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Le samedi, 26 février 2005 11時前に起きる。おぅ。物凄くだるい。あたた。何とかベットから体を引き剥がし、朝食。14時の約束の前に買物をしたかったので、13時に部屋を出る。 14時に、L君宅に着く。呼び鈴を鳴らしても反応なし。あ、また寝ているに違いない。電話をする。着いたと連絡。やはり寝ていたらしい。 L君も、昨晩は友達と飲んでいたらしい。 今日は、ピニョン氏としては、あまり教えてもらうネタが無い。丁度、オーラルの授業で、フランスの政治と政党に絡む話を読んだので、政党とその思想について聞く。 さて、日本語をやるかと言うと、「J'ai faim!」とL君。L君は、寝起きだった為、何も食べていない。よって、クイックに行く。マクドナルドみたいなファースト・フード。 ピニョン氏は、軽く食べようと思ったんだが、意外とお腹が空いていたので、セットで食べる。久々のハンバーガーだった。 L君の部屋に戻ると、日本語の勉強と思ったが、L君はクロス・ワードを取り出す。おいおい。ちょっと違うクロス・ワード。レベル1をやったけど、知らんぞ、そんな単語の連発。L君がピニョン氏でも知っているであろう単語を選んで答えろという。いや、日本語の勉強は?結局、17時過ぎにやっと漢字の勉強に辿りつく。 以前にも書いたが、フランス人は、カタカナが苦手。よって、今回は、回答にすべてカタカナを用いるように言う。L君、激しく動揺!!無理だと言うが、ここは、ちょっと譲れない。「Tu es méchat!!」を連発しているが、知らん顔。やれ! 初めは、ちょっと買い物をしてから、T君の所に行こうと思ったんだが、勉強がずれ込んだので、19時にL君と一緒にトラムでコメディに出て、モノプリで買物をする。そのあと、L君は、Sさんを駅に迎えに行き、ピニョン氏は、荷物を部屋に置きに戻り、一人でT君宅に先に行く。 今日は、Aさん手作りのタイ風カレー!!噂に聞く辛ーいカレー。ピニョン氏は、辛いものは好きなのだが、たくさん食べられない。こればっかりは、体質なんで仕方ない。 ポリポリとチップスを頂きながら、L君とSさんが来るのを待つ。20時半ぐらいに到着。 5人揃ったところで、サラダを食べる。いつも思うが、ここに来ると、栄養補給になるなぁ。7月にパリに2人が行くので、ちょっと寂しいぞ。 そのあと、カレー登場。ご飯も、白米ではなく、胚芽米のようだった。野菜もたくさん入っていて、美味し・・・・、来たーーーー!はぁはぁ言いながら食べていたら、Sさんが気が付いたようで、「どうした!?ピニョン?」やはり、ピニョン氏は笑いのねたを提供せずにはいられないキャラクターらしい。いやぁ、ワインが進む進む。美味しいんだよ、本当に。あははは。 T君の日本での話や、L君のパリでの話などなど。色んな話をする。次は、タイチ料理店に行こう!ってことになった。どういう展開でなったのか、ピニョン氏は知らない。はぁはぁ言っていたから。 そうそう、L君は、香港での仕事の話は、うまく行かなかったようだ。その代わり、ルノーの面接は、うまくいけそうな感じらしい。ただ、結果はしばらく分らないらしいので、じりじりしそう・・・、あ、その心配は無いか。ただ、うまく行けばいいねと思っている。決まれば、東京で仕事をするらしい。 カレーの後は、チョコレート・ケーキを食べる。Cさんは大好きらしく、パカパカ食べていた。 0時になった時点で、フランス人カップルが帰る。 ピニョン氏は、そのあと、うだうだと2時まで居座る。帰りに、T君から佃煮のお土産をもらう。おう。ありがとう。 帰り道は、凍ってしまうかと思うぐらい寒かった。ひぇぇぇ。
2005年02月26日
