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ミニ三脚を買ってきた。さいが新しくオープンしたホームセンターへ出かけるというので付き合った結果なのだが。食品を扱うスーパーや電気製品、パソコンをも扱う、広大な店舗だ。駐車場をふくめれば、よく広さを示す表現でいえば東京ドーム3ヶ分ほどか。移動するのにも車のほうが手っ取り早やそうだ。 さいの狙いはチラシにあったデジカメ、薄手でレンズ飛び出さないタイプのものだった。ソニーとフジにそのタイプがありフタがスライドするタイプでスマートだった。結局は値段確認するだけ、他の販売店のチラシ待ちとなってしまったが。 そこでたまたまみたのが高さ15センチほどのミニ三脚だ。セルフタイマーで撮る機会も多く、これまでじかに置いて撮っていたが、デジカメ薄く不安定、液晶みるのも見にくかったりで悩んでいた。これは便利と即購入してきた。値段は980円ならコストパフォーマンス高そうだ。ではまた。
2008.10.31
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居間としているフローリングの洋間は秋口からカーペットを敷き、それでしばらくは凌げていた。 だがこの二三日はそれ1枚では床の冷たさが伝わってきてしまい、それでとうとうその上にホットカーペットを敷き、さらもう一枚カーペットを重ねていた。電気は通さずに。 だが今朝は冬きたかと思わせるほどに一気に冷え込んだ。さすがこれでは耐えがたく、ホットカーペットのスイッチを入れてしまうことに。この時期の朝の10度は体感的には真冬だ。前日の昼間が23度ほどあれば温度差は激しい。 今日はその冷え込みで気温はあがらず最高気温は16度ほど、こんな日が続けばテーブルに布団掛けして炬燵仕様となる日も近いかも。北海道、東北は雪模様、今年の冬は早そうだ。ではまた。
2008.10.30
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新聞に20日から26日までの週間視聴率ベスト15が載っていた。普段見ている「篤姫」や「笑点」、「だんだん」をはじめ新シリーズの「相棒」といった定時番組のほかに、セリーグクライマックスシリーズの「巨人対中日」の2戦がランクインしていたのがうれしい。 視聴率低下でその放送も減少傾向の逆風受けている野球だが、巨人が日本シリーズ進出を決めた第4戦は20%を越す視聴率を獲得している。NTV以外にもNHKHVで中継しているから、もっと%は高いはずだ。いつも断トツの「篤姫」には僅差といえるだろう。 球場も立ち見であふれたというから、野球が廃れたわけではない。白熱した試合が続けばファンは帰ってくるということだ。その中心はやっぱりG、といったらヒンシュクを買おうか。ではまた。
2008.10.29
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女子マラソンの高橋尚子選手が引退するとか、何か残念な気もするが、良く頑張ってきたと労いの言葉をかけたい。 年二三度のレースのために練習でレースと同じような距離を日々こなさなければならないというのだから大変な労力だ。はたしてそれが合理的な練習メニューなのか、素人目には?がつくが、おおむねそれがマラソン界の常識なのだろう。 それを何年も繰り返していればどこかに必ずひずみは出てこよう。ベテランとなりつつある野口選手や土佐選手も同様だ。それを抱えたままでは選手としてのピークは長くはない。怪我することなく長く選手生活を続けられるような、なにか画期的な練習方法を生み出すコーチの出現をいまは望みたい。ではまた。
2008.10.28
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円高株安で大変な騒ぎだ。輸出産業はとってはドル建て決済であればその売り上げが目減りするのは理解できるけど。 同じ売り上げを求めるとすれば値上げせざるを得ないだろうし、そうなれば販売数量は減少せざるをえないということだ。結局は売り上げ減に落ち着く。利益も減少することになる。だがこんな経験は何度も日本は経験している。そのたびに立直ってきたものだ。 また不良債権が多発してもそこで発生したお金は社会を巡っている。さらにそれらの債権を抱える金融機関に公的資金が注入されればその立て直しされることは日本で経験済み、不景気不景気とさわぐより、昔からの格言「金は天下の回り物」という言葉を信じ、楽観的にものごとを考えようではないか。そのほうがずっと気が楽というものだ。ではまた。
