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Le vendredi, 29 avril 2005 今日は、恒例のL君とのエシャンジュの日。15時にふらっとL君宅を訪ねる。 L君、無精髭。ちょっと疲れているのかな?と思ったら、昨日の晩に、食べあわせが悪かったのか、食べ物自体が悪かったのか、夜中中、気分が悪く、時には、吐いていたらしい。行った時は、もう大丈夫だと言っていた。でも、眠そうだった。 今回は、フランス版クロス・ワードを少しやり、そのあと、ピニョン氏の敵、発音を聞き取りをやる。これは難しい。本当に難しい。今回は、bとvの聞き取りをやる。むぅ。分らん。次回は、フォネティックのテープを持っていって、一緒にやることにする。がんばるぞ! そのあと、ディクテをやり、今回は、まぁまぁの出来。フランスでは、通常、20点からの減点方式。ピニョン氏は、この所、マイナスだったのが、今回はプラスに転じた。ちょっとうれしいぞ。フランス語にはたくさんの罠があるので、それに慣れるしかない。また、この罠が大きな減点対象になっているから、困ったもんだ。 少し休憩していたら、L君が、小津映画はいつ行こうか?と言う。今週は、『彼岸花』だそうだ。でも、土曜日はL君が忙しい。日曜日はピニョン氏がフットボール。月曜日は、授業がないので、月曜にするか?と言うことになったが、「今日は?」と言うと、「あ、今日でいいの?」と言う。こっちは特にこの後用事がない。で、ネットで上映時間を見たら、17時50分から。あまり時間が無いが、すこしL君の日本語をやったあと、出かける。 車を置いて、劇場に向かう。道の角を曲がった時、偶然、T君とAさんにばったり出会う。早速、L君が映画に誘う。4人で行くことになった。 今回の『彼岸花』は、前回前々回の小津映画と同様、娘の結婚話ではあるが、今回は、見合いではない。父親も、娘の結婚に反対するという、ちょっと展開がある話。ピニョン氏は、今までの中で一番面白かった。すっかり、我々の中でお馴染みになった登場人物たちの掛け合いも面白かったしね。 20時前に劇場を出て、途中、L君の車にバックを置いていたピニョン氏は、T君たちを別れる。この時間、トラムの本数が減っているから、先に行ってもらった。L君と少し話をしてから、また来週!と別れる。 トラムの駅に行くと、まだトラムがきてなかったようで、T君たちと再会。もっとも、最寄り駅が違うので、すぐに別れるのだが。しばらくして、トラムが来る。T君たちが途中で降り、ピニョン氏は、コメディまで乗る。モノプリで少し買物をした後、部屋に戻る。 食事の準備をしていたら、明日、日本に戻ると言う、寮の人から連絡が入り、使っていた食器を返しに来るという。その食器は、マダムMの物で、次の日本人が来た時に、またピニョン氏の部屋から貸し出されるだろう。少し話をした後、お別れ。 食器と一緒に、マダムMから預かったと言うCD-ROMを見る。ほう、こりゃいいわ。使えそう。早速、ハード・ディスクに落とす。が、ここからが大変だった。かなり大きな容量だったのだ!約2時間掛かった。そのあと、バック・アップを取る。これに1時間。うげぇぇ・・・。なんとか、1時過ぎに終了。ふぅ、疲れた。
2005年04月29日
Le vendredi, 29 avril 2005 昨日、テンプレートを変更したが、友人 ykk さんより、苦情が出た。この手のテンプレートだと、項目や文字の大きさが変更できない為、本文の字が小さいなぁとは思っていたのだが、やはり見にくいらしい。失礼した。 一応、元のテンプレートに戻したので、今後とも宜しく。
2005年04月29日
Le jeudi, 28 avril 2005 先ほど、ブログの管理ページを開くと、テンプレート(ブログのデザイン?)に、『カンフー・ハッスル』が登場したとのこと。ピニョン氏は、香港映画が大好き。この映画は残念ながら、まだ見ていない。フランスには、5月にお目見えだそうで、果たしてフランス語字幕で理解できるかどうか甚だ疑問だが、頑張るつもりだ。 で、しばらくの間、テンプレートを変更する。まぁ、時期に飽きるだろうが、それまでこのままで行こうと思っている。 『カンフー・ハッスル』のホーム・ページは、こちら。
2005年04月28日

Le mercredi, 27 avril 2005 今日は、昨日の昼に、T君から電話があり、L君が、ピク・サン・ルー(PIC SAINT LOUP) に行こうと連絡があったと電話してきた。10時にL君宅に行くことになっているとか。ピニョン氏は、朝、掃除がある日だったので、丁度いい。9時45分にT君宅に合流することにする。その後、L君からも連絡があったが、聞いているよと返事。すると、今、暇かという。まぁ、暇だったのだが、これから海に行こうと言い出す。???確かにいい天気だが、流石に海はちょっと。丁寧に断る。今日聞いてみたら、誰も行かないから辞めたそうだ。可哀想に・・・。 さて、T君とAさんと一緒に、10時にL君宅に行くと、L君がお昼のサンドウィッシュを作ろうと準備していた。しかし、どう見ても、さっき起きた感じ。 各人、好きなものをバゲットに挟み込み、準備完了。 10時半過ぎに、L君の車で出かける。 L君、まだ、ピク・サン・ルーへの道を探していなかったが、北に向かって山を探せばいい、といい加減な事を言っている。全く。まぁ、山なんぞ、そうそう無いモンペリエ。ちょっと郊外に出て、山らしいところに向かって走り、途中、小さな村の観光案内所で手書きの地図をもらって、着いた。むむぅ。 話には、ピク・サン・ルーの話を聞いていたが、結構高いぞ。おまけに岩山。あらら。頂上までの往復で3時間と言っていた。岩だらけの道で、歩き辛い。ありがたいことにいい天気だ。暑い。先頭をL君、しんがりをピニョン氏で登る。が、ピニョン氏は、途中で疑問を感じる。