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韓日戦争勃発といった言葉が韓国のマスコミで踊っているとか、それにアメリカをまきこんで反米へと。あれほどの人気で大統領になりながら、牛肉問題で暴動まで起こされるほどに支持率が急降下、先行きおもいやられる状況下に、これ幸いの竹島問題を日本が提供してもらったおかげか。 日韓両政府の水面下での話し合いで、今までどおり棚上げしておいてもよいことをあえてこの時期表面沙汰としたのでは、とうががった見方をしてしまう。失政への目を外に向けさせたいのは世の常、アメリカまで、竹島は領有未確定といってくれれば、なおさら竹島は韓国領と声高となるというものだ。 首相みずから島に上陸というパフォーマンスまで演じるのだから恐れ入る。日韓米三国共同の政治劇としかおもえない。あれほど続いた政府批判の暴動も沈静化すれば効果あったということか。「坂の上の雲」には、革命機運をそらすために帝政ロシアは小国日本に圧力をかけたとある。 それが単なるポーズゆえ、日本に勇み足負け、革命をかえって助長してしまったとあれば、さて韓国大統領のゆくすえやいかにだ。ではまた。
2008.07.30
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詩人の荒川洋治さんによれば、夏は読書の季節だそうだ。子供達が夏休み、いつの時代でも読書感想文がその宿題となっていれば、その流れからか。どうりでこの時期図書館は子供から高齢者であふれているわけだ。でも半分はうとうと寝ているところみると、我が家の省エネ対策かも。 学生時代、図書館で勉強と出かけてみたが環境が良いし静かなせいかすぐ眠くなる。家で勉強するときはなにやら雑音多く集中できない。いずれにせよ何処でやろうと結果的にはしていなかったということだろう。その因果がその後の50年を支配しているようだ。 だが勉強でなく面白い小説にめぐり合えば、何処にいようと眠るどころか目が冴えてくる。今夢中なのは司馬遼太郎さんの「坂の上の雲」だ。最初は文庫本の第一巻を購入したが、そのあとは図書館で借りている。 とはいえ司馬人気のせいか、8巻でなる文庫は貸し出し済み多く、しかたなくその続きは6巻でなる単行本か、司馬さんの全集でとなる。こちらも貸し出し済みもあり、苦労させられている。正岡子規亡くなって、秋山兄弟の奮闘する日露戦役へと舞台が移ってゆくところまできた。ではまた。
2008.07.29
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雷三日とよくゆうが、その言葉どおりに連日に雷雨、特に昨日は二度にわたって襲来した。夜の気象情報で雷雲の動きをみれば北陸の方からからやってきたようだ。 その敦賀市ではフリーマーケット会場のテントが30Mの強風で吹っ飛ばされ、死者一人けが人多数の被害をもたらした。最近の傾向はただの突風ではなく、竜巻とかダウンバーストといった類が多い。今回のは今朝の新聞によれば「ガストフロント」という現象らしいが、解説がないのでどんな現象なのか。 それはあとで検索してみるとして、地球温暖化による異常気象らしいが、温暖化そのものがすでに既定の事実であれば、突発ではあっても異常ではないのでは。北陸をはじめとする各地で豪雨、河川の増水で浸水騒ぎや流される人が続出している。 今もテレビで、神戸の川で26人が流され、なお二人が不明というの臨時ニュースが飛び込んできたところ。4日目の今日も遠雷きこえれば、夜にはまた激しい雷雨になるのかも。防ぎようの無い気象現象、避けてくれること祈るばかりだ。ではまた。
2008.07.28
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ラケットのガット(打球面の縦横に張られた糸のことです)、その張替えに東京まで出かけたと昨日書きましたが、それにはちょっとしたこだわりがあるからなのです。テニスウエアもその一つで、Tシャツや色物、柄物といったものは着用せず、昔ながらに白の襟付きスポーツとハーフパンツにこだわっている。古い人間ともいえようか。 では何故ラケットに。50年ほど前中学ではじめたとき、買ってもらったラケットに何故かガットの上下に赤い糸が横向きにかがれていた。別に気にもかけずに練習していたが、何時しか試合出来るようになったとき、その赤い糸の役割を知らされたのだ。 対戦者の一方がラケットを逆さに立て、「WHICH?」と問うトスに使われ、もう一方が「SMOOTH」か「ROUGH]とこたえる。立てたラケットをまわして倒れた時に、その赤い糸のかがり方の向きでサーブ権を決めることを。そのためだけについている『飾りガット』とは。 今は別方法なので前世紀の遺物といったところだが、テニスのもつ上品さにマッチしたものと独りよがり、お願いするために出かけてゆく次第だ。ではまた。
