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この時期25度をこす夏日となると温度以上の暑さを感じる。体感的には真夏日だ。竹垣造りがとりあえずは一段落したので昨日まで3日もテニス続けてしまったが、今日は一服したい気分となっている。「いくぞ!」とメールが入ったが、「今日は勘弁してくれ!」と返信させてもらった。 それにしても暑い一日だった。そろそろ次の竹垣造りの準備をと開店早々のホームセンターへ出かけ、支柱となる丸杭を4本など3点購入してきた。しめて2,442円也、安いものだ。 完成したばかりの竹垣はシロウトには手法的に難しかったので、もっと簡便なやり方で作ろうとプランしている。見てくれはそう変りはないものになると思うのだが。 午後陽が西に回ったところで、支柱にほぞ穴を掘る作業をした。陽が高いもとではとても作業は無理、なにやらGWの間連日続くという暑さ、恨めしくさえおもえてくる。ではまた。
2008.04.30
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最近読み始めた本いくつかのうちに『源氏物語の時代』がある。朝日新聞社刊で山本淳子さんが著した歴史本だ。 じつはこの本、自分のではなくさいが買い求めたものなのだが、市の図書館で借りている本が数冊あるのでそちらを優先するので先に読んでもいいと勧められていた。 読み始めたきっかけは朝日夕刊に連載されている「ニッポン人脈記」の最新のテーマが『千年の源氏物語』にある。源氏物語にはまった国内外の様々な分野の人たちをとりあげ、その魅力を語らせている。作家、歴史家だけでなく数学者や建築家と多彩だ。 そのなかのお一人が山本さん、47歳の大学教授で金沢での高校教諭時代からその魅力にとりつかれているようだ。この本はそんな源氏物語を著した紫式部の生きた時代の様子を描きだすもので、まだ50ページほどしか読み進んでいないが、いくつかの積読書をさしおくほどに面白い。先般旅した琵琶湖最北端のうら寂しき地「塩津浜」に、紫式部が同じように佇んでいたとしれば、ますます興味は高まってゆく。ではまた。
2008.04.29
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竹垣の一部ではあるが完成したことで、まさかのご褒美をもらえるとは。さいが差し出した封筒には二枚のチケットが入っていたのだ。 そろそろの五月、ふたりで映画を観ようと話し合ってはいた。あの『相棒』劇場版とジャック・ニコルソンの『最高の人生の見つけ方』の二本で一致していたからその前売券かと一瞬おもったが、あにはからんや歌舞伎の切符だったとは。 映画の10倍の値段する歌舞伎、問い詰めれば、職人さんに頼めばあの位の竹垣でも4~5万はするはずだと。たしかにホームセンターなどで竹もどきの人造竹垣が一間巾で工事費込みで6~7万はしているのだからもっと高くついても不思議ではない。手間賃はゼロ、農家から頂いた竹と若干の材料費2千円ほどでそれなりに仕上げたのだから、そのご褒美というわけだ。 新橋演舞場での夜の部『東海道四谷怪談』観劇は5日、そのあと映画2本と続き、その合間にテニス、またその合間に続きの竹垣作りと、五月はニンジンぶらさげられたダービー馬となりそうだ。
2008.04.28
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夕べの雨でテニス不可、今日こそは竹垣完成に向けて精だした。 まず作っておいた竹べらを上部の笠竹の丸みに沿わせて両側の支柱に取り付けた。ビス留めなのでそれを隠すように水ひたした棕櫚の染縄を巻く。乾くとぐっと締まってくれる。 次に下部に這わせた竹の支柱部をビス留め、同じように染縄を絞る。この結び方はいぼ結びというもので職人さんに教わったやり方だ。シロウト離れしていよう。黒い染縄だと玄人っぽすぎるのでいつも茶色のものを使っている。シロウトは素人なりにといったところか。 見よう見まねで作ってもそれなりに見えるのが竹垣の良さ、いまや趣味の一つとなっている。庭の草花にも風通し、日あたりがいいとさいからお褒めの言葉、これからビールで乾杯となるようだ。ではまた。
2008.04.27
