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今日は6月最終日、今年一年の半分終了ですね。ちょっと前に年賀状見たと思ったらもう夏の一歩手前で、あっという間ですね。昨日は、書けなくてすみません。教室のいろんな準備とテスト対策をしてたら書く時間がなくなってしまいました。さて、前回からの続きです。「褒める」というお話をすると「褒めるだけではダメなんじゃないですか。 叱るということも必要なのではないでしょうか?」 そうお話を頂くことがあります。確かに、そうだと思います。では、叱るって、どういうときでしょうか。間違っているから?人の道に外れてしまっているから?人の道に外れてしまっているから、ダメ人の道に外れてしまっているから、怒る人の道に外れてしまっているから、雷を落とす意識を変えるため、向いている方向を改めさせるためときには、そういうことも必要かと思いますがそうなる前に、することがあるというか突然そうなったわけではなくてそうなるには、前段階があってその前段階、小さな芽のときに外れそうになる道を見逃してて外れ切ったときになって、ビックリして怒るそういうケースが多いように思います。子どもって、何もなくてそうするというのは少なくて外れそうなときは自分でもよく知っててここは、許されるかって、一瞬こっち向いてたりしますよね。許されるか、許されないか、見て、いけそうと思ったら、すーっとそこを抜けていくそうやって、許される領域を広げているように思います。なので、どういう風に振る舞っていくのがよいか生きていく上での決まり事や約束が分かるように育てていくこと躾って、とても大切なことだなぁとよく感じます。躾というと、どうすること?と思ったりしますが「躾ができていない」というとき次の3つができていないときに話題になるのでこれがまずできていればいいかなと思います。まず、一つ目が挨拶。自ら先に、目を見て口角上げて挨拶すること。挨拶は、相手の存在を認めこちらから心を開く行為で生活習慣のなかで相手を認めるというのが日常にあると素晴らしいことですよね。そうそう!余談ですが欧米人がエレベーターとかで一緒になったとき笑顔で「ハロー」とか言ったりしますよね。あれ、多民族国家だけに、いろんな方がいるので、心理的に『私は、敵ではないですよ。』というサインだそうです。二つ目が返事。ご家族のなかで、自分の名を呼ばれたら「はい」って返事を返せる関係。こういう関係って、いいですよね。講演のなかでは、お子さんたちは、親御さんご自身が呼ばれたときどう返事されているかやっぱりお子さん見てるので笑顔で「はい」って返事してくださいね。って、お話ししました。そして、最後3つめが後始末。履物を揃える、後片付けするなど元に戻すことで、後のことを考えたり思いやりや協調を学べたりしますよね。目や口、行動を整えていくことで感情をコントロールしたり、周囲と協調して人を思いやる心ある、そそんなお子さんが増えていったらなと思います。『伸びる子の育て方(8)成長の5%ルール』
2016年06月30日
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「先生、質問、ここが分からないんです。」このところ、テスト勉強していることもあってそういう質問が多いんです。というお話の続きです。中高生から数学や理科でこういう質問をもらうとき様々な質問がもちろん出てくるんですがその多くが、突き詰めれば小学生の算数の計算が分かっていない割合や速さが簡単な数字だと分かるんだけど例えば、3割引きがどういうことかだったり昨日の15%増のお客さんの人数だったり銅とその酸化銅の比なんだけど6.8:Z=4:5という小数の比だったり時速と分速の変換だったり1時間30分を3/2時間と表現するなど分数が混ざってくると分からなくなったりで「それね。。。 化学の計算が分からないんじゃなくて 比の計算ができてないということなんだよ。 化学から離れて、計算練習だけしてみよっか。」「割合の計算だけ、ちょっと練習してみようか。 小数じゃなくて、分数で計算してみようね。 小学校から筆算するから小数の方がなじみ深いけど 分数が上手に扱える子になると、伸びていくからね。」そんな風に話したりしています。そして、計算ミスの多い子には最初の=を丁寧に書くこと数字の大きさを揃えて書くことそんなお話をするようにしています。そうそう!「綺麗に書きなさい。」は裏メッセージとして『字が汚いです』と責めていることになるので「丁寧な字を書いてね」と伝えて丁寧な字で書いていたら「めちゃ美しくいね~」と言ってあげてください。美しい字、丁寧な字を褒められるとやはり、評価されるものは、意識し、それに反応するようになるのでぜひ、美しい字、整ったノートになってるときすかさず、コメントして頂けたらと思います~写真は、近所の神社の茅の輪(ちのわ)です~『伸びる子の育て方(7)伸ばす3つのツボ』
2016年06月28日
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数日前からそれぞれの期末テストに向けて一緒に、テスト対策をしています。「先生、質問いいですかぁ」って目が合うと何を考えてどこが分からないのか聞くんですがほんと、心のなかが見えてくるようでできないと苦しんでる子は、字が荒くなったり、いろんなものを消したくなったり不安な気持ちを文房具とか別のものに逸らしたりで、なかなかうまく好転してこず「丁寧な字で書いてみようか。」って話して気持ちを整えて少し褒めることがあると、ノートが整理されて好転したり「終わりのチャイムが鳴るまでに解いてね。 終わらないときは、終わらせてから休憩だよ。」というと今まで見せたことのないエネルギーでスピードと集中力が出てきたり人というのは、意識で動いてることいつも以上に、そのことを大いに感じます。また、テスト前というやらなきゃいけない場面だったりプレッシャーがかかる場面だったりするとなかなか喜びでというか、嬉しさでというのはかなり、難しい条件ではあるんですがそれでも、人というのは、みんな知的好奇心があり分かった瞬間の快感で、勢いが出ることそれも合わせて感じます。学年が低ければ低いほど勉強が得意な子になるって、ほんのちょっとの工夫でそうしてあげることができてみんなで習うよりも、ちょっとだけ早くそれを知ってて全体で習うときには、ちょっとだけ安心して聴けること小さいときは特に、できなかったら嫌いでできたら、好きになるものだから何か覚えたり、分かったりするときに一緒に喜んであげることこんな習慣が積み重なれば、どんどん得意な子になっていきます。学年が低ければ低いほどって書きましたがここ最近、高校生とテスト勉強しててもちょっと先に知っておいて状態をよくすること分かったりするときに、一緒に喜ぶことは同じ反応だなぁと感じたのでその勉強内容に多少の難易度はあるかもしれませんがこちらの先入観を外せば、同じみたいです。そして、先日の講演でもお話してこの日記にも以前書いたことがあるんですが『サッとできる子にすること』このことが大事だなと思います。サッとできる感覚を自分のものにできた子静と動のメリハリが利いた子は、ほんとゆとりあるなぁと思います。サッとできる子にする方法は、以前書いたのでこちらの日記をご覧頂けたらなと思います。どうしても、早くしてちゃんとしてといま目の前のことが早く済むようにと思ってしまいますが本当に大切なのは、他の場面でもサッとできることでポイントは、喜びの意識を大切にすることサッとできたときのあの感覚を何度も味わうことでその方が自分にとって、心地よいものなんだと感じることそんなことのように思います。写真は、先日の宮崎で買ってきたマンゴーです。このマンゴーも甘くておいしかったんですが「これまだ市場に出回ってない改良した新種のもので 大阪の数件の料亭にしか出してないものなんです。」そういって持たせてくださった新種のマンゴーが、そのストーリーとともに一番甘くおいしかったです。勉強が得意な子にするのも、そんなちょっとした物語あの子はちょっと違うという一言だったりそれは、すげーと自慢できることだったりほんと些細なこと、ちょっとしたストーリーが自信を持たせるきっかけになりますよね。幼児や小学生をお持ちのママとかには『世界で一番美しい元素図鑑』とかと『周期表の歌』こういうのから初めて記憶とか科学に興味を持つとかいかがでしょうかって、お話しています。よかったら~『伸びる子の育て方(1)元気な子』『伸びる子の育て方(6)高い基礎力のある子』
2016年06月27日
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今日は626、スティッチの日ですね。 少し前に写真のキャッチフレーズを見て 晴れの日だったら嬉しくて 雨の日だったら悲しくてでなくて 晴れの日でも雨の日でも その言葉にいいなぁと思っていました。 さて、先日から書いてるお話の続きです。 お母様、お父様とお話させて頂くとき 「発している言葉ももちろんですが 考えてること、思ってることが通じてしまうので 取り扱いには十分ご注意くださいねー」 とお話させて頂くことがあります。 『なんでちゃんとせーへんのやろ?』 『もっとしっかりしてや』『さっさと、しーや』と思いながら 「宿題したん?」「時間割揃えたん?」とかいうと やっぱり、それはお子さん達に通じてますよ笑って。 「ピグマリオン効果」という言葉をエピソードとともに ご存知の方、多いと思います。 IQテストをして、その結果に関係なく 「この子のIQは将来伸びるIQだから」と先生にだけ伝えたら そう言われた子のIQが伸びたというお話。 実はこの話には前ふりのお話があって。 前回の東京オリンピックの少し前1963年に アメリカのローゼンタール博士がマウスで迷路実験する際に 一方の学生には、「このネズミは利口なネズミだからね」と渡すと 学生が大事に扱うことで、よりそのネズミは賢い結果を残し もう一方の学生には「このネズミはのろまなネズミなんだ」と渡すと 学生達がぞんざいに扱って結果も良くなかったことから 観察者の思いが対象に影響するのではないかと考え 最初の人でもその効果を伝えたというものなんです。 今ではその考えをさらに発展させた研究となり 少し前に日記にも書いた「ラベリング理論」「レッテル効果」と呼ばれ 「いいレッテルを貼るとそれにふさわしく行動する」 「ポジティブワードを送り続けると上達が早くなる」 そんな風なことが分かっているそうです。 そして、人は、できると思うものはできるように行動し できないと思うものはできないように振る舞うという性質と合わせ できるという想いを持つことって とても重要だなと思っています。 そういう意味でテニスボール積みは 集中力を養うと意味とあわせて 「できる」と思うと立つようになっていくのを 実感として短期間で体感できるので いい練習ツールだと思います(^o^)/ 是非是非やってみてくださいね。 いまテスト期間中で今日も沢山の子達と テスト勉強しているんですが 「なんで分からへんの?」と思えば それが通じてなかなかできないし 「できるようになるから」そう思いながら接すると ほんと、それが通じてできるようになるので こちらの想いって大きいなと感じています♪ ほんと、意識の存在はでかいなぁと思います♪
