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白菜・大根の価格が安くて嬉しいんですが、ニュースで供給過剰のため廃棄処分?もったいないですねぇ。秋以降、好天に恵まれ生育が良かったのが理由のようです。また今年は例年より温かい秋なので、鍋などの需要が伸びなかったという理由もあるようです。白菜は英語で「Chinese cabbage」チャイニーズキャベツというんですね。日本では日清・日露戦争で従軍した日本兵が現地で食べた白菜の旨さが気に入り種を持ち帰ったのが最初といわれています。鍋や煮物、漬け物などで食べると美味しいですよね。アメリカではサラダ用に広まりつつあるようです。原種はなんとヨーロッパの雑草だったんだそうです。ヨーロッパの麦畑で「なたね科の雑草」が生えていたそうです。これが麦などに付いて中国へ渡り、品種改良され白菜になったんですね。家族が少ないと一玉は使い切れないので半切りをよく買いますよね。白菜は生命力が強くて、半切りにしても成長するんですよ。買うとき切った断面を見てください。中心部が盛り上がっているのがありますが、これは切った後「成長」した跡なんですね。買うときは盛り上がっていないものを買いましょう。伊丹十三監督の「スーパーの女」で「半切り白菜の根本に切れ目を入れると成長が止まる。そこまで気を遣うスーパーは良いスーパーだ」というのがありました。でもね、今まで切れ目が入ったスーパーは見たことないんですねぇ。私の近くに良いスーパーがないんですかねぇ。というわけで、もったいないので白菜・大根をいっぱい使って消費に貢献しましょう(値段も安いしね)鍋に油を入れず豚バラを炒め、油を出します。その油でタップリの白菜と大根・ニンジンの薄切りを炒めます。水を少量入れて、醤油・酒・ダシ・砂糖を入れ蓋をして蒸し煮にすると、あら不思議!白菜と大根からタップリ汁が出てくるんですね。水分が出たら豆腐を入れて味噌・みりんで味付けしてグツグツ言わせネギを入れればできあがり。私は、鍋はおかずじゃないんで最後にご飯・溶き卵入れて雑炊にします。野菜のエキスがタップリ!美味しい雑炊ができますHPのメニューが365種を超えました。1年分ですねぇ。目標1,000メニュー!!頑張ります。この料理の詳しいレシピは 男の野菜料理 にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に365以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/11/30
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スーパーに行ったら今が旬のワタリガニ(それも小さ~い)が売っていました。激安だったんですよ。それでパスタを作ったんですが。。。食べるところが少ないとぶつぶつ文句言ってたんです。これこそカニの念仏。(口の中でブツブツ泡を出すようにつぶやくこと)まぁワタリガニは、実を食べるものじゃなくて濃厚なダシを味わうものなんですよね。ワタリガニ(本名ガザミ)は昔から庶民の食べ物で、江戸時代にはお客様に出すのは失礼に当たるといわれていたそうです。冷凍技術のない昔は、かにの鮮度を保つのが難しかったため、タラバガニやズワイガニが食卓に出るということはなくて、近海(岩場)で獲れるワタリガニが一番ポピュラーなカニだったんです。ワタリガニは低脂肪・高タンパクそして一時ブームになった「キチン・キトサン」という動物性食物繊維を含み、ガンやアレルギーの予防に効果があるといわれています。この仲間で有名なのが、アメリカ東海岸で食べられている「ソフトシェルクラブ」。ワタリガニ科のブルークラブというカニの脱皮直後のものをいいます。脱皮直後は身に肉が少ないため本来は商品価値が低いんですが、私と同じ「ものぐさ」なアメリカ人は、かにの殻を割って食べたりするのが面倒なので、脱皮直後の柔らかいかにを料理して食べちゃうんですね。なんとアメリカのカニの消費量の半分がこのソフトシェルクラブなんだそうです。でもね、ソフトシェルクラブをカラッと揚げて、ケチャップとタバスコつけて食べると「ものぐさなアメリカ人も良いモンだ!」とブツブツ言ってしまうほど旨いんです。「もっと日本でもソフトシェルクラブが手に入りやすくならないものか。。。」などと「カニの念仏」というわけで小さな「ワタリガニを使ったパスタです。ワタリガニだけじゃあまりに寂しいんで、海老を入れました。ワタリガニをカット(本当は砂袋取ったり、ガニ(肺)を取ったりして下処理するんですが、あまりに小さいので省略!)。海老も殻を剥き、背開きし背わたを取ります。フライパンでオリーブオイル・鷹の爪・にんにくを弱火で熱し香りを出します。玉葱とかに・海老を入れタップリのワインで蒸し焼きにします。(軽く火が通ったら海老を取りだしておきます)そこへトマトソースを入れ、オレガノ・塩胡椒で味を調え茹でたてパスタと得rびを戻し絡めてできあがり。カニの風味と海老が良い味出して美味しいですよ。写真はカニが隠れちゃってます。小さくても良いダシでますよ!HPのメニューが365種を超えました。1年分ですねぇ。目標1,000メニュー!!頑張ります。この料理の詳しいレシピは 男のトマトパスタ にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に365以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/11/29
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焼き魚などに付いてくるショウガをハジカミっていいますよね。あれは端だけ食べられて、葉の部分は食べられないよ!というんでハジカミだと思っていました。違うんですねぇ。。。。ハジカミとは日本古語で山椒を意味しているんだそうです。刺激的で食べると顔をしかめるというような意味らしいんですよ。それで「和のハジカミ=山椒」「呉のハジカミ=ショウガ」を意味していました。「呉」とは日が暮れるという意味で、西の中国から渡ってきたショウガを意味するようです。それにしてもショウガは面白い植物で、前の年に植え付けた「種ショウガ」も食べちゃう珍しい野菜なんですね。その種ショウガのことを「土ショウガ」(老成(ヒネ)ショウガともいいます)土ショウガの上にできたショウガを「新ショウガ」(ショウガの漬け物の商品名で有名?)そして、夏に味噌をつけて食べると美味しい「葉ショウガ」ショウガは料理の後味をすっきりさせ、臭みも取る万能調味料です。また酵素の働きにより、肉を軟らかくする働きもあります。何より強い殺菌力があり、寿司屋にガリ(ショウガ漬け)があるのは生魚の殺菌の為なんですね。料理の調味料としては土ショウガを主に使います。すり下ろして醤油につけて生姜醤油にしたり、薬味にしたり、細い千切りで針生姜にして料理と一緒に食べたりします。そのほかにも、紅ショウガは焼きそば・お好み焼き・たこ焼きには欠かせませんね。驚いたのは関西では薄く切った生姜の天ぷらが定番食材だとか・・・美味しいんでしょうか?今度一度やってみましょうか。今日の料理は、そんな生姜を使って鶏と「茄子の簡単生姜焼き」を作りました。鶏は食べやすい大きさに切り、塩胡椒をしてフライパンで皮目から焼きます。焼き上がったら皿に取り、次になすをフライパンで焼きこれも皿に取ります。次に弱火でにんにくを炒め香りを出しネギを炒め鶏と茄子を戻し合わせ調味料(豆板醤・生姜・めんつゆ・酒・胡麻)を合わせ一煮立ちでできあがり。手間ならいっぺんにもできますが、別々の方が鶏の脂を取ったり、なすをゆっくり炒められたり、にんにくの香りを出したりできますので手間をかければ美味しくなります。そんな手間をかけても味付けは超簡単。和えるだけですから・・・今は便利なチューブもありますので、一度お試し下さい。HPのメニューが365種を超えました。1年分ですねぇ。目標1,000メニュー!!頑張ります。この料理の詳しいレシピは 男の肉料理(鶏) にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に365以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/11/28