横に山の峰を少しずつ登っていき、目的の協会だか、展望台だかを目指すのだが、いざ、上に上る段になると、それまでも岩だらけで歩き辛かったのが、今度は、半分ロック・クライミングのようになった。これは道ではないだろう?しかし、ピニョン氏の思いを裏切るように、ちゃんと緑色の印が道々に付いているのだ。ひいひい言いながら、頂上に着いたとき、眺めはいいなと思った。1時間半、きっちり掛かっていたよ。 頂上で、フランス人のご夫婦に会って、大変な道を登ってきたよと話したら、「あぁ、そっちは大変な道だからね。そっちの道なら、子供も登れる道だよ」と言うではないか??おい、L君。緑のマークは簡単だって言ってなかったか? 登ってから、写真を撮り、風景を堪能しつつ、水分補給とお昼。しかし、暑いので、日陰に移動する。日陰で朝作ったバゲットやらAさんが作ってきたおにぎりを食べる。1時間半ぐらいのんびりすごし、教会のあるほうに移動し、見てみる。途中で出会ったご家族も居た。そうだろう、そうだろう、こっちは登り易かったんだろうな。犬もはぁはぁ言いながら、孫と遊んでいた。毛皮着て、君も大変だな。普通、犬には反応を示すものだが、L君は全く無視。L君、動物が嫌いらしい。触れないとかではなく、ただ、嫌い。ピニョン氏は犬が大好きだから、犬がそばに来るたびに声を掛ける。 で、教会だが、土と石の作り。ふーん、って感じ。特に感想は無い。 今度は、ゆっくり楽な道を降りる。オレンジのマークが付いていた。途中から、日本語しりとりを始める。L君は大変そうだったけど、ただ、黙々と降りるよりは楽しかった。岩と石が多いので、降りるのも大変だったが、何とか降りれた。ふぇぇ。足首と膝がガタガタだぁ! 帰りは、道をちょっと変えてモンペリエに戻る。しかし、車が無いと、本当にフランスは大変だ。 L君のところで一休みした後、17時になったので、3人でトラムに乗り、サントルに戻る。週末に、フットボールをやる約束をT君とする。 コメディに着き、そのまま帰ろうと思ったのだが、遂に、取れかかっていたデスク・スタンドのシェードが溶け落ちた。正確には、シェードと本体を繋いでいる部分のプラスティックが熱で脆くなった為だ。買った当初から、しばらく点けていたら、焦げ臭い匂いがするし、電球が破裂したこともあるので、もう未練はない。先日、ポリゴンヌの家具屋さんで見つけた、ステンレス製の小さくて丈夫そうなスタンドが30ユーロで売っていたので、それを買って帰ることにする。 売り場で現物を確認。しかし、電球が何か変。ちょっと変わった感じだぞ。フランスでは、付属の電球なんて無いから、電球も買わなければならない。本体に記載されている電球のワット数とマークを確認すると、2個で12ユーロもしやがった。しかし、「2年の寿命!」とでかでかと書いてある。そうか、そんなにもつのか?じゃあ、いいや。一応、売り場のマダムに電球が間違いないか確認し、レジへ。見かけの割りに、箱がでかい。大き目の紙袋の入れられ、何かすごい買物をしたような気になる。フランスは、何でも大げさなところがたぶんにあるからなぁ。まぁ、気分はいいね。 今度はさっさと帰り、シャワーを浴びた後、ストレッチをしてから一休み。20時過ぎに、J君に連絡を取ると、今日はバーにフットボールを見に行かないとのこと。ピニョン氏も疲れていたので、モノプリまで缶ビールを買いに行く。 買ってきたビールを冷凍庫に突っ込み、テレビを点けると、あ、やっているではないか??ラッキー!!今日は、チェルシー対リヴァプール。見たかったゲームだから、うれしいね。30分ぐらいして、冷凍庫からビールを引っ張り出し、飲みながら見る。 試合自体は、一進一退の好ゲーム。決定機は、テェルシーに多かったが、決められなかった。リヴァプールも、1、2度あったが、決めれない。リヴァプールは、今一つ、、スペイン人プレーヤーのパスの精度が悪い。それがちょっと残念。来週のゲームは大変なことになりそうな予感がするぞ!
2005年04月27日
Le mardi, 26 avril 2005 今日は、フットボールのチャンピオンズ・リーグの試合を見る為に、アイリッシュ・バーに行った。J君を誘ったら、行くと言うので、20時半にコメディで待ち合わせ、キャロラインに行く。対戦カードは、ACミラン対PSVアイントフォーフェン。今回は、久々にミランの試合を見たかったのだ。ピニョン氏にとって、ミランと言えば、バレージだが、引退して久しい。今日は、ルイ・コスタが出るかな?と思っていたが、カカが出ていたので、無理だろうなと思いつつ、見ていた。 バーに着いたら、まだ比較的空いていた。しかし、テレビの前は、すでに人が集まっていて、いい場所が取れない。すると、奥にあるもう一つのテレビを点けてくれたので、いい場所で見ることができた。おまけに椅子に座れる。人気チームの対戦カードだと、座れないことが結構あるから、いい環境。 試合は、前半はACミランが前線からプレスを掛けて、いい感じで攻めて、前半の終わりごろに、エース、シェフチェンコのシュートが決まり、勢いに乗って後半になると思っていたのだが、後半は、すっかり自陣にディフェンスが引きこもり、カウンターとロング・ボールばかり。あぁ??リーグ戦で首位争いをしているから、無理したくなかったのかな?と思える展開。あぁ、詰まらん。PSVが後半はボールを支配し続けたが、決定的なシュート・チャンスを物に出来ない。その辺の差は、ACミランとの大きな差だ。ミランは確実に決めてのに対し、PSVは、ペナルティー・エリアに侵入してからが駄目。うーん、フランス勢もこの辺りを解消しないとヨーロッパの頂点は遠いかな? 試合は、ミランが後半の終了間際に追加点を決め、来週の試合を有利に進めることが出来そうだ。PSVは決勝への道程がかなり厳しくなった。
2005年04月26日
Le lundi, 25 avril 2005 今日は、何も無い一日だった。こういう日もあるさ。週末の天気の悪さが嘘のようないい天気。やっはり、お天道様を浴びるのは気持ちがいい。昨日だったら、さぞうれしかったことだろう・・・。今週末は晴れてくれよ!!
