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亡がらとなった伊藤君が帰国した。気丈にも振舞われるご両親の姿が痛々しい。本人にとっては本望だろうが、やむを得ず送り出した身からすれば本音を吐きたいところだろうに。 かつて戦地にその息子を送り出した祖父祖母世代は、送り出す時も遺骨となって帰ってきた時も迎えるとき、本音をいえば非国民と揶揄されると、人前ではそれをはばかったというが。 一方でアフガンの隣国イラクに長男である息子をこの11月に送り出すと胸張った母親がいた。共和党の副大統領候補となった女性だ。自信に満ち溢れたその態度、弱みを見られまいとする虚勢ではないのか、そんなうがった見方をしてしまうだ。 ところで小さな記事だったが、軽井沢で静養されている天皇皇后両陛下、草津温泉で開催中の音楽祭でのコンサート鑑賞をキャンセルされたという。亡くなった伊藤君の死を悼んでとの事だ。さらにそのご両親とNGOペシャワール会に対して弔意を示されたという。その記事読んだだけでまた涙してしまう自分がいた。ではまた。
2008.08.31
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テニスの全米オープンで男子の錦織選手と女子の杉山選手がシングルスで3回戦に進んでいる。十代の新進とその彼が生まれた頃にデビューしたベテラン、という好対照の二人が。 まだ2試合目というメジャーの大会には不慣れな錦織選手に58回連続出場の先輩としてアドバイスしているという杉山選手、彼にとってはありがたき存在と言えるだろう。 そんな男子の三回戦進出は35年ぶりとか、懐かしき神和住選手の名が登場した。プロツアーの先駆者としてその道を切り開いてきた選手だ。当時のNO.1選手だったスタン・スミス選手を何度か倒している。今もその名を冠したシューズがロングセラーを続けているほどの名選手だった。 その二人が共に出場したテニス大会、東京五輪でも使われた、建て替え前の東京都体育館に新婚時、さいと観にいったこと思いだしていた。ではまた。
2008.08.30
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夜中間断なく続く雷雨に安眠できず、寝不足だ。幸いこの地には被害はなかったが、東海から関東までの各地で1時間当たり100ミリを越す雨が降り、甚大な被害をもたらしているようだ。 予想を上回る雨量ということだが、昨今は以前のデータが通用しないような気象状況が日常化している傾向にあることは明らかであり、それを踏まえた予報が望まれる。 何十年住んでいてこんなことは初めて、といった被害を受けた人達のコメントをしばし聞く。先に神戸で起きたような増水事故や高架下のアンダーパスでの自動車の水没事故、造成地での新築家屋の倒壊といった、その構造ゆえに人為的ともおもわれる事故も多発している。自然の力軽くみての改修や建造としかおもえない。 温暖化によるものとそうでないもの、いずれの原因も人間によるものであれば、異常気象と言ってはいられない。ではまた。
2008.08.29
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遠い地でボランティアに励む青年の死がいたましい。その訃報を聞いて涙があふれてしまったものだ。その土地に根付き慕われながら一部に過激派の反感によって殺され、さぞや悔しかっただろうと心中察しする。霊安らかんと祈りたい。 かつて支配していたタリバン政権を倒し、民主的とされる政権が樹立されたが、いまや治安は最悪、元の木阿弥となっているとか。タリバンを倒し、民主化をまたらしたと自負するアメリカこそ、いまは無政府状態と写る。ブッシュ政権は無力、民主党がお祭騒ぎに浮かれていれば。 日本の政権もこの事件でテロ対策支援に変りはないと会見でのべたが、死を賭してアフガンに貢献してきた青年やNGOに対する感謝の気持ちは表明されていない。善良な現地住民にとってはその活動こそ日本の支援と理解していたはずなのに。 NGOにとっては今がひきどき、なにもできない自分にとってはこれまでの活動を慰労し、その無事の帰還を祈るのみだ。ではまた。
2008.08.28