2016年06月26日
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今日は朝から来週から始まる期末テストに向けて中高生の生徒さん達とテスト勉強しています。数週間前からゆとりをもって準備していよいよとテスト勉強の仕上げにかかっている子「課題は全部こないしたチェックして」と確認とってたのに「実は、これ、明日までの締切でまだ○十ページあって」と全然終わってない課題が前日に出てきたりという子基礎基本から順番に仕上げてきたはずなのに「先生、わからん。最初から教えて。」とビックリさせてくれる子いろんなスタート、いろんな状況の生徒さんがいるのですがそれぞれに、前回より成長してる姿もあって頑張ってるなぁと思いながら一緒にやってます。アグネス・チャンさんが書かれているありったけの愛情を伝えて自己肯定感を持たせること。「君ならできる」とそばで見て支えること。得意なことを見つけてあげること。どれもこちらがちょっと考え方を変えれば実践できることばかり。そして、このアグネス・チャンさんの年齢の感覚現場にいて、うんうんと思う年齢感覚ですとこれに関連してこちらの想いが子どもたちにどう影響するかそんな話を書こうと思ったんですが、午後の時間がきてしまいました。時間作って、改めて書いてみますね。(以下、コラムからです)これからの社会で求められるのは、「非認知能力」の高い人材だといわれている。さまざまなことに興味を持てる好奇心、目標を決めて粘り強く努力する意欲、他者と力をあわせる協調性、誠実さ。そういった「非認知能力」を伸ばすために親は何ができるだろう?●3、8、14歳は脳の発達段階が変わる 非認知能力向上の重要転機「子育てのゴールをどこに設定するかというのは人によって違うと思いますが、私は子育てにおいては、脳の発達段階が変わる3、8、14歳が大きな節目だと思っています」(アグネスさん 以下同)体と脳が急速に発育する3歳までは、愛情をたっぷり注いで世界への信頼と自己肯定感を育む。と同時に、さまざまな体験をさせて脳に情報をどんどん送り込む。これらはいずれも学力の土台となる非認知能力の向上にもつながってくる。「脳のシナプスは8歳までに最も多く作られ、 それ以降は使わないシナプスは消滅していきます。 この頃から得意・不得意がはっきりしてくる。 だから8歳までにさまざまな体験をさせ、 シナプスを複雑にしていくことが大事。 そうすると8歳以降の選択肢の幅が格段に広がります」発見や学びの楽しさや新たな知識を吸収する力、そして集中力、理解力。これらの脳の回路を8歳までに作っておくと、思春期以降の学びが親の側からしても格段に楽になるのだそう。「8歳を過ぎると好き嫌い、 得意・不得意がはっきりしてきます。 そうしたら得意なことにとくに力を入れて、 ぐんぐん伸ばしてあげて。 それが自信につながり、 うまくいけば不得意ジャンルの底上げにもなります」だがその先、14歳ともなれば、子どもは自分をコントロールする術を学ばなければならない。ここからはむしろ親は、一歩離れて応援する立場に回ろう。そうでなければいつまでたっても、「勉強は親から催促されてするもの」という意識が抜けないまま子どもは成長してしまうからだ。「成長とともに、親は子を 世の中に放り出していくこともしなければなりません。 そうやって世間と対峙させることで、 自分から質問する力、傷ついてもめげない力、 他者を思いやる力を身につけさせるのも親としてやるべきこと」●非認知能力を伸ばしたい親が 子に絶対言ってはいけないNGワード「うちの子はもう3歳、8歳の大事な時期を過ぎてしまった!」と心配しているママもご安心を。勉強が苦手でコンプレックスが強かったアグネスさんが、自己肯定感を得て学びの楽しさを知ったのは中学生になってからだったそう。「『お前ができないのは親似だから』 というような発言は絶対に子どもに言わないで。 親からそう言われると 『そうか、僕は頭悪いんだ』と言い訳ができて 本当にできなくなる。 でも『大丈夫、できるよ』と 根気よく支えて言い続ければ 子どもは本当にできるようになるんです」ありったけの愛情を伝えて自己肯定感を持たせること。「君ならできる」とそばで見て支えること。得意なことを見つけてあげること。どれも親がちょっと考え方を変えれば実践できることばかり。非認知能力とは、すなわち学力より大切な“生きる力”なのかもしれない。
2016年06月25日
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教室で子どもたちと接していて何か褒めると、ほんと嬉しそうな顔をして次に取り組んでいく姿を見たり「もっと、褒めて~」という声を聴いたりちょっとくすぐったそうにだけど、嬉しそうな顔したりそんな顔や表情しぐさを見ると、中高生と大きくなっても褒められるということ求めているんだなぁと感じるときがよくあります。生まれたての頃、言葉を発し始めたとき初めて立ち上がった時、できた方も、それを見た方も嬉しくなってたくさんたくさん、褒めたり褒められたりしても年齢、学年が大きくなるにつれて当たり前が増えていくのとしっかり、ちゃんとという気持ちが多くなり褒めるというのはだんだん減っていきます。小さいときはもちろんですが、大きくなっても褒められると、喜びやエネルギー増えるしエネルギーが増えることで心は満たされるから同じように求め、欲しているんだなぁテスト前の頑張りが必要なこの時期は特にそんな風に感じます。さて、褒めると関連するお話なのですが人間の脳のなかには、「スピンドルニューロン」という神経細胞があるそうです。その特徴は、うれしいことや楽しいことがあるなど幸せを感じると伸びること。スピンドルニューロンは左目の側頭葉より少し右の位置にあってアメリカの解剖学の研究を通じて発見されたのだそうです。具体的には、「人生を楽しく生きてきたニコニコばあさんニコニコじいさん」と「人生に不満を抱いていたガミガミばあさんやガミガミじいさん」を比べニコニコばあさんニコニコじいさんはスピンドルニューロンが大きく伸びていたことが研究の結果としてわかったのだといいます。そして特筆すべきポイントはスピンドルニューロンが伸びると「人間にとってよいことしか起こらない」というのです。どういうことでしょうか?まずスピンドルニューロンが伸びると、「やる気」がでてくる。理由は、幸せな体験を重ねて伸びてきたスピンドルニューロンにはストレスに抵抗できるだけの強い力が備わっているから。我慢強くなり、そしてやる気が出れば気持ちが前向きになるので必然的に考え方や想像力にも好影響を与えるというわけです。スピンドルニューロンが伸びている人を調べた結果具体的には次のような効果が見られることもわかっているのだそうです。・前向きになる・ストレスに強くなる・我慢強くなる・考え方・想像力によい影響を与えるでは、スピンドルニューロンは具体的にどんなとき伸びるのでしょうか。まず、「おいしいものを食べたとき」や「美しい風景を見たとき」。いわば、プラスの刺激を受けたときに伸びるそうです。そして、「一生懸命やって、ようやくできた」というような達成感や充実感を得たとき。やり遂げたとき、満たされた気持ちを感じることがポイントだというわけです。一番伸びるのは「我慢してやってきたことを褒められたとき」。そう聞けば、褒めたいですよね。東大の池谷先生にお話をお聞きしたときに聞いた『褒めるのちょっとしたコツ』をお教えします。例えば、幼稚園の子達たちなど、お絵かきが大好きになる時期がありますよね。画用紙に、クレヨンや鉛筆で思い思いに絵を描いたりするあれです。あれ、なんで描いているかというと、好きで描いてるんです。心理学で内発的動機付けといい、自発的に行動しているわけです。こういう行動を見ると、親や先生は声をかけ褒めたくなりますよね。でも、こういうとき、絶対やっちゃいけないことがあるんです。「あら、○○ちゃん、絵が上手ねぇ。。。」と声をかけること。池谷先生がおっしゃるには、これ、最悪の褒め方だそうです。僕も、池谷先生からお話をお聞きするまでやってました。実際には以前の僕と同じようにこういう褒め方をされる方たくさんいらっしゃると思いますし褒めるというと、こうするのが普通の反応だと思います。ただ、この褒め方をすると、次にお話するような体験、経験をされた方もおられるのではないかと思います。自分が褒めた途端、声をかけた途端、相手が手を止めてしまうということ。どこか他のお子さんであったり、遠い親戚のお子さんであったとしたら『あらっ、素直じゃない子ねぇ』なんて思ったりするものですが実はこれ、子どもが自ら興味をもって描いていたところに声がかかることで、その夢中な状態から外に出されるので絵の世界から興味が失われたから描くのを止めたのです。別に褒められたいから描いていたわけでなく好きで描いていたわけなんですが、こういうことが何度も繰り返されるようになると褒められると喜びが増えるからか、褒められる方に気持ちが寄っていって褒められることを求めて、関心を引き寄せようと親、もしくは先生に褒められるようにとエスカレートしてしまうことがあります。現場にいると『これ、本人がというよりも、お母さんのために』って思ってやってるなぁって、感じたりするものなんですがお子さんと接していて、そう感じることあったりしますよね。