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10月もいろいろしましたが、ちっともブログにアップできてない今日このごろ・・・。とりあえず箇条書きで書いとこ10/07(Sun) ゲキ×シネ「朧の森に棲む鬼」@梅田ブルク710/13(Sat) 映画「幸せのレシピ」@梅田ピカデリー10/22(Mon) 映画「北極のナヌー」@梅田ブルク710/29(Mon) 映画「クローズZERO」@ワーナーマイカル茨木10/30(Tue) 特別展「狩野永徳展」@京都国立博物館同上 (コンサート)アンジェラ・アキ「TODAY」@京都会館いやぁ、我ながらよ~やる11月は劇団SET「昭和クエスト」のチケットしか持ってないから楽勝だねと思ってたら。「探偵!ナイトスクープ」とNHKの歌番組の公開録画が当たってびっくり。今月もあちこち行くことになりそうです。ひぃ。そして12月は既に演劇のチケットを3枚も持っている・・・。やばい、やばいよ~。我ながらアホじゃない?!
2007年10月31日
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アンジェラ・アキのコンサートに行ってきました私は初めてでしたが、パフォーマンス的にはほぼ完璧と思いました。後は、個人の好みに合うかどうかだろうなぁ。アンジーはアグレッシブで前向きで、女性ならではの強さがアーティストだと思いました。私もアンジーと一緒に歌ったわよ前方のハジのほうだったのでアンジーと近かった体細いなぁ!私は基本的に女性ソロシンガーは好まないので、最初興味なかったのですが、コンサート行く前にアルバム聞きまして。思ってたよりずっと好みの楽曲で驚きました。私、ユーミンとかドリカムの歌詞って嫌いなんですよアンジェラ・アキは間逆の歌詞だったしかし、やっぱり私は男性ソロシンガーのほうが好きだけど・・・。でも、女性の中ではかなり好きになりそうな予感ところで、今回の座席は前から5列目でした。(ツレがFC枠で購入) 前回京都会館に行ったとき(スガシカオコンサート)は、後ろから2番目だったのに。 で、前のほうの座席だと、入り口から座席までが近い後ろの席のときは何段も階段を昇ったんですが、今回はあっちゅーま(爆) なので、帰りもすぐ外に出れて、京都駅までの臨時バスに余裕で乗車できました。 いい座席だと、こんな内外のことにまで影響が出るのか~・・・と複雑な思いでした
2007年10月30日
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本日は有給使って、博物館とコンサートに行ってきました。休みだからってちんたらしてしまって、京都国立博物館に着いたのはお昼過ぎ。案の定入場60分待ち表示。あちゃ~。ま、想定内だけど。実際には40分で入場できました。 相変わらず京都国立博物館の特別展は素晴らしい作品を、一点だけじゃなく他の展示物と関連させて展示してくれるのです。今回は(1)花鳥図襖 (2)琴棋書画図襖 を引用して他作品の解説がついてました。縦横の広がりのある展示が、超好み今回も「信長公記」などの史料類も置いてあったよ。 てなわけで展示内容は大満足なのですが、お客さまのほうが・・・。 なぜガラスケースにベタベタ指紋をつけるのか、私には理解できないおまけに誰かに足を踏んづけられたが、何のお詫びも無く。人いっぱいでうす暗かったから誰だったかも分からず・・・。翌日、ずっと右足の小指が痛くて腹立たしく。「教養人ぶって展覧会にきたってこういうところでお里が知れるんだっての!ば~ろ~!!」と内心悪態ついてました。こんなとこでこんなこと書き記す私も相当下品ですが。わはは
2007年10月30日
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ワーナーマイカルの映画タダ券の期限が迫ってきてたので、仕事帰りに映画観てきました。 18時台に上映してた中からチョイスしたのは「クローズZERO」 いやぁ、思ってたよりもずっと楽しめました。 そりゃ、満点ではないけども。 「300(スリーハンドレッド)」よりは百倍マシだと思った三池崇史監督作品は「龍が如く 劇場版」「スキヤキウェスタン ジャンゴ」に続き、観賞3作品目。 今回の「クローズZERO」は「龍が如く~」よりも完成度高く、「スキヤキ~」よりもグダグダ感が無かったです(爆) アクションシーンのストップモーション&コマ送り、やはりいいなぁ中身がある映画かどうかは…う~ん、微妙~正直、万人に薦められる映画ではない。でもまぁ、今が旬の若手役者さんたちと、三池監督の手腕は楽しめるからこれはこれでアリかな?と思ったり。