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司馬さんの作品で初めて読んだのが『坂の上の雲』、先だってそれを読みきったことを書いたが、そのきっかけは来年のテレビドラマ化だった。香川照之さんが子規を演ずるという。 それまで一冊も読んだことなく、日露戦争あつかった小説、といった程度の認識しかなかったが、正岡子規が大きなウエイトを占めているということを知り読んでみたという次第だ。司馬さんが子規に親しみを抱く理由を知ったことで、司馬ファンになってしまいそうだ。 子規ファンになったのは俳句ではなく、東京ドームにある野球博物館に殿堂入りしたことを知ってからといってもよい。何事にも興味しんしんだった青年時、入ってきたベースボールの面白さにひかれ、その解説も著してもいる。またテニスについても。 そんな子規の俳句だが、知っているの法隆寺の柿ぐらいだ。雨が続き、退屈しのぎに傘差して本屋さんまで出かけた目にはいってきたのが朝日新書の最新刊『子規365日』だった。子規の出身地松山の俳人夏井いつきさんが日々の俳句にコメントをつけている。こういった本をきっかけに、子規の俳句に親しむことになれば、その世界また広がってゆきそうだ。ではまた。
2008.08.27
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早や秋の長雨かとおもわせる雨続きだが、南からの湿気のようでちょっと動くと汗がにじんでくる。ちょっと歩いてみようかと表にでれば着衣は湿っぽくなるし、まるで梅雨時のようだ。 暑さをしのいでいたすだれやよしづも不要となり、片付けたいところだが、この長雨で湿りがち、カラッとした陽射しの下で乾かしたいのだが。布団も干したくとも出来ず、しけ布団で我慢するしかないとは。 テニスもご無沙汰、北京五輪終って虚しさがつのる。虚しいといえば野球がそうだった。絶対金と力んでいたけどそれが空回りしてしまったのだから。それはともかくも、スカッと晴れなくとも半日でもいいから霧雨ふらぬ日をいま待ち焦がれている。われらアウトドア派は。ではまた。
2008.08.26
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たっぷり楽しませてもらった五輪が終わった。だが開会式閉会式と見なかったのはこの北京が初めてだ。国威発揚の場としたい思惑が聖火リレー時からありありとしており、とても見る気にはなれなかった。 東京五輪時聖火リレーは警備など皆無といってよく、国民的イベントだったし、そのマラソン競技などコースである甲州街道は何処も人の群れ、東京中の人々が集まった感さえしていた。それにひきかえ昨日の北京はコースから観客を隔絶、スタジアム以外盛り上がる場の無いレースだった。 誰もがチケットなくみられるマラソン競技のはずなのに、大衆排除してまで行おうとするあの国の体制、改めて確認できたおもいがする。報道の自由が保証されなかったとさわぐ海外マスコミ、それを求めることじたいおかしいのだ、とも。 ただマラソンの金メダル授与、閉会式でおこなわれたとのこと、それ見逃したのは残念というほかない。優勝のワンジル選手は日本代表でもあったのだから。ではまた。
2008.08.25
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日本人選手でもないのに日本育ちの選手というだけで、マラソンのそのゴールシーンに涙がにじんできてしまうとは、なんとも涙もろくなったものだ。 京都での高校駅伝でよくみかける海外からの留学生、良く言わぬ意見も多いが、非凡な素質は否定できない。着実に成長して母国の代表となり五輪でメダルを取った選手もでていたように。 女子の野口選手のように棄権申し出た選手を出してしまった日本代表、同じように補欠を出すこともなく、同じような結果が出てしまったが、優勝のワンジル選手、ケニア代表というよりは日本代表の一人としてみていた気分だ。 ゴール間近では、ゴール後ケニア国旗と日の丸を背にしてウイニングランする姿を描いていた。それはかなわなかったが、これまで日本選手しか受けなかったインタビュー通路で日本語でのインタビューをみて拍手してしまった自分、高校駅伝から彼の後輩達を排除しようとする意見には同意しかねる一人だ。ではまた。
2008.08.24
