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太田裕美/九月の雨/歌詞九月の雨/歌詞(歌:太田裕美)作詞 松本隆作曲 筒美京平車のワイパー透かして見てた都会にうず巻くイルミネーションくちびる噛みしめタクシーの中であなたの住所をポツリと告げたSeptember rain rain 九月の雨は冷たくてSeptember rain rain 想い出にさえ沁みている愛はこんなに辛いものなら私ひとりで生きていけないSeptember rain 九月の雨は冷たくて ロンドンに着いた日、街に出ていたら雨が降リはじめた。「ワー、傘、ホテルに置いたままや・・・」と私と26歳の姪。しかたがないからとスーパーで傘を買った。ハワイでも持っていった傘をホテルに置いたまま、外で雨に降られた、私と姪。「ロンドンにいるんだったら、傘は持って歩かないと・・・」と毎週、バレーのレッスンにロンドンまで通う娘のレイは、すまして言う。 ロンドンの街の中では、美しく飾った花を沢山見た。それは、雨がいつも、豊かに降るからだろうか。 ■9月に見た映画■31■食べて、祈って、恋をして■□■書き残したネタ帳■□■*ヴィクトリア&アルバート館*チューブとメトロ*メトロのすり*アール・ヌーボーとアール・デコ*二つの風車*ユーロスター*蚤の市*リトルベニス*ヨーロッパの家はなぜきれい?*「ゲゲゲの女房」■過去の書き残したネタ■*鳩山元首相の発言*腰痛*「北極星」*うつぼ公園*10年前の雑誌*アルミ缶エコ*「庄原の旬だより」*和歌山のアメリカ村*古物(ゆたんぽ)*広島の公園の植生*江戸時代、和歌山の防災意識*新しい植物のメンバー*南禅寺界隈の別荘群*子供と春の花と桜*ケチな近鉄・・・吉野の桜*井上ひさし・・・面白いものを書く=松本清張*「ゲゲゲの女房」昭和30年代。貸本屋、方言*琵琶湖湖岸の風景*瀬田の町で見つけた小さな川*川辺に咲く菜の花*桜*インテリアのページ*近所で見つけた古いものたち*冬のオリンピック(フィギアスケートの採点)*京都芸人ネタ*友人の病気*西谷祥子の漫画*湯浅誠氏*お守りブローチ*病院食・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2010年9月27日*お婆さんの知恵袋:*てんぷら油に梅干 *・・・・・・・・・・・・・・
2010.09.30
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コッツウォルズに行った時、人がやっと通れるような道があった。この道の向こうには、何があるんだろうと思うような魅惑的な小道。フットパスだ。 「フットパス」とは、イギリスを発祥とする“森林や田園地帯、古い街並みなど地域に昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩くこと【Foot】ができる小径(こみち)【Path】”のことです。イギリスではフットパスが国土を網の目のように縫い、国民は積極的に歩くことを楽しんでいます。■日本フットパス協会■ イギリスでは、国有地、私有地の区別なく、地権者が所有する土地をを突っ切って公衆が通行することが認められる権利を認めている。それをあらわす、Hの黄色い文字。 上の写真は、フットパスの近くの空き地にあったベンチ。所々で見かけるベンチは、寄付されたものだと娘のレイが言う。「ほら、ここ見て」とレイが指さす、ベンチの裏に、寄贈者の名前が・・・。 うちの裏には、かつては、田んぼが広がり、そのあぜ道を通って子どもたちが学校に通っていた。しかし、その田んぼが駐車場に変わって、駐車場の入口には、「関係のない方は、ここを通らないで下さい」と書いてある。まあ、そんなの関係ないとばかり、皆、こっそり通っているけど・・・。日本でも■日本フットパス協会■というのがあるのだそうだ。 日本の里山のあぜ道や、山の道などは、私有地が多い。今なら、彼岸花の咲くあぜ道をのんびりと歩くと楽しいだろうな・・・。・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2010年9月27日*お婆さんの知恵袋:*てんぷら油に梅干 *・・・・・・・・・・・・・・
2010.09.29
