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本日より、引っ越しのためしばらくお休みさせていただきます。ネット未接続の状態が続くため、コメントへのお返事はすぐには書き込めませんが、1~2週間後必ず戻りますので、戻りましたら書必ずお返事書かせていただきます。また、私の書く、くだらないお話を読んでくださる方がいらっしゃるので、再開後のブログタイトルを「料理や食材にまつわる、役に立たない無駄知識と与太話で綴る、男の料理絵日記」にリニューアルし、更にくだらない話に花を咲かせようという魂胆ですので、あきれずにお立ち寄り下さい。それでは、またお会いしましょう!
2006/09/25
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普茶料理。精進料理の一種なんですが、江戸時代初期に中国から入ってきた中国風精進料理なんです。第一の特徴は植物油を大量に使い、油が上手に使ってあるため、日本の精進料理のように淡白な味ではなく、現代人にも好まれるような精進料理なんです。第二の特徴は、四人が一つの長方形の卓に向かい合って座り食事をすることです。それまでは箱膳スタイルで、各自の小さい膳で食べていたんですね。みんなでテーブルを囲み食べるのは画期的だったんです。それまでの一汁一菜とは異なり、二汁六菜が基本とします。料理の前には、まず煎茶が出されます。そして小鉢に盛られる小菜類、皿に盛られるおかず類が順に運ばれ、それを各自が取りわけて食べるのです。箱膳だと各自の料理は各自のものですから、取り分けて食べるということはなかったんですね。そうなんです、現代の食事スタイルに非常に近いんです。つまり、この普茶料理が定着し、現代の家庭料理に脈々と流れているんですね。この普茶料理のひとつとして、春雨は日本に入ってきたんです。普茶料理によって「食事スタイル」「食事内容」「料理方法」「食材」と現代の食事に大きな影響を残しているんですね。春雨の作り方は「緑豆、ジャガイモ、サツマイモなどのでんぷんを熱湯で練った糊に、でんぷんと湯を加えながら練り上げて生地をつくる。この生地を1mmほどの穴の開いた容器から熱湯中に押し出して煮沸し、水冷後に凍結させ、さらに天日乾燥して作られる。」出典フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)面白そうですね。一度見てみたいなぁ。日本で春雨は、炒めたり、天ぷらの衣にしたり、鍋に入れたりと大活躍です。また数年前から、春雨の低カロリーが注目され、食べるスープとしてブレイクしましたよね。そんな春雨を使って、韓国風チャプチェ(春雨の炒め物)をベースに、味噌・オイスターソースで味付けした「春雨と挽肉の甘辛いため」です。挽肉も・ウェイパーも・オイスターソースも使っているので精進料理じゃありませんが、春雨を使うと、なんかヘルシーなイメージはありますよね春雨を戻しておき、胡麻油でにんにくを炒めた後、挽肉・冷蔵庫の残り野菜・春雨を入れ炒めます。味付けは、ウェイパー・コチュジャン・味噌・砂糖・塩コショウです。どこか韓国の香りがする味噌炒め、ご飯が進みますよ(食欲の秋、食べ過ぎに注意)MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 この料理の詳しいレシピは 男の肉料理(挽肉) にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/09/25
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私は「ホルモン」の語源は大阪弁の「放るモン(捨てるもの)」だとばかり思っていました。日本の古代では肉を食べられていたんですが、仏教が広まる奈良時代に入って、殺生は悪!とされ肉食禁止令がたびたび出て以降1200年の間、肉は食べなかったと言われています。とはいえ、日本人のアバウトなところで、ウマの肉は「さくら」イノシシの肉を「ぼたん」なんて呼んでこっそり食べていたんですね。また、農村では畑を耕すために飼っていたウシが死ぬと、こっそりそのウシの肉を食べたという話も残っていて、その時、農具の「すき」にのせて、牛肉を焼いたことから「すき焼き」の語源と言われます。とはいえ、今の大量飼育ではなかったんで高価だったりで、そう頻繁に口に出来るものではなく、どちらかというと滋養強壮の「薬」的な扱いだったんだろうとおもいます。ですから東アジアの他国のように肉食慣れしていなかったんですね。せいぜい鎖国が明け、文明開化で牛鍋を食べ出すようになってからの肉食文化ですから、食文化としてはかなり短いですね。だから、内臓なんて気持ち悪がって食べなかったんです。ところが、戦後食糧難のとき、その捨てるべき「放るモン=ホルモン」を闇市で食べさせたのがルーツだ、というのがもっともらしい説なんですが・・・医学用語のホルモン物質=ホルモン内臓料理にはホルモンが含まれているという意味で、「ホルモン料理」という名が付けられ健康的なイメージアップのために名付けられた。というのが真相らしいです(まぁ諸説ありますので本当のところはわかりません)さすがに肉食の国、欧米ではバラエティーミートと名付けられ昔からよく食べられています。その中でもイタリア料理のトリッパ(第2の胃袋ハチノス=トリッパ。なぜハチノスと呼ばれるのかと言いますと、表面が網の目のようになっていてそれがハチの巣のようだから)は有名で旨いんですが、普通のスーパーなんかで気楽に売っていないんですよね。トリッパを香草とトマトでじっくり煮込んで~~ああ旨そう!!!というわけで、トリッパの代わりに「ホルモン」を使いパスタにしました。白モツを、生姜と長ネギの青いところで煮こぼし(臭みをとる)オリーブオイル・にんにく・玉葱・ホールトマトと一緒にゆっくり煮込みます。味付けは、バジル・コンソメ・ワイン・塩コショウ・隠し味の醤油を入れ軽くパスタと和え最後にピザチーズとパセリをみじん切りにしたものをかけてできあがり。イメージほど難しくないんですよMY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 この料理の詳しいレシピは 男のトマトパスタ にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/09/24
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スカイラー●グループの夢庵では豆腐のことを豆富? と呼んでいますよね。何かの雑誌か何かで読んだんですが、その筆者の方はそのことにお怒りで、「いくら豆の腐ったという字がイメージ悪かろうと、正式な日本語を壊すものだ!」そのようなことが書いてあったと記憶しています。御説ごもっとも。小学生が豆腐を豆富と覚えテストで間違えたら責任とってくれますかねぇ・・・デモね・・・ウチの馬鹿娘のことを書くのはお恥ずかしいんですが・・・関東近県でチェーン展開している中華そばの「幸●苑」ていうのがあるんです。娘がまだ漢字を覚え立ての頃、どう間違ったか「幸●死」って読んだんですよ。娘は「なんか縁起が悪いから行きたくない」と駄々こねて、それ以来行っていないんですよ。今小学六年生ですが、いまだに「幸●死」って呼んでいて行こうとしません。「死」と「苑」>>字が似てるとは思えないんですが、きっと小さい時に読んだ悪い記憶が、鮮明に残っているんでしょうね。(ただ頭が悪いとしかいえないんで、申し訳ありません)だから字のイメージって大切だと思うんですが・・・豆腐の腐は「腐る」じゃないんですよ。中国では「個体」でもない「液体」でもない食べ物を「腐」と言うらしいんですね。だから、バターなどを中国語で「乳腐」と呼ぶそうなんです。よく耳にする説は日本に言葉を輸入するとき「納豆」と「豆腐」を反対にしてしまった。豆腐→箱に納めるから本当は納豆。納豆→豆を腐らせる(発酵させる)から豆腐これはガセビアですよ!!!全く根拠がない話だそうです。もう朝晩は、寒いくらい(大げさか・・・)こんな時は「肉豆腐」が美味しいですよね。今日の肉豆腐はカレー風味でスパイシー!とっても美味しいんです。鶏手羽を、生姜・ネギ・ウェイパーで煮ておきます。手羽、にんにく、玉葱、キノコを炒め手羽を煮たスープを入れ豆腐とともに煮込みます。醤油、カレー粉、砂糖、ガラムマサラで味付ければホットで熱々スパイシー肉豆腐のできあがり。お好みで卵を落とせば更に美味しくいただけますよ!MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 この料理の詳しいレシピは 男の肉料理(鶏肉) にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/09/23