2008.07.27
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昨日は猛暑の中、東京まで出かけてきた。帰ってきて、さあブログをと思った矢先に雷が鳴り出し、雨も降り出してしかもだんだん近づいてくる様子だった。パソコンの電源は入れず待機としたが、なかなかおそまらないので休みとしてしまった。 昨日の用事はテニスラケットのガットの張替えだった。同じラケットを2本交互に使用しているが、ほぼ1年ごとに張り替えている。切れればすぐにでも張り替えるのだが、我々のレベルでは1年は十分持つ。 とはいっても使っていれば張りのバランスもかわり、弾力も衰えて、イメージどおりにいかないときも多くなる。そんなわけで張り替えるのだが、長年利用しているテニスショップが池袋にあり、そこへ出かけたというわけだ。 即日張り返えしてくれるが、今回は2本で3時間ほどだったので、暇つぶしに地下鉄新線の副都心線にのり新宿の伊勢丹までいってみた。話題の新線だが、JRの新宿駅からはやや離れた伊勢丹、駅降りればその上、便利この上ない。足遠かった新宿、西武池袋線、東武東上線からも乗り入れあれば埼玉県人にも身近な地となりそうだ。ではまた。
2008.07.26
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熱帯夜をエアコンでしのいでやっと寝付けたはずだったその時、ハッと飛び起きるほどの地震がやってきた。薄暗い寝室でさいと寄り添いじっと待つこと10数秒か。時刻はまだ12時半、とんだ時間に起こされたものだ。 横になっても頭はめざめ、寝付けない時間がしばし、いつしか寝入ってしまったが、今度はエアコンのタイマーセットしたドライが切れて汗びっしょりかいての目覚ましだ。タイマーは3時間、11時に寝れば切れたあとでも3時から4時ぐらいまでは寝られるが。 同じように目覚めてしまったのはその時にタイマーをもう一度3時間にセットしなかったためだ。しておけば明け方6時過ぎまでは寝られたはず、この寝不足を昼寝で満たすことになったのはいうまでもないが。ちなみにタイマーセットは3時間+明け方の1時間、二度起こされても同じだったが。ではまた。
2008.07.24
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ご近所さんとの会話は「毎日暑いですね」、それでますます暑く感じてしまうが、言わずにはおれない暑さが続く。熱帯夜明け、朝から汗がにじんでくる。今日も35度なるときけば、早いうちにテニスを終わらせてこようという気になる。 最近は連続を避け、一日おき、もしく二日おきに制限しているが。それにしても湿気が多い。朝のうちは曇り気味、風もないので汗かけば乾かずシャツはじっとり、陽が差し乾かしてくれたほうがまだましか。ドライ仕様のシャツも役立たずだ。高温多湿の亜熱帯、いや熱帯だ。 前日デパートに出かけた仲間がいうには、クーラー効いていないと店員さんにたずねたら、設定温度が28度に決められているとか、サービスにうちわをくれたそうだ。家の中ならそれでも寒いほどだが。 密閉されたデパートやオフィス、人によって感じ方も違うだろうし、エアコンの温度センサーがどこにあるかで暑すぎると感じたり、冷えすぎるとかんじたりと難しい側面、致し方ないのかも。昼近くには風も出てきて、木陰で涼んでから引き上げてきた。ではまた。
2008.07.23
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いま生活は夫婦二人だけで二階家住まいだ。となれば小さな平屋が理想だが。 問題は風通しとこの時期の焼けこみだ。今の住宅地、おおむね二階家となっていれば、陽当たりも風通しも二階のほうがずっと良い。洗濯物も二階のベランダに干せば良いし、布団干しにも都合よい。 難点は今の暑さ、焼けこんだ二階ではクーラー無しでは過ごせないほどだ。夏の生活は幾分涼しい階下に移り、結局は冬も引き続き階下で生活することになってしまっている。二階家ではあっても生活の殆どが一階となれば確かに二階は無駄な存在ともいえる。 だから小さな平屋にでもとなるのだが、よくよく考えればそんな無駄な部分があればこそ、暑さの緩衝地帯となって昼間クーラーに頼らなくとも生活できているといえようか。焼けこんだ平屋ではそうは問屋は卸さぬかも。ではまた。
