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暴力的なほど暑い夏。やっと、8月が終わって秋・・・。なんてことはなく、まだまだ続く暑さ。以前描いた夏のイラストをリサイクル。まだ、夏は続くのだ。 ■8月に見た映画■25■彼とわたしの漂流日記■8.126■トイ・ストーリー3■8.827■グラン・ブルー■8.2829■闇の列車、光の旅■8.2930■瞳の奥の秘密■8.297歳の孫のちゅん太は、「トイ・ストーリー3」を見て、大泣きしたそうだ。。。・゚(´□`)゚・。 ■8月に買った本・雑誌■ 「タビトモ パリ」も。 ■□■書き残したネタ帳■□■*スーパーの話*鳩山元首相の発言*腰痛■過去の書き残したネタ■*「北極星」*うつぼ公園*10年前の雑誌*アルミ缶エコ*「庄原の旬だより」*和歌山のアメリカ村*古物(ゆたんぽ)*広島の公園の植生*江戸時代、和歌山の防災意識*新しい植物のメンバー*南禅寺界隈の別荘群*子供と春の花と桜*ケチな近鉄・・・吉野の桜*井上ひさし・・・面白いものを書く=松本清張*「ゲゲゲの女房」昭和30年代。貸本屋、方言*琵琶湖湖岸の風景*瀬田の町で見つけた小さな川*川辺に咲く菜の花*桜*インテリアのページ*近所で見つけた古いものたち*冬のオリンピック(フィギアスケートの採点)*京都芸人ネタ*友人の病気*西谷祥子の漫画*湯浅誠氏*お守りブローチ*病院食 ここに載せきれなかった夏のらくがきは、■ここに。■・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2010年8月29日*ゆかたの一生*・・・・・・・・・・・・・・
2010.08.31
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■瞳の奥の秘密:あらすじ■♪音が出ます!すべてを知りながら、もの言わなかった瞳は、最後になにを語りどんな秘密を打ち明けるのだろうか。長年勤めた刑事裁判所を退職し、25年前の未解決判事補佐の職を引退したベンハミン(リカルド・ダリン)は、忘れがたいある事件を題材に小説を書き始める。それは、1974年にブエノスアイレスで結婚間もない女性が殺害された凄惨な事件だった。ベンハミンは、犯人を割り出すことに成功するが、事件は解決しなかった。それから25年。彼は過去と決別するために、事件の裏側に潜む謎と、今も変わらぬイレーネへの秘めた想いに向き合うことを決意する。果たして、ベンハミンは失った歳月を取り戻すことが出来るだろうか――? アルゼンチンって、タンゴにサッカーだけの国ではないのね。いい映画をつくるやんと思った。日本の■「おくりびと」■が受賞した、アカデミー賞外国語部門賞受賞作品。25年前の事件を縦糸に、25年間も一人の女性を想い続けた人の想い横糸にと紡いでいく物語。ユーモアも交じっている。時代が1974年から始まるので、当時のオフィスの様子が私には楽しい。例えば、黒い電話。例えば、タイプライター。それに重厚な感じの机。あちこちに、キーワードが散らばっているのも、聞き逃せない。例えば、タイプライターの「A」という字が壊れていて、出てこないとイラつく主人公。その懐かしいタイプライターを25年ぶりに手にして、それで小説を書き始める。あるいは、「怖い」というスペイン語の単語に「A」を加えて、「愛してる」とするなど、あちこちに、発見があるのだ。最後のどんでん返しも、あっと驚く!・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2020年8月29日*ゆかたの一生*・・・・・・・・・・・・・・
2010.08.30
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■闇の列車、光の旅:あらすじ■この出会いが私を強くした。ホンジュラス出身の少女・サイラは、アメリカという約束の地を目指し、父と叔父と共に故郷を旅立った。多くの移民たちがひしめきあう列車の屋根の上で、彼女はカスペルという名のメキシコ人青年と出会う。彼は、強盗目的で列車に乗り込んだギャングの一員。だが、サイラに暴行を加えようとしたギャングのリーダーを殺め、サイラにとって命の恩人となる。裏切り者として組織から追われることになったカスペルと、彼に信頼と淡い恋心を寄せ、行動を共にするサイラ。途中で列車を降りた2人は、トラックで国境を目指すのだが…。 ホンジュラスってどこにあるのだろう?恥ずかしながら、知らなかった。アメリカ合衆国の下の国がメキシコ、その下がグアテマラ、そしてホンジュラスだ。■ここ■アメリカで生きようとすると、ホンジュラス、グアテマラ、メキシコの国境を通らなければならない。貨物列車の屋根に乗ってという命がけの逃走だ。途中で本国に送り返される人、また途中で命を落とす人・・・。そんな思いをしても、故郷を捨ててまでも、アメリカに行きたいという人々後を絶たないのは、南米にいるよりは、アメリカで暮らす方がまだましだと思うからだろう。 寒ければ、走っている列車にから身を乗り出して、木の枝を集め、列車の上で燃やして暖をとるなど、日本人が忘れてしまった逞しさがある。命がけで国境を越えられる人は、どのぐらいいるのだろう。そして、アメリカに着いても、そこでどうやって暮らすのか・・・。フェアートレードの製品を買うなんて、気休めなのかと悲しくなる。フクナガ監督は日系人だそうだ。・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2020年8月29日*ゆかたの一生*・・・・・・・・・・・・・・