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主食はなんでしょう。日本はお米、パン、麺・・・日本人は絶対主食を食べないとご飯が終わらないですよね。主食・副食は昔、家庭科の授業で習ったような記憶があるんですが、すっかり忘れています。でも、世界を見回すと主食・副食が明確に分かれている国はそんなに多くないんです。調べてみると日本と韓国ぐらいでしょうか。あの中国ですらご飯や麺は食べるものの明確に主食・副食とには分かれていないそうなんです。欧米では主食・副食の区別があまり明確じゃないんですね。確かにパンや麺、米・ポテトなど食べますが、日本のように主食がないと始らない!という感じじゃないんです。その昔、すかいらーくがアメリカのコーヒーショップをコピーして日本で開業したとき、成功した秘訣はライスセットを作ったからなんだそうです。これはアメリカのチェーン店の立地と店の作りは模倣したものの、中身は旧来の洋食屋のメニューだったから。すかいらーくはその後、「ジョナサン」展開したとき(元々「サンボ」というアメリカのチェーン店を展開するはずだったんですが倒産しちゃったんで急遽ジョナサンという名前でお店を作り直したんです)アメリカのメニューそのままで始めたんですが、全く日本では受け入れられなかったんですね。それで「すかいらーく」のようにライスセットを作って、ようやく日本に定着した、というわけです。確かにアメリカのコーヒーショップレストランに行っても、ライスセット(パンセット)なんてないですよねぇ。ステーキレストランに行くとパンは食べ放題のところが多くて、テーブルにドン!とパンとパンナイフ(好きなだけ食べろ!って感じで)が出てくるところは多いですけれど・・・私は典型的な日本人なので絶対主食がないと話になりません。下戸だということもあるんですが、宴会や旅館・懐石などでご飯が最後に汁とともにおまけのようにご飯が出てくるのは、どうも苦手です。最初からド~ンとご飯が出てきて、色々なおかずとともにガッツリいきたいのに!上品とは無縁の意地汚さですね!というわけで、ガッツリいきたい人のためのガーリックステーキライス。ステーキはカットステーキ肉で十分!それをバターとソース(にんにく・醤油・酒・砂糖・酢)で焼き上げます。ご飯は、みじん切りのベーコンとにんにく、バターで炒めたガーリックライス。鉄板にスライスオニオンを敷き詰め盛りつけ、かいわれなんかを添えるとガーリックステーキライスのできあがり!主食も副食も同時にガッツリいける熱々の一品ですね。この料理の詳しいレシピは 男のオイルパスタ にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/11/27
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べんべん♪ キュウリのようでキュウリじゃない。それはは何かと訪ねると・・・笑福亭鶴光師匠のオールナイトニッポンを聞きながら勉強するフリをした年代です。勉強どころじゃなかったですねぇ。腹抱えて笑ってましたよ。エッチ系のネタ、関西弁でのパーソナリティ。。。鶴光師匠が最初だったんじゃないですかね。ズッキーニが一般的になったのはいつ頃ですかね?最近ですよね。最初はキュウリみたいなのにイボがないし、想像もつかない野菜でした。ズッキーニはペポかぼちゃというかぼちゃの仲間なんです。とてもかぼちゃには見えないんですが、完熟した実を食べるかぼちゃと違って、ズッキーニは未熟な実を食べるんですね。歯ごたえ、味はなすに似ているというんですが・・・ズッキーニはイタリア語なんですね。イタリアや南フランスでは一般的な野菜で、ラタトゥーユには欠かせない野菜なんですね。原産は「メキシコ」16世紀くらいにヨーロッパに伝わったようです。なすに似ているだけあって油と相性がいいんですね。特にオリーブオイルとの相性は抜群です。料理素材の研究として、あまり考えずにズッキーニを買ってきたんですが料理が思いつかなくて困りました。あまり食べたことがなくて、ラタトゥーユくらいしか思いつかないんですよね。やっぱりイタリア野菜ならパスタかなぁ?と思い、自分の好きなキャベツとアンチョビのパスタに入れてみました。オリーブオイルでにんにくが香りが出るまで弱火で加熱します。香りが出たらアンチョビ・ズッキーニを入れ炒め、ゆで汁・コンソメ。塩胡椒・バジルを入れ味を調えキャベツも入れて蒸し焼きにします。キャベツに火が通ったらゆであげたパスタを絡めできあがり。サッパリとしたなすといった感じで、やはりオリーブオイルとの相性は良いですね。今度はフライにして、サラダに使ってみようかと思います。この料理の詳しいレシピは 男のオイルパスタ にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/11/26
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回鍋肉とは、鍋を回転させて作る料理(どんな回転だ!?)のことではなく、豚肉を一度茹でたり炒めたりしたものを再び鍋に戻して調理する調理方法の名前なんですねぇ。四川料理の父「陳建民さん」が豚肉とキャベツで作ったのが広く広まり「豚肉とキャベツの甘味噌炒め」などとメニューに書いてある店もありますが、本来の回鍋肉はキャベツは使わないそうです。「葉にんにく」を使うのが本場なのだそうですが、残念なことに私は「葉にんにく」を売っているのを見たことも、食べたことありません。一度食べてみたいものです。回鍋肉の味の決め手は「甜麺醤」ですね。北京ダックなんか食べるときについてくるあの黒い味噌です。甜=甘い、麺=小麦粉から作った、醤(味噌・醤油)という意味なんです。最近はどのスーパーにもスパイスコーナーができて中華等のスパイスが手に入りやすくなりました。一昔前までスパイスといえば胡椒・カレー粉・にんにく粉・ラー油・七味くらいでしたよ。良い時代ですね。まぁ甜麺醤が切れちゃったりしたときは裏ワザで味噌(できれば八丁味噌または赤味噌)砂糖・ごま油・酒を煮詰めればそれらしいものも出来ますが・・・・少しこだわって調味料を使うとビックリするくらい本物みたいな味が出るので、甜麺醤で作ってみることをお勧めします。いまのインスタント(クッ●ドゥー)も結構美味しいので、それを使って作るのも良いですね。そのときは少しだけ酒と最後のごま油を少々掛け廻すだけで更に美味しくなるんですよ!お試し下さい。今日は少しだけこだわって回鍋させてみました。豚ブロック(本来はバラを使いますが違った味わいのモモで)を生姜・ネギで茹でスライスします(モモなので厚めに切りました)キャベツ・長ネギ・ピーマンも下ゆでし、生姜・にんにく・豆板醤で豚を炒め一旦取りだし、野菜を炒め合わせた後、肉と合わせ調味料(甜麺醤・醤油・酒・スープ)を入れ最後に水溶き片栗粉でとろみをつけます。豚バラの回鍋肉も美味しいのですが、もも肉を厚切りにして作る回鍋肉はご馳走みたいな感じで、違った味わいがありますよ!この料理の詳しいレシピは 男の肉料理(豚) にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/11/25
