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山田維史 「独裁者の歌」ポスター 2026年9月Tadami Yamada "DICTATOR'S SONG" Sep., 2026. Poster
Sep 27, 2026
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独裁者の歌私は独裁者貴方は独裁者おお私は独裁者あの方は独裁者あの方も独裁者おおあの方も独裁者我らは独裁者世界の独裁者おお我らの世界独裁者はいつも仲良し独裁者は気があうぜさあ肩を組みましょう国民なんて馬鹿者だ国民は独裁者の飯の種国民なんて糞食らえ国民なんて嘘で丸めろ国民なんて銃で脅せ国民なんて戦場に送れ反抗したら殺してしまえ国民は蛆のように湧く国民なんか気にかけるな独裁者、独裁者、独裁者私は独裁者この世はすべて私のもの私だけがこの世に幸せ幸せは不幸者がいてこそ口笛吹いてランララン独裁者は歌うランララン銃をぶっ放せランララン物みな奪ってランララン私は独裁者貴方は独裁者おお私は独裁者あの方は独裁者あの方も独裁者おおあの方も独裁者我らは独裁者世界の独裁者おお我らの世界 (作:山田維史)The Dictator's SongI am a dictatorYou are a dictatorOh, I am a dictatorHe is a dictatorHe, too, is a dictatorOh, he, too, is a dictatorWe are dictatorsDictators of the worldOh, our worldDictators always get alongDictators are kindred spiritsCome, let us link armsThe people are foolsThe people dictator's meal To hell with the peopleFool the people with liesThreaten them with gunsSend to the battlefieldKill anyone who resists.To hell with the people.They born up like maggots.Dictator, dictator, dictatorI am a dictatorThis world belongs to meI alone happy in this worldHappy because of the wretchedWhistling a tune, *la-la-la*The dictator sings, *la-la-la*Fire the guns, *la-la-la*Plunder everything, *la-la-la*I am a dictatorYou are a dictatorOh, I am a dictatorHe is a dictatorHe, too, is a dictatorOh, he, too, is a dictatorWe are dictatorsDictators of the worldOh, our world (by Tadami Yamada)
Sep 26, 2026
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中秋の名月照らす泥の顔 青穹(山田維史) 中秋の月あかあかと三途橋 名月やあら名月やまた来る日 名月や地を這う虫も宴かな山田維史 「生命根源の血に重なる自画像」 1998年8月3日 紙にボールペン、水彩Tadami Yamada "Self-Portrait Superimposed upon the Bloodーthe Source of Life" Aug. 3, 1998. Ballpoint pen and watercolor on paper
Sep 25, 2026
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誰でも知っている政治家某氏の政治手法をわかりやすく解析すれば次のようになる。 ▼ 嘘から始める → その嘘を大きくする → 法的な権力や裁判所を使って、法で強制しようとする → それが失敗すると、先の嘘をさらに不快げに塗り重ねてゆく → 暴力に発展する → それによって不正をしやすくする(ここまで来るとすでに社会は麻痺状態になっているか、迎合する者が出てきてカルト(cult)化し、不正の根元の排除が非常に難しい。迎合は、一般庶民が問題なのではなく、現代においてはむしろ巨大資産を有する寡頭テクノロジストであることが重要なのである。巨大資産家にとって、寡頭政治体制、独裁政治体制は、非常に都合が良いのである。金で操りやすいからである。なお、「嘘」は意識的なものもあるが、無知なことも多い。また病的な自己愛・自己執着による他人への無関心と無頓着の場合もある。)山田維史 「嘘嘘嘘-暴力」 ポスター 2026年Tadami Yamada "LIE-LIE-LIE-FORCE" Poster 2026.
Sep 24, 2026
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秋雨長雨台風 罪なくも憎まれて雨雨の秋 青穹(山田維史) いい加減にしろ! 罪深く秋草踏みつけ男哉山田維史 「雨滴と自画像」 1998年8月3日 紙に鉛筆と水彩Tadami Yamada "Self-Portrait with Rain Drops" Aug. 3, 1998. Pencil and watercolor on paper
Sep 23, 2026
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強い雨をともなった台風25号。被害にあった方々や地方には、お気の毒なことだった。私のところは雨こそ激しかったが、今朝は、そんなことがまるでなかったかのように朝日がのぼり、雲のあいだにすっきりした青空がのぞいた。久しぶりに洗濯物を干した家庭も見受ける。 私の血圧管理帳の日付の上にちょいとメモしている天候を見ても、この9月は晴の日がほとんどない。めずらしい月間天候なのではないだろうか。 昨日、しばらくぶりに大学時代からの旧友S夫妻にメールを差し上げたら、そのお返事に、雨の中をジムに行ったとあった。なんとも感心するやら、その元気さを羨ましく思うやら。私も、もちろん元気で、毎日のように半日は仕事場で執筆しているのだが、知人が元気でいるのはこの歳(81歳)になると嬉しいものである。 いやね、若い頃には気づかなかったが、この頃では、知人に連絡しようにも一歩手前で何となく躊躇するのですよ。歳をとったら交際を控えたほうがいいという人がいるけれど、そして私の周囲にもそのように実行している人が少なくないのだが、・・・私はその考えには賛成しない。少なくとも、私の方からはね。相手がそう言う考えなら、別です。私は、まあ自分の性格で、ピタッと未練なく断絶するほうだ。 身構えに台風それて朝日さす 青穹(山田維史)
Sep 22, 2026
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山田維史 「息苦し "Suffocating Society, Suffocating World ー Freedom of Expression" Poster 2026.
