信じ込みやたらと大げさにほめようとする親や先生が増えてきました。でも、いざ、ほめてみたら、今どきの子どもはすぐに増長し、悪影響のほうが多かったという苦い経験をお持ちの方も多いでしょう。確かに、ほめてあげることは、子どもの脳の発育にとって、とても大事なことです。ただし、子どもを望ましい形に導いてあげるには、ほめ方にちょっとしたコツがあることが、脳科学の研究などで明らかになってきました。カギを握っていたのは、脳内にある「A10神経」です。ほめられると、この神経が刺激を受け、快感ホルモンとも呼ばれるドーパミンを分泌するため気持ちよく感じます。この仕組が良い方向に作用すれば、努力して結果を出そうとする健全なマインドが子どもの脳に深く刻み込まれます。ところが、ドーパミンはワガママな行動を促す副作用ももたらすためほめられたことで増長してしまう場合もあるのです。この副作用を防ぐ最善の方法は、ほめた直後に、さり気なく次の目標を示してあげることです。たとえば、子どもが試験で80点を取ってきたとしましょう。手放しにほめたら、増長して勉強しなくなるかもしれません。そこで、ほめた後に、さりげなく「次は85点が狙えるね」と目標を付け加えていただきたいのです。そうすると、脳内で意欲を生み出す側坐核が刺激を受け今後も引き続き勉強しようというヤル気が強化されます。このとき、ヤル気を最大限に高めるコツは、ほめられた子どもが、「このまま頑張ると、次はなんとか達成できそうだ」と心の底で確信できる水準に目標を設定してあげることです。次の目標が低すぎると、脳はドーパミンの作用を持て余し増長してしまいます。かといって、「次は100点満点をとろう」などと高すぎる目標を安易に口にしてしまうのは最悪です。子ども脳は、頑張って試験で良い点をとっても無理難題を押し付けられるだけだと学習し次第に無気力になってしまいます。普段から子どもをよく観察し、ほめた後は、半歩だけ進んだ目標を示してあげるようにしてください。
2016年12月22日
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「勉強そのものを楽しむ」これがほんと、一番で過去教えていたお兄さん、お姉さん現在教えているお子さんもこの意識がつき、習慣が根付いたお子さんはみんな突き抜けていくしそして、突き抜けておられる方はみな一様に、こう言います。お勉強に限らず、仕事でもスポーツでも、遊びでもゲームでも楽しいからやるし、やるからできるようになる。またやるからこそ面白味がわかってきたりしますよね。好きこそ、ものの上手なれですし本人が好き嫌いを言い始める前に嫌いにならないようにしていく興味をもつようにしていくこととても大事なことだなと思います。以下は、脳科学者・中野信子さんのインタビュー記事の抜粋です。(朝日新聞デジタル - 12月20日 08:21) ■中学で「学歴つけよう」中学時代は周囲の人とのコミュニケーションがうまくとれず、将来、就職して社会人としてやっていく自信がありませんでした。その頃から、一般社会に出なくてすむよう大学の研究室に残るため学歴をつけようと思うようになりました。理系を選んだのは、一般の人の振る舞いを知って合わせるためにも人間の研究をしたいと考えたからです。家は貧しく、小さい時は映画館に行っても、妹と私は見られるけれど、母はチケットを買えないほどでした。その分、受験に向けた時期は他に気が散ることもなく勉強に集中できました。理科や英語を勉強しながら気づくと午前3時という日もありました。集中するとサイレンに気づかないようなこともあって母は心配していたようです。勉強法は、ダメなところを見つけてつぶすというもの。予備校は模試や夏季講習だけ受講して、短期で集中して必要な情報を得るようにしていました。やはり商売だけあって、試験結果から出されたどの分野の勉強が足りないかといった自分の学力分析は詳細で役立ちました。学校も優れている先生について行けば、そのレベルまで行ける。化学の先生が作った過去問を集めた演習プリントなどはそれをやるだけで十分な実力がつきました。■「勉強そのものを楽しんで」いま多くの受験生には周りに楽しいことがたくさんある。ある程度裕福でもあるとすれば、受験勉強に集中するという意味では不利かもしれません。でも集中しなきゃと思ってもしょうがない。意思と感情が矛盾する場合、人は感情を優先してしまいます。他のことをやりたいと思っていれば、勉強には集中できません。勉強そのものを楽しむのが一番です。楽しむことは、成果にもつながります。ある実験では、同じ問題を解くのに、片方のグループには早さに応じた金銭的報酬を与えもう一方にはただ時間を計ることを伝えたところ後者のグループの方が問題解決が早くなりました。金銭的報酬と自分が達成して喜びを感じるのは脳の同じ領域が担当しています。お金をもらうことによって達成する喜びが相殺されてしまう。■緊張も悪くない試験当日、緊張しやすい人も、それで焦る必要はありません。心拍や血圧が上がると、落ち着かないものの、ひらめきの問題などではパフォーマンスは上がります。そう考えて、冷静になり、自分をうまくコントロールできるといいですね。
2016年12月20日
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「さださんは、おいくつなんですか?」 これ、たまに聞かれる質問なんです。 隠してるわけじゃないんですが なぜか年齢不詳らしいんです笑 で、昨日も聞かれて 「42です。」って答えたら 「先生、昭和50年生まれということは 41では??あれ??違うのかな?」 と言って頂き、計算し直しなら あぁ今年2016年だからと 12月になって、初めて気づきました(^^;; カレンダーとかで動いてるのに 年齢とか数えるときだけ なぜか今年を2017だと思ってたんです。 40歳のときの記憶は確かにあって 「40代だ」と思ったり言われたりしたんですが どうりで41歳の記憶はなかったんですね笑 得したのか損したのか分かりませんが 衝撃的な一言でした。
2016年12月20日