2008.10.27
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なんとも悩ましい一夜だったことか。どちらが勝つにせよ一方的であれば良かったのだが、試合は大接戦、どちらに転ぶかわからない展開となってしまっては。 Gが勝てばそれは喜ばしいことだが、手配済みのチケットはあきらめなければならない。負ければこのあと連敗してしまうのではという不安に早く勝ってほしいという気持もあり、試合中はそんな思いがやはり錯綜していた。 8回に中日をなんとか突き放し、9回は心もとないクルーンではあったが逃げ切り、わがG日本シリーズへの出場権獲得してくれた。去年は3位だった中日に奪われてしまったが、今年も3位だった中日を倒し、理不尽なシステムを突き破ってくれたことに意義がある。 パもリーグ制覇した西武であれば、これが本来あるべき日本シリーズの姿だ。埼玉の名を冠した西武相手、これまた悩ましき対戦となってしまったが。ではまた。
2008.10.26
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いやいやとんだ事態に立ち入ってしまいましたよ。とはいっても喜ばしいこと、それゆえの悩みではありますが。 今最大の関心はわがGの日本シリーズ進出なるかどうかだ。幸いにも昨夜は中日戦引き分けに持ち込み、変則的なシステムではあるが、取り決め上あと1勝で進出が決まる。いわゆる王手というやつだ。中日はこれからの3戦、全勝もしくは2勝1引き分けでなければ進出できない。去年の雪辱達成にあと一歩にこぎつけたというのに。何故それゆえに悩むのか。 じつは友人が観戦チケットを手配してくれていて、それが明日の第5戦なのですよ。今日もしGが勝てばそのチケットは水泡と帰してしまうというわけ。今日勝てばもちろんこの上ない幸せだが、負けるのを期待するわけにもいかないしと、今夜の第4戦は悩ましいテレビ観戦となりそうだからなんですよ。ではまた。
2008.10.25
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10月も半ばをすぎたのに夏日もあるような暖かな日が続いていたが、この二三日は雨模様、これを機にやっと秋らしいすずしさが訪れそうな気配だ。 あと一週間もすれば11月、歌舞伎座での顔見世興行がはじまれば、年の瀬がもうそこまでやってきたことを知らせてもくれる。朝晩めっきり気温下がり、テニスに出かけてゆくのも手足むき出しのスタイルでは寒すぎると、上にはブルゾン、下にはパンツを重ね着しなければならないほどになってきた。 風切る自転車でクラブへ通うのもおっくうとなりつつあり、これからは車となりそうだ。ここ最近の原油価格値下がりでガソリンも140円を切りそうな動き、それも許されようと思う日々でもある。ではまた。
2008.10.24
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野球大詰めたけなわなのでまたまたその話を。先日のレッドソックスの対レッズ戦での7点差逆転勝ちなど、滅多に起きるものではないようだ。昨夜のパの西武対日ハム戦でも奇跡は起きなかったように。 ほぼ同時刻におこなわれた巨人対中日戦は初回2点を先制した中日が1点差で逃げ切ったし、きょうのレイズ対フィリース戦はやはり初回に2点先制したフィリーズがやはり1点差で逃げ切った。西武もやはり先制点をとっている。3試合共通の結果となれば、やはり試合というものはどんなスポーツであれ、先制点をとることがいかに大事であるかを自明にしたといえるだろう。 その一方で、そのシリーズの初戦となった両試合、全てエース投手が起用され、1点を争う好ゲームとなったことを考えると、西武との初戦にダルビッシュ投手をなぜ先発回避させたのか、監督の責任は大きいといえよう。最終戦も初戦同様の惨敗となれば、よちたぬさんの落胆は大きかろうと同情してしまうのだ。ではまた。
2008.10.23