もちろん、成長の過程、教育においてはそれが必要なときもあったりするとは思いますがあまりにもそれが極端に振れると本人に無理が生じて心にズレが生じたりしてカラダや心にストレスがかかって、お子さんに反応が出るということもあるので『あぁ、これは夢中になって描いているんだぁ』そう感じたときには、後ろからそっと見守ってあげてください。そして、親として先生としては素晴らしい絵を描いたのを見るとやっぱり、声をかけたくなりますよね。池谷先生は、そんなとき、よりベターな方法として次のようにお話してくださいって、アドバイスしてくださいました。「この絵、お母さん(先生)、とても好きだわ。」これは、似て非でもあり、決定的に違うともいえます。絵を描くという行為だったり、その人を褒めているのではなく出来上がった作品、絵に対して、私は好きだと言っているのです。「これの方がはるかに良いですよ」ってお話されていました。これを書いていて思い出したのですが、そのとき池谷先生は「自分も大学の教員として、学生を教える立場にあるので 褒めるというのは、よく考えることです。 例えば、学生が『先生、見てください。』と嬉しそうに 研究データを持ってきたら、褒めてやりたくなるのです。 なぜなら、研究というのは失敗の方が多く なかなかいい成果というのは出ないものだからです。 でも、そこをぐっとこらえて、 その研究データや実験の過程について質問し その学生の話を聞き出すようにしているんです。」そうお話してくれてこちらの関心をその学生にではなくて研究成果や過程に当てるで目線を合わせるということなんだなと思いそれから、そうするようにしています。なので、テストがあったりすると、「点数や順位だけではなく 問題用紙と自分が解いた解答用紙を持ってきてね」そうお話して、他人との比較ではなく、過去のその子との比較をしながら今回は、どうやって解いたのかそれにどんな準備をして臨んだのか、そんなお話を聞くようにしています。ほんと、褒めるって、奥深いし褒められるのを求めているんだなぁと感じます。
2016年06月24日
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素直な子っていいですよね。素直であれば、何でも吸収できます。家庭での子育てにおいて何ができたらと言われればこの「素直な子」というのが一番にくるように感じています。だって、「笑顔で素直な子」であれば、どんどん吸収するので、先生がその子のファンになって、どんどん教えたがりますもん。そして、素直な子を学校や教室で指導できるかと言えば指導者とそのお子さんの馬がが合ってということで素直さが引き出されたり集団行動のなかで、躾とともに素直さが磨かれるということそういうことは、あるかなとも思いますがそれはどちらかというと、副産物的なもので本来は、お稽古事、スクールには何か教える対象物があって、それがメインだと思うのでやっぱり、素直さというのは、家庭でのことだと思います。こうお話すると、「いやいやうちの子、意外と頑固で。」っていう声が聞こえてきそうですが確かに、頑固なお子さんだったり、頑固な人っていますよね。そして、ご自身も頑固だなぁと感じるときもあったりしますよね。では、頑固って、なぜ頑固なのでしょうか。頑固って、頑なに固まるという字からも感じられるように自分のなかに、受け入れられない、処理しきれないものがあるんです。そして、それは、自分が正しいという主張からきています。感覚的には、自分は間違ってないという方がしっくりくるかもしれません。お子さんでよくある話でいえば、何か違ってて、訂正、修正を求めたとき「なんで!」「どして!」「合ってんちゃうん!」と言ってたり「答えが違ってるんちゃうん」と答えを疑い始めたりとか説明を聞いても、受け入れているようで、受け入れてなくて説明の最後の最後で「でも、こっちでも合ってるよね」という言葉が返ってくるケースなどです。教室で接している生徒さんであれば、「頑固だね~」なんてお話するんですが頑固って、自分の考えに固執してしまって善悪が強いということなんだと思います。そして、頑固な人ほど自信家で、怒りっぽかったりもします。怒りっぽくて自信家で頑固なお子さんと笑顔で丁寧で素直なお子さんもちろん、先生方は、どんな状況のお子さんにもそのお子さんのために、力を尽くして下さってるとは思いますがどっちが教えやすいかと言えば、後者ですよね。だったら、素直な方がいい。自らの素直さを引き出すのも相手の素直さの引き出すのも自らの優しさ相手を受け入れることで相手の素直さを引き出すことができます。相手を受け入れることができるということは自分にゆとりや優しさがあるということでもあります。前回のお話でいえば、心のゆとりがあってエネルギーが高いということですよね。また、優しいとは、笑顔でソフトな対応で相手を推察する思いやりのことです。じゃぁ、どうしたら、素直になってくれるのでしょうか。相手に対して「素直になりなさい」と言っても自分が「素直になりたいな」と思ってもどうやっていいか訳が分からない僕もこう悩んだときがあります。だって、「素直になりなさい」って言って素直になるなら、とっくに素直になってますもん。素直さは、優しさが引き出すからと笑顔で優しくソフトな対応を心がけようこんな感じに笑顔で優しく楽しくであればイメージができるのではないかと思います。笑顔、優しく、楽しくという意識をもって常にそれが大切なことだと過ごしていけば、その優しさが相手に通じて相手の心が満たされて、その満たされた度合いとともに、素直になっていく固い殻のようなものが取れて、表情もやわらかくなっていきそれとともに、いろんなことが好転していくそんなのを目にすると当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが素直さって、素敵なだなと感じます。
2016年06月23日
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「岐阜と宮崎でどんなお話をされてきたんですか どんなお話をされたのか。聞かせてください。」だったり「そんな講演あったんですかぁ。もっと早く聞いていたら って、さっき、保護者からそんなお声を頂いたんです。」そんな声をいくつか聞かせて頂いたのと。。。ミッキーや福山雅治さんがいつも見せてくれるようなあんなパフォーマンスができなかった自分への反省も込めて講演したお話、振り返って書いてみようと思います(汗)そうそう!「さださんは、そんな風なのは、最初からなんですか」「どこで、そんな考え方を学ばれたんですか。」これもあわせてご質問頂いたので、最初に書いておくと右脳教育の第一人者故七田眞先生のお手伝いをさせて頂いたり今や引き寄せの法則・宝地図で有名な望月俊孝先生のお手伝いして学ばせて頂いたりもちろん自分で勉強したこともあるんですがこの日記にも何度となく、【ぽんぽこ先生】と出てきている和歌山にお住いの奥野富夫先生から教えて頂いたことそのことが一番大きいです。自分の軸を作って頂いたと思っています。さて、講演のお話を10回くらいに分けてもっと整理して分かりやすく書いていけたらなと思います。『伸びる子の育て方』そうタイトルにしたんですがでは、どんな子が伸びるのでしょうか。「元気で、素直な、勉強好きな子。そんな子は、伸びますよ」会場でこうお話すると、聞いておられる方のお顔が緩みみなさん、吹き出すように「そりゃそうだ」というお顔をされます。ということは、みなさん、そんなお子さんだったらそりゃ伸びると考えておられるということだと思うのです。じゃぁ、なんで、そうならないのか。もしくは、何がそれを阻害しているのか。何があったら、そういう風に向かっていくのか。こちらのどういう働きかけで、そうなるのかもしくはこちらのどういう意識、想いでそう向かっていくのかそんなお話をこれからしていきたいと思います。元気な子って、いいですよね。元気が一番。元気だと何でもできるという言葉がありましたがほんと、元気な子であるって、とても大切なことだと思います。一般に「今日は元気がなくて」とか「病気でお休みで」という感じで元気という言葉は、少し固定的なワードとして遣われていると思うのですが元気というのは、もう少し細かいもので、元気には差があるのです。元気とは、心身ともにエネルギーに満ち溢れた状態、体が軽い状態をいいます。そして、元気は一定ではなく、刻一刻と変化しています。幸せを感じたとき、エネルギーをワッと感じたり綺麗な見たとき、ふわっと、うっとりしたり美味しいものを食べたとき、思わず口角が上がったりあの感覚です。こんなとき元気が増えていきます。反対に、少し腹の立つことがあって、イラッとしてしまったり怒ったり腹を立てたりすれば、元気は減ってしまいます。自分のことでなくても、悲しい出来事をテレビで見て悲しくなったりマイナスなことを感じてそこに感情が入ると、元気のエネルギーは、しょぼしょぼと減っていきます。そして、元気のエネルギーがたくさんあればしたいことももちろんできますし、しなきゃいけないこともできます。元気のエネルギーがなくなれば、したいことはできますがしなきゃいけないことはできなくなっていきます。こういうお子さんは、多いと思います。したい遊びやゲームはできるけれど、しなきゃいけない宿題になると、途端に表情が変わり「しんどい。。。」とできなくなるというもの。そして、もっともっと元気のエネルギーがなくなればしなきゃいけないことだけではなく、したいこともできなくなるこれが、病気という状態なんだと思うのです。数直線をイメージしてもらうと分かりやすいかなと思うですが人は、元気と病気というなかを日々刻々と変化させながら生きています。刻々と変化している元気のエネルギーですが、エネルギーは増やすことよりも、減らしてしまうことの方がより簡単で「わぁっ、綺麗」「わぁっ、素敵」「わぁっ、おいしい」ということよりも「わぁっ、汚い」「あっ、イヤやわ」そんなことの方が影響を受けやすいのです。元気メーターは、増やすことよりも、減らすことの方が簡単なんです。だから、いかにマイナスなことに囚われず、流していけるかということが重要でマイナスなことを流せるということもまたエネルギーが高いということでもあります。「きっちりしなさい。ちゃんとしなさい。」「もっとしっかりしなさい。頑張りなさい」『なんで、ダラダラするんだろう。』『なんでのろのろするんだろう』子育てだけでなく、日常でも、そう思ってしまう場面、そう感じてしまう場面は、たくさんたくさんあると思います。