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「強要されていると、向上心が生まれない」「勉強がノルマになったら興味がなくなる」「勉強が好き!と思うと子どもが自発的に学ぶ」「自発的に学ぶようになればしめたもの。」確かに、それはその通りなんです。そして、そこが一番難しいところでもあってお父さま、お母さまとお話するとここが悩みどころですとご相談を受けます。じゃぁ、勉強は本人のためなんだから本人が興味を持つまでとか、望むようにと強要されることなく、ノルマにもせずプレッシャーもかけず(といいながら、かかってたりもするんですが)何もしなければ、自発的に学ぶかというとそうでもなく、かえって問題が大きくもなります。書き方、ニュアンスは若干違うけれどコラムに書かれておられる先生とたぶん、似たようなことなんだと思うのですが最近よく思うことは成果が出なかったり、苦しくなればなるほど、勉強というものが心理的に大きなものになるのでいかに、勉強が大変なことだ、すごいことだと感じさせないかそして、そのなかに、必ずある分かるとか、できたという喜びややったという楽しみを共に味わい愛でることこれが大事なんじゃないかと思います。そのために、小さなときの取り組みが大事だなとも。どんなに厳しい状況でもそれを楽しんでやれるなら乗り切れるし〇〇バカという言葉がありますがバカになれるほど、楽しいこと次々とアイデア湧いて、楽しい夢中になるほど、最高にワクワクする。こんなときって、結果はついてきますよね。と書いてて、現場にいるだけにまず自分だよなぁって思いました。新垣さん、星野さんのドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』が話題ですがそれとともに、天海祐希さん主演ドラマ『Chef~三ツ星の給食~』を見ててこれと同じことを思ったこと書いてて思い出しました。『なんて楽しそうなんだろう 自分もやってみたい。あんな風になりたい。』知的好奇心の原点は、探求心とともに憧れだったりしますよね。(以下、コラムからの抜粋です)■強要されていると、向上心が生まれない幼い子どもは、親に逆らえません。ですから、勉強をします。それは、楽しんで勉強しているわけでは無く、強要されてしているだけです。例え勉強する時間が短くても本質は変わりません。義務感や脅迫観念で学習している子どもには、向上心が生まれません。要するに、その場をしのいでいるだけなんです。たとえ毎日机に向かっていたとしても、親に強要されていやいや机に向かっているのなら、勉強は楽しくないものになってしまいますよね。子どもの向上心や勉強への興味がなくなってしまうとしたら、ちょっと心配です。■勉強がノルマになったら興味がなくなるつまり、“勉強を習慣にさせる”とか“毎日決まった時間に勉強させる”といったことは「それ以外の時間は勉強しなくていい」と言っているようなものだとのこと。そして、子どもから“勉強への興味”を奪ってしまいかねないそうなのです。そうなると、子どもにとって“勉強はノルマ”になってしまうというわけです。ノルマという“負のプレッシャー”を感じるとお子さんは“自分から”勉強したいとは思わなくなってしまうとのこと。逆に、勉強がノルマでないお子さんは、勉強への興味、そして向上心をもてるようになるそうです。つまり、発想を転換して勉強を“やらせる”のではなく“自発的にやる”ようにすればいいのです。すると子どもはどんどん勉強が好きになり、自分から学ぼうと考えます。そうなると子どもは放っておいても勉強するのだそうです。■「勉強が好き!」と思うと子どもが自発的に学ぶ自発的に学ぶようになればしめたもの。お子さんにとっては、生活の場のすべてが“勉強の場”になるのだそうです。「勉強が好き!」という気持ちでいるから、24時間365日いつでも勉強をし続けられるのです。そもそも勉強というのは、机に向かって教科書を読んだり、問題を解いたりするだけではないものですよね。勉強への興味がある子は、机に向かっていないとき、たとえばテレビや漫画を見ても、外で街の看板や地名を見ても、そこから漢字を覚えてしまいます。これも“勉強”です。お母さんと買い物をする中でも、ものの名前や値段を見て野菜や魚の産地を覚えたり、買い物の計算をしたりということもするでしょう。旅先で興味を持ったものや場所について、帰宅後に本で調べることもあるでしょう。大切なことは、勉強が楽しいと思うようになること。特に、幼児期から小学校低学年の頃は、ただ机に向かうのではなく、まず“学ぶ楽しさ”を知ることが最も大切なことであるそうです。勉強好きになってもらいたいなら、お父さん、お母さんが、学ぶ楽しさを教えてあげてくださいね。
2016年12月19日
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「漢検、受けたらいいですよ~」「会場受験日が難しいようなら PCで受けるCBTというのもあって この場合、日時が選択できるんです。」そんなことをよく言ってるんですが言うだけでは説得力ないからと先週、時間を見つけて会場の一つであるPCポートキャリアカレッジなんば駅前校でCBTで漢検を受けてきました。問題形式もレベルも時間も基本的に紙の公開試験と同じで違うのは、読みや選択の問題はキーボードで打ち込むこと。そして、キーボードで打ち込んだら同義語・対義語や書き取りの問題は、タブレットに書くようになってます。最近、スマホの契約したり訪問修理のサインをするときタッチペンで、タブレットに署名を求められたりしますよね?あの要領です。あのサインのときもそうなんですが普通の紙の書く感じより大きな字でゆとりもって、幾分ゆっくり書かないとなかなか綺麗な字にならないものですが納得のいく字体にならなかったので何回か、消しゴム機能で消してました。消しゴム機能があるので何度も書き直すことはできてこれでいいと決まったら『確定』を押すんですがこの『確定』を押すとまさに確定で問題を解き進めていて『あぁ、そう言えば…あれって!』