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旧日本軍、今風に言えば陸軍はダサく、海軍はスマートというのが外見的な印象か。だがその本質はさほど変らないだろう。 どちらでも私的制裁は日常的だったといわれているし、それが表沙汰となることは当時として皆無だった。天皇の軍隊であれば当然だろう。敗戦後小説や映画のかたちで表面化、その状況が明るみにではじめただけだ。 そんな体質を受け継いでいるとしか思えない過日の海上自衛隊での集団暴行死事件、日ごとにその責任があいまい化され、訓練時の偶発的な事故死扱いとなりそうだ。イージス艦による漁船衝突事故死も責任転嫁ははなはだしい。機構が巨大化、官僚化して、わが身保身にひたすら走る無責任体質は相変わらずのようだ。ではまた。
2008.10.22
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スポーツにまるで縁の無い日がたまには訪れるものだ。きょうはそんな日といえる。クラブが休みでテニスは出来ず、野球もメジャーではきのうレイズがワールドシリーズ進出を決めてしまったのだから。 中日も阪神に勝って巨人との日本シリーズセの代表決定戦へ進出を決めてしまった。明日からの決戦控えて、きょうはのんびりと一日が過ぎていく感さえする。明後日からはレイズ対フィリーズ、田口、岩村両選手が戦う。わがGが日本シリーズへと進めば、さらに一週間野球を楽しめることになる。 が、あいにくなことにあすから『相棒』シーズン7がスタートする。野球がナイターなら間違いなく時間が重なってしまうことになる。のんとも悩ましい二週間となりそうだ。ではまた。
2008.10.21
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一ヶ月ぶりのゴルフに行ってきました。今月のテニス仲間での定例のコンペには出席できなかったが、その一部の有志による集まりにお誘いを受け参加したのです。気心知れた仲間達ゆえ気兼ねない楽しいラウンドでした。 行きの車中の話題は昨日の日本オープンのこと、優勝した片山選手の堅実さ、2位となった石川選手の若々しさだったが、われらのプレーはそれらとはなんと裏腹なことよ。ボールはあっちこちとコントロール効かず、体はバランス崩してプロのごとき見事なスイングは夢物語でしかない。 それでも楽しいのはたった一発のプロ並みのナイスショットがあるからだ。それがあればこそ疲れも吹っ飛んでしまうのだ。コートサイドでまたその話題で花咲くことにもなる。昼食付きで6630円、65歳以上で500円,70歳以上で1100円それぞれ割引となる。シニアにとっては有り難いサービス、今日もコースは満員でした。ではまた。
2008.10.20
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勝負あったといったゲーム展開のなかで、ちょっとした気の緩みがもとで流れがまったく変ってしまうことは、われらシロウトテニス段階でもままある。一方的に試合が進み、あと一ゲームとれば勝利というとき、意識しているとは思えないのにあと1ゲームを必死に取り行く姿勢が失われてしまうのだ。 それはプロの試合でも観たりする。何もテニスだけではなく、サッカーでも野球でも。流れが変ってしまって、もはや抗しきれない場合もある。そんな雰囲気漂いはじめたのが今日行われたメジャーのプレイオフ、レッドソックス対レイズだ。 一昨日の大逆転劇ですっかり萎縮してしまったレイズは地元に帰ったというのにそれまでの伸びやかさが失せてしまっているではないか。下駄を履くまでわからない勝負事、淡白になってはだめ、完膚なきまでに駄目押ししなければの証しとなりそうな気配だ。
2008.10.19
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いまのはやり言葉で言えば「サプライズ」とは正にこのことだろう。 きのう『おくりびと』を観てきた話をしましたが、それはお昼12時55分からの回でそれにあわせて昼食を家でとっており、それまではメジャーのリーグチャンピオンシリーズのレッドソックス対レイズをみていた。試合は7回表で先攻のレイズが7対0で断然リード、昼前の天気予報の時間となっていたし、チャンネルを替えたのは試合は決したと思ったからだ。 さらにニュースを見てからさいと車ででかけたのでその後の経過は承知しない。映画を観終わって帰宅し夕刊を開いてもレイズがWシリーズに進出したようなニュアンスでの記事に納得もしていた。ブログを終えてテレビのニュースを見ればレッドソックスがサヨナラ勝ちしたというではないか。チャンネル替えた直後から一気に8点を奪って逆転勝ちしたレッドソックス、まさに驚き以外のなにものでもないだろう。 明日のテニス、さっさと終えて引き上げテレビ観戦しなければ。ではまた。
2008.10.18
