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月9の「ガリレオ」今のトコ第3話以外ずっと見ています。北村一輝さんは出てこないって分かってるのに…。つい惰性でこのドラマ見てて一番面白いのは「消臭プラグ」のCMだと思う毎週バージョン違いなんだもん。「殿十一変化 あの殿が2007年の日本を消臭巡り」だって。今井朋彦さんって文学座の人なんだ。知らなんだ。「ガリレオ」みていない方は是非HPでチェックあそばせと、余談が長くなりましたが。このドラマ、いつも「イケてないシナリオだな~」と思ってみているのですが。今回は特にびっくりしたのでつい日記にしてしまいました(爆)ドラマ始まって10分で事件の犯人も動機も分かってしまってズッコケてしまったのは私だけではないですよね?「酷い…。いつも酷いけど今日は特にシナリオ酷いよ…」としばし白目。内海刑事の「自殺の練習してたんだったりして」の台詞にどっ白け。言われずとも分かってるっての。私、普段全くサスペンスもミステリーも触れてない人なのになぁ…。ついでにキャスティングミスの深キョンのCMが流れたときには「なんだ、スポンサーの意向かよ…」と更にどっ白け。もはやこのドラマ、私は「ズッコケドラマ」と定義してます。毎度びっくりさせられるんだもん。えぇ~~?!散々勿体つけてそれだけ?!とかえぇ~~?!だったらあのシーン要らないじゃん?!とか、あまりのシナリオ&演出のマズさにいつもびっくりしています。ホンマ驚かされるわ~。今回もびっくりしてたら、たまたま彼氏から電話がかかってきたので思わず愚痴ってしまった。「いま月9見てるんだけど、もうオチが分かった…」「え?まだ10分ちょいしか経ってないじゃん」「でも分かったんだもん…」「んじゃ見るの止めとけば」んん~~。もっともなお言葉ですなでも、自分の予想が合ってるのかどうか確認せずにはいられないじゃないか!!結局最後まで見ちまったい。やっぱり予想どおりだったけど。まんまとハマってる(爆)あ、そういえば、結局証拠は無かったよね。もうツッコミ入れる必要も無い気もするが
2007年11月26日
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昨日はバイト前に「ボーン・アルティメイタム」を観てきました。 あ~良かった観れて。 前作「ボーン・スプレマシー」は劇場で観れなかったもんで。 今回は間に合った「ボーン・アイデンティティ」から始まる、ジェイソン・ボーンシリーズ、大好きなのですよ。 といっても活字嫌いの私は原作は読んでませんが今回も期待を裏切らない出来で超・楽しみました。わ~い魅力は色々ありますが、私はなんといっても主人公が好きっす記憶喪失しちゃった元CIAエージェントで、卓越した戦闘能力を持ち、数ヶ国語を操るスーパーマンなのですが、とってもナイーブそう。死んだ彼女のことを想ってる無言のシーンに胸キュン(←死語)主人公のキャラ設定が私のツボであることを再確認いたしました。 こんな難しい役を今回も完璧な役作りで臨んでくれたマット・デイモンに感謝感謝。監督さんの手腕もすごいなぁ~。 前作で味をしめたのか、今回もハンドカメラ撮影によるアクションシーン、カーチェイスシーンが多用されてました。 縦揺れ、横揺れ激しいのに不快じゃない。むしろ快感。 凄まじい編集能力でもさすがに多用しすぎじゃないか?という気もしましたが。 前作「ボーン・スプレマシー」くらいのほうが量的にはいいんじゃないかな~。 でも、アクションシーン&カーチェイスシーンたっぷりで私は満足だ。あ~おなかいっぱい今回は座席も良かった私が洋画を観るときのベストポジションはセンター付近の右寄りなのですが、今回はバッチリ確保できた。 前から6列目、右から5番目。 でもって、前方にお客さんもいなかったから、頭がジャマになることもなかったし。 わざわざ難波まで出た甲斐あった先週は梅田に出たのですが、チケット売場にすごい行列ができてたので諦めたもんで
2007年11月24日