と思い出したとしても、確定されたものは書き直すことができないと聞いたので...紙で練習するときは20分もあれば、全部解けるんですが今回、終わったときはPC上の刻々と減っていくカウントダウンタイマーが残り3分57分解いてました。どんだけ、慎重なんだと我ながらびっくりなんですがこれ、後から同じ生徒さんに聞いたら確定した後からでも、訂正できるそうです。自信があると確信持てるものから書いていくとかなりの時間がかかりました。おかげで、ケアレスミスはなくなりましたけど笑あと、問題の持ち帰りはできないので帰って、復習とかはできません。なので、パソコンにある程度慣れてて会場受験日はスケジュール上ちょっととか10日程度ですぐに結果が出るので受験生や就職などですぐに結果が欲しいとか会場受験だと、お子様がたくさんなのでそれはちょっとなぁという方は、このCBTで漢検受けるけど、そこまでまだ自信ないとか書き直しするよなぁという方そして、小中学生で会場受験の経験があまりないお子さんはちょっと緊迫した会場で受けるあの独特の雰囲気で勝負する経験を持つために会場受験をおススメします。いつも指導する側なので、今回のCBT受験で受験生側からの違った景色が見れたり「ここは、出やすい」とか「これ、何度も出てるんだ」という言葉もこれまでと同じ言葉を発しているのに、なぜか浸透度が違うのは、不思議ですね。2月5日にある3回目の漢字検定1月6日まで受付なので、ぜひぜひ。やってみたこらこそのどうやって速く楽しく楽に覚えていくかそれは改めて書いてみたいと思っています。
2016年12月18日
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12月ということもあって保護者の方とお話する機会が増えました。教室にお越しの生徒さんについてもちろんお話するんですが「実は、下の子のことで ちょっとお聞きしたいことがあって…」とご相談を受けることもあります。どの学年もそうなのですが10月11月の秋のイベントが終わって12月に入るあたりのお勉強が一番実力を試される時期で春夏はうまくいっていたはずなのにこれは、問題ではないかそんな気持ちになる時期だったりもするんです。それぞれのご相談にお答えしてそれに続いてよく質問されるのが「私でも見れるのでしょうか。」というお話で「わからん!とご本人が パニックになっているとき テスト前に突然で しかも、テストが明日で 分かってできるようにしないと そうなると やはり大変だとは思うのですが 学校で習い始めの頃から 一緒にやっていけば大丈夫ですよ。」「引き上げるとか 伸ばすというと やはり、プロの力の方が 優位ではありますが いま必要なのは 土台と習慣作りだと思うので テスト前に一気にではなくて 毎日少しずつ、20分~30分 一緒にテーブルについて 問題に取り組んでいく みてもらったり褒められたり そういう時間を欲しておられると思います。」そんな風にお答えしています。学校がだいたい終わってきたこの時期からことことと煮込むように年明けまでの3週間、そんな時間が取れたら笑顔で新しい年がスタートできるそんな風に思います。
2016年12月17日
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東大生によるセンター試験の極意~同じ解答は何個まで連続していいのか1万年分実験してみた~「この問題で、どうして3を選択したの?」テスト直しをしたときに聞いたりするんですが「なんとなく」とか「4が続いてたから」という答えが返ってきたり問題演習してて同様に聞くと「前にこれと似たやつで 4って書いたら間違ってたから 今回は、3かなぁと思って。。。」とか「( ,,`・ω・´)ンンン? カン?」とかほんとに?という言葉が返ってきたりしてましてやそれが正解だったりすると「うち、天才ちゃう?」とか「神ってるし」と逆に喜んでしまったりして「いやいや、気持ちは分かるんだけど いまは、カンを鍛えているわけでなくて 学力を鍛えているわけで そこには、根拠がいるんだよ。 で、その根拠は、通用する範囲が狭すぎて そこは、こう覚えてほしいんだよね。 それと、カンは大事なんだけど それは、鍛えるものじゃなく磨くものだから ヤマ勘じゃなく、もっと精度を上げるには~ もっと、予測することだよ~ ここは、こう聞いてくるんじゃないか?って。 で、3が4連続とか普通にあるし 前が全部正解だとは限らないので その問題ごとに判断していっていいからね。」そんな話をこのところしていました。経験から話していたんですが、コラムを見て、こんなデータを知ったら心強いなぁと思いました。■同じ解答は何個まで連続していいのか年が明けると受験生にとっては大きな山場であるセンター試験がもうすぐそこです。センター試験と言えば、マーク式テストですよね!!! 実はこのマーク式、多くの人が苦手とする試験形式でもあるんです。マーク式の落とし穴として、受験生がハマりがちなのが「3、3、3、3……」という連続マークの罠。あれ、自信を持って答えを書いたはずが、3が4つも連続してしまった……こんなに同じ数字が連続していいの?! なんだか不安になってきたぞ……。みなさんもこんな経験ありませんか?それに4連続ならまだしも、同じ答えが5連続したときなんかもう……うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!もうパニックですよね! というわけで今日は、受験生が直面しがちな、「同じ解答は何個まで連続していいのか問題」について検証してみたいと思います!■同じ答えが3連続同じ答えが3連続する箇所は……1回の試験で1.86回は出てくる、という結果が出ました(10000回中、18606回出現)。毎年1~2ヶ所はあるかな、という感じです。むしろ1箇所くらいあった方が安心するくらいです。安心してください。3連続は、全然あります。■同じ答えが4連続同じ答えが4連続する箇所は……1回の試験で0.47回は出てくる、という結果になりました(10000回中、4689回出現)。だいたい2年に1回お目にかかれるかな~ってところです。