Le vendredi, 25 février 2005 今日は、オプション、つまり、選択授業しかない日。10時半からの文学と12時半からのシヴィリザシヨン・デュ・シュッドゥに出る。どちらも、面白い。満足。 そのあと、T君とちょっとした待ち合わせが出来ていたので、会うが、頼まれごとは無くなったとのこと。ふむ。ちょっと立ち話をしたあと、ピニョン氏は昼食抜きだったので、帰る事にする。文学とシヴィリザシオンの間が30分の休みしかないからだ。 が、帰り道、K君に会って、話し込んじゃった。その時に、K君の部屋で、誰かさんのお別れ会があるそうで、K君は場所を提供しただけだから、ピニョン氏にも来て欲しいと頼まれる。予定が無かったので、行くことにする。彼此、1時間半ぐらい話をしていたら、グループの友人R君が来る。彼はオーストラリア人。でも、オリジンは、香港。だから、見た目はアジア人。17時からのシネマに出るのだとか。ピニョン氏にも出ろというが、疲れていたのと、今期は、シネマを獲るつもりは無かったので、断る。K君がR君を今日のフェットに誘い、じゃぁってことで、来ることになる。いいことだ。R君はモンペリエに来て間もないので、外に全く友達がいない様なので、良かったね。 K君と話をしているときに、パリに行っていたフランス人L君から電話あり。今日、勉強するか?ってことだったけど、正直疲れていたから、来週、改めてやろうということになる。 しかし、明日の土曜にやることが思いつかなかったので、部屋に戻ってから、L君に電話して、土曜の14時から勉強をすることにする。それと、土曜日の夜に、何かしら、T君宅で、ちょっとした夕食会をしようという話しになっていたので、それも伝える。 T君にメールで、ちょっとした連絡をしたら、意味が分らんと電話がある。丁度買物に出るので、こっちに来るという。日本で出た、中辞典の新しい版の辞書を持って来てくれるとか。 19時ぐらいにT君がやってくる。ビールのお土産つき。早速、辞書を見せてもらう。ピニョン氏がもともと使っていた辞書は、「ロヤイヤル仏和中辞典」だったのだが、でかいのと、85年の発行から、一度も改定がなされないこともあり、フランスには、持ってきていなかったのだ。それが、20年目にして、やっと待望の2版が出た。厚さが1センチぐらいましているし、値段も2千円ぐらいアップしている。それでも、T君の話だと、本屋で見つけるのが結構大変だったとの事。みんな待っていたらしい。他の辞書が2003年に改定版が出たのに、この中辞典だけが、更新されなかったからね。むぅ、欲しい。とりあえず、旧版の方を使わないとT君が言うので、明日T君のところに行った時、旧版を借りることにする。 20時半に、コメディで、K君と待ち合わせだったので、それに合わせて部屋を出る。 コメディで軽く挨拶して、T君は帰る。K君は、シネマの授業が押した様で、少し遅れるとのこと。寒い寒いと待つ。しかし、ピニョン氏は、ほとんど人を知らない。知っている人もいるのだが、会ったことがあるだけで、詳しく知らない人ばかり。日本人アパートのT君がやってきて、その後、S君も着たので、ちょっとホッとする。Iさんも来た。あとは、20代前半の若い女の子ばかり。落ち着かんなぁ。 やっとK君がやってきたので、K君宅に行く。そういえば、主賓がまだらしい。なんだそりゃ?まぁ、いいか。 結局のところ、隅っこで、こそこそとK君とか、既知の友人たちと話しをしていた。何となく、K君のお願いが理解できたような気がする。12時前に、女の子たちは帰っていく。K君は勿論だが、すでに寝ていた主賓とその彼氏のフランス人。実は、お互いに知っていたことが判明。フットボールを一緒にやっていたんだな、これが。もう一組、日本人女性とフランス人。あとは、オーストラリア人R君にピニョン氏。だったかな?あ、日本人女性もいたな?ふむ。とにかく、そんなに残っていなかった。 さて、帰るかと思っていたら、2時過ぎにどかどかとフランス人がやってくる。あ?しかし、疲れていたピニョン氏は帰りたかったし、R君も何となく、帰り辛そうだったから、一緒に出ることにする。 途中まで道案内をして、R君と別れる。ふぅ、妙に疲れるフェットだった・・・。
2005年02月25日