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コッツウォルズ、キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!長い間、憧れだった、コッツウォルズ地方に行ってきた。 コッツウォルズは古い歴史を持ち、羊毛の交易で栄えていた。現在でも、古いイングランドの面影を残した建物を見ることができる。 20世紀にはいり、その景観を活かした観光業が盛んになっており、毎年多くの観光客が訪れている。黄色みを帯び「蜂蜜色の石」「ライムストーン」とも称される石灰岩「コッツウォルズストーン」を使った建物群が特徴的な景観をなしている。 最初に行ったのは、「コッツウォルズの宝石」と例えられることのある村、「ブロードウェイ」という村。 家々の床から屋根の「かわら」に至るまで地元で採れるはちみつ色のライムストーンを使用して造られた建築物は、街中が魔法にかかったような雰囲気さえ感じさせてくれる。 いたる場所に石積みの壁が見られる。これらのほとんどは18~19世紀に作られたもので、セメントは使用されずに石のみで積み上げられているという。この田園風景は歴史的にも重要で、国の環境維持活動の対象にもなっている場所でもある。かつては、羊毛で栄えたこの村は、今は観光で栄えている。 止めてある自転車も絵になる、コッツウォルズ・ブロードウェイ。それにしても、よくぞ、ここまで残してくれたと感謝する。 ■2010年9月10日(金)ウィンザー城→コッツウォルズ・ブロードウェイ ■コッツウォルズ■ 私は、日本から予約。ロンドンから日帰りバスで行った。しかし、本当は泊まって朝と夕方のコッツウォルズが見たかった。そういう人のための、サイトは■ここ■。・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2010年9月28日*お婆さんの知恵袋:*てんぷら油に梅干/われは海の子 *・・・・・・・・・・・・・・
2010.09.28
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観光バスに乗ってロンドンから約1時間。ここは、城下町、ウィンザー。 お城の下は、花で飾った町が広がっている。 そんなウィンザーのコスプレ婦人。 ウィンザー城(Windsor Castle)とはイングランドの都市ウィンザーにある城。ロンドンから日帰りで十分行ける距離にあり、毎年多くの観光客が訪れている。イギリス王室の所有で、エリザベス2世が週末に過ごす場所でもある。およそ45,000平方メートルの床面積を持ち、現存する城で人が住むものとしては最大のものである。こうして見ると、ロンドンを守る要塞として建てられたことがよくわかる。 城の中には、ポストもある。この王冠マークが目に入らぬか!な、ポスト。私の妹は、ここから日本の友人に絵葉書を投函。(^-^)世界中から来た観光客でウィンザー城は大にぎわい。先祖の残した観光資源でエリザベス女王は、今も大金持ちなのだ。■2010年9月10日(金)・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2010年9月27日*お婆さんの知恵袋:*てんぷら油に梅干 *・・・・・・・・・・・・・・
2010.09.27
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母、A子は、大正11年1月15日、岡山県を流れる吉井川の下流の町、Oに生を受けた。戦後間もなく、父、H男と結婚し、吉井川の支流の村、Hに暮らした。父の母親の里が吉井川の上流、江見というのは、なにか不思議な、えにしを感じる。娘時代は、8人きょうだいの末っ子として、大切に育てられた母は、家事を母親や兄嫁にまかせ、好きな歌や踊りで陽気に暮らしたそうだ。嫁してからも、のど自慢大会に出たり、踊りに行ったり、コーラスグループに入ったりと変わることはなかった。その陽気で楽天的な性格が貧しかった暮らしをどれほど救ったか・・・。その母が亡くなったのは、私と妹がヨーロッパから帰って、3日後の9月19日の夜8時35分。その日の数時間前、私は、病院に入院している母を見舞ったところだった。親不孝な娘たちを最後まで見捨てずに待っていてくれたような死だった。川の流れに沿うように行き、暮らし、そして死んだ母。戒名はなく、葬儀は、家族葬でひっそりと、しかし賑やかに行われた。88歳だった。・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2010年9月7日*父の麦わら帽子:目次*・・・・・・・・・・・・・・
2010.09.26
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天地 はるなさま秋ですねー。すっかり風が変わって「いとおかし」を堪能している今日この頃、如何お過ごしですか?「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったものです。いろんな虫があっちこっちでシャカシャカ、リンリンと秋の夜長を楽しませてくれます。あー、「ロウソク」が恋しい。 季節が変わってしまったけど、はるなさんは「麦茶」だそうで。私が今楽しみながら飲んでいるのは自家製の「梅シロップの発酵したもの」。もちろん、はるなさんも私も愛用の例の「デュラレックスのグラス」で飲んでいます。