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このひと月、せっかく下がったガソリン代が来月には値上げ、しかもリッター160円にまで一気に上げられるとの事だ。今月一度だけ入れたのだが、その時は124円だったが。 そんな話を聞いたので、今日はテニスクラブまで自転車ででかけた。往復10キロほどだから、1リットルの節約となる。クラブからの帰りがけに雨に降られなければこれに越したことはないし、ウォームアップとクールダウンにもなれば、しばらくは続けてみようと考えている。 この時期の新緑は目に鮮やかだし、空気も爽やかで心地よい。いいことだらけの自転車利用だが、これでまたダイエットの効果が出てしまうのが心配だ。 昨秋の人間ドックで初実施の腹囲計測で87.5センチにショックを受け、メタボ対策をした結果、マイナス6センチ、体重はマイナス3キロを今実現している。テニス以外にウォーキングとスクワット取り入れただけで基礎代謝がアップ、脂肪燃焼したおかげだろう。 これで困ったのは春夏用の薄物スラックスがだぶついてしまったことだ。その寸法直しを3本したばかり、いっそう引き締まった体なってしまったらと心配ごとがまた芽生える。ではまた。
2008.04.26
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今日こそ完成をと、昨日の雨で遅れた竹垣作りを一日予定していた。その準備を始めた矢先に飛び込んできたのがテニス仲間のひとり、京都奈良へといってきたとお土産をもってきたのだ。 手渡すやいなやテニスに行くぞ言い出した。背中にラケット差し込んだザックを背負い、早く支度しろと。誘われれば断れない、誘われるうちが花ともいうし、作業取りやめお付き合いを優先することにあいなった。 そんな訳で竹垣作りは遅々として進まず、下部に取り付ける押縁とよばれる太い竹の加工と、その仮止めで終わりとなった。それでも見た目はほぼ完成といったところか。ではまた。
2008.04.25
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竹垣造りもそろそろ終盤となってきた。といっても、これまでの古い竹垣の半分がまだ残っているのでハーフタイムのホイッスル間近といったところか。 きょうは予報どおり朝から雨がぽつりぽつり、ときどき強くふきつけるので外での作業は中止、パーツ作りに専念した。パーツとは昨日の作業で竹垣上部にのせた笠竹を支柱に固定するためのもので、竹の内側の肉をそいで表の皮だけにした、大きさは巾3センチ長さ30センチほどの竹べらようなものだ。 結構手間のかかる作業だが、ノミを使ってゆっくりと少しづつそいでゆけば、太い竹に巻きつけられるほどに柔らかくなってゆく。とはいえもともと丸い竹、幅広いと曲げた時ひび割れしやすいのがシロウトには難しい作業といえる。これをつけなくても固定は出来るのだが、見栄えがいいので挑戦してみたのだが。ではまた。
2008.04.24
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午前はテニス、午後は竹垣造りが最近のパターンだ。明日は雨模様となるのでどちらもお休みとなりそうだ。笠竹を仮付けしたところで今日の作業を終えた。ではまた。
2008.04.23
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山口県光市での母子殺害事件の広島高裁での差し戻し審で死刑判決がでた。最高裁での差し戻し理由が一、二審での無期判決に死刑も考えられると疑問を示していたのだから、これは当然の結果といえるだろう。 とはいえ最高裁が高裁への差し戻しを示したことで死刑判決必死となり、被告の弁護人が入れ替わり、死刑を避けようとしたこともあって、その弁護方針に疑問を抱く言論が沸騰していた。結果的には納得だが、弁護側に対する非難が全面に押し出されたことには疑問をいだく。 無期懲役が死刑へと変れば、被告人の利益を優先する立場からすれば致し方ないことだとおもうし、罪の責任は既にそれを認めている被告人にあるのだから。いずれにして今回の判断で被告人の死刑は実質確定したともいえるだろう。ではまた。
2008.04.22