Le jeudi, 24 février 2005 木曜は、本来ならば、シヴィリザシオンが、12時半からあるのだが、今週は無し。よって、お昼から図書館で勉強してから出ることにする。 ところが、13時半にT君から電話。そのあと、フランス人S君からメールと落ち着かない。T君と14時半に会う約束になったので、14時に一息ついたあと、T君をまつ。T君が日本から戻って、まだゆっくり話す機会が無かったので、ピニョン氏も話をしたかったから、まぁ、いいか。 14時半にT君と会い、あれやこれやと話しをしていた。T君は、今日は授業が無いそうで、ちょっとした登録作業をしにきたそうな。15時前に、G君に会う。あら、早いねぇ?すると、「何言ってんの!15時から授業だよ!」と言われる。あれ?あの授業ってオプションの授業だと思っていたのに?まぁ、いいや、助かった。T君とは、土曜日にまた会う約束をした後、授業に出る。マダムMの授業は、連続4時間が2つある事になった。ふへぇぇぇ。まぁ、いいか。 19時半までの授業。ちょっと辛いね。 G君と帰る。20時過ぎに部屋に戻り、意地でご飯を炊く。ご飯が食べたかったんだよ!ちょっと遅い食事になったけど、ピニョン氏は満足である。
2005年02月24日
Le mercredi, 23 février 2005 今日は、13時から、オーラルの授業2時間と、口語でしか使わない特殊表現の授業の口語二本立てである。 マダムCは、初めての先生。友人たちに聞いても、「はて?」という反応だったので、今期からの先生かもしれない。ゆるい感じの先生で、ちょっと喋りは早いかな?「もし、早いなら、ゆっくり喋ってくれと言うように」とのお達しあり。普通のフランス人という感じ。悪くはない。今回も、簡単な自己紹介と、相手の身体的特徴を表現せよとの課題。ゆるいなぁ。 2コマ目は、これもはじめての先生。ムッシュウG。昨日のCさんが苦手としているG先生とは違う先生。海外でフランス語を教え歩いていた人の様で、日本で教えていたこともあるそうだ。日本人のメンタリティを把握しているというのは、いいなと思う。 授業も、もう一人の、キャラクテリスティックの先生、ムッシュウHより、数段いい。niveau 3 では、あと一グループしかもっていない様なので、ちと悩む。授業も楽しかったしね。むぅ。 17時過ぎに部屋に戻り、ちょっと勉強した後、夜は、フットボールのチャンピオンズリーグを見る。リヨン対ベルダー・ブレーメン。ブレーメンのホームで、みぞれの中の試合。リヨンが3点を獲り、圧勝。次のホームでの試合を待たずに、ほぼベスト8を決めてしまった。チャンピオンズ・リーグの得点方式は特別で、アウェーでの得点は、計算上2倍として扱われる。よって、リヨンは6点獲ったことになる。あれまぁ。 明日も、午後から学校である。
2005年02月23日
Le mardi, 22 février 2005 8時半からの授業に参加する。久々のラボの授業。 行くと、何人かすでに来ていた。私立で一緒だった、G君も同じクラスであることが判明。 先生である、マダムMが20分ぐらい遅れてやってくる。車のエンジンが冷えていて、なかなかエンジンが掛からなかったとか。ふーん。 とりあえず、第一回目の授業ということで、自己紹介。名札を作ったりして、スタート。印象としては、昨年の2期目の niveau 3 よりレベルが低いように感じる。出来る人は出来るんだけど、覇気と言うか、クラスに勢いはない。初めだからか? ラボを2時間半やったあと、今期から出来た、語学学校専用校舎に移り、1時間半、自分の国の人気のあるキャラクターを説明せよという課題で作文をする。 ぱぁっと時間が過ぎたように思うが、4時間があっと言う間に過ぎる。12時半に、G君と帰る。ちと疲れた。 部屋に戻って昼食を取り、ひと眠りしようとしたら、Cさんから電話が入る。Cさんは、どうやら、風邪を押して、学校に行った様だ。とりあえず、グループは決まった様で、Cさんの嫌いな、ムッシュウGから逃げる算段をする。こちらも、いろいろな情報を流す。ピニョン氏も、マダムMが苦手なので、どうしようかと悩んでいるのだが、他の授業の先生の感じも見たいので、この1週間は静観するつもり。 Cさんは、バイトの時間になったので、お開き。さて、明日は、お昼過ぎから、オーラルの授業とキャラクテリスティック・オーラルの口語2本立てだ。
2005年02月22日
