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今年もてんぷらを揚げました。欲張らずに、にんじんと、シソと、えびとねぎの掻き揚げのみ。かなり上手になってきた実感。
2007年12月31日
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ただいまです。ディズニー・ランドはすんごく楽しかったです過去日記は追々つけます。日常復活第一日は、映画を観に行ってきました。KidsClub。スターダストディズニー・ランド帰りの私達にぴったりな映画でした。特殊効果あり冒険ありロマンスあり。とってもクリスマスっぽい映画だなーと思いました。(特にクリスマス映画ではないんですが)ぱなっちは前傾姿勢で、ずーっと食い入るように観ていました。もちろん私も今年最後のKidsClubを締めくくる良い映画でした。『Hairspray』の次に良かった映画かな。(しつこいようですが、まだな人は絶対観なさいね。ついでにこれも)ところで、この映画、出演陣がすんごいです。大御所がぞろぞろ出てくるんですが、これがみんな特殊メイクだったり変態だったり。いいんでしょうか、こんなんで。最近の大物はコメディしかやらないんでしょうかねぇいや、私は、こういうのが大好きで、こういう女優俳優のとんでもない姿を見るのが大好きなんですが。次の映画に差支えやしないかと、他人事ながら心配でございます。主人公のトリスタンですが、この子のお父さんの若い頃の方が、トリスタンよりもずっとハンサムです。(ほんの数分で出番終了です)なんでこの子が主人公なんだろう?と思うのですが、観ているうちにだんだんかっこ良く見えてくるのは世の常。お相手の☆はグゥィニス・パルトロー?かと思うほど金髪が見事です。グゥィニスの妹なの??顔も似てるし。ロケはイギリス満載で、あー、あそこだなおー、あそこだと、イギリスの在住者には大満足な背景です。ほんと、イギリスって、こういう背景があるからすごいよねー。日本だと絶対電柱とかが入っちゃって使えないんだけど。イギリス好きな人は必見かな。そうでなくても、どうぞ!
2007年12月31日
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「Helloってなんていうの?」「Bonjour.」「ボンジョール。」「それだとなんだかイタリアンっぽいね。ぼんじょるのって言っているみたい。ぼんじゅーるだよ。」「ボンジュール。」「今、なんて言ったの?」「Au revoir。ByeByeのことだよ。また会いましょうねってこと。」「オーヴァ?」「おーるヴぉわーるなんだけど、そうきこえるね、確かに。おーヴぉわって言ってごらん。」「オーヴォワ。」「Thank youは?」「Merci.」「メルシー。」「そう。そう。」「メルシー、メルシー♪」メトロの中で路線図を見てくれていたぱなっち。「どこで降りるの?」「しゃんぜりぜくれまんそー。」「シャンゼリゼ、シャン、S?」(見つからない)「Cから始まるよ。」「C?!」「ここ。」(と、指差す)「チャンプス イーリ・・・」(マミーが言っている駅名がこことは信じ難い)駅名、ことごとく信じられない読み方をするのに辟易してましたホテルの部屋にテレビが二つあって、ぱなっちと私、それぞれ勝手にテレビを見ていたのだけれど・・・「マミー、"わ"って、何?」「輪?」「うん、"わ"。」「どんなときに使っているの?他に言っていること何か聞き取れる?」「うーんとね、言ったら教えるね。」・・・・・「ほらマミー、また言ってる。絵と輪って。」「et toiね。"とわ"で言葉だよ。"You"って意味だよ。And you?とかHow about you?って言ってるの。」新学期からはフランス語の授業が導入されるらしいですが。。。。
2007年12月29日
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劇雨で明けた最終日。ホテルに荷物を預けて遊びに行こうかと思っていたのだけれど、ホテル発の空港へのシャトルバスに丁度良い時間がなかったので、駅に荷物を預けて、ディズニー村へ遊びに行くことに。駅のコインロッカーは、胡散臭いおじさんが管理していて、高いロッカーに導かれますので、用心してくださいちゃんと奥に小さい安いロッカーもあります。ディズニー村では、再びカフェ・ミッキーでランチ。今度は、私もセット・メニューを。ムーランという名の焼きソバ。フランス人の手にかかると中華もこんな感じ。白人って、甘くてすっぱい物大好きですね。中華の中でイギリスでの一番の人気メニューってなんだか知ってます?「酢豚」ならぬ「酢鶏」なんです。これを踏まえていると、この味も納得。恐ろしく不味かったデザートは、クレーム・ブリュレ。この焦げがたまらんっ恐ろしく甘かった好きだから許す。さて、2度目ともなると、キャラクター達もこちらの顔を覚えているのか、フレンドリー度3割増し。しゃべりはしないのですが、筆談などします。ぱなっちは知っていても私には分からないキャラクターもいて、「あなた誰?」とか聞いちゃったりしましたが、親切に答えて(書いて)くれましたチップとデールの違いも聞いてみました。デールの方が鼻が大きくて、歯の位置が違うんですよ。こちらで確認してみてねこのキャラクター達の中で一人だけサインできない子がいました。それは、イーオー「手が短くてサインできないんだ」って、ジェスチャーで。昨日ランチで会ったキャラクター達の中で、一人訳の判らないサインがあって、そのご本人に、聞いてみました。「昨日もらったサイン、これなんだけど、これ、あなた?」「俺、俺。」とジェスチャー。「でも、全然今日のと違うじゃない?」「俺なの、俺。」とジェスチャー。そして、ペンを執りそこにあったナプキンに一言、French。おー、言われてみると、子供達、この人のこと、別の名前で呼んでる「ディンゴーッ!」グーフィはDINGOっていう名前なんですね、フランスでは。他にも別の名前のキャラクターいるのかな?楽しかったけれど、ほんっとにもうお別れ。お土産買って帰りましょう。会社の人にミッキー・チョコとかドナルド・サブレとかを買わなくてもいいので、楽日本って大変だよね、休暇の後私は日本に帰ったときにしかお土産買って帰りません。日本のお菓子はみんなが楽しみにしているので、買って帰らないわけにはいかないの。ぱなっちにミニーちゃんの着せ替えセットを買いました。最初プリンセスのがいいって言ってたのだけれど、顔が怖かったので、「ダメ」って言ったら、ミニーちゃんを探し出してきました。うん、こっちの方がずっといい。しかも、何着も着せ替えられて、優れものだし。楽しかったディズニーランドよ、さようなら。激しかった雨が嘘のように、青空も見えてきた。でも、もうバイバイの時間です。もう来ることはないかな。ぱなっちは、「また20周年に来ようね」って言っているけれど。来れるといいね。