きっちりも、ちゃんともするには、元気とゆとりと知恵がいります。きっちりも、ちゃんとも、そうしないのではなく、できないんです。反対に、元気とゆとりと知恵があればきっちりも、ちゃんとも、しっかりもするようになります。しかし、僕もそうでしたが、子どもに接する側は特にとにかく、一生懸命、真剣にと考えてしまって私にこの真剣さがあれば、相手にこの想いが伝わるんではないか私にもっと厳しさがあれば、相手が頑張ってくれるのではないか相手が頑張らないのは、真剣さ、厳しさがないからだそう思いがちです。確かにそういうときもあると思います。頑張るか頑張らないかと言えば、頑張る方がいいと思うのです。しかし、頑張るにも、元気がいるんです。そして、頑張ったら、元気はなくなります。エネルギーを使うからです。自分のなかに真剣さ、厳しさがどれだけあるかではなく自分自身にゆとりがどれだけあるかその心のゆとりと笑顔が、自らの元気とエネルギーを増やしそして、お子さんの元気とエネルギーを増やしていきます。ゆとりがあれば、笑顔があります。ゆとりがあれば、知恵があります。その知恵がたくさんあるかどうかは自分自身にゆとりがたくさんあるかどうかでありそのゆとりというのは、自分自身の心のエネルギー量がどれだけたくさんあるかで心のエネルギー量は、喜びの量と言い換えられます。笑顔の方がいい、仲よく、楽しくがいい、喜びの方がいいって、誰もが知ってると思うのです。しかし、知っていても、それよりも優先することがあって喜びが大切で、喜びの意識がどれだけあるかが大切でと過ごしているかと言えば、なかなかだと思います。こう書いてる僕も、まだまだだなぁと思うこといっぱいです。そして、これを間違ってしまうと自分自身が一生懸命しているのに、なぜうまくいかないんだろう。こんなにもやっているのに。こんなにも、真剣に考えているのにということになってしまいます。自分自身の心のエネルギーをたくさん増やしていくためにも笑顔であること、喜びの意識で生きることそれが大切なことなんだと過ごしていただけたらと思います。お子さん自身がもっている元気のエネルギーというのももちろんあると思いますがエネルギーというのは伝わっていくもので僕がゆとりもって、笑顔でとやっていくとお子さんも元気で反対にゆとりないと、影響するなぁとよく思います。そして、ママ、パパ、ご家族からの愛情は僕の何万倍というか、比じゃないなぁと思います。ほんと、喜びの意識を大切に笑顔で、ゆとりをもって、楽しく、仲よくこのことがなによりも一番大切でそれがお子さんを元気にしていくそう思います。【伸びる子の育て方(2)素直な子】つづき【伸びる子の3条件(1)】
2016年06月22日
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昨日、宮崎からの飛行機のなかでこの土日の出来事を振り返り『自分のなかで、ちょっと陽気で 気持ちエネルギー高めに 口角上げて、笑顔で過ごしてみよう』そんな風に思って帰ってきて夕方から教室で来週から期末テストという子達と授業しました。学年を問わず、子どもというのはほんと敏感なもので明らかに、『どしたの?』って顔に書いてある子や「いつも以上に、ご機嫌さんやね」って声をかけてくれそして、どの子もいい笑顔を見せてくれていつも以上に積極的に勉強してくれてました。しばらく授業してると自習してたある高校生の女の子が「先生、ほんまいつも以上にポジティブやね。 松潤も、自分がポジティブだと思ってる人は 視野が広くなって、運のよい人になる。 運が味方になってくれるって、言ってた。」って、言うんで、どういうこと?って聞いたら「土曜日に京セラドームであった嵐のワクワク学校で 松本先生が「運がいい人、わるい人…運の正体」 という研究テーマを発表しててね 日頃「運が良い」と自覚している人は 「運がない」と自覚している人よりも 様々な情報を見落とさないように 日々拾い上げているという科学的統計を紹介してて 新聞の写真の数を探すという実験してて 自分のことネガティブだと思ってる小瀧くんは 必死に写真の数、数えてたんだけど 自分のことポジティブだと思ってる濱田くんは 新聞の下の方にある 『写真を数えるのをやめて、 この文章を見たといえば賞品がもらえる』 って、言うのを見つけてたの。 自分のことをネガティブと思ってると 視野が狭くなって探してるものしか 見つけようとしないんだけど 自分のことをポジティブだと思ってると 視野が広くなるので 脳内でひらめきに繋がりやすく運が良くなるねんて。 松本先生が ちょっとついてないなと思っても ツイてないと思う出来事を ポジティブに言い換えていくといいっていうから 私も運を味方にしたいから、ポジティブに生きることにしてん。」そんな風に教えてくれました。嵐、いいこといいますよね。。。感動しました。写真は、宮崎で原口さんが連れて行って下さった黒霧島もなかです。「子どもも大丈夫って書いてたし、 小学生のやまとくんと試食して いける?って聞いたらうんって言ってたから大丈夫だよ」って渡したら、みんな喜んでました。「岐阜と宮崎でどんなこと話したんですか?」って嬉しいことに何人かの方に言って頂いたので自分自身の反省と振り返りの意味も込めて明日から書いてみようと思います。12枚のシート使ってお話させて頂いたので10回シリーズくらいになりそうですが気長に、お付き合い頂けたら嬉しいです(^^♪『運とツキ(1)』(2011年6月16日)
2016年06月21日
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藤村さんにお嬢さんの高校の同級生のママの ご近所さんがされてる マンゴー農園に連れて行ってもらいました。 マンゴー農園の鬼塚さんの奥様が 「これは8月に出荷のマンゴーで」と教えて下さったり 植えて3年経って初めて実がなり始めることや 冬にもハウスを21度以上にしてないといいものが育たないことなど 生産農家さんならではのお話を聞きながら 大阪では考えられない価格で マンゴー分けていただました。 カレンダーに貼ってあった奥様理有子(りうこ)さんの 「I hope so(そう期待して。。。) というポストイットがなんともステキで 土日にお話させて頂いたお話を 象徴するような一言で そうそう望む未来、望む状態を こんな気持ちで過ごしていきたい あぁこれを見に来たかもと嬉しくなりました。 作り手の想いを感じるとファンになってしまいますね♪ 少し出発が遅れると案内が出ていたんですが 飛行機飛ぶそうなんで、これから帰って授業します♪
2016年06月20日
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昨日はお昼に都城市の祝吉小学校で教育講演&脳トレをさせて頂いた後に夜に都城市にある交流プラザで「伸びる子の育て方」と題して大人の部の講演&脳トレをさせて頂きました。 お昼の部の小学校の担任の先生方もお休みのなか夜の部にも参加下さりまた、原口さん、藤村さんのお声がけで40名のお部屋に入りきらずさらに椅子を9脚出してきてというのにびっくりしてしまいました。 父の日の夜という日に、2時間という長い時間ほんと、熱心に最後まで聴いて下さってこちらにまで熱い想いが伝わってきました。会の後に懇親会をして頂いたときにお話を伺った市内で内科医院をされてる先生から「あと2年で還暦になるんだけど 今日のお話の多くが驚きと感動で。 正直、最初2時間と聞いたときに ごめんね、仕事柄、学会とかで 人の話を聞いたりすること多いから 2時間かぁ辛いなぁと思ったんだよ、 でもね、話を聴いていくと 家族にも、仕事にも思い当たることばかりで そうかぁ、まず自分が変わらなきゃだね ときには耳の痛いお話もあり 笑顔でソフトに喜びを大切が 喜びも元気ももたらしてくれるよね、 そうかぁそういう風に視点を変えると 確かに変わってくるものだよなぁと ほんとたくさん発見があって もっと話が聴きたいと思って急遽お願いして懇親会に入れてもらったんだ」そうお話して下さっていつも生徒さんに丸をあげる側ですがなんだか久々に、答案に丸を頂いたようで嬉しく思いました。今回、招いて下さった原口さんが「人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。 しかも一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に──」という言葉を教えて下さったのですが岐阜、宮崎でのこの土日はまさに、そう感じる連続でした。ご縁のお話といえば、懇親会会場をというお話でご縁つながりの面白いお話があったんですが長くなるので改めて書いてみます。そして、今日からの自分にインスピレーションや新たなアイデアを頂きもっとチャレンジングな毎日をと刺激と元気を頂きました。ありがとうございます♪
2016年06月20日
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都城市立祝吉小学校での教育講演会、 小学6年生のみなさん みんな集中して記憶して 楽しく取り組んでくれました(^-^) 会の後は流しそうめんされてて とても楽しそうです(^o^)/
2016年06月19日
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教室に来てる高3の光くんから インターハイ出場決まりましたと 嬉しいメッセージがきました。 文武両道を実現するって 言うは易く行うはとんでもなく大変で ほんと大変なことなのに よく頑張ってるなぁと思います(^o^)/ おめでとう
2016年06月19日