Le lundi, 21 février 2005 17時半より、大学付属のクラス発表があるので、それに合わせて、お昼から買物やら何やらをしに行く。 携帯のプリペイドの残高が無くなっていたので、チャージする。17時半からの発表だというので、必要な食料品を買っておく。あと、学校まで行くのに、トラムを使うので、Tamの定期をチャージしに行く。が、ここで、問題発生。長らく使っていなかったから、ひょっとしたらと思っていたら、やっぱり使えなかった。停留所にある自動販売機で定期をチャージできるのだが、定期を差し込んだ瞬間、画面が真っ赤になり、「あなたのカードは、現在有効ではありません」と来た。最寄のTamの事務所に行けとのこと。むぅ。 その後、ピニョン氏は、定期を買ったTamの事務所に行って説明したら、「あ、ここじゃない。向こうの事務所に行って頂戴」と言われる。あら?まぁいいか。それで、もう一箇所の事務所の方に行き、また同じ説明をする。すると「あぁ、年を越してしまっているわね。これじゃあ使えないわ」とお姉さん。あまり使っていなかったこともあり、30回乗れるものを勧められるが、学校の時間割次第では、授業が、朝あって夜までない!なんてこともあるので、31日定期にする。値段的にも、大して違わないこともあったし。 これで、一安心と思っていたら、新しいノートを買うのを忘れていた。INNOに行って、A4サイズのブロックとB5サイズのノートを買う。 その後、トラムで学校に行く。最寄の停留所に降り立つと、G君とEさんがいたので、軽く挨拶。なんせ、後ろにトラムが来ていたから。 今回から、大学付属の語学学校専用の建物が出来たので、そちらに、張り紙があった。勿論、人だかり。なかなか前が開かないので、じりじり前進して、やっとのことで一番前にたどり着く。久々に会う人もいて、やはり、日本人は、多いなぁと思う。ピニョン氏のグループには、6人の日本人が居るそうな。ほげ!って感じ。いいけどさ。 大学付属の事務所も移るのかな?と思い、前の事務所を見に行こうと思って歩いていると、S君に捕まる。再び掲示板に戻る。おぅ。 やっと、18時半ぐらいに、事務所を確認する。まだ、移転していなかった。ふむ。 S君とぷらぷら帰っていると、S君に電話が掛かる。友人たちがお茶をしようとのこと。コメディで待ち合わせになる。 コメディについた頃には、夕闇。そそくさと、カフェに入り、S君が友達に電話するも、もう、帰ったとのこと。は?どうやら、話が行き違い、今日はもうお茶をしない事になったらしい。おいおい。 折角なんで、S君と20時半ぐらいまで、あれやこれやと話し込む。なんでも、昨日貸したDVDをほとんど見たとか。あらら。 寒い寒いと言いつつ、帰る。ちゃちゃと夕食の準備をして、さっさと寝る。明日は早いのだ!
2005年02月21日
Le dimanche, 20 février 2005 M君が日本に帰ってから、初めてのフットボールをした。途中、ピニョン氏が風邪でダウンしていたこともあり、3週間ぶりぐらいになるか?体重いなぁ。今回は、私立の友人C君も来た。昨日あった、J君もやってきた。彼は、経験者なので、期待大である。C君もドイツでやっているようだ。実際、うまかったし。あとは、T君とC君が来た。 今日は、人の集まりが悪かった。やはり、いつもの全面コートを使うアラブ人のせいか?みんないつもより遅れてくるようになったようだ。だから、14時に行ったのだが、結局、ゲームが出来るようになったのは、15時前ぐらいだった。初め、ピニョン氏は、ずっとキーパーをやっていた。なんか、変わる暇がなかった感じだったね。それだけ、ボールがよく動いていたというか、攻められていたというか。あははは。 人もボチボチ集まってきたので、もう1チームできたので、負けていたピニョン氏の居るチームが抜ける。そうしていると、コロンビア人の人たちが、人数が集まったので、こっちでやら無いかと言って来る。こちらも、座っていると寒いので、それに同意する。今度は、後ろに前にと駆け回る。面白い。まだ、この頃は足も動いたしね。珍しく、シュートなんぞも打ったしね。外れたけど。 しかし、コロンビア人たちもうまいなぁ。何とか、ドイツ人C君にボールを集めて、点を取っていたけど、なかなかどうして、しつこく守備をしていかないと、スパスパとパスを通される。途中で足がもつれてきた・・・。 17時過ぎたごろから、みんな、かなり運動量が落ちてくるが、敵さんは、元気だった。