2007年12月29日
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二人でやたらふにゃふにゃへらへら「おもしろかったねー」を、連発しながらランドに戻りました。まず、「バズ・ライトイヤー」へ。うぎゃー、並んでるぅファスト・パスは、もう発券終了だって。困ったな。最後の方で出直すか。さて、何乗ろうかな?「ピーターパン」乗ろうかな。昼間は、もんのすごく混んでいたのよね。ま、昼間ほどの列でもないから並ぼう。あともう少し~というところで"技術的な問題"発生乗っている途中で止まるよりは良しとするか。隣の「ピノキオ」へ。それから、「ファントム・マナー」(ホーンテッド・マンション)に行こうと思っていたら、15周年記念ショウの通行止めが始まっていたので、いい場所もとれたことだし、待つことに。綺麗でしたよ。こんな感じ。カメラを持つ手が凍える「ファントム・マナー」は、どんなんだ、どんなんだ?と、ぱなっちに何度も聞かれ、ハリウッド・ホテルとは違うから安心しろと引きずって行き、「ハリウッド・ホテルみたいだったら、あたしは乗らない。あたしは許可されるべきじゃない」と、尻込みするぱなっちにはっぱかけて入ると。。。ぱなっち、こっちの方が怖かったみたいそれから・・・「バズ」だ!うーん、まだ並んでるなぁ。。。「ファンテルージョン」(エレクトリック・パレードかな?)(21時)まであと1時間半。微妙なところだなー。後にすべきか、このまま待つか。逃したくないから、並ぶことにした「バズ」、面白かったです。並んだかいがあった出ると、ファンテルージョン通過中。ちょうど始まったところ。柵にぱなっちを乗せてみていたら、「危ないからこっちに乗りんしゃい。」と、どこぞかのお父さんがベンチを譲ってくれたまたしても良い場所ゲット。このバレード、ドラマ仕立てになっていて、かなりダイナミックでした。見ているうちに、ミニーとお姫様の手の振り方の違いをマスターしたぞあー。これでなんもかも終了したねー。(パークは22時閉園です)見るだけ見たし、遊ぶだけ遊んだね。お腹空いたね。何か食べて帰ろう。もう10時になるし、軽く。と、思ったけれど、まだみんなぜんぜん普通に座って食べてるよ。ま、それでも一応軽食にしておこう。このミッキー・ピザはおいしかった。ジュースも。わたしのクロック・ムッシューは、ちょっともう閉園時間だし、あせあせあせと食べて、、、お土産見ただって、みんなぜんぜん帰る気配ないし、普通にお店開いているんだもん。葉書と切手購入ぱなっちは他にいろいろ欲しいものあったらしいけど、「明日買ってあげる。」と言い含めて切り上げさせた。土産物屋をぷらぷら眺めながらメイン・ゲートへと向かうと、何やら声が。「あのね、ミッキーがあそこで話してるの。」と、ぱなっち。「今日は来てくれて、ほんとにほんとにありがとうっ!また来てね!!」って、ミッキーが5ヶ国語くらいで、バルコニーからみんなにお別れの挨拶していた疲れ知らずなオーバーなジェスチャーで。こんな時間になっても、なんて明るいのっ。「閉園時間で~す。」と蛍の光がかかったりしないのね。明日の仕事もあるんだろうし、帰ってあげなきゃと思わされた。(もちろん彼らは早番遅番で仕事してるだろうけど)1日みっちり遊びました。
2007年12月28日
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お昼を食べた後はスタジオへ。こっちは、別にお目当てのものないんだよねー。「クラッシュのコースター」くらいかな。"技術的問題"のためストップしてた寒いので、「待ち時間なしで今入れる」と言っているショウへ。どうやって新ディズニー・キャラクターが作成されるのか、というのを説明するショウだった。ほんわか暖かくて眠くなる~。ディズニー・キャラクターの描き方指導とかもやっている。ここは、スタジオというだけあって、作成にかかわる展示やアトラクションが多いらしい。さて、次は、トラムでも乗るか。なんか撮影の裏側が見れるらしいよ。結構並んでいるし。おもしろいのかも。面白かったディズニー映画って、アニメだけでなくて、実写もやっているんだよねそういう特撮をどうやっているのかを見せてくれた。爆発炎上ものは、大歓迎。みんなで手をかざして温まっちゃう!思わぬところで、ユニバーサル・スタジオ体験。「あー。もう終わっちゃった」と、名残惜しく退出。さて、じゃぁ、ランドに帰ろうかね。あれ?これ、もうオープンしてるの??「ハリウッド・タワー・ホテル」1月お目見えって、パンフにはあったのだけれど。あまり長い列でもないし、じゃ、並んじゃおうかぱなっち、身長確認してみそ。よし、余裕で合格。1月オープンってことで、あんまり良く読んでこなかったのだけれど、これって、お化け屋敷でしょ?でも、なんか様子が違うんだよなーテレビ番組「トワイライト・ゾーン」からヒントを得てるって。エレベーターが問題らしいんだけど・・・まさかっ?そのまさかだった何が怖いって、真っ暗なんですよ。そんでもって、急上昇した暁には、ディズニーランドが眼下に丸見えなんです。もうこの頃には日もとっぷりと暮れて。イルミネーションの綺麗なこと。と、思う間もなく、また真っ暗でしょ。荷物浮いてるでしょ。足で踏みなおしましたよ。でまた、ディズニーランドでしょ。また荷物浮くでしょ。こんなところで、フリーフォール体験できようとは思いませんでしたおんもしろかったねースキップらんらんで退出。うそです。私は、ちょっと腰砕けでした。ぱなっちは何やら、やたらへらへらしてました。
2007年12月28日
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もう、ディズニーランドって、外の施設が多くて寒すぎっ!!その上、パレードやらショウやらも豆にあったりして、ほんと凍える。それなのに、どうして子供はこんなプレイグラウンドで遊びたがるのかしら?ただのジャングルジムや滑り台だよ?そんなの地元に帰ってやればいいじゃん、春になってから幸か不幸か混み合って来たので、まだ予約時間には間があったけれど、レストランへ。ここも激混み外まで溢れてる。みなさーん、予約しておかなければ食べられませんことよー。諦めて、ささ、出なさい出なさい。私達を中に入れてね。寒いので、無理矢理中に入って、ぱなっちを安全な場所(階段)に座らせて、一応私だけ並んでみる。予約券持っている人が並んでいるみたいだったから。すると、グーフィーがこっちへ態度悪く歩いてくるのが見えた。あっ、ぱなっち、サイン貰わなくっちゃ!と、再び中に入って、ぱなっちにサイン帳(その朝購入)を渡して、振り返ると、今朝予約を入れてくれた受付のお姉さんが。何気に予約券を見せると、受け取ってもらえて、そのまま席に通された。ラッキー並んでいた人達、ごめんよ。このお店は、照明が暗すぎ。写真、ぜんぜん写ってない(フラッシュの付いていないカメラってあたしだけ??)食べ物は、バイキング方式で、まぁおいしかった。でも、やっぱり、カフェ・ミッキーの方が良いユーロディズニーで、キャラクターに会うには、カフェ・ミッキーへどうぞ。施設内にもキャラクターは、うろうろしているのだけれど、忙しすぎて、ゆっくり一人一人子供の相手してられないの。学生時代、友達が「おかあさんと一緒」のキャラクターの着包みのバイトしていた(女です)のだけれど、その友達が言うことには、視野が限られていて、足元にいる子供はまず見えない。まとわり着いている子供は、振り向きざまに振り飛ばしたりして危険。だそうで、ぱなっちにはなるべく遠くからアプローチするように言っていたのだけれど、そうすると、間にどんどん大人達が割り込んできて、結局気付いてもらえなかったカフェ・ミッキーが良いです。なんか、バイキングだと食べすぎちゃうのよねー。体も重くなったことだし、また歩くか。午後は、スチュデイオへ行きましょう。つづくのだ。