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秋刀魚は低い温度(あまり低いと死んでしまいますが)を好む回遊魚で、普段はオホーツク海にいますが、9月ぐらいから南下し始めて10・11月位に捕れる秋刀魚は脂がのって美味しいんです。タンパク質・ビタミンも豊富で塩焼きに大根おろしを添えて食べると美味しいですよね。焼き魚の焦げた部分は発ガン物質がありますが、大根に含まれる酵素がその物質を分解してくれるとか。脂が多く焦げやすい秋刀魚の塩焼きにたっぷりの大根おろしを添えるのは、おいしいだけではなく、科学的に見ても素晴らしい組み合わせというわけです。秋刀魚は昔から食べられていると思われがちですが、案外歴史は浅いんですよ。回遊するのが沖合なので、昔の漁法では獲れなかったというわけです。一般的に食べられるようになったのは江戸時代中期以降といわれています。秋刀魚といえば古典落語の名作「目黒の秋刀魚」を思い出します。知らない方のためにあらすじを・・・殿様が目黒に鷹狩りに行った時、あまりに美味しい匂いがするので供のものに「何の匂いか?」と訪ねたところ「下賤な庶民の食べる秋刀魚でございます」と答えました。あまりに良い香りだったため、殿様はお供に「油のしたたる秋刀魚の塩焼き」を持ってこさせ、食べたところ大変に美味しかったので、すっかり秋刀魚が好きになってしましました。城に帰っても秋刀魚の美味しさが忘れられず、ある時家来に秋刀魚を所望されました。お城にはは秋刀魚などなかったのですぐに買ってこさせ、油は体に毒なので油を抜き、骨はのどに刺さるのですべて取り、形が崩れたので椀に盛りました。これを食べた殿様は、あまりの不味さに「これはどこの秋刀魚だ!」と聞きました。「日本橋の魚河岸で買いました」と家来が答えたところ、殿様は「いかん!秋刀魚は目黒に限る」殿様の体を気遣い、美味しいところを取ってしまった秋刀魚を食べた殿様が、「目黒の(海から遠い場所の)秋刀魚の方が良かった」・・・と言うくだりが落ち。落ちを説明するなんて野暮の極みなんですが、やはり私の持論「不健康なものは美味しい」=「健康なものは物足りない」が落語でも実証されているんですね。というわけで「秋刀魚の照焼き丼」秋刀魚は3枚におろし、ザルに並べ塩をまぶし少しおき多めの湯をかけます。小麦粉をつけて、カリッとするまでフライパンで焼きます。生姜・醤油・みりん・砂糖・酒・胡麻を煮きり、秋刀魚を少し煮込みます。これをご飯に盛りネギをかければできあがり。甘辛いタレがご飯にマッチして、大盛りもペロッといけますね。塩焼きに飽きたらこんな秋刀魚の料理はいかがですか?秋刀魚の安いこの時期、節約レシピ(でも美味しい)ですよこの料理の詳しいレシピは 男の単品完結料理(丼) にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/11/24
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キムチは生きています。スーパーで買って冷蔵庫においていても熟成され続けるんですねぇ。賞味期限前でもかなり酸味が出ている場合があります。韓国の方は熟成されたキムチを好まれるようですが、私も含め酸っぱいキムチはちょっと苦手な方も多いんじゃないでしょうか。でも、キムチは熟成させてこそ!栄養が高まるんだそうです。なんたって、お腹の優しい味方「乳酸菌」が熟成させた方が倍増するし、ビタミン類も多くなるんだそうですヨ。生きている食品キムチを熟成させて美味しく食べる方法は?「炒める」事にあるんだそうです。理由は2つ。一つめは炒めることにより水分が蒸発して旨味成分が濃縮されます。二つめはキムチに含まれる糖分とアミノ酸が化学反応を起こし美味しさが増すんだそうです。ですからちょっと酸っぱくなった(賞味期限内でね)キムチはよ~く炒めて料理に使いましょう。そして豚キムチ。「●野家」の豚キムチは豚丼にキムチを乗せただけですが、あれはいけません!まずごま油とにんにくで豚肉をよく炒め皿に取り、フライパンを洗ってごま油と酒でキムチが水分が完全になくなるまでよく炒めます。完全に飛んだら豚肉・ニラを混ぜて合わせればできあがり。もし、まだ酸味が強いようでしたら少し砂糖とごま油を足して調整してください。豚に多く含まれるイノシン酸とキムチに含まれるペプチドは、合わせて食べると相乗効果で美味しさが倍増するんだそうです。辛くて旨い豚キムチ!ちょっと癖になりそうです。この料理の詳しいレシピは 男の肉料理(豚) にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/11/23
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ほうれん草が美味しい季節となりました。ビタミンや鉄分を多く含み健康的な野菜です。昔よりエグミ(アク)が少なくなって食べやすくなりましたよね。生まれて初めて作った料理が、小学校の家庭科で「ほうれん草のバターソテー」だった記憶があります。ほうれん草といえばポパイ!(若い人は知らないかな?)ポパイは「ほうれん草の缶詰」を食べると無敵の力を発揮するんですよ。初期のポパイはほうれん草の缶詰を食べていなかったのご存じですか?最初は「丸ごとキャベツ」を食べるとパワーアップしていたんですよ。でも、キャベツだと大きいし、だいいちキャベツ丸ごと食べるのは不自然なんで途中にほうれん草の缶詰(その頃最先端の食べ物だった?)に変わったというのが真相です。なお、20世紀初頭、新聞に連載されていた頃はポパイは主役じゃなかったんだそうです。主役はオリーブとその恋人との話(その頃はポパイと付き合っていなかった?)で、ポパイは単なる脇役の暴れ者の水夫(セーラーマン)だったんですが、暴れ回っているうちに人気が出ていつの間にか主役になっちゃったんです。ポパイのアニメはアメリカの菜食主義啓蒙のために作られたという話があります。日本でも野菜を食べるとポパイのように強くなれると言われたものです。子供の頃、ほうれん草の缶詰はマンモスの骨付き肉と同じくらい食べてみたいものの1つでしたねぇ。実際ほうれん草の缶詰ってあるんでしょうか?私は見たことないし今はあまり食べたくないなぁ(美味しくなさそう・・・)フライパンにオリーブオイル・にんにく・鷹の爪を弱火で香りを出します。香りが出たらツナ・玉葱を入れ水分がなくなるまで煎ります。ほうれん草(アクが強ければ1分くらい下ゆでしましょう)・トマト・コーンを入れコンソメスープ、バジルワイン、醤油、塩胡椒で味付け茹でたてパスタを絡めてできあがり。ちょっと自分が消極的になりかけた時、こんなパスタを食べて無敵の力を得ましょうよ!無敵の力こぶができて、きっとポジティブになれますよ!この料理の詳しいレシピは 男のオイルパスタ にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/11/22