2005年04月25日
Le samedi, 24 avril 2005 今日は、L君がモンペリエに戻ってきたので、エシャンジュをすることになっていた。終わった後、小津安二郎の『秋日和』を見に行こうという計画。 14時にL君宅に行く。1週間、ペルピニャンで中国映画祭に行っていたL君は、20本近く映画を見たそうだ。中国、香港、台湾の映画が、各年代ごとに上映されていたそうで、大満足だとか。 今日は、宿題を出すだけ出して全く回答と解説をしないマダムMの宿題を、L君にチェックしてもらった。今回は、ちょっとむずかしい文法問題だったので、微妙なニュアンスが多く、流石に、今日は、L君も苦闘する。こっちは、同じ使い方でいいと思っていたものが、彼からすると、ちょっと違うんだとのこと。その辺りは、日本語にもあるので、お互い様だ。 そのあと、恒例になったディクテをしてもらい、真っ赤かな回答に落ち込む。よよよ。 一休みした後、L君の日本語。やっていることは、今日、ピニョン氏が見てもらったことの日本語版。何気に、難しいんだな、これが。こっちもプロじゃないし、そうか、そんな考え方も出来るかと驚かされることが多い。むぅ。 17時半に切り上げる。18時から映画だからだ。 今日は、映画館の十回券を買おうと思ったが、無かった。あら?先週も無いと言われて、今週もか?あらら。 映画は、例のごとく、ある一家の日常と娘の結婚。久々に原節子をみた。 終わった後、少しL君と話をする。V君から電話があって、今日の食事をどうするか?ということだった。マクドナルド??あら?なんでも、今、Sさんがリヨンに学校の友達と遊びに行っているので、食事はいつもこんな感じだそうだ。ピニョンもどう?と言われるので、一人での食事よりはマシだし、付き合うことにする。 車で、マクドナルドに行き、あれやこれやと話をして、21時に最寄のトラムの駅まで送ってもらい、部屋に戻る。ふぅ、久々に、フランス語漬けだったなぁ。
2005年04月23日
Le vendredi, 22 avril 2005 ここに記載されていた、フランス代表ゴール・キーパー、ファビアン・バルテズの記事は、裏ピニョンのアクセス不良が改善された為、転記した。 読みたいと思われる人は、こちらへ。
2005年04月22日

Le vendredi, 22 avril 2005 気分を変えるため、プロフィールの写真を変えてみた。さて、何がどう変わったのだろうか?分る人なんかいないだろうなぁ。 ちなみに、表側はこれだ!
2005年04月22日
Le jeudi, 21 avril 2005 今日は、こちらのブログに時々コメントをくれる、koebi さん宅を訪問した。海苔の佃煮を作ったそうで、お誘いを受けたからだ。 以前住んでいた部屋は知っているのだが、今は、フランス人の彼氏とラヴラヴ生活をしているので、部屋が変わったのだ。愛の巣にお邪魔するのは、お邪魔かな?と思いつつも、14時に伺う旨を連絡する。 指定された住所に行くと、あ?わからんぞ?フランスには、表札なんぞ無い。インターフォンがあるところはいいが、ないところはさっぱりわからん。おまけに、住所の番号が見当たらない。仕方なく電話する。 電話の指示に従い振り返ると、koebi さんが笑っていた。なんだ、少し行き過ぎていたらしい。 部屋に入れてもらうと、そこは、半地下の部屋で、なかなか素敵なところだった。ただ、季節の変わり目は、とても寒いとか。ふむ。 お互いの状況などを話したり、来期の事を話したりしていると、仕事に行っていた、彼氏、J君が帰ってくる。彼に会うのは、かれこれ1年ぶりか? その後、3人で映画の話やら何やら話をした後、16時にお暇する。ピニョン氏は、そのあと、ちょっとした用事もあったんでね。帰り道に、肝心の佃煮に全く触れていないことに気が付く。あたた。 用事を済ませた後、散歩に行く。ポリゴンヌを抜け、アンティゴンまで行く。アンティゴンを抜け、ぼやり川の真ん中にある噴水を眺めていた。 帰り道、モロッコ人、Y君に合う。彼は膝の裏が痛いそうで、この所、一緒にフットボールをしていない。この2週間フットボールをしているというと、キーパーでもしに行こうかな?というので、日曜の14時半にやると伝える。一緒にいた日本人の青年も来るそうだ。二人は、ギター仲間なのだ。 そうそう、午前中に、机の上を整理した。辞書だの参考書だのが増えた関係で、机の上のテレビが邪魔になり始めていたのだ。とりあえず、置き場が無いので、床の上にテレビが置いてある。テレビ台とは言わないが、台が欲しいところ。
2005年04月21日