主演の小栗旬くんはほんとに腰が細くてびっくり。そして、身長高いのね。ジャニ顔だから背の高いイメージ無くってさ(汗)小栗旬くんと山田孝之くんは身長差が10センチ以上(プロフィールから計算すると14センチ差?)あるみたいなんだけど、それを意識させないようにうまいこと撮られてます。監督、うまいなぁ。そして、クライマックスへの運びもさすがだと思いました。あと、劇場で観たので客層の記録などを。18:15からの回だったので、制服着た高校生らしき学生さんが多かったです。あと、若いカップルとか。今年観た映画の中で一番客層若かったかも。映画が始まるまではみんな楽しげにお話しててざわついてたのですが、予告編が終わった後は皆さんマナー良かったです。去年観た「デスノート」の客層があんまり良くなかったので心配したのですが、杞憂でした。あぁ良かった
2007年10月29日
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日記カテゴリ編集中です。何日かかけて移動しております。昔の日記が最新日記に載ってる状態が続くかと思いますがご容赦くださいませ。「映画・お芝居・美術館」をいうカテゴリを使っていたのですが、分けることにしました。今年になってやたら映画&お芝居に行くようになってきたので収集つかない感じで(汗)とかいいつつ、ほんとに映画好きな方とかと比べると全然少ない回数ですけどね今年になって15本くらいかな?ところで今、こんな本を読んでいます。映画を見ると得をする池波正太郎センセの映画エッセイ(?)ですが、昭和54年の本というのであまり期待してなかったんですが。読み始めてびっくり。すごく参考になる!納得&共感できる箇所多数。でも、1年前にこの本を読んでも「??」で終わってたんじゃないかな。ある程度本数見ないとグッとこない本。いい時期にいい本と出会えたみたいでらっきぃ
2007年10月24日
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今日は映画「北極のナヌー」を観てきました。 まぁ、フツーにドキュメンタリー映画でした。 涙もろい私はこれまたフツーにはらはら涙してましたが。あははで、映画館に行くと上映前の予告が楽しみだったりします。 今回は「スターダスト」が意外に面白そうだな~と思ったり。 でもそれよりも、映画館に置いてあったチラシに興味ひかれました。 ひとつは「ヴィーナス」ピーター・オトゥール主演 興味ひかれるけど、大阪の上映はテアトル梅田のみ?! 行けそうにない…単館系の映画館はアクセス悪いよ…。 もひとつは「ブレードランナー ファイナル・カット」 http://eiga.com/buzz/show/8931 (ニュース記事) 11月17日(土)から、新宿バルト9と梅田ブルク7でデジタル上映だって。 へぇ~~。 とかいって、私ブレードランナー観たことないけど(爆) でも昔の映画ってこういう機会でもないとなかなか観ないし(DVDレンタルなんてしやしないんだ、これが…) 時間の都合がつけば観に行きたいな~。
2007年10月22日
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梅田ピカデリーにて映画「幸せのレシピ」を観てきました。私、普段はラブコメ見ないんですが、これは“合う”んじゃないかな~という予測がありまして。期待どおり楽しめた。らっきぃ♪キャリアウーマンな女性のラブコメかと思いきや、ヒューマンドラマな面もあったのよね。主人公はレストランの料理長として活躍している女性なのですが、シングルマザーの姉が急な事故で亡くなってしまって、その娘(主人公にとっては姪)を引き取ることになる、という・・・。意外な展開にびっくり。子役の女の子も上手いし、シナリオもよくできてるしでちょっと泣いてしまったよでもやっぱラブコメなので普通にハッピーエンドで終わりますけどね中身の無いラブコメは嫌だけど、かといって深刻すぎるのも嫌だよ~という方にオススメ。(そんな人いるか?)それにしても・・・。アメリカの映画やドラマって、主人公がセラピー受けてるって設定、多いよねぇ。そのうち日本でも、都心で単身で働いてる人は普通に診療内科のお世話になってる、という状況になるのかしら。いや、もうそうなってるかもしれないね。この映画、セラピスト(カウンセラー)のおじさん、グッジョブというだけの映画かもしれんな
2007年10月13日
