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今更ですが、テレビ東京で始まった時代劇「よろずや平四郎活人剣」の第1回放送をみています。もう二話の放送も終わってるんだけどね(^^;いや、期待どおりいいですよ(^^)/以前の日記にも書いたとおり、Yahooテレビで確認できた主演の男性陣キャストが皆さん好きな方だったのですが。(主演:中村俊介 内藤剛志 山田純大 益岡徹)なんかね~。最近不思議なんですけど。「あ、この番組って私とキャスティングセンス合うかも」と思うと、バチバチと合うことがあります。主演のキャスティング自体で納得だと、その他の脇役さんたちも、以前から高感度高い人ばっかり出てくるってことが多いのですよ。このドラマもモロそんな感じで嬉しい。第一話を見ていくうちにも「あぁ!この人!!」とむっちゃ楽しんでいます。時代劇でおなじみの渡辺哲さん、福本清三さん、大路恵美さん、などなど。わざわざチェックするほどじゃないけど、見てる番組に出てくると嬉しい、って役者さんたちがたくさん。中でも、鳥居 耀蔵の役で本田博太郎さんが出てきたのが超ヒットでした(^▽^)内藤剛志さん演じる監物と、江戸城内(多分)でバチバチッと火花を散らしてらっしゃいましたわ♪てなわけで、キャスティングが楽しめそうなドラマ。第二話、第三話ゲストにも、平田満さん、石丸謙二郎さんなど、好きな人がいっぱい出てきそうだ。わ~い♪
2007年04月27日
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先日、蜷川幸雄さん演出のシェイクスピア劇「恋の骨折り損」を2回観に行きました。近しい人には「なんでまた?もったいない」と言われたりしましたが。まぁ確かに(^^;でも、シェイクスピア劇を1回で理解する自信がなかったのよね~。情けないですが(汗)私、英国文学は全く素養がないし、シェイクスピアの映画すら見たことない。「ロミオとジュリエット」すら見てない。映画「恋におちたシェイクスピア」なら観たが・・・ありゃまた違う気がするし(^^;で、舞台を見てびっくり。蜷川さんの演出は意外にくだけていて、かなり楽しかったし、わかりやすかった。それでもやはり長台詞は一瞬ついていけなくなったりもしましたが。主演の北村一輝さん目当てで観に行ったのですが(←ミーハー)脇役の人たちも魅力的で(高橋さんとか大石さんとか)多いに楽しんだのです。そして、2回目はお友達と一緒に観覧。そこでまたびっくり。クライマックスのあたりで、ロザラインちゃんがビローンに言った台詞に我知らず感動。うぉぉぉぉぉ!!1度目観たときには何も感じなかったのに・・・。シャイクスピアの台詞って深いわ!!と、感動の余韻に浸ったままフィナーレを迎えたのでした。なんつーか、古典の魅力ってこういうことかなぁとか思ったり。最近、歌舞伎についての資料類を見てても思うのですが、やはりとっつきにくい面があるのは確か。ある程度素養がないと楽しめない。でも、そのめんどくささを乗り越えれば、ほかでは得られない感動やカタルシスや無常感を味わえる。それは、世間にあふれている軽薄なエンターティンメント作品では味わえない種類のものだと思う。逆に言えば、そういった心を揺さぶるものがなければ、古典としては残らず、消えていくんだろう。と、そんな風に思うわけ。と、思うのは思うんだけど。その古典作品を味わうための素養を身につける気力は、私には無いんだよねぇ。めんどくさがりだから(^^;ま、肩肘はらずにお手軽な機会に恵まれたらチャレンジしようと思います。
2007年04月26日
