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いろんなことが次々と起こっている。母(現在88歳)が入院したと妹から知らされたのは、昨年の12月。死ぬかもしれないと言って、妹と葬儀の用意をしたいたらなんとか持ち直した。しかし、12月29日、私が腰椎の圧迫骨折で入院。全治3ヵ月。2月の半ば過ぎ、妹の息子(甥)が、突然、結婚するという話が浮上。続いて、妹の娘(姪)が結婚するという話。食事が出来なくなった母は、胃に直接養分を入れる胃ろうという手術をしたが失敗に終わった。続いて、食道に穴をあけ、養分を入れる、食道ろうの手術をした。3月11日(木)姪が入籍。3月14日(日)甥が入籍した。夫の定年退職。イギリスにいる次女のレイが来月のはじめに一時帰国する。2月のほとんどを風邪で苦しみ、やっとよくなったと思ったら、一週間ほど前から、また風邪・・・。姫路の友人も体調が悪いと言っている。そして、なんといっても、東京にいる友人が癌になったことがショック。いいことや悪いこと、いっぱい起こったこの数カ月。■第2腰椎が圧迫骨折以来■極端に弱くなった体が心配だ。極端と言えば、アクセス数が極端に上がっている。3/30 793 3/29 1028 3/28 813 3/27 684 3/26 329 3/25 307 3/24 314 200~300くらいのアクセス数で、つぶやくように書いているので、あまり多いアクセス数に、嬉しくも戸惑っています。何にヒットしたのだろう?私、何か書きましたか?●長い間、ほうっておいた、「◎日本ちょっと昔話◎」が今月から復活しました。■□■2010.3月に見た映画■□■*恋するベーカリー■3.3*アバター■3.3*カールじいさんの空飛ぶ家■3.10*裏窓■3.10*春にして君を想う■3.18■□■書き残したネタ帳■□■*琵琶湖湖岸の風景*瀬田の唐橋*瀬田の町で見つけた小さな川*川辺に咲く菜の花*桜*インテリアのページ*近所で見つけた古いものたち■過去の書き残したネタ■*冬のオリンピック(フィギアスケートの採点)*京都芸人ネタ*友人の病気*西谷祥子の漫画*湯浅誠氏*お守りブローチ*病院食・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2020年3月29日*追悼、久世光彦:「寺内貫太郎一家」昭和は遠く・・・。/えらいぞ草木灰!*・・・・・・・・・・・・・・
2010.03.31
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以前から行きたいと思っていた滋賀県にある「豊郷(とよさと)小学校」の旧校舎を見に行った。豊郷小学校は、■ウィリアム・メレル・ヴォーリズ■が設計し建てた小学校として有名。ヴォーリズは、同志社大学など、多くの大学を残しているものの、小学校は珍しい。正面から見ると、普通の現代的な学校だ。しかし、この豊郷小学校が建った1930年代においては、ビックリするような小学校だったのだろう。それまでは、小学校といえば、木造建築が当たり前だったのが、鉄筋コンクリートだったのだから。豊郷小学校は、鉄筋というだけでなく、全てにおいて、当時としては、画期的な小学校だった。なにせ、トイレは水洗、暖房装置も備えていた。私は戦後生まれだが、私が小学生の時でさえ、水洗トイレなど、見たこともなかったし、冬にはストーブさえもなかった。校舎の中に入ると目に入るのが階段。 階段の手すりには、兎と亀!!イソップ童話、「兎と亀」をモチーフにしたもので、遊び心が感じられて、思わずニンマリしてしまう。 自分の足の速さ=才能を過信して、亀なんかすぐ追い越せるとばかりに、眠る兎。かたや、亀はというと、コツコツと歩いて、 お先に失礼とばかりに階段の中ほどにいる。亀の下あたりには、丸く穴をあけて、飾りがしてある。校舎の固いイメージとは反対に、ここにはヴォーリズらしい遊び感覚が溢れている。この校舎は、1937年(昭和12年)、豊郷小学校出身で伊藤忠商事および丸紅の前身にあたる伊藤忠兵衛商店専務の古川鉄次郎が、アメリカ人建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズ設計の校舎と講堂を建設し、寄贈したもの。さすが、近江商人、「売り手よし、買い手よし、世間よし」■三方よし■の精神だ。こんな小学校で勉強したら私も、もっと勉強が出来たかも、違うか。_| ̄|○ところで、■この小学校を壊そうとしたアホな町長がいた。■しかも町会議員も賛成多数だったのだ。こんな人たちに税金で給料を与えていたのかと思うと腹が立つ。こんな町長と町会議員は辞めてまえ!! (ノ`Д´)ノ彡┻━┻しかし、町民の校舎保存という運動が実り、今は町の観光資源となっている。校舎も素敵だが、正面、向かって右側にあるアールデコの香りがプンプンの図書館がいい!!次回は、是非、ボランティアガイドさんつきで詳しく聞いてみたい。■豊郷町役場■・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2020年3月29日*あそび唄:お手玉の唄2/ノスタルジック昭和:久世光彦ワールド *・・・・・・・・・・・・・・
2010.03.29