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魯肉飯(ルーローハン)は台湾の庶民の味と言われています。日本には、台湾の有名な「ひげちょう魯肉飯(ルーローハン)」が台湾ファーストフードとしてお店を出していますね。(有名なのか?わかりませんが・・・私は好きなんです)豚のほほ肉のバラ?を煮込んで、ご飯にかけた、台湾式豚丼ですかね。これが美味しいんですねぇ。ジャンクフードって言うか、エスニックな感じがたまりません。東アジアでは豚は大変好まれ料理として使われていますが、イスラム教・ユダヤ教等はは豚肉を口にしないんですね。なぜ忌み嫌うかというと、豚は発情期の周期が短く常に発情し、またたくさん食べすぐ太る、豚小屋が汚い、うるさい・・・等で「欲深く、無節操、うるさい、不潔」と考えられていたためといわれます。ドキッ!自分のこと言われているのかと思いましたよ。実は豚はもともと賢く綺麗好きな動物と言われていますが、人間に豚小屋で飼われるようになって、多産で太りやすい食肉家畜として相応しく改良されたといわれています。狭いオリの中で飼う理由も、どう猛な性格も持っていた為に、ヒツジやウシのように遊牧して飼うと言うことが難しかった為なのです。その為、遊牧民族にとっては扱いにくい動物で、豚を飼っているのは一カ所にとどまり続けるためにちゃんとした小屋を造ることのできる農耕民族が中心だったのです。だから農耕民族中心の東アジア(農耕民族)の人たちは豚肉を食べるんですね「豚に真珠」なんてよく使いますが、あれはキリストの教えなんですよ。「真珠を豚になげてはならない。おそらく彼らはそれを足で踏みつけて、向き直ってあなたがたに噛みついてくるであろう。」(マタイによる福音書、7章6節)「価値の判らない物に価値のある物を与えても無駄になる」なんて意味ですよね絶対日本のことわざだと思っていたんですが、思いこみは怖いですよ。今度の引っ越しで、今てんやわんやの大騒ぎなんです。実は引っ越しにかこつけて、リサイクルショップや、オークションなど利用して色々新しい調理器具を物色しているんですよ。電気フライヤー、3口コンロ、食器洗浄機等、安いものを見つけては揃えています。皿なんかも少しバージョンアップしたいしなぁ・・・男は形から入るんですよ。使いこなすかは2の次なんですねぇ。これが悪い癖でして「豚に真珠」にならなきゃいいんですが・・・お後がよろしいようで。というわけで今日の料理は魯肉飯。普通は挽肉みたいな感じで仕上がるんですが、今日はちょっと豪華に。豚バラを紅茶・ネギ・生姜を入れた圧力鍋で30分くらいシューシューすると、トロトロな煮豚が出来るんですよ。それをネギ・にんにく・生姜と一緒に煮込み、醤油・砂糖・ウェイパー・オイスターソースなどで味付けてご飯にかけるんです。ゼラチン質タップリの、トロトロな食感は絶句するほど(大げさか!)美味しかったんですよ。MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 この料理の詳しいレシピは 男の単品完結料理(丼) にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/09/22
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もう過ぎてしまったんですが、9月18日は「かいわれ大根の日」だったんですよ!知りませんでした(知るわけないか・・・)どうして「かいわれの日」になったかというと、日本かいわれ協会(これも初耳)が9月に設立されたこと。「8」を横にし「1」を立てるとかいわれ大根の姿に似ているところから、日本かいわれ協会が1986年に設けたちょっと苦しいですねぇ。でも作った人たちは真剣に考えたんでしょうね。かいわれは、発芽したときの芽が、貝の割れた姿に似ているから名付けられたそうなんです。かいわれ大根って大根じゃない!って知ってますか?私はてっきり大根の芽を「かいわれ大根」だと思っていたんですが(その昔はそうだったらしいんですが)今はラディッシュの仲間のかいわれ専用の種を発芽させるらしいです。だから本職の八百屋さん達は「かいわれ」(大根はつけない)って呼んでいるんだそうです。以前にO157の騒ぎで「かいわれ」が犯人扱いされましたが、かいわれは無農薬で安全に育てられているんだそうですよ。かいわれはピリッとして、いろいろな食べ物に相性が良いですよね。かいわれなどの新芽のこと、最近では「スプラウト」と呼びます。モヤシや、かいわれ、アルファルファ、豆苗・・・最近ではブロッコリー、レッドキャベツ、マスタードなんかもあって種類も豊富で、まぁまぁ安い!(これが大事)種の中では生長に必要な栄養が豊富に含まれ、また発芽に伴う代謝の中で、種のときには存在しなかった栄養成分が新たに合成されるそうです。それゆえ、スプラウトには生長に必要なビタミン、ミネラル、などあらゆる栄養素が凝縮してつめこまれている「天然の栄養剤」なんですね。値段が安くて、機能に富んで、料理の応用が利く!もっとスプラウトを見直して使って行かなくてはなりませんね。そこで今日はイカのにんにくネギ油かけですイカをサッと生姜湯にくぐらせて、ネギをタップリ盛りつけます。めんつゆと黒酢で味付けします。上からにんにくで風味を出した、ごま油を熱してジュ~ッとかけ回し、かいわれをタップリ盛りつければできあがり。簡単でしょ? MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 この料理の詳しいレシピは 男の魚料理 にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/09/21