むぅ。ピニョン氏は、右足のふくらはぎが、攣りかかった。踏ん張ると、また攣りそうになる。あたた。日本人C君は、先にリタイヤ。ピニョン氏も足が着いてこなくなったので、止める。 しばらく、ゲームは続いていたけど、17時半ごろに終了。 T君は自転車だったので、トラムの駅で別れる。ピニョン氏は、みんなと再会を約し、コメディで降りる。 トラムに乗っている時に、S君から電話があり、DVDを借りたいとのこと。ストレッチをしながら、部屋で待つ。S君に、一通り、ピニョン氏の手持ちのDVDを見せ、S君は6枚ぐらい借りていく。 S君が帰った後、久々に、髪を落とす。白いなぁ。1ヶ月ぶりかな?寝癖がつくようになったので、切りたかったのだ。火曜から大学付属も始まるので、気分を変えたかったこともあるしね。なんかさっぱりした。 その後、シャワーを浴びて、体のケアをしたあと、夕食。今日は、疲れました、ハイ。
2005年02月20日
Le samedi, 19 février 2005 昨日の夜、L君のお宅に居た時に、日本人の友人S君から電話があり、20時からカレーをみんなで食べるのだが、来ないかというお誘いあり。勿論、行く。ピニョン氏は、カレーが大好きであるからだ。 夕方に、買物をして、一休みした後、日本人アパートに出向く。そこの住人さんと新しくモンペリエにやってきた大学生J君を交え、総勢6人でカレーを頂く。 美味しかった!!ピニョン氏、ホクホクである。 その後、デザートとチャイなんかも出てきちゃったりして、うれしいことこの上なし。ありがたや!! 一息ついた後、恒例のトランプ大会。大貧民をやる。ピニョン氏は、大富豪になったり、大貧民になったりと、安定性なし。むぅ。 結局、3時前ぐらいまでやった後、J君は、そこの空き部屋で泊まっていき、ピニョン氏は、帰る。あぁ、眠いぞ!
2005年02月19日
Le vendridi, 18 février 2005 今日は、私立最後の日。なかなか楽しい授業だったので、ちょっと寂しい。大学付属に戻ると、また違った楽しみがある事を祈っているが、さて、どうなるやら。 14時から、フランス人L君宅に行く。やって行った問題を添削してもらう。なかなかよく出来ていたが、所々、あら?ッて感じの間違いをしていた。L君は、罠だねなんていっていたけどね。まぁ、そんなもんだ、練習問題なんて。 そのあと、一休みした後、L君の日本語をチェックしようと思ったら、「へへへ、何もやってない」とのたまう。なもんで、問題を一緒のやっていくことにする。今回のテーマは、形容詞とそれに伴う助詞。ボチボチやっていく。所々、説明を加えながら進めて行く。なもんで、結構時間が掛かった。 そうしていると、Sさんが帰ってきた。Sさんは、中国系フランス人。漢字で困ると、L君はSさんに尋ねたりする。面白い。 問題が一通り終わったので、彼の苦手なカタカナの書き取りを少しやる。何故かしらんが、フランス人、カタカナが苦手。ひらがなより、簡単に思うのだが、どうもそうではないらしい。なかなかうまく書けないL君に、日本の子供も初めは変な書き方をするから、気にしないよう言う。日本人だって、初めから漢字やカタカナをちゃんと書ける訳ではないからね。 そのあと、22時から、学校の友達を約束があったのだが、時間が時間だったので、夕食を一緒にどうかと誘われる。断る理由も無い。鳥の赤ワイン煮だという。うまそう。それまでの間、L君と映画談義をしたりする。そうそう、彼は月曜日にパリで、仕事の面接を受けるのだそうだ。残念ながら、日本での仕事ではなく、香港の仕事だそうだ。L君曰く、日本の会社からは全くいい返事がもらえないそうで、まだ、中国とかの方が、仕事がやれそうなんだとか。Sさんも、上海でのスタージュが決まったそうで、L君の仕事が決まれば、近くていいねってこともあるらしい。ピニョン氏的には、寂しい話なんだがね。 その後、Sさんの友達がやってきて、4人で談笑。これがなかなか大変だった。とにかく、省略した言葉がたくさん出てくるのと、口語表現が多いので、半分ぐらいしか分らん。スピードは、そんなに気になら無いのだけどね。要は、ボキャブラリーってことだな。単語が分れば、分るってこと。