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大阪府吹田市の万博公園で27日夜、大阪万博のシンボル、太陽の塔の上部にある「黄金の顔」の目玉が万博40周年を記念して点灯された。というニュースがテレビで流れた。私は万博関連ニュースで気になるのは、太陽の塔より、*エキスポランド*の跡地活用。エキスポランドとは、万博会場にあり2008年、経営破たんした大型遊園地。 閉園した遊園地・エキスポランド跡地を含む万博記念公園(吹田市)南側の活性化プラン策定のため、府は26日、事業者からアイデアを募集すると発表した。橋下知事は米映画大手・パラマウント・ピクチャーズのテーマパーク誘致を目指しているが、府は「幅広く意見を聞いてプランをまとめる」としている。20~40ヘクタールの敷地を活用し、集客が期待できる事業が対象で、募集期間は29日から2か月。プラン策定後、事業を行う企業を公募する。パラマウントを巡っては、構想を進める投資会社(大阪市)の社長が知事後援会の会費を払い、パーティー券を購入している。橋下知事はこの日、報道陣に「後援会は個人で入会するので、府から受注している企業関係者で入っている人はいっぱいいる」と説明。「便益を与えるつもりはない。ほかから手があがったら選考のチャンスを与える」と話した。(2010年3月27日 読売新聞) 橋下大阪府知事は、米映画大手パラマウント・ピクチャーズのテーマパーク誘致やホテルの誘致をを目指しているらしい。いまさら、遊園地でもあるまい。大阪にはすでに、USJという大きな遊園地がある。もし、パラマウント・ピクチャーズのテーマパーク誘致が成功しても、USJと共倒れになる可能性もある。これ以上、遊園地はいらない。大きな百貨店もある。ショッピングセンターもいらない。野球場もあるし、なんでもある大阪。ないのは、緑の塊だけ。農業体験公園が27日にオープンしたが、1年という期限付きだ。テーマパークはもういらない。エキスポランド跡地を大阪にない緑の公園を!・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2020年3月27日*雑草大好き:ノビル*・・・・・・・・・・・・・・
2010.03.27
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子どもの頃のうちの家の中はガランとしていた。あるのは、祖母が嫁入りに持ってきた、昔の小さな箪笥と母の嫁入り道具の箪笥、小さな鏡、針箱 親戚からもらったちゃぶ台。土間には、母の持ってきた小さな下駄箱。それが、ほぼ全ての家財道具だった。もうひとつあったのが、小さな座り机。艶やかな一枚板の机は、ふたつの引き出しがついていた。「この机は、お父(とう)が、ワシが小学校に入る時に、買(こう)てくれたもんじゃ」と父は言っていた。明治45年生まれの父が小学校に入学した当時、机を入学の祝いに買ってやる親はまだ少なかったろう。もちろん、大工に頼んだ別注だそうだ。この机は、勉強机として私に譲られた。しかし、勉強することが好きではなかった私は、宿題もそこそこに、外で遊んだ。しかしこの机は、うちのいろんな行事には欠かせないものだった。雛祭が近くなると、床の間にその机をあげ、その上に、雛祭になると小さな一対の雛人形を飾った。七夕になると裏の縁に出して、短冊を飾った竹、2本の前に置き、机の上にナスビの牛、キュウリの馬を飾った。うちでした祖母の葬式の時には、この机がお骨や線香を置いた。私が子どもの頃、すでに数十年の時を生きていた机。長男として生まれた父の入学を祖父が喜んで頼んだのだろうか。■右半身が不自由な子どもとして育った父■は、深い親の愛情をこの机に感じていたのだろう。その想いが私たちにも伝わったのか、私は今もこの机を大切にしている。今年は孫のちゅん太が小学校に入学する。彼は新しい机を買ってもらったと喜んでいた。出来ることなら、その机が彼の人生を豊かなものにする道具であってほしいと思う。父の机がそうであったように・・・。■父の麦わら帽子■・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2020年3月26日*行楽シーズン到来♪父の麦わら帽子:花ぞ昔の香ににほひける /*・・・・・・・・・・・・・・
2010.03.26
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塩が切れたので買ってきた。同じ塩を買うなら♪は・か・たの塩!というCMで有名な伯方の塩を!理由は自然塩だということ。伯方の塩が消費者運動から生まれたということ。伯方(はかた)とは瀬戸内海の愛媛県伯方島のこと。伯方島では19世紀初頭から塩田がつくられ、製塩業が盛んでした。しかし、1971(昭和46)年4月に成立した「塩業近代化臨時措置法」は、塩田を全廃させイオン交換膜製塩に切り換えて、私たち日本人が永年親しんできた塩田塩をなくしてしまうという内容でした。それに対し、消費者であった松山市在住の有志が、世界で初めてのイオン交換膜製塩(塩化ナトリウム99%以上)に疑問をもち、当時伯方島に残っていた3カ所の流下式塩田の存続運動(自然塩存続運動)に立ち上がりました。その結果、塩田を残すことは叶いませんでしたが、「自然塩を残そう」という消費者運動がきっかけとなり、伯方島で特殊用塩として生産できるようになりました。そして、この「伯方の塩」という名は伯方島の塩田を復活したいという願いが象徴となってつけられたものであり、登録商標なのです。 ところで、塩の袋には、自然の風と太陽熱で蒸発結晶させたメキシコまたはオーストラリアの天日干しを日本の海水で溶かして原料とし、CO2の排出を少なくしています。と書かれてある。海に囲まれ=塩水に囲まれた日本が、原料を外国から買うのは、エコなのか?という疑問はさておき、がんばれは・か・たの塩!!・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2020年3月24日*ちゃんちゃんこ*・・・・・・・・・・・・・・