2010.08.29
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■グラン・ブルー:あらすじ■♪音が出ます。そこには、音もなく 重力もなく 悲劇もないイタリア人フリーダイバー、エンゾはある男を捜していた。ギリシアの海辺の町で育ったエンゾはガキ大将で、誰よりも素潜りが得意だったが、彼が唯一認めていたのが、潜水夫の息子である一人の気弱そうな少年だった。ニューヨークで働く保険調査員ジョアンナは、自動車事故の調査でペルー・アンデス山脈の高地にいた。そこで彼女は、氷結した湖に酸素ボンベもなしに潜水していく一人のダイバーに出会う。ジャック・マイヨール。彼こそがエンゾが捜していた少年の成長した姿だった。シチリア島タオルミナで開催されるフリーダイビング競技会。エンゾ、ジャック、そしてジャックを追ってやってきたジョアンナの3人が出会い、運命の物語が始まる。フリーダイビングの世界記録に挑む2人のダイバーの友情と軋轢、そして海に生きる男を愛してしまった女性の心の葛藤を描く海洋ロマン。10代からダイビングに親しんできたベッソン監督が、長年の夢だった“イルカに魅せられた潜水夫の物語”を、実在の天才ダイバー、ジャック・マイヨールの協力を得て映画化。 公開後、ハイティーンの若者達の絶大な支持を集め、映画館前は長蛇の列。上映前と終わりには、割れんばかりの拍手が映画館を埋めるような狂騒となった。フランス国内の観客動員数は1000万人、パリでは187週連続上映という記録を打ちたてた。彼らは「Grand Bleu Generation」と呼ばれ、社会現象にまでなった。★ジャック・マイヨール(ジャン=マルク・バール)フランス人ダイバー。驚異的な潜水能力を持ち、潜水生理学者ローレンス博士の研究対象となっている。ギリシアでの子供時代に、潜水夫である父が潜水中の事故で死亡。大きな喪失感を抱えており、イルカだけが心の拠り所となっている。モデルは同名の実在のダイバー、ジャック・マイヨール。以前、100m以上の深海に潜る人たちの特集をテレビで見た。普通、50以上潜ると、人間は、肺が潰れるのだそうだ。100mに潜るまでに数分かかり、浮かび上がってくるまでに数分かかる。もし、上がる時間を間違えれば、脳に酸素が行かなくなり、死に至り、助かっても体にマヒが残ったりする。そんな過酷な100m以上の深海に魅せられた、ジャック・マイヨール。ジャック・マイヨールは人に間違えて生まれたイルカだ。・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2020年8月27日*父の麦わら帽子/雨の名前:盆の雨*・・・・・・・・・・・・・・
2010.08.28
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■浜辺 遥(はるか)様■ 残暑お見舞い申し上げます。もうすぐ9月。といっても、まだまだ暑さは健在。毎日、汗をタラタラ。すると当然、喉が渇いて・・・。そんな時、遥さんは何をお飲みでしょうか。「よっし、もっと黒ラベル」のビールでしょうか。それとも「イチロー、イチオシ、三ツ矢サイダー」かな。私ですか?私は、麦茶。冷たーく冷やした麦茶が私の「夏の元気の素」なのです。 そして、そのとき使うのが絵のグラス。ずーっと、以前、雑誌で見て欲しくてたまらなかったのですが、当時は東京にしか売っていませんでした。このグラスを買いに東京に行こうかと思うくらい欲しかったのです。そんなに憧れていたのに買ったのはたったの2個だけ。というのは、このグラス、丈夫なんです。グラスというと、はかなげ~なところが魅力なんですが、このグラス業務用だから強いのです。他にこのグラスのいいところは形がシンプルなのにそっけなくない。収納が便利(重ねられる)といいことづくめなのです。 ほんとは、はかなげーなグラスにも憧れるのですが、そそっかしい私は丈夫で長持ちのこのグラスがおにあい。 先日、漫画「おいしい関係」を読んでいたら、このグラスが出ていました。私はこの漫画が大好きなので「作者も、このグラスが好きなんだ」と勝手に決めて喜んでいます。遥さんもこのグラスが好きと見た。以前、このグラスのイラストを描いているのを覚えています。この夏は、このグラスで麦茶の他に「しそシロップ」を楽しみました。梅干を漬けるときに使うあの紫のシソ。