4連続ではまだ安心してよさそう。■同じ答えが5連続さぁ、このあたりから不安が増してきます。「答えが5連続するところなんて見たことないぞ?! これホントに合ってんの?!」という心の葛藤が聞こえてきます。実際はどうなのでしょうか。同じ答えが5連続する箇所は……1回の試験で0.12回は出てくる、という結果になりました(10000回中、1153回出現)。つまり、答えが5連続するのは10年に1回というレベルになってきます。さぁここまで来たらもう、不安になってもいいでしょう。え、10年に1回のラッキーだと思ってマークしちゃう?それもいいですが、あくまで自己責任で。■同じ答えが6連続ついでに6連続も調べてみましょう。同じ答えが6連続する場所は…1万回の試験中、233回だけ出てきました。つまり答えが6連続するのは50年に1回という計算です。50年に1回ですよ。つまり……49浪して1回です。たしかに6連続は違和感しかない。さすがにこれはもう、疑った方がいいでしょう。何としても答えを変えてください。
2016年12月15日
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「眠育」学校に広がる…遅刻・欠席減、学力向上読売新聞 12/11(日) 17:41このところ、「風邪をひきました」とか咳でマスクをしてるとか「ちょっとクシャミが出るんです」という子がいて「栄養と睡眠が一番の薬だから早く寝るんだよ。」そんな声かけをいつもより多くしてました。「遅くまでゲームしてて…」とか「テレビばっかりしてて…」とか数年前はよく聞いたりしてましたが最近は、「ずっと、動画見てて…」とか「ずっと、スマホ触ってて」とかだったりしますよね。受験前のこの時期だと遅くまで勉強しててという話も聞くんですが「深夜に遅くまで勉強するって たくさんのことできるように思うけど 何時に寝て、何時に起きると決めて 締切を意識すると 不思議なことに質も量も上がるよ パフォーマンスが上がるから。 そっちを先に見直してみて それでも足りないと判断したら 終了時間を延ばすようにしようね。 明日が試験ならしょうがないけど 勉強って、思ったより長期戦だから」そんな風にお話しています。元気があれば、なんでもできると言ったりしますがエネルギー量ってとても大切だなと思います。 ■「眠育」学校に広がるスマートフォンの普及などで寝不足になりがちな子どもたちに睡眠の大切さを伝え生活習慣を改善させる「睡眠教育」(眠育)が各地の学校で広がっている。眠りが子どもの体の成長に重要なのはもちろん学習などの意欲にも大きく関わる。家庭や地域も巻き込んで遅刻や欠席が減り学力アップの効果も出始めた。 「朝は午前7時までに起きましょう。 1、2年生は夜9時までに寝ましょう」大阪市淀川区の市立三国小で10月の朝、保健委員の児童が正門前に立ち登校中の児童らに呼びかけた。同校は年に3度、「生活点検週間」を設け児童が就寝や起床の時刻などを毎日記録して提出。目標の時間までに寝た児童を表彰してきた。遅刻の多さから7年前に始め、大幅に改善した。全国学力テストの成績も向上。府の平均以下だったが、平均以上となりその上の全国平均を超える科目も出てきた。
2016年12月12日
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今年の漢字って、何でしょうね。。。一般的には、「驚」くような出来事が多かったので「驚」絡みの熟語が並んで「驚」かな?と思いますが僕目線では、今年の漢字は「暴」かな?と。国内外、政治から芸能まで今年は多くのことが週刊誌、新聞、テレビなどで「暴露」されてたことでそれが起爆剤となって、結果として驚くような出来事を生み、「暴落」や「暴騰」「暴動」を生み出したので。さて、昨日の勉強するときにの日記の続きです。テスト直しで分かっていないところ間違った問題を修正するときその分かってないところを直していく、理解していくはもちろんなんですがそれと同時に、本人がここは簡単とスラスラできるところはどこかそれを探るようにしていくと飛躍していくというお話です。漢字学習でいえば、解いてみたり、何回も書くより一度書いて、スラスラ頭に浮かぶか英単語であれば、覚えているかより滑らかに読めるかとか条件反射で答えられるかそのテンポの良さとかスピードを重視するとより心地よく勉強して学力が上がりやすくなるそんな風に感じています。「止まってしまったところ 間違ってしまったところは 解説読みながらでも、とりあえず スラスラできるようにすればいいんだよ。 要は、次にスラスラ出来るかが大事だから。」センター試験前の高校生にもさっきも同じことを言ってる自分がいてこの『すらすらと』できるところを拡張していくはどの学年にも共通するワザではないかと思います。Q.今年の漢字に選ばれそうな漢字は何ですか?1位「変」7.2%2位「驚」5.2%3位「金」4.7%4位「不」3.7%5位「震」3.5%以下「乱」「輪」「倫」「災」「選」と続きました。やはり、今年の重大ニュース続きの1年を表す「変」が予想1位。ちなみに「変」は、2008年に総理大臣、そしてアメリカのオバマ大統領への「変化」や金融情勢の変動・気候異変などさまざまなものが「変化」したとして選ばれています。予想2位の「驚」もほぼ同様の理由。開票前予測を大きく覆しトランプ候補が勝利したこと豊洲市場移転中止、そしてSMAPの解散など「まさか!」と驚くニュースがたくさんありましたものね。そして予想3位の「金」は言わずもがな、夏のリオオリンピックでの、日本人選手の金メダルラッシュ!水泳・体操・レスリング・柔道・バドミントンと5つの競技でみごと計12枚の金メダルを獲得しました。こちら「金」も2000年・シドニーオリンピックの年、そして2012年・ロンドンオリンピックの年とオリンピックの年に2度選ばれています。ちなみに去年は、「安全」「安心」「安保法案」などから「安」が選ばれました。この結果を参考にしつつ、自分なりに予想してみるのも楽しそうですね♪さあ、この予想が当たるのか……明日のニュースをお楽しみに!