2010.03.25
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■琵琶湖博物館■の隣に「草津市立水生植物公園みずの森」という所があった。水生植物、みずの森、公園というキーワードに誘われて早速、入って見た。 みずの森といいながら、なに?この人口感モリモリの入口は・・・。 みずの森とチューリップ、どういう関係があるの? 熱帯植物の植えてあるアトリウムは、琵琶湖とどういう関係があるの?この写真の植物は、■「アバター」■に出てくるような不思議な感じだ。これじゃあ、■とっとり花回廊■とどこが違うの?花に恨みはないけれど、チューリップもアナトリウムの花も、こんなものいらないという思いだ。そんな腹立たしい気分で「水生植物公園みずの森」を出た。 帰りに寄った、第一なぎさ公園には菜の花が満開だった。ツクシ、セリが自生して、のどかに春を満喫できた。琵琶湖には、*菜の花*がよく似合う!■花に恨みはないけれど■■花に恨みはないけれど:水仙 ■■花にうらみはないけれど:桜 ■■花に恨みはないけれど:とっとり花回廊■・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2020年3月21日*東寺の骨董市:うぶだし/菜の花のある風景 *・・・・・・・・・・・・・・
2010.03.23
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3月17日、18日と琵琶湖周辺を旅行したが、最初に行ったのは、琵琶湖博物館だ。その博物館の水族展示室には、琵琶湖に住む魚が展示されている。母なる湖、琵琶湖には、沢山の魚が住んでいる。その数、現在50数種類。そのうち、琵琶湖特産の固有魚種は、下の種類。★スゴモロコ★ホンモロコ★イサギ★スジシマドジョウ(大型種)★ウツセミカジカ★スジシマドジョウ(小型種琵琶湖型)★ビワマス★ゲンゴロウブナ★二ゴロブナ★イワトコナマズ★ビワヨシノボリ★ビワヒガイ★ビワコオオナマズ。上の、琵琶湖固有の魚の内、★が絶滅危惧種。かつて、琵琶湖は交通の要所として栄えた。そして、豊かな漁場としても栄えた。古代より、その豊かな漁場の恵みを得ようと朝廷や社寺が特別な施設や組織を設けたことからも分かる。それらの場所は、「御厨(みくりや)」や「網代(あじろ)」とよばれていた。筑摩(つくまの)御厨、わに御厨、堅田(かたた)御厨、粟津(あわず)御厨、橋本御厨、瀬田御厨などなど・・・。田上(たながみ)網代、宇治網代など・・・。近年、湖の埋め立てで琵琶湖が小さくなったこと、ヨシ群落の減少や農薬使用による水質の悪化、乱獲、・外来魚による生態系破壊・・・。そして、温暖化で琵琶湖の水が深呼吸しなくなり、酸素不足になったこと。などが原因で、琵琶湖固有の種は、瀕死の状態。折しも、大西洋クロマグロの国際取引規制を協議する国際会議が開かれていた。結果、国際取引禁止案が否決され「これからも、マグロのお寿司が食べられる」と喜ぶ日本人や寿司店主の姿をテレビで見た。鳩山由紀夫首相は19日朝、大西洋産クロマグロの禁輸案が、ワシントン条約締約国会議の委員会で否決されたことについて「クロマグロの価格がこれ以上上がらない状況が続くと思うので良かった」と歓迎した。私は、クロマグロが国際取引禁止でなくなったことを素直に喜べない。もちろん、魚は大好きだけれど、このまま乱獲を続ければ、琵琶湖固有種のように絶滅危惧種になるかもしれないのだから・・・。写真は琵琶湖博物館の水族展示室。 ■滋賀県立・琵琶湖博物館■ 〒525-0001 滋賀県草津市下物町1091 滋賀県立琵琶湖博物館TEL/077-568-4811(代) FAX/077-568-4850・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2020年3月21日*とうが立つ/♪春よ来い・・・赤い鼻緒のじょじょ*・・・・・・・・・・・・・・
2010.03.21