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何かと忙しかったさいも時間がとれ、久しぶりのテニスをともにした。一ヶ月ぶりか。平日というのに今日のクラブは土日並みの混みようだった。訪れたのが10時近く、陽気も良くなってきたのでだいぶ出足が早くなったのか。 一試合終えて次の試合に入れず残った仲間が二人待機していた。レッスンしているコートを除く4面で試合をしていればどこかしらすぐ空くものだが、きょうはそのあて外れ、30分近く待たされてしまった。いつもグッドタイミングといかないようだ。湿気の多い曇天で時々雨がちらついたが、お昼までになんとか2試合こなして帰ってきた。 午後は竹垣造りの作業を、まずは支柱の高さより飛び出した組子を切りそろえた。これは、竹垣の見栄えをよくするための笠竹とよばれる、支柱の両端上部間に半割をした太い竹を組子の上部にかぶせる前作業といえる。これを終え、明日以降からいよいよ仕上げの段階に入るが、まあこのままでも、そこそこらしく見えるのが竹垣の良さ、それゆえ気持がやや緩んでいる。ではまた。
2008.04.21
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朝一番さいが差し出した新聞の文化欄に「植草甚一は終わらない」と題した特集が載っていた。どんよりした曇り空にもかかわらず、それだけで気分はよくなっていた。 記事自体はすでに承知のことがらだが、没後三十年となるのにとり上げてくれたことが嬉しいのだ。このブログを書くデスクの後の壁には昨年秋、世田谷文学館で開かれた回顧展のポスターがはられているのは、その自由人としての生きかたに傾倒し、そうありたいと願い近づきたいがためでもある。 そんなわけで今日はまずテニスを一週間ぶりにした。気分が良いせいか、久しぶりというのに絶好調だった。これからはJ・Jの顔見てからテニスしよっと。夕べも雨が降ったのでテニスは10時から、いつもより引き上げるのが遅くなり午後の竹垣造りは3時から。 だが昨日仮止めした組子を固定するだけしか出来なかったのは、ハニカミ王子ことゴルフの石川君のプレーをテレビ観戦するためだ。優勝は出来なかったけど、プロ緒戦で大活躍するとは、凄い選手が出てきたものだ。といった具合で、今日はいろいろ楽しい一日だったといえるだろう。ではまた。
2008.04.20
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きのう一日降った雨で今日はクラブのコート使用は午前中不可、今週はまるまる一週間テニスをしていない。先ほどからまた雨が降り出してたので明日もまた無理か。となれば明日も竹垣造りに専念となりそうだ。 今日の作業は昨日手がけた割り竹を緑の皮を外に二枚重ねの組子としての仮組上げだ。針金で組子をクロスに組んでゆくのだが、細く割った竹の多くはしなっていたり曲がっていたりしている。これを二枚重ねる横からみると「まるでO脚の様だったり、X脚の様になったりと取り付けるのに苦労させられたが、なんとか仮組上げを完成させた。 敷地内もみえる「透かし垣」に属する竜安寺垣をシロウトなりにアレンジしたものだが、それなりに様になったようだ。上に飛び出した部分を切りそろえ、さらにしっかり固定して、太い竹を半割りしたものを左右の支柱間上下に取り付ければ正式完成となる。明日もがんばるぞ。ではまた。
2008.04.19
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今日は朝から雨、仕方なく割り竹の節落しに終始した。というわけで右肩が凝っている。サーブ力強化になったかも。ではまた。
2008.04.18
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今日はお昼から雨予報、明日は本降りになるというので午前中散髪に出かけた。その店は駅近くなので、出かけるさいとともに歩きでおもむくことに。途中の商店街にある農協で7の日の朝市に立ち寄り、さいが買い求めた野菜を散髪帰りに受け取ると職員さんに頼んでおいた。 床屋さんの前で別れ店の中へ、東京から引っ越して40年、店舗建て替え時以外いまだ浮気したことない店だ。その頃はご夫婦で二人でやっていたが今は息子さんと二人で営業している。野球好きの親子でGファン、それゆえいつも話があう。 もちろん今は不甲斐ない成績へのボヤキだ。店内のカレンダーも沈んでいる。唯一の救いは若手2年目の坂本遊撃手の台頭だ。二岡選手の離脱で抜擢され、次第に実力を発揮しつつある。話題は不振の上原、李へと飛び、あっという間の小一時間だった。 スポーツ刈りさっぱりにしてもらい帰ってきたのだが、一人で食べるお昼のブロッコリーをみてハッと思い出したのが農協に預けてある野菜だ。思い出せずその前通り過ぎてしまったのは、Gの不甲斐なさゆえと独り言いいつつ、引き取りに自転車を走らせたのだ。ではまた。