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■母にあげた「何でも券」、10数年後に息子の元へ 意外な使い道に涙する人続出 バスケ大会前に一筆添えて (ウィズニュース - 06月18日 07:00) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160617-00000002-withnews-sci 素晴らしいお話ですよね。 出発ロビーで読んでて思わず泣きそうになりました。 いつもお母様やお父様とお話させて頂くと なんて素晴らしいんだろうと思うんですが 昨日も岐阜でお父様お母様とお子様たちのやりとりを聞いて ジーンときました。 今日は宮崎県都城市の祝吉小学校PTA主催の教育講演会でお話させて頂くため 伊丹空港にやってきました。 実は10年前にも都城市の小学校で脳トレ&講演会と 保護者や大人の方にお話させて頂いたのですが その時大人の脳トレに参加下さっていた原口さんにお話して PTAの役員さんをされてる原口さんが今回呼んで下さいました。 10年前にお逢いしたのがこんなことになるとはとびっくりしてくるんですが 今日お逢いする小学6年生の子供たちと そのお母様、お父様、ご家族さまと 脳トレ一緒に取り組んだりすることで 明日からのこうしてみようという なにかきっかけになる、そんな時間になればと思っています。 どんなだったか、また改めて書いてみますね。 写真は南海難波の駅にあった いま大河ドラマしてる真田さんのものです
2016年06月19日
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今日は岐阜市の志田先生のくもん三里教室で 保護者の方に教育講演をさせて頂くため 岐阜にやってきました。 今日もどんな出逢いがあるか そう思いながら来たんですが、 自分にもっと目を向けることなども 再発見することができ ほんとに濃い時間でした(^o^)/ ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました。 写真はその後のランチです 講演した内容などは、また改めて書いてみようと思います。
2016年06月18日
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「学校の懇談がこんどあって。。。」「学校の懇談が昨日あってね。。。」そんな声を聴くようになりました。夏休み前に懇談があるところ多いですよね。「懇談に行かれたら ぜひ、頑張っていきたいことを こんな風にお話されたらいいですよ。」と話していたお話がコラムにも書かれてあってとても嬉しく思いました。相手の頭のなかにどういう映像が思い浮かぶかそれを感じながらお話するとぜんぜん違ってくるし話しててエネルギーが増えるイメージ元気がでてくるようなお話ができると互いに前に進んでいきやすくなりますよね。この土日、岐阜と宮崎でお話させて頂こうかなと思っていたこととも通じて「おぉ、タイムリーだ」と嬉しくなりました。(以下、コラムの抜粋です)先生や他のママ友に対して、自分の子どもについて話をするときは日本人ならではの気質からか、謙虚に話をしがちです。ついつい、「うちの子はまだまだできなくて」とか「いつも人の話を聞かなくて……」と必要以上に謙虚になってわが子のダメなところをアピールしてしまいます。必要以上に言いすぎてしまうと子どもにとっては悪影響に働く可能性があります。なぜそうなってしまうのか?■「ラベリング効果」って知ってる?なぜ必要以上の謙虚な姿勢がよくないのか?先ほどの話のように「この子はいつも人の話を聞かなくて……」とママが先生に言ったとしましょう。そうすると、先生は「この子は話を聞かない子なんだ」という前提でとらえます。これは“ラベリング効果”と言われ、できない子はその通りに扱ってしまうようになり逆にできると言われた子にはできる子という扱いがされていきます。よって、必要以上の謙虚な姿勢は、子どもに悪影響を与えてしまうと言えるかもしれません。カレン・フェランの著書『申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。』には、職場でも同じようなことが起きているとあります。できる人は周りの人から認められ、例え失敗しても何も言われずにいるが、逆にできないと思われている人は、多少いい成果を出してもなかなか認められなかったりミスがあれば指摘をされるそうです。■ある「レッテル」を貼ったら子どもの行動が変わった!?実際、アメリカのノースウェスタン大学の心理学者リチャード・ミラーが、こんな実験をしました。子どもたちを2つのグループに分けて、1つのグループには、「ゴミを捨ててはいけません」と注意を促すようにしました。もう1つのグループには、「あなたたちはとてもきれい好きですね」と言い続けました。その結果として、後者のグループの子どもの方が教室をきれいにしたり、ゴミを拾うようになったそうです。本来、きれい好きでなかったかもしれませんがレッテルを貼ることにより、子どもの行動が変わったという事例です。■子どもが「自然と伸びる環境づくり」のコツ2つこのラベリング効果を活用した子どもが自然と伸びる環境づくりのコツをご紹介します。(1)「いいレッテル」を貼る子どもに対しては「あなたはできる子」と良いレッテルを貼ることです。自分で自分の子はできると信じていればそれが子どもにも伝わりますし実際に子どもに対してそのような姿勢で話をしますので子どもも自信がつくようになります。子どもや先生に対しても伝えてあげると同じようにその前提で接するようになるので前向きな言葉をかけ続けてあげましょう。(2)「ポジティブワード」にひっくり返すとはいえ、何でも前向きにとらえ続けるのは難しいことです。いつもやんちゃばかりしている男の子は「うちの子のどこにいいところがあるの?」と考えてしまうかもしれませんが【やんちゃ=元気がある】とポジティブワードに変換すると良いレッテルを貼りやすくなります。「いつも元気があって楽しそうね。」とか「いつも笑顔でみんなを幸せにしてるね。」という感じでネガティブな部分をポジティブに変換してあげるといいですね。また、ちょっとでもいいので、できたところにフォーカスしてその部分を前向きにとらえるのも効果的です。あまりに他人に「自分の子はできる」と言いすぎてしまうと自慢になって周囲との関係に角が立ってしまうかと思います。言い過ぎには注意した方がよいですが自分の子どもの可能性を信じて子どもが自信を持てるようにすることが親の役目ではないでしょうか。
2016年06月17日
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「叱りたくなるとき、コラとか ガーっと出ちゃうものですが 目と目を合わせアイコンタクトして お子さんがいまどう思っているか いま、何を考えてるかなと感じながら ひとつ息を吐いて 意識的にゆっくりお話すると あぁ、と感じられるものですよ。 そして、話を聞いてなかったり 不安になったりすると 手で、意識をそらそうとするものなので 小さなお子さんだと手をそっと握ったりだとか 大きくなると、手を机に出してもらったりすると お話が伝わりやすくなるので 手を固定することを意識するといいですよ。」コラムを読みながら、少し前にあるお母さまにそんなお話をしたことを思い出しコラムのお話とつなげたら分かりやすくなるなぁと嬉しく思いました。「ならぬものはならぬ」そういう意識を大切にしながら「素敵な子」がたくさん育ってくれたらなと思います。今日は、素敵なコラムがもう一つあったのでもうひとつ、書いてみたいと思います。(もうひとつの日記) ■「お行儀の悪い子に育つ家庭」にありがちな3つのNG習慣(1)「危険なことをしたとき」しか叱らないしつけの基準のハードルが低すぎるケースです。危険なことって、信号を無視したり高い所から飛び降りたりなど日常生活の中ではそう多くはないはずです。「危険なことだけをしてはいけない」としつけられていれば人間らしく育つでしょうか? そうではありませんよね。電車やレストランで走り回る、売っている商品を勝手に障るお友達のおもちゃを「欲しかったから」と勝手に持ち帰るこれらは命に関わることではありません。でも「子どもだから仕方がない」と放っておいたら“野獣”のようになってしまい、将来は相手のことを考えない自分本位な物の考え方が染みついた大人になってしまいます。(2)口だけで終わらせている口で言うだけで、徹底させていない親に原因があることがあります。「うちの子、何度注意しても言うことを聞かない」という親の言動をよく見ると口だけで終わらせているだけだったりします。例えば、・スーパーで走り回る子ども。「こら、走らないで!」と怒鳴っているだけで、結局走らせたまま。・「片づけなさい!」と言いながら子どもにやらせないで 全部親が片付けてしまっている。・「今日はお菓子は買いません」と家を出るとき約束したのにも関わらずスーパーで地べた泣きしたからと周りの視線を気にして「じゃあ、今日だけ特別よ」と折れてしまう。口やかましいのに子どもがちっとも出来ていない場合口先だけになっている場合もあるのです。“有言実行”と言いますが、口に出したことは必ず徹底し、貫き通す姿勢を見せましょう。子どもは「親の言ったことを守らないとダメなんだな」と理解し次回からは言うことを少しは聞くようになります。(3)「叱るときと褒めるとき」の落差がほとんどない叱った後、子どもの泣き方って微妙に違います。ワーワー泣くのは納得していない態度、思い通りにならなくて悔しいのです。神妙になってシクシク泣くのは反省している態度。子どもの性格により多少は異なりますが親だったらわずかな違いでわかりますよね。いずれにせよ、いつもの優しい親が顔色を変えて厳しく叱れば子どもの心には何かしらのメッセージが届きます。だから泣くのです。きちんと伝わっていれば子どもの態度はそれ以降は変わってきます。叱るときと褒めるときの落差がほとんどないと叱ったつもりでも子どもがヘラヘラとニヤけたりします。叱るときはきちんと「それはやってはいけないこと」と感情を入れていつもの優しい顔を厳しく怖い顔、真剣な顔に変身させましょう。■叱っても子どもがヘラヘラとニヤけたら?全く態度を変えない場合ママの注意が心に響いていない証拠で、次のパターンが考えられます。・子どもに嫌われたくない一心で感情を込めることなく中途半端な叱り方をしている。・子どもに背を向けてお皿洗いしながら「ダメでしょ」と言う“ながら族”の注意の仕方をしている。・子どもはおもちゃに気を取られてまったく別のことに思いをはせていてエキサイトしているのは親だけ子どもに注意をするときは一旦やっている作業を中断して子どもの目を見てきちんと話しましょう。子どもが遊んでいたら、それも止めさせて、真剣に向き合いましょう。いかがでしたか?