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■春にして君を想う:あらすじ■楽園へ二人は旅だった。長年暮らしていた農場を捨て、都会に住む娘一家を訪れる老人ゲイリ。だが突然の来訪は歓迎されるものではなかった。しかたなくゲイリは老人ホームへと移るが、そこには驚く事に幼なじみの女性ステラがいた。故郷で死にたいと呟く彼女の望みを叶えようと、ゲイリはステラを連れてホームから脱走する。買ったばかりの真新しいスニーカーと、盗み出したジープだけが二人の手助けだった……。年老いた男女の死地への逃亡劇を、アイスランド特有の幻想的な風景の中に描いた作品。 この映画を見ようと思った理由。★夫婦で旅行中、偶然チラシを見つけたから。★私が骨折していて、思うように行動できないし、天気予報が雨だったから。★タイトルの「春にして君を想う」を見て、原作がアガサ・クリスティと思ったから。 アガサのは、「春にして君を離れ」。★内容が「老人」だったから。★舞台が、夫が行きたいと言っているアイスランド。偶然や思い違いが重なって、旅行中に滋賀県・大津市の滋賀会館・シネマホールで見ることにした。 孤独なおじいさんとおばあさんの逃避行を描いたロードムービー。妻に死なれて娘家族を頼って、行ったものの、そこでも冷たいしうちを受けるゲイリ。陰鬱なアイスランドの景色がよけいに悲しくさせる。夫は、「あんな、救いようのない辛い映画は、いややな・・・」と言う。私は「仕方がないんやわ。老いるとは、辛いことなんやから。」夫「趣味があったら、暇を持て余すことはない。僕は趣味がいっぱいあるから大丈夫や。」私「あんたは甘いは・・・。山登りが趣味でも、体力的な理由から登れなくなる。読書が好きでも、目が悪くなって読めなくなる。友達と話そうにも、友達は、体が不自由になったり、痴呆になったり、死んだりして話せない・・・。そういうもんなんよ、歳をとるということは・・・」と言った。後半、意味不明なシーンが何か所か出てきた。映画を見ながら、「あんなところ(荒野)をレンタカーで廻るんやろな」とアイスランド行きをもくろむ夫は言う。私は、「ゲイリとステラは、せっかく、偶然会えたんだから、老人ホームで2人楽しく過ごせなかったのかな・・・」と感想を話した。1991年/アイスランド、ドイツ、ノルウェイ。アカデミー賞外国語映画賞ノミネート作品。■上映場所:■滋賀会館・シネマホール■■上映日時:3月20日(土)12:00~ 3月21日(日)3月22日(祝)15:20~・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2020年3月19日*雨の名前:菜種梅雨(なたねづゆ)*・・・・・・・・・・・・・・
2010.03.20
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世界の映画を色々見て感動したこと。コバト、音楽、風俗、アート、食べもの、etc。ハリウッド映画や日本映画とは別の、新鮮なオドロキ。滋賀県内でも世界の名作映画を見られる場所が有って良かった。もしそう思ってくれる人が幾人か居られたら、また琵琶湖湖畔での上映に希望はあるのです。そんな未来へと開く、世界名作映画大特集。さあたっぷりお楽しみ下さい。 滋賀県唯一のミニシアター、滋賀会館シネマホールが3月いっぱいで閉鎖されます。またひとつ、映画館が減る・・・。_| ̄|○■■滋賀会館シネマホール■電話:077-522-6232■アクセス *JR大津駅(北口から)北東へ徒歩5分 *京阪・島ノ関駅から徒歩3分■作品:下記■3月20日(土)★ボーイ・ミーツ・ガール10:00~★春にして君を想う12:00~★マラドーナ13.45~★恐るべき子供たち15:30~★詩人の血17:30~★汚れた血18:40~■3月21日(日)~3月22日(祝)★死刑執行人もまた死す10:00~★恐るべき子供たち12:15~★詩人の血14:15~★春にして君を想う15:20~★マラドーナ17:00~★ボーイ・ミーツ・ガール18:55~■3月24日(水)~3月25日(木)★死刑執行人もまた死す10:30~★条理ある疑いの彼方に12:50~★M14:30~★ボーイ・ミーツ・ガール16:20~★汚れた血18:30~■3月26日(金)、3月27日(土)、3月28日(日)★浮雲10:30~★ラッチョ・ドローム16:40~★死刑執行人もまた死す14:35~★条理ある疑いの彼方に16:55~★M18:30~■3月30日(火)★アンナと過ごした4日間10:20~★動くな、死ね、甦れ!12:20~★浮雲14:30~★ラッチョ・ドローム16:20~★アンナと過ごした4日間18:30~■3月31日(水)★動くな、死ね、甦れ!10:20~★アンナと過ごした4日間12:20~★動くな、死ね、甦れ!14:20~★浮雲16:30~★ラッチョ・ドローム18:30~・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2020年3月19日*雨の名前:菜種梅雨(なたねづゆ)*・・・・・・・・・・・・・・
2010.03.19