2008.04.17
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すっかり職人かたぎを身につけてしまった自分がいる。昨日もテニスできず、3日間していないし、普段なら誘いがあれば二つ返事しているが、竹垣造りに興のってきた今、躊躇せずきっぱりと断ったのだから。 さて今日は、昨日までに仕上げた3本の支柱に格子状に取り付ける、「組子」と呼ばれる3センチ巾、長さ90センチほどの竹を50本つくることに。 まず3M弱ほどの太い竹を斧と木槌でまず節目に二つ目ぐらいまで割り、一方を足で押さえ残る一方を引っ張りあげれば気持いいほど割れてゆく。竹こそ、まさに竹を割ったような性格だ。 その割り竹を90センチほどにカットしてから3本に割れば組子用の竹完成だ。取り付け前には形を整え水洗いし綺麗にするが。一本の竹から18本、3本の竹割る作業、シロウトには一日がかりとなる。ではまた。
2008.04.16
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今日の予定は午前はテニス、午後から竹垣造りだった。テニスはクラブが火曜定休、市営コートを予約していた。 ところが昨日午前中雨が残り、午後から晴れ上がったのだが、こちらは月曜定休で職員さんがお休みでコート整備は今日にずれこんでしまうことに。当然朝からは出来ず、キャンセルとなってしまったのだ。結果、幸か不幸か竹垣造りに専念することになったのだ。 きょうの仕事は6Mほどの古い竹垣の半分を取り外し、新しい支柱を立てることだ。これが一番の重労働といっていい。竹垣の種類をかえたので、支柱も太くなりその位置もずれたことで新規に穴を掘らなければならなくなったことによる。抜いた支柱の穴をまた使えれば楽なのだが。 長さ150センチ、太さ7.5センチの支柱を立てるのに50センチの深さがないと安定しない。これを3ヶ所掘って立てるのに、恵まれた天気のもと汗ビッショリの4時間を要した。それが終わって高さを微調整、ようやく完成したのがついさっき、明日からはこれに取り付ける細く割った80センチほどの竹を40本つくる作業がはじまる。ではまた。
2008.04.15
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前日と同じ2点差のリードで8回登板した豊田投手、今回はしっかり抑えきり9回からは横浜から移籍のクルーン投手が登板した。彼を観るのは初めてだった。 160キロの速球は噂にたがわぬ凄さ、バッターからみればとてつもない速さに感じるのでは。去年上原投手が果たしてくれた役割、しっかり引き継いでくれそうだ。そうそう昨日はわがGは4ホームランだったこと忘れてた。 さて竹垣だが、昨夜からの雨も午前中で上がったので、午後からその支柱となる丸棒の加工をした。ほぞ穴というもので、細く割った竹をここに挿しもう一方まで組んでいくためのものだ。長さ3Mほど、その反対側にも同じものを立て、組みあがる。明日は竹垣をはずし、支柱を立てる工程にすすむ。ではまた。
2008.04.14
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上り調子となってきて、今夜も勝利と確信した、そのすぐさまあとに再逆転の3点ホームランを打たれるとは、全Gファン、ショックに打ちひしがれているのでは。4連勝で今日の観戦できると喜んでいた自分を含めて。 解説の星野さんが空振り2度で2ストライクとった豊田投手に、もうストライク投げる必要はないといった矢先のど真ん中とは、野球のむごさつくづく感じる一球といえるのでは。 しょげてばかりはいられない。これからオレンジタオル持ち、東京ドームへ出立する。しっかり応援、気分よく帰ってきたいものだ。ではまた。