2007年12月28日
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「ぱなっち、今日はBig Dayよっ!!起きてっっ!!!」と、ぱなっちを叩き起こして、朝食も食べずに8時半のシャトル・バスに乗り、いざ、ディズニー・パークへ。実は、昨日は11時近くにホテルを出ようとしたものの、バスが混んでいて、一つ乗り逃がしてしまったのだ。パークが開いてからでは遅すぎる。開く前のバスに乗らねばっ!!(ちなみにバスは日本のようなクラシカルなミッキー・バスではありません。ピンクの二連結バス:パリ市内で良くみかけますね。ロンドンではベンディ・バスと言う名で最近お目見え でした。)流石にこんな朝早くから出掛ける人はいなくて --- いや、結構混んでいたみんな考えることは同じなのね。ってことで、9時前にディズニー村に着いて、「せっかくだから昨日のカフェ・ミッキーに行こうか?」と、行ってみたら、「満席です。」そうでした、予約が基本ですよね明日のお昼の予約入れました。しかたないので、ニューヨーク(風)ダイナーで朝食食べて、お土産見たりして時間を潰して、いざ出陣。ホテルで確認したところ、みかんを食べて当たったチケットは、ホッパー・チケットで、一枚で二つのパークに入れるそう。入り口で再確認しようとすると、「エイゴ、ヨク、ワカリマシェ~ン」若いのに(若いからか?)、英語しゃべれなくちゃしょうがないなー「えっと、このちけっと、ふたつのぱーく、OK?いん あうと いん あうと、なんどでもOK?」「ウィ、ウィ。OK」二つのパーク入れるって言っても、一回こっきりじゃ困るからね。もし一度のみだったら、スチュヂオから行かないと。閉園時間が早いから。何度でも出入りOKと言われたので、ランドから。寒いです。笑うと、そのまま笑顔が凍りついてずっとその顔でいられるくらい寒いです。喋るのに、口がうまく回りません。ランドに入ってまずすることは・・・はい、基本中の基本ですね。お昼場所の確保ですMeal with Disney Charactersのレストランにしましょう選択肢はあまりないです。まず一軒目、「満席です。」で、そのお店で紹介されたもう一つの方になりました。なんか、ここまでで、すでに疲労ぎみ。メイン・ストリートでは、雪の演出!「ぱなっち、雪だ、雪だよっ」「マーミー。これ、ただのバブルよ(-_-~)」醒めてるのね、ぱなっち。マミーは本当に雪が降ってきたかと思ったよ。まずはどこから回ろうかな?日本のディズニーランドの中心に建っているのはシンデレラ城ですが、フランスのは・・・美女と野獣城です。当然と言えば当然そこから回りましょう。なんか、ギャラリーだった気を取直して、ベルちゃんに会いに行きましょう。日本でもありますよね、どこかグロットに行くと、エリアルに特別に会えるようなことろ。うきうきいたのは、野獣の方だった。んなあほながっかりは隠せず。とぼとぼと、隣の「アリスのラビリンス」へ。ただの迷路なんです。この寒いのに、迷路をぐるぐる歩くだけのアトラクション。それなのに、大人気。ぱなっちも、大喜び。子供って、ほんと計り知れないわぁこっちは、寒いから早く出口に行きたいのに、ぱなっちは、あっちに寄り道、そっちに戻る。子供って、ほんと計り知れないわぁ寒いから、とにかく屋内のアトラクションに入ろう。並んでもいいから。と、「パイレーツ・オブ・カリビアン」へ。ジャック・スパロウいるかなーうきうき。ボートに乗り込んだところで、ふと気付いた。「パイレーツ・オブ・カリビアン」って・・・もしかして、いや、もしかしなくても日本語にすると「カリブの海賊」なんじゃないの?それって、ずっと昔からあるアトラクションじゃんがっかり。並ぶんじゃなかった。。。いませんでした、じょにでっぷ(日本には、いるらしいです)ただ、ここの「カリブの海賊」は、アトラクションの中でお食事できるようになっています。なんだかすっごく時間を無駄にした気がしてぷんぷん退場。そのまま、アクシデンタリーにAdventure Isleというところに迷い込んでしまった。ここは、すっごく面白い!!つり橋何度も渡って、洞窟迷路をうろうろして、本気で出て来れなくなるかと思った隣の島にある「ロビンソン家のツリー・ハウス」は行かなかったのだけれど、(日本の「スイス・ファミリー~」があまりにもつまらないので)そこもこの延長だとすると、かなり楽しめたかも。ロビンソンは止めておいて(出て来れなくなると困るから)代わりにぱなっちが行きたいと言うので、プレイグラウンドへ。ここも、どういう訳だか、私達が遊び始めたとたんに、やんややんやの大盛況。誰もいなかったのに・・・つづく。。。
2007年12月28日
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おっとっと。ディズニー村を出るまでに、意外に時間を使ってしまいました。駅で、1日切符を買いましょう。(もう半日しかないけど)窓口に親切に表示がありましたが、モビリス(Mobilis)というのがお得です。行く前にパリのメトロ乗車券を検索したときに、カルネや、カルテ・オランジュに混じってヒットしたのが、ここ->。今までは、パリでは滞在期間が長かったので、カルテ・オランジュを使っていましたが、もっと短い期間でのお得切符があるはずだと探していたので、この情報はかなり優良でした。但し、このモビリスには子供用がなかったので、ぱなっちはパリ・ヴィジットのお子様ヴァージョンになりました。このぱなっちの切符の方には、パリ割引ブックレットが付いて来たので、それはそれでお得。切符を買って、ついでにパリの地図(plan)も貰っておきましょう。ここまでで、ぱなっち、かなりマミーに感心。「マミー、フランス語、しゃべれるのねっ」切符買うくらいはね電車の中では、オーストラリアから来たというご夫妻と相席に。「寒いわねー。」と、まずは気候から。(英語会話の基本ね)ディズニーランドからパリまでは結構遠いので、道中、日本やオーストラリアやイギリスのことに話が弾みました。