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野田版 鼠小僧作・演出:野田秀樹年度:2003主演:中村勘九郎[5代目]なんばパークスシネマにて観てきました。もう観れないと思ってたのでらっきぃ☆ いやぁ、良かったです。満足度高い(^^) 歌舞伎ですが、野田秀樹さんの作・演出ということで、どんなものかな~と思っていましたが。 意外に歌舞伎エッセンスいっぱいだった気がする。 本能(金、色、名誉など)に忠実で貪欲だったり、かと思えば善人が悪人になったりする多面性のある登場人物たちが、いかにもで嬉しい♪ 中盤は、役者さんたちの芸達者ぶりに大いに笑わせていただきました。間合いが絶妙。 クライマックスでは、お白洲の場面でドキドキ。 そして、ラスト・・・。 私はボロボロ泣いてしまいました(^^; 世間に対する、力ない庶民の精一杯の抵抗。 やっぱ歌舞伎は大衆芸能だよね!!と思わせるストーリーでした。 それにしても、坂東三津五郎さん演じる大岡忠相がすごいキャラだったなぁ。権力の象徴というか(^^; なんか、自民党ちっくと思ってしまったのは私だけか?(笑)★★★★☆(星5つ中星4つ)
2007年04月25日
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今朝、通勤のため電車に乗っていたところ。 携帯音楽プレイヤーの音漏れが聞こえてきた。 「シャカシャカ」と聞こえてくる、アレですな。 まぁよくある光景なので「チッ」と思う程度で、怒るには値しないのですが、今日はちょっと違ってた。 音漏れが、えらくはっきりと聞き取れるのである。 曲調も分かるくらいだ。どんだけ大音量で聞いてる? どんな奴なんだか、と思ってちら見したら、スーツ着た若いリーマンの兄さん。 そうこうしてるうちに、耳に聞き覚えのある音楽が。 ん?! 「ふたりはプリキュア」のオープニング曲じゃん!!Σ( ̄□ ̄; 朝っぱらからリーマンが大音量でアニソンかい! 「プリキュア」って本編は見たことないけど「あたしンち」を見てると、次回予告だけ見るのよね~(^^; いい歳こいた大人が見るアニメじゃないよなぁ。ほんと恥ずかしいったら。本人は気づかずに涼しげな顔でいるのがなんともおかしくて、内心爆笑だった。 見た目はけっこうイケてる感じの兄さんなのよね、コレが。 市原隼人を身長高くしてスーツ着せたみたいな感じだった。 まぁ、私の好みのタイプではないがw
2007年04月24日
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いやぁ、ほんとに楽しい1日だったわぁ。地元のお友達が大阪に来てくれて、一緒に過ごしてくれたのです。で、2人で勝手に「北村デー」を開催。北村デーとは・・・友人と私が大好きな役者さん、北村一輝さんを1日楽しもう!!という企画(←アイタタ)一応スケジュール的なものを記録13時~ 主演舞台「恋の骨折り損」鑑賞 (シアターBRAVA!)19時~ 主演映画「龍が如く 劇場版」鑑賞 (千日前国際シネマ)22時~ 主演ドラマ「横山やすしフルスロットル」視聴 (宿泊ホテルにてレンタルDVD視聴)ほんとにもう、何やってんでしょうね(滝汗)こんなことブログに記録するなんて、こっぱずかしいことこの上ない。でも、すっごく楽しかったのよね~~♪これを書かなきゃ日記じゃないよ、って感じ。そして、とっても嬉しいことがあったのです。2人で大阪のホテルに泊まったのですが、夜語らいまして。ほんとにいろんなことをず~っと話しました。北村さん萌え語りはもちろん(笑)お互いの人生のこと、家族のこと、社会のこと、友人のこと、ほんとにたくさん。高校時代からの友人なんですが、こんなに深く話したことはなく。高校のときはお互い違う人生を歩んでたのよね。その頃もし語り合っても、絶対分かり合えなかったと思う。それが、お互いいろいろな経験をしてきたことが分かって、新たな友人関係を築けていけそうな予感がします。夜ずっと語り合うなんて、大学とか学生時代の特権で、私の人生にはそんなことはもう無いだろうと思っていました。ほんとにびっくり。「北村一輝さんが好き」という共通点のおかげで、まさかこんなことになろうとはなぁ(笑)お互いとても充実した1日を過ごせて(私の錯覚でなければ)「またね!」と別れたのですが。え~っと、次の北村デーはいつだろう。舞台「ささやき色のあの日たち」で開催できるといいなぁ。お互い予定が空いてるかどうか分からないけど。
2007年04月21日