2008.07.22
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数日前の府中家具店長さんのブログに、店舗前の電柱の交換工事の話がのっていたが、その後日談として、近くでの同じ工事で交通整理担当の方が車にはねられ死亡していたという。 埼玉に積荷を運ぶトラックによるとのことだが、そんな長距離トラックの実情が今朝の新聞でレポートされていた。とり上げたのは、北九州と関東との間を冷凍品を積んで行き来している冷凍トラックで、ほぼ四日で一往復、次の仕事があれば熊本の家に帰ることもなく、仕事を続けるという。 助手はおらず、積み下ろしは全て自分でやり車内での仮眠のみとか。幸か不幸かやっと仕事が途絶えて、家に戻るのは2週間ぶり、なんとハードな仕事だろうか。暑い暑いとアイスをかじり、冷凍食品をおかずにと、そんな物流考えずに食していたことに後ろめたささえ感じる記事だった。ではまた。
2008.07.21
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7月、この月ほどイギリス人を羨ましくおもえる月は無い。ただ暑いだけのこの日本だが、彼らにはウインブルドンのテニスがあるし、いま行なわれているゴルフの全英オープンがあるのだから。共に発祥の国さすがに歴史はふるい。 サッカーも同様だが、日本なら幕末のころだ。スポーツなどという概念は存在しなかったし、明治に入ってやっと輸入されたが競技としての確立は明治の後半だろう。野球とて今読んでいる『坂の上の雲』にはまだ10代の正岡子規や秋山真之たちがベースボールに出会い、楽しむ光景が描かれているが明治の半ばのこと、今真っ盛りの90回を迎えた高校野球がはじまるのはそのずっと後のことだ。 それにしてもあのゴルフ場、風もきついがコースもきつい。なんとサディスティックなことよ。ところで3日目終わって首位のグレッグ・ノーマン、かつてアイスドールといわれたテニスのクリス・エバートと結婚、その新婚旅行兼ねての参戦ときけば応援したくもなるものだ。ではまた。
2008.07.20
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今日から子供達は夏休みだ。土日祭の三連休に重なって、親子連れやジジババ孫連れが目につく。高速道路も久しぶりの渋滞情報がでているし、ガソリン高騰したとはいえ、家でうじうじしているより、やっぱり人は出かけたいのだ。 とはいえさすがにこの連日の暑さには我がテニスフリーク仲間の集合も少ない。昨日は曇り気味だったが今日は朝からカンカン照り、9時に集まって11時にはほとんどが退散となる始末だ。一汗ならぬ大汗かいてシャワーを浴びればクーラー入れなくとも午睡が心地よい。 目を覚ます合図は近所の子供達の元気な声だ。熱中症対策の呼びかけが放送されてもけろっとして遊んでいる姿、学校から解放された悦びは50年以上前の自分達ともかわらない。「ゆとり教育」でいいのではふと思うひとときでもある。ではまた。
2008.07.19
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朝からどんより、雨が今にも降りそうな天気だが、自転車をテニスクラブまで走らせた。本来なら今日はさいの母親ともども三人で日帰り温泉と鮎会席に出かける予定だったのだが。 三ヶ月ほどクラブを休会していた仲間二人が怪我癒え今日復帰することになり、みんな集まり歓迎のだんとなっていたが、そんな事情で欠席を告げていた。ところが義母が夏風邪をひいてしまいキャンセルとなったので、クラブへでかけることになったのだ。 クラブには話がゆきわたっていたので、普段は土日控えてメンバー少ない金曜日ながら多数集まり、復帰仲間の練習相手となったり、軽い試合をしたりと皆楽しげだった。メンバー欠けるのはつらいこと、そのまま退会してしまうのでは心配していたものだが、また一緒に出来る悦びにひたる日となった。温泉行きはまたの機会とはなったが。ではまた。
2008.07.18