あれで作ったシロップです。といっても作ったのは私ではなく、市内では数少ない農業を営むKさんからいただいたのです。お隣のIさんと恐る恐る飲んだのですが、これが絶品!!赤紫の甘いシロップに氷を浮かべて、お気に入りのグラスに入れて飲む。これぞ、夏の幸せなのです。まだまだ、きびしい暑さが続きます。お体、大切に・・・。 天地 春菜(はるな)◆◇◆おしゃれ手・紙BBS◆◇◆★きるしゅさん>「デュラレックス」は、若い方が一人暮らしをするときに準備するとよい食器に、あげられていたのを、何かで読んだことがあります。それ以後、お店で見ると、買おうかな、と思うのですが、なにしろうちには、グラスだの湯飲みだのが、ごろごろしているので・・・・(笑)どれかが割れてしまったら、買おうかと思っていると、全然割れない(笑)代わりに、この間ご飯茶碗を割ってしまいました(^^;)-----★はるなチープでシックなグラスですもんね。若い人のひとり暮らしにぴったり。娘もうちから持ち去った食器です。私のうちも、食器がゴロゴロ。そして割れるのは決まってお気に入り。( ̄- ̄;)(9月20日22時11分) ◆器歳時記:デュラレックスのグラス ◆HOME◆おしゃれ手紙TOP◆・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2020年8月27日*父の麦わら帽子/雨の名前:盆の雨*・・・・・・・・・・・・・・
2010.08.27
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今から50年以上前の、私の小さい頃の夏休みの楽しみは、七夕、盆踊り。そして、8月23日の夜の地蔵盆だった。30軒ほどの小さな集落の中にある祠。日が暮れると、そこに、子どもたちが集まる。村の母親たちが総出で、音頭を取りながら、踊る。もちろん、子どもたちの踊る。小学校や寺でやるような大掛かりな盆踊りではなかったが、家からすぐの場所で顔見知りの人ばかりの中で、過ごす夜は、楽しかった。ひとしきり、踊ると「さあ、並んで・・・。」とうながされ、並ぶと、白い紙に白砂糖を一つまみ。甘いものと言えば、スイカかサトウキビくらいしか食べない当時の子どもにとって、白砂糖は、ショックな甘さ。とっておいて、砂糖水にしよう、と思い、眺めているうちに・・・。「チョットだけ・・・。」舐めたいという誘惑に負けて、ついつい舐めてしまう・・・。夏休みのはじまった頃は、いつまでも続くと思う長い長い休みに思えた。しかし、地蔵盆が終わる頃、この楽しい夏休みがもうすぐ終わるのかと、寂しい気持ちになってきた。■川で泳げるのも、■もうあと数日・・・。50年以上前の地蔵盆の頃には、心なしか風は涼しく感じた。■父の麦わら帽子■・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2020年8月23日*トリビアの井戸:七日盆の髪洗い/*・・・・・・・・・・・・・・
2010.08.26
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「雑草」がボウボウで先日は、■蝉がのぞき見をしていた■我が家。先日は、家のドアを開けて見ると、カラスが来ていた。それも、死んだカラスが・・・。わー、こういうの、超苦手。(ノД‘) それにしても、なぜ、カラスは死んだのか。*熱中症。あまりの暑さに死んだ。*交通事故。ガラス窓にぶつかって、そのまま、フラフラと飛んできて、うちの前ではてた。*自殺。世をはかなんで自殺した。*毒殺。実は、私を狙った、毒の犠牲になった・・・。などなど、アホな理由を次々と考えて見ながらも、処理する勇気がなかった。とりあえず、買い物に行こうと思った。その間に鷲などの大物の鳥が来て、カラスの死骸を連れて行ってくれるかもしれない・・・。いや、犬が来て、食い散らしたらどうしよう。いくら■犬に食われるほど自由だ■と言ってもなあ・・・。と複雑な思いで買い物に行った。 買い物から帰ったら、夫が帰っていた。「うちの前でカラスが死んでいるけど、どうかせんとアカンな・・・」と私。「うん・・・」と夫。「じゃあ、私がカラスの■おくりびと■になってやろ」と私。私が外に出ると、夫もついてきた。「どうするねん?」と夫。「まず、棺桶は、この箱」と私は小さな段ボール箱を指さした。夫が火箸で、カラスをはさんで、段ボール箱に入れた。ガムテープで、箱を閉じておしまい。翌朝、ごみ収集車が持って行ってくれた。 人間の葬式だとこうはいかない。木を使った棺桶が必要なのだ。しかし最近は、棺桶に段ボールを使用したものがあるという。材料となる木材の使用量は、従来の合板棺おけの3分の2。それでも、木を結構使うんだな・・・。リサイクル100%にできないものだろうか?今のところ、これがベストなんだったら、私はこれにして欲しいと、遺言に書いておこうと思う。かわいそうに、仲間の死が分かるのか、死んだカラスをカラスの仲間が、見ていたと夫。■「地球に優しく昇天」“ダンボール製の棺桶”で葬儀にもエコ…問い合わせ相次ぐ■■エコ葬儀■■天国社■・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2020年8月23日*精霊船の葡萄で一儲け/塗りの下駄*・・・・・・・・・・・・・・