現在、大・中、小、特小サイズの4サイズ持っているんですが、私も偶然!2個ずつしか持ってないのです。お酒が飲めないくせにチープなものから勇気を出して買ったショットグラスやなんとかグラスがなぜか所狭し棚にごちゃごちゃと・・・。しかし!しかし、しかし!その中でも「デュラレックス」のグラスの出番は非常に多く、コップとしては勿論、花瓶に、野菜のスティック入れなどに重宝。「デュラレックス」さまさまなのです。たかがグラス、されどグラス!! 実りの秋。おいしい季節がやってきました。私が最近、口にした秋といえばクリにナンキンにサツマイモにトウモロコシに・・・。柿も蜜柑ももうすぐ。先日、**(里山)でカラスウリを見つけました。まだ色づいていなかったのですが、青いカラスウリもけっこう可愛くて、しばし眺めてしまいました。ご存知だとは思うのですがカラスウリの花って夕方に咲くんですね。レースみたいな花ですごく繊細。夏に花を見たのですが、いつの間にか実が出来ていたなんて・・・。私が見ていない間に毎日毎日、ぷくぷくと大きくなっていくなんて・・・。なんだかこんなところでも自然ってすごいなーと感動してしまうのです。彼岸花だって「よっしゃ、そろそろ花を咲かすか」とか言いながらみんないっせいに花を咲かせる・・・。今日は、何月何日で何をするとか言われなくても自分でちゃんとわかっているんだもんなー。人間が一番優れているなんてゼッタイオカシイ!秋はツルや実もんがたくさんあって、リースを作ったり花や木の枝を天井から吊るしたりと、部屋はまるで「雑木林」。葉っぱや花びらがあちこちに、見たこともない虫がサナギになっったり巣を作ったりと家族からは不評。でも懲りずに気分は「秋」なのです。「シンプルイズベスト」、ならず「ごてごてイズワースト」。 今年で2回目。「おもちゃなんきん」を植えました。小さくていろんな形や色の組合わせがあって、とってもかわいいんです。ハロウイン用の「でかなんきん」も植えました。「農」に興味を持ち始めてベランダでハーブを育てたり、畑もどきをしたりしているのですが、植物が育つというのは不思議でならないのです。あんなに小さな種からあんなに大きな木になったり野菜になったり・・・。うーん。不思議だ。 そろそろコワレてきた 浜辺 遥HOME◆おしゃれ手紙TOP◆・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2010年9月7日*父の麦わら帽子:会いたくて、会いたくて・・・。/泣かにゃ笛吹く隣の子*・・・・・・・・・・・・・・
2010.09.25
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■食べて、祈って、恋をして■自分を解き放てNYでジャーナリストとして活躍するエリザベス(ジュリア・ロバーツ)は、30代に突入して、平穏な結婚生活や子供を望んでいないことに気づき、結婚6年目で離婚を決意。逃げ出すように恋した年下の若者とは、彼女の過剰な愛のため終わりを迎える。恋愛依存症の自分に嫌気がさしたエリザベスは、すべてを捨てて1年の旅へ。ルールは1つ――“旅の間は恋をしない、一人身を貫くこと”。イタリアでは“食”を追求、インドではヨガと瞑想に励む。そして、最後に訪れたバリ島で、人生を大きく変える出会いが待っていた――。 イタリアやバリ島観光をするような映画なのか、女性の生き方を探る映画なのか私には、不可解な映画だった。たぶん、人生をリセットするという映画なのだろうと思うが、リセットしなければならないような問題点もないように思う。もともと、この映画は、見に行くランクが低かった。もっと、見たいのがあったのに行ったのは、ジュリア・ロバーツの「プリティ・ウーマン」の大ファンの夫が誘ってくれたから。 ジュリア・ロバーツも、日本まで自家用ジェットで宣伝に来たそうだけど、オファーが来た時点でなぜ断らなかったのかと思う。やっぱり映画は、ストーリーと脚本がしっかりしていないと、どんな有名女優が出ても良い作品にはならないと思った。実話だそうだ。・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2010年9月7日*父の麦わら帽子:会いたくて、会いたくて・・・。/泣かにゃ笛吹く隣の子*・・・・・・・・・・・・・・
2010.09.23
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パリの街を、娘のレイとウロウロしていた時のこと。あれっ?この信号機の下のマーク!! これって、ひょっとして電気自動車のスタンド?パリで、この電気自動車のスタンドとおぼしきマークを見たのは、ここだけだが、他にもあるのだろうか?また、日本の街にはあるのだろうか? この自転車もけっこう見た。娘が「これは、レンタサイクルやで。これに乗って廻る?ロンドンでもあるから、安かったら一回乗ってみたいと思ってる。」ロンドンもパリも地下鉄が便利。その上、レンタサイクルがあったら、鬼に金棒。そうそう、電気自動車のタクシーも、是非欲しいところだ。・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2010年9月7日*父の麦わら帽子:会いたくて、会いたくて・・・。/泣かにゃ笛吹く隣の子*・・・・・・・・・・・・・・