2016年06月17日
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このところ、世間で話題になっていた舛添都知事の辞任劇「舛添の公金流用は 都知事選以前からもよく知られた話。 にもかかわらず、 このタイミングでの糾弾は官邸主導に間違いない。 東京五輪賄賂疑惑、パナマ文書、 安倍政権の経済政策失敗、 これら全てを隠すことになった 舛添事件は参院選にも好都合」フランスのルモンド紙にそう書いてあると聞いて電子版を見に行って、そういう見方もできるんだ、だからだったんだと、このところの報道から感じていた違和感と繋がって腑に落ちた気がしました。昨夜、中3の生徒さんと「首長の不信任決議が可決すると 辞任するか、議会を解散するかと 公民でいま習ってるとこだけど まさに、今回はこれをしようとしてて これが、どうなるかというと。。。」「昨年は円安で輸出企業は利益が上がって ボーナスがってニュースになってたでしょう。 円安になると、円高になると これも、公民の経済分野で習うんだけど いま、円高に動いてて それは、日本の景気とともに イギリスのEU離脱の投票というのも関連してて イギリスがEUから離脱すると パワーのある国が抜けちゃうわけで。。。」みたいな話をしていました。いまと重ね合わせていくと議会とか経済という公民の分野もヨーロッパという地理の分野も暗記科目だと思っていた社会がイキイキしてくるしメディアリテラシーというか文脈を読み解いたり、なぜという疑問を持ちあぁ、そう動こうとしているのねと先読みできるそんな力のある人になってもらえたらと思います♪そういう意味で、現代文読解のトレーニング国語力って、大切ですよね。
2016年06月16日
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■2位は英会話!すぐに挫折した「大人の習い事」1位は女性に人気の… 一気にどうにかしようと思ってしまうけれど どんなものでも形になるには、時間と量、回数が必要だから 長~く続けていくコツを知っていると 上手に付き合っていくことができますよね。 今日から6月も折り返し、ディズニーイースターも今日で終わりで ここ数日重なるように、教室のお母さまから お手紙やメッセージを頂くようになりました。 小中高と学年も状況も、もちろん様々なんですが、 紐解いていくと、親御さんの想いはだいたい同じで 5月のテストの結果や行事なども一段落ついて 「もう一頑張りしてほしい そうさせるには、どうしたらいいですか」というご相談です。 そんなとき、それぞれのご事情を酌んだうえで 「これから月末へ向かう2週間かけて、 テストや次の目標、夏に向けて、 頑張れる人のマインドになってもらいますね。」 「夏とかにオープンキャンパスあれば ぜひ、足を運んでみてくださいね。 夢が実感が湧くものとなってきますから」 そんな感じのお話をするようにしています。 なんで、ちゃんとしないんだとう、もっとしっかりしたら 親御さんが傍からみたら、そう思う状態であったとしても ご本人は頑張ろうとしているものです。 それが、わずかの時間であったとしても。 ただ、ちょこっとやってみるけれど あぁ、ダメだ、あれは違うと止めてしまう。 その諦めたところが、タイミングよくというか ダラダラに見えたりするんだと思うのです。 思うようになっていないとき かけた時間がすぐに反映すると どこか期待しながら、やっているので 期待した成果が表れないと 「めんどくさい」と前に体重がかかり すぐ飽きるし、すぐに止めちゃうみたいです。 反対に、頑張れるマインドを持てていると やっているときに、作り上げている感覚や どこか修行している感覚があったり 価値を生み出してる感覚になっているものです。 そして、頑張れるマインドを持ってる人にも 努力で頑張る人と夢中になれる人と2種類の人がいて 【MUST】~しなければならないからするのか 【WANT】~したいからするのか違ってきますよね。 人はやりたいことしかやれないので なかなか努力だけでは、できないものです。 だからこそ、大事なのは、ワクワクするか 実感(感情)の湧くやりかたができるかどうか 思い描けるかどうか、そんな風にも思います。 教室にも、なかなか頑張れない人、努力の人、夢中の人 ほんとさまざまな生徒さんがおられるのですが 「夢中の人にな~れ」と思いながら過ごしていると 「なんか先生、いいことあったん?ご機嫌さんやね」って 言われていまいました(汗) 「夢中の人になる」そんな魔法があったらなぁと思います(笑) ■習い事を長~く続けるコツ3つ 仕事や家庭のことで忙しい毎日。 そんな中でも習い事を続けられるコツをまとめてみます。 (1)自分が楽しいと思うことをする 「いつか役に立ちそう」といった遠い日のことを思うよりも 今自分の興味があること、ずっとやってみたかったことにトライ。 どんなに習得するのが難しくても、その過程すら楽しめるはずです。 (2)友達を作って情報交換をする 習い事の仲間を作ると、習い事の時間がさらに楽しいものになります。 またお互いを補強しあって、上達が早くなることもあります。 わいわいとしたサークルのような雰囲気があると、習い事は長続きします。 (3)仕事(家庭)が優先と割り切り、長く続ける 「仕事が終わらず、習い事に行けなかった」ということは、 しょっちゅうあるはず。そういうことが多くなると、 せっかくのやる気もフェードアウトしてしまいます。 振替講座が受けられるものなら、続けられる確率が高まります。 基本的には、仕事や家庭が優先と割り切って 通えないクラスがあったとしても当然だと思うことです。
2016年06月15日
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■上の子に思わずイライラ……「上の子かわいくない症候群」の対処法とは? (ママスタジアム - 06月13日 20:51) ハッピーな状態で、心にも時間にもゆとりがあればなんともないこともゆとりがなくなってしまうと、イライラしてしまったり言動も荒くなったりしてしまいますよね。「私のときには、ダメだったはずなのに 妹(弟)ときは、なぜかOKになってて。」「それ、あのお姉ちゃんも昔言っててね。 まぁね、そういうこともあるよね。。。 ○○ちゃんのときは、 お母さんも初めてだからだけど 人は、2回目、3回目となると だんだんと基準も緩んでくるもので。」「そう、なぜか甘くなってる気がするのよね。」「そう、これがなぜか許されるんだよね。 ほんと、不思議なものだよね。。。 そして、○○ちゃんが成長して信頼できる 安心感が得られる存在になったということだと思うよ。」少し前に、そんな話をしながら『これ、僕への言葉でもあるよなぁ。 大騒ぎするもの、手がかかるものは 多くが緊急を要するものだったり その場で対応しないといけないものだから ついつい目も耳も体も反応してしまい そうでない方には、心のなかのどこかで 手のかからない状態であることを願い ちゃんとしてほしい、しっかりしてほしいと 思ってしまいがちだけど 上の子も、ちゃんとしてる子も 同じように愛情を欲しているわけだし ダメなときに、ちゃんとしてないときに 注意したり、声をかけるのではなく 頑張ってる姿、いいことをしてたり いいことしようとしてることにこそ 評価を与え、褒める プラスのアプローチが必要で ちゃんとやってるときこそ 『私を見てくれてるかな?』と心で そのアプローチを待っているんだよなぁ もっと、ゆとりをもって 心の動きを見れる、視野を持たなきゃなぁ』そう思ったことをコラムを読んで思い出しました。下の子、騒がしい子に手がかかり、上の子、静かな子に、目を向けるのが減りがちだその傾向だったり、クセを知ってるだけでぜんぜん違った対応できていきますよね。教室で教えていて、いつもお父さま、お母さま、ご家族さまそして、幼稚園、保育園、小学校の先生、ほんと、すごいなぁと尊敬しています。
2016年06月14日
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出かける前に、何気なく見た「題名のない音楽会」とても素敵でした。豊島岡女子学園の女子高生たちに世界的指揮者、山田さんが「歌詞に『かみさま』という歌詞が出てきますが 『かみさま』っているとしたら どこにいるだろう? 目の前にいるとして、どこにいる?前かな? やはり、少し上の方にいると思うんだ。そう思ってみて。」そう指導すると、ビフォー、アフターが劇的で「鳥肌がたった」と話されていたように僕も聴いてて、電気が走りました。彼女たちの歌はここできけるんですがそのやりとりも素敵なので、ぜひ見て頂けたらと思うのでよかったら来週日曜11時BS朝日の再放送ご覧頂けたらと思います。そして、番組の中でも、女子高生が「まったく違う景色が見えたので ビックリしています」と話していましたがこの見えないものを見るチカラこのチカラがあったら学習の次元が変わるんだけどって常々思ってるんですがこんな風に見せるのかと素敵なモデルを見ることができました。動画を見つけました。彼女達はこの17分過ぎ、最後にでてきます
2016年06月12日