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龍が如く 劇場版 デラックスBOX「龍が如く 劇場版」のDVDをちょろちょろと視聴中。本編は映画館で見たので、144分の映像特典を中心にながら見してます。私は普段こういった映像特典をあまり見ないので他と比較はできないのですが、でも面白いです~。メイキングのVTRとスクリーンでできあがった画面の違いが新鮮この映画の色彩センスが好きな私には興味深かった。メイキングの中で、けっこう脇役さんのインタビューが織り込まれていて嬉しい。松重豊さんのインタビューもあったし。遠藤憲一さんが出演してたのにびっくりした。あの役でしたか!!どうせならインタビューもつけて欲しかったな~・・・と呟いてみたり。でもメイキング楽しかったよ。ってか、映画館で観たくせに遠藤さんに気づかなかった私。アホやのぅんで、韓流ファンのバイイングパワーを期待してか、コン・ユさんはスペシャルインタビュー&フォトギャラリーがありました。私はこれで初めて知った役者さんですが、感じのいいお兄さんだね~。特典映像見ながら思ったけど、私、やっぱりこの映画、好きだな~。でも、世間様には全くオススメできない映画だけどメイキング観た後で本編見たらより楽しめそうだけど、まだ見ないといけない録画とかDVDいっぱい溜まってるのよね~。いつになることやら。
2007年10月11日
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さて、昨日はゲキ×シネ「朧の森に棲む鬼」を観に行きましたが。劇自体は、昨日の日記に書いたとおりとても良かったのですが、その他でいろいろと不満がありまして…。私は「シネマ歌舞伎」を観に行って「デジタルシネマってすげ~~」と感動したのですが。今回の「ゲキ×シネ」はそれほどでも無かったんだよね。あり?この音響&画質だったら普通の映画とそんなに変わらんじゃん。でもこれって、もしかしたら映画館の問題かもしれないけど。今度ゲキ×シネ行くときは、別の映画館で試してみよう。でも、映画館変えても一緒なような気もするが…。あと、同行の彼氏が「カット割り多すぎ」と不満を述べていた。「NHKでやってるような感じでえぇねん。舞台なんやから」NHKの「芸術劇場」や「劇場への招待」みたいに、カメラ長まわしでヒキの画面が多くていい、と。映画みたいにころころ視点変えるな~、ということらしい。あぁなるほど。それは分かる。でも、「ゲキ×シネ」はそういった従来の録画と違う、新しいものを作ろうという試みなんだろうからなぁ。と言ったら、更に一言。「カメラ15台も使わんでいいから、もっと料金安くしろ!」あ、それは激しく同意ですわ…。2500円(前売り2000円)は高すぎだよね~それだけ料金とるんだからむっちゃ奇麗な画像かと思ってたら、そうでもないし…。せめてシネマ歌舞伎くらいの料金にしてほしいよ。シネマ歌舞伎は内容によって料金が変わるのですが。と、ここまで書いてふと思い出しましたが。そういやシネマ歌舞伎、次回作は山田洋二カントクが製作するんだった。http://www.kabuki-bito.jp/news/2007/09/_10_photo.htmlまさか、その為に鑑賞料金上がったりしないでしょうね?!料金が上がるくらいだったら巨匠とのタッグなんて要りませんが。普通の、職人的カメラマン及び編集さんの作品でえぇねん。なんか不安になってきたな…。
2007年10月08日
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梅田ブルク7にて「朧の森に棲む鬼」を観てきました。いや、予想外に良かったですわシナリオ、むっちゃ私好みだった。意外だ。 うんうん。愛と憎しみってイコールの感情だよね~。 嘘と真実も紙一重よね~、と、ふむふむと観てました。 実は市川染五郎さんも阿部サダヲさんも顔が苦手~なので心配していたのですが。全く拒否感なく観れた。 染五郎、素晴らしかったっすこれは主役が気持よく演じられる役だよな~。見てるこっちも気持ちいいよ。 でもこれって、誰にでも得られる快感じゃないよね。 運と才能と努力と全てを持っている人じゃないと見ることができない景色? くっそ~ボンボンめと、貧乏人の私は感嘆しつつもブーたれてしまいますサダヲちゃんは、ジャ○ーズアイドルばりにマイク持って歌ってました。 他の役者さんも皆さん良かったですよ~。不満なし。 しかし一緒に付き合わせた彼氏はイマイチだったようですが。 血がブシューッと出る演出がもうダメだって。 ま~そりゃ、ダメな人はダメだろうねぇ。 でも、ただ血が出るだけで、内臓が出るわけでなし、全然ソフトな描写だと思うんだけどな…。 ま、かくいう私もホラー系は激しくダメなので人のことは言えない
2007年10月07日
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