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職場の方と「ブレードランナー ファイナル・カット」を観てきました。 こちら、全国で2か所でしか劇場公開してないそうで。 私はもちろん梅田ブルク7に行ってきました。祝日ですがけっこう空いてましたよ。「ブレードランナー」って超有名な映画ですがまだ観たことなく。 だって、25年前公開でしょ?私その頃小学生自分には合わないだろうけどまぁ観とけ、ってな感じで映画経験値のために行ったのですが。 ほんとに合わなかった…。 むっちゃ眠かったよ~ですが、職場の方は私よりも更に眠かったらしく、3回ほど寝落ちしたそうだ。あらら~。 私はたぶん1分くらい寝ただけと思う。 「リドリー・スコット監督とはセンス合わないって分かっただけでも意義あったか…」 と職場の方と話しておりました。 あ~良かった。仲間がいて映像ありきの映画もあっていいとは思いますが、自分とセンス合わないとほんと辛いわ…。 凝りにこった映像を観ても、ほんと「無反応」な自分を持て余した。 間違った日本語のネオンを見ても、笑うでもなく失笑するでもなく驚くこともなく、ただ無反応でした…。 スモーク焚いた映像とか、光の差し込みとか、カテゴリー的には好きなはずなのに、全然わくわくしなかった。 ハリソン・フォードも同じく。 彼は焦燥感とか恐怖感とか演じるのうまい役者さんだと思う。なのに、そういうシーンでも全然萌えなかった。 ハリソン・フォードの「フランティック」は好きなのになぁ。 ハリソンの問題でなく、監督と私とがセンス合わないんだろうとしか思えない。 これだったら三池崇史監督の「スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ」の映像のほうがセンス合うなぁ…とぼへ~っと思っておりました。 しかし「ブレードランナー」が合わないってことは押井守監督も合わないって可能性大だ。 押井監督作品、ほんとに全然観たことない。「パトレイバー」すら観てないもんな映画を観る前に予備知識なくても、センスが合うかどうか無意識で取捨選択してるもんだなぁ、と不思議に思いましたとさ。
2007年11月23日
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今日は、仕事帰りにコンサートに行ってきました。 「BIG BELL」という男性2人組のユニット。 (公式サイト) http://www.bigbell.info/ ジャンル的にはニューミュージックになるのかな? 2人でピアノを弾きつつ歌ってました。なかなかいい曲&声で、楽しかったです。 来年の1月には「徹子の部屋」の出演も決まっているらしい。すごいねぇ。 覚えてたらチェックしようかな。今日は遠くて顔が分からんかったから(笑)
2007年11月22日
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仕事帰りに、映画「スマイル 聖夜の奇跡」の試写会に行ってきました。普通にネットで応募して当たった試写会だったのですが、開演時間になってびっくり。 なんと、舞台挨拶&フォトセッションがあったのです。 主演俳優の森山未來さんと陣内孝則監督が入場してきてほんとびっくりした。 えぇ~~そんなの全然アナウンスされてなかったから一番後ろの席にしちゃったじゃんと、後悔しきり。 多分、試写会慣れしてる人はピンときたんだろうなぁ。マスコミ関係者や、地元のアイスホッケー少年チームも来てたし。 でも慣れてない私は「関西テレビの局アナでも来るのか?」くらいにしか思ってなかったのです。 試写会にも経験値が必要だと学んだ夜でした…。 と、これだけで終わっちゃダメですな映画の感想書かねば。 最近は、映画のはずなのにテレビドラマみたいな作品が多いですが、こちらはきちんと「映画」らしい映画でした。 監督のアイスホッケーへの熱い思いがプラスの方向で現れててよかったです。 弱小アイスホッケーチーム、アイスホッケー無知の新人監督、難病の少女、チームメンバーそれぞれの家庭事情、etc・・・。 いろんな要素を織り込みつつ、破綻してなくて、それぞれ見せ場もちゃんとあって分かりやすい、なんてのはプロ監督でもなかなか難しいのではないかと。 そりゃ、時折びみょ~な場面もあったし、ラストをどう評価するかは悩むけど、昨今の映画レベルを考えれば充分な出来じゃないかい? アイスホッケーの試合のシーン、かなり見ごたえありました。 いろんな要素を詰め込んでる映画なのでアイスホッケーシーンが足りなくなるんじゃ?と思ったのですが、杞憂でした。 時間たっぷり。試合展開も不満なし。 私はアイスホッケー無知だけど、すごく楽しめました個人的には、主演の森山未來くんのタップダンスと身体能力の高さを堪能できたのも楽しかったタップダンスシーン、意外にたっぷりあった。 森山未來くんファンは必見よ タップだけじゃなく、めっちゃハイジャンプもしてたし