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天地 はるな様このお手紙がはるなさんのもとに届く頃、私たちの大好きな桜は、今か今かと咲くのを待ちわびているのではないでしょうか。へへへっ、去年の「おしゃれ手紙」と比べると、ちょっと大人びた出だしでしょ。なんたって去年は■「春でぴよ」■でしたからねー。そう、もう1年も経ったなんて、はやいはやい。あっという間でした。いつ「おしゃれ手紙」が打ち切りになるかと思いながらも(打ち切りになんてならない、させないと思っていたけど)嬉しい1年。継続は力なり。それにしても、はるなさんとの「おしゃれ手紙」は楽しい。まさかはるなさんと「文通」が出切るなんて、思いもよらなかったことですからねー。通信に書かせてもらうようになったのがきっかけで、今ではすっかり文章もどきを書くのが自己表現の手段となりつつあります。口下手にコンプレックスを持っていた私。あの人のようにうまく話せたらなーと、それがますますコンプレックスを助長して・・・。でも、書くことが私にとっての一番らくちんな表現方法だということに気づいてからは、話すこともそんなに苦じゃなくなりました。とは言え、大勢の人の前でなんか、まだまだ話せませんけどね。きっと自分の価値観や、やりたいことがはっきりと見えてきたから自分なりに自信が出てきたのではないかと思うのです。人は自分のことをどう思っているのかが、いつも気になっていて「いいこちゃん」をしていたのですが、もうヤンピにしました。やっと、やっと自分が取り戻せたような気がします。どれもこれも「人」と「緑」があったから。どちらも自分になくてはならないような気がします。なんだか、ますます態度がでかくなっていきそうな雰囲気。アブナイ。はるなさんと同じで、私も書きたいことが沢山ありすぎて、毎回、悩んでしまうのです。今回は、自分のモノの価値観について書こうと思っていたのに、横道にそれてしまいました。こうして、1つ、また1つと「書きたいこと」は増えていくのです・・・。 今日「チャービル」が芽を出しました。嬉しい。いろんな種をしこたま買い漁り、気温と相談しながら蒔いていく。「チャービル」は早く蒔いたので、部屋の中で見ていたのだけれど、どうやら彼らにとっては、部屋の中は春爛漫だったらしい(騙してごめんね)。 「イタリアンパセリ」と「ナスタチウム」は外に出しておいたら、やはり寒いのか眠ったまま。いやはや、植物は正直である。最近、ことに思うのだけれど、なんであんなに小さい種から根と芽が出るのか、不思議でたまらない。大地の恵みに、生命の神秘に驚かされてばかり。狭い小さなベランダで、おもちゃのようなスコップを片手にせっせと土いじりしていると子どもの頃、ガーデニングもどきをした記憶が蘇ってきます。クロッカスはここに、チューリップはここに・・・。ツクシが食べたくて「スギナ」を移植。栗も埋めたっけ。そんなことを思い出しながら、ふと気がつけば、もう、お昼。4月に入ったら種蒔きで忙しくなるけど、楽しみでたまらない。フーチバージューシー(沖縄のよもぎご飯)を作ろう。はこべのお浸しも食べよう。去年とは、また違った春の楽しみが1つ増えてなんだか、とっても贅沢をしてるなーと「人」と「緑」に感謝の毎日です。 浜辺 遥 ◆おしゃれ手紙◆・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2020年3月17日*お彼岸のトリビア:お彼岸は、ピクニックの日であった。 *・・・・・・・・・・・・・・
2010.03.17
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部屋の中に緑が欲しいなと思っているが、怪我と病気続きで物入り。花やグリーンも買えない。(ノД`) 買ったとしても、重くて持って帰れないし・・・。そんな時、台所の隅に置いている人参に小さな緑を見つけた。人参を使った後、残った小さな緑を育てた。(左)散歩の時に採ったミントをグラスに入れた。(右) よく目につく、台所の流しの前に置いた。花のない季節に貴重な小さな緑・・・。そんな1月と2月が過ぎ、今日、桜のピンクの固い蕾とツクシを見つけた。・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2020年3月15日*お手玉の唄/「ALWAYS 三丁目の夕日」と「パッチギ」 *・・・・・・・・・・・・・・
2010.03.15
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■裏窓:あらすじ■NYの裏窓、人間模様。カメラマンのジェフ(ジェームス・スチュアート)は事故で足を骨折し、車椅子生活を余儀なくされる。そんな彼にできる楽しみは、カメラの望遠レンズを使って裏窓から見る隣のアパートの住人達の人間模様の観察であった。ある日、いつも口喧嘩が絶えなかった中年夫婦の妻が突如として姿を消す。セールスマンらしい夫の怪しい挙動を観察していたジェフは、数々の状況証拠から殺人事件と確信。恋人リザ(グレイス・ケリー)と共に調査に当たる。事件を認めない友人の刑事を納得させるため、確たる証拠を掴もうとする二人に危機が迫り……。 この映画、日本に来たのは1955年。1955年と言えば、昭和30年。日本がやっと戦後10年を迎えた頃でみんな貧しい時代。そんな時代にアメリカでは大きな冷蔵庫があったんだ。1950年代は、世界中がアメリカに憧れた時代だ。芸術家が好んで住むニューヨークの、グリニッチ・ヴィレッジは、当時はこんな感じだったのかと思う。というのは、主人公のジェフが住むアパートと向かいのアパートが実にいい味なのだ。小さな庭を挟んだジェフが暇つぶしに覗いているアパートは、生活感溢れている。窓を開けてピアノを弾く作曲家の卵。下着で踊るバレリーナ。2階から籠に入れた犬を庭まで降ろし、庭で遊ばせる夫婦。庭の椅子で日向ぼっこをする人・・・。