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タ~ラコ~♪タ~ラコ~♪タップリタ~ラコ~♪ 耳鳴りのように頭の中をぐるぐる回っています。最近、スーパーやTVCMで食品のテーマソング?って多いですよね。古くは、「泳げたいやき君」「だんご3兄弟」等両方ともヒットしたときは、鯛焼き屋さんも団子屋さんも長蛇の列だったのを覚えています。それにあやかってでしょうか。>>コロッケ(コロッケの歌)>>魚(おさかな天国)>>焼き肉(ヨーデル食べ放題)>>きのこ(キノコの歌)>>そしてキユーピーのタラコ(たらこ・たらこ・たらこ)著作権の問題があるので、それぞれ聞いたり、見たり出来るところにリンクを張っておきました。興味のある方はどうぞ!これらの曲は、耳に付くんですよ。最近の音楽はメロディーが複雑なんで、上の曲のような単純なメロディーってかえって新鮮で、覚えやすいので耳に付いちゃうんですよね。まぁ、それがねらいなんでしょうけど・・・キユーピーのタラコはいま大ヒットらしいです。小学生2人組の「キグルミ」さんが踊りながら歌うんですね。可愛いし、歌も覚えやすいし(というか耳に付くし)だんご3兄弟に続くんじゃないでしょうか?気がつきました?正式な会社名はキューピーじゃなくてキユーピーなんだそうです。1925年国産第1号のマヨネーズを作った会社として、キユーピー・アヲハタグループを形成しています。CMでもタラコの着ぐるみを着たキユーピーちゃんが登場しますが、これはキューピー人形(アメリカのローズ・オニールによって雑誌向けのイラストとして創られたキャラクター)とは違うらしいのです。何でも、背中に羽がないのがキユーピーちゃんオリジナルなんだそうです(背中まで見たこと無かったから知らなかったなぁ)元祖?のキューピーはキューピットから作られたキャラクターなんで羽が付いているんですが、キユーピーちゃんは何者なんでしょう?まぁ、可愛いからイイか。実は、今月引っ越しするんです。今荷物をまとめているんですが、色々大変です。なんか、そん言い訳で料理が手抜きになるのをお許しください。また引っ越し最中、1から2週間NETの再構築やら何やらで、接続できなくなるのでその間ブログはお休みすると思います。また近くなりましたらご報告させていただきます。ということで今日の料理はタップリ耳について離れないタラコを使ってカルボナーラ!特に工夫していませんので「な~んだ」と言われてしまいそうです。フライパンでバターを溶かし、生クリームを暖めます。ボールに入に移して、昆布茶・黒コショウ・醤油・塩で味を調え卵黄とタラコを加え、ゆでたてパスタを良く絡めてできあがり!プラスチックのボールだったら電子レンジを使えば、フライパン使わずにできあがるチョー手抜き料理です。MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 この料理の詳しいレシピは 男の和風パスタ にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/09/20
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イタリア料理には、~風ってのが多いですねぇ。カルボナーラ=炭焼き風ペスカトーレ=漁師風マリナラ=船乗り風そしてカチャトーラ・ボスカイオラ=猟師風イタリアは、ローマ帝国崩壊以降、ずっと小国分裂していてやっと19世紀に統一されたんだそうです。だからイタリアといっても北と南、沿岸と内陸。文化や食生活なんかも全然異なるらしいですね。(行ったこと無いんで・・・)簡単に言うと、北部はどちらかというとフランス料理に近く、オリーブオイルよりバターをよく使い、南は私たちのなじみ深い、オリーブオイル&トマトのイタリア料理らしい食文化なんだそうです。また、内陸部は魚介類は全く使わない。沿岸部は好んで使う等々言葉だけでも7種類以上あって、同じ国内でも異国みたいなところがあるんですね。まぁ今でこそ日本もひとつの国ですが、江戸時代までは将軍がいたにせよ、各藩による一種の連邦国家だったんでしょうから方言や食べ物、文化も各藩ごとに全然違っていたんでしょう。今でも、何気ないところでお国柄が出ますものねぇ。イタリアではそんな違いもあって、その地域の主たる職業の人が伝統的に食べた料理を、~風としたんだと思います。でも、皆さんイタリア料理=トマトのイメージですが、イタリアにトマトが入ってきたのは19世紀になってから、それが広まったのは19世紀の中~後半なんです。まだ100年ちょっとの歴史しかないんですねぇ。ですからイタリア料理のトマトについては、あまりこだわらず創作してもイタリア人の方に怒られる事は少なそうです!(これで心おきなく「なんちゃってイタリアン」が作れるというものです)今日の料理はチキンの猟師風煮込み山の猟師がハンティングの途中に、打ち落とした鳥肉と山にはえているキノコを鍋に放り投げ、トマトを入れて煮込んだ・・・そんなイメージで作りました。鶏もも肉は軽く塩コショウと小麦粉をまぶし、タップリのオリーブオイルににんにくと鶏肉、玉葱・キノコを入れトマトホール缶でグツグツ煮込みました。仕上げにピザチーズをタップリ入れ(パルミジャーノでも良いんですが、糸ひく感じを出したかったんで・・・)、パセリを飾りできあがり。少し時間はかかりますが、手間はかかりませんので何かのついでに作ってhがいかがでしょうか。猟師風!これこそ男の料理かも!MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 この料理の詳しいレシピは 男の肉料理(鶏肉) にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/09/19
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今日はカッコつけてイタリアン!とはいえチョー簡単手抜き料理。ポテトのアンチョビソースソテーです。タップリのオリーブオイルでにんにく、旬のキノコをアンチョビと一緒にソテーして、塩コショウ・コンソメで味付けしたポテトをソテーするだけ。簡単でしょ?でも旨くてあっという間になくなりました。今日の主役はポテトじゃないんです。国産にんにくをいただきまして、使ったんですよ。「6片にんにく」ってやつです。にんにくには在来種と6片という種類があって、日本のにんにく名産地の青森では主に6片を生産しているんですね。6片とは読んで字のごとくにんにくの房が6片あるんですね。中国産の安いやつなんかは大きい房や小さい房が混在していて、これを在来種と呼ぶのだそうです。にんにくの語源は仏教用語で「耐える」なんて意味らしいんですが、お坊さんが修行中に禁止されている「美味しいにんにくを食べないよう堪え忍ぶ」なんてところからにんにくと呼ばれたそうな(本当ですかね?)にんにくは漢字で「大蒜」と書きますが、蒜とはユリ科の根のことを言うそうで、昔取って食べた野蒜なんかも大蒜の仲間なんだそうです。昔、にんにくはその効能から医薬品扱いだったそうで、有名な話としては「エジプトピラミッドの給料はにんにくで支払われた」「万里の長城建設労働者には定期的ににんにく料理が振る舞われた」これは、疲労回復や健康に良いと昔から評価されていたからなんでしょうね。日本には8世紀頃入ってきたと言われていますが、ほとんど医薬品扱いだったんですね。だからあまり日本料理には使われないんですよ。でも知ってますか?徳川家康の死因は天ぷらににんにくをつけて食べたのがあまりに美味しくて、それを食べ過ぎて食中毒を起こした・・・間抜けですねぇ。年寄りがそんなに脂っこくて刺激が強い物食べちゃいけないですよ。でもそのくらい美味しいって事なんです。徳川家康は吝嗇家(つまりケチ)で有名ですが、食べ物には贅をこらしたと言われています。だから戦国武将で太った人はあまりいないのに家康だけは例外です。その人が旨すぎて、食べ過ぎるんですから本当に旨かったんでしょうねぇ中国産が悪い訳じゃないんですが、国産のにんにくは香りも良く美味しいですね買うと中国産の何倍もしますが・・・今月来月と連休が多くなり、また運動会や何やら体力使うことも多くなると思いますので、どうでしょう連休前に6片にんにくを奢って、にんにくパワーをつけませんか?MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 この料理の詳しいレシピは 男の野菜料理 にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/09/18