2007年11月21日
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NHK大阪の公開録画に当たったので、職場の人を誘ってNHK大阪ホールに行ってきました。「大阪発疾走ステージ WEST END」という番組。コンセプトは“関西出身のお笑い系と音楽系のアーティストがコラボレーションし、西(WEST)から新鮮な風(WIND)を吹かせます。”ってことらしい。司会は南海キャンディーズ(司会は毎回変わるようだ)出演者はこちらのリンクに私が知ってるのは愛内里菜とmihimaru GTだけだったんですが、会場での一番人気はAcid Black Cherryでした。私と、いっしょにいった職場の人は「ふ~ん。人気あるんだぁ」とオバサン丸出しの反応をしておりました(^^;新人さん2組のアーティストもボーカルの人の声が良くて、ほほ~~と楽しみました。お笑いの人2組も知らなかったんですが、そのうち1組は面白くて、私の中で知名度&好感度アップいたしました。その日深夜放送のジャイケルマクソン(関西ローカル番組)にも出演してて、思わず注目しちゃいました。若ハゲの人がいるコンビ(笑)もう1組のお笑いコンビの人は、演芸賞とったらしいんですが、ぜ~んぜん面白くなかった(爆)でも、それも含めて楽しめる公開録画でした。司会の山ちゃん(南海キャンディーズ)の自虐ネタを交えた進行もうまかった。いや、私は関西在住だから進行がうまいというのはローカル番組で認識してはいたのですが、あれってテレビの編集の力かと思ってたのよ(←失礼)。生でもうまかった。そして、会場でのサプライズもありました。あくまで私個人の話だけど。NHK大阪ホールに、鹿賀丈史さんと市村正親さんのサイン色紙が飾ってあってねぇ私は全く気づいてなかったんですが、いっしょにいた職場の人が「あの、pokkanさん?鹿賀丈史と市村正親ってありますけど…」と指差して教えてくれたのでした。2002年にふたりのビッグショーに出演したときのものらしい。でも、開演時間が押し迫っていたのでじっくり見ることはできず、とりあえず「1枚!1枚だけ!!」といった撮影した写真なもんで、ピンボケです。2階のL4扉の頭上にありましたので、今度行く機会があればリベンジを…!ということで、とりあえずメモしとこ(笑)
2007年11月14日
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本日は梅田ピカデリーにて「ヘアスプレー」を観てきました。 彼氏といっしょでしたので、ま、無難そうなものを。 ですが、ちょっと予想と違う内容でした。 女の子のサクセス・ストーリーなのかと思ってたら、そうではなくてけっこうな社会派ストーリーでした。 人種差別や偏見を描いていて。 でも、楽しめました。 ヒットミュージカルだけあって、曲はかなり良かったですあと、鑑賞後に思ったのが、アメリカも日本と同じような状況なのかな~?ということ。 現代日本は閉塞状況で、そのために映画「ALWAYS 3丁目の夕日」のヒットに代表されるようなノスタルジー傾向がありますよね。 「あのころは貧しかったけど希望があったわ…」みたいな。 今日観た「ヘアスプレー」は1960年代のアメリカが舞台で。 現代アメリカも、テロとの闘いに終わりが見えず、環境破壊はひどくなってくし、閉塞状況。 それで「あの頃も大変だったけど活気があったわ…」的な感じでこういう作品が受け入れられる土壌があるのかなぁなんて思いました。 私はちょろっと歴史好きなので、21世紀は停滞の時代だなぁと感じています。 人類社会全体の著しい進歩や発展は当分望めそうにない。 けども「ヘアスプレー」のEDソングにあったように、一歩を踏み出せば、かならず前進はあるはず。多分きっと。
2007年11月11日