2016年12月11日
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コラムを読みながら、昨夜、授業しながら思ったことと通じるお話だなぁと感じました。昨夜思ったこととは、お子さんが分かってることと分からないとこの境目そのちょうどのところを探りながらできそうで、できない、なんとなくムズムズ感覚そして、リズムよくテンポよく心地よく、ワクワクすることそこが一番、人を飛躍させるし何となくできるではなくパーフェクトにできることが確実性を増していくということです。いろんな段階、状況がありほんと、ケースバイケースですが早期教育、英才教育がいいのか先取り学習か、復習重視というより小さなころから、この感覚を大事にしてそこさえブレなければ、人は、やったらやっただけの結果が伴うそんな風にも思います。今回は、少し感覚的だったり抽象的な文章になったので具体的にはどういうことか明日にでも改めて、書いてみたいと思います。(以下、コラムからの抜粋です)■教育は早くからスタートした方がいい?「教育は早くからスタートした方がいい」と思っている方はいませんか? 最近では、早期教育や英才教育をされる家庭が増え0歳からお子さんと教室に通われるかたもいますよね。親が教育熱心であるのは、悪いことではないでしょう。しかし子どもの才能を伸ばすのにもっとも大切なのは、脳の発達に合わせた教育なのです。そう語るのは、脳神経外科医の林成之氏。著書『子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる! ―脳を鍛える10の方法』では、子どもの脳の発達に合わせて、どのように教育すればいいのかを脳医学の知見から解説。脳の発達過程から「0~3歳」「3~7歳」「7~10歳」の年齢ごとに、子どもの脳を育む方法が紹介されています。今回は、各時期でのQ&Aから一部をピックアップしてお届けします。■1:0~3歳の幼い子どもには積み木やブロック遊びをみなさんは、子どもにどんなおもちゃで遊ばせていますか?0歳~3歳の子どもにおすすめなのは、積み木やブロック遊びだそうです。立体的なものを積み上げたり組み合わせるには、水平を意識し、集中して、ものの形や位置を正しくとらえることが必要ですよね。これにより、自然に空間認知能が鍛えられるそうです。空間認知能とは、空間の中で位置や形などを認識する知能のこと。空間認知能は、脳のさまざまな機能に関わるため、意識して鍛えるべきなのだそう。空間認知中枢の隣には数字を処理する中枢があるため、数字に強くなることも期待できるといいます。また運動能力を鍛えるには、はだしで遊ばせることも効果的とのこと!足の裏の感覚が鍛えられ、バランスをキープしやすくなり空間認知能を高めることが期待されるのです。■2:3~7歳の子どもにはゲームしながら文字を教えよう周りの子と、自分の子を比べてしまうことはありませんか? 「○○ちゃんはひらがなを全部書けるんだって」と聞けば焦ってしまうママもいるでしよう。しかし林成之氏は「何かを人より早く覚えたからといって、それで脳が発達するわけではない」と言います。必要以上に追い込んでしまえば子どもは勉強嫌いになってしまうので、要注意!ただし子どもが興味を持つまで放っておくのも問題があるそうです。なぜなら、周りと比べて極端に遅れている状態が続けば子どもが劣等感を持ち、勉強が嫌いになる可能性があるから。3~7歳の子どもに文字を教える方法としてはカードを作るなど、ゲームをしながら覚えることを勧めています。まずは興味を持たせることが重要になるため机に座らせて無理に勉強させてはいけません。勉強を本気で頑張らせるのは7~10歳以降で十分だそうです。そのため3~7歳の子どもには、楽しみながら少しずつ覚えられるように工夫をしていきましょう。■3:7~10歳の子どもにはやり抜くことの大事さを教えよう小学校になれば、塾に通っている子どもは多くいますよね。しかし先取り学習では、子どもが育脳にとって悪い習慣を身につける可能性があるため、注意が必要だそうです。たとえば塾で先取り学習をしたことで学校の授業を「もうわかっているから」と聞き流す学校の先生を尊敬しなくなるといったことがあるといいます。また小学校や中学校までは良い成績を取れていても徐々に悪い習慣の影響が出てきてしまうため高校に進む頃には成績が落ちてしまうケースが少なくないのです。7~10歳からは脳の回路が発達し始めるので本格的に学習に励んでよい時期。ただし学習において重要なのは、予習よりも復習とのこと。「だいたい覚えた」ではなく「完璧に覚えた」というところまでやり抜くことが大事であることを忘れないようにしましょう。ただし、先取り学習にもメリットはあるようです。それは、良い成績を取ることで、子どもの自信につながること。ひとつでも何かに自信が持てることで子どもはさまざまなことに対して意欲的に取り組むようになるそうです。もし先取り学習をさせるのであれば繰り返し勉強することがポイント!親は「一度塾で習ったことでも、学校の授業ではまだ知らないことが出てくるかもよ」などとアドバイスしましょう。子どもが興味を持って最後まで人の話を聞けるように導くことが親の役目となるのです。
2016年12月10日
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■受験直前! 確実に10点アップさせるためのマル秘テク公開 (dot. - 12月09日 11:32) 確実に10点アップさせるためのマル秘は確実に10点アップするはずと本人に認識させそこを修正すること、だよなぁとコラムを読みながら思い月曜日、お話させて頂いた先生が「悔しいと思ったと言ってたの。 悔しいと思うということが大事で 悔しいと思うということは あと少しで取れたと思ったとか これは越えられると思うからこそ 悔しいと思う気持ちが出てくるわけだから」そうお話されていてお話を聴かせていただきながらとても大切なことだなぁと感じたこと思い出しました。期末テストの結果、模試の結果など受けたテストの結果が返ってきて生徒さんやお母さま方とこのところ、お話したりしています。点数だけでなく問題と答案を持ってきてほしいとお話してあるのでその持ってきてくれた答案を目の前に「どこが、あと少しで取れたところと思う?」できるだけ、そう聞くようにしています。