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昨日、角川書店から荒俣宏著『脳内異界美術誌 幻想と真相のはざま』が発売された。すでにこのブログに何度か書いて来たが、第6章に荒俣さんと私との対談『他人に見せる夢としての幻想アート」を収録する。
博物学者・小説家として、また古今東西の万巻の書物の渉猟者として、荒俣さんならではの「美術誌」である。
私に送り届けられた本に添えられた編集者からの手紙に、「人間の本能と美術の関係に鋭く切り込んだ、非常に読み応えのある1冊となりました」とあり、編集者岡田さんにとっても快心の1冊のようだ。
これから309ページを一気に通読しようと思う。
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