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恐らく今日も35度を越えているのだろう、陽差しと道路の照り返しは強烈この上ない。午後商店街まで出たのだが、さいの日傘を借りて差してでかけた。 普段は夏用といわれるパナナ帽だが、30度ぐらいでも、かぶれば頭から汗が出る。オシャレでも今ひとつ実用性に欠けるのは日本の湿気の多さなのだろうか。時々脱いで熱気を抜き、汗を拭かざるをえない。それに引き換え日傘は快適、やみつきになりそうだ。 ところで映画などでみるカリブ海や地中海に面する国の人たちは以外と厚着に感じるし、アラブの人たちはすっかり皮膚を覆う民族衣装だ。気温は40度から50度にもなるというのに。湿気がほとんど無ければ、そんな格好でいられる、というのなら、つくづく日本もそうなって欲しいものだ。 人により感じ方の違うらしい気温と湿気、今日のような35度湿度50%でも苦にならいない人もいるようだ。帽子もかぶらずジョギングする人見かけるし、甲子園に向けての真っ盛りの予選をわざわざ観に行く人もいる。そんな人にとっては縁の無い願望だろうが。ではまた。
2008.07.17
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支持していない政党の一派閥の問題だから、どうでもいいことなのかもしれないが、闇献金疑惑で最高裁から上告棄却され有罪が確定した村岡さん、記者会見ではその悔しさをあらわにされていた。 選挙にやぶれてただの人となり、党や派閥から孤立無援となった政治家の悲哀というものだろうか。罪を認めていないのにそれを一身に背負わされた姿が痛々しかったし、同情禁じえない。 証言を信用するかしないかがすべて、具体的証拠がないこの類の裁判では一審は無罪、高裁で有罪、最高裁は上告棄却のパターンが多いと感じるのは思い過ごしか。 様々な考えもつ裁判官多い一審では、見えない力に拘束されることなく審理され、画期的は判決もしばし出るが、上級審へと進むにしたがって判決は保守的な傾向が増していくようだ。最終審は政府任命の裁判官のみとなればなおさらの感有りだ。 村岡さん、最高裁で正義貫かれる、と信じていたようだが、「最高裁がまだある」といったセリフもはや通用しない世界となっているのかも。ではまた。
2008.07.16
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テニス出来なければ間違いなく空き時間のある火曜日、パソコンからあるサイトへのアクセスを試みた。日帰り温泉地で鮎づくしが食べられるところだ。年寄りを伴うので片道、車で一時間前後ということで。 鮎はいまが旬、ブログ仲間の「府中家具店長さん」の話題にのせられた感有りだが。色々検索してみたが、おおむね値段は6000円前後、温泉はいって、部屋食して、昼寝してというプランで皆に相談してみるか。 これだけでも小一時間は要したものだ。サイト数は4つだというのに。そんなアクセスを一台のパソコンで一日で2000件近くも出来るとは、これはシロウトからは神業というしかおもえない。厚生労働省5500台のパソコンで一日1000万件もサイトにアクセスしていたというのだから。 業務外が12万件、ほかは業務に関するものだというが、それほどにサイトを閲覧する業務があるというのだろうか。業務外は論外として、もしそれが真実なら、厚労省、通常業務は昼間何一つ出来ず、すべて時間外労働でこなしているとしかおもえないのだが。あるいはその逆。ではまた。
2008.07.15
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『篤姫』が面白い。HV、総合、BSと日曜日3回放送されるので、なにか用事があってもいずれかで観られるのも有り難い。 最近は家定役の堺雅人さんの演技にもらい泣きする回が続いている。きのうはその死の回だったがあえてその姿をみせず、死後一ヶ月での篤姫の先立たれた悲しみのみの抑えた演出だった。 一方で梅雀さん演ずる井伊大老の非常ぶりも強調されていた。真実知るよしない我等だが、ドラマゆえの面白さが幾重にも重なり飽きさせない。 わずか数年をへての維新へとつながるなかでの、西郷や大久保、小松といった面々が元勲へと登りつめてゆく後半への期待が高まるばかりだ。彼らとの縁おおい篤姫との関係も含めてではあるが。ではまた。
2008.07.14