何を言われるかと固くなったり「怒らんといてや」と見せてくる子はコメントを求められると思ってないので思わず姿勢が変わって固まってお尻に乗ってた体重が前足にかかるのが分かるのですがそう、その前足に体重がかかる感じが前に進めるんだよねと感じながら彼らの話を聞くと、目に力の入ったちょっと違った表情を見せてくれます。よかったら嬉しいし悪かったら悲しい。それは、その通りなんだけどそれだけでは次は変わらないので悔しいと思う気持ちを大切に悔やむ気持ちに続いてあと何が分かっていれば何に気づいていれば、よかったのか何を足していれば越えられたか何を変えれば、正解に至るのか少し落ち着いて分析してそれを丁寧にやり直していけば必ずや次に活かしていけますよね。(以下、コラムからの抜粋です)■ラストスパートの時期に心がけること受験にチャレンジする受験生にとっては、ラストスパートの時期がやって来ました。不安と焦りが募るこの時期、合格のためにいったい何をしたらよいのでしょうか。受験直前期は「あと1問でも確実にしなければ」と各家庭で焦りがピークに達しています。「けれども、今はあれもこれもと 手を広げてはいけません!」「入試は、総合点で合否が決まります。 つまり全教科100点を取らなくても、 必要な点数さえとれれば合格できるのです。 例えば12月の時点で、〇〇がが苦手だからと、 基本からやり直させようとする親御さんを見かけます。 しかし、習得に時間がかかる単元は、 残り2カ月で間に合わないことが多い。 それより、少しでも得点につながる問題を選んで 演習を繰り返す方が、受験当日の得点率が上がる。 必要な点を確実に取ること。これが合格への近道です」 では、具体的にどんな問題を選んで演習するといいのでしょうか。受験直前に強化すべき問題の選び方は二つあります。■間違えを見直すとき「一つ目は、過去問や塾のテキスト問題で 間違えを見直したときに、 解説を読んで『なんだ、そういうことか!』と すぐに納得できているかどうかです。 つまり、ほとんど理解できているけれど、 あと少し及ばなかった惜しい問題ということ。 これは演習を繰り返せばすぐに解けるようになります」■過去問や演習問題をするときもう一つの方法は、「得点を取りやすい単元を見極めて演習を繰り返すこと」。「得点力につながりやすい分野や単元を整理して 演習を繰りかえすことが有効です。 全部でいくつあるか数え ◎印は比較的どの子どもでも点が取りやすい分野、 ◯印は得手不得手があったとしても、 演習を繰り返せば得点力につながりやすい分野、 △は基礎に戻って取り組むには時間がかかりすぎてしまい 受験まで間に合わない可能性が高い分野と分け もし◎印や◯印のなかで、取れそうで ときどきミスをしてしまう問題があったら それは受験本番で得点につなげられるチャンス。 類問を解いて確実にしておくといいですね」しかし、そうはいっても△印の問題は全く準備しておかなくて良いのでしょうか?「そんなことはありません。 苦手な場合でも 大問の(1)(2)は 比較的基礎問題でできていることが多いのです。 応用の(3)は歯が立たなくても、 (1)(2)なら点をとることは可能。 この基礎部分を確実にしておくのが賢明です」また、直前だからこれまで十分やってきたと過信や気のゆるみが出る子どももたくさんいます。「図や式を書かない、書いても雑になってしまい、 それが原因でミスが出やすくなる子どもも多いですね。 そういう姿を見かけたら『式や図はいつでも大事だよ』と 声をかけてあげてください。 また、理社の暗記物もさんざんやってきたからと 『テキストを眺めるだけ』という子どもがいるのですが この時期だからこそ書いて確認をすることがとても大切。 常にアウトプットの癖をつけておくと どんな時でも実力を発揮できるようになります」
2016年12月09日
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「mixi」してます?いや、してました?の方が正確かな?ひと頃、盛り上がりを見せていたmixiですが最近、ぜんぜん聞かなくなりましたよね。だからなんでしょうけど再びログインしてもらう企画として自動的に「mixiの黒歴史」を公開しようって、それどうなん?というキャンペーンがあり過去を掘り返されたくない方もいらっしゃると思うのでそれを怖れて退会者が続出らしく、それも、主催者、想定内というのもtwitterなどでも話題になっていましたね。僕はというと、日記をあげてることもあって今でもmixiだけでつながっている方いるしmixiがあったからこその出会いというかmixiの日記にコメントを頂いたのがきっかけでたぶん繋がれなかっただろうというご縁を頂いた方がたくさんいるので連絡手段を探してmixiだったらと思い出して頑張ってログインパスワード思い出してメッセージしました。そうことも過去何度かあったりしたのでひと頃、盛り上がってた時に比べたらほんと、閑散としてますが大事な場所の一つだなとも思っています。で、この企画、どんなんだろう?と見てみたら2004年の日記がバァーっと出てきてあぁ、こんなこと書いてたのかと少し懐かしく思いました。今年に入って、何年ぶり?という元生徒さんが訪ねてきてくれたり先週重なるように「先生、教室どのくらいされてるんですか。」とお問い合わせがあったりここ15年くらい、何してきたか振り返り書き出す作業をすることがあったりと過去の足跡を辿ることが重なって重なるときは重なるものだなぁと思いました。
2016年12月07日
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読解力低下「語彙不足」に警鐘<国際学力テスト>日本、読解力低下科学・数学は改善 (毎日新聞)今日は、全国的に寒く北日本では積雪がというニュースに続いて、今朝この話題が紹介されてて「語彙力に、ばらつきがある。」というコメントに大きく肯いてました。このところお母さま方、先生方とお話する機会が多いのですが「言葉を知らないんです。」とよく話題になることもありまた、生徒さん達とお話しても「そんな言葉、知らへんもん。 というより、つかわへんやん。」と聞くこともあったりしてそのたびに、「言葉って、知って覚えるから 聞こえてくるし、 使うようになるものなんだよ。 そういう言葉に、 普段から触れるように じゃぁ、○○をしていこうね~」「雪とこちらでは一言で言っても 雪が降る北日本では、もっと細かくて こな雪(粉雪)つぶ雪(粒雪) わた雪(綿雪)みづ雪(水雪)かた雪(固雪) ざらめ雪(粗目雪)こほり雪(氷雪) って、あるんだって それだけで、見えてくる世界は、違ってくるよね。」