で、ぱなっちの切符に付いて来たヴァウチャーにより、まずはパンテオンから登ることに。ここには、有名なフーコーの振り子があります。でなくて、目的は、ドームに登って、そこから、ぱなっち憧れのエッフェル塔を眺めるが、入り口らしき場所が見当たらない。。。「えくすきゅぜもわ・・・」「冬季は寒すぎて上には登れません。でぞれ・・・」んなばかな失敗。気を取り直して、エッフェル塔ご本人に会いに行きましょう。えーと、何線かな?パリには銀座線のように地上を走っているメトロがあります。その線からもエッフェル塔が見られます。その線に乗って、エッフェル塔のふもとの駅で降りましょうね。そこは、ちょっとニューヨークっぽいんです。行ったことありませんが、映画で見るニューヨークっぽいんです。が、その駅、現在工事中で通過された。んなばかな失敗。気を取り直して、トロカデロで降りましょう。ここは、みんなが想像する通りのエッフェル塔が見られるところです。で、降りた先。夜じゃないんですけど。。。まだ3時なんですけど。。。頭の先っちょは霧に隠れてるし。。。左に小さく見えるドームがパンテオンです。とにかく、冬のパリは寒いんです。寒くて憂鬱なんです。どんなに寒いのかというと、このトロカデロ広場にある噴水池、これが凍っているんですよ、あーた!気をしっかり持って、エッフェル塔まで歩きましょうね。「ぱなっち、登れる?」「登れる♪」「足で登るのと、エレベーターでずるするのどっちがいい?」「足♪」「じゃぁ、あの2段目まで登る?」「登る♪♪」と、やる気満々で辿りついた足元は、長蛇の列こんなに寒いのに、みんな登りたいのかっ!(←おまえもだ!)こんな寒空の下で立っていたら(体を動かしていなかったら)凍死するぞってことで、泣く泣く諦め、行軍続行して、エコール・ド・ミリテール駅へ。こっち方面から眺めるエッフェル塔の方が綺麗なのよね。まだ夜じゃないから、ライト・アップされてないでも、夜のエッフェル塔は、こちら方面から眺めた方が断然美しいです。お試しを。駅に辿りついたときは、日もとっぷりと暮れ・・・もう寒すぎる。凱旋門とシャンゼリゼ見て終わりにしよう。(ホテルでプール入った方がいいって、ぱなっち言うし)凱旋門も列が出来ていたのだけれど、私達が並んだとたんに更に列が膨れ上がったので、どうしても登りたい気分を盛り上げられた。思えば、ここだけ登ったことがなかったんだ、あたし。登らなきゃで、登ったんだけど、、、これは、かなりの行軍だった。ぜーぜー。すんごい螺旋階段(下を見ちゃいけません、絶対)を延々、延々、延々と登った。ぜーぜー。ぱなっち、流石に若さで乗り切ったね。あたしは、膝ががくがくだったよ。凱旋門の上から見るパリは・・・霧だった霧がなければ、ルーブル宮とラ・デファンスが見えますこの道(シャンゼリゼの道)は、ラ・デファンス方面に向かって緩い上り坂になっていますので、お天気の良い昼間、ラ・デファンスからは、ルーブル宮まで一直線に見えるはずです。(私は見えた例がないけれど)ちなみに、このラ・デファンスにある新凱旋門、日本では実現しない建造物だそうです。あの階段(見たこと無い人は、このページが一番分かりやすいかな)、日本では建築基準法に反するのだそうです。(今はどうかな?20年前、パリで知り合った男の子がそう言っていた。)手すりも踊り場もなく、これだけの階段を建築するのは違法だそうです。も一つ、新凱旋門自身はちょっぴりハスに構えて立っていますさて、上から眺めるシャンゼリゼは。。。なんかたいしたことなかったエコ仕様なのかな?昔ほどイルミネーションがインプレッシヴでなかったわ。♪おーしゃんぜりぜ、おーしゃんぜりぜ、おそれい、すらぷりゅ、あみでぃ、うあみにゅ、いりやとぅすくヴヴれ、おしゃんぜりぜ♪(本当は、aux champs-élysées, aux champs-élysées au soleil, sous la pluie, a midi ou a minuit,il y a tout ce que vous voulez aux champs-élysées)にもぱなっちはあんまり感動せず、「さむい~、かえろ~~」を連発。あんなに苦労して登ったんだから、もう少しいようよ。と、思ったけれど、ほんっとーに寒いっ撤収いたしましたです。
2007年12月27日
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翌朝。真っ暗。霧。寒い。やっぱり今日はパリ観光にしよう。と、思いっきり寝直して、ゆっくり起床。朝ごはんも食べずに、ディズニー村へ。そこで何か食べましょう。ユーロ・ディズニーには Disneyland とDisney Studios と Disney Village というのがあります。ディズニー村にはチケットがなくても入れます。日本だとイクスピアリとボン・ヴォヤージュ(ちなみに正しき仏語だとヴォワイヤージュね)を合わせたものなのかな?どちらにも行ったことないのだけれど。朝早くから夜半過ぎまで開いていて、食べたり買い物したり呑んだりショウを楽しんだり映画を観たりできます。この中の Café Mickey というところが、7時半から開いているそうなので、そこで朝食食べましょう。行ったら、「今は閉まっている。」って。「お昼は12時から。予約します?」そうでした。ディズニー・ランドのお食事処は「予約」が基本でしたよね。「予約入れてください。」ということで、しばし待つ。で、やっとこさお昼。席に案内され、一息ついたとたん、キャラクター登場。そう、ここは、meet Disney Charactersのお店だったのです。次から次へとキャラクターが現れる、かなり高ポイントなお店です。ま、たぶん着包み着ているのは4人くらいなもので、その人達が次から次へと着替えて出てきているのだと思うのですが。キャラクター達はしゃべりませんが、かなりフレンドリー。「ジニーは、マミーのこと好きだと思うわ。」と、ぱなっちが言うほどフレンドリーです。グーフィーとプルートの区別も付かないあたくしでしたが、わかりましたよ。グーフィーは悪役なのね。歩く態度からしてふてぶてしいの。で、プルートはミッキーに飼われている(?)犬だけあって、かなりおちゃめ。そして、気付きました。みんな、サイン書いてもらってる!!日本でもそうなの??「ぱなっち、サイン帳買わなきゃ!」「あー、そうだった!お友達がそう言っていたんだ。いっぱいキャラクターにサイン貰えるよって。」ショップで購入しなくちゃね。そんな Café Mickey で食べたもの。ボロネーズ・パスタと、ピノキオのパスタと言う名のクリーム系パスタ。どちらも大きなパルミジャーノがふんだんに乗ってました。これはおいしかったです。ぱなっちのは、デザート・飲み物付き。デザートはブッフェ式で、食べたいだけどうぞ。私の分も取りましたと、ここで1時間以上も楽しんでしまいました。このお店、一度入ると出る機会がなかなかありません。後ろ髪引かれますが、勇気を振り絞って出ましょう。さて、パリだっ!!