2008.04.13
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昨日は竹柵造りを宣言したが、今日明日は予定には入っていない。今日は天気に恵まれたので日長テニスを、明日は東京ドームでわがGの対ヤクルト戦を観戦にゆくためだ。 最近は陽気良くなってきたのでコートへは自転車でゆく。所要時間は20分弱、程準備体操にほどよい。ただ心配は雨、帰りに降られれば走るのが怖く、終日天気良い日に限られるが。きょう到着した時は既に17人が待機していた。16人がコートに入り、あぶれた一人とレッスン用コートでのんびり練習、自転車とのダブル効果で今日のプレーは絶好調だった。 さて明日の野球だが、今年から日曜日は午後1時半試合開始となった。後楽園、そのあとの東京ドームでとみてきたがナイトゲームのみ、デーゲームを観に行った記憶はない。人気低迷の打開策のなのか。そういえば東京ドームからのテレビ中継、NTV独占でなく、昨日はテレビ東京、今日はテレビ朝日となっている。放映権売ってその補完をしているようだ。低迷巨人にハッパかけるべく、明日はドームへはせ参じるわけ。ではまた。
2008.04.12
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昨日からの雨も朝にはあがったが、これではテニスは無理と前々からやるつもりでいた庭の竹柵作りをスタートさせることにした。 7年前、前の竹柵が台風で崩れたのを機に、真竹を購入自らつくったのだが、それも今や朽ち果てる状態となっている。ところが前回世話になった霊園近くの竹材屋さんが店を閉め、手配できないでいた。 やむなく竹林持つ農家に交渉、譲って頂いたのだが、それは細い真竹でなく太い孟宗竹、前回のようには作れそうにない。参考書を見たりして、今回は竜安寺垣にすることにした。京都で観てきた光悦垣にも似ているが、もう少しシンプルだ。 今日は太い孟宗竹を4つ割にする加工をテストしてみた。意外と割りやすく何とか出来そうな手応えを感じたところだ。いろいろ予定はあるのでその合間に少しづつ制作、その工程写真アップしてレポートしてみたい。ではまた。
2008.04.11
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任意ではいっている自動車保険の継続契約を夕べした。毎年7万近い保険料を払っていたが、その見返りを受けたのは20年近く前、一時停止を無視して交差点に入ってきた車にぶつけられ全損したときのみだ。シートベルトをしていたおかげで飛ばされることも無く、体は無事だったが。 その時保険会社同士の示談では、警察の事故処理では100%相手方の過失となっていたにもかかわらず、8:2の割合で減額された苦い経験を持つ。保険とはそういうものだということ思い知らせていらい、相手方一時停止の交差点でも気を緩めないようになったものだ。 それ以来無事故無違反をとおしている。だからそれ以来の保険料は掛け捨てともいえる。そんな自動車保険だが、掛け金少ないに越したことはないと、CMでこんなにもお得とうたう代理店持たない保険会社に電話見積もりをしてみた。 同じ条件で2万円ぐらいは減額するのかと期待膨らんだが、返ってきた返事はわずか5千円、これにはがっかりしたものだ。その程度なら、顔見える保険代理店もかねるディーラーの営業さんに頼んだほうが良いだろうと、いつもどおりの契約となったのだ。ではまた。
2008.04.10
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今日はテニス仲間とその友人とでの月例コンペに出かけてきた。二日降り続いた雨も上がったが、コースの低いところは水溜り、芝も水をたっぷり含んでいた。とはいっても明日からまた雨というからコンディション悪くともラッキーというほかない。 今月は腰痛で棄権した一人をのぞいて19名が集まって楽しいゴルフを満喫してきた。コンペは参加者多いほうが楽しいし、このコンペでしかあえないかつてのテニス仲間との再会は楽しいし、馬鹿をいいあってラウンドすればゴルフに集中するどころではない。 次回はか今回を上回る人数が予定されているので、なおさら賑やかになるだろう。明日はコートでそのことでまた盛り上がるはず、いま一番大事にしたい仲間達だ。ではまた。