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昨夜の400Mリレーには興奮させられましたね。リレーといえば運動会の華だし、バトンリレーなんかまるでそのまま、渡す相手がさっさと行ってしまって渡せなかったり、落として悔しがる姿はまるで子供と変らない。 そんなもっとも身近な競技で見事に銅メダル、興奮するのも無理はない。水泳のメドレーリレーでも銅メダル、リレーこそ日本人向きの競技といえるのでは。野球の話は抜きにしよう。 今日は特養の納涼祭が夕方から開かれる。なのに朝からしとしと雨、それにふさわしくない寒さだ。その準備に実行委員としてこれから出かけて行くのだが、駐車場での予定が室内のホールへと変更となるだろう。入居者さんも含めて500人ほどが参加の納涼祭だが、さてどうなるやら。ではまた。
2008.08.23
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なんとも忙しない昨夜だった。前言したように女子サッカーとソフトの中継があった。30分をずらしての試合開始、まずはサッカーの観戦からだ。 勝てば銅メダル、サッカーにとっては40年ぶりのメダルとなる。強豪のドイツを相手に押し気味の試合展開、先取点とりそうな雰囲気だった結局は両チーム無得点で前半終了、チャンネルを教育から総合へとまわした。ここからは頻繁にチャンネル切り替えすることに。 ソフトは日本が先制、有利に試合を進めていく。アメリカの攻撃を抑えたところでサッカーへ、あと残り時間20分といったところでドイツに先制されてしまった。守り固めてからの反撃鋭いドイツ、日本とは対照的だ。更に加点されたところで試合終了、「なでしこ」銅を逃してしまったが、体のハンデありながら健闘したと称えたい。 さてそれが終わってからは今度はソフトと定時番組とのチャンネル切り替えとなる。テレビ朝日「四つの嘘」、すっかりはまっているので見逃せない。そのCM時間には総合でソフト、女達の刃傷さわぎのドラマ展開にずっこけたところで女達の真剣勝負に目をこらすことになるのだ。最初で最後の金メダル、こちらのナデシコ達にはおめでとうと拍手した。さてドラマのほうはまだまだ先が読めない。どんな展開となるやら、だ。ではまた。
2008.08.22
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五輪も後半に入ってまた盛り上がってきた。陸上日本代表は低調だったが、ジャマイカのボルト選手の世界新での100,200制覇には興奮した。 あまりにの強さにびっくりしたが、その速さに必死に追いつこうとする2位3位の選手がレーンを踏んで失格するくらいだから、走り慣れたプロ選手にとっても驚異のスピードだったのでは。北島選手で味わった興奮に匹敵するといってもよい。 そんな個人競技ではないが、昨夜のソフトボールと野球にも興奮させられた。日本対カナダ、日本対アメリカの両試合、ともに延長タイブレーカーに突入したのだから目を離せない。あれも観てこれも観てと忙しくチャンネルを切り替えてしまったほどだ。 さて今夜はソフトの決勝とサッカーの3位決定戦が重なる。また忙しない観戦となりそうだ。それにしてもどちらの女たちも、その結果はどうなろうとこれまでの試合、素晴らしき戦いぶりだったというほかない。ではまた。
2008.08.21
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阿波おどりを踊って以来はじめてのテニスをした。荒れた天気となったり、暑すぎたり、五輪があるおかげで退屈はしていなかったが、今日は朝から爽やかな天気なので出かけていったのだ。さいにいたってはひと月ぶりになる。 相変わらずの顔がそろって、まずは練習から。といっても技術アップのためのものではなく、ウォームアップのためだが、久しぶりにラケット持ったさいは調子良い。特にスマッシュなどは力まずにしなやかに打っていた。彼女曰く、女踊りではしっかり腕を上げ、手首ボール放り投げるように動かすと教わったのが効果あったかも、と。 言われてみれば自分も棒立ちでなく腰落として打っていた。テニスの場合、いや野球でもゴルフでも同じだろうが、腰落とせば膝曲がり、からだの捻転楽になってナイスショットにつながる。男踊りの指導でもたしかにしっかり腰落とし膝を曲げるようにと言われていた。 有名連の人達の見事な踊りは確かにそれだったし、踊りとテニスの基本は同じということか。踊る阿呆に四十肩、腰痛もちはいそうにない。ではまた。
2008.08.20