Le dimanche, 18 avril 2005 午前中は、何となく天気が悪かったのだが、午後から晴れ間が広がった。予定通りフットボールをしにに行く。 今回は、ピニョン氏とJ君のみ。ちょっと寂しいが、仕方が無い。先日から大学付属の語学学校が春休みに入ったのだ。皆さん、あちらこちらに旅行だとか。ピニョン氏は、今年はどこにも行く予定無し。 14時半に、いつものグランドへ。今日は、ちょっと少なめ。そういえば、最近、中国人グループをすっかり見なくなったな。はてはて? 着替えていると、J君が到着。試合が始まっていたので、軽く準備運動を兼ねてJ君とパス練習。 さて、順番が廻ってきたので、早速試合をする。ピニョン氏は、ディフェンス専門だが、結構、両サイドが開いているので、縦に上がる。しかし、ボールを持った人間は、必ずドリブルをしたがるのだ。おーい!!こっちは全くのフリーなんだけど。あれだけ、パスを回しても、結局ドリブルで取られるなら、パスを出したくなくなるなぁ。J君は、時々日本語で毒付いていた。ははっは。 ふと横のコートを見ると、アフリカ系の人たちがやっていたのだが、おい、そのボールはピニョン氏のではないか?ちょっとビックリ。幸い、ボールには名前を書いているので、文句を垂れられても、ちゃんと証明できるようにしてある。これ重要。まぁ、いいか。 何試合かこなしたあと、右の太ももに違和感あり。あら、軽い肉離れだな?まぁ、いつものことなんで。しばらくやらないといつもこうだ。準備運動とストレッチはちゃんとやったんだがね。むむぅ。 17時過ぎに解散。日はまだまだ高い。となりのコートにボールを返してくれと言いに行くと、「これから1ゲームだけやるんだ、あと15分だけ貸してくれ!!」と言うので、着替えたり、マッサージをしたかったので、待つことにする。 が、彼らなかなかゲームを始めない。着替え終わっちゃったんだけど。仕方なく、待つ。それでも、10分ぐらいJ君と話をしていたら、ボールを返してくれた。ふぅ、やっと帰れるよ。 足が張ってきていたので、トラムで帰る。その後、J君が、アイリッシュ・バーでフットボールの試合を見に行こうかと悩んでいるので、付き合うことにする。 20時45分にコメディで待ち合わせして、今回は、キャロラインの方に行く。試合は、リヨン対PSG。試合的には、まぁまぁかな。特に面白い試合でもなかった。もっぱら、J君とサッカー談義。Jリーグの現状なんかを話していた。 ピニョン氏は、応援している特定のチームがない。何故なら、地元チームが存在しないからだ。もっとも、転勤族の子供だったから、地元自体存在しないのだけれど。 だから、ピニョン氏はいつも個人の選手を応援している。それもいいんだが、何か物足りない今日この頃。
2005年04月17日
Le samedi, 16 avril 2005 今日の19時過ぎ、寮内で、火災警報が鳴り響いた。時々鳴るので(煙草に反応すると思われる)、特に気にしなかったのだが、これが、全く鳴り止まないのだ。流石におかしいと思い、手早く着替え、下に降りると、一階(日本のニ階)に人だかりが。旧T君部屋だった。そこから、焦げ臭い匂いがする。部屋の人間はいないようだが、ドアが開いており、友人と思われる青年がドアを開けると、真っ黒い黒煙が噴き出した。あらら!! しばらく待っていると、友人S君から電話がある。19時過ぎにやってくることになっていたのだ。S君は人だかりに驚いた様で、電話してきたのだ。 会って話をしていると、消防士たちがやってきた。意外と遅いな。テレビで何度か見たことがあるが、生は初めて。消防士たちは、集まっていた寮の人間へ外に出るように指示し、黒煙が噴き出し続ける部屋に、マスクをつけて入っていった。 外で待っていると、一人の消防士が、机を持って現れた。角が炭化していた。どうも、煙草の不始末のようだ。危ないなぁ。鎮火したあと、消防士から部屋に戻っても良いと言われ、みんな部屋に帰る。出火した部屋には、警察官も来ていた。 しかし、フランスの消防士のヘルメット、なんで騎士みたいなヘルメットなんだろう?と素朴な疑問。
2005年04月16日
Le mercredi, 13 avril 2005 勿論、ご本人はとうにの昔に亡くなっている。今日から、小津安二郎の作品4本を一週間ごとにやるのだ。今日からは、遺作『秋刀魚の味』(1962)。主演は、笠智衆、岩下志麻。 この作品は、見たことが無い。よく考えると、小津作品自体、見た記憶が無い。はて?あ、『東京物語』は見たな。今回も、淡々と一家族の日常を描いている。 そうそう、L君と学校の側の映画館で見た。4本ともこの映画館のようだ。来週は『秋日和』。『彼岸花』、『お早う』と続く。どれも、後期の作品ばかりの様で、L君曰く、フランスでやる小津映画は、いつもこの4本だと言っていた。 しかし、何故、秋刀魚なんだろうかと思った。秋刀魚は一度も登場していないぞ?ちなみにフランス語タイトルは、『Le goût de saké』。酒ばかり飲むシーンが出てくる為か?ふむ。確かに、秋刀魚はフランスには無いかもなぁ。美味しいのに。ちなみに、日本好きのL君は、魚が嫌い。Pourquoi?? 映画的には、現代映画に慣れているので、あの何ともいえない間がすごく長く感じる。L君も、「2時間はちょっと長いね」と言っていた。ピニョン氏でさえ、長いなと感じたのだから、フランス人にはもっと長く感じたのでは無いかと思う。 岩下志麻が若い!動く佐田啓二を初めて見た。 L君は明日から、ペルピニャンで行われる、中国映画祭に1週間出かける。よって、今週末はエシャンジュは無し。ピニョン氏も週末から2週間の復活祭休暇の為、学校がお休み。予定は全く無し。さて、どうすんべ。 夜は、チャンピオンズ・リーグを見る。あぁぁあぁぁ、リヨン敗退!!とほほ。
2005年04月13日