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「なかなか成績が伸びなくて…」昨日、高校生の男の子がそう聞いてきました。「模試あったりするし 早く結果が出てきてほしいよね。」「そう。」「じゃぁ、どうしたら伸びると思う?」「いっぱい、勉強する(笑)」「そう!僕もそれよく言ってるもんね。 ある一定程度やりこまないと あぁ、流れが変わったなとか ステージ上がったと感じにくいし 量が質を変えるというのもあるから。 そして、勉強するだけではと思うから いま、相談しようとしたんでしょう?」「そう。」「これからしてほしいことは、サンプルを集めること!」「???」「いま、あれもしなきゃ、これもしなきゃ これを覚えなきゃって、やってるでしょう? それと同時に、自分が学んだこと、覚えたことが どう通用するのかと、サンプルを集めてほしいんだ。 問題を解くということと見た目は同じなんだけど 自分の得た知識が、問題とどう戦えるのか サンプルの数を集めるという視点ですると 質も量も変わってくるよ~。 正解だろうが間違おうが、サンプル集めだから 心の動きにもダメージ少ないから、伸びてくるんだ。 よかったと思ったら、ぜひやってみてね。」そうお話しました。昨日の【パターンを真似る】に続いて今日の【サンプルを集める】という思考を持つそんなお子さんがたくさん増えてくれたらなと思います。最近、ディズニーリゾートで発売されてちょっと話題になっている【ままごとセット】この食品サンプル、見れば見るほど、魅力が増してきています(笑)
2016年06月10日
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「先生、ディズニーのオレンジペンください!」昨日、授業を始めようとしたら満面の笑みで、高校生の女の子が両手出しました。「お誕生日だった?忘れてたなぁ。。。」「一日早いけど。。。」「あぁ、ドナルドと誕生日一緒って言ってたもんね。」「そう!」ペンを入れてるボックスを見たら取り置きしてる最後の1本が出てきて「ラッキーだったね。ラスト1だったよ~」そう言って渡しました。記憶したいワードをオレンジのペンで書いて赤シートで隠して覚えていくそれを習慣にしてほしくてここ数年、お誕生日プレゼントとしてオレンジペンを渡しているんです。そして、この赤シートで隠して覚えるからキーワードを覚えるだけでなく【パターンを真似る】というところまでいってもらえたらそんな風にも思っています。数学でいえば、解法パターンといったり日常でも、勝ちパターン、負けパターンという言葉がありますが結局うまいこといっている人はパターンを知っていてパターンを使いこなしているだけの話だったりします。逆に言えば、なかなかうまくいってないときは昨日の話の続きになるようですがこれは、こういうパターンだという認識が違っていたりそもそもパターンだと分かっていなかったりして自分のパターンを持っていないということが多いです。学ぶという言葉の語源は、真似るだそうですよね。真似て真似て、量をこなすことで、これは、こんなパターンだと気づくそのパターン認識の質と速さが学習能力、習得能力の高さとも関連するそんな風にも思います。「これは、こういうパターンやん。」それだけで解決できないこともありますがまずは、こういう発想になっていけば、学習、上達に楽しさが出てきますよね。ディズニーのショーでよく見られるパターンドナちゃんが、頑張ろうとすることが逆に動いてハチャメチャなことになってしまうけど最後は、ミッキーやミニーが機転を利かしそれがハピネスにつながっていくあのパターン、いつもいいなぁとよく思います。
2016年06月09日
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「勉強って、なんだぁ ほとんど、覚えることなんやん。」中1の子がテスト勉強してるときにそんなことを言ってて「よく気づいたね~ それに気づいたら成績上がるよ。」って、喜んでたら周りにいた上級生たちが顔上げてにっこりしてるんで「そう、その覚えるのに苦労もするんだけど 覚えてしまえば勝ちと分かれば軽さでるし 覚えた段階を経て、覚えたものが使えるか 研究すればいいことに気づいたらさらに上がるよ。」そんな風に話したら、ふ~んって言ってました。基礎的な知識を入れるために勉強すること覚えていくことは必要で、そしてその次に科目や学年によっていろんな段階があるとは思いますが問題を解いたり考えたりするときにテーマをもって仮説を立てて実験して自分の仮説がうまくいくか確かめてみる。こういう研究者的な見方ができてくるとどんどん伸びていきますよね。そんな知的好奇心にあふれたワクワクした子がたくさん増えてくれたらなって思います。生徒さんたちに教えていると「なんで、この答えになったの?」って聞くと「大きい数字を小さい数字で割るんちゃうん?」とか「とりあえず、数字出てきたらかけるんちゃうん?」「これって、こういうのが出てきたら 左にあるやつを右で割るんちゃうん?」とかビックリするような仮説が出てきたりもしますがそれでも、仮説を立てて検証していくって成長させていくいい習慣ですよね。
2016年06月08日
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「最近は、授業参観にスマホで 子どもの授業の様子を撮ってたり 『こっち向いて』って声かけて 子どもが振り向いてとか そんなこともあったりするんですよ。」「運動会のような感覚なんでしょうね。 デジカメとかと違って スマホで撮るのは日常的だから いけないけど、少しなら ちょっとだったら、いいかぁと ハードル下がっちゃいますもんね。」 今週末は、土曜参観があってとか今度、参観なんですけどという話をよく聞くようになり以前、そんな会話をしたのを思い出しました。参観、これからなんですという方でそんな話をする機会があるときは「参観に行かれたらぜひ 2つ見てこられるといいですよ。」ってお話するようにしています。ひとつは、もちろん、お子さんの頑張り。ご家族が見に来てくれると思うと表面に出る、出ないは個人差がありますがみんなどこかで、頑張ってるんです。授業中に出てるのか後ろの掲示に出てるのか係りの表に出てるのかまるで宝探しのようですが必ずどこかにキラキラしたものがあってあぁこうやって日々過ごしているんだねと彼、彼女の頑張りが見えてきます。もちろん、あちゃ~というところも見えてきて帰ったら!って思うこともあるとは思いますがそこは、片目をつぶってそして、あちゃ~というところは帰ってから、「先生と少しお話したんだけど だんだん、○○ができてるって。」と米粒くらいの事実を膨らませてお話してくださいと。そして、もう一つは、先生の頑張り。実は、これがもっとも大切なところで参観があるというと、どの先生も何かしらの工夫をされるし幼稚園、保育園、小学校の先生ならなおさら、授業だけでなく、後ろの掲示から掃除道具入れに至るまで「こんなことを大事にしようとしています」そんなメッセージが溢れています。その頑張りが見えてくるとぜんぜん違って見えてくるものですしお子さんとの会話も弾むし「ちょっと先生と合わなくて。。。」というお子さんも少し軌道修正するチャンスがあったりもすると思います。どちらも、自分の頑張りを見てくれるそれだけで、また頑張ろうと思いますよね。頑張っている姿を見てその先の方向性に光を当てていくそんな機会にしていただけたらなと思います♪
2016年06月07日
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「先生、今年の私はよくやってるっていうやん。 お母さんに言ったら、そんなわけないっていうねん。」「まぁ、昨年の冬と比べたら、そりゃそうだと思うよ。 あれは、直前期の盛り上がりだから あの時期しないと、いつするの?ってことだし。 そして、それができたのは 夏から秋に力をつけてたからだから。 じぁ、昨年の今の時期と比べてみたら、どう思う?」「昨年の今くらいは、結果でないからしない しないから結果でないって、ダメダメにいってたわ。」「昨年の秋冬は、確かに頑張ってたんだけど 状態や結果から言うと、去年より今の方がよくない?」「そういえば。。。成績もいいよね。。。」「直前になってわぁ、バタバタと勉強する状態から 休みを上手に入れながら、ゆとりをもって臨む。 これを○○ちゃん自身も心地よくなり 結果が重なっていけば、ママも見慣れてくるよ。」先週、そんな話をしました。成果が出てこないとき、「頑張ってない」確かに、そういうときもあると思いますがそもそも、頑張るにも元気がいるし学習って長期のものだったりするので直前期にバタバタして仕上げるよりも休みを上手にまぜながら心地よく進めていく方がより高いレベルでマスターできたりします。なので、疲れたから休むではなくて休むのも技術というか自分の元気、エネルギーに敏感になって自分をモニタリングする習慣を持つそうすると、ぜんぜん変わってきますよね。そして、疲れだけでなくミスをしてしまったり、失敗してしまったりとき「どうしてあんなことしてしまったんだろう?」「なんで、あそこで、こうしたんだろう。」事が起こった後で、そう思うことありますよね。僕も何度もありますが。。。