辞書をすべて覚えるしかないのかなぁ?あははは。 夕食は、21時ぐらいからになった。フランスの夕食は、本当に始まるのが遅い。まぁ、L君は「腹減った」と連呼していたけどね。 楽しい食事は、食事も美味しくしてくれる。たくさんいただいてしまった。Sさんのお友達も、非常に表情豊かな愉快な人で、面白かった。東の方の出身だそうで、Rの発音がちょっときついのだそうだ。だから、イタリア人か?なんて、モンペリエでは言われるらしい。言われるまで全く気が付か無かったけど、注意して聞くと、確かにRの発音が、巻き舌のような感じ。 てなことでやっていたら、22時になっていた。あら?慌てたが、L君の家からは、コメディまで30分掛かる。おまけに、今の私立のクラスメイトたちの電話番号を知らない。困ったが、仕方ない。Sさんも、「それじゃあ仕方ないね。デザートがあるから、食べていきなよ」と言うし、おいしそうな、りんごのパイだったので、残る。 22時半過ぎに、Sさんの友達が帰り、ピニョン氏も、23時に、お暇する。トラムの駅に向かっていたら、丁度出たところだった。あたた。外は物凄く寒く、立ち止まっていられない。歩き続けて、13分待つ。結局、部屋に着いたら、0時だった。あぁ、眠い。
2005年02月18日
Le mercredi, 16 février 2005 今日の2コマ目の授業で、発表(exposé)をした。主題は、「合気道」。これしか思いつかなかった。あははあぁ。とにかく、日本的なものをやりたかったので、これにした。 普段使う言葉で説明するように心掛けたものの、普段から話し上手でない上、日本でも、そうそう、人前で発表なんぞしない人間が、フランス語でやろうってこと自体、無理がある。噛みまくりの、つまりまくり。あたた。とにかく、理解してもらえる様、噛み砕きに噛み砕いた。ピニョン氏が話し易い言葉に摩り替えていたってことだな。 武道は、スポーツとは違うもの。精神論的な要素がほとんど無いヨーロッパ人に、精神の鍛錬という考え方は、受け入れにくいようだ。 精神と肉体のバランスを取る。合気道をこちらでやった時にいつも悩むのがそこ。何故、この技をこうやっているのか?何故、こうなるのか?も勿論大切なんだが、どうしても、勝ち負けの要素を入れたがる。うまく行かないとすぐむきになるし、相手はいるのだが、これは自分自身との戦いだという認識は無い。共に成長しようっていう考え方は無いね。 何にせよ、心の持ち様、考え方について、あれやこれやと例を出してみたが、うまく説明できたとは思えなかった。こればっかりは、メンタリティの問題だし、一番深い所のものだから、そういうもんだと思ってもらうしかないな。 実際、こちらの人がやる動機は、アジアの武道の神秘性とかに惹かれるからね。「呼吸力」なんていうと、吸ったり吐いたりと、呼吸そのものをやっている。日本の独特の物を外国語で説明するって難しいよ。力は見えないしね。 説明している時に、合気道のDVDでもあれば、いいなと思ったりした。実地でやれと言われたが、経験の無い人に技をやるのは、正直恐い。残念ながら、ピニョン氏の技は、まだまだなので、人を傷つける可能性を否定できないからね。あとで、筋を痛めたなんて言われても嫌だし。 とにかく、やるだけやった。いい練習にはなったからいいさ、と開き直る。 そうそう、昨日、鹿島アントラーズから、オリンピック・ドゥ・マルセイユに移籍した、中田浩二選手の入団記者会見があり、正式な背番号も発表された。27番だそうだ。今日のレ・キップにも、小さいながらも、記事が出ていた。 モンペリエには、マルセイユのオフィシャル・ショップは無いが、スポーツ・ショップに行けば、人気のあるマルセイユの関連商品はたくさん置いてある。しばらくしたら、彼のマイヨを探してみるか?と思っている。マルセイユでは、すでにレプリカのマイヨが発売されているようだが、そこは、フットボールにはうるさいマルセイユのファン。試合で活躍しない限り、買わんだろうな。マルセイユには、日本人も多いし、活躍が期待されるところ。スタッド・ヴェロドロームに、中田コールが響くだろうか? 中田といえば、中田英寿が、昨日の津波の為のチャリティー・マッチに出ていた。ロナウジーニョのチームの一員として、先発。得点はしなかったものの、動きは悪くなかった。いつも思うが、イタリアのフットボールに、日本人は合わないんじゃないかな?と思う。