今のアパートと違って、生活が部屋の外まで溢れている。いいな、こんなアパート暮らし。それは、クーラーがない生活だから。いくらアメリカといえど、1950年代にクーラーはなく、人々は暑い、暑いと言いながら窓を開けて風を入れるしかなかったのだ。もうひとつ、特筆すべきは、ジェフの恋人リザ(グレイス・ケリー)のファッション。さすがに50年代という感じのファッションは、「パリから届いたの」だそうだ。1950年代は、ファッションといえば、断然パリ!!そんな感じのドレスをリザは、来る度に着替えてくる。設定がファッションモデルだからとっかえ引き換えで目を楽しませてくれる。どれも素敵!!舞台劇のような、ジェフの部屋からだけの単調なシーンもリザのおかげで、楽しく見ることができる。ところで、ヒッチコックといえば、***自分の作品のどこかにほんの一瞬だけ必ず姿を出すことで知られる(後姿やシルエットだけのこともある)。もともとこれは、初期の頃予算不足のためエキストラを満足に雇えず、やむなく出演していたという単純な理由だった。しかし恰幅の良い容貌で目立つためファンが探すようになってしまい、いつの間にか恒例になったものだという。理由はともかく、そのおかげでファンは作品がどんなにスリリングで手に汗握るものであれ、監督がいつ画面に登場するかを心待ちにするという稀有な楽しみを与えられた。しかし後年はこの「お遊び」があまりに有名になってしまったため、観客が映画に集中できるよう、ヒッチコックはなるべく映画の冒頭に近いところで顔を見せるように心がけていた。***のだそうだ。「裏窓」では、隣のアパート最上階の作曲家の部屋に登場。ピアノの横で時計のネジを巻いているらしいが、私は見逃した。■午前十時の映画祭:何度見てもすごい作品50本■・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2020年3月11日*ネコヤナギ/地名:お祓い筋/京町屋を守る:京町屋再生研究所*・・・・・・・・・・・・・・
2010.03.13
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■カールじいさんの空飛ぶ家:あらすじ■♪音が出ます!!愛する妻が死にました・・・。だから私は旅に出ます。一人暮らしの孤独な老人・カールじいさんはある日、“驚くべき方法”で冒険の旅に出発することに! それは、思い出が詰まった我が家に、無数の風船をくくりつけて、大空を旅するというものだった…。『モンスターズ・インク』のピート・ドクター(監督)と、『ファインディング・ニモ』の脚本を手がけたボブ・ピーターソン(共同監督)がタッグを組んだ感動作。カールじいさんの家は可愛らしい。小さいけれど、愛情があふれる家のように見える。それは、結婚して愛に溢れた生活があったからだ。2人でペンキを塗ったり、壊れた屋根を直したりと思い出がいっぱいあるからだ。老人にとって、家は単なる、「家」ではない。それは思いでの詰まった自分の分身のようなものだ。しかし、そんな家と家庭がある人は、今どきは珍しいのではないだろうか。ほとんどの人が、財布と相談した結果の家で、そんな家は、いつ引っ越ししてもおかしくない。私の家も小さな家で庭がない。だからカール爺さんのように、家を愛することができないばかりか、自分の理想の家を妄想したり、いいなと思う空き家があれば、怪しまれるほど眺めている。この家で君と出会い、君と約束をした。この家で君と愛を誓い、君と夢を見た。そしてこの家で君と歳をとり、ある日ひとりぼっちになった。2人で築いた幸せな家・・・。けれど、愛する人がいてこその家なのだ。そう思うと、涙が止まらなかった。アニメだけれど、子どもよりも大人が見たい映画。アカデミー賞の作品賞にノミネートされたのがよくわかる。アカデミー賞長編アニメーション賞受賞作品!!・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2020年3月11日*ネコヤナギ/地名:お祓い筋/京町屋を守る:京町屋再生研究所*・・・・・・・・・・・・・・
2010.03.11
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会社の取引先に勤めるのが縁で仲良くなった女性が脳梗塞で倒れたのは、昨年5月。彼女はまだ、30代なのだ。やっと昨年12月の終わりに退院したが、倒れる前は、テキパキと仕事をこなし、車を自由に乗りこなしていた彼女が、いまだに左半身が不自由だ。まだ、歩くこともできなかった入院していた頃、彼女と約束した。「退院したら、一緒に映画に行こうな。」なにか具体的な目標があった方がリハビリもがんばれると思ったから。先月、やっとその約束を果たした。しかし、これが思ったよりも大変だったのだ。電車に乗って地下鉄に乗って目的の映画館に行くには、私は普通、階段やエスカレーターを使う。昨年末に怪我をして、エスカレーターに乗ることが多くなったが、不便は感じたことがなかった。けれども友人はエスカレーターに乗れない。しかし、近鉄のターミナル駅・あべの橋駅には利用者が使うエレベーターはない。あるにはあるが、客が勝手に使えないように鍵をかけている。しかも一か所にしかない。足の不自由な人にとって、ターミナル駅の端から端まで、しかもまた次の端まで行くことがどれだけ辛いか・・・。エスカレーターは沢山あるのに・・・。エスカレーターに乗れる人は、階段も使える人だ。だったら、階段を使えない人のために、エスカレーターの数だけエレベーターもつけて欲しい。近鉄は、鉄道の長さ日本一を誇る私鉄だ。その近鉄のターミナル駅・阿倍野橋に、利用客が自由に使えるエレベーターがないのは、障害者を無視したとしかいいようがない。・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2020年3月5日*こんな公園あったらいいな/雛祭/こって牛*・・・・・・・・・・・・・・