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仕事帰りに、西梅田のビルボードライブ大阪に初めて行ってきました。うちの彼氏が、ネット応募でケリ・ノーブルの無料招待ライブを当てまして。ピアノ弾き語りのミニライブで、とても素敵でした歌声もピアノもとっても力強くてのびやかで。
2007年11月08日
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本日は水曜日。映画レディース・デーというわけでテアトル梅田にて「ヴィーナス」を観てきました。 名優ピーター・オトゥールが73歳(←うろ覚え)にして主演する映画ということで。 どんな感じ?とドキドキして行ったらば。 観終わって「あ、なんだ。ラブコメじゃん…」と思いました。 でも予想以上に楽しめて、私的にはヒットでした。 チラシ見て興味持った映画は当たり率高し。やったぁでも他の人も観て楽しめるかどうかは分かんない(←いつもこんなこと言ってるような…) ピーター・オトゥール演じるモーリスは、70代の俳優。 で、性格づけがもろラブコメ主人公なんだよね~。 知性と教養はあるが、短気で身勝手。まぁよくある感じの。 なので、細かいキャラ説明なく進んでいきます。それでも成立してる。その分ピーター・オトゥールの佇まいを楽しもうてな趣向でしょうか? この主人公モーリスがいい年して若い娘さん(友人の姪)にのぼせあがってあのテこのテを試みる、という展開。 主人公が惚れる若い娘さんがほんとに下品で、最初は「なぜこんな設定?」と思ったのですが、観終わって納得。 なるほど、あぁいう性格じゃないとあれやこれやの展開に結びつかないわな~~。 監督さん&脚本家さん流石です。 随所に、うまいなぁ~と思わせるシーンがありました。 一番気に入ったのはモーリスが“散歩”するシーン。 主人公が我が身の不甲斐ない状況に呆然としつつ、口からほとばしる “To be, or not to be, that is the question.” の超有名な名文句。うぅ~ん、素晴らしい 正に、人生は芝居ナリ。演劇好きならグッとくるんちゃうちなみにピーター・オトゥールはこの映画でアカデミー賞主演男優賞ノミネートされてるそうですが。 うぅ~ん。演技は上手いけど、受賞は無理なんでは。 だってこの映画、社会派要素なくて、フツーにラブロマンス物だもん
2007年11月07日
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バイト前に映画「アレックス・ライダー」を観に行きました。英国MI6のスパイアクション映画です。 ま、軽く楽しめて、映像もなかなか良かったですが。 悪役の設定に全然説得力が無かったのが惜しまれる役者さんは良かっただけに尚更・・・と、思ったら。 あれ、ミッキー・ロークですか!気づかなかった。我ながらアホやな~ほんとはもっといろいろ書きたいけど、記録が追いついてないのでここらで終了
2007年11月03日
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仕事帰りにお芝居観に行きました。お題は「昭和クエスト」 劇団スーパー・エキセントリック・シアターの本公演です。 大阪では2年ぶりだそうで。私はSETお初「ミュージカル・アクション・コメディー」とのことで。噂にたがわぬ、楽しいお芝居でしたしかし、私事で恐縮ですが、すっごい観づらかったんですよね~。前から2列目(上手側)だったのにあの劇場で観たのは4回目なんですが、つくづく1階席は辛い劇場だと思った。前の人の頭で舞台の一部が見えないんですよ。 で、そのせいかとっても反応が薄い客だったと思います、私。ごめんなさいしかしそんな中、私がケタケタ笑ってたシーンは、9割以上が三宅裕司さんが絡んでるところでした。 別に、役者さんの有名無名で観賞態度を変えるつもりはさらさら無いのですが・・・。 しかし、体は正直だ座長は他の皆さんとレベルが違ってました。 年季が違う意識が違う芸が違う。 三宅さんすごいわ~~
2007年11月02日
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