2010.09.21
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9月7日の夜出発して、16日の夕方帰国。 帰ってから息つく暇もないほどの、忙しさに写真の整理がまだできていない。少しずつアップするとして、今日は、買って帰ったものの一部を。 パリ・ヴァンブーの蚤の市で買った、アールヌーボーの写真立て。周りを女性と植物で飾ったもので、見つけた時は、思わず足が止まった。20ユーロを15ユーロにしてもらって、大事に持ち帰った。モノクロの写真を入れよう。 同じく、蚤の市で買った、カフェオレ・ボール。日本人が売っていて、これは1940年代のものとのこと。30ユーロ。食卓が華やかになる♪ ヨーロッパの缶詰めは、かわいいものが多い。缶の鳥のイラストの可愛らしさに、つい。 ホテルの近くのスーパーでかった缶づめ。これも缶の可愛さにかったお土産。沢山、買ってきたから友達にもあげよう。少しの間、キッチンに飾っておいてから開けよう。 有名なデパート、ハロッズのエコバッグ。どれも、ヨーロッパのかおりがする。また行きたいな~♪・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2010年9月7日*父の麦わら帽子:会いたくて、会いたくて・・・。/泣かにゃ笛吹く隣の子*・・・・・・・・・・・・・・
2010.09.19
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今すぐスタート!地球のためにできる30のこと:その26■環境マークへの理解を深める。エコ・グッズを選ぼうと思っても、あまりにもたくさんの環境マークがあって、迷いがち。もちろん、ちゃんとした基準に基づいているものばかり。古紙を規定以上の割合で利用した製品に付けられる「グリーンマーク」、きちんと管理された森で作られた木製品を認める「FSC」、製造過程を通して環境負荷が少ないことを認める「エコマーク」と、それぞれの意味がある。***環境問題を意識した生活を送る、と考えるとなんだか難しそう。でも本当は、頭で考えるよりずっと簡単なことばかり。今すぐできる小さなアクションから地球を守ろう!「エル」エコ特集より■地球にできる30のこと■ 知らなかったわ、こんなに、いろんな環境マークがあるなんて。9月14日~17日、ヨーロッパ旅行をした。飛行機の中では、ベジタリアン・コースを頼んだ。その際、シーツを変えてもらわなかった。同僚の女性へのお土産は、ハロッズのエコバック。「私は、エコ人間です!」というマークがあったらいいなと思う。・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2010年9月7日*父の麦わら帽子:会いたくて、会いたくて・・・。/泣かにゃ笛吹く隣の子*・・・・・・・・・・・・・・
2010.09.17
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「旅上」 ふらんすへ行きたしと思へども ふらんすはあまりに遠し せめては新しき背廣をきて きままなる旅にいでてみん。 汽車が山道をゆくとき みづいろの窓によりかかりて われひとりうれしきことをおもはむ 五月の朝のしののめ うら若草のもえいづる心まかせに。 9月7日、夜から妹と姪、それに私の3人で今日からヨーロッパに行く。イギリスで、次女のレイと合流。ロンドン3泊、パリ4泊の旅。飛行機に乗ることは、CO2をばらまくことだから、できるかぎり、エコにしようと考えた。★機内食はベジタリアン・メニューをリクエスト。★ホテルでは、シーツの交換を頼まない。こちらから言わなくても、シーツ交換をしないホテルがあるとのことだが、あえて、言う。★ロンドンからパリへの移動は列車、ユーロスターを使う。ロンドンも、パリも部屋にはクーラーがついていない。ついていなくても、涼しいらしいけれど・・・。10日後に帰る予定だが、その頃には、少しはこの暑さ、ましになっているだろうか・・・。コメント蘭は閉じておきます。・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2010年9月7日*父の麦わら帽子:会いたくて、会いたくて・・・。/泣かにゃ笛吹く隣の子*・・・・・・・・・・・・・・
2010.09.07