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行こう行こうとおもいつつ、観に行けなかった『おくりびと』を観てきました。封切りされてだいぶたつが、近くのシネコンへ問い合わせたらまだ日に3回上映されているとの音声案内だったのにホッとし。 マキノ雅弘こと津川雅彦監督の次郎長映画は封切り早々というのに2回上映というから映画としての人気は勝っているようだ。平日昼なのに240人収容の座席は三分の一ほどに埋まっていたし。それにしても存分に泣かされた。といってもしみじみとだが。 映画観るまで納棺士の存在など知るよしなかったし、実際葬儀屋さんが簡潔にするものしか見ていない。これほど丁寧にするものとはおもわなかった。この映画は東北地方都市の話だが、全国的にはどうなのだろうか。廃れゆく儀式となっているのだろうか。自分の死に際してはこんな形で旅立たせてもらいたいと願いたくなる映画といっていい。 そんな映画のキーパーソンとなる父親役で、先日亡くなられた峰岸徹さんが出演されていた。息子によって施されたその穏やかな死に化粧は現実の姿をみるようでもあり、スクリーンに向かってご冥福祈らしていただいた。ではまた。
2008.10.17
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テレビのニュースも新聞もトップニュースは金融危機と実体経済への影響とやらだ。ニュースキャスターさんやアナウンサーさんが株価の乱高下を伝える様子はまるでみずからの株売買が大打撃を受けたごときに思いつめている。 株の一株も持たない身にとってはまさしくひとごと、一喜一憂したところでどうにかなるわけでなしと言いたくなる。数万円した平均株価がバブル崩壊で一万円を大きく割るまでになって停滞した経済もいつしか浮上、史上空前の利益を確保し続けてきた金融界や産業界のことだ。この機に乗じて法人所得税の軽減をもとめ、一方で消費税率アップでの税収確保を政府に強く求めてくるのでは。それが世論であるがごとくに。ではまた。
2008.10.16
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米英の金融危機を救うのは日本らしい。随分偉くなったものだ。なおかつ、アメリカの自動車産業が苦境から脱するのも日本のお金次第となれば。 なにやら第一次湾岸戦争での大金供出にも似ている。いざとなれば頼られる日本のお金、なるほどドルに対して、ユーロに対しても円高だ。円の価値が上がったということだが、はたして日本の価値そのもの上がったのか。金で済ませたと揶揄される日本の貢献だが、そんな世界を作ったのは米欧だろうといいたい。 ノーベル経済学賞を受賞したのはまたまたアメリカの学者だ。金融危機をもたらしたのはそんな学者達の理論、学説ではなかったのか。資本主義であれ共産主義であれ、まるでコントロールできない経済、神の手にゆだねられているものを理論化しようなどとはおこがましい。なにが市場の原理だ。市場ってそんなに偉いものなのか。ではまた。
2008.10.14
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今日は体育の日、晴れの特異日にたがわず朝から快晴となった。当然することはさいを伴ってのテニスとなる。昨日吹いていた風もやみスポーツ日和、久しぶり汗をかかせてもらった。といいながら気になるのは昨日今日と奥多摩で行われた山岳マラソンのことだ。 登山家として名をなしたが事故死された長谷川恒男さんの名を冠したもので今年は第16回目となる。標高差1300M,距離71キロを午後1時にスタート制限時間24時間内で走りきる、歩ききるというもの、過酷さは想像できよう。しかもトップクラスは8時間を切ってゴールするというから驚異だ。 このレース、実は息子が挑戦していたのだ。今年で三回目、昨年は結婚と重なり欠場したので二年ぶりとなる。3つある関門とゴールとで速報がインターネットでみられるのだが、夜半の3時頃に第3関門を通過したのは確認できたものの、ゴールについては速報がなかなか出ず、気になっていたというわけだ。 ゴールしてしばらくたってからメールが入り、18時間32分、参加2200人中1144位とある。「お疲れ様」と返信するしか言葉おもいつかなかった。ではまた。
2008.10.13