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唐揚げはみんな大好きですよね。お弁当やおかず、お酒のつまみ、宴会メニューにと、食べたことない人はいないくらいですよね。そもそもから揚げは、漢字の通り中華料理(料理法)なんですよ。中国には唐揚げという料理はないんですが、一番近いのは「乾炸」(カンジャー)という、鶏肉に粉をまぶして揚げる調理なんだそうです。でもカンジャーって、粉をまぶして長時間油で揚げて、カリカリにした料理のことらしいので日本の唐揚げとはかなり違うらしいのです。たぶん唐揚げは、中国から入ってきた調理法を試行錯誤しながら日本独自の料理に仕上げたんでしょう。私なんか小さい頃「鯨の竜田揚げ」が給食に出たのを覚えています(歳がばれますねぇ)。美味しかったですヨ。家では、唐揚げなんて作ってもらえなかったし、外食なんてしなかったんで給食の味を鮮明に覚えているんでしょうねぇ。唐揚げの中でも鶏の唐揚げが一番ポピュラーですね。色々な種類があるんです。。。。鶏の唐揚げ、ザンギ、鶏の竜田揚げ、南蛮、油淋鶏・・・・定食屋さんやお弁当屋さんでも「鶏の唐揚げ」は上位の売れ筋メニューなんだそうです。原価も安いし、お店にとっても「美味しい」メニューなんですね。その中で、最近ちょっとポピュラーになった油林鶏を作ってみましたよ。油林鶏は「鶏の唐揚げネギソースかけ」なんて呼ばれたりします。今日は鶏の骨付き手羽を使いました。手羽はなかなか火が通りづらいので、事前に圧力鍋でネギ・生姜・中華ダシで着込んでおきます。(煮込んだスープは適当な野菜を入れ塩胡椒で味付けスープにします)こうすることにより肉に火が通り、骨離れが良くなります(蒸してもいいんですが、スープができるので煮ちゃいますよ)冷めたら、醤油・酒・生姜のみじんと一緒にポリ袋へ入れて揉み揉みして20分おきますそれに小麦粉と溶き卵をつけてカラリと揚げましょう(火は通っているので表面が色づいたらOK)。醤油・酢・砂糖・酒・ケチャップ・ごま油そしてネギを入れたタレに揚げたての鶏を入れてまぶします。野菜の上に盛りつけてできあがり。香ばしくて甘酸っぱい食の進む一品です。(副産物のスープも鶏のダシが効いて美味しいですよ)この料理の詳しいレシピは 男の肉料理(鶏) にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/11/21
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エビチリって本場、四川中華料理じゃないんですよ。日本の「四川料理の父」、陳建民氏(料理の鉄人陳建一氏のお父さん)が乾焼蝦仁(ガンシャオシャーレン)を元にして考案した料理なんですね。今、私達が普通に中華料理として食べている、回鍋肉にはキャベツ、ラーメン風担々麺(本場は汁がないんですよ)、そして麻婆豆腐。これらはすべて陳建民氏が考案または改良し日本に紹介し広まった料理なんですね。この偉大な調理人は、戦後日本に来日し四川飯店を経営しながらNHKの料理番組に出演し、レシピを公開したんですね。料理研究家ならともかく、料理人のレシピは秘伝が当たり前の頃、積極的に教えたなんて凄い人だと思いませんか?プロの方は、本場のレシピはこうだ!やら、本物の調味料はこれだ!とか・・・いろいろ御託を並べます。陳建民氏は違うんですね。日本人にとって美味しい料理はなんだろう?と考え作った料理が日本中に広まり、当たり前の料理になっていく。。。。素晴らしいですね。「私の中華料理少しウソある。でもそれいいウソ。美味しいウソ」と仰っていたそうです。良いなぁ私の憧れです。よくテレビやマンガで中国の方が“○○アルネ”、“○○アルヨ”といった喋り方を描かれていますが、これも陳建民氏の話し方が原型になっているのだとか。料理だけじゃなくて、文化にも深い功績?を残された方なんですねぇ。というわけで、エビチリのアレンジ「イカチリふわふわタマゴ仕立て」イカは湯通ししておきます。多めの油で溶き卵を焼いて皿に取っておきます。みじん切りしたにんにく・生姜を炒め、イカ・玉子を戻し合わせ調味料(豆板醤・ケチャップ・オイスターソース・中華スープ五香粉)を注ぎます。最後に水溶き片栗粉でとろみをつけできあがり。イカに火を通しすぎないのがコツです。ぷりぷりのイカにふわふわの玉子。チリソースが絡まって、ご飯が何杯でもいけます。私も尊敬する陳建民氏のように、美味しいウソのある料理をどんどん考えていきたいと思います。こんな美味しい料理を広めてくれた陳建民氏に感謝。この料理の詳しいレシピは 男の魚料理(イカ) にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/11/20
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最近「歳とったなぁ」と感じるのが、やっぱり肌ですね。すぐに乾燥しちゃうんですよ。モツを食べてコラーゲンをばっちり吸収したんですが、まだ足りないんでしょうか?やっぱり老化防止や美肌効果が高いといわれる「リコピン」しかありませんね。トマトにはリコピンが沢山含まれているんです。それも加工用トマトに沢山含まれているんですよ。一般的な桃太郎などの生食用トマトの3倍位なんですね。生食用のトマトとサンマルツァーノに代表される加工用トマトとは全然違うんですね。桃太郎をはじめとする生食用はジューシーでさわやかな酸味が強く、果肉はピンクですよね。サンマルツァーノとはイタリアの噴火で有名なベスビオ火山の麓にある街で、この周辺で獲れるトマトの種類なんです。長トマトとも呼ばれ、細長く肉厚で甘く、グルタミン酸(旨味)がタップリ入っています。果肉が厚く種のまわりのゼリー状の部分が少なく、果肉は完熟すると真っ赤なんです。生食用のトマトを煮込んでも酸味が強くて色が薄いので、サンマルツァーノで作ったようなフルーティで真っ赤なトマトソースはできないんですよ。日本でも、サンマルツァーノ種のトマトを生産しているらしいのですが見たことナイですねぇ。加工用トマトですら売ってませんよね。まぁ「リコピン」は熱にも強いので缶詰のホールトマトが最適なんですよ。トマトが日本に入ってきたのは江戸時代。当時は青臭くて「赤」という色が敬遠され、ほとんど食べられず「唐柿」と呼ばれ観賞用だったんだそうです。今でもトマト嫌いな人は「青臭い」といって敬遠しますよね。私は好きなので「美味しいなぁと」思うんですが・・・好みは色々ですからね。そんなリコピンは油に溶けやすいので、油と一緒に調理した方が体に吸収されやすいんだそうです。というわけで「茄子と挽肉のトマトパスタ」トマトソースは、ちゃっぷりオリーブオイルでにんにくの香りをつけ、玉葱・セロリ(なくても良い)を炒めます。ホールトマトと同量の水を入れ煮込みます。半分近くまで弱火で煮つめ、コンソメ・ワインバジル・醤油・塩胡椒で味を調えます。(これを作って冷凍しておくと便利ですよ。。。なんにでも使えます)フライパンでオリーブオイルと茄子を炒め塩胡椒し別皿に移しておきます。フライパンを洗い、再度オリーブオイルを入れ鷹の爪を弱火で香りだしします。香りが出たら挽肉を入れ炒め、トマトソース・茄子を入れ茹で上がったパスタを絡めます。そこにタップリパルメジャーノを合わせ皿に盛りできあがり。挽肉・オリーブオイルの油分がリコピンの吸収を助け美肌効果抜群。更に肉のイノシン酸とトマトのグルタミン酸が相乗効果で「旨味のメリーゴーランドや~」って感じ?この料理の詳しいレシピは 男のトマトパスタ にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/11/19