学年に合わせてそんな話をするようにしているんですが言葉を知るって、世界を広げますよね。手っ取り早い方法として、前に書いたりもしましたがその子に相応しい級の漢検を受験すること国語の読解問題の文章を解いてみることをオススメしています。漢検を受けると、漢字とともに熟語など語彙も増えていきますし国語の読解問題に採用される文章は普段触れない読み応えのあるものばかりで『こんなこと考えたこともない。』そんな世界に触れることができるのでオススメです。(以下、コラムからの抜粋です)短い文章を読んで選択肢を選ぶ内容だが、簡単な文章の主語を読み違えたり、「てにをは」などの助詞を正しく理解できていなかったりするような誤答が目立ったという。新井教授は「教科書の文章を理解できていない子どもが多数いる。 危機的な状況」と指摘する。要因として、新井教授は語彙量の不足を挙げる。世帯人数の減少に伴って家庭内で大人同士の会話が減り、活字離れで長文を読む機会が減ったことなどの環境の変化が背景にあるという。新井教授は「国語の授業で文学作品を読むだけでなく、 論理的な文章をグラフや表と併せて読み解く作業も必要だ。 教科の中身を見直す時期に来ているのではないか」と提言している。◇新井教授の調査例◇【問題】Alexは男性にも女性にも使われる名前で、女性の名Alexandraの愛称であるが、男性の名Alexanderの愛称でもある。この文脈において、以下の文中の空欄にあてはまる最も適当なものを選択肢のうちから一つ選びなさい。 Alexandraの愛称は( )である。 中学生の解答(1)Alex(正答) 38%(2)Alexander 11%(3)男性 12%(4)女性 39%
2016年12月07日
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12月に入ったので保護者の方とお話する機会が増えたり高校生はまだテスト期間なのですが中学生は一旦テストが終わったので「漢字検定にチャレンジしてみてね」とか「ちょっと過去問をやってみない?」とお話を振っています。大学受験の推薦入試や私立高校入試で英検や漢検が資格として、加点される学校もあって昨日の学校見学のお話の続きとしてパンフレットとか見せて、そういうものがあることを案内して「受験期に、揃えるのは大変だから いまのこの時期にチャレンジしてみない?」そんな風にお話しています。私立の小学校などでこのところ漢字の学習でよくみられるのが冬休みを前後して漢検の準備してその学年の漢字の級をトライさせていくなんですが、これ、とってもいいように思います。で、やり方なんですが、写真のような受験級の過去問題集を準備していきなりやってみて、実力を確認するで、それを何度も繰り返していくこれが、この時期、一番手っ取り早くてお子さんの反応もいいです。ほぼ習っている内容で、ちょこっと3学期の漢字なども入ってるんですがお子さんがよく使う言葉「習ってないから、分からん。」をこの言葉を手放すにも、ちょうどいい材料だと思います。個人受検のお申し込みは年明け1月6日(金)までで受験日の2月5日は。。。という方は、希望の日時を選ぶCBTというパソコン受験もあります。「これ、合格すると、入学金が10万安くなるから。」という高校生と漢検2級をやってたりするとなんだったけな?と忘れてるものもあって、僕も一緒にブラッシュアップしています。2級まででしたら、CBT受験だと級で時間帯が変わるということなくお子様と一緒に受験が可能ですのでよかったら、ぜひぜひ♪
2016年12月06日
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以前一緒の教室で教えていた宇都宮先生にお誘い頂いて阪南大学経営情報学部の授業を見学してきました。南海電車のステッカーや広告で「就職に強い阪南大」というのを目にしたりお友達や知り合いのご子息が通われていて「面倒見のいい大学」と話には聞いてたんですが実際に、大学に足を運んだのは初めてでとてもワクワクしながら拝見しました。今回は1回生の授業を見学させて頂いたのですが普段の生活では触れないけれど社会人として働き始めたら必要になる熟語や語彙などを確認したり文章を書いていく際に具体的にどう工夫をすればいいとかというのを活用講座という位置づけではなく1年生が全員履修するスタディスキルという単位科目としてされていました。大学でのレポートや論文作成のときにやはり、キーとなってくるのは文章力ですし就職活動を始めるときにエントリーシートや志望理由書を書いたりSPI対策のお勉強をするときに1回生のときからステップを踏んで積み上げていって前段階でこんなことを階段状に準備していくと実際に始めるときに、どうしようと慌てることなくスムーズに、本格的な勉強に移行しやすくなるいい取り組みをされているなぁと感じたそんな時間でした。高校受験の中学生や大学受験を控えた高1、高2の生徒さんにこのところ「来春の入試に向けて最後の説明会してるから スケジュールが合うなら、行ってきてね。 話に聞くのと、行くのとは やはり、ぜんぜん違っていて 知ってると思っていても 足を運んで、目にし体験するからこそ 見えてくるもの、気づくことがあったり 思わぬ出会いがあったりするものだから。」そんなことを言っていたんですが今回、自分もそういう感じがしました。写真、取り忘れたことに気づいたので公式サイトからお借りしました~『運とツキ(8)』
2016年12月05日
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元同僚のT先生から 「前に、先生が書いておられたことと 似たようなことを特集する 面白そうな番組がありますよ。」と 教えて頂きました(^^) よかったら見てみて下さいね〜♪ NHKEテレ テストの花道 ニューベンゼミ 「もう忘れない!記憶をガッチリ定着させる勉強法」 2016年12月5日(月)19:25~19:55 城島茂&バカリズム&橋本環奈の勉強番組! 記憶定着法!キーワードは「アウトプット」 小島よしおが実践する“人に教える”勉強法 難関大の先輩の記憶定着法も! 番組内容 10代に人気の動画×勉強法=ニューベン! 記憶を定着させる方法を一挙公開! キーワードは「アウトプット」 早大卒の小島よしおが自ら実践する “人に教える”勉強法 一人でしゃべりまくったり、イラストにしたり… 難関大学に通う先輩たちの記憶定着法! これを見ればもう覚えたことを忘れない!