2010.08.25
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8月21日、■京都駅美術館■に行ってきた。「世界の絵本作家展3 絵本の世界へ旅しよう」というテーマ。そこで知ったのがこの「ぼくがラーメンたべてるとき 」。胸にずしんとくるものがあった。内容は、ぼくがラーメンたべてるとき 、隣で猫があくびした。隣で猫があくびしている時、友達がトイレに行った。うろ覚えだが、そういう風に繋がっている。(会場で見ただけだから、うろ覚え)。ぼくから猫、友達、そして世界へと・・・。ぼくがラーメンを食べている間に、遠い世界の働く子ども、そして、貧しさから死んでいく子どもと広がっていく。戦争の中にいる子どもや、学校に行けない子どもは、世界中で多い。しかし、私たちは、そのことに、余りにも無神経だ。「ぼくがラーメンたべてるとき 」とき、ひもじい思いをしている子がいる。「ぼくがラーメンたべてるとき 」、戦争の中を逃げ回っているこや、死ぬ子がいる。一緒に行った孫のちゅん太は7歳。6:30頃、京都から帰ったが帰りに、晩御飯でも食べようかというと、ちゅん太が嫌だと言い始めた。大阪に着いてからだと、遅くなるよと、娘と二人で言うと、ふくれッ面。あり余る食べ物に囲まれる子どもたちと食べるものさえない子どもたちと・・・。是非、子どもはもちろん、大人にもオススメの絵本だ。 作者の長谷川義史氏は、大阪にはうまいもん一杯あるんやで~タコ焼き・餃子・お好み焼き~豚まん♪の「大阪うまいもんの歌」という絵本も作っているそうだ。■長谷川義史さんHP■・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2020年8月22日*竹八月 *・・・・・・・・・・・・・・
2010.08.23
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■8月18日、19日■と琵琶湖湖畔のホテルに泊まった。なんせ、大阪は連日、35度を上回る暑さなので、今回の旅行のテーマは涼しい。18日に行ったのが、「河内の風穴(ふうけつ)」。霊仙山塊(りょうぜんさんかい)カルスト地帯にある鍾乳洞(しょうにゅうどう)風穴。入口は高さ1mと小さいですが、洞内は3層構造で小洞が複雑につながっているため、総面積1544平方メートルと広く、関西でも有数の鍾乳洞といわれています。洞内温度が一年を通して12℃から13℃であるため、夏は涼しく冬は暖かいです。 大正11年(1922)に観光用の電灯や梯子(はしご)がつけられ、入口から200mまでの1階と2階を見学することがことができます。ゴッゴツとした岩肌の道を手すりを頼りに進んでいくため、スリルが味わえると好評です。 しかし、私が好きなのは、駐車場から風穴の中ではなく、風穴にいたるまでの風景。なんという、緑。なんという、水。マイナスイオンを全身に浴びてる~というような澄んだ空気がこのあたり一面に充満している。河内風穴だけでなくこの辺り一面が自然のままで、私も今回はじめて存在を知った。観光地されなくて現在まで保存されていることがなんだか不思議なくらいな、誰にも知らせたくないような、場所だ。 駐車場から風穴までは苔むした岩や倒れた木に苔が生えていて、美しい。 木々の緑が輝く、坂道や 昼でも、ほの暗い階段。この他にも、ここに載せきれない写真がいっぱい。久しぶりに、良い所に来たと満足な一日。目的の「河内の風穴」の中は、ひんやりとして暗く、7歳の孫のちゅん太は、探検家気どり。私は、「探検隊の隊長、子ども隊長」とよんで、ひやかしたが、本人は、案外、その気になって喜んでいた。( ̄▽ ̄)この美しい場所は、大阪より何度気温が低いんだろう?木々は、石油が無くなっても、電気が無くなっても続く、持続可能な天然のクーラーだ。 ■「河内の風穴」■ ■お問合せ河内観光協会犬上郡多賀町河内 TEL:0749-48-0552●観覧料金: 大人(中学生以上)500円 小人(5才~小学6年まで)400円 団体割引き(30名以上)1人400円●駐車場代金:400~500円・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2020年8月19日*くわばらくわばら*・・・・・・・・・・・・・・
2010.08.22