2010.03.09
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今すぐスタート!地球のためにできる30のこと:その23■森を育てる活動に参加。環境を守るために木を植えたいと思っても、植林のための土地が必要だし、植えたあとの世話をしなければならなかったりと、ひとりではなかなかできないもの。そこでオススメなのが、植林活動を手伝うボランティアへの参加。苗木を植えるだけでなく、雑草が生い茂る時期の下草刈りなど、植林活動を行う団体や企業が年間を通してボランティアを募集している。自然を感じてリフレッシュもできるし、自分たちで世話をすることで木への愛着も生まれる。***環境問題を意識した生活を送る、と考えるとなんだか難しそう。でも本当は、頭で考えるよりずっと簡単なことばかり。今すぐできる小さなアクションから地球を守ろう!「エル」エコ特集より■地球にできる30のこと■ 先月は、風邪をひいてしまって、鼻水たらたら。紙の使用がはなはだしい。_| ̄|○ティッシュペーパーは、もったいないとトイレットペーパーを、鞄につめて外出するも、あっという間にひとつ使う。たとえそれが、リサイクルされたトイレットペーパーであっても 紙は木から作られているというのをいつも感じているから、心が痛む。里山を守るために、植林をする市民団体は、けっこうある。自分はやったことがないし体力がないから無理なのでは、なんて思う人もいると思う。しかし、草刈りが無理でも、みんなのために、火を熾して、湯を沸かし、お弁当用のお茶を作ったり、食後のコーヒーを作るなんてことからやったらどうだろう。また、メンバーの名簿作りや備品管理など、本人のやる気があれば、力がなくても、いろんな関わり方ができるのだ。「地球規模で考え、地域で活動しよう!」という言葉がある。一本の木も植えられないでどうして、世界の環境を守れるだろう。・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★11月19日*「オリヲン座からの招待状」に見る昭和*・・・・・・・・・・・・・・
2010.03.07
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■アバター:あらすじ■♪音が出ます。もうひとつの体。もうひとつの運命。22世紀。人類は地球から遠く離れた宇宙にまで進出していた。そこで豊かな大自然と未知の動植物が生息する衛星パンドラに出会い、“アバター・プロジェクト”を開始する。青い肌と人間よりも大きな体を持ち、原始的な生活を送る先住民族“ナヴィ”が暮らすこの星の大地には、莫大な利益をもたらす鉱物が眠っていた。だが、大気は人間にとって有毒な性質。鉱物採掘を実現するには大気の問題をクリアしなければならない。これを解決するために、ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体“アバター”を生み出し、自由に活動できるようにすること。それがプロジェクトの目的だった。戦闘による負傷で下半身が麻痺、車椅子の生活を送っていた元兵士のジェイク(サム・ワーシントン)は、体の自由を取り戻すために計画に参加、“アバター”を手に入れる。だが、パンドラの地に降り立ち、ナヴィと触れ合ううちに、族長の娘ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)と恋に落ちる。次第にパンドラの生命を脅かす任務に疑問を抱くようになったジェイクは、やがてこの星の運命を決する選択を強いられていくのだった……。 22世紀になっても、まだ人間は、こんなことをやっているのかと、思う。かつて、白人がネイティブ・アメリカン(インディアン)に行ったことが、そのまま22世紀で行われている。そういえば、馬のような動物に乗った姿や弓矢で戦う姿、三つ編みにしたヘアスタイルや、首を飾るもの・・・・。インディアンに共通するものが多い。暴力的な地球人は、かつてインディアンを制圧した白人に似ている。 あと、驚くほど、宮崎駿のアニメににていること。「その者青き衣をまといて金色の野に降りたつべし。失われた大地との絆を結び ついに人々を清浄の地にみちびかん。」■風の谷のナウシカ■の大ファンの私は思わず、言いそうになった。そういえば、ナヴィは、青き衣を着ていないけれど、体が青い。( ̄m ̄*) 空に浮かぶ山は、「天空の城ラピュタ」にそっくり。監督のジェームズ・キャメロン は、宮崎駿監督のファンだそうだと知り、納得!でも、なぜ、空に浮かぶ山があるのか、なぜ地球人はナヴィの民の住む所を狙うのかとちゃんと納得できる。3D効果で熱帯のジャングルの中のようなナヴィの住む場所は、シダが飛んでくるみたい。恐竜の背中に乗って、渓谷を飛び回るシーンは爽快!!!映画館で観ないと、しかも3Dで観ないと損する。・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★11月19日*「オリヲン座からの招待状」に見る昭和*・・・・・・・・・・・・・・