2008.04.09
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昨日の午後からふりだした雨がきょうも一日降り続けている。通りがかった近所の小中学では入学式が行われていた。雨降らなければ、まだしぶとく残る桜の花が華やかさを演出してくれただろうに。 ビデオカメラがもっとも売れるこの時期、CMでもピカピカの一年生を桜の花の下でカメラ向けるもの多い。それを楽しみにしていた親御さん、この強い雨と風にがっかりされているのでは。水はけ悪いのか校庭は水浸しでは記念写真も撮れそうもなく、体育館内で撮るのだろうか。想像すれば、ちょっと絵になりにくい光景だ。 大きな木製の乾板式のカメラと三脚、まぶしい太陽に眉間にしわ寄せ、緊張した幼き日の自身のこと思い出すが。ではまた。
2008.04.08
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好天に恵まれた週末、20度近い温かさにちょっとテニスに夢中になり今朝はやや体が重い。昨日来ていなかった仲間から誘いの電話があったが、墓参りを口実にお断りした。 彼は前々日までのテニスしすぎで腰重く休んだとの事だが、ライバル相手に弱みを見せるわけにもいかないと。といっても墓参り行くことは真実、嘘ではないが。 死んだ親父の月命日を目安に墓参りしているが、先月は春のお彼岸でもあり下旬のその時期出かけている。それから月命日までは2週間とせわしく、遅らせ気味をそもそも予定していた。今日の午後遅くからから明日にかけて雨予報、午前中なら天気も良さそうなので出かけた次第だ。 山あいの霊園は桜がまさに満開、散り際をもとめる風情をかもしていた。清掃おわって手を合わせた頃からぽつりぽつりと雨が、雨足が強くなるにつれ不意に花びらが舞い始めた。さい曰く、「花散らしの雨よ」。雨の中の花見いや墓参りもまたよきかなだ。ではまた。
2008.04.07
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やっと我がGも勝てるようになってきた。ヤクルトに3連敗のあと、対中日、対阪神それぞれ1勝2敗と負け越してはいるが。 5連敗した頃は片目もあかないのではと心配していていたものだ。それを除けば最近4試合は両目があいて2勝2敗五分の星となっている、なんて自分に都合のいいように解釈、わが身を納得させるのはファン心理というものか。 テニス仲間には「テレ中継もう観ない」とふてくされているのもいるが、ダッグアウトの壁に吊るされた背番号3のユニフォームを観れば見放すわけにはいかないのが、真のGファンというものだ。 現役引退し、即監督に就任したものの最下位、それでもじっと耐え2度の日本シリーズチャンピオンとなった長嶋さんのこと考えれば、原監督のうけた屈辱はまだ軽い。今度の日曜ドームで観戦する対ヤクルト戦、そこで前回のお返しきっちりしてくれればそれでいい。ではまた。
2008.04.06
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天気に恵まれた週末、近所の公園や河川敷は桜を楽しむ人であふれている。この地域ではすっかり名所となり、近所の人以外にも車で押し寄せるようになってきた。 隣接のスーパーの駐車場が出入り自由とあってそこへ停め、中のマックや店前の出店で食べるもの買いもとめてから花見に出かけてゆく。周囲の道もこの時期はだけは警察も大目にみているのか、縦列駐車が激しい。 常々おもうのだが、こんな花見の風情を壊しているのがすっかり定着してしまったブルーシートのように思えてならない。確かにグループで花見となれば便利だが、青空の下、薄ピンク色の花びらが舞い落ちるところがその上では興ざめだ。ござやむしろのような色合いなら目立たないのに。 テニス帰り、そんな思いを抱きながらさいに頼まれた品スーパーで買い求めて帰ってきた。明日もまた大賑やかなことだろう。ではまた。
2008.04.05