2007年12月27日
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午後1時のフライトなので、余裕で空港へ行って、チェックイン。ラウンジで朝ごはんを食べる余裕もあったよん。23日に物凄い霧で、フライトがほぼ前便キャンセルという事態。24日にはそのあおりを受け、遅れが続き、運輸省から「キャンセルとなった便の客は無条件ですべて補償を受けられるように。」と通達が出されたほど。25日はなんとか通常運行となっていたのだけれど、まだびくびくでの空港入りでした。荷物もちゃんと届くか心配だったので、一つ預けて、二つ機内持ち込みに。ゲート前で飛行機を見ていると、ぱなっちが「マミー!」と。丁度私の荷物が積み込まれるところでした。珍しかったのでVIDEOに収めました時差があるのでパリ着は3時過ぎ。これが、物凄い霧。良くこれで着陸の許可が下りたなと思うくらい。しかも、超寒い。飛行機降りたとたんに息が白いんだもの。シャルル・ド・ゴールって広すぎない?いったいどれだけ歩くんだってくらい歩いて、移動電車乗って、また歩いて。入国審査はいたって簡単だったけど。おまけに、インフォメーション・デスクは閉まってるし。なんて、不親切なのここから直通バスが出ているはずなのに、その乗り場はどこなのよ、いったい?しかたなく外に出て、客待ち風のタクシーに聞くと、「それは、ターミナルを抜けて反対側のバス乗り場で、大きな赤いバスが来るからすぐに分かりますよ、マダム。」と、ものすごく親切。辿りついた先は、分かりやすく、ディズニーのキャラクターの待合室あり。ここからバスに乗ったときには、既に真っ暗。何の景色も見えないままホテル(このサイト、翻訳がめちゃくちゃ硬い)に到着しました。その晩は、お夕飯を食べてからプールで一泳ぎ。フロントで天気予報を尋ねると、木曜よりは金曜の方が霧が少ないかなー。とのこと。明日は、パリ観光にするか。
2007年12月26日
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クリスマスの朝はプレゼント開けから始まります。ぱなっちがゲットしたものは、今年のぱなっちは、大きなコラージュを作成しました。カタログから欲しい商品を切り取って、カテゴリー別に画用紙にぺたぺた張り付け、それがどこで買えるのかも明記しましたこれを、メッセンジャー父さんに託して、サンタさんに伝えてもらうと。で、ゲットしたものですが、じじばばからDSゲーム。「purrpows(?)が欲しいって言ったのに、、、」馬もの二つが届きましたそれと、父からMP3プレイヤーと、My Chemical RomanceのCD7才の娘に、このCDって、どうよ?「好き」って言ったのは、確かにぱなっちですけど・・・私には、【グッチ】エンヴィ EDT SP 30ml 56%OFF奴がぱなっちを連れてクリスマス・ショッピングに出かけた日あれは、ほんとうに私へのプレゼントを買いに行ったらしくて、携帯にメッセージが入っていた。「香水は何を使っているの?」って。電話すると、「ぱなっちが、君はダイアモンド・リングを欲しがっているっていうんだけど、それは買えないから。。。」「あー、あれねコマーシャルであるでしょ、猫が光のすじを追いかけると、それが指輪から来ていたってわかるやつ。あれ見て、『これが欲しい』って言ったのよ。」(だって、「ダディは何でも買ってあげるって言ってたから、欲しいもの何でも言って!」ってぱなっちが言うから。やっぱり買ってくれないのかよ。)「だから、香水にしようと思って。」(母親と同じ扱いだな。)ということで、私には、GUCCIのENVYが届きました。実際私が愛用しているのは[TOMMY HILFIGER★トミーヒルフィガー]_オーデコロン_トミー EC/SP/50mlですが、それでは、あんまりにも安いのでそれにENVYは、めーべるさん(どうしているかしら?)が紹介していて、実際に空港で試してみて、良い香りだったので。TOMMYが終わったら使おうっと。楽しみあと、ぱなっちからチョコレート二粒頂きましたそれから恒例のクリスマス・ディナーを食べて、荷造りしました。
2007年12月25日
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明日からユーロ・ディズニー・ランドへ行ってまいります。では、お休みなさいませ。
2007年12月25日
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毎年恒例のクリスマス・ショウ。今年は、『Monster Hits』あーよかったなー、こういうのが簡単に観られる環境にいて。お芝居の後は、モンスター・ランチ。(という名の普通のセットなんだけど)そこで、クラス・メイトのリリー発見。「こちらは、お姉ちゃんのレイチェル。」「はじめまして」あれー?リリーってお姉ちゃんなんかいたっけ??しかも、お母さん、私の知っているお母さんじゃないしぱなっち、素直に質問。「どうして金髪ウェイビー・ヘア(えぇ、絵に描いたような白人です)のいつものお母さんじゃないの?」と、お母さんにダイレクトに母「ちょっと複雑なのね。私はお父さんの妻なの。レイチェルは、私の子供なの。」リリー「私には、二人のお母さんと二人のお父さんがいるの。」母「金髪の方のお母さんにも、旦那さんがいるでしょ?」父「みんなで家族だな」そういうものかーっていうかさ、どうして離婚しても仲良くしてるのかいな??そこが不思議なんだよなー。
2007年12月24日
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Nancy Drew重たい場合には(イギリスのナロウ・バンドには重たすぎる)->面白かったっす。世の中の基本は、やっぱりシングル・ペアレントなのねー。と、最後に思わされます。って、それが中心ではなくて、お話は探偵物。ナンシーのファッションがほんっとにキュート。その辺も楽しめます。でも、日本で公開はなしかも・・・ターゲット年齢層があいまいだから。
2007年12月23日
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前の日記で、"ring a bell"なら知っているというコメントが出ていたので。私もringで真っ先に思い出す言い回しは"ring a bell"です。いや、2番目かな。イギリスでは、「電話する」ことを"give a ring"というので、こちらの方が先ですね。ということで、この"ring"、「指輪」の他には「リンリンと鳴らす(動詞)。リンリンという音(名詞)。」という意味があるということは解りますね。それでも尚且つ昨日の"have a ring to it"の言い回しに??だったのは、"to it"が付いていたからかな、たぶん。これが付いていなかったら、このメールを適当に解釈して、やり過ごしていたと思います。また、これを"ring a bell"の別な言い方と思わなかった理由は、それではやっぱり意味が曖昧だから。"Sooty" rings a bell with me.「"Sooty"は聞いたことがある。」「"Sooty"で思い出したことがある。」「"Sooty"でピンときた。」うーん、どう解釈したとしても、やっぱり変。だって、トニーは"Sooty"なんてどこにも書いていないのだから。実際、私が適当に解釈したのは、「"Sooty"でピンときた。」でした。でも、もう一度読むと、やはり"to it"が気になる。ということで、サーチしてみたのでした。"have a ring to it"は、「面白そう。魅力的。」という意味です。I suppose (think) 'XXX' has a certain ring to it.と、斜体の部分を付け加えて使うのが一般的らしいです。「XXXって魅力的。XXXって聞こえがいい。」という意味です。ということで、I think "Sooty" has a certain ring to it!!!は、"Sooty" sounds attractive!!!と、言っていたのですね。ちなみに、have a familiar ring (to it)であれば、ring a bellと同じ意味だそうです。
2007年12月21日
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トニーは、炭をプレゼントされたことに、意気消沈しております「金曜日パブ飯しようぜ!」と、トニーから回ったメールの署名も、Tony Coal Boy となっていましたそれに返信したティム。I think "Sooty" has a certain ring to it!!!ここで、問題です。この意味の分かった人います?いたらすごいぞ!私は二つ解りませんでした。まず、スーティって...いや、スーティは知っています。これ->ぱなっちがこれとまったく同じパペットを持っています。っていうか、これがスーティそのものなんですけどね。何故スーティ?そこでwikiを紐解くと。。。なーるほど。スーティは、黒い耳と黒い鼻の黄色い小熊。当初スーティは全身黄色であったが、当時は白黒テレビであったので、テレビ映りを良くするために、ハリー(スーティの製作者)が煤(soot)で耳と鼻を黒く染めた。これが、"Sooty"の名前の由来である。(ちなみに、「イギリスで最も長く放映されている子供番組」としてギネス認定だそうです。)それにしても、スーティが"have a ring to it"って?愛用のdictionary.comには載っていませんでした。idiomか?あった->訳「"Sooty"(すすたろう)の方が良さそうだな!」で、トニーの返信。今日もパブ飯行くけどどう?クライアント宛てにこの署名を使わないことを願います。