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仕事帰りにシアターBRAVA!に行き、「恋の骨折り損」観てきました(^^)内容はあまり期待してなかったけど、思ってたより楽しめました。しかし、前の席の人の頭で舞台の3分の1くらい見えなくて辛かった(>_<)土曜日、お友だちといっしょにもう1回観に行くから、リカバリできるといいな~~。今回よりも更に後ろの席だけど(爆)しっかし、19時開演だとやっぱり帰宅が遅くなるな~。23時半過ぎてましたよ。それでもまぁ、近いほうだろうけど。止せばいいのにその後「バンビ~ノ!」の録画を視聴したもんで、翌日寝不足だったわ~(^^;舞台見た感想をいろいろかきたかったんだけど、余裕なかったのでとりあえず日付記録で日記かきました。2回目に観た後ちゃんとかけるといいな~・・・。
2007年04月18日
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今テレビつけてたら、ニュース番組「ZERO」で、新ドラマ「バンビ~ノ!」の紹介がありました。あ、そっか。明日スタートか。私は普段連ドラは見ないのですが、今回は北村一輝さんと佐々木蔵之介さんが出るので見る気マンマンなのである。えっと、マツジュンは・・・。よく分からない(爆)だって、マツジュンの出演作品って見たことないんだもん。で、明日スタートなのですが。リアルタイムで見れないということに今さっき気づきました。アホすぎ。なぜ見れないかというと、明日は北村さん主演舞台「恋の骨折り損」を見に行くからである。(シアターBRAVA!にて)開演は19時。で、ネット口コミ情報によると公演時間は約3時間+幕間15分あるそうだから、帰宅時間は23時ごろと予想されるからだ。・・・あり?明日の公演チケットがいつまでも余ってたおかげで割引価格で購入できたのですが。もしや、みんなドラマ見るためにチケット買ってなかったのか?(^^;多分、終演時間が遅いから売れ残ってるのかな~と勝手に予想してたんだけど。でも、同じ平日でも木曜日よりも水曜日の公演のほうが割引率高かったな、そういえば・・・。ところで、冒頭に「バンビ~ノ!」のYahoo紹介ページのリンクをつけましたが。これを見ると、まるで北村さんが主役みたいだよね(爆)これ、「夜王」の公式サイトでも同じ現象が起こってるのである。ジャ○ーズがなぜか所属タレントの写真を提供しないので、フォトギャラリー見るとまるで聖也が主役みたいな。っていうか、あれ?松岡クンってほんとに出演してた?みたいな(笑)主役だったのにそこにいなかったかのよう。ホント、ジャニー○って変な事務所だよなぁ。芸能界の腫れ物扱い(笑)
2007年04月17日
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月に一度のバイト代記録日記ざんす。ところで、4月1日からバイト代体系が変わるそうだ。だが、知らん間に決まってたし、いつものごとく書面での通知もないし(壁に貼り出されてるだけ)さっぱり分からんのである。まぁいいか。今月の分をしっかり記録しといて、来月のバイト代明細と照らし合わせるべ~。
2007年04月16日
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本日は雨で、正直スポーツクラブに行くの鬱陶しいな~~と思っていたのですが。 「あ、雑誌に鹿賀丈史さんのインタビューが載るんだった!読みに行かないと!!」 と思い出し、のろのろと向かいました。 なんかスポーツクラブに行く目的がズレてきている今日この頃(爆) 有酸素運動マシン(エアロバイクとかロデオマシンとか)を使ってるときに、クラブに置いてある雑誌をパパパと適当に読むのです。 で、鹿賀さんはなんの雑誌に載っていたかというと、あの有名なフィットネス系雑誌「TARZAN」であります(汗) どんな記事かと思ってたら、最初のほうに1ページ、写真とインタビュー載ってただけだった。 あぁ良かった、普通にスーツ姿で。 草なぎクンがTARZANに載ったときみたいに、筋肉見せられたりしたらどうしようかと思ったよ(^^; で、インタビュー内容は、鹿賀さんのトレーニング法、酸素カプセル、そして公演中のミュージカル「ジキル&ハイド」について、でした。 来月、大阪でも「ジキル&ハイド」公演してくれるから観に行くのだ!! あ~、超楽しみ!!(^▽^)とりあえず日曜日のS席チケットだけは確保してます♪