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昨夜味わった最高の幸せ気分よ(残念ながら今日はわが県代表敗れて半減したが)、それは府中家具店長さんも同様なのでは。勝負事、初勝利をよく片目が開いたと言うが、それはファンにとって待ち望んでいるものだ。 5連敗4連敗したわがGとカープそろって開幕初勝利してくれたのだからこんな嬉しいことはない。このまま負け続けるのか、そんなことはあるまいと心乱れた日々よ。 だがホッとしたのもつかのま、今夜からは、昨日は負け連勝ストップ初黒星喫したものの絶好調の阪神が相手となる。幸い苦手のウイリアムズが戦線離脱してくれ、勝てるチャンスはあるようだ。 1985年、Gのエース槙原投手から掛布、バース、岡田の3連続ホームランできっかけつかみ一気に優勝に走った阪神の例もある。夕べの中日エースの川上からの逆転3連発でG浮上のきっかけをつかんだと信じたい。masamamさんよ覚悟せい。ではまた。
2008.04.04
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光悦寺も南禅寺も桜は今ひとつといったところだった。青蓮院も同様だが、はじめてみたその庭の美しさは格別といっていい。その夜京都最後の夜を楽しみたく出かけた祗園、その白川沿いの桜は満開に近かった。これラッキーと、夜桜をたっぷり堪能して宿に帰ってきた。 翌朝荷造り終えて帰路についたが、寄り道は北近江、渡岸寺観音堂の国宝「十一面観世音菩薩立像」を観によった。北陸道の木の本インターからも近いので。見物客も数人、2メートルちかい一木彫りを手に触れんばかりに鑑賞でき、その優美な立ち姿うっとりしたものだ。 この見物おわればあとは我が家へ帰るのみ、近くの菓子司でこの地の名物「でっち羊羹」いただいてから車を走らせた。あっという間の五日がおわり、五時間後いつもの日常にもどっていた。ではまた。
2008.04.03
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伊勢参りが終われば今回の旅行の主たる目的は果たしたことになる。かつての「おかげ参り」というものもそうだったように。 京都観光もいわばおまけだが、それでも行ってみたいところがある。鷹ヶ峰にある光悦寺だ。そのいわれより竹柵としてつとに名高い「光悦垣」の本物を目にしたいがためだ。 北山に近いこの地、丘陵地帯をあるく趣がある。竹林が生い茂り、手入れされた北山杉の林もあり、光悦がその活動の拠点としたのもうなずける。その道すがら、「御土居」跡がある。目にするのは初めて、土地を削りその土を盛り上げ土手とした様子がはっきりとうかがえた。そういえば戦国時代、100年ほど中断した伊勢の式年遷宮の復活に寄与したのも秀吉だったとか、権力者の凄さがしのばれる。 都心からかなり離れた光悦寺、さすが訪れる人も少なく、境内もひっそりしていた。目的の光悦垣は境内にただ一つあるだけ、茶室の内露地を囲うようにたてられていた。視界をさえぎるものとしてでなく、借景を活かすためのものといった趣に、我が家の狭き庭にも取り入れようか。ではまた。
2008.04.02
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所用で都心ならぬ市心?、へ車で出かけたのだがスタンドというスタンドは給油待ちの車が道路まで連なってちょっとした渋滞を引き起こしていた。 近くのセルフと同価格というので人気ある行きつけのスタンドも同様で、今日は121円となっていた。三日目前、旅から帰って満タンにしたときは143円だったこと考えるとリッターあたり22円の価格差は大きい。1200キロ走ってガソリン代合計が11700円だったから、一週間旅行をずらしていたら大幅コストダウンが出来、美味しいものもう少しは食べられただろうに。 それはともかく車での旅のいいところは思いつきでコースを変えられることか。伊勢から近江八幡にナビをセット、シャープさんでおなじみの亀山から一般道を走ることにした。ナビのおかげで道迷うことなく甲賀の里を抜けて日牟礼八幡に到着、そこのクラブハリエでふたたびのバームクーヘンを口にしたくなったため。 現地限定と期間限定のケースに入ったバームも発送依頼して一安心、琵琶湖沿いのさざなみ街道を走って京都へと向かったのだ。ではまた。
2008.04.01
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