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エビはその国の国力の象徴だ!って聞いたことあります?エビは、豊かな国でたくさん食べられる傾向にありエビの集まるところがその時代で一番繁栄している国という見方をするんだそうです。古くは古代ローマが一番消費していて、近代ではイギリス→アメリカ→日本と消費量の1位が推移しているんですね。ということは日本が一番豊かなのか?ウチは貧乏なのにねぇ。エビって漢字で書くと「海老」「蝦」って書きますよね。海老は大きめのエビで、歩くエビ。蝦は小さな泳ぐエビって違いがあるのご存じでしたか?知らないですよねぇ・・・調べて驚いたのは、鮭が赤いのはエビのせいなんだそうですよ。鮭は白身魚に分類されているんですが、前に娘から何で「赤いのに白身魚なの?」と聞かれたんですよ。そのときはわからなくて「おめでたいから赤!」なんて訳わかんない説明をしたんですが・・・鮭の肉が赤いのは、餌のオキアミなどの色素の影響で身が赤くなるというわけです。ついでに真鯛の赤いのも真鯛が大好物なエビなどの甲殻類に多く含まれる色素によって赤くなるんだそうです。知らなかったなぁエビは昔から長寿の象徴(腰が曲がるまで長生きする)であったり、夫婦円満の象徴だったりするんですね。偕老同穴(かいろうどうけつ)って言葉があります。カイロウドウケツと言う海綿動物がいるんですがこのカイロウドウケツの胃腔内には雌雄一対のエビが棲んでいるらしいんです。胃腔内に棲むエビが、共に生き、共に老い、死んで一緒に葬られる意味から、「夫婦が最後まで連れそいとげる」ことを偕老同穴と言うんだそうです。仲良しご夫婦は、一緒にエビをつまみにお酒飲みながら、こんな「うんちく」を語り偕老同穴されてはいかがでしょうか?よけいなお世話でしたね・・・今日の料理は、中華の卵炒めの技法を使い、エビとふわふわ卵のペペロンチーノに仕上げました。エビは背わたを取り、背開きにすると少し豪華に見えますよ。卵を多めのオリーブオイルで半熟で焼き、一旦取り出した後エビのペペロンチーノを作り最後に卵を和えます。するとふわふわの食感になり美味しいんですね。MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 この料理の詳しいレシピは 男のオイルパスタ にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/09/17
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今でこそ、鶏のもも肉が1枚100円で買える時代ですが(えっ、安すぎる?)ブロイラーの大量飼育がされる前の18世紀には、鶏1羽が1週間分の賃金に相当したと言われています。今の価格に換算すると、6~7万円!凄い高級料理だったんですねぇ。今はブロイラーは不味いとか、何とか言われていますが、こんなに安く買えるんですから、良い時代ですよ。鶏肉は、肉類の中でも淡泊なので応用が利きやすく、料理のしがいがある肉です。また部位によって個性豊かな味わいがありますよね。食材には相性が良い、悪いなんて言いますが何でなんでしょう。鴨と葱、竹の子とわかめ、秋刀魚と大根おろし・・・など相性の良い組み合わせのことを日本料理では「出会い物」と呼ぶのだそうです。また悪い物を「食べ合わせが悪い」なんていいますよね。まぁ「出会い物」の科学的な理由はわかっていない物もあるんですが、たべて美味しかったという経験則的な組み合わせなんでしょうね。長い歴史の中での経験の集約は凄い物だと思います。食べ合わせが悪い物はウナギと梅干し 天ぷらとかき氷 蕎麦とスイカなどあり、これは昔の油の状態が悪かったり、保存状態が悪かったりでお腹を壊しやすかった物の経験則みたいです。今は冷蔵庫が完備され揚げ油も良い物を使うようになったり等で、「食べ合わせ」の大多数の組み合わせは迷信となっていますね。人の出会いも、いろいろな経験の中から「出会い物」が生まれ、「食べ合わせ」の悪さも、環境の変化でよくなってくる。面白いですね。というわけでなぜか相性抜群の鶏ゴボウを梅干しと一緒に炊きました。味付けはめんつゆとみりんだけ!甘じょっぱくて酸っぱい美味しい煮物です。梅干しは塩分色々なので、めんつゆの濃さで味を調整してくださいね。MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 この料理の詳しいレシピは 男の肉料理(鶏) にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/09/16
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スパムご存じ?アメリカのHormel Foodsが販売するランチョンミート。ランチョンミートとは、生肉と塩・香辛料を缶詰に詰めて加熱処理をしたものを言います。その一番有名なのがSPAMですね。売り出し当初は「Spiced Ham」と言う名前だったんですがインパクトがないんで途中改名して「SPAM」になったそうです。SPAMは第2次世界大戦・朝鮮戦争・ベトナム戦争で米軍の標準的な食事として提供されたのが由縁で、沖縄のチャンプルーに使ったり、韓国のブデチゲに使われたりと米軍とともに世界に広まりました。特に消費の多いのは、やはり大きな米軍基地のあるハワイ・グアムなんだそうです。特にハワイでは、ジモティのいく食料品店などにはたくさん積み上がって売ってますよね。よく迷惑メールのことをスパムと言いますが、実はこのSPAMからきています。SPAMは味が濃いのでさすがに毎日毎日食べると兵隊さん達も、うんざりしてしまって「同じ味の繰り返し」の意味を指す隠語としてスパムという言葉がが使われるようになってしまったということで迷惑メールは同じところから繰り返しくるのでスパムメールと呼ばれるようになったんだそうです。SPAMにとっては良い迷惑ですよね。だって悪い意味でスパムが使われているんですから・・・そこでHormel Foods社は「スパムメール」のことは小文字でspam、「ランチョンミート」のことは大文字でSPAMと呼ぶように呼びかけていますが効果はあるでしょうかねぇ?今日の料理(料理とは呼べないなぁ)は、ハワイで有名な「スパムむすび」を太巻き風にアレンジしました。本物は、ご存じに方も多いと思いますが、大きなにぎり寿司みたいな格好で、ネタにSPAMの薄切りを醤油でソテーした物を乗せ海苔の帯で巻いた物(この説明でわかるかなぁ?)なんですが、今日は太巻き風に作りました。SPAMは塩味が強いので、ご飯には味付けしないで胡麻と大葉を混ぜ合わせます。SPAMは角切りでソテーして、少し醤油で香り付けしました。それをレタス・マヨネーズと一緒に太巻きにしました。SPAMの塩気がご飯にマッチし、健康に悪そうなんですが美味しいんですねぇ。これが・・・不健康な物は美味しい→これが私の定説です。MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 この料理の詳しいレシピは 男の野菜料理 にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/09/15