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国家の威信を背負わされ、闘わざるをえない五輪代表選手たち、純粋にスポーツを楽しむことなど出来ないだろうと同情してしまう。その最たるものはマラソンの円谷選手やテニスの清水選手の自死といえるだろう。古い話で恐縮だが。 最近ではそんな話は聞かないものの、昨日の110M障害の中国選手の棄権に、その選手への個人攻撃の殺到ぶりみるとそんな危惧を抱いてしまう。日本の有力選手とて怪我をおして出場、初戦負けや棄権も多い。それはプロレベルのコンディショニングの難しさを示すもので、がっかりはするけれど非難する気はなれない。ゆっくり休んでくれというのみだ。 がっかりといえば大塚国際美術館の観覧終えての、近くの渦潮見物だった。潮時ベストの夕方4時、水中観潮船に乗ったのだが、水中ガラス窓からはただ激しい流れのみ、デッキから渦潮の形などとても確認出来ないでおわったからだ。とはいえ乗船代返せとはいえなかったが。土産は「なると金時」、この地にもさつもいも菓子あるとは。川越の名物とばかりおもっていたのに。ではまた。
2008.08.19
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阿波おどりの一夜が明ければ帰るのみ、だが飛行機は夕方の便、それまでレンタカーで観光することにした。眉山はあきらめ、まずは大塚国際美術館をたづねることに。そこで素敵なお嬢さんに再会出来るという、思いがけない幸運をえた。 この美術館、西欧の名作絵画、といっても本物ではなく実物大の陶板に焼き付けたというものが、1000点ほど展示しているとガイド本には出ていた。訪ねればその建物は熱海のあるMOA美術館に匹敵する大きさか。まずはシスティーナ礼拝堂の内部を再現、ミケランジェロによる天井画、壁画が巨大な陶板で掲げられていた。 もうこれで十分といった心持ち、圧倒されつつそこを出て近くの小さなギャラリーに入ったところでそのお嬢さんに再会を果たすことになるのだ。といってもそのお嬢さんは絵の中、そうフェルメールの「真珠の耳飾の少女」だ。いま上野の東京都美術館に本物が展示されているが、まさかここ鳴門で再び出会うとは。触れてみないかぎりまるで陶板焼付けとは思えない見事さにうっとりしてしまった。ここはなんともユニークな美術館だ。ではまた。
2008.08.18
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昨日の雷雨のひどさはひさしぶりだ。真横から吹きつける大粒の雨は二階ベランダ上には大屋根あるにもかかわらず、ガラス戸まで達し、10年ぶりの雨漏りをもたらす始末、五輪観戦どころではなくなった。 幸い時間は短かったので、雑巾タオル数枚でしのげたが、障子はずしたり後始末にてんやわんやだった。今日もその前線が残っているせいか朝から雨、のんびり五輪三昧、女子マラソン、水泳、ソフトに卓球と楽しんでいる。ではまた。
2008.08.17
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「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃそんそん」、そんな囃子ことばにほだされてその仲間に入ったのは「にわか連」だ。演舞場脇の市役所市民広場でにわかじたての指導をうけ、その技を披露する両国本町演舞場へ移動した。 といってもここはスタンドはあっても無料演舞場、高い観覧料とっているところで、というわけにいかないのは理解できるというものだ。それでも見る阿呆があふれているのだからその気になってくる。その様はとてもお見せできないが、200名ほどのにわか連、みんな満足げに演舞を終えたもの、皆来年もと、思っているのでは。 それにしても阿波おどりの迫力、スタンドからの写真ではとても表現できないので、翌朝の徳島新聞の両開き一面でみてもらいたい。さすがに地元紙、メダル取った柔道も体操も扱いは小さい。ではまた。
2008.08.16
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お盆の時期に旅行に出ることなどまったく無かったが、今回あえて出たのは息子のパートナーが阿波おどりに参加している企業連の連員でもあり、見に来て欲しいという要請、しかも移動宿泊の手配はやってくれたため、親子3人で追って徳島入りしたというわけだ。 ホテルの前はヨットハーバー、そこからも望める眉山へ行くことにした。あまりの暑さにタクシーで乗り付けたのだが、710円代金を10円おまけの運転手さんにこの地の人柄の良さを感じたもの、だがロープウエーは40分待ち、当然下りるのもそんな時間待ち、これでは踊りの開幕式には間に合わぬことになりそうとあきらめることに。ありふれた元城下町、観光名所というものない徳島市、映画「眉山」のおかげで、いまやすっかり観光スポットになったとか、なるほどの感ありだ。 ではどうすると選んだのは徳島県郷土文化会館内の「阿波木偶資料館」だ。歩いて10分ほど、この地方でかつて隆盛をきわめた阿波人形浄瑠璃の木彫りのカシラを保存展示しているとかで。ではまた。