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ファミレスにはあまり行かないんですが、サイゼ●ヤは家に一番近いのでたまに行くんです。「家で作るより安いジャン」なんていつも思いますね。でも、パスタだけは注文する勇気がありません。ごくたまに注文すると後悔することの方が多いので・・・ここで美味しいのは具沢山のキャベツのポトフなんですねぇ。毎回注文してます。イタリア料理屋なのになぜフランス料理?なんて堅いこと言わないで美味しい物は、美味しいんですよ。ポトフには決まった作り方がないんですよね。ポトフ=火にかけた鍋(そう!チゲと同じ意味ですね)という意味なんだそうで、肉やソーセージと大きく切った野菜類をじっくり煮込んだ料理のことです。本当はできあがったら肉と野菜を取り出してスープは塩胡椒で味付けして、肉と野菜はマスタードを添えて別皿で提供する料理なんだそうです。スープ、肉、野菜を別々の皿で食べるフランスのコース料理の原点みたいな料理なんですね。サイゼ●ヤも、ウチもそんな面倒な事しないで一皿に盛っちゃいますが、お客さんなんかの料理だったら別に出したらお洒落ですよね。キャベツは1/4カットして芯は、ばらけない程度そぎ落とします。葉が開かないようにスパゲティで葉を突き通しておきます。圧力鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ香りを出したら玉葱・ニンジンを炒め合わせキャベツを入れてコンソメで浸します。醤油・ワインを入れ加圧します。蓋が開いたらウィンナー・トマト・ジャガイモを入れて煮込み最後にパセリと塩胡椒で味を調えできあがり。冷蔵庫に余った野菜の切れ端はありませんか?カブ・大根・セロリ・キノコ・・・何でも入れちゃえばもっと美味しくなりますよ!!この料理の詳しいレシピは 男の野菜料理 にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/11/18
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寒くなると無性に食べたくなります。もつ鍋!モツは、コラーゲンが多く含まれ乾燥肌にも良いらしい(男だってアンチエイジング!)。必須アミノ酸も含まれ、それでいてカロリーが低く、何たってニラをはじめとする野菜も多くとれます。そして味付けには唐辛子いっぱい!カプサイシン効果抜群です。私は邪道なんですが、もつ鍋はチゲ風に作ります。コチュジャンタップリ入れてキムチを入れると味が深くなるんですね。よく「チゲ鍋」書いてあるメニューを焼き肉屋さんなんかで見かけますが、チゲ=鍋という意味なんで「鍋鍋」という意味になっちゃうんですよ。焼き肉屋さん!気をつけてくださいね。唐辛子って歴史が浅いんですよね。キムチなど韓国料理は古くから唐辛子を使っているような錯覚しますが、日本および朝鮮に唐辛子が伝来したのは16世紀から17世紀といわれています。それ以前のキムチは、ニンニクやサンショウ、生姜、ミカンの皮などの薬味を一緒に漬け込む塩漬けだったんだそうです。それにしても、朝鮮の方は唐辛子を塩の代わりに漬け物に使うなんて画期的な発明ですよね。最初に考えた人は、どんなヒントで作ったんでしょう。新しい料理を考える参考にしたいものです。日本では当初観賞用だったんだそうです。その頃の日本人には、あまり定着しなかったんですねぇ。そう言えば、私が小さい頃とんがらし(私はこう呼んでいました)を使う料理は少なかった記憶があります。せいぜい、うどんに七味を入れるくらいでした。ごく最近、韓国料理をはじめとするエスニック料理のブームで、「檄辛」という言葉ができてこんなにポピュラーになったんでしょう。だって私の小さいとき、カレーだって「リンゴとハチミツ」のバーモントカレーくらいしかなかったんですよ!辛口カレーなんて、ほんと最近の話です。(年寄りは何十年前も話も、最近と言い切るのが悪い癖です)まぁ辛い物も最近は美味しく感じるのでモツチゲ作りましょうか。モツは事前に良く洗い、生姜とネギで下ゆでし、ザルにあけもう一度洗います。(この下処理で臭みが消えるんですね)タレは鶏ガラスープ(または中華スープ)コチュジャン・味噌・醤油・酒・みりん・砂糖で作っておきます。鍋でにんにくと生姜のみじん切りをごま油で炒め、モツを加えスープを足します。これにキムチを入れ、ニラなどのお好きな野菜を入れてできあがり。私は最後に玉子を落とします。この鍋は味が濃いので、ご飯の置かずになるんですが、最後のご飯やうどんを入れて食べるのも良いですよね。これで健康と美容が手にはいるでしょうか?でも美味しすぎて食べすぎのは注意!元も子もなくなります。この料理の詳しいレシピは 男の肉料理(豚) にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/11/17
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九州は美味しい物が多いんですね。特に博多。博多の味というと2つの特徴があると思います。特徴の1つめは、材料がおいしいということですね。海の物、野菜、果物・・・美味しい物が一杯なんですね。2つめは、アレンジがとても素晴らしいということです。太古の昔から中国・琉球料理などが大きな港だった博多に入ってきて、それを日本料理に上手にアレンジしてしまうんですね。特にがめ煮。元々は中華の煮物だったといわれています。秀吉の朝鮮出兵時に、「どぶがめ」と呼ばれたスッポンとあり合わせの野菜を煮込んだ「亀煮」がルーツで、後にスッポンがぶつ切りの鶏肉になったとも、「がめくりこんで(色々な物を)」煮るからきたとも言われています。いずれにしても鶏肉を炒めて、根菜類と一緒に煮込む煮物です。それまでは煮物は、ただ煮込むだけだったのが、「鶏肉を炒めて煮る」というのは中華料理の手法なんですね。でも、食べるとまさしくTHE和食!これこそが博多の人たちのアレンジ上手な代表例です。というわけで、「がめ煮」を作ってみたんです。筑前煮とがめ煮の違いは?微妙なことはよくわからないんですが骨付き鶏肉を使うと「がめ煮」普通の鶏肉が「筑前煮」と言われていますが・・・歴史的に見ても、特に決まった材料(何たって「がめくりこむ」)や作り方はないようなんです。九州の方から見ると本当のがめ煮じゃないとしかられるかもしれません。圧力鍋で骨付き肉(今回は手羽肉)をごま油で炒め、更にレンコン・ニンジン・椎茸を炒め、鶏ガラスープ・醤油(九州の醤油が関東の田舎では手に入らないんですよ。関東の濃い口を使いました)みりん・砂糖・酒で味付けし圧力をかけます。十分煮込んだ後、里芋を入れて更に煮込みます。(本当は最後にインゲン等の青物が入ると良いですね)できれば半日くらい置いて食べると味がしみて美味しいですねぇ。博多料理、明日はモツ鍋に挑戦してみますか!この料理の詳しいレシピは 男の肉料理(鶏) にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/11/16
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アジア中、朝飯の定番は粥です。中国をはじめ、台湾、シンガポール、マレーシア、韓国もクッパが朝の定番ですよね。日本の粥はどうも病人が食べるか、七草粥しか縁がないですね。どうも食糧不足の時代のトラウマというべきなんでしょうか?日本も昔は、粥をもっと食べていたそうです。(米が貴重だったせいもあるんでしょうが・・・)時代劇のいろりにかけられているのはたいがいお粥ですよね。江戸時代に「引っ越しソバ」の風習が広まる前は、引っ越しの時の粥が配られていたんだそうですよ。世界で最も多く食べられているのは。。。もちろん中華粥です。シンガポールへ旅行したとき、朝ホーカーズセンター(屋台村?)へ行ったら、やはりみんな中華粥を食べていました。食べやすいし、消化も良いし、ダシも効いて美味しいんですよねぇ。具がないか、ほとんど入っていなくて上に自分の好みのトッピングするのが良いですね。ザーサイ?揚げパン?肉そぼろ? さぁ何にしましょう!実際中華粥を本格的に作るとなると「干し貝柱」「中華干しエビ」なんか準備しなくちゃいけないし、揚げパンも作るのは難しそうです。となると、得意のなんちゃって料理の出番です。中華干しエビの代わりに「干しエビ(オキアミ)」を使いました。中華スープ(ウェイパーを溶かした湯)に生姜・ネギ・干しエビ・椎茸・酒・ごま油を入れ弱火でダシを取ります。これを濾してそのスープでお米を40分くらい炊きます。トッピングは万能ネギにしましたが、お好みでザーサイなどをのせると完璧ですね。出がらしはもったいないんですが使い道がありません・・・残念、無念・・・中華粥は具が無くても贅沢な食べ物なんですな。この料理の詳しいレシピは 男の単品完結料理(リゾット) にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/11/15