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セリーグのリーグ戦全試合がおわって、クライマックスシリーズの第2ラウンドはじまる22日までわがGの試合はみられない。その間はアメリカのプレイオフを楽しむとしよう。 昨日はレッドソックスの松坂投手の素晴らしい投球がみられたし、今日は岡島投手も素晴らしかった。岩村選手のレイズとの試合は乱戦模様、それをコントロールし敵地での延長戦へと持ち込んだ功績は大きい。 延長無制限のアメリカ、深夜1時を過ぎてもまだ試合をしている。満員の観衆は帰る様子も無い。選手も含めなんというスタミナ、呆れるばかりだ。こちらは観戦一休みしてこのブログを書いている。おっとレイズサヨナラのチャンス、この辺で終わりとしよう。ではまた。
2008.10.12
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紅葉見物と温泉、二泊三日で楽しんできました。行き先は奥日光湯元温泉の国民休暇村です。標高1700Mの湯の湖に面していて、紅葉は日光でも最初に訪れるとか、関越道で沼田まで行き、そこから金精峠をこえての二時間半のドライブでした。 2000Mの峠までの道を上がるにつれ次第に紅葉、黄葉が増し、まさに錦秋の趣か。宿泊を予約してもなかなかタイミングがあわないことが多かったが、今回はピッタシ、お連れした義母も大喜びされ誘った甲斐あったというものでした。 連休前か人出はそれほどでもなく、のんびりと散策でき、紅葉存分に楽しんで帰ってきました。その夜はGの逆転優勝なるという吉報まで。なんとも嬉しい週末だ。ではまた。
2008.10.11
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市で実施ている総合健康診査、いわゆる人間ドックへ行ってきた。毎年この時期受けている。昨年は身体計測に腹囲が加えられ、まさにメタボ元年といった趣だった。 身長165センチで体重61.5K、腹囲は87.5と計測され肥満とされていたから、今年から国の方針でメタボ対象者への指導があるようだが、去年だったらその該当者となっていたはずだったろう。 テニスを週3、4回はやっていてもこの結果だから、車から自転車、自転車から徒歩へとなるべく切り替えるように勤めてきた。それにプラスして、アメリカンブレックファースオンリーだった朝食からトーストや卵、ハム、ベーコンといったおかず類を抜き、牛乳とトマトジュース、ヨーグルトぐらいにしてみた。 これが意外と効果あったのか、1年続けてみての結果が体重57.1キロ、腹囲は81、5センチとなっていた。血圧も130そこそこ、メタボの対象者からははずれたのでは。テニスしていても体は軽く疲労感も少ない。しっかり夕食とって翌朝からそれを燃焼させるという『すきっ腹ウォーキング』理論のおかげといえようか。ではまた。
2008.10.07
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雨ですることない日、メジャーの野球中継があると有り難い。日本人選手が多くのチームから参戦するプレイオフ、それだけでも興味が倍増だ。 松井、イチロー両選手が出られないのは残念だが、松坂、岡島、岩村、黒田、斉藤に田口と全員がリーグチャンピオンシップに進出しそうだし、そうなればワールドシリーズも対戦する両チームから日本人選手が出場することになる。 国内も大詰め、セはKS出場3チームは確定したものの、リーグ優勝は最終戦までもつれこみそうだ。この10月はまさに野球月、存分に楽しませてもらおうか。ではまた。
2008.10.06
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プロの試合を球場で見る、これぞ醍醐味といえるだろう。ゴルフでもテニスでも同様だ。プロの凄さはじかに観てこそ、テレビではなかなか感じられない。 昨日観戦したのは巨人対中日、ペナントレースの首位争いしているチームと、クライマックスシリーズ進出がかかるチームとの戦いだ。エース級の投手が互いに好投すれば試合は緊張感あふれるものだった。 1対1で最終回に、巨人がリリーフエースのクルーンを出したのが裏目に出ることに。コントロール甘く、走者二人をだして、中村選手の3ランを浴びてしまったからだ。そのまま終れば盛り上がり欠けたものとなってしまうが、その裏相手リリーフの岩瀬から2点とってくれたのでそれなりの満足感を得ては帰れたが。 阪神が引き分けてくれたので、残り5試合全勝すれば優勝となる。阪神は6試合全勝しなければならない。条件はまったく互角といっていいだろう。メイクレジェンドを期待する日々なお続く。ではまた。