2007年12月20日
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クリスマス炭ってなーんだ?昨日は、会社のシークレット・サンタでした。シークレット・サンタというのは、くじ引きをして、そこに書いてある名前の人宛てにプレゼントを贈る催しです。贈る方の人は内緒。誰がサンタか分からないので、シークレット・サンタ。結構無難な物を贈ることが多い(私は、ハンドクリームとアロマ・キャンドルを貰った)のだけれど、トニーは、炭を貰いました。もらったのは、これ->あんまり良く分からなかったので、調べてみました。調べてすぐにヒットしたのが、上記のサイト。欧米では知っていて当然のことだったのですね。またしても、カルチャー・ギャップ。こういう一般常識に笑えないことが多くて困るのよね。さて、クリスマスに炭とはどういうことかと言うと、こういうこと->メンドクサイでしょうから、軽く訳しておきます。クリスマス前に、子供達を大人しくさせておく手段として、親達は得てして「いい子にしていないと、プレゼント貰えないよ!サンタさんはクリスマス・ブーツを炭で一杯にしちゃうからね!!」と脅したりします。「いい子にはおもちゃを、悪い子には炭を。」なんだそうです。さて、このサイトによると、この伝説発祥の地はイタリアだそうです。しかも、それはLa Befanaに端を発する言い伝えだそうです。またしてもめんどーでしょうから、訳しておきます。キリスト様がお生まれになったその日、二人の賢者がLa Befanaの家に立ち寄り、道を尋ねました。その折に、二人は「一緒に行って祝おうではありませんか。」と誘いましたが、彼女はこれを断りました。その後、羊飼いもやってきて道を尋ねました。そして同じように「一緒に行きましょう。」と誘いましたが、またしても彼女は断りました。その日の夜遅く、彼女は、一筋の流れ星が夜空を輝かせているのを認めます。そして、やっぱり私も行こうと考え直したのでした。La Befanaは、おもちゃをいくつか取りまとめました。それは、彼女自身の亡くなってしまった子供達のものでした。彼女は、このおもちゃをキリスト様に捧げようと思ったのです。ですが、La Befanaは、キリスト様がお生まれになった馬小屋を見つけることができませんでした。それで、今日になってもLa Befanaは、キリスト様を探して彷徨い歩いています。良い子にはおもちゃを残し、悪い子には炭を残し。。。最後はちょっとゾンビ伝説と化していますが、こんな感じ。また一つおりこうになったので、メモしておきます。欧米文化追求の旅はまだまだ続く。
2007年12月19日
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KidsClubを楽しみ、パントも観たけど、まだテレビも観るのだ。【新品商品】ジュリア・ロバーツ☆ジュード・ロウソニー・ピクチャーズエンタテインメントクローサーCLOSERDVDビデオこれは、どういう類の映画だったのかな?あ、私はもちろんジュード・ロウ狙いで見たのですが。どう解釈したらいいんですか?ジュード・ロウがバカにされてお仕舞い?何だったの?みんなして彼をはめたの??ま、私は、ジュリア・ロバーツという女優が、どうにも苦手なのだけれど。それをおいておいても、どうしてあの女にあんなに男達が執着するのか、まったく説明不足だろう?ナタリー・ポートマン、一時期どうなっちゃうのかと心配になったこともあったけれど、この映画は、かわいいなぁ。でも、ジュード・ロウに執着する理由がやっぱり分からなかった。なので、最後の一撃はパチパチパチパチ。クライブ・オーウェン、好きな俳優だけれど、この映画にはミス・キャストとちゃう?なんか、消化不良な映画。他の楽しみ方があったら教えてください。かなりがっかりな映画だったので、その次もだらだらと観てしまった イナフ コレクターズ・エディション / ジェニファー・ロペスこれも、たいした映画ではないですけど、女がビシバシ戦う姿を観るのは好きだ。ジェニファー・ロペスも映画冒頭は冴えない女でしたが、どんどん強くなって、綺麗になっていく様が素敵頭の悪い女役が多い競演のジュリエット・ルイスも、この映画では良き女友達でした。高印象。ということで、意外なところでアクションものを見れて、すっきり眠れたあたくし。
2007年12月16日
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イギリスでクリスマスといえば、パントです。我が町のこの冬の出し物は、『OK牧場のドタバタ』。元お隣さんのジャネットが出るので行って来ました。ジャネットが出てなくても、行きましたその場合は一緒に。ヘンリー君は、ダディ・ジョージとジャネットのお母さんとお姉さんと客席に。マミーが舞台にあがっていて、ボクを無視していることに、upset。ぶひーぶひー泣いていたパントのお約束で、「今週お誕生日だった子は?」と、舞台に上げてもらえて、みんなからお祝いの歌を歌ってもらえるのだけれど、ジャネットがその子供達の一人の手を引いて舞台に連れて行ったことに、ヘンリー君、激怒。ぶぎゃーぶぎゃー泣いていたすげーかわいいぱなっちは幾つくらいかダディの舞台を観ていたんだったかなぁ?3歳くらい?今のヘンリー君は2歳になったばっかり。無理ないねー。そのぱなっちも、汚い妖精役のダディを見てふて腐れていたんだよねダディが焼け死んじゃう役の時には、「ダディー!」って舞台に向かって絶叫してたしあー。あの頃のぱなっちが懐かしいなー。ほんと、子供はおバカな頃が一番いい。お話は西部劇なので、年かさのいっている私達は笑えたけれど、子供達には難しかったんじゃないのかな?小ギャグは難解にしても、基本はドタバタ劇(ドリフ)なので、ぱなっちも大笑いしてましたが。なんか、出演者、みんな大きくなってる。横に翌日ジャネットのところに遊びに行ったのだけれど、それはジャネットも思っていて、「この劇団に長くいると、いったいどんなサイズになっちゃうのか心配」って。役者さんたちは、ジャネットのように、普通に働いていて趣味でやっている人がほとんどなのだけれど、中には、大学で演劇を学んで求職中な人とかもいるそう。(演劇の学位って・・・就職難しそうだよね)早くいい職(役)が取れるといいね奴が昔にいた劇団は、『イースタエンダーズ』の女優さんのお母さんがいて、村の公民館での公演にその女優さんが来ていて、みんな大興奮していたっけ。私は知らない女優さんだったけど。こういう地方劇団から、メジャーにデビューする人もいるんだろうね。あ、ケイト・ウィンスレットが通っていた演劇学校もあるんだよな、そう言えば。あ、も一つ思い出した。スパイス・ガールズがデビュー前に下宿していた家もこの町だ。けっこう都会?ということで、パントが終わっちゃった。これで、ほんとうに年の瀬。パントを観ると、また1年が終わりだなーと思う。
2007年12月16日
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アルビンとチップマンクスこれ、公開されたばっかりなんですけど、KidsClubでやってくれました。なんでだろ?クリスマスなんだから、むか~しのクリスマス映画とかやってくれてもいいんだけどなぁ。白黒で、うぐぐと泣けるようなの。クリスマスものだったかどうか定かではないけれど、チャプリンの♪タララララ~ラ、ラ、ラララ~♪とか観たくありません?古さで言えば、このキャラクター達もそうとうな大御所らしいです。映画の最後に昔のイラストも出てきます。ま、これはアニメものにしては、おもしろかったです。実写の方の人物が、ある人にそっくりで、ぱなっちと大笑いでした。チップマンクスの育ての親、デイヴは、不運なアール氏です。とってもそうは見えないのだけれど。日本でも人気出そうですよね。実際、日本語をしゃべるキャラクター・グッズが劇中で登場します。いかにも日本が作りそうな。
2007年12月16日
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ぱなっちはダディとクリスマス・ショピングへ出かけてしまった。ので、私は、一人で買い物。さみしいんだってばところで、今月末のクレジット・カードの請求が£1200にも達して、どひゃー12月は支払いが多いのよね。「ボーナス一括」とかじゃないの。単に、支払いが多いの車検に車の保険。それと、クリスマスの旅行代金。一挙にどかっと。クレジット・カードの引き落とし口座と給料振込み口座が別なので、お金を移しに銀行へ。振込みはとっても簡単。自分宛てに給料振込み口座からチェック(小切手)を切るだけでいい。もちろん、インターネットでも操作できるのだけれど、(ちなみにイギリスでは振込み料金は一切無料)このチェックを切るという操作、得だと思いません?入金は即座に行われます。実際にチェックが口座から引き落とされるのは、5営業日かかります。これをインターネットで処理すると、振込み金額は即座に口座から落とされます。実際にお金が振込先口座に届くのに5営業日かかります。ということで、チェックを切った方が利息的に良い気がします。これ、私の勝手な思い込み?