2007年04月16日
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先ほど、ミュージカルを観てきました。ウィーン版 エリザベートです。またもや彼氏に付き合わされました(>_<)しかし、今回は某劇団のように拒否反応を示すことはないだろう、という安心感はありました。外れることはないでしょう、と。で、実際見てみたら。予想していたイメージとぜんぜん違っててびっくり。オーストリア皇后を描くミュージカルだから、オペラ調というか、クラシカルかと思っていたのです。しかし、ロックでポップだった。こりゃびっくり。そして内容も、けっこうシニカルだった。王室だけでなく、民衆も風刺の対象になってる。日本人が作ってもヒットしない内容だと思う。でも私は好み。欧米人ならではの諧謔精神だなぁ。しかし、観にいった彼氏は「あれ??面白いけど、思ってたのと違う・・・」って感じだったようで。だよねぇ。「タイタニック」が好きな男だもんねぇ。ロマンチックかと思ってたら、毒いっぱいだった、と(^^;でもでも、死神トートの死のダンスはかなり官能的でロマンチックで。ぞくぞくっときましたよ(*^^*)てなわけで、すごく楽しみました。オススメだ♪舞台装置を見るためだけでも行く価値はあるかも。すごかったなぁ。ところで、宝塚でも「エリザベート」やってるそうですが。まさか、あのままの内容じゃないよねぇ。あの皮肉っぽさは、ヅカファンとは相容れないだろう。どう変えてるのか、ちょいと気になるわぁ。
2007年04月14日
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タイトルの「札勘」ですが。 札勘(さつかん)とは、名のとおり、お札を数えることをいいます。 銀行員さんとか、お金扱う人の基本スキル。 私も以前、スーパーで働いていたので札勘の新人研修を受けました。 とはいっても、銀行と違って、販売業で札勘するのはせいぜい20枚くらいですけどね。 昨日は、久々にたくさん札勘をしました。 居酒屋バイトで、宴会コースを受け持ちまして。 ご予約は2組。それぞれ、49名、38名の団体の宴会でした。 会社の歓送迎会のようで、皆さんきちんとした社会人っぽい感じ。 従業員としてはまぁまだ楽なほうの宴会だった。 で、お時間が来たので、幹事さんのところにちょこちょこっと行って、会計をお願いしたのですが。 2組とも、集めた会費で会計された。ひぃ(ノ><)ノ 最近は、会費は現金で集めて、支払いは幹事さんのカード、ってなことも多いんですけどねぇ。 支払い20万超えてるからかしら。現金払いだった。 で、集めた会費なもんだから、千円とか5千円札が多い。 勝手に私が数えるわけにもいかないから、まず幹事さんが数えて、そしてその後私も数えて。 10万円とか1万円とかキリのいいところでお札を1枚横折りしてまとめていきました。 机の上にお札の束を置いていって 「えっとぉ、ここまでが10万円、ここまでが5万円。で、あとが~~(^^)」 などと幹事さんとお話しつつ確認しました。 めんどっちぃ時こそ笑顔~~。笑顔全開で! ニコニコ(^^)←つくり笑い はぁ~。久々にむっちゃ札勘したわ。 2組あわせて、千円札は100枚くらい数えたんじゃなかろうか。 ときたま旧札も混ざっていたりして、内心「うき~~っ!」みたいな(^^; 1階のフロントに持っていったら、レジの人も必死で札勘してたよ。 で、2組とも会計してて思ったのですが。 幹事さんが普通に札勘できるのに感心した。(←何を偉そうにw) 30代(おそらく)のメーカー系サラリーマンっぽい男性だったもんで。 ほんとにどうでもいいんですが。 新人のとき札勘研修受けて以来、「社会人の何割くらいの人が札勘できるんだろうか?」というのが長年の私の疑問だったりします。 できない人は全くできないだろうなぁとも思うのよね。 販売業でバイトしたことがない、って人も多いだろうし。 気にはなるが調べようがない(^^;