2005年02月16日
Le lundi, 14 février 2005 何とか、風邪と折り合いがついた。長かった・・・。先々週の週末からだったから、1週間以上の闘病生活だよ、全く。たちの悪い風邪に当ったもんだ。 やっとこさ、溜まっていたメールの返事を書いた。遅くなって申し訳ない。なんとか生きています、はい。
2005年02月14日
Le vendredi, 11 février 2005 お昼に、隣町に住む、Kさんに会う。頼まれていた物を渡す為だ。久々に、Sさんにも会う。食事を一緒にと誘われるも、体調も今一だし、15時には、L君の所に行かねばならなかったので、お断りする。食事中に、横でごほごほとやりたくなかったしね。 今日は、友人L君の所に出かけ、お互いの勉強を見る約束になっていた。échange ってやつだな。L君は、日本語の問題を解いても、チェックしてくれる人がいないので、勉強が進まないといい、僕は、適当な話し相手が欲しいのと、やりっぱなしの問題があったりしたので、それを添削してもらうことにしたのだ。 15時に彼の部屋にいく。先日、L君の彼女Sさんがヴァカンスから戻ってきていた。夕食のお誘いがあったが、ピニョン氏は、ダウンしていたので、お断りした。だから、久々にSさんに会った。 早速、問題をチェックしてもらう。あぁ、前置詞の問題は、おたたただった。ふぇぇ。まぁ、これは仕方ない。覚えるのみよ。1時間ぐらい、フランス語を見てもらった後、一休みして、L君の日本語の問題をチェックする。むぅ。結構できているじゃないか?しかし、問題文の意味を聞いてみると、「わかんない」と来た。で、こっちも、頑張って説明を試みる。こういう時は、電子辞書、様様である。 フランス人は、どうもカタカナが苦手らしい。ひらがなは読めるのだが、カタカナになると、途端に引っ掛かる。何故だろう?漢字は、まぁ、良いとしてもね。あとは、助詞ですな。これは、説明が困った。一応、ピニョン氏は、外国人の為の初級日本語を教えるテキストを持っているのだが、その説明が理解不明。「は」は「主題」を表すし、「主語」にもなる?「が」は「主語」のみ?主題って、どう説明すりゃいいんだ?謎である。まぁ、言葉の謎解きみたいで面白いんだが、これには、困った。彼が言うには、初めて出てきた主語には「は」をつけ、2度目に同じ主語が出てきたら「が」を付ける、という。?なんじゃそりゃ?Ça dépend...だなぁ。これは、来週、ピニョン氏がちゃんと助詞を勉強してくることで、説明することとなった。おう、格助詞なんて忘れてるよ。あはっはあ! そのあと、何故かみんなでクイズ番組を見たり、あれやこれやと、話しをして、19時すぎにお暇する。 外は、昼間の小雨によって、濡れていた。寒いようぅ。 トラムでコメディまで戻り、こそこそと部屋に戻る。のどの調子もまだ今一だったが、まぁ、大丈夫。無理して喋っていたから、また、おかしくなるかな?と思ったのだが、代えってすっきりした感じ。相変わらず、咳は時々出る。むぅ。 食事を取り、のんびりした後、早々に寝る。疲れました・・・。
2005年02月11日
ご心配をお掛けしております。 症状の方は、火曜日には、ほぼ改善されていたのですが、のどの痛みが、依然続いている状態。咳もでます。 授業には出てみたものの、なにせ、喋らなければならないのと、咳がでるので、クラスの人に移すといかんし、実際、昼からのどの調子が毎回悪くなるだけなので、今日は部屋にいる状態。唾を飲み込むのが辛いなんて、嫌な感じです。 早く直らんかなとあれこれ試しておりますが、あまり効果が上がっていません。とほほ。気分は「くまのプーさん」なんですけどね。
2005年02月10日
Le vendridi, 4 février 2005 水曜日に、学校の先生が風邪で休み、木曜も休んだ。昨日は、クラス4人のうち、2人が体の不調を訴え、遂に昨日の夜から、ピニョン氏のところに来た。嫌な予感がしていたので、注意していたのだが、週末ということもあり、来た!って感じだ。Merde!! 週末なんで、外出もせず、回復に努めよう。全く。