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マヨネーズってフランス料理なんですか・・・知りませんでしたよ。てっきりアメリカあたりなのかと思っていました。マヨネーズの発祥は色々説があって、そのひとつが「18世紀半ば、地中海に浮かぶメノルカ島(スペイン)での出来事。当時イギリス領だったこの島をフランス軍が攻撃しました。その時の総司令官リシュリュー公爵がマオンの町で食事をした店で出会った見慣れないソース。それこそが現在のマヨネーズのルーツなのです。公爵はそのソースをとても気に入って、パリで「Salsa de Mahonesa」-スペイン語で「マオンのソース」として紹介しました。それが「Mahonnaise」-マオンネーズと呼ばれ、その後「Mayonnaise」-マヨネーズになったというわけです。」(出典キューピー)へ~っですよね。フランス料理のソースと知らずに食べるくらい日本では一般的ですよね。(知らなかったのは私だけ?)日本ではマヨネーズ好きの人を「マヨラー」なんて呼んでますよね。そのくらいヘビーに愛される調味料は、醤油以外にあるでしょうか?元々卵と油、酢で作られたマヨネーズは日本人の口に合うんでしょうね。昔は、寿司にマヨなんて思いもしませんでしたが、今ではサラダ巻き、軍艦、握りにまでマヨネーズ使っていますよね。マヨネーズは、卵黄なんて腐りやすい物が原材料なのに常温の棚並べて腐らないの?って思ったことありませんか。私は、きっと防腐剤や添加物など大量に入れてあるんだろうと思っていたんですが、違うんですよ!マヨネーズは酢の酸性度が高いのと、酢と油により卵黄の成分を包み込み細菌を繁殖させないんだそうです。だから常温でも大丈夫なんですね。今日の料理は、そんなマヨを油と調味料。一石二鳥の使い方で簡単野菜炒めを作りました。マヨとウェイパー(中華のだし)をフライパンで溶かし、ベーコンを炒め、モヤシなどの冷蔵庫にある野菜を適当に炒め塩コショウ・ごま油でアジつけしました。簡単なんですけど、和洋中のコラボ的な味で、ちょっと癖になるかも・・・MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 この料理の詳しいレシピは 男の野菜料理 にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/09/14
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納豆汁!この不思議な響き!!私は関東育ちなので、納豆は普通に食べます。砂糖をかけたり、マヨネーズかけたりしません。ごく普通です。大きくなってから知ったんですよ。納豆汁。最初は、ネバネバ納豆を何で味噌汁に入れるんだ!と思い、食べたいとも思わなかったんです。でも山形に旅行へ行ったとき初めて食べて「美味しいなぁ」と思ったんですよ。寒いときに食べたんで、何か体がポカポカして美味しいんですよ。今、私が食べている納豆は「糸引き納豆」と呼ばれる物ですが、いろいろな納豆があるんですね。塩辛納豆・大徳寺納豆・塩納豆・・・各地の納豆を食べ比べてみたい物です。納豆にはビタミンKも豊富で、大豆由来のタンパク質も豊富で健康食の代名詞として親しまれています。しかし、納豆には血液を凝固させる作用もあるんだそうで、大量摂取すると血栓になるリスクがあるんだそうで、高血圧などの方は食べ過ぎに注意された方が良いようです。とはいえ、そのリスクを上回る美味しさと栄養がありますので、1日1パックくらいでは、そんなことは起きないとは思いますが。納豆汁は東北地方の郷土食だとばかり思っていたんですが、調べてみると・・・そもそも糸引き納豆をそのまま食べるようになったのは、そんなに古くないらしいんです。まぁ、昔はご飯(お米)を食べられるのは、ある程度の財力がないと無理だったみたいで、多くの人たちは、麦などの穀物を粥にして食べていたので、糸引き納豆は食べられなかったんだと思います。そこで、納豆は味噌汁に入れて食べるのが普通だったということです。納豆汁の歴史は古いんですねぇ。今日の料理は、納豆汁でパスタを和えた*キノコ納豆汁スパゲティ*です。山形などの納豆汁は芋がら(里芋の茎)や豆腐・油揚げ・こんにゃくなどの具沢山なんですが、今日のパスタの納豆汁は、シンプルにキノコとネギだけで作ります。キノコとネギで少し濃いめ(麺が入るので濃く)の味噌汁を作り、沸騰させないようにしながら挽き割り納豆を入れます。お好みでタップリの山椒を加えパスタにあえてできあがり。超簡単でしょう?食べる直前に七味でもかけてお召し上がりいただければ美味しいと思いますヨ。納豆のネバネバで、麺のブロッキング(麺がくっつく)が防げますので、一切油分を使わずに作れます。ダイエットしている方!こんなパスタはいかがでしょうか?MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 この料理の詳しいレシピは 男の野菜料理 にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/09/13
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黒は闇のイメージから、「悪」「死」「恐怖」「災禍」の意味とされる事が多いですね。特に黒恐怖症は、欧米に多いんだそうです。黒魔術、海賊の黒地に髑髏マーク、株の下落なんかもブラックマンデーなんて言い方しますよね。どうもいいイメージの言葉が見つかりません日本人にとっては、そんなに悪い色じゃないんですけれどね。黒髪の美少女、黒いつぶらな瞳、艶やかな黒色を『カラスの濡れ羽色』なんていい、割と良いイメージの言葉も多いようです。喪服だって、明治以前は白!(だって幽霊は白い服着て、白い三角の布→紙冠っていうんだそうです→付けてるじゃないですか)明治以降、欧米の影響で喪服は黒になったんだそうです。日本人は以上の理由であまり黒に対して悪いイメージを持たなかったんでしょう。実際、色の特徴としては、高級感・重量感のある色ですよね。研究者によると「白い物」より「黒い物」のほうが1.8倍重く感じるんだそうです。故に、高級品やなどは黒い箱に入っていたりするんですね。食べ物は、基本的には食欲三原色(赤・緑・黄色)なんですが、黒い食べ物って正月の黒豆くらいしか無かったんですよね。一番最初に「イカスミ」のパスタを見たとき驚きましたねぇ。こんな真っ黒な物食えるのかなぁ・・・なんてね。食べてみると案外濃厚で美味しいんですが、口周りが黒くなるのと、うん●が黒くなる(汚くて失礼)のが欠点ですよね。今日の料理は、黒い味噌の甜麺醤をメインに使った、味噌炒めです。やっぱり茄子が美味しいので茄子をメインに使い、イカも入れました。今日のイカは刺身用じゃなかったため、内臓は使いませんでしたが、刺身用でイカスミも混ぜて炒めると美味しいと思います。味付けは甜麺醤・豆板醤・赤味噌で甘辛くコッテリと仕上げ、上に大葉をタップリかけて大葉と一緒に食べるとコクがあるのにサッパリとご飯の進む一品です。見た目あまり美味しそうじゃないんですが(イカスミ入れると更に黒くなる)実は美味しいんですよ。白い料理より1.8倍重く見えるんで、少しの量で多く見えるでしょうか?MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 この料理の詳しいレシピは 男の野菜料理 にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/09/12