2016年12月04日
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「いま、一番前の席なんです。 学校で、テストの目標とか書くんですけど 目標点数のとこに、100点って書いてたら 学校の先生が、それを見て ちゃんと真面目に書きなさいって言うんです~」「前回、あと1問で満点だったのに~ って言ってたもんね。学校の先生、忘れてたんだね。」「そうなんですよ~ 今回は、本気で狙ってみたら もしかしたらいけるかなと思って。」今週、高校生の女の子がそんなことを言ってました。「先生、今回何点取れたらいい?」テストを前後になるとよくこういう話題を耳にします。そのたびに「百点満点のテストなんだから 定期テストは、狙うのは満点。」そういって、それが現実的でない顔をするお子さんには「目標点数は、自己ベスト。」そういうようにしているので教室に長く在籍している先の女の子はそういうことになったのかもしれないなぁと今朝、思い返しました。何でもそうだと思うのですが意識が始まりというか狙って、目標を定め、その準備すると手繰り寄せたり、引き寄せたりそんなことができていきますよね。今日明日は、推薦入試、AO入試の最終日程くらいにあたり教室の高校生が大阪と東京に受けに行っていたり定期テストの高校生はテストの準備を高校受験の中学生は志望校の過去問をとそれぞれにチャレンジしているのですが力を発揮して勝ち取ってきてくれたらなぁと思います。
2016年12月03日
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昔は、ノートを作品のように仕上げる子に「それ、作って、満足じゃなくて 作るのは、覚えるためだからね~」って、言ってましたが 年々どんどんワークやプリントが充実するにつれそんな声をかける回数も減ったなぁとコラム読んでて気がつきました。それでも、高い成果を出しているお子さんほどプリントをノートに綺麗に貼って自分なりの工夫をもってやっていますよね。東大ノートって少し前に流行になりましたが過去の生徒さんや現在の生徒さんを見ていてもノートの整理のされ具合と頭の中の整理のされ具合は相関関係があるように思います。少し前に、こちょこちょっとワークの問題をメモや計算程度にノートを取ってる子に「面倒だと感じるかもだけど ワークの図で解くんじゃなくて 問題の図も書いてごらん。 図を書くようにしたらできるようになるから」って、やり方を教えたんですが最初は、ぎこちなかった図なども回数を経るごとに上手になってそれとともに、理解や出来もよくなってるのを見てワーク、プリント全盛期だからこそ「こんな風にノートを取っていく こんな風にノートを取ると、 こんな風に良くなっていく」大事にしないとなあと改めて思ったところでした~それにしても、「ノート取り忘れた プリント無くしたから 友達にLINEで送ってもらった」とか聞くと便利な世の中になったなぁと思います。(以下、コラムの抜粋です)今回は、本書のなかで紹介されている東大生のノートのとり方にそのヒントを探したいと思います。ノートをとりはじめる小学生から実践できるのでぜひ参考にしてみてください。■勝負ノートは東大合格生の参考書試験がはじまる時間、多くの東大合格生は自作の“勝負ノート”を見直していたといいます。勝負ノートとは何かというと、東大合格生が独自につくりあげるノートの総称。苦手科目の克服、暗記科目の知識の整理、論述対策など目的はさまざまですが、共通しているテーマは弱点克服。なんと、自分の頭に沿った書き方ですぐに忘れてしまう用語やミスを繰り返す問題などを記してあるのです!ある人は、勝負ノートに必要な知識を一元化し教科書などほかの教材を開かなくてもすむようにしていたりまたある人はすでにマスターした部分を省いて弱点だけを書き出したりしているそのノート。勝負ノートとは、自分のためだけのオリジナルな参考書なのです。■タイプ別・勝負ノートのつくり方勝負ノートは大まかに二種類にわけられます。それは、授業復習型勝負ノートと問題復習型勝負ノートです。(1)授業復習型勝負ノートひとつめは、授業以外で新たに得た知識を授業ノートに書き足したりまとめ直したりしたノートのこと。知識を体系的にまとめながら、細かい用語などを覚えるために作られます。日本史や世界史など、暗記事項の多い科目に適しています。この授業復習型のなかにもさらに二種類あります。それは、(1-a)授業ノートをベースにして必要な知識を再構成して別のノートにまとめ直す“再編タイプ”と(1-b)授業ノートに直接自分が間違えやすい問題などを書き込む“追加タイプ”です。前者は、まとめることで頭に知識を入れていくスタイルの人や授業ノート作りが得意でノートまとめが好きな人におすすめ! 後者は、先生の授業スタイルと自分の勉強スタイルが合う人に最適です。(2)問題復習型勝負ノートふたつめは、テストや問題集で間違えた問題を抜き出し解き直しをするためのノートのこと。問題演習が多い理系科目や語学系の科目に向いています。この問題演習型のなかにもさらに二種類あります。それは、(2-a)答えを導くために最低限必要な問題と解答の要約だけを書き出す“厳選タイプ”と(2-b)問題を直接コピーして貼り模範解答をつくる要領で解法を解く“再現タイプ”です。前者は効率的に勉強したい人、後者はケアレスミスが多く実践力を磨きたい人にピッタリ! どちらも、苦手な問題だけが集まったオリジナルの問題集のようなノートになります。太田さんは、東大合格生たちが作ったそれぞれの勝負ノートを見て「知識を整理する能力がなんて高いのだろう」と感心したそうです。授業を聞いて板書を写し、ノートをとる。そこからのカスタマイズが重要ではありますがまずはこの地味で基本的なことが、東大合格生の根本にあったのです。東大合格のための参考書はたくさん出ていますが自分の弱点を知っているのは自分だけ。そのために作られた勝負ノートは、まさに自分だけのオリジナル参考書のようなもの。最初はまず自分で見やすいノートをとるところから。お子さんのやり方に合った、オリジナルなノート作りをぜひ応援してあげてくださいね。
2016年12月02日
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