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昨日のテレビに貧乏をウリにしている、タレントが出ていた。話は、少しずれるが私はこの、タレントというこの言葉が嫌い。タレントとは才能のある人という意味だと聞いたが、なんの才能もない人がタレントを名乗っている。しかし、便宜上、タレントとよんでおく。まだ20歳そこそこの彼女は、貧しかった子どもの頃、雑草を食べていたという話をした。そこにいた、他のタレント、大げさに驚く。貧乏がウリのタレントは、「今も持ってます」といって、クローバの入った容器を出した。そして、おもむろに食べはじめた。一同、ビックリ!!の様子。そこに、クローバのてんぷら登場。みんな、食べながら、これは美味しいという。しかし、しかし、しかし・・・!!「よい子は、マネをしないで下さい!」というテロップが!なぜ、マネをして食べてはいけないのか?もし、いうのなら、「クローバは安全ですが、中には毒草があります!!」と書くべきだろう。食べ終えた一同は、「道端に生えている、雑草は、オシッコがかかっているかもしれないし・・・」などと言う。しかし、かかっているかどうか分からないオシッコを怖がるよりも、かかっている農薬をなぜ怖がらないのか、私にはわからない。 ▲ムカゴとドクダミ私のうちには、私が根っこから採って来て植えた、ユキノシタ、ドクダミ、ヨモギなどがある。それらは、たまに、てんぷらをした時に、入れるが美味だ。 また、子ども時代には、おやつとして、生で食べた春を告げるイタドリが沢山増えたので、一度、■イタドリの料理■に挑戦してみようと思っている。植物をバカにしちゃあ、いかんよと私は言いたい。薬は、植物から出来ているんやから。その証拠に、薬には、草冠がついているではないか。・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2010年9月5日*雨乞い/案山子/*・・・・・・・・・・・・・・
2010.09.05
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先日、スーパーに行った。まったく同じ時間に、同じ場所にある駐輪場。なのに、上の写真は、ガランで、下の写真は、自転車がいっぱい。♪それは、なぜかとたずねたら、ベンベン上の写真は、木陰がなくて、下の写真は、木陰の下。そこで考えた。スーパーの近所に並木道を作る。カンカン照りの中をスーパーに買い物に行く気もしないが、木陰の道だと、必要なものがなくても、散歩がてらに、行くのではないだろうか?毎年100mずつ、増やしていって、買い物客にも呼び掛ける。もちろん、行政にも呼び掛ける。そうして、緑の買い物道が広がれば、買い物客は、喜んで通い、二酸化炭素の削減に一役かう。見た目も涼しげな木陰のある並木道は、一年の半分が暑いこの国には、なによりのサービスになると思うのだが・・・。▼涼しげな木陰。 ■河内の風穴■ ■坂本■■京都植物園■ ・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2010年9月1日*まいまいこんこん*・・・・・・・・・・・・・・
2010.09.03
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昔のドラマを見ているとこの水差しを見ることがある。枕元にあったり、演説する弁士の前にあったりする。上の蓋のようなものが、コップになっていて、弁士は、蓋=コップをとって水を注ぎ飲む。また、夜中に目が覚めて床の上に起き上がって、水を飲む、そんなシーンに使われるのがこの水差しなのだ。私がこの水差しをもらったのは、2005年の5月、近所の友人宅。友人の実家の古い家が新しく建てかえることになって沢山の古い食器を処分することになった。それを、友人が私たちのために持ってきてくれたのだ。沢山のお皿、鉢などと一緒に、この水差しも持って来てくれ、皆で山分けにしたのだが、私は、これをもらった。狙っていたのだ。ペットボトルなどなかった昔はこの水差しに水を入れ、枕元に置いていた。もっとも、それは、ある程度、豊かな家で、貧しかった、私の家には、なかったが・・・。骨董というには、まだ早いが、昭和の時代には、確かにあったのに、今はもうなくなった、こういうものに私は、めっぽう弱いのだ。そうそう、朝、コップいっぱいの水を飲むと、血液がさらさらになると健康オタクの夫が言っていたな・・・。昔の人もこれで血液さらさらをねらっていたのかなぁ( ̄▽ ̄) この水差しで飲むお茶や水は、ペットボトルのように使い捨てではないからエコ。中古だから、作るエネルギーがいらないからエコ。そしてなによりも、おしゃれだと思う。■器歳時記■・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2010年9月1日*まいまいこんこん*・・・・・・・・・・・・・・
2010.09.01
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