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新しく買った車で、8月18日~19日、琵琶湖湖畔の国民休暇村に行ってきた。古い車は、15万キロ以上、走っていたし、10年以上使っていたので、もうそろそろ限界だった。しかし、今、買うという決心は、やはり、「エコポイント」というメリットがあったからだろう。「エコポイント」制度を利用すれば、15万円くらい安くなるのだそうだ。それにしても、この「エコポイント」は、本当にエコなのか?と使いながら思う。まず、車を新たに買うということは、廃車が出る。それは、ごみだし、新たに車を作るには、膨大なエネルギーがいる。だったら、新しい車を買った人が「エコポイント」をもらえるのではなく、中古車のエンジンを変えて、電気自動車にした人がもらえるようにしたらどうだろうか。これなら、本当にエコだと思うのだが。電気製品もエコポイントの対象になっている。うちは、今年、クーラーが2台潰れたので、2台買って、「エコポイント」をもらった。自動車会社や電機会社という大手のみが、優遇されているのも、いかがなものかと思う。 古新聞、古雑誌のリサイクルを続ける業界や、太陽発電などの自然エネルギーを使うことにエコポイントをつける方が、本当のエコだ。また、自転車や、公共交通機関の援助のためにこそエコポイント制度をと思う。新車購入で「エコポイント」。土日の1000円高速道路。新たに、高速道路無料の実験。車のみに有利な社会。35度を超える猛暑を作ったのは、緑を伐って、二酸化炭素を吐き続けるからなのに・・・。・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2020年8月19日*ヨウネンコウ/「くわばら、くわばら」・・・地球温暖化防止*・・・・・・・・・・・・・・
2010.08.19
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本屋に行ったら、緑の美しい部屋が・・・。表紙に一目ぼれ、即、買ったのが、「クウネル」9月号。今回の特集は「窓辺の緑いいながめ」。そのトップバッターとして紹介されていたのが、大阪の「TRUCK」。大阪の家具屋、「TRUCK」は、そのセンスのよさで、多くのファンの心を掴んでいる。■この方のテーブルと椅子も■「TRUCK」製。そのTRUCKが、長年いた大阪の中心地から、少し離れて所に引っ越しをしたのは、去年の12月。「新しいショップは、大きな木にかこまれて緑がいっぱいの気持ちいい空間になりました」とTRUCKのホームページにあったので、良い所があったんだなと思っていた。しかし、この膨大な緑は、新たに植えたものだそうだ。*****背の高い木だけでも30本以上ある。その中には、取り壊しが決まった公団住宅の敷地から、救出してきたものも含まれている。ふたりとも(オーナー夫妻)生きている木を人間の都合で処分するのが、どうしてもかわいそうで見逃せなかった。「木を植えたかったから、移転をしたようなもんやな」こともなげに黄瀬さん(オーナー)が言う。「クウネル」より。*****ふたりの木へのこだわりは、造園業者が持つ山へ行って、「ケヤキはこれ」、「アキニレはこれ」と山の木を一本、一本見ながら選んだという。さらに選んだ木々を四季を通して見ることが大切と、1年かけて山に通ったのだそうだ。木漏れ日が気持ちよさそうな玄関や、表紙のテラスなど、緑がいっぱいの家は気持ちよさそうだ。 先日、会社からの帰りに、無残に切られた夾竹桃を見た。木を切るのは、あっという間だ。しかし、木を育てるのは、長い時間が必要だ。そんなことを考えずに、何気なく木を切ってしまう人たちがいかに多いかと最近、憂鬱になっていた。しかし、TRUCKのオーナー夫妻の「あきらめへんで」という言葉を読んで私も思った。私もあきらめへんで!!■うちの窓辺の緑■ ← 人参とハーブ。 ▲夕日を受ける枇杷とピラカンサ。 ▲イタドリ。春は、芽が食べられし、夏は緑のカーテンに。元気すぎるのが、玉にキズ( ̄▽ ̄)←キッチンの窓から見える枇杷とのぞき見する蝉 。・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2020年8月16日*八月のやり*・・・・・・・・・・・・・・
2010.08.17
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お盆だ。お盆には、ナスビの牛やキュウリの馬に乗って先祖が帰ってくるという。しかし、みんなこぞって墓参りに行く。不思議だ!謎だ!友人からメールで「はるなさんもお盆には、お墓参りするんでしょう?」と書いてあったので、「ご先祖さまたちは、お墓には、お盆の間は、いないんじゃないの?どうして空っぽの墓参りをするんだろう?」と私は答えた。友人からのメールは次のようなものだった。「お盆はね13日にお墓参りしてご先祖仏様をむかえに行く。15日には、送って行ってお参りする。お盆間は家にいらっしゃるから灯を点してお経をあげる。」のだそうだ。なるほど、そうだったのか・・・と納得。そして、「昔は、ちょうちんの迎え火とか送り火で皆夜道を歩いて行って風流だったけど最近は車で乗り付けてます。(^_^;)ではお参り行って来ます。もう先に誰か行ってるやろけどね(^^)」お盆にお墓参りに行かない親不孝な私だけれど、入院している母を見舞ってきた。・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2020年8月15日*ボニゴ/干瓢つくり/川は流れる・・・。*・・・・・・・・・・・・・・