2007年12月15日
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過去日記つけてます。12/1 土曜バレエ終了ゲストが充実ウォーターボーイこの人の存在をすっかり忘れていたけれど・・・ ちょっとがっかりMorning After性格悪いもので かなりがっかりクリスマス劇 うっしっしな顛末12/9 年末に向けて、また一つ行事が終了イン・アメリカ
2007年12月14日
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かなり古い話題ですみません。が、笑わせてもらいました。「英国国旗にウェールズも加えてあげたいねー」と、言っていることは知っていましたが、まさか、日本がこの問題に取り組んでいるなどと、誰が想像しましたでしょうか?すっごいアイデア満載。それにしても、みなさんの画像処理力に感嘆いたしました。では、どうぞ->ちなみに、これ、真面目な話なんです。The new face of Britain? Flag poll resultsJapan offers to solve 'Union Jack problem'
2007年12月14日
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きゃー、2週間も日記書いてないっ!どうかしてるよ、アメリカも日本も。それは、あたしの仕事じゃないっ!!ここで言っておく。直すけどさ。日本語プロだし。エンジニアだし。どっちからのリクエストも直すわよ。でもね、これ、あたしでなかったら、できないよ!!ほかのエンジニアだったら、どのバグも直せないからねっ!!!感謝しなさいよ、あたしの働きに。
2007年12月10日
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<FOX & MGM BEST HITS SELECTION>[DVDソフト] イン・アメリカ 三つの小さな願いごと【デジタル1206】頭痛~と言いながら観た映画。アイルランドからニューヨークに移住した家族のお話。公式サイトはこちら->アイルランド移民のお話なので、まーこれが、絵に描いたような貧乏で。ダメ父ちゃんと働き者母さんで。子役はいいね。とってもいい。お姉ちゃんがいい。<追記>今調べましたらね、この子達、もう大きくなっちゃっているんですよ。(あたりまえか)二人ともどっかで見たことあるーと映画を観ながら悩んでいたのですが、お姉ちゃんは、ストームブレイカーでのアレックスの彼女役です。妹は、なんと、ハイジでした。先が楽しみですね。第二のダコタちゃんなるか?!お話は、まるでアイルランドが舞台かのように淡々と進みます。作成がUK/アイルランドなので、それもしかたなしか。「あなた、盛り上げる気がまったくないでしょ?」と監督に言いたくなるくらい。さーて、いったいどこで落としてくれるのかなぁ?と、わくわく観ていました。お母ちゃんの熱演もうーん、今一かなぁ。あ、そうそう、お姉ちゃんの歌う『デスペラード』にはちょっとうるっとさせられた。<追記>イーグルスの歌の内容って、結構うひょっ♪ていう驚きがあるのだけれど、これは、割とストレートフォワードかなと思って、ちょっと訳詞をサーチしてみました。すると、うーん、やっぱり、人それぞれの解釈でしたねわたしがうるっと来たのは、最後の歌詞。お姉ちゃんがまっすぐに両親を見て歌うのは、You better let somebody love you, Before it's too late. 映画の中でのこの歌の印象としては、「まだ間に合うから。誰か愛してくれている人がいるのだったら、心を開かなくちゃ。」場面によって、思い浮かべる人によって、いろいろ違ってきますよね。とにかく、一番の問題は、この番組にテレテキ(字幕)が付いていなかったアイルランド訛りはきついんだよねー、イギリス英語限定耳には。「この人、いったいなに引っ張って歩いてるの?」「エアコン。」「へー、ぱなっち、これがエアコンだって良く分かるね。」「だって、そう言ってたもん」と、ここから、私のぱなっちの耳への依存は絶大なるものとなり、通訳してもらうことしきり。そんなわけで、なんとか見ていた映画。盛り上がる気配のない映画に、時間も遅いこともあり、途中でぱなっちを自室に追いやり、ベッドの中でごろごろと眺めていました。(そのぱなっちは、自分の部屋でテレビをつけて、この映画を最後まで見通したのだけれど)そして、やってきました。最後のお姉ちゃんの言葉にガツンですまったく期待していないところに、こー来るかぁ、やるなぁ。号泣というわけではありませんが、まさに、ガツン。私の反応は、お父ちゃんとまったく同じでありました。まったくもって、言葉もありません。子供っていうのは、親より遥かにmatureな生き物ですよね。子供がいてくれて良かったなと思うのはこういうときであります。
2007年12月09日
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バレエの試験でした。今の子供は大変だよね。なんでもかんでも試験試験でグレード分けされちゃって。「好きだからやっている」っていう訳にいかんものかな。この試験の為に、新しいバレエ靴下にバレエ・シューズを買わされるんだよ。へたすると、レオタードも新調しないといけない。バレエ・シューズなんて、びっくり仰天、試験用はサテンなんだって。サテンの靴は試験のためだけに使うんだって。練習は革のシューズを使用して、試験はまっさらな綺麗なサテン地のシューズで臨まないといけないんだってさ。ま、子供なんてすぐ足が大きくなっちゃうから、これからこのサテンの靴で練習させて(丁度革の靴が小さくなってきたところ)、次の試験の時にまた新しい靴買えばいいけど。とにかく、これで月曜のバレエ送迎からも開放される~♪ほっとしました。ほっとし過ぎたのか、偏頭痛にやられました
2007年12月09日
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イギリスの冬恒例のクリスマス劇です。それにしても、よく降りますねー、雨。何もこんな日に降らなくても良かろうに。道路は、すんごいことになっています。ラジオでも、さかんに渋滞情報が流れています。劇は10時からなので、ぱなっちを学校に放り込んでから一旦家に戻りましたが、30分もかかってしまいました。自分の荷物を持って、とんぼ帰りで学校へ。幸運なこと(?)に、ジジババの隣の席が空いていて、合流することができました。今回、ぱなっちはオーケストラです。「鉄琴」担当です。奇しくも、私も、鉄琴を担当することが多かったのです。幼稚園のときの鼓笛隊で担当したSUZUKI ベルリラ RG-21を皮切りに、小学生時代は、なんだかずっと鉄琴を叩いていた気がする。高学年になったら木琴だったかな?そんなことを思い出しつつ、ぱなっちの演奏にどきどきしつつ、劇は進んでいきました。手話を使った歌もあり、なかなか良い演出だったと思います。(お話はね、恒例のキリスト生誕劇)お芝居をする子供以外は制服だったので、今回、私の準備は何もなしでラッキーでした。天使役の女の子の衣装はすごかったです。みんな、結婚式のフラワー・ガールかのようなドレスを着ていました。親の気合を感じました。ほんの30分くらいなものでしたが、子供達みんながんばりました。パチパチパチパチ。外へ出ると、そこに奴が申し訳なさそうに、立っていました。き「あなたの息子さんいらっしゃってますけど。」爺「おぉ、そこにいたのか。ぱなっち、よくがんばってたぞー」奴「渋滞が酷くって。。。高速で1時間半も立ち往生しちゃって。。。。」き「ラジオで盛んに言っていたものね。」奴「電話入れたんだけど。。。」爺「もちろん、みんな携帯マナー・モードにしてるもんなぁ!」奴「ここまでの道、覚えていると思っていたんだけれど、すっかり忘れていて、道に迷っちゃって。。。2分前に着いたところなんだ。」き「ここの所在地、メッセージで送ったでしょ?!」奴「もらってたけど、覚えていると思って地図をプリントアウトしなかったんだ」爺「あー、地図だったらちゃんとプリントアウトして持って来たぞ。車の中にあるよ。必要だったら貸してやるぞ」バカですねー。慣れないことするとこうなるという、いい見本です。残念でしたね。ま、”良い父親”役、次回の演技に期待しましょう。携帯のモードを戻したら、メッセージと電話の着信履歴がありました。ちょっとかわいそうになりました。夜、残業中、侘びの電話。ぱなっちに電話を渡して会議に戻るワシ。YouTubeを楽しんでいたぱなっちは、中断させられて、もんのすごい不機嫌。電話を切った後、「もう!こんなところに電話かけて来ないでよ、忙しいんだからっ!!」7歳の娘に既にこの扱いを受けている奴が、益々かわいそうになりました
2007年12月06日
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ぱなっち恒例のクリスマス劇のリハーサルが、今日。本番は明日。ずっと前から知っていた。ぱなっちからは、招待状までもらっていた。が、誰にも知らせないでいた人間というのは、忘れたいことは、きっちり忘れられるものなんですよ。知らせないでいたというか、ほんとうに、知らせるのをすっかり忘れていたんですなすると、どうでしょ。ぱなっち、直前になって、「グランパ来てくれるといいなぁ。。。」って。そんなこと言ったてもう何か予定も入っているだろうしポイントは、そこだっ!もうきっと、予定入っちゃっているんだろうなぁと期待しながら思いながらも、メッセージを入れてみた。ぢぢとちちに。すると、どうざんしょ。あろうことか、両方とも来るって言うじゃありませんかっ!!まったく、働けよ、イギリス人。休むなよ。会社も、そんな急な休み認めるなよっ!