2010.03.05
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■恋するベーカリー:あらすじ■ ♪音が出ます!失敗の数だけ、きっと最後は、おいしい人生が焼きあがる。ジェーン(メリル・ストリープ)は、立派に3人の子供を育て上げた母親で、N.Y.タイムズ紙で全米No.1の評価を獲得したパン・オ・ショコラが大人気のベーカリーを経営する実業家。10年前に子供たちの父親でもある敏腕弁護士のジェイク(アレック・ボールドウィン)と別れ、シングルライフを子供たちや友人たちと謳歌していた。でも、彼女は何か心満たされない日々を送っている。春さしかかるある日、N.Y.の息子の大学卒業式に出席するためホテルに滞在することに。その晩、ホテルのバー・カウンターで運命のいたずらが。カウンターの先にはなんとジェイクの姿があったのだ。ふたりは、久々の純真なディナーを楽しんでいるつもりだったが、思わぬ出来事に発展してしまう…。この映画を見に行ったのは、■ホリデイ■のナンシー・マイヤーズ監督だったから。それと主人公がメリル・ストリープだったから。■マンマ・ミーア!■■ジュリー&ジュリア■と彼女の出る映画は、どれも面白い。 夫の浮気が原因で別れた夫婦の物語。主人公のジェーンが独身で寂しいのに対して、元夫のジェイクは、若い悪妻に手を焼いている。2人もも、別れて10年たってなおお互が気になる関係。そういえば、音楽のバンドが解散して、再結成なんてのもよくある話。一緒に活動している時には、お互いのアラばかりが気になっていても、年を重ね、いい思い出に浄化してまた、一緒にやりたいと思うのだろう。なんてことを思いながら見ていた。元夫が「悪かった」と謝る。すると、ジェーンも「私も悪かったの」と言う。夫婦を続けようという心を持たなかったからと言う。夫婦は、続けようという心を持たなければ成り立たない・・・。笑って、ドキドキする、大人のラブコメディ。夫婦で観るといいかも。・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★11月19日*「オリヲン座からの招待状」に見る昭和*・・・・・・・・・・・・・・
2010.03.03
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三月は、ピーターラビットのマグカップ。なぜ?? ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」という本の中に、三月ウサギというキャラクターが出てくる。 三月ウサギ(さんがつウサギ、March Hare)は、ルイス・キャロルの児童文学『不思議の国のアリス』のお茶会の場面に登場する架空のキャラクターである。「三月のウサギのように気が狂っている(Mad as a March hare)」は、キャロルの時代によく知られていた慣用句。この慣用句は、2月の終りから9月にかけての長い繁殖期の始まりに野うさぎが見せるという振る舞いに対する、イギリスの言い伝えに基づいている。繁殖期の初期において、過敏になった雌はいきり立った雄をしばしば前足を使ってはねつける。この争いは雄同士の繁殖の権利を巡る戦いであると、誤まって信じ込まれてきた。まあ、そんなわけで、私の中では、3月といえば、ウサギでしょう、ウサギといえば、ピーターラビットでしょうというわけで、今月の器は、ピーターラビットのマグカップとなったのさ。このマグカップのいいところは、ほどよい大きさ。持ちやすいハンドル。そして、暖かい可愛らしいイラスト・・・。 ピーターラビットが好きな理由はまだある。「ピーターラビット」の舞台となったのは、イギリスの湖水地方。 子ども時代を過ごした、美しい景色が開発のためになくなりそうになった時、ポターは、「ピーターラビット」の本の印税をはたいて、周りの土地を買い占めた。自然を守るために・・・。それが今では英国民の20人にひとり、およそ300万人がその会員という、ナショナル・トラスト(The National Trust)の始まり。ピーターラビットとポター嬢がいなければ湖水地方の景色は守られなかったのだ。そんなことを思うと、ますますピーターラビットのマグカップが好きになる。■器歳時記■■おまけ■去年の9月からイギリスで暮らしている娘のレイは、先日、ロンドンで、ピーターラビットのバレエを見たそうだ。羨ましい!!■ピーターラビットの世界へようこそ■・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★11月19日*「オリヲン座からの招待状」に見る昭和*・・・・・・・・・・・・・・
2010.03.01
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