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大枚1万3090円を払った甲斐があったというものだ。一週間前みのがしてしまったものを今日観ることが出来たのだから。歌舞伎いえいえウインブルドンのテニスですよ。 雨のおかげで半分しか見られなかったフェデラー対ナダルの男子決勝戦、結果は衆知のようにフェデラーの6連覇を阻みナダルが初優勝を遂げている。月曜の明け方まで続いた試合、最後まで果たしてどれほどの人がテレビ観戦しただろうか。テニス仲間でさえひとりも観ていないのだから。 今日観させてもらったNHKのダイジェスト放送、生の中継に匹敵する興奮を味合わせてくれたのだから、あのお金はまさにこのために支払ったといってもいい。そうNHKの今年後半の受信料だ。 一週間前問い合わせした時は単なる大会そのもののダイジェスト放送の予定があるといっていたが、希望者多くまずはこの試合を放送したのだろうか。ならば、それでこそ公共放送と称えたいが、今年の放送は男女の決勝以外は全て録画、テニスは視聴率稼げないスポーツとされてしまっているのが気にかかる。ではまた。
2008.07.13
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とうとう当地も猛暑日となった。梅雨時の30度前後とは違いカーッとした暑さ、日差しは痛いほどだ。だが何故か心地よいのは湿気の無さのおかげか。四方の窓を開け放てば、すだれやよしずを通して風がはいり、昼下がりのうたた寝もクーラー無しですごせたものだ。 こんな日の午前中、普段ならそれでもテニスに出かけるだろうが、きょうは特養での入居者家族への年次説明会へと出席した。テーマは小泉改革でもたらされた社会保障費の削減による、医療や福祉への影響についてだった。 特養への補助は廃止され、もはや新規での特養建設は莫大な資金調達が必要となり、大企業による営利中心の施設しかつくられなくなることや、医療療養病床や介護療養病床の大幅な削減での在宅療養の増大化だ。 自己負担の少ないはずの特養が営利化すればそれは介護付老人ホームとかわらないし、在宅なら家族への負担は大きなものとならざるを得ない。これからの社会、そこには互助の精神などひとかけらもないこと覚悟しなければないようだ。ではまた。
2008.07.12
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暑さが本格化してビールの話題がラジオ、新聞を賑わしている。需要の低価格化と久方ぶりのシェア変動とで。戦後の産業復興時、ビール産業も企業分割で麒麟、朝日、日本の三社でスタートしたと記憶している。 当時は当然シェアはほぼ均等、ゴルフでいうところのビッグスリーだった。ちなみにその名はパーマー、二クラウス、プレーヤーだった。日本ビールがサッポロとなり、他の2社はキリン、アサヒとカタカナ名に変更されている。 60年代からは明治屋の販売力でキリンのシェア60%強の圧倒的な時代に入り、アサヒ、サッポロで残りのシェアと、一人勝ちとなっている。その頃サントリーが参入したが下位2社を脅かす程ではなかった。そんな独占状態をくつがえす力となったのがアサヒのスーパードライの出現といえるだろう。 80年代から90年代、アサヒはキリンのシェアを切り崩し、2社ともに40%弱の寡占状態となって現在に至っている。サッポロはずっとジリ貧、海外ファンドの餌食になりそうな雲行きだ。そこに乗じ、さらに価格据え置き攻勢でサントリーがシェア3位なったというわけだ。ちなみに我が家はアサヒのスタイルフリー、第2のビール発泡酒で踏みとどまっているが。ではまた。
2008.07.11
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昨日はテニス仲間20人でのゴルフコンペへ行ってきた。今回で57回目、歴史を重ねたものである。 それ以前はテニスクラブで主催していたが、その頃は現役組多く、皆休暇をとって参加していたものだ。それが自然消滅、定年退職組がふえはじめた5年ほど前、その人たちが中心となって発足したのがこのコンペだ。テニス仲間の友人をも含めた緩やかな会ゆえ長続きしているのだろう。 年毎に自由な立場となった仲間も増え、当然入会者もふえてゆく。その仲間に加わってちょうど3年、テニスだけではわからない仲間の側面も見えてきて一層親しみがわいてくる。 テニスを職場でやっていた人はさほど多くはないが、ゴルフは結構多く、誘われれば二つ返事で参加してくれるし、退職したらぜひ参加をという予備軍も何人か。年毎に賑やかさ増す集まりとなっている。ではまた。