Le mardi, 12 avril 2005 朝、体をベットから引き剥がし、無理やり起きる。いつもそうなんだが、朝の早時間に起きる時、いつも目覚ましが鳴る5分前ぐらいに目が覚める。何なんだろうなぁ?きっちり寝かせろ! 今日の朝の授業は、ラボなんだが、使えないと聞いていたので、指定されていた教室に行く。すると、ムッシュー・Gがいる。あれ?教室を間違えたかな?と思ったら、クラスメイトが「いや、あっているんだ」と言うではないか?あれれ?マダムMはどうしたのだ? どうも、用事があるらしく、授業を他のクラスと一緒にやったのだ。あたた。そんな話を全く聞いていないから、遅れてきた人たちは、みんな間違えたと思って引き返す引き返す。一言あればいいのになぁ。やっぱりマダムMだ。休憩中にクラスメイトの一人がマダムMの不在を聞かされていなかった事を、ムッシューGに言っていた。実際、ムッシュー・Gも12時半にコメディに出なければいけないとかで、12時までの授業だと言うし。どうなってんの? そんなこんなで、12時に授業が終了。図書館で13時まで時間をつぶし、13時に事務所に行く。いい加減、学生証を手に入れたかったからだ。行くと、一人の学生が何やら訴えている。途中から話を聞いていたので、よくわからんかった。 ピニョン氏が行ってから、10分ぐらい延々と話し続けていた。いいなぁ、それぐらい話が出来たら、フランス語でも喧嘩できるよな、きっと。 そのあと、学生証を取りに来た旨を伝え、パスポートと滞在許可証を提示。受け取りのサインをして終了。やっと落ち着いた。これで、どこでも学生だと言い張れる。 部屋に戻る前に、銀行に寄る。カルト・ブルーが来ているか確認に行く。相変わらず、たらたらと働いているフランス人。なかなかピニョン氏のカードを見つけれない。無いのかな?と思っていたら、やっと見つけた。 カードの受け取りにサインをし、項目を確認して、受付のおじさんがカードにはさみを入れるのを見届けた後、自動支払機に行き、暗証番号に変更が無いか確かめる。大丈夫、ちゃんと降ろせた。問題なし。 おう、フランスで、一日に2つのことが片付いた!!すげーーー!いい一日だと今日の幕を引いてもいい感じ。まぁ、そういう訳にもいかない。洗濯もせんといかんしね。買物もせんと。
2005年04月12日
Le lundi, 12 avril 2005 今日、夜の20時50分からの、フランスのテレビ局、M6の行うIQテストをL君のところでやってきた。T君とAさんも来ていて、L君、Sさん、V君を交えて、70問の問題を4択で答えて行った。 勿論、すべてフランス語。ふはははは。行く前からちょっと憂鬱。 20時45分ぐらいに到着。L君が出迎えてくれて、「まだ始まってないよ!大丈夫!」とにこやかに言う。 T君とAさんは授業が19時過ぎまであるということだったので、直接来たようだ。L君が日本語を習っていた。どうも、先週の続きをしていたらしい。 50分過ぎに番組が始まると、V君も紙を片手にやってくる。フランス人、これが大好きらしい。 まず始めに、例題があり、その後、問題がスタートする。絵とか模様の違うものなんかは簡単なんだが、ボキャブラリーに関しては、ほぼ壊滅状態。知らない単語を見て、想像して答えるまで、10秒!おぅ。余程壊滅的な表情をしていたのだろう。Sさんが、ピニョン氏を見て爆笑していた。例題が出て、分らん時は、すばやくL君に解説してもらう。 途中、休みがあったので、L君がピザを頼む。頼んだのはいいが、来た時に問題をやっていたらどうするんだ?むむ?実際、どうしようね?なんて言っていた。おーいぃ!! 案の定、夢中になっていたので、ピザの事をすっかり忘れていた。L君が慌てて、ピザ屋を建物の外に探しに行ってピザを回収してきた。L君、シェックで払っていた。かっこいい!!勿論、後で、現金で分担金を払った。 70問、終わった時点で、疲労困憊。ピザを食べも、なんか、こう、食べているって気がしない。 そのあと、回答を解説付きで見て、採点をする。L君がトップだった。その次がSさんで、V君だったかな?T君Aさんは仲良くIQ112だったと思う。そこまで一緒にしなくてもいいのに・・・。で、ピニョン氏は、108だった。フランス語でここまで対応してたんだから、誉めてくれ!! T君があとでこそっと、「日本語だったらもっと行くでしょうね」って言うから、行かなかったら困る。ボキャブラリーでもうちょっと回復できると思うぞ! 結局、2時間半近くの番組だったけど、すごく短く感じた。すごい集中力だったのだろう。終わった後、へろへろだったから。 そのあと、ぼんやりテレビを見ていた。L君の所は、ADSLでネットを接続しているのだが、その回線で、テレビも見れるのだとか。L'EQUIPE TV なんてのがあり、ピニョン氏、一気に復活!V君とフットボールやラグビーの話をする。先日のポストに顔面をぶつけたジダンの映像を見て、L君を含めた3人で「オゥ!!」と声が漏れる。痛いーーー!痛すぎる!! そのあと、12時過ぎだったので、明日の朝っぱらから授業があるT君とピニョン氏は、もうこの辺りが限界。L君が車で送ってくれるという。トイレ貸してって言ったら、L君とSさんが「ノーーーーン!」と言いやがった!あぁぁ?勿論、冗談だけどね。帰り際にいつもトイレを借りるので、すでにお約束と化している。全くもう。 V君も明日勉強があると言っていたけど、SさんもL君も休みだそうだ。むかっ!!