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私はカジキマグロと呼んでいる魚は、実はマグロじゃないんですね。ご存じでしたか?カジキマグロは俗称で、厳密に言うとスズキ目メカジキ科・マカジキ科なんだそうです。頭の先が剣のように鋭く尖っている「吻」が特徴です。何たって世界一、水中で早く泳げる魚なんですよ!語源は「船のカジをとるための木」をも通してしまう「吻」を持っているので「カジ木通し」=「カジキ」なんだそうです。アメリカの古い看板なんかで海からジャンプするカジキ(マーリンというんだそうです)の絵が印象的ですね。古くはヘミングウェイの「老人と海」で格闘するのもこのカジキなんです。今ではスポーツフィッシングの対象魚で世界各地で大会が開かれているんだそうです。私は釣りをしないので(幼い頃、川で魚釣りしたり、父とハゼ釣りに行ったくらい)よくわからないんですが。体調4mもあるカジキと格闘するのはスポーツフィッシングというより格闘技に近いのかなぁ。元来「ものぐさ」で「意地汚い」な私ですから、格闘技をするよりスーパーで切り身を買って食べた方が性に合っています。「果報は寝て待て」「旨いものはスーパーで買え」が信条です。そんなわけで、今日はカジキのコチュジャン焼きにしました。コチュジャン・味噌・醤油・砂糖・酒・ごま油・すり胡麻を合わせカジキを漬け込みます。それをグリルで味噌が焦げるくらい焼くんですね。付け合わせは長ネギを甘みが出るくらい炒めて塩胡椒・ラー油で味付けました。味付けは少し濃いめなんですが、甘辛くて・・・香ばしくて・・・ご飯に(きっとお酒にも)良くあいます。また、付け合わせのネギが甘辛くて旨いんですよ!一度お試し下さい。この料理の詳しいレシピは 男の魚料理 にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/11/14
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11月に入り、キャベツの一品種「寒玉」(=俗に冬キャベツ)が旬を迎えます。春キャベツと違い扁平で巻きが強く、生で食べるにはちょっと堅いんですが煮込むと甘みが出て美味しいんですね。キャベツは元々「ケール(青汁)」が原種なので健康に悪いわけ有りません。青汁は悪役商会のリーダー八名信夫さんが「う~ん、不味い!もう一杯!」で有名ですがキャベツはケールと異なり煮ても焼いても生でもいけます。「ホルモン焼屋」さんに行くと七輪の横に必ず生キャベツが出てきて(これが食べ放題)ホルモンの合間にキャベツを食べるとサッパリして美味しいですよね(全国的なのかは知りませんが・・・)これは何たってビタミンU!食べる胃腸薬なんですよ。胃酸の分泌を抑え、肝臓中の有害な脂肪を 減少させる効果が有るらしいんですね。トンカツやホルモン、焼き肉にキャベツは医学的にもベストマッチなんですね。ビタミンUの別名をご存じですが? みんなが知っている「キャベジン」っていうんですよ。(もちろん薬の名前はこのビタミンUから取ったんです)というわけで今日はロールキャベツを作りました。いつものハンバーグの種にチーズを仕込んでベーコンで巻きます。(本当は巻く葉に小麦粉振ったり、楊子で留めたりしますが省略。)それを茹でたキャベツの葉で包んでトマトソースで煮込み、仕上げに生クリームとパセリを加えてみました。結構簡単な割に見た目は豪華なんですよ。この料理の詳しいレシピは 男の肉料理(挽肉) にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/11/13
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里芋と山の芋。山の芋は日本に自生していて、太古の日本人は山に登って取ってきて食べていたんです。それが、縄文時代になり南方からタロイモが伝わってきて、それを住み家の近くに植えて栽培して食べるようになり里で食べられる芋として「里芋」と名付けられたんだそうです。美味しいですよね。塩茹でしてつるっと剥いて食べる「きぬかつぎ」私は芋の種類かと思っていたんですが、調理方法の名前だったんですね。里芋の皮がするっと剥け、中から芋の顔が見える様子が、昔の女性が顔と頭を絹の布で覆っていて、それがするっと獲れると白い肌が見える様子に似ていたため名付けられたんだそうです。旬を迎えた里芋は、山形の「芋煮」なんかも有名ですし、九州の「ガメ煮」にも使われ、またお正月の煮物にも欠かせません。全国で愛されているんですね。里芋は親芋から子芋、孫芋がどんどんできるので、子孫繁栄の象徴として縁起物あつかいされてきました。秋の名月には団子を供えますが、これは昔里芋を供えていたなごりなんだそうです。 旬の里芋を使って、煮物を作りましょう。とろとろの豚バラと、ほくほくの里芋が美味しい「里芋角煮」です。圧力鍋で豚バラを生姜とねぎを入れて20分くらい煮ます。一回取りだし肉を洗い(油抜き)ます再度圧力鍋に入れ、里芋・ニンジン・こんにゃくなど入れ醤油・みりん・砂糖・酒で味付けして今度は8分くらい圧力をかけて蓋が開いたら味噌を加え弱火で煮込みます。丁度良い味加減になったら皿に盛りネギを盛ればできあがり。縁起物で運気を上げましょう!この料理の詳しいレシピは 男の肉料理(豚肉) にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に350以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/11/12
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写真は難しいですねぇ。私は何とか綺麗な写真が撮れるようにキッチンの隅に撮影スペースを作ったんですよ。料理が出来たらすぐにそこで撮っちゃうんです。デジカメは本当に安いデジカメです。ライトはホームセンターで売っているクリップ式のライトの電球を白熱球に変えてあります(この方が暖かい色が出ます)白い薄い布で四角い箱のような物を作り、ライトは布を通して当てています。デジカメの設定は、明るさを+に。マクロモードでフラッシュは禁止です。それで小さな三脚にカメラを固定して撮るんです。が、ピントが合わないときがあるんですね。いつもは2回くらい試すんですが、今日は面倒なんで1回撮り切りにしたらこのザマです。牛のそぼろが食べたかったんですよ。レシピの本なんか読んだりして牛のそぼろを作ろうと思ったんですが「牛挽肉(赤身)で作る」なんて書いてあるんですね。スーパーで牛の赤身の挽肉なんて売ってないですよ!東京じゃないんでお肉屋さんなんてそんなに無いし・・・たまたまももブロック(赤身)が安く売っていたんで、これで作っちゃいました。ブロックを生姜とねぎ(青いところ)を長めに圧力鍋で加圧します。するとコンビーフみたいになるんですよ(肉の線維が分かれる?)それをカットして甘辛く煮詰めると生姜風味の牛そぼろができるんですね。(油分がカットされるので、甘みをダイエット甘味料に変えればダイエット中の方にもいいんじゃないかと思います。)ご飯にそぼろと炒り卵をのせると美味しい丼の完成です。余ったらご飯に混ぜておにぎり何かにすると美味しいかも?この料理の詳しいレシピは 男の単品完結料理(丼) にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/11/11