2010.08.15
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20年近くになるが、会社からの帰り道、葡萄の木を見つけた。当時はまだ畑だったが、そこは、新しい道路の予定地で、すでにブルトーザーなどの機械があった。私は慌てて、そこで働いていた男性に、「この葡萄の木、無くなるんですよね、新しい道路が出来るから」と言った。そうですと、男性が答えたので私は、これもらって帰ります。と言った。じゃあ、掘ってあげますと親切な男性が、機械で掘り上げてくれた。2mはあった葡萄の木を私はかついで、歩いて帰った。うちの裏には、幅1mもない細長い土地があるので、そこに植えた。なんとか根づいて欲しいと、ものぐさな私も、毎日、水やりをした。そこは、フェンスが張ってあるので、葡萄はそれにしがみついて育った。そして今年も葡萄の実をつけた。 青い葡萄、少し色づきはじめた葡萄。そして熟した葡萄・・・。(熟した葡萄のそばに生えているのは、イタドリ。春には、芽が食べられるし、今は大きな葉が西日を遮っている。)8月13日、今年はじめて、葡萄の実を摘んだ。少ないけれど、毎年、実をつける葡萄。まるで、葡萄が私に恩返しをしてくれているようだ。・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2020年8月12日*里山/民具:団扇(うちわ)*・・・・・・・・・・・・・・
2010.08.13
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「笑っていいとも!」を見ていたら、女芸人「ハリセンボン」が出ていた。女芸人がイメージチェンジをするというコーナーで、ハリセンボンの二人は、ミリタリールックを着ていた。ハリセンボンは、蓑輪はるか、近藤春菜のブサイクがウリの女芸人。近藤春菜は、肥っていて、ミリタリールックを着たおなかが、パンパンの3段腹。それを見て、「浮輪?」と突っ込むタモリ。「浮輪じゃ、ねぇーわ!」と近藤春菜。アカン、アカン、アカン!!と私は心の中でダメだしをする。「浮輪?」と突っ込まれたら、「そう、うちら、海軍やから、船に乗るやろ?遭難した時に、これ使うんやわ。って、違うやろ!!」と一旦、乗ってから突っ込まないと・・・。ハリセンボンのキャッチフレーズは「(デブ+ヤセ)×ブサイク=爆笑」ということらしいが、だったらブサイクな相撲とりと病人がいれば、爆笑が起こるのかと突っ込みたくなる。ハリセンボン以外にも、「芸人」というには、余りにも芸のない「芸人」が多い。年末恒例のM1グランプリ■を見ても、2001年の第一回大会から、今も第一線で活躍しているコンビは意外に少ない。お笑いを愛する私は笑えない今日この頃だ。■ハリセンボン■・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2020年8月12日*里山/民具:団扇(うちわ)*・・・・・・・・・・・・・・
2010.08.12
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数日前、台所から何気なく見ると蝉が我が家をのぞき見している!!この窓の下は、人、一人がやっと通れるくらいの広さというか狭さ。 しかし、そこには、隣の駐車場管理人に枝を切られて、貧相ながら、ビワの木とピラカンサの木がある。そのせいか、うちの裏庭には、セミやセミの抜け殻をよく見かける。そこで今日は、夏の風物詩、セミをテーマに書いてみる。■「蝉しぐれ」夏の季語だ。この言葉を聞くと、日本人ならだれでも、夏休みやお盆、スイカ、花火・・・という風に夏を連想する。映画なども、樹木を映して、ジージーという、セミの鳴き声を流せば、ああ、季節は夏だなと観客は思う。しかし、ヨーロッパではそうはいかないらしい。セミが棲むには寒すぎ、いても迫力に乏しいから認知度も低いらしい。で、ヨーロッパの人たちは、蝉しぐれをノイズと認知。ヨーロッパでは、蝉しぐれを消して上映するのだそうだ。■「アリとセミ」イソップ童話に「アリとキリギリス」というのがある。 これは、ギリシャの民話を元にイソップが作ったものだ。 ギリシャでは、「アリとセミ」という名前だったが、気温の高い所にしかセミはいないため、ヨーロッパの人は、ほとんど、セミはいないらしい。 そこで「アリとキリギリス」に変えたのだそうだ。 ■地球温暖化とセミ。日本の場合、成虫が出現するのは主に夏だが、ハルゼミのように春に出現するもの、チョウセンケナガニイニイのように秋に出現するものもいる。温暖化が進む近年では、東京などの都市部や九州などでは、10月に入ってもわずかながらセミが鳴いていることも珍しくなくなった。