2008.07.10
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天気図から梅雨前線が消えても気象庁は梅雨明けと宣言しない。東西の高気圧が拮抗し、せめぎあえばその下の関西は凄まじい降雨となっているらしい。 梅雨末期の現象というが関東もそんなおもむきを感じさせるここ二三日だ。そのためか若干気温も下がり気味、夜も熱帯夜とならずエアコンなしでも寝付けるのがうれしい。 とはいえ梅雨が明けようが明けまいが、いずれでもいちばん凌ぎにくい季節であることは間違いない。どうこの季節をやり過ごすか、工夫を要する。焼けこまぬようよしずを立てかけたり、すだれを吊るしたりと。 それを焼け石の水としてしまう長い暑い夏の到来、あと数日か。ゴルフゆく明日だけはご勘弁願いたいところだ。一番怖い雷、来ないこと祈るばかりだ。ではまた。
2008.07.08
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今朝は久しぶりに寝坊をしてしまった。といっても普段の一時間増し、気持ちよい目覚めではあったが歴史的出来事に立ち会えなかったのが悔やまれる。洞爺湖サミット、世界遺産、いやいやそんな低次元のことではない。二人の男が雌雄を決する対決、テニスのウインブルドン男子シングルスの決勝戦のことだ。 ラケットとボールというアナログな道具を使っての格闘技といってもよい世界ランク1位フェデラー対2位ラダル、全仏ではラダルが圧勝している。さあ見逃すまいとテレビのスイッチをいれればセンターコートは雨、30分遅れで試合開始となった。 順調に試合が進み、ラダル2セットアップでこの調子ならストレート勝ちかとおもえたが、ゲームカウント5対4でフェデラーリードで雨振り出し試合は中断となってしまったのだ。試合開始からすでに2時間半、日付が変って1時となっていた。眠さこらえていたのだが腰折られて眠りについてしまうことに。 ふと目覚めれば4時、スイッチ入れてみればウインブルドンはまだ雨の中、試合はサスペンデッド翌日持ち越しだろうと判断してしまうとは。試合は再開され、フェデラーが2セット奪取してフルセットの試合になっていたらしい。試合時間は4時間48分、なんという凄さだ。その半分しか観ずにギブアップしてしまい、その結末を逃してしまった自分を悔いているところだ。ではまた。
2008.07.07
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連日の暑さに、さすがにクラブへ集まるテニス仲間は少ない。土日なら土曜に多く、日曜は少ない。気候の良いころならこんなことはないのだが。人少なければ試合は多く出来るが、暑さ疲れを考えると、一試合すれば15分は休んでと皆賢明だ。 熱中症対策のひとつに「外での運動を避けること、特に高齢者は」というのがあれば、そうなっては何を言われるか判らない我等はそのこと十分に承知して遊んでいる。さて今日のコートサイドの話題は認知症高齢者の異常な増加ぶりについてだった。 今朝の新聞にのっていた厚労省発表のその数字、30年後に当県埼玉が3.1倍と断然トップだという。現在の8万人が25万人になるとは。ベストテンは沖縄を除けば、大都市とその周辺県だ。40年から30年ほど前ベッドタウン化、既に多くが60代半ばすぎたわれらを先頭に流入、それを団塊世代が追いかけ人口増となったといっていい。 今回の数字はわれらにとってもひとごとではない。その数に含まれないためにももっと遊ぼうじゃないかという結論に達し、またコートに入っていったのだ。ではまた。
2008.07.06
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先が思いやられるとはこのことか。介護、年金、食の偽装に理解しがたい殺人、バイオ燃料など追いつかないガソリン値上げと社会問題は山ほどある。そのお山のてっぺんの涼しげに温暖化対策を話そうが、今のこの暑さが問題なのだ。 まだ七月も五日だというのに熱帯夜、梅雨入りも早ければ梅雨明けも早し、ならば秋になるのもひとつき早まると約束されるなら我慢もしようが、そのあてはない。家のなかでも熱中症になるといわれれば、クーラーかけずにはいられない。温暖化だろうがなんだろうが死んでしまっては元も子もない。 温暖な気候はあこがれ、その地が風土も人間もおだやかなら移住したくもなるが、いまどき決してそんなことはなさそうだ。やっぱりこの地で暑さ我慢して生きるしかない。でも言うまいとおもえどこの暑さ、なんとかしてしてほしいよサミットさんたちには。ではまた。