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イージーリスニングの巨匠ポールモーリア氏が逝ってしまいました。ご冥福をお祈りいたします。とはいえ、私より世代が少し上なんで、余り詳しくないんですが・・・昔、音楽は必ずカテゴリーに別けられました。演歌、歌謡曲(死語!)、ニューミュージック(何がニューなのか?)、ジャズ、ロック、フュージョン、そしてイージーリスニングなど。今の音楽シーンはどうなんでしょう。余りカテゴリーって聞いたことないんですが。私は、北関東の田舎ものだったんで海の感じる音楽が好きだですねぇ。丁度サザンオールスターズがデビューしたての頃、茅ヶ崎に住んでいたのでサザンは憧れましたねぇ。そして高中正義!これがないとドライブできませんでした。洋楽だとなんと言ってもイーグルス。この頃アメリカ西海岸に憧れたものでした。まぁ、音楽フリークじゃなかったんで、そんなに詳しくないんですが、誰でも青春時代に聴いた曲は心に強く残っていますよね。その曲を聴くと、その頃のことが目の前に浮かんでくるので、なんか嬉しいような悲しいような・・・皆さんの、心に強く残っている曲はなんですか?世代、性別、好みによって全然違う曲なんでしょうねぇ。少し興味が沸きます。私の青春の曲のひとつに、リンダ・ロンシュタット「Take it easy」があります。気楽にいこうよ~♪今の私にぴったりなフレーズですなぁ!というわけで今日の合い言葉は「easy」=簡単すぎてごめんなさい。海老とキノコの和製バジリコ。何たって海老とキノコ、長ネギを軽く炒めてゆで汁足して、「ゆかり」を入れ醤油・ダシで味を調えるだけ。こんな簡単で良いのでしょうか。しその香りがタップリして、気分は和製バジリコ。簡単な割には美味しいですよ。たまには良いですよねTake it easy!(いつもですね・・・)この料理の詳しいレシピは 男の和風パスタ にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/11/10
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病み上がりに、朝晩の冷え込みはきついですなぁ。ここにきて急に寒く感じるようになりました。ちょっと暖かすぎだったんでこれが普通なんですよね。こんな時は体がポカポカするものが良いですよね。丁度大根があったんで風呂吹き大根にしようかな!と思ったんです。風呂吹き大根は一説によると、「漆器の乾燥室である風呂に湿気を与えるために沸かす湯が勿体ないため、その湯で大根を茹でた。その大根を風呂吹き大根と呼ぶようになった」らしいです。大根は味がしみると美味しいので、コンソメ・ダシ醤油・中華スープ・・・何で煮込んでもOKの美味しさですね。大根はお米のとぎ汁(生米でもOK)と一緒に下ゆでしますよね。これはぬかの成分が大根に含まれるアク(シュウ酸)を効果的にとってくれるためなんです。でも、最近の野菜は昔に比べるとアクが少なくなったのと、最近の研究でアクの成分にも有効性が確認され、余りアクを抜きすぎると「味も素っ気もなく」なっちゃうんで適当が良いみたいです。風呂吹き大根作りながら、「大根だけじゃ物足りないなぁ」と思い冷蔵庫をかき回してたら挽肉があったんで、ピーマンの肉詰めならぬ大根の肉詰めに急遽変更した次第です。挽肉に、ねぎ・生姜・胡麻・ニンジンを練り込み、塩胡椒ナツメグで味付けました。下ゆでした大根の上をスプーンですくい穴を掘り、薄く片栗粉をまぶして肉をつめ、中華スープで再度煮込んでできあがり。スプーンですくった大根と余った大根の葉は味噌汁の具として使いましょうね。これで無駄なく大根が使い切れました。風呂吹き大根を調べていたら面白い言葉発見。鍋で仕切るのが好きな人を「鍋奉行」しゃぶしゃぶなどで出たアクをこまめにすくいたがる人を「アク代官」と呼ぶんだそうです。貴方はどちら?この料理の詳しいレシピは 男の肉料理 にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/11/09
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寒暖の差が大きくなってきましたねぇ。こんな時は鍋をはじめとする温かいものが欲しくなります。私、どうも鍋でご飯食べるの苦手なんです。味が濃いモツ煮等はいいんですが、水炊きやおでんでご飯食べられないんですよ。なぜ?と聞かれると答えに詰まるんですが、鍋は鍋、ご飯はご飯としかお答えできません。鍋の時は最後にうどん入れるか、冷飯入れて雑炊にします。まぁこれも美味しいので、これはこれで良いんですが・・・いっそ最初からリゾットなんかをハフハフ食べるのも良いですよねぇ。そんな時のクリーミーで美味しいリゾット「アボカドと海老のクリーミーリゾット」アボガド?アボカド?答えはアボカドです。スーパーなんかでも「広告の品・アボガド1個100円」なんて書いてありますが、これは誤字なんですね。私もずっとアボガドだと思っていました。思いこみでずっとそう呼んでいたんですが、そう思いこむ方が全国的に多いなんて面白い現象ですよね。漢字変換でも、辞書でもアボガドでOKなんで、よけいそう思いこんじゃっていたんですかね?森のバターなんて呼ばれるアボカド。この脂肪分は不飽和脂肪酸なので健康に良いんですよ。私も寿司や丼によく使うんですが、今回は初めてリゾットに使ってみました。玉葱、キノコ、海老をバターで炒めコンソメ・生クリームを入れ加熱します。すぐにザルで濃し、菜土鍋にバターを入れ米を入れ炒め、少しずつコンソメを入れながら炊きます。炊きあがったらザルにあけた具と、みじん切りのアボカドを入れサッと加熱してできあがり。アボカドが綺麗な緑色とクリーミーさを出してくれ、ちょっと変わった、美味しいリゾットに仕上がりました。森のバターに感謝!この料理の詳しいレシピは 男の単品完結料理(リゾット) にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/11/08
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田楽は元々字の通り、田植えの前に豊作を願い歌い踊った「田遊び」から始まりました。娯楽の無かった当時、本当に楽しかった行事のひとつだったんですね。そのうち田楽のプロが現れ、寺院などのお祭りなどで人気があったみたいです。(有名な芸能人の地方ツアーみたいな感じ!?)色々な田楽の中で高足という芸があり、今で言うピエロの竹馬乗りみたいなものが丁度「串刺しした豆腐」に似ていたため、これを田楽と呼ぶようになったらしいんです。そのうち歌と踊りの田楽は廃れ、古川柳で「田楽は昔は目で見今は食ひ」なんて歌われるようになっちゃったんですね。田楽といえば「豆腐」「こんにゃく」「さといも」「茄子」などで作るのが一般的ですが、どうもおかずとしては物足りないんです。もう少し動物性タンパクをとりたいな!ということで茄子を肉巻きにしちゃいました。茄子を拍子切りにして肉で巻くんですが、そのとき少しだけ田楽味噌を一緒に巻くと、できあがりに味がしみて旨いです。今回の田楽味噌は簡単に、赤味噌・三温糖・みりん・酒・胡麻を弱火で練り込みました。柚子などあれば刻んで入れると、より美味しくなると思います。田楽は串に刺さないと田楽にならないんですが、高所恐怖症の田楽師の「踊り」だと思ってください。そのかわり、ご飯に良く合う「歌」は素晴らしい!味がありますよ。この料理の詳しいレシピは 男の肉料理 にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/11/07