Sep 21, 2026
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最も危険な災害級の台風25号が八丈島を暴風域に巻き込みつつ北上中。今夜にも関東に最接近し、大暴風になる予報が出ている。我が市(東京・日野市)では午前11時に市内各所に避難所が開設された。 強い雨が庭の柿の葉をたたき落としている。石畳に張り付いた濡れ落ち葉は、あざやかな赤や黄、あるいはいまだ緑のままに、それはそれで美しいのだが、風流気分でのんきなことも言っていられまい。その濡れた柿落ち葉で何か創ろうかと、一度は手に取ったが、止めた。 敬老の日である。老いた自分が自分自身を祝うこともないし、雨が降っても地はすでに固まっている。あるいは流れて抉られてしまったか・・・、ハハハである。 季語にない敬老の日の独り酒 青穹(山田維史)山田維史 「自画像 53歳」 1998年10月4日 紙にフェルト・ペンと色鉛筆Tadami Yamada "Self-Portrait at age 53 old" Oct. 4, 1998. Felt-tip pen and colorpencil 0n paper
Sep 21, 2026
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長雨で日照不足なので農作物が心配だ。日照不足の影響を受けやすい作物は多い。トマト、人参、大根、じゃがいも、胡瓜、茄子、キャベツ、レタス、ピーマン、ほうれんそう、小松菜、白菜、水菜等々。要するに特別な野菜類では全然なく、どの家庭でも日常的に使われているものである。家庭ばかりではない。レストランや飲食店でも同じである。 私は自分で毎日三食を、まあ、わりとちゃんと料理しているので、店頭の野菜売り場が現在どんな状況にあるかを知っているつもりだ。この9月のような降雨状況は、洪水被害や土砂災害への影響だけではないのである。洪水被害や土砂災害は、「防災」の意識や行政によってある程度は制御できる部分もあろうが、深い経験と知識によって自然に寄り添いながら統御している農業は、「防災」が可能であるとは私には思えない。農業従事者でない私は農業の最も深いところは知らないので、一般的な感覚で物を言っているが、さて、長雨の日照不足対策はあるのだろうか? 長雨や秋のみのりを押し流し 青穹(山田維史)山田維史 「手の中の手 ー 私の手シリーズ No.3」 2001年 ディジタル・コラージュTadami Yamada "Hand in Hand ー My Hand series No.3" 2001. Digital collage
Sep 20, 2026
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秋雨や長居の客の干せぬ傘 青穹(山田維史) 邯鄲の鳴いて途切れて長い雨 軒しずく皺に落ちたる老いの波山田維史 「手の中の手 ー 私の手シリーズ No.6」 2001年 ディジタル・コラージュTadami Yamada "Hand in Hand ー My Hand series No.6" 2001. Digital collage
Sep 19, 2026
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私はさまざまな分野で働く仕事師、いわゆる本物の職人さんを尊敬し、見れる限りはその仕事ぶりと成果をじっくり見てきた。著名な御人もいれば市井の目立たないところで仕事をされていられる御人と、私の関心と目は、一切差別をしない。 たとえば我が家の外壁の全塗装を依頼した職人さんは、毎日朝出勤してから夕方5時まで、組み上げた足場の上でたった一人で数日間の仕事をしていた。私は3時のおやつをそっと足場に置きながら、壁に潜り込んだ蔦葛を苦労しながら取り除き、下地を整え、数度の下塗りをし、撥水性塗料を二度塗り重ねてゆく過程を、陰ながら見ていた。出来具合に目を光らせて、文句をつけようというわけではない。そんな批評をするまでもなく、隅々まで丁寧な仕事ぶりであった。もちろん、私が依頼した仕事において、この人はダメだと見たら、すぐに辞めてもらう。 ・・・じつは私自身が、建築書などと首っぴきで、家の大きなメインテナンスをしたことがあり、また、なんでも自分で手がけたいタチなので、その職人さんの仕事ぶりから塗料刷毛のある部位における使用法などを、「学んで」いたのである。 若いころに、金箔師の仕事を見て、私は箔押しの技術を身につけ、私自身の絵画制作に役立てている。私は独学によって絵画技法を身につけたので、その手本はそのようなさまざまな分野の職人さんの仕事ぶりを見て、試行錯誤を繰り返しながら学んだ。 このブログでも、かつてさまざまな分野の職人さんの仕事の映像を紹介したことがある。 今日、私はまた素晴らしい職人さんたちの仕事をヴィデオで見た。琉球新報が YouTubeで「首里城正殿と両廊下の漆塗装が9月17日に完了」と報じている。 大勢の職人さんが、年配者も青年諸君も、じつにすばらしい仕事をしていられる。その御顔、その御目を見れば、みなさんの真情がわかる。そして、このような建築文化財の漆塗装がどのような手順を踏んでおこなわれるかを、一般人の私はまず見ることはない。知ることはない。琉球新報が紹介している映像は、内閣府 沖縄総合事務局と国営沖縄記念公園事務所が提供したものなので、正式な記録映像なのであろう。それだけに放映された部分だけを見ても、押さえるところは見事に美しく撮影されている。すばらしい職人仕事。すばらしい映像である。「首里城正殿と両廊下の漆塗装が9月17日に完了」