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一生懸命に作っています。今日は初めての味付けに挑戦!レモンの花言葉は「熱意」「心からの思慕」・・・国産のレモンが安く売っていたので、レモンを丸ごと使った料理を考えました。皮まで使うとなるとマーマレードくらいしか思いつかなかったので、やけくそで煮込んじゃいました。何かのCMでイタリア人が「リモーネ!」なんて言ってると、イメージ的に地中海辺りが原産かと思いきや、インド・ヒマラヤ辺りが原産なんだそうです。これを、アラブの商人がヨーロッパに運び、地中海で栽培されるようになったんだそうです。古くから、整腸薬や航海時などにビタミンCの補給源として利用されてきたと言われています。コロンブスが2度目の航海で、新大陸に運びアメリカでも栽培されるようになったんだそうです。今では、カリフォルニアが一大産地ですが、輸出するとき防カビ剤や農薬をかけてあるので、輸入レモンはなるべく皮は使わない方が良いようです。このポストハーベストの問題は、一時大きく取り上げられたものの、今では話題にすら上りませんが、大きな問題だと思っています。まぁ、難しい話はさておき・・・レモンのさわやかな香りは、青春の香りでしょうか。ファーストキスを「レモンの味」なんて言ったりしますよね。リモネンという科学部質が主成分なんだそうです。この科学部質は発泡スチロールを溶かすことで知られており、今リサイクルで使われているらしいんですね。そう言えばテレビで見たかも・・・今日の料理のイメージは、イタリア人が「リモーネ!」なんて言いながら作る料理をイメージしました。まぁ、ちょっと酸味が強いので甘みのあるサツマイモと、淡泊なチキンで煮込んでみました。オリーブオイルでチキンを炒め、事前に焼いておいたサツマイモを入れホールトマトとレモンで煮込み、味付けはワイン・バジル・オレガノ、塩コショウとシンプルに!ズッキーニでも良いかもしれませんが、やはりこの酸味には甘いサツマイモが良かったと思います。女性の方へ。「レモンのような女性」って褒め言葉じゃないんですよ!レモンのもう一つの花言葉、「意地悪」「愛想のない女」だそうです。MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 この料理の詳しいレシピは 男の野菜料理 にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/09/11
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ご存じの通り、イタリア料理にはナポリタンという料理はございません。なんで、ナポリタンなのか調べたんですけれど判りませんでした。昔、喫茶店にたむろして(その頃行きつけの喫茶店があることがかっこよかった。マスターと顔見知りなら更に格好いい)いた頃、小腹が空くと「マスター!ナポリタンね」なんて格好付けて注文したものです。そう言えば、そんな喫茶店少なくなりましたね。そんなに広くない店内に(カウンター5席、テーブル4卓位)、マスターは40から50歳、可愛いウェイトレスがひとりくらいいて漫画本がそろっている・・・こんなのが理想ですね。常連ぶって、コーヒーにナポリタンで2~3時間も粘るんですから、お店にとってはいい迷惑だったんでしょうね。でも、友人とつるんで話したり、マンガ読んだり・・・楽しかったなぁ。そんな喫茶店で出てきたナポリタンは、今のパスタとはかけ離れた物でした。麺は2.0mmもあろうかという麺を、柔らかく茹でて(と言うより煮込んで)、サラダ油か何かでまぶしておいたんでしょうね。注文があると、マーガリン・ハム(それも魚肉入りみたいな物)玉葱、ピーマン、ケチャップでコテコテに味付けて麺をバリバリに焼き込んで出てくるんですね。パスタと言うより「焼きうどん」でした。それに緑の缶の粉チーズ(クラフト)をドボドボかけて食べるんですよ。これがその頃旨かったんですよ。女の子と行くときは、ナポリタン食べると口の周りがケチャップで真っ赤になったり、ズルズル音立てて食べちゃうとかっこ悪いんでサンドイッチなんか頼んじゃうんですけど・・・青春の思い出の味があるとすれば、こんなナポリタンが1位にランクされますよ。でも、さすがにこの歳になると、食べたくなってもちょっと躊躇してしまいます。なので、少しだけ進化させたナポリタンを作りました。ハムの代わりに、上質なウィンナーをスライスして、玉葱、ピーマンを入れバターで炒め、ホールトマト・ケチャップで味付けます。隠し味に、コンソメ・醤油・ワインを入れ塩コショウで味を調え、パスタは通常の1.6mm、少し心持ち長めに茹でて、当時の雰囲気を出しましょう。食べる前にパルミジャーノを削ってかければ、現代風ちょっとこだわりナポリタンのできあがりです。昔のナポリタンより軽めの仕上がりになって、美味しいですよ。MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 この料理の詳しいレシピは 男のトマトパスタ にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/09/10
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スミマセン。ウソをつきました。私台湾へ行ったことがないんで、台湾風なんてガセです。台湾と聞くと、私なんかパソコンのマザーボードと屋台くらいしか思い浮かばないんですよ。綺麗なお国らしいですね。亜熱帯~熱帯の気候で、温泉も多く歴史・文化も興味深いですね。台湾に一度行くと中国に入国できない!?ガセビアですよね?どなたか本当のこと教えてください。欧米諸国に方達は台湾のことを「フォルモサ」と呼ぶらしいんですね。元々は、「美しい」という意味のポルトガル語が語源らしいんですが、東シナ海に浮かぶ台湾は海から見ると本当に綺麗らしいです。政治的には色々難しいことはあるみたいですが、料理は美味しそうですし、今度出来る台湾の新幹線に乗ってみたい!一度は行ってみたいものです。少し前に台湾屋台料理、流行りましたよね。「本物」から「なんちゃって」まで色々ありました。まぁ行ったこと無いんで何が本物なのか判りませんがね・・・何となく、こんなのが屋台で売っていれば「美味しそうだな」と作ったのが「葱韮挽肉飯」ですネギは、唯一埼玉で誇れる特産品の深谷葱を使いました(なんていっても特別「下仁田葱」ほど特徴のない葱です)ニラは・・・別にこだわりなく買いました。韮の葉は、漢方薬で韮白(きゅうはく)という生薬で滋養強壮に効果があるそうなんですよ。夏ばてでお疲れのところ、ここ数日一雨ごとに涼しくなり体調を崩されている方に、もってこいの食材ですよ。挽肉・韮・葱を醤油・オイスターソース・豆板醤・甜麺醤で炒め合わせた甘辛の餡をご飯にかけて食べました。ご飯には気持ち、刻み胡麻をかけて、餡と絡めて食べると、本当に台湾に行った気になるのが不思議です・・・MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 この料理の詳しいレシピは 男の単品完結料理(丼) にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/09/09