2008.10.05
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今日はこれから野球観戦に出かける。終幕間近のペナントレース、わがGが阪神と同率首位となってむかえた対中日戦を。 きょうはナイターではなく2時からのデイゲームなので、チケット手配してくれた友人と試合開始前に食する昼の弁当を池袋のデパ地下で買ってから東京ドームへ向かうことにしている。ナイターだと試合中ビール飲み飲み弁当食べるのだが、少々落ち着かない。試合前の練習見ながらのんびり食べようと、試合開始一時間前に待ち合わせと相成った。 さいはお出かけ済み、乾してある洗濯物家の中に乾しかえなければならないのでこの辺で。喜びの結果報告は明日させていただきたい。ではまた。
2008.10.04
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いま読んでいる本は司馬遼太郎の『翔ぶが如く』だ。『坂の上の雲』の頃より20年から30年ほどさかのぼった明治維新が成就した頃の話で、それを成し遂げた人たちが次第にその政治的立場をあらわにし、対立を深めてゆく様子を描いている。それについては後日にでも。 図書館で借り、一巻目を読み終わって二巻目との借り換えに行ったのだが、そこで棚に陳列してある雑誌類をいくつか眺めてゆくうち『ソフトテニス』が目に入った。 軟式テニスと呼ばれるもので、ボールはフェルトで覆われた硬式とはちがい、いわゆるゴムまりでするテニスだ。ボールが軽く柔らかくそれ自体にあまり反発力がないので、フルスイングでハードヒットしないと飛んでゆかない。小学生の試合を写した写真をみてもその様子は、フォアハンドに関するかぎり、錦織圭選手のそれと殆ど変らないのにはびっくりしたものだ。 バウンドしたボールを最上部でヒットする軟式のトップ打ち、それは圭君得意の翔ぶが如くの「エアーK」、そのベースとなる打ち方でもある。少年少女達、彼に刺激され軟式から硬式に転向してくれれば、とふと思った。ではまた。
2008.10.03
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きのうのボルグ、いやブログで当夜のテニステレビ観戦をお奨めしたのですが、お奨めがいのある試合だったのでホッとしたものだ。年長で格上のスペインの選手相手に、錦織君見事にストレート勝ちしてしてくれたのですからね。 なんと言っても圧巻は試合開始早々のゲーム、相手サーブにくらいつきデュース繰り返すこと13度だったか、22分を要して相手サーブをやぶってしまったのには驚かされた。4ポイント先取で1ゲームが終るのだが、それでも2~3分は要する。6ゲーム先取の1セットでもどんなに力の差があっても20分は要するだろう。 それに匹敵する時間をたった1ゲームに費やしてしまったのだから、そのゲームをとるとらないとでは大きな差があるといってよい。試合の鉄則であるサービスキープをその第一ゲームで失ってしまった相手選手の疲労感は大きい。それはその後のプレー振りに表われていた。 さて今夜は3回戦がまた7時から録画中継されるが、昨夜同様結果知らずに観ることにしている。今夜の相手は今までよりはるかにランク上位、番狂わせを期待したい。ではまた。
2008.10.02
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テニスのAIGジャパンオープンがはじまった。この大会、男子は錦織選手、女子は伊達選手が参戦、注目されている。残念ながら伊達さんは一回戦負けしたが、錦織選手は一回戦を突破した。 その試合、深夜放送された番組を録画、先ほどみたのだが、ほぼ同格の選手とフルセットのタフな試合をしていた。10歳ほど年上の選手を相手にしながら臆することなくダイナミックなプレーを展開していて気持がよい。10代でこれほどのプレー出来る日本人選手ははじめてといえよう。アメリカのテニスアカデミーできちんと指導されたがゆえの結果か。 二回戦はランク上位の選手との対戦だが、夜中の放送でなく、BSの7時からというゴールデンタイムで放送されるのがうれしい。特番ばやりで見るものなかったなら、ぜひこちらの放送を観ていただきたいものだ。頼もしい若者の勇姿を。ではまた。
2008.10.01
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