2005年04月11日
Le dimanche, 10 avril 2005 今日も、風が強い。ふへへへ。でも、予定通りフットボールに行く。 初めて参加するK君と、13時40分に凱旋門で待ち合わせ。いつものグランドへ。予想通り、まだ、全面コートでフットボールをしている一団あり。むぅ。今日は人数が少ないらしく、完全に全面ではなかった。よって、他のメンバーが来るまで、隅っこでやろうで準備運動をしていようということになる。 先日会ったR君もすでに来ていて、挨拶をする。しばらくすると、J君到着。その後、T君とT君(あー、面倒だ!)が到着。思い思いに準備運動。何せ、M君が日本に帰る前にやって以来だから、2ヶ月ぐらいやっていない。家を出る前から、準備運動をしていたが、ボールを蹴ったのは久しぶり。もともと、膝と足首は問題があるので、しっかりやる必要があるのだ。 しばらくボール回しなどをして運動。その後、いつもの集団が帰ったので、さてやるかとなったが、反面を、アフリカ人たちの一団が占拠。反面を4チームで順番に回してやることにする。 初めは、うまくかみ合わなかったが、次第に何となくチームらしくなる。 しかし、今日は本当に風が強く、砂埃が酷かった。 さて、最近は日が長い。気が付くと19時を廻っていたりする。今日は久々だったこともあり、17時ぐらいに帰ることにする。最後に1点でも取ろうと頑張ったが、0点。まぁ、仕方ないか。 ゆっくり体をほぐした後、帰る。途中で、今日のレアル・マドリー対バルセロナの試合を見ようということになり、J君とT君の3人で行くことにする。 ピニョン氏は、歩きだったので、途中でアイリッシュ・バーによって、放送予定があるかどうか見に行く。キャロラインの方は何も出ていない。で、フィッツ・パトリックの方に行くと19時からとある。は?いつもは22時とかから始まるのに!慌ててT君に連絡を取るが、電話に出ない。部屋に戻ってシャワーを浴びた後、再度電話。18時40分にコメディで会うことに。 ピニョン氏は、少し時間があったので、サンドウィッシュを途中で買って食べる。 集まった後、キャロラインの方に行って見るが、プレミア・リーグをやっている。あら??やらないのかな?そんなはずは無いが。しかし、放送予定が無いのにいても仕方がない。フィッツ・パトリックに行く。すでにたくさんの人がいた。あら大変!何とか割って入り、ビールを頼んで、放送に備える。今日は、マドリードのファンが多い。前回は、バルセロナ・ファンだらけで肩身が狭かったが、今日は大丈夫そうだ。 試合は、打ち合いになったので、とても面白かった。ジダンも開始早々、ダイビング・ヘッドで得点!が、そのまま、ポストに顔面をぶつけるアクシダンがあり、心配する。 結果、レアルがバルサを4対2で破り、リーガの優勝争いに希望を残した。面白かった!
2005年04月10日
Le samedi, 9 avril 2005 ある場所で、腹筋が話題になったので、この夏は、腹筋を割ってみようかと考えた。特に意味があるわけではないが、生まれてこの方、腹筋を割ったことが無い。割れそうになったことはあるのだが、割れたことは無い。割れるってどんな感じだろう?とふと思ったのだ。ただ、部屋の床でやると、痛そうだなというのがある。尾てい骨がゴリゴリこすれるからだ。むぅ、これをどうするかだな。ベットでやると、ギシギシうるさいし。下の人が怒鳴り込んできそうだ。 ともかくも、ちょっと頑張ってみっかな。
2005年04月09日
Le vendredi, 8 avril 2005 今日は、エシャンジュの日。外は寒い。曇りだ。やだやだ。この時期、半そでの人もいるが、流石に今日は見ない。 15時にL君宅に行く。すると、L君曰く、「ごめん、ピニョン。今日、歯医者の日だって事をすっかり忘れていたよ!電話したんだけど、出なかったね」と言われ、慌てて携帯を確認すると、あ、電話があったらしい。トラムに乗っていたので、気が付かなかったのだ。でも、1時間ぐらいで戻ってくるから、好きにしていていいよという。何かあったら、V君に言うようにとのこと。 仕方が無いので、ピニョン氏は、フランス語の問題集を解いていた。16時過ぎに、Sさんが帰ってくる。歯医者の話をしたら、Sさん曰く、「Lはいつも歯医者の予約を忘れるのよ」と言って笑っていた。 16時半過ぎにL君帰宅。口の周りが麻酔で痺れていると言って笑う。じゃあ、ディクテの読み上げは大変か?と聞くと「いや、大丈夫!」と胸を張るので、お願いする。今回は、アメリカ軍のイラク侵攻について。大量破壊兵器なんて知らんぞ!!なんだっけな?arme de destruction massive と言うらしい。ほへへ。 例のごとく、真っ赤っか。ひゃあぁ。そのあと、先日プレゼントしてもらった、mots fléchés を見てもらう。わからないところは、空欄にしておいて、チェックしてもらった。なかなか面白い。 そのあと、L君の日本語をやる。うーん、日本語ってこんなに難しいのかと思う今日この頃。そういえば、形容動詞なんて言葉があったなと思い出される始末。そんなもん、フランス語に存在せん。説明に困るが、外国人のための初級日本語を教える本によると、ナ形容詞というそうな。要は、形容詞の特殊形。通常、イで終わる形容詞が、ナで終わる形を持つからだそうで、特定の形式を持たない何とも不思議な言葉。静か(ナ)なんてヤツ。説明が大変だったぞい! 結局、なんだかんだで、20時半。ほへへへ。 そうそう、忘れていた。CBのことをL君に言って、カードを見せたら、「あぁ、そのカードは良くないね。それだと確かにネットで買物は出来ないかもしれない」と言っていた。VISAに変えて正解だそうだ。思い切って銀行に聞いてみてよかった。 月曜日に、なんとかって、テストがM6であるらしい。先日、AさんがL君に聞いていたものらしいのだが、みんなでやろうと言う。ピニョン氏にそんなもんが分るのか?と思ったし、次の日は、8時半から授業なんだけど。まぁ、いいか。T君やAさんにも電話してみると言っていた。 トラムでコメディまで戻り、歩いてると、後ろから名前を呼ばれる。R君だった。久しぶりだねぇってことで、途中まで一緒に帰る。彼は、プールで泳いできたそうだ。胸筋が痛いと言っていた。どれだけ泳いだんだ?日曜日にフットボールをするよと言うと、じゃあ日曜日にまた会えるなってことでお別れ。あとは、日曜日が晴れだといいな。