(笑)でも、その瞬間というのは、心が奪われているもので(忙しいという字なんてまさにそうですね。)もちろん、ケースバイケースでいろいろですがそんなときには、何にもなしにいきなりそんな行動を起こすわけじゃなくその行動の直前に、悪魔のささやきみたいなものがあってそれが引き金になって行動が起こっているものなんです。「時間がないから、早く」と思って準備なくいきなり始めたら。。。。とか「○○すると、怒られるから」と思って焦って行動したら、逆に。。。しちゃったとかこういう悪魔のささやきみたいなものがよからぬ想像を膨らませて行動させてしまう。俗に言う【魔がさす】ってやつです。そんなすごいことではないんですがお子さんたちを見ていても『あぁ、たぶん、いま心のつぶやきで こう思ったからしたんだろうなぁ。。』って、いうことあったります。失敗したくない、怒られたくないという気持ちが本来の正しさを上回ってしまったとき問題となる行動が起きてしまうのかなと思います。これを解決していくにはマンガの吹き出しのような心のつぶやきを観察してモニタリングしていくこと、これが一番の解決策という風に思います。悪魔の存在は、知られたら消えるしかないので悪魔のささやきに気づくと、心の動きのパターンに気づいて次第に減ってきます。あぁ、最近、自分観察怠ってたなぁと書いてて思いだすことができました。(以下、コラムの抜粋です)■疲れていないと思っていたのに… こんな経験はないでしょうか。それまでバリバリ働いて、疲れを感じていなかったのに少し気を抜いた瞬間、急に体調が悪くなる。ひどいときは、急に心も体も動かなくなってベッドから起き上がれなくなることも…。 このとき体の中で何が起きているのかというとこれまで快感や興奮で脳が感じにくくなっていた疲労があまりにも溜まりすぎて、それが一気に出てきてしまったのです。 好きなことでもずっと働いていれば心身ともに疲労が溜まります。ましてや、睡眠時間を削ってまでしていては、負荷が大きくなるのは当然のこと。しかし、脳は興奮していて「まだまだ大丈夫」と思ってしまっているのですから疲れに気づかないまま、働き続けてしまうのです。 ■自分の疲れを感じにくいときがある つまり人は、自分の身体なのにどのくらい疲れているのか分からないもの。だから、どんなに仕事が上手くいっていたりやらなければいけないことがあったとしても例えば勤務時間がいつもより多くなっていたり疲れの兆候が見えてきたら、心身を休める必要があります。 「どのタイミングでどのくらいの休憩を取るか」という判断を下すかということが一番重要かも知れません。 休まなければいけないタイミングのヒントは様々ですがこんな人たちは疲れを感じにくい(もしくは押し込めてしまう)傾向があるので自分の体とよく向き合ってください。 ・忙しいけれど、成果も上がっているから頑張れている ・自分が休むと他の人に悪いと思い、気力で頑張っている ・昼間の時間よりも深夜残業中のほうが、没頭できる ・へとへとな自分も、完全燃焼している気がして嫌いじゃない ほかに「週末、ゆっくり過ごしても疲れがとれない」「集中力が落ちてきていると感じる」などが発生した場合体の「休んでほしい」というSOSが大きくなっていることが考えられるので、要注意です。 『休む技術』は現代の生き方、働き方に一石を投じながら上手く休んでパフォーマンスを最大限発揮するための方法を教えてくれる一冊。日本ではよく「労働時間の長さ」が重要視され残業時間が一種の頑張りの指標として捉えられていることもあります。 しかし、実際のところ、頑張り過ぎはパフォーマンスが悪くなることもあります。 休むことは悪いことではなく、むしろ必ずすべきこと。エンドレスな忙しさから抜け出したい人にとって『休む技術』は参考になるはずです。
2016年06月06日
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「地下鉄乗ったら」って 姪っ子が画像送ってくれました。 夏祭りのCMとかを目にするようになったり 6月に入って夏休みが近づいた感じがしますね。 生徒さんたちからも 夏休みの予定を聞くことが増えました。 先に楽しみがあると それだけで日々のことが頑張れたり ちょっと辛いことも、 あと少しと乗り越えられる元気が出てきたり 何よりも日々の生活が少し明るく鮮やかになる 不思議なことだよなあと実感しています。 夏休みの予定、何かありますか。
2016年06月05日
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■<大学成績>1年で決まる?卒業時と一致 東京理科大調査今朝、この新聞記事を読んで「やはり、6月の第1週かぁ」と同じ感覚であることに嬉しく思いました。中高生の1回目の定期テストの結果が返ってきて解いた答案と問題を持ってきてもらっています。結果が良ければ嬉しいし、悪ければ悲しいしやはり、点が大きな要素を占めるのですがそれでも、入試や目標、志望校に向けての途中経過でもあるので、テストまでどう過ごしてどんなことをしていたか一緒に振り返って、よかったこと、修正すべきこと時間が取れるときに、お話するようにしています。そのなかで、よくあるのが「テストになると、パニくってしまって。」とか「やったのに、ここがわからんかった。」です。「パニックになったのも事実で ぜんぜん分からんかったのも事実なんだけど でも、テスト前にしてなかったというと そんなことはないと思うんだよね。。。 じゃぁ、なんで、パニックになったんだろう。 なんで、分からない問題が出ちゃったんだろう。 パニックになったのは、どれ? 分からなくなったのは、どれ? それと似た問題、ワークかどっかで見たことない?」そういうと、「これ、応用問題の最後のやつなんだよね。」とか「先週やった問題とこれ似てる問題だよね。」とか落ち着くと、そんな返事が返ってきます。「あれもしなきゃ、これもしなきゃと思って テスト前になって、わぁ~ってなって バタバタしていたと思うんだよね。 きっとそれがテストにも影響してるから 今度は、落ち着いてできるように、 20日までには、一通りやって あとは、完成度を高めていくのはどう?」そんなお話をするようにしています。夏前のこの時期は、わりと結果を残しやすいのでどうしても直前に、がーっとやりたくなりますがそんなときだからこそ、ちょっとゆとりをもって貯金を作っておくと、より心地よくいい成果が出せるそんな体験をたくさんしてもらえたらと思っています。教室でも、そういう習慣を見直して学習の貯金生活に入った生徒さん達から少しずつ「先取りして、ちょっと貯金してんねん。」ってノートをのぞき込むと、そんな嬉しそうな報告が入ってきたりもするのでこのいい影響が伝染していったらなぁと思っています。学んでいると、一気に2倍、3倍にしたくなりますが学習も複利で増やすと、安定してより大きな成果が出せるそのことに気づき、そっちに行動を移すと大きいですよね。(以下 コラムの抜粋です)大学卒業時の成績は1年終了時の成績とほぼ一致し入学試験の結果とは相関関係がみられないことが東京理科大学(東京都新宿区)が同大の学生を対象に実施した調査で明らかになった。担当した山本誠副学長は「特に1年の6月第1週の出欠状況が その後の学生生活を左右する」と話している。「上位で入学したのにギリギリで卒業する学生もいれば 補欠合格でも卒業時にはトップクラスにいる学生もいた。 理系のような積み上げ型の学問は1年時に興味が持てないと そのまま留年したり退学したりしてしまう危険性が高い」と分析する。山本副学長が「最初の鬼門」と指摘するのが、6月の第1週だ。例年1年生の1割ほどがこの時期に授業に出てこなくなり成績不振や留年につながるケースが目立つという。このため東京理科大は今年度から、担任の教員が6月第1週の出席状況を確認し休んでいる学生に理由を聞いたり出席を促したりするなどの対応を始めている。
2016年06月03日
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「先生、ティッシュもらえますか」ここ数日、こんな声がかかることが増えました。「こんなときこそ、できるだけでいいから することは手早くと済ませて、早く寝てね。 特に、休みの前の日に 明日休みだからと思っちゃうけど いつもより早くお布団に入ると 完全に崩れる前に回復できるよ~」「あぁ、逆やってる。 明日休みだからと遅くまで起きて 休みの日、起きてこないっていうやつ。」「そんな日もありだとは思うんだけど 元気な時は、いいんだけど いまみたいな体調のときにこそ 元気を早く回復しやすいから 早くお布団に入った方がいいかな?」北海道では夏に雪が降ってと昨夜、ニュースで言ってましたが大阪でも、ここのところの気象の変化で気温のアップダウンが激しいことに加え中高生は、5月下旬近辺の定期テスト小学生は、運動会などの行事でいつも以上に頑張ってエネルギーを使うから免疫力も下がったりするのからなんでしょうね。「あぁ、もう4週間すると またテストがやってくる! 今月は、祝日ないから なんか一気に4週間って感じする。」教室のカレンダー見ながら口々にみんなそう言ってました~
2016年06月02日
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