2005年02月04日
Le mercredi, 2 février 2005 今日は、フランスの習慣の一つ、La Chandeleur つまり、「キリスト奉献の祝日」なんだそうだ。辞書によると、「クレープを食べて、ろうそくを捧げ持つ行進がある」のだとか。結局のところ、何を祝うのか今一つ分らんのだがね。 「左手に金貨を握り、クレープを落とすことなく、天井に貼り付けることなく、しわしわにして受け止めない様、すばやい手首の返しでクレープを焼くと、幸せが訪れる」のだとか。なかなか難しいぞ、幸せを掴むには! 今は、クレープをホット・プレートで焼いているが、元々は、クレープ用のフライパンで焼いていたそうだ。ひっくり返す時に、手首の返しだけで、ポンと跳ね上げてひっくり返す。これがなかなか難しいのだとか。「クレープを焼く」、faire sauter de la crêpe となる。sauter と言うから、何で焼くのを「飛び降りる」なんていっているのかと思っていたが、こういうわけだったのだ。 また、田舎では、その年の収穫を守る為に、一枚目のクレープを洋服ダンスの上に投げ置く。お、本当に投げているな!そうすると、そのクレープには、カビが生えない、という言い伝えがあるとか。ふむふむ。 当初の予定だと、このフライパンを持って来るつもりだったと先生は言っていたが、もって来る予定の先生が、風邪で休んでしまったのだ。お昼に、わざわざ、そのフライパンを探しに行ったそうだが、見つけられず、いつも通り、ホットプレートになってしまった。残念。 起源は、諸説あるらしい。ローマのお祭りで、ノエルの40日後に行われる、繁栄と光の回帰をを祝ったらしい。要は、寒い冬の終わりを告げるお祭りだったと思われる。だから、農耕の季節の始まりの日だとも言われているらしい。あと、面白いのが、472年2月2日に、Gélase Ier なる神父さんが、ローマにたどり着いた疲れ果てた巡礼者に、小麦と卵で作ったガレットを与えた日なんてのもある。また、クレープを日輪に見立ていた名残であるとも言われている。まぁ、真実は謎だ。 フランスでは、中世期に、カーニヴァルと復活祭までの断食と結びつき、カーニヴァル期間とその肉断ちの期間の中日に、つまり20日目かな?、クレープを食べる習慣ができたそうな。 そんな事を、話半分で聞きつつ、2枚ほど焼いて食べた。結構、美味しかった。なかなかうまく焼けたしね。満足である。前回は謎の腹痛で死んでいたからな。リヴェンジは果たせた!
2005年02月02日
Le mardi, 1er fevrier 2005 今日、M君がモンペリエを出た。昨日の食事会に行けなかったので、駅まで荷物を運ぶ手伝いと見送りをしに行く。部屋を31日に出なければいけなかったM君は、昨晩、友人宅に泊まっていた。仮にAアパートとしておく。ここは、日本好きのオーナーが部屋を貸しており、住人はすべて日本人。そこの一室にM君が泊めてもらっていた。 16時過ぎに迎えに行く。ご無沙汰だったAアパートの人たちと会う。何だかんだと、出発が17時前。17時半過ぎのTGVだったので、そそくさと見送りに行く人たちと出掛ける。 駅にも、M君の住んでいたアパートの住人のYさんや、ご近所さんのHさんなども来ていた。まぁ、時間も夕方だったので、結構の人が見送りに来た。女性ばっかりと言うのが、あれだが、まぁ、仕方が無い。男はあまりいないのだ。 しばらくすると、Z君もやってきた。ところが、M君の大のお友達J君が来ない。そんな中、久しぶりのM君が来た。去年の5月から会ってなかったが、生きていたらしい。 時間が来たので、ホームに行く。TGVはすでに到着しており、ちょっとパタパタした。さて、もうじき出るぞ、ってところで、やっとJ君とKさんが到着。ギリギリだ!よかったよ。 M君を見送った後、皆さんとお別れ。ピニョン氏は、久しぶりに会ったM君と途中まで歩く。M君と別れた後、モノプリで買物。今日は、夜にリーグ・カップの試合があるが、はて、見れるかな?
2005年02月01日
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