2007年12月05日
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エミリーちゃん、朝起きて、「マミーに会いたい~」と、泣きました。かわい~ね~。今回、ほんっと忙しくて残業なんかもしちゃったし、あんまり構ってあげられなかったからなぁ。。。とりあえずルイーズに、「今日、お迎えに行ったら、ぎゅっと抱きしめてあげてね。」と、メッセージを入れておきました。「普段、私のことをそんなに恋しがる子じゃないんだけどねぇ。」と、ルイーズ。「ねぇ、ぱなっち。ぱなっちも、お泊りに行ったとき、あんな風にマミーが恋しかったことあるの?マミー、って泣いた?」「んー、ない」だと思った。
2007年12月04日
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エミリーちゃんお泊り第2弾です。これで月曜のバレエも終了です。ここからは、自主練してもらって、試験がんばってもらわないと。ということで、家でも一度練習させました。そんなところに、電話が鳴りました。「あたし出るー♪」(奴かな?)「おぅあぁ」(1ヶ月も音沙汰なしだった、言い訳してるな)「今日はね、エミリーが遊びに来てるの。楽しんでるから。じゃねー。マーミー!」「はい。はい。何『おぅ』って、言ってたの?」「ん?あー、あのね、ダディ、すっごく具合悪いんだって(ill)」「 ぐふっ」「(心配そうに)はろー。どうしたの?病気なんだって?」「あ、いや、もう大丈夫なんだ。ずっと長く調子悪くてね。先々週インフルエンザで、先週は咳が酷くって、、、」「(さえぎって)癌とかじゃないわけ?」「いやいや、そんなんじゃなくてただ、咳が長引いているだけ。」「」なんだよ、がっかりさせるなよっillなんて言葉使うから、糠喜びしちゃったじゃんよ。DVD ローズ家の戦争 【\1000キャンペーン】 (12/21 発売予定)それにしてもいいわねー、あなたは。具合悪いと、休んでいられるのねーそれも2週間も。あたしに、その権利はあるのかな?ってわけで、面会の予約でございました。こっちにもいろいろ予定があるからねー。来週の土曜日にしてもらえる?
2007年12月03日
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ウォーターボーイ(期間限定)(DVD) ◆20%OFF!こういうアダム・サンドラーは面白いなー次の週に見た俺は飛ばし屋/プロゴルファー・ギル(初回限定生産)(DVD) ◆20%OFF!は、今一だったな。アダム・サンドラーは、やっぱりダメ男系がいいわ。ぱなっちも大爆笑で、「My mom said, my mom said」が、今や口癖となっております。そうよ、マミーの言うことは、なんでも正しいの(そうして、マミーは子供を自分の懐にずっと閉じ込めておきたいの)
2007年12月02日
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ぱなっち充実の1日の夜は、マミーが幸せでした。タレント発掘番組のゲストがDuran Duran。その次のお笑い番組のゲストがJon Bon Jovi。信じられます?この大御所二つを続けてみられちゃうって。こういうときに、イギリス好きになっちゃう。しかし、みんなじじぃになったよね
2007年12月01日
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今日で今年の土曜日のバレエ・レッスンは終了。終了日だとわかっていたのに、なんだかいつものような調子で起きた。洗濯機回して、すっぴんで出かけて、30分後に家に戻って、また寝るか。って感じで。が、あーっ!そういうわけには、いかないっ!!ぱなっち、起きて、起きて!着替えて!あ゛ーー、朝ごはん食べている時間ないねー早く、早くと出かけたので、時間までに着けた。ほっ。バレエの最終日は、発表会でもあるのです。各クラスの生徒達が、どんな練習をしているのか披露する日なのです。しかも、ぱなっち達のクラスは、その発表会の第一目。これで遅刻でもしたら、たいへんなこっちゃ。15分くらいなものですが、この1年の総決算です。無事発表を終えて、先生に連れられて、練習室へと消えていきました。1週間後に試験を控えているので、特別練習です。というわけで、この日は、ねぼけ顔で出かけられないというわけ。結局この日は、仲良しのエミリーもずっといたこともあり、最後のクラスまで見て帰って来ました。途中、朝食を食べに私達が家に数10分戻ったり、エミリーのママが弟のハリー(←かなり飽きてきてた)を連れて郵便局へ行ったりということはありましたが。そして、ぱなっちとエミリーの「タップかっこいいー。やらせてー」攻撃に負けて、二人の名前をエントリー・シートに書き込んでしまいましたとさ。衣装に、靴に、レッスン料に、、、あぁ、いくらかかるんだ?まね、ぱなっちの習い事はバレエだけだからいいけど。(あ、あとチェロもあったか。)エミリーなんて、大変だよなー。いや、お母さんが。ロンドンまで仕事に通っているのに、バレエにバイオリンに水泳にスカウトに。頭が下がります。ということで、楽しい半日(というより日中ね。その後、すぐ日暮れ。)を過ごし、「マミー、エミリーの家に遊びに行きたい。」「でも、食糧買いに行かないと、食べるもの何にもないのよ。お腹空いたでしょ?」「午後の予定は特にないし、リチャード(旦那)も出かけてるから、ぱなっち置いて買い物に行ってもいいわよ。買い物は、今朝リチャードが行ってくれたから、お昼は何か簡単に与えておくわ。」という、ルイーズのお言葉に甘えて、ぱなっちをそのまま連れて行ってもらいました。さみしいんだよなぁ、一人の買い物ってと、ぱなっちは、楽しい充実の1日でした。ちなみに、リチャードのお出かけ先は、チェス・クラブだったそう。「私には考えられない休日の過ごし方なんだけど。」って。
2007年12月01日
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