2008.07.05
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今宵はことし初の熱帯夜か。午前中からぐんぐん気温があがり、あっという間の30度、午後は33度まで上がってしまったのだから。関西以西は梅雨明けとなりそうな気配だが関東とて同様なのでは。平年の梅雨明けが22日ごろとか、あまりに早い宣言に二の足を踏んでいるのか気象庁と問いかけたい。 そんな暑さの中だが、今日は17回目の亡父の命日なので墓参りに出かけた。月命日前後には訪ね掃除をしているが、梅雨どきとなったこの一ヶ月、墓石周囲の表土が一部が流されたり、苔むしたり、また隣接の竹林から竹の葉が舞い落ちて土に張り付いたりと散々な様子だった。これは梅雨時の常だが。汗かきかき小一時間の掃除でいつもの姿にもどし、手を合わせた。 まわりの多くの墓地は春の彼岸以来手を入れている様子無く墓前の花は枯れはて、雑草も覆い茂って寂しげ、それみればいつも小ぎれいにしておける幸せ味わうひとときでもある。帰りぎわ来月はお盆にと伝えて墓をあとにした。ではまた。
2008.07.04
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雨降ったり陽が出たりと忙しい一日のなか久しぶりにゴルフにいってきた。気の会うテニス仲間4人でのラウンドだ。 実は来週この仲間を含む20人でのコンペがある。通常料金から2千円引きで出来る優待券が送られてきて予約をとっていた。プロではないが練習ラウンドという趣だ。コースは去年の台風で荒れたところも芝育ち修復されていて楽しいひと時を過ごせた。 とはいっても梅雨特有の蒸し暑さに汗ビッショリとなり、シャワー浴びても汗は出、体の火照りも冷されないほどだった。さて来週は、梅雨明けも近そうな雰囲気、35度などにならなければと願いたい。ではまた。
2008.07.03
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7月となりさすがに暑い日が続く。もう梅雨寒なんてことはやってこないのでは。暑いに蒸しがつくこの陽気、早かった梅雨入りからすでに1ヶ月なにやら梅雨明けも早そうな雰囲気だ。 週中日の水曜はテニス、自転車でクラブへ出かけるのも苦痛になりつつある。そよ風浴びながらペダルこげる季節はもはや終わり、熱い日差しを浴びては着く頃には汗ビッショリとなる。テニスで汗かいて、また日差しを浴びて帰宅となれば、自動車でとおもいたくなるが。 さりとて今月に入りまたガソリン値上げ、とうとう178円だ。往復で1リットル消費では痛し痒し、猛暑日となりそうな日はテニスお休みとするのが最善だろう。 去年日本記録の気温をうちたてた当県の熊谷市、その特大の温度表示計の最大目盛り40度ではたりなくなりそうだと今年からは50度にしたそうだ。これを聞いただけで、去年以上に酷暑となるのでは、そんな心理が働いてしまう。自慢できるほどのものではない夏の暑さ、市庁前にそんな表示しなくてもいいとおもうのだが。ではまた。
2008.07.02
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梅雨の中休み、晴れても火曜日はテニスが出来ない。体動かさないのもつらいので、久しぶりにゴルフの練習に行ってみた。 コースに出るのはテニス仲間とのコンペがあるので月一回が原則、たまに月二度になることもあるが、その程度なので練習も月一回あるかないか、無精といってよい。仲間にはテニスしていなければゴルフ練習場にいるというつわものもいるが、そんなタフさにはついてはいけない。 最近の練習場はおおむね時間貸し、平日なら二時間1000円前後で何球打ってもよい方式だ。ひたすら打ち続ける人もいて300から400球も打つ。そのうえさらに時間延長することさえ。それにくらべれば自分のはせいぜい150球打てるか否か、練習という部類には属さないのかも、一汗かければ満足派だ。 練習場は今日もシニアで満員、映画館も1000円なら、まあ色々問題はあってもよき時代になったといえるのでは。ではまた。
2008.07.01
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