2007年04月13日
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ここ数日、風邪っぽい症状が出ていたのですが。なんか、風邪っぽくなくなってきました。鼻水が出て、鼻の奥がツーーーンとする!花粉症っぽいな・・・。去年は大丈夫だったのですが、おととしに花粉症っぽい症状がでたのです。4月中旬ごろ。お医者さんに行く前に1週間ほどでおさまったのですが。しかし、今の時期にでるということは、やはりヒノキ花粉に反応してるのかな。あぅ~~。こんな状態で土曜日にミュージカルに行くことが決定。またも彼氏に付き合わされて・・・。うぅ~~ん。お隣の人に迷惑かけないように、静かに鼻かまないとな・・・。
2007年04月12日
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集英社 ユーコミックス 著者:深見じゅん今更ですが、ぽっかぽかの15巻(最新刊かな?)を読みました。 私は基本的にホームドラマは嫌いですが、このマンガは数少ない例外のひとつ。 きれい事なんだが、きちんとしたきれい事なんだよね(なんだそりゃ) 深い人間観察に裏打ちされているというか。 子育てや家族との関係、ご近所付き合いなどに悩む人なら、ぜひ手にとるべき良書でしょう。 本巻では、慶彦(主人公一家のダンナ)が会社で新人教育をまかされたお話に、思わずうるっときてしまいました。 自分が担当になった新人がコミュニケーション能力ゼロだったらどうするか・・・。 興味深いシチュエーションですな。 そして巻末のお話。 「児童虐待」をどう捉えるか。どう対応するか。 作者なりの答えを表現されていて、これまたうならされます。★★★★☆
2007年04月09日
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先日、時代劇専門チャンネルにて放送されていた「剣客商売」(加藤剛主演バージョン)がやっと終了。はぁ~やれやれ。やっと一息つけるわ。と、思っていたら。今度は「腕におぼえあり」(村上弘明主演)の放送が始まり、あぅ~~!って感じです。リアルタイム(中高生の頃)で超・楽しんでみていた番組でして。これは録画しないとっ。もうそれだけでもいっぱいいっぱいなのですが。5月から「子連れ狼」(萬屋錦之介主演バージョン)がリピート放送されるらしく・・・。思わず白目。DVD-BOX買わなくてよかった。って、そうじゃなく。全話録画するのにどれだけの労力がいるんだ・・・。そしてこちらは地上派ですが。4月からの新ドラマで「よろずや平四郎活人剣」が始まるということを、Yahooの春ドラマ特集コーナーにて知る。テレ東の時代劇は見たことないけど、キャストにかなり惹かれるものがあるな。出演:中村俊介、山田純大、益岡徹、内藤剛志・・・うぅ~ん、とりあえず初回は録画でチェックだ。そして、やっとこさ大河ドラマ「風林火山」も見始めました。佐々木蔵之介さんが相当いい役だったもんで・・・。主役はイマイチよく分かんない男だが(爆)しっかし、ホントにHDD残量足りんわ。時代劇専門チャンネルは彼氏の家で勝手に録画しているが、そっちにしてもDVD-RWが増える一方だし。あ~頭イタイ(>_<)
2007年04月08日
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新潮社(文庫)短編集。全10編。 「贈り物」 「うしろ姿」「ちきしょう!」「驟り雨」「人殺し」 「朝焼け」 「遅いしあわせ」 「運の尽き」 「捨てた女」 「泣かない女」昨今、藤沢周平ブームだそうだ。 しかし、「失われた日本の原風景」「庶民のひたむきさ」などという煽り文句には、私はうなずけない。 この作家は、そんな懐古趣味、ロマンチストではなく、人間の善と悪とを見据えた徹底したリアリストだ。と、個人的には思う。 この短編集を読んで、ますますその思いを強くした。 厄介な人間には関わりたくないと思う、家族に不満を持つ、平気で人を傷つける、 かと思えば、無償で他人を助けたりする。 そんな多面性を持つのが人間というもの。 人間の良心も悪心も、どちらも理不尽なものなのだろう。 表題の“はしり雨”のように、ときには人を潤し、ときにはその体力を奪う。 それにしても、表題の「驟り雨」は“これぞ小説!!”という設定だった。 作家なら誰しもこういうモチーフで短編を書きたいと思うのではなかろうか。 そんな設定を、ここまで巧みに小説として仕上げた作者の文章力に改めて脱帽。★★★★☆(星5つ中星4つ)