2008.08.15
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12,13日と徳島に行ってきましたよ。お目当てはもちろん阿波おどりです。学生時代に一度いっているが本当にローカルなお祭だったと記憶している。瀬戸内海で隔てられた遠い土地、船で渡らなければならなかったし。 今は高速が明石大橋と鳴門大橋でつながり、飛行機なら羽田から一時間、確かに近くなったといえる。午前の飛行機で着き、ホテルにチェックインしてから三時過ぎに街に出た。それでも強烈な暑さ、Tシャツとハーフパンツに着替えてだ。 阿波おどりスタートまでは観光と思っていたが、それどころではない賑やかさ、予定変更を余儀なくされたが、それで逆に良いものをみること。それは追々として、市役所前での開幕式をへて、最初に踊りこんできた「阿呆連」の演舞から、阿波おどりにはまる4時間がスタートしたのだ。ではまた。
2008.08.14
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今日の話題といえば北島選手の金メダルに尽きるだろう。その中継を見たのは毎月立ち寄る蕎麦屋さんだった。 明日から一泊で阿波踊りに出かけるのでお盆の墓参りを繰り上げたのだが、普段より早めに出たのが功を奏し、開店そうそうのお店に入れた。客はいまだ、大旦那が水泳中継を観ていたほど、前の女子バタフライがはじまるところだった。 注文はいつものもり蕎麦のの大盛りだ。出来上がったころ、北島のレースがはじまった。蕎麦に手をつけられず、テレビの前に皆集まって応援だ。気が弱いさいも度胸を決めて一緒に。折り返しのターンから皆絶叫、これは日本全国変らなかったのでは。 ライバル叩いての世界新での金メダル、涙があふれてしまうとは。余韻に浸っての生と蕎麦、満足げなさいがいる。われは蕎麦のみ、運転手ゆえ致し方なし。ではまた。
2008.08.11
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五輪中継がはじまればついつい観てしまう。ヤワラちゃん残念だったけど、落ち込むことなく気持ちよく一本勝ちして銅メダルとったのだから大したもんだ。お疲れ様でしたと労いの言葉かけさせてもらいましたよ。 北島君もすごいね。でも世界は広いようだ。100メートルはライバル目白押し、簡単には勝てそうも無い。明日の決勝が楽しみになってきた。 それにしてもその予選、北島選手等の一流どころが一分切るか切らないタイムなのに、それに20秒もたした選手が出場しているのだからいかにもオリムピックということか。 ワールドカップや世界選手権ならそんなことは無いのだろうが。まさに参加することに意義ある大会といえる。負けてもベストタイムが出せれば金メダルに匹敵ともいえるだろう。果たして日本代表何人がそれを達成できるか、がんばれ日本と応援している。ではまた。
2008.08.10
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北京五輪の開会式、それも観ることなく寝てしまった。が朝起きればその記事とロシアとグルジアとの交戦記事が新聞一面に並んでのっていた。黒海脇の小さな地域の紛争だが、開会式にあわせるように勃発したのは政治的配慮か。 かつてソ連がアフガニスタンに侵入、モスクワ五輪をアメリカを中心とした西側からボイコットされたことがある。今回は、グルジアからの分離ロシアへの帰属をのぞむ小さな自治州をめぐっての紛争だが、背後にロシア、アメリカがあれば、この時期でなければ大もめとなるところだろう。 中国もウイグルやチベットといった自治区を抱えていれば他人事ではないはず、巻き込まれまいと陰で両者の調整役として動いているのでは。 地下資源豊富なそんな地域をめぐっての紛争、ますます増えて生きそうな気配、日本も参加したかつての植民地戦争にも似ている。ではまた。
2008.08.09