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マヨネーズの元祖とも先祖とも言われています。アイオリソース。アイル=にんにく・オリ=オリーブオイルが1つになってアイオリになったんですね。地中海人のケチャップと呼ばれるこのソースは、アメリカ人が何でもケチャップ・日本人が何でも醤油・・・という感じで地中海周辺の人がなんにでもかけちゃうソースなんだそうです。本当は結構難しいソースで、にんにくを擂りつぶしてそれにオリーブオイルを少しずつ加えていって塩を加え乳白色に仕上ます。南フランスではこれに卵黄を加えて作るらしいのですが、仕上がりはまるでマヨネーズ!このアイオリソースからにんにくを抜いたのがマヨネーズの元祖らしいんですね。かつて、フランスなどのキリスト教を信仰していた人々は金曜日はplat maigre(プラメーグル)と言って質素な食事をしたものでした。つまり肉や動物性でない野菜や鱈などの魚類を食べたのです。それらに添えたソースがアイオリでした。 秋も深まり野菜達も美味しく、そして安くなってきました!そんな野菜達を、ちょっと小粋に、お洒落に食べたくなるのがこの料理。イカと野菜のトマト煮アイオリソース添えイカ(貝類や白身魚なんかでもOK)などと野菜をトマトソースで煮込み、味付けはコンソメ・塩胡椒・ワイン・醤油(日本人!)そしてタップリのオレガノ。にんにくの皮を剥き少しの水をいれレンジでチン!擂りつぶしてマヨとオリーブオイルを混ぜれば「なんちゃってアイオリソース」これをタップリ煮込みにかけましょう。サッパリとしてそれだけじゃ物足りない煮込み料理が一変しますよ。本当に!気分は地中海人(これまたなんちゃってですが・・・)この料理の詳しいレシピは 男の魚料理 にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/11/06
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魚には尾とひれの数は当然決まっていますよね。これに更に尾とひれをつけるということで、実際は有り得ないことの事っをいいます。でも、尾やひれは旨いんですよね。1尾に2個、3個ついていたらラッキーですよね。(実際有り得ない話ナンで尾ひれをつけた話ですよね)ところで「ことわざ」といえば「海老で鯛を釣る」というのがあります。本来の意味は「海老のような小さな餌で、鯛のような大きくて立派な魚を釣る」ということから少しの元手で大きな儲けをえることの例えですよね。昔は、海老はそんなに高級品じゃなくて、川海老・小海老のたぐいはそれこそ沢山獲れて、普段食べるものだったんでしょうね。最近じゃ、海老も鯛も高級品になっちゃって「大きな元手をかけて大きな儲けをえること」=お金持ちはどんどんお金持ちになることなんて意味になっちゃいましたね!?ことわざも時代が変われば変化するんですね。でも、鯛はお金持ちだけの魚じゃないですよ。一尾買うと高いですが、粗は1パック200円で買えます。マグロの中落ちが一番美味しいと言われるように、鯛も尾やひれ、骨周りの中落ちが一番美味しいんですよ。そんな粗を使って煮付けを作りましょう。煮付けとは本来、少量の汁でサッと煮たものを言うんですが、骨の髄まで美味しさを出してもらうために圧力鍋で煮ましたので「煮付け」とは言えないんですがまぁご勘弁下さい。とにかく、粗に塩を振り、多めのお湯をかける「霜降り」さえ手抜かなければ、美味しいくできますよ。今回はご飯に良く合う醤油・みりん・砂糖・酒で煮ました。本当は煮た後しばらく煮冷ますと味がしみて旨いんですよね。鯛の話に尾ひれがつきました・・・この料理の詳しいレシピは 男の魚料理 にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/11/05
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金ぷらってご存じですか?「江戸名物狂詩選」という江戸時代の情報誌?!にのっているその頃高価だった玉子の黄身を衣に混ぜた天ぷらのこと(今では当たり前ですが・・・)を金ぷらと言ったそうです。だいたい、江戸時代にグルメ情報があったこと自体が「すごいなぁ!」って思いますがね。その頃天ぷらは、屋台で食べる低価格な食べ物だったんですが(今でいうジャンクフード)、金ぷらはお座敷で食べる超高級料理だったんですねぇ。また、揚げ方も天ぷらはごま油で厚めの衣の天ネタを揚げたもので黒っぽい仕上がりなのに対し、金ぷらはうす衣で、菜種油で揚げるので綺麗な「金色」だったといいます。そして、天ぷらは江戸特有の黒い汁につけて食べるのが普通だったんですが、金ぷらは、塩なんかつけて食べる画期的な違いだったんですね。面白いですね。今ではごま油で揚げた天ぷらの方が高級品です。うす衣も今では当たり前の感じですが、その頃はすごいことだったんですね。とにかく庶民の憧れの天ぷらだったらしいんですよ。ところで「天ぷら」の由来は諸説様々で、私はポルトガル料理の「テンペロ?」が訛った・・・というのを信じていた(昔CMであったような覚えがあります)のですが異説に面白いのがあって、天竺浪人(流れ者)がふらりとやってきて、商売を始めたから「天ふらり」「天ふら」「天ぷら」となったというんですよ!和食は難しい・・・私も実感として思うんですが、でも考えてみると今作ろうとしている和食は、昔からの和食じゃないし今の和食が、これからずーっと同じとは限らないわけですよね。だから難しく考えずに作っちゃって、「これが私の和食だ!」って言い切れば良いのかな?と思い不得手ながら天ぷらを揚げてみました。なんのことはない普通の天ぷらですが、江戸時代から見ると超高級の金ぷらを再現しました。今はそんな高級じゃない卵黄と薄力粉、冷たい水をさくっと混ぜて、種につけて揚げるだけ・・・それだけです。卵白を捨てるのがもったいないので、海老を卵白に通し春雨の衣を付けて揚げました・・・ただそれだけです。仕上がりは?う~ん、和食は難しい!ここのきて何とか熱も下がり、咳は出るもののブログの更新ができるようになりました。励ましの「コメント」多数頂き本当に感謝いたします。サボらずにちゃんと更新しますのでよろしくお願いします。この料理の詳しいレシピは 男の魚料理 にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!MY HOME PAGE パスタ職人による、男の料理学←パスタを中心に300以上のレシピあります。ぜひ遊びに来てください「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに 掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!よろしければクリックして見に来てください↓↓
2006/11/04
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