また、セミの種類も変わって来た。◎なんで大阪には、こんなにクマゼミが多いんや?◎近年,大阪市内では驚くほどたくさんのクマゼミが発生していま す.そして,かつてはたくさんいたニイ ニイゼミやアブラゼミが少なくなっています.地球の温暖化や都市のヒートアイランド現象で大阪が暖かくなったからでしょうか.市民のみなさんと大学,博物 館の研究者がいっしょにこの問題を考え,謎を解き明かしましょう. 閑さや 岩に染み入る蝉の声 松尾芭蕉・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2020年8月9日*迎え盆/「◎日本ちょっと昔話◎」始まります!!*・・・・・・・・・・・・・・
2010.08.11
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■トイ・ストーリー3:あらすじ■♪音が出ます!「さよならなんて、言えないよ・・・」カウボーイ人形のウッディはご主人様アンディの一番のお気に入り。でもそれは、ずいぶん前の話。アンディはとっくにおもちゃを卒業し、もうすぐ大学に進学するためにこの家を出ていくのだ。ご主人様を失ったおもちゃたちの運命は、ゴミとして廃棄されるか、どこかに施設に寄付されるか。そんなある日、何かの手違いでおもちゃたちはとある託児施設に寄付されてしまう。実は、そこはおもちゃを破壊しまくる凶暴なチビッコたちが集まる、おもちゃにとっての地獄だったのだ…。おもちゃの世界を描き、大人気を呼んだ『トイ・ストーリー』シリーズ待望の第3弾。監督は『トイ・ストーリー2』、『ファインディング・ニモ』の共同監督リー・アンクリッチ。脚本に『リトル・ミス・サンシャイン』でオスカーに輝いたマイケル・アーントを迎え、前作のスタッフ・キャストが再結集する。 成長する子どもと時の止まったおもちゃ。いつか別れる運命だ。そんな別れというテーマのこの映画、アニメといえど、充分おとなも感動させる。おもちゃのキャラクターや、特技がいい。カウボーイ人形のウッディは、正義感溢れるキャラクターで、アンディのおもちゃのリーダー。保育園に間違って持って行かれた時には、悪いおもちゃのと闘ったりする。しかし、その悪いおもちゃも、人間のせいで悪い心になってしまったなど、「人間味」溢れるストーリー。それを見ると、うかつにおもちゃを捨ててはいけないと思ってしまう。3年ほど前だったか、孫のちゅん太とカウボーイ人形のウッディと宇宙飛行士人形のバズを使って遊んだことがある。孫のちゅん太は、今7歳。10年すれは、アンディと同じ17歳になる。その時、おもちゃたちは、どうなっているだろうか?子どもと親。子どもとおもちゃ・・・。別れというテーマがあったから「トイ・ストーリー3」は大人も感動する映画になったのだ。・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2020年8月6日*父の麦わら帽子:家族旅行 *・・・・・・・・・・・・・・
2010.08.09
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今では、言わなくなったが「七日盆」という言葉がある。私の小さい頃でさえ、8月7日といえば、七夕だった。七夕の笹飾りの前に、茄子で作った牛をキュウリで作った馬を飾った。しかし、このナスビの牛、キュウリの馬の飾りは、先祖がお盆に、牛や馬に乗って帰って来るようにということから始まったという。七夕の翌日、川原で行う子どもの行事があった。高い棒の先に、円錐形をした藁を逆さにしてものをくっつけ、その中に花火などを詰める。子どもたちは、下から火のついた松の木の薪を縄で結えて、それを棒の先にある藁の円錐形めがけて、放り投げる。火のついた薪は、頭の上から落ちてくるし横からも飛んでくる。それを避けながら、自分も手に持った薪を放りあげていた。この行事は、お盆の迎え火ではないだろうか?今は盆の行事は、まったくしないが、子どもの頃の夏休みの思い出として、七夕や柱松の行事が懐かしく思い出される。■ふるさとの火まつり:「周防柱松(すおうはしらまつ)」■・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2020年8月5日*七日盆*・・・・・・・・・・・・・・
2010.08.07