2007年04月05日
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最近、映画とか舞台の楽しみを覚えてしまって、けっこうヤバい。今もいろいろと悩み中。目下の懸案事項をなんとなくまとめてみる。その1OS名画座で上映される『ベン・ハー』を観るかどうか。“大作映画特集”として、ニュープリント版で「ベン・ハー」が上映されるのである。スクリーンで観る機会は滅多にない。観たい!!けど、4時間費やさないといけないんだよなぁ・・・。金銭的には問題ないが(1000円)時間の問題。うむむ。その2千里セルシーシアターで上映される『フラガール』を観るかどうか。職場のそばなのでアクセスは抜群。水曜日に行けばレディースデー割引で900円で観れる。だが、内容的に私に合うかどうか微妙・・・。でも気になる・・・。その3既にチケット購入済の舞台、1回観劇で我慢するか、それとも2回観に行くかどうか。「ジキル&ハイド」「恋の骨折り損」それぞれ、2回にするかどうか悩み中。チケット売り切れればいいものを、大阪はいつまでも残っているのである。行こうと思えば2回観れる・・・。でも、チケット1枚1万円以上するし。お金の問題。直前まで悩む予定。その4「龍が如く 劇場版」「あかね空」2回目視聴するかどうか。ほんとは再度観たい。でもまぁ、多分行けないと思うけど。「墨攻」も1回しか見れなかったもんなぁ・・・。我ながらいろいろと欲かきすぎ。どれも実行しない可能性高し(爆)ついでに書けば、4月の浪速花形歌舞伎も観たかったけど諦めた。観劇は映画と比べて体力がいるんだよね(>_<)まだ風邪治ってない。以上、ほんとしょ~もないボヤキですんません(汗)
2007年04月02日
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昨日、映画「あかね空」を見たので、関連サイトをネットサーフィンしていたら。とある方の記述を見て吹きそうになりました。その方とは、関西人だったらお馴染み、浜村淳さんなのですが。(関西では、「ありがとう」に続く言葉は「浜村淳」なのだよ!)「あかね空」のレビュー(デイリースポーツonline)の最後を締めるお言葉がところで、傳蔵親分を演じているのは、あまり見ない役者だが、いったい誰なのだろうか?だったので、思わず目が点。一瞬計算されたボケかと思えますが、浜村さんなのでおそらくマジボケでしょう。いや、それくらい内野さんの仕事っぷりが完璧だった、とも言えますが。しかし、私が劇場で観たときには同じ列にいた年配女性が「あぁ、やっぱり~」と微かな声を漏らしていたのである。映画のエンディングで永吉/傳蔵 内野聖陽のクレジットを見たためと思われます。やっぱり一人二役だったんだ!みたいな。内野さんがすごいというよりも、浜村さんが素人さん以上にボケボケだと思うほうが妥当でしょう(^^;浜村さんは、映画解説のはずなのに普通に全部ネタバレ言っちゃったりする(しかも映画関係者の目の前で)かなり天然なお方なのである。関西のおじちゃんたちは、こういう天然なお方が多いので楽しい♪もう一人パッと浮かぶのは角淳一さんだよね。この方も「私は角淳一です。あなたはどなたですか?」のフレーズと共に、関西では有名人。(“角”の漢字は、四画目がつき出てるのが正解です)以前の日記で、角さんが司会をしている「ちちんぷいぷい」のことについて触れたのですが。「今日のダレ?」で北村一輝を紹介したとき、角さんは「私、この方初めて拝見しました」とのたまったのである。スタジオにいたハイヒールモモコさんが「角さん、初めて?」と確認したら角さんは