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気温37度、体温を超えた暑さはまるで感じ方が違う。肌に刺す陽射しはふくらはぎを加熱し、脳天は帽子をかぶっていても汗を噴出、垂れて目にも流れ込む。眼鏡は汗にぬれ、着たシャツも乾く暇が無い。 そんな状況下で10日ぶりのテニスをしてきた。汗が出なくなったら危ないという熱中症対策にスポーツドリンクたっぷり取りながら、バンダナを水に濡らして首に巻き、頭に上る血を冷しながらしてだ。 さて今宵は北京五輪の開会式、スポーツ大好き人間にとっては興味は競技そのもの、サッカーが既にスタートしているので体制PRのイベントは今更の感、関心は無い。 幸い今夜はテレビ東京で村上弘明主演の「刺客請負人スペッシャル」がある。更にNHKHVでは今村昌平監督の「黒い雨」あるので助かる。今宵はこれらを観てすごすつもりだ。ではまた。
2008.08.08
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岳父の葬送が終わった。亡くなって五日目の通夜、六日目の葬儀、告別式、火葬さらに初七日の法要も。これなど通常なら繰り上げて行われているが、待たされたためでもあるが、この日が該当する日となり、むしろふさわしいといえようか。 幸い暑さもそれほどでなく、雷雨もよけてくれ、つつがなく終えられたことを感謝したい。きょう一日は亡き岳父をしのびつつ、のんびりと過ごさせてもらうつもりでいる。ではまた。
2008.08.07
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ますます度が増してゆく暑さ、昨日の37度がひかぬまま夜から朝にいたり、雨戸開いてもむっとしていたものだ。いつもなら明け方には夏掛け必要になるのだが。 寝起きからシャワー浴びるのは今夏初、サッパリしたところでたちまち汗が吹き出てくる始末、いい加減にしてくれと叫びたい。この暑さのなかでの高校野球、みれば一層暑くなりそうで観るきにもなれない。葬儀までじっと我慢の生活だ。 明日は通夜、棺の中待たされた岳父もほっとしているかも。ではまた。
2008.08.04
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八月にはいってまた暑さがぶり返してきた。今日はまた特別暑い。義父の葬儀までの一週間、喪に服しているには、暑さゆえどこにも出かける気力なければ、逆の意味でふさわしい暑さといえるかも。 普段いる一階の洋間、南側によしずを立てているが日が回ると西日が強烈になる。そこでそのよしずを西側に移動する。こちらには窓にすだれも垂らしているので二重での日除け対策だ。夕方、陽が通りはさんだ隣家の陰に入るまで数時間、こんな方法で何とかこの夏を乗り切ろうとしている。ではまた。
2008.08.03
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ブログ仲間さんよりお悔やみの言葉頂き、有難うございます。 早や丸二日、気持も落ち着き、義父の長男さんを中心に葬儀の段取りもおえ、あとはそれを待つばかりです。とはいっても死去から中4日置いての葬儀となると歯がゆさを禁じ得ません。あくまでも市の火葬場の都合によるもの、不謹慎と感じつついえば、順番待ちということで、それは致し方ないとしかいえません。 以前なら当日か翌日に通夜、更に翌日葬儀となるのが普通でしたが。処置されているとはいえこの暑さ、義母の体調ふくめて心配ごとつきません。ではまた。
2008.08.02
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つれあいの父上が昨日亡くなられた。90歳だった。 一年前黄疸がすすみ、癌研で胆管にパイプを挿入してもらう処置がうまくゆき、自宅で療養していた。ボケもなく、意識もしっかりしていたし、老衰での大往生といえようか。 義理の父親ではあるが、18年前に亡くなったわが実父とは酒をのみ、民謡唄いあう仲だった。これで二人の父親を失ったことになる。 父親以上に厳しかった義父、その気持を裏切るまいとする36年だったといえようか。先立ち、義父をまつ父親にあとはよろしくと御霊舎に手を合わせた。ではまた。
2008.08.01
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