Sep 18, 2026
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昨日の北海道放送 HBCニュースで、15日に行われた「日米豪の共同実働演習 パラシュート降下訓練 北海道台演習場」の映像が放送されていた。私はこの映像を見ながら、忘れられない光景を思い出していた。 羽幌町に住んでいた幼児の頃、朝鮮戦争(1950年6月25日~1953年7月27日)が勃発した直後だったと推測するが、私は米軍の落下傘部隊の降下を見たのだ。今回の共同演習のような数ではなかったが、落下傘にぶらさがっている兵士の姿が小さく空中に舞い降りるのが見えた。私は数人のおとなたちに混じって路上にいた。その落下傘(当時はそう呼んでいた)降下が、訓練なのか、それとも実戦に備える具体的目的のためかは、わからない。もちろん5歳そこそこの幼児にわかろうはずはなかった。ただ影像だけが記憶に刻まれたのである。 朝方の夢から覚めて 思わねば思い出さずよ秋扇 青穹(山田維史) いき暮れてやれやれ嬉し月ひとつ
Sep 17, 2026
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山田維史 「あなたが待つ春」 2007年 紙のコラージュをディジタル加工Tadami Yamada "The Spring That You Await" 2007. Digitally processing a paper collage
Sep 16, 2026
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昨日はしばらくぶりに晴れたのだが、夜中には再びドシャ降りである。そして今日の昼間はなんだか蒸し暑かった。 庭の柿を鳥たちが食べに飛来している。食べ方が上手になったのか、ほぼ蔕(へた)を残すのみで、きれいに食べている。雨続きで鳥たちは食料を探すのが困難だったかもしれない。こちとら人間としては食い残しの後始末が大変だが、まあ、おなかいっぱい食べてくれたまえ。山田維史 「眩しさに目を細める自画像」 1998年10月4日 紙に鉛筆Tadami Yamada ”SElf-Portrait Squinting Against the Glare" Oct. 4, 1998. Pencil on paper
Sep 15, 2026
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しばらくぶりの晴空。暑くなりそうだが、夏を引きずった秋口の暑さである。 秋晴や名残り夏雲いすわれり 青穹(山田維史) CNNニュースが〈トランプ氏、ゼレンスキー氏にロシアのディーゼル燃料インフラインフラへの攻撃停止を要求「世界に打撃を与えている」〉と報じている。 トランプ氏という男、どの口裂けて言っているのやら。山田維史 「手の中の手 ー 私の手シリーズ No.1」 2001年 ディジタルコラージュTadami Yamada "HAND in Hand ー My Hand series, No.1" 2001. Digital collage
Sep 14, 2026
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山田維史 「秋の日の夕焼けを見つめる自画像」 1998年10月16日 紙にボールペン、水彩Tadami Yamada "Self-Portrait Watching at the Autumn Evening Glow" Oct. 16, 1998. Ballpoint pen and watercolor on paper
Sep 13, 2026
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白露(はくろ)を過ぎて 夏掛を毛布にかえる秋の入り 青穹(山田維史) 長雨に懲りて夏の日恋しがり山田維史 「目に見えない宇宙粒子が通過する塑像としての自画像」1999年2月13日 紙にアクリル絵の具、油彩Tadami Yamada "Self-Portrait as a Sculpted Figure Through Which Invisible Cosmic Particles Pass"Feb. 13, 1998. Acrylic and oil on paper
Sep 12, 2026
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短かき世たれ松虫に深き闇 青穹(山田維史)山田維史 「何ともない自画像」 1998年10月13日 紙に色鉛筆Tadami Yamada "An Un remarkable Self-Portrait" Oct. 13, 1998. Colorpencil on paper
Sep 11, 2026
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新しいお仲間が小庭にお目見え。「ヘクソカズラ(Paederia scandens)」。 誰が名付けたか、なんとも失礼な、そして可哀想な名前である。英語の別名も「スカンク・ヴァイン;スカンクつる草」。葉や茎を傷つけると人間には不快な臭いがするからだが、その性質には何か理由があるにちがいない。小さなラッパ型の花はいたって可愛らしい。散り際もホロリホロリと慎ましい。まあ、せっかく我が小庭に根をおろしたのだから、どうぞ安心してすごしておくれ。2026年9月10日 撮影