2005年04月08日
Le mardi, 5 avril 2005 今日、ネットで注文していたものの注文取消しのメールが来た。あぁ??またか?以前、ネットでSNCF(フランスの国鉄)の格安チケットをネットで購入しようとした時も、ピニョン氏のカードでは駄目だと表示されたのだ。むぅ、今度は、注文の確定メールが来たので、安心していたのだが、甘かった。通りでいつまで経っても届かんわけだ。とほほ。 ピニョン氏は、寮の支払いや住宅手当の受け取りの為、フランスで、銀行口座を持っている。お金の引き出しには、カルト・ブルー(la carte bleu)という、バンク・カードがある。カードにICチップが入っており、それによって、お店などの支払い機と銀行の口座がやり取りが出来る優れもの。だから、支払い時に、口座にお金が無ければ、カードでの支払いが出来ない。勿論、クレジット機能がついているカードもあるので、その時は、そっちで支払えばいいのだけれどね。 さて、夏に、日本に戻るので、パリに出なければならん。今度は安く済ませたい。よって、先ほど銀行に相談に行ってきた。 窓口で、ネットで買物が出来ないといい、ピニョン氏のカードでは出来ないのかと聞いたら、できるという。あれ?でも、あっちでもこっちでも拒否されたと言うと、「じゃあ、カルト・ヴィザに変更しましょう。そっちだと確実だから」と言う事で、変更手続きをしてもらう。金額を尋ねたら、現在、カード使用料は、月々1ユーロ。これが、1ユーロ50になるだけだというので、お願いする。一週間後に、カード受け取りカウンターに行くように言われる。あと、カードの使用期限が今年の11月。変更手続きはいるのかと聞くと、オートマティックで変更になるそうな。通知が来るってことか?来るといいな。 さて、変更後のカードは、1週間後だそうだが。2週間だな。一応尋ねてみるが。まだ、手持ちのカードは使えると言われたので、大丈夫だろう。しかし、ここはフランス。油断はならんぞ!
2005年04月05日
Le dimanche, 3 avril 2005 今日、夜の20時40分から、谷崎潤一郎の『刺青』を見に行く。メンバーは、L君にT君、Aさん。例のごとく、T・Aコンビは遅刻である。ふぅ・・・。 映画は、まぁまぁかな?どちらかというと、前回の『清作の妻』の方が面白かった。なんかやり過ぎって感じだったんだよな。フランス語でどういえばいいかとL君に聞いたら、「exagérer」(誇張する)と言うらしい。確かにそうだ。原作の雰囲気は出ていたと思うがね。 その後に、カフェ・ジョセフでお茶をした後、帰宅。 カフェ・ジョセフで、バングラデェシュ?のおじさんが、薔薇を売りに来ていたのだが、こちらに日本人がいるのを見て話しかけていた。面白いおじさんだった。 帰り、L君に、「君もああなれるよ」と言ったら、「無理無理!!」という。いや、頑張ればなれるさ!
2005年04月03日
Le dimanche, 4 avril 2005 先ほど、映画を見た後、お茶をして、先ほど帰ってきた。まずしたことは、今日の、マルセイユ対パリの試合結果。おう、match nul か。ん、得点者に koji NAKATA の名前が?しかし、何故パリの方にある?あぁあぁ、分った。CSC(contre son camp)と書いてある。自殺点というヤツですな。あららら。なんとか、負けなかったことが救いだが、今期2回目の対戦、前回負けているだけに勝ちたかっただろうな。まぁ、仕方ない。
2005年04月03日
Le samedi, 2 avril 2005 さて、8時半ごろに、L君宅に到着。Sさん、V君と挨拶。が、まだ、T君とAさんは到着していなかった。あれ?またか。どうも、この二人はいつも遅れてくることが前提になり始めているぞ。 持って来たシードルをV君に預け、L君と話をしていた。今日は何やらプレゼントがあるんだと言っている。初めは何でプレゼントの話をしていたのか分らなかったんだけどね。後でよーく分った。 お腹が空いていたL君は、「もう先に食べていようよ!」とSさんに懇願し始める。その時、ベルが鳴り、2人が到着。遅いぞ!! 始めは、ジャンボンやチーズ、トマトをあわせたものを食べ、ひとしきり食べたあと、デザート・クレープになる。ジャムやクリームを付けて食べる。いやぁ、よく食べた。 ひと段落したとき、L君がピニョン氏とT君に、フランス式のクロス・ワードの雑誌をくれた。ははぁ、先日、L君と一緒にといていた時に、もっと簡単なのを探しておくよと言っていたのを思い出した。ピニョン氏の物には、「8歳から」と書いてある。はははぁ。 クレープを食べた後、ピニョン氏の雑誌の方を見ていたT君が「解きましょうよ」と言い出し、早速、みんなでやり始めた。フランス人たちは色々アドバイスをくれ、それを日本人が額をつき合わせて考えるという構図。なかなか面白い。