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カボチャが日本に伝来したのは江戸時代初期にポルトガル人がもたらしたようです。最初の頃は「毒があって、益なし」と信じられていて、あまり食用にしなかったらしいんですね。名前は読んで字のごとく「カンボジア」から訛ったといわれています。「この!ドテカボチャ!」は・・・カボチャは強い植物で、病気にも強く繁殖力も凄いので放っておくと土手なんかにも生えちゃって、花も黄色くて綺麗なのに「毒があって、益なし」・・なので「役に立たない」との悪口に使われるようになったらしいんです。しかし、カボチャは凄いんです。栄養学的には豊富なビタミンA、B1、B2、E、C、カルシウム、鉄、リン、カロチンなどが、バランスよく含まれていて良い野菜なんですね。江戸時代後半からは、天保の飢饉以降この栄養価と強さによって、全国にどんどん広まったんだそうです。カボチャは体を温める作用もあるので今夏冷房病に悩まされた人は、ぜひカボチャをおすすめします。でも食べ過ぎるとミカンのように手が黄色くなりますよ。カボチャの旬は6月から9月なんで今がまさに「旬」なんですが、厚い皮に包まれ、カボチャのビタミンは時間がたっても劣化しない、保存すると糖質が変化して甘みが増すって云う性格なんだそうで収穫した物を保存して食べるんですね。だから昔から「冬至にカボチャ」は、冬の野菜が少ない冬の時期に優れた栄養のある保存したカボチャを食べる、栄養学などが無かった時代からの生活の知恵なのだ!!私も「ドテカボチャ」と罵られようと見た目は悪くても、「毒があって益なし」と嫌われていても、最後にはみんなに理解され、重宝される様な人間になりたい・・・意外とカボチャは日本での歴史が浅いんですよ。カボチャの煮付けなんて日本料理の代表なんだと思っていましたが案外新しいんですね。だからカボチャの煮付けをわざわざ洋風にしてみました。洋風と言ってもガーリックバター醤油で煮込むんですが、カボチャの甘さとバターのコクがよく合うんですね(パンプキンは乳製品にあいますものね)仕上げは青じそをタップリかけます。しそと一緒に食べるとコクがあるのにサッパリして美味しいですよ。MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 この料理の詳しいレシピは 男の野菜料理 にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/09/08
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楽天ブログが5周年ですか?おめでたいことです。いやぁ、私のホームページは立ち上げてやっとこさ4ヶ月。何とか300メニューのレシピ書き上げました。このブログが今110種類のメニューなんですよ。結構いい加減に作っているので、そんな苦労している実感はないんですが、そろそろネタ切れかなぁ。素人の男の料理って、あんまり細かいところ気にしないんで、もしかしてレシピ書き間違えていてご迷惑かけちゃうんじゃないかと冷や冷やしています。とりあえず1000種類までメニューを増やしたいと思っているんですが、どうなる事やら・・・皆さんにプロかと誤解を招く「パスタ職人」なんてハンドルネーム付けなきゃ良かったなぁ。ただパスタが好きなだけなんですよ、簡単だし。でも、これだけの皆さんが見てくださっているんだから、出来るだけ頑張っていこうと思います。今後も素人臭いなんちゃって料理を中心に、レシピを考えていこうと思いますので、どうかお付き合い下さい。そんなこんなで、今日の料理は*冷製茄子とミョウガのあっさり煮*要は煮浸しなんですが、ネギ・ミョウガや大葉などの香味野菜をタップリ入れて、サッパリと仕上げました。ごま油の香りも香ばしい、冷たい一品です。今日からデジカメ変わりました。といっても使っていたSONYのサイバーショットが調子が悪くて(気に入ってたんですが)一番安いデジカメにしたんですが時代の進化ですかね?サイバーショットより写りが良いような気がするんです。MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 この料理の詳しいレシピは 男の野菜料理 にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/09/06
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私、下戸なんです(カミングアウト!)下戸の意味知ってます??!!ひどい話なんですヨ昔の律令制度で税金のランクがあったんだそうです。(まぁ長者番付みたいな物ですか?)大戸・上戸・中戸・下戸の4ランク有り、資産や家族の人数で決められていたんだそうです。その各家庭の結婚式の時に飲んでいい酒の量が決まっていたんだそうで、上戸は八瓶、下戸は二瓶・・・そこから酒の飲めることを上戸(笑い上戸・泣き上戸・・・)飲めないことを下戸と呼ぶようになったんだそうです。確かにうちは貧乏だけど、そんなんで決めて欲しくないなぁ!でも、飲めないものは飲めないんです。学生時代、訓練したりしたんですがダメでしたね。体が受け付けないんですよ。すぐ下痢(汚い話で申し訳ない)になっちゃうんです。飲める人が羨ましい!料理の旨さも、人生の楽しさも飲めないことで楽しさ半減って感じですかね。決して味が嫌いなんじゃないんで、つまみを食べながらノンアルコールビール(ワイン)を飲んだりするんですが、酔わないと何か変!つまらない男です。体が受け付ければ嫌なこと忘れるくらい酔っぱらってみたいものです。と言うわけで、今日はスープ仕立ての「アサリの酒蒸し和風パスタです」。十分に煮きってありますので酔うことはありません。何たってアサリを酒蒸ししてめんつゆで割る・パスタを入れるの超簡単メニュー。それでいてアサリのダシがきいて生姜の香りと相まって美味しいですね。食前に小さじ一杯の柚子胡椒を入れると更に美味しくなりました。MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に290以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 この料理の詳しいレシピは 男の和風パスタ にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/09/06
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一番最初にコールスローを食べたのは、ケンタッキーフライドチキン(以降KFC)だったでしょうか。KFCってたまに無性に食べたくなるんですよ。あの独特のスパイスと圧力釜で揚げた(家庭じゃ絶対出来ない)食感。毎日だと「くどすぎて」たぶん嫌いになる味なんですが、たまにはあのくどい味が恋しくなるんですね。●●セットを頼むとサイドメニューが選べますよね?私は必ずコールスローなんです。あのキャベツが口の中をサッパリしてくれるんですね。キャベツは胃にも優しいし(何たってキャベジンですから???)決して美味しいとは思えないんですが、KFC=コールスローなんですね。コールスローってオランダ語なんですって!kool sla=キャベツのサラダっていう意味らしいです(そのまんま)簡単に言えばキャベツの千切りにマヨネーズを混ぜた物なんですね。コールスローは何かの付け合わせとかには良いんですが、単品のおかずとしてはちょっぴり寂しい・・・そこで、キュウリやらニンジンやらを入れて、マヨ・スィートチリで味を付け桜エビを和えました。何とも奇妙な取り合わせなんですが、しっかり東南アジアの味に仕上がりました。甘くて・辛くて・マイルド。アジアの混沌(カオス)です。MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に290以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 この料理の詳しいレシピは 男の野菜料理(サラダ) にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/09/05