Sep 10, 2026
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山田維史 「新アダムとイヴ ー 試作品」 2020年 パネルに貼ったキャンヴァスに油彩、鏡Tadami Yamada "New Adam and Eve ー Prototype" 2020. Oil and mirror on canvas on panel
Sep 9, 2026
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白露や夢まぼろしの草の宿 青穹(山田維史) 一つ散り二つ三つ散る八十路越ゆ 着信の光に迷う秋の入り
Sep 9, 2026
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山田維史 「光と陰の間の憂鬱の自画像」 1998年8月1日 紙に鉛筆Tadami Yamada Self-Portrait of Melancoly Between Light and Shadow Aug. 1st, 1998. Pencil on paper
Sep 8, 2026
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大雨注意報あり 涼しさも度がすぎる雨秋の入り 青穹(山田維史) 山鳩やなが呼ぶ声に濡れ落ち葉 山鳩や雨に汝が鳴く秋は来ぬ 秋雨や荒ぶりくだる九十九折り
Sep 7, 2026
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昨夜来の雨がここにきて大雨になりそうだ。日野市では午後5時に大雨注意報が出て、避難所が開設された。我が家は山の上なので洪水の心配はない。それでも一応家の周囲を見回り、昨夜のうちに、あまり水を大量にあたえたくない植木鉢の植物は雨避けをしておいた。食料等は備蓄してある。・・・何事もなければよいが。
Sep 6, 2026
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初秋 雨音に枕さびしき秋は来ぬ 青穹(山田維史) 柿ひとつ朱に染まりて雨あがり 柿の朱を讃えつ腰をのばしけり
Sep 5, 2026
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庭の柿が色づき始めた。この春に主幹をバッサリ伐ったので、さすがに痛めつけられた柿くんは花を咲かせず実をつけない。イジケているのである。そりゃあそうだろう。あれだけ痛めつけられて、そうそうイイ顔をしていられまい。それでも長年の誼か、ほんの数える程に実をつけた。いや、すまん、すまん。来年は機嫌をなおしてたくさん花を咲かせ、実をつかせてくれたまえ。2026年8月4日 撮影 こちらは土佐文旦。青い実が今年のもの。黄色いほうは、収穫もしないで放ってある去年からの実。柿の木を伐採したとき、植木屋がこの土佐文旦も切りたそうな顔をしていたが、柿と土佐文旦の両方やっては費用も13,4万になる。一度に支払うのは大変だろうと思ったらしく、切り方を検討していたが口に出さずに引き上げた。枝も葉も茂りにしげって、日当たりが悪く、実がビー玉くらいになったところでもう数百個が落下していた。この土佐文旦は20年くらい前までは酸味がきつく、ジャムを作ったこともあったが、ここ数年、獲らずに自然落下するままにしている。じつはその間に、酸味がすこしずつ減少してきているのである。それが土佐文旦の性質なのかどうか、私はわからないが、収穫してくれよというメッセージなのかもしれない。・・・まあ、人間の得手勝手な解釈である。2026 年8月4日 撮影
Sep 4, 2026
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おやおや、あんな所に蝉の抜け殻が。一階の軒下である。地中から這い出して高さ3mほどまで登ったのか・・・。君はボルダリングのアスリートだね! 我が家の小庭で羽化した8匹めの蝉。柿の葉も色づいて散り始めている。もう秋である。このアスリートくんが、最後の羽化かもしれない。2026年8月3日 撮影ムサシアブミの枯れた葉を切り落とした。この後、実が真っ赤に熟す。
Sep 3, 2026
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山田維史 「自画像 ー もしも私がアメーバだったなら」 1999年2月11日 紙に墨Tadami Yamada"Self-Portrait ー If I were an amoeba" Feb. 11, 1999Japanese black ink (sumi) on paper
Sep 2, 2026
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山田維史 「単純な線描きの戯画化した自画像」 1999年2月5日 紙にフェルトペンTadami Yamada"Caricatured Self-Portrait with Simple Line"Feb. 5, 1999. Felt-tip pen on paper
Sep 1, 2026
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