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暑い、暑い!!こう暑くては、たまらん。冷たいビールでも飲もう!とお考えの方は、是非、アサヒビールを!!!アサヒビールでは、今、アサヒスーパードライ1本につき1円が環境保全のために活用される◎「うまい!を明日へ!プロジェクト」◎を開催中!対象は、アサヒスーパードライ、缶500ML 35ML 大びん、中びん。スーパードライの缶は、全て、グリーン・エネルギー(自然エネルギー)で出来たものを使用。他にも★コ・ジェネレーションシステムの導入をはじめ、熱・電気などのエネルギーを効率的に利用するさまざまな取り組み。★地球温暖化の要因であるCO2やフロンの排出を抑えるために、CO2の再利用、CO2の排出量が少ないエネルギー(グリーン電力等)への転換、フロンを使用しない冷凍機の導入などを進めている。★各工場での徹底した分別作業や再資源化事業者との協力体制、副産物の商品化などの取り組みにより、副産物・廃棄物の再資源化100%を達成。などなど◎環境負荷低減への取り組み◎を行っているという。また、沖縄のビール、◎オリオンビール◎も、共同プロジェクトとして、1円基金を開催中!危機に瀕している沖縄のサンゴを守るために使う使われる。オリオンビールといえば、BEGINの◎オジー自慢のオリオンビール◎(♪音が出ます!!)という私の大好きな曲がある。♪三ツ星かざして高々とビールに託したウチナーの夢と飲むから美味しいさおじい自慢のオリオンビールおじい自慢のオリオンビール私は、ビールが飲めなくて残念。・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2020年8月5日*七日盆*・・・・・・・・・・・・・・
2010.08.05
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赤い金魚と緑色の藻が涼しげな「金魚の絵皿」。日本は四季がはっきりした国、でした・・・。古来より、暑い夏をどう涼しくするか、いろいろ考えられてきました。暑い夏を涼しく過ごそうとするために、食器には、涼しげなものが一番。「金魚の絵皿」もそんな思いから作られたのかな。コーヒーのお皿くらいの大きさで、薄い・・・。一枚づつ、模様が違うし、ビミョーに円がゆがんでいて、それがまた、いいアジになってます。このお皿、30年以上前に、大きな家の納屋で眠っていた。10枚の皿を妹と5枚づつわけ、もらったもの。夏に、果物や、水羊羹を入れたりして使われていたんではないかと想像すると楽しい♪戦前から使われていたのかも知れない。 金魚の絵皿に乗せるものは、和菓子というより、暑い夏、塩分をとるには梅干しの方がいいかも。冷茶と一緒に、夏を乗り越えたい。それにしても、昔の物って、アジがありますよね。 ■器歳時記■・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2020年8月3日*三尺流れて水清し/草取り:雑草*・・・・・・・・・・・・・・
2010.08.03
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■彼とわたしの漂流日記:あらすじ■都会の無人島で生きるあなたに恋をした。人生に行き詰まり、ソウル市内に流れる漢江に飛び込んだサラリーマンのキム(チョン・ジェヨン)は、目が覚めると孤島に漂着していた。幼い頃のトラウマで泳げないキムは、自力で脱出もできず、目の前に街があるのに誰にも気づいてもらえない。一方、対岸のマンションに住む女(チョン・リョウォン)は、3年間引きこもり生活を送っていた。ある晩、カメラ越しにキムの姿を見つけて好奇心を抱いた彼女は、キムが砂浜に書いた“HELLO”のメッセージに応えるため、外の世界へ一歩を踏み出す――。死に切れずに無人島で暮らす男と月を撮り続ける女。不器用にしか生きられないふたりの漂流日記。 無人島に(といっても、街の中だけれど)流れてまず、助けを呼ぼうとケイタイをかける、男。しかし、水に浸かってしまったケイタイは、役に立たない。乾かして、やっと使えるようになったと思ったら、電池切れ。文明の利器は、無人島では、役に立たない。ケイタイの電池は、太陽に当てると充電できるようにしておけばいいのに。と、無人島に流れてみたいと思う私は考えている。島に生えているキノコや捕まえた鳥が彼のごちそう。彼は、拾ったごみでサンダルを作り、鳥の糞から、野菜を作ることを考える。実ったトウモロコシの実をワインの空き瓶で潰し、粉を作る。川の水を入れて混ぜ、ワインの瓶を麺棒にしてのばし、空き缶の蓋で、細く切る。なにもかも■借りぐらし■。嗚呼、地球にやさしい!!そんな男を見守る引きこもりの女。必死の覚悟で、彼にワインの空き瓶に入れた手紙を送る。彼は返事を浜辺に書く。そんなことが続いて、お互い、気になる関係になる。鳥の糞から、トウモロコシが出来るなんて、あり得ない。ワインの空き瓶に入れた手紙が、例え近くても何度も何度も、届くなんてありえない。なんて、ツッコミはなしにして、童話として楽しみたい。・・・・・・・・・・・・・ ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2020年7月21日*父の麦わら帽子:ドンブラコ、ドンブラコ・・・/天気のことわざ2*・・・・・・・・・・・・・・
2010.08.01
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