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皆さん、カレイ(鰈)の話ご存じですか?「カレイは、元々両面黒かったのですが、二つに裂けてしまい、目のあるほうが目がないまま別れてしまったかわいそうな片身を探し続けている。(カレイの語源は、この片割魚=かたわれうお からきているという説もあります)運よく離ればなれの片身に出会うと、寄り添って仲良く、末長く一緒に暮らす。」という。中国の伝説なんだそうです。ロマンチックですね。私たちが食べて締まったカレイは、食べた分だけ、一緒になる機会を失った片身の目の無いカレイが、それとは知らず海の底で相方に探してもらえるのずーっと待ち続けているんですよ。何かちょっと可哀想な話ですね。だから、美味しく料理してあげないと浮かばれないですよ。今日の料理は、そんな中国の伝説にあやかり「カレイの中華蒸し」です。カレイは美味しいのだけれど、煮付けや唐揚げばかりだと飽きちゃいますよね。中華蒸しは大きな蒸し器がないと・・・と思いきや、電子レンジでチンするだけで美味しい中華蒸しが出来るんです。ポイントは●カレイに十分した味を付ける。●水切りした豆腐を敷く(この水分がカレイを蒸し上げるんです)この2点だけで簡単に中華蒸しができるんです。美味しいですよ。MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に290以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 この料理の詳しいレシピは 男の魚料理 にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/09/04
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「メシくれ。」「早くメシにしろ!」なんて使いますね。少し悪ぶった言い方なのかもしれませんが、本当の意味は・・・室町時代の貴族の人たちの食事のことを「お召し上がり物」と呼んでいたそうなんです。それが、だんだん庶民まで使うようになり略されて「お召し」→「メシ」となったんだそうです。元々は高貴な言葉だったんですね。その頃、今の「お米のごはん」に相当する物を「飯」(いひ)と言っていて、後に「メシ」を言い換えて、今の飯(めし)になったそうです。面白いのは、「メシ」にしても「ごはん」にしても、「食事」という意味と「米の炊いた物」の意味があることですよね。「メシのおかわり!」と言われたら、もう一度食事を作り直すのではなく、「お米の炊いた物」をおかわりしますよね。「今日のご飯何?」って聞かれたら「お米の炊いた物だよ」とは答えずに、「魚の塩焼きに金平だよ」って答えますよね。やっぱり日本人は、 「メシ(ご飯)←→お米」 なんですねぇ。と言うわけで、パスタも良いけど本日は日本人の心「米」を使った和風リゾットです。バターでキノコ・ベーコン・玉葱を炒め、白醤油だし汁で煮た後、具をざるにあけ、残ったダシ汁でゆっくり米を炊いていきます。最後に具を戻し、青じそをタップリまぶします。お好みでチーズなんか入れても美味しいかも・・・MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に290以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 この料理の詳しいレシピは 男の単品完結料理(リゾット) にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/09/03
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寅さんで有名な「結構毛だらけ猫灰だらけ・・・」や「そうはいかのきん●ま!」 などのことを地口(じぐち)というんだそうです。昔の言葉遊びのようなもので、有名な文句をもじったものや、韻を踏むことによってリズムをつけるような物が代表的です。結構有名なのが「その手は桑名の焼き蛤」「恐れ入谷の鬼子母神」「あたり前田のクラッカー」寅さんでは的屋さんが口上でよく使いますよね。江戸から昭和にかけては、落語や普段の生活などにこんなユーモア?があったんですね。今じゃほとんどが死語、そう言えば落語も皆さん聞かなくました。昔は毎日のように?落語をテレビでやっていたものだし、今の「お笑い」の方達に匹敵するほど人気があったものです。古典落語は江戸から続く歴史あるものですが、今の「お笑い」に比べると地味だし、スピード感にも欠けますがじっくり聞くと面白いんですよ。本筋に入る前に演目に関わりのある「枕」という小話が語られ、これで少し笑わせて、本題の前に聴衆をリラックスさせるんですね。また、話の中の判りづらい内容や、言葉なんかも何気ない「枕」話で説明したりします。そうして扇子、手ぬぐい、座布団だけの大道具で「落ち」に向かって話を進めていくんです。本当に落語は奥の深いものなので、私ごときが簡単に語ってはいけないんじゃないかと思います。そのくらい深いんです。落語のおもしろさのクライマックスがどんな風に話が落ちるか?ってとこなんですよね。(落ちのない人情話などもあるんですが)「落ち」の中でも嫌われるのは「夢落ち」(目が覚めたら夢だった)「顔落ち」(変な表情をして笑いを撮る)「地口落ち」(話の終わりを地口で締める)こんな「落ち」を使う落語家は評価が低かったんだそうです。今日の料理は「そうはいかのきん●ま」入り→下品ですね。→イカと大根のわた煮です。きんた●じゃなくて「わた」を一緒に煮込むとコクが出て、風味が増すんです。そんな美味しさを大根に吸わせて「ほっくり」仕上げました。味付けはオーソドックスに、醤油・みりん・酒・味噌です。なんか久しぶりに普通の和食を作ったような気がしました。本当に「美味かった(馬勝った)、牛負けた 」地口落ちでスミマセン。お後がよろしいようで・・・MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に290以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 この料理の詳しいレシピは 男の魚理料理 にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/09/02
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イタリアっていってみたいなぁ美味しいものの宝庫ですものね。パスタ・ピザ・リゾット・・・ローマ何かも面白そうなんですが何たってミラノへ行ってみたいんですよ。ファッションには疎いんですが、ミラノといえばファッションの街ですよね。オシャレな街で、市場に買い物に行ってカフェでお茶して、良いですよね。日本の街であくせくしながらいると、そんな海外旅行に憧れます。そんなミラノの代表する料理のひとつに、カツレツがあります。まぁトンカツの原型みたいな料理ですが。本当は仔牛で作るんですが、チープに鶏の胸肉で作りましょう。一枚100円の鶏胸肉で作りました。鶏肉を叩いて薄くのばし、香草とパルミジャーノを入れたパン粉を付けてオリーブオイルで揚げるというより焼く感覚で火を入れます。オリーブオイルなんで案外サッパリしていてヘルシーなんですね。一度おためし下さいMY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に290以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 この料理の詳しいレシピは 男の肉料理料理(鶏) にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/09/01
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