T君とAさんは、ピニョン氏よりたくさん単語を知っているので、こういう時助かる。勿論、その雑誌の持ち主はピニョン氏なので、すべてピニョン氏が書き込みをした。 そこで、L君が、ピニョン氏のアルファベの書き順に文句をつける。普段、ひらがなや漢字の書き順を注意しているから、反撃が来た。しかし、こっちは、別に気にしない。そもそも、書き順なんかあるのか? 流石に、「8歳から」は、絵もたくさんあって分り易いが、それでも、外国人には少し難しいかな?と思われる。 その後、今度は、T君がもらった方をやる。こちらは、もう少しレベルが高いもの。かなり難しかった。ヒントの言葉が分らないことが多く、なかなか難しいのだ。幅広い知識?が要求されるしね。むぅ。 ふと時計を見たら、1時を廻っているではないか?!トラムはもう無い。L君が車で送るから問題ないと言ってくれる。ありがとう!歩いていたら、1時間ぐらい掛かるからな。って、歩いたことがあるんだな、これが。ははははぁ。 明日の夜は、『刺青(しせい)』を見に行くことになっている。来週こそは、プラージュだとL君は言っているが、どうなることやら。
2005年04月02日
Le samedi, 2 avril 2005 今日の午後に、L君たち(?誰が来るか、昨日の時点で分らなかった)とプラージュ(plage、海岸)にいく予定になっていた。よって、昨日の疲れも抜けきらないまま、午前中に買いだしに行く。何せ、フランスは、日曜日に商店が閉まるので(アラブ人街のマルシェは開いているな)、午前中に買物を済ませておく必要があったのだ。何時に電話が掛かってくるか分らないので、こういう時、フランス人の緩さっていうのだろうか?ちょっと困る。 また、今日の空模様は曇り。おまけに風が強い。行くのか?本当に?一応、それらしい格好に着替えて待つ。砂浜でフリスビーと言っていたので、フットボール・スタイルになる。ピニョン氏は、フリスビーでは無く、ビーチ・サッカー・モード。だから、足の爪も手入れする。ふへへへ。 結局、電話が掛かってきたのが、14時45分。遅いぞ!と思って出たら、「ピニョン、今日の夜、暇?」と来た。あ?これからじゃなく?予定なんぞ入れてないよ、プラージュからいつ帰って来るか分らなかったんだから。勿論、暇だと答えると、「今晩、TやAを呼んで、クレープを食べるんだけど、来る?」と来た。断る理由は無い。行くと答える。はて?プラージュはどうなったんだ?まぁ、いいか。 クレープといえば、シードルなので、それを買って行くと伝える。電話の後、そそくさと、ショッピーに行き、シードルと買い置き用の赤ワインを買ってくる。 あとは、20時だか20時半にふらっとL部屋に行くとするか。
2005年04月02日
Le vendredi, 1er avril 2005 さて、20時半からのフェットに、21時ぐらいからお邪魔する。少々疲れていたので、部屋で少しのんびりしていたからだ。病状が悪化した、ヨハネ・パウロ2世の事ばかり、テレビでやっていたのをぼんやり眺めていた。本当に疲れていたようだ。21時過ぎに、会場に行く。 今回のフェットは、日曜にニースに行く、S君のお別れ会。フランス人を交えてのもの。行ったらビックリである。結構の数の人がいる。たまたま、学校の帰りにバッタリS君にあったとき、食べ物はあるから心配ないといわれていたが、これは食べていくべきだった。仕方ないので、ビールでお腹を張らしていた。ここでも、知らない人から、自己紹介をすると、「あぁ、あなたが?」と度々言われる。何なんだろうな、まったく。 何人かおなじみの友人たちもいたので、ぽつぽつ話をしていた。S君は、主賓なのに、忙しく料理を出したりしていた。お疲れさん。23時ぐらいに、日本人女性たちがあらかた帰る。ピニョン氏も0時過ぎに帰る。何だか慌しいフェットだったが、まぁ、こんなもんだろう。S君は、ニースに一ヶ月いたあと、パリに出るそうなので、パリに行った時にでも会えればいいなと思っている。
2005年04月01日
Le vendredi, 1er avril 2005 今日は、フランスで言うところの、「四月の魚」である。それででは無いだろうが、ジダンがフランス代表に復帰するという話で持ちきりだ。フランスで最も知られているスポーツ新聞、レキップ(L'equipe)が一面に彼の復帰を書き立てたからだ。確かに、この所のフランス代表の不甲斐なさにじりじりしているファンは多いことだと思うが、そうきたか。 もっとも、ジダンのマネージャーは、これを真っ向から否定している。今日は、エシャンジュだったので、今日のレキップをL君に見せたら、「ありえない」との意見で一致した。そのあと、先日のイスラエル戦の、トレゼゲのレッドカードの話で盛り上がった。はははは! 今晩、フェットがあるので、19時前に帰る事にしていたのと、今週は宿題などの準備でへとへとだった為、フランス語の方は、ちょっとした質問とディクテをやってもらった。こっちは、ほぼ毎日フランス語と格闘しているので、これぐらいで良い!L君は、多分、ピニョン氏とやる時しか、日本語に触れていない筈なので、残りを日本語に充てる。もっとも、すぐに休憩を入れたがるL君。結局、最後の30分ぐらいは、お茶していた。彼は抹茶がお気に入りである。 19時前に退出。明日はプラージュだと言われた。ほえ?まだ寒いだろう?と思うが、フリスビーをやろうといわれたので、へいへい、電話頂戴ということでお別れ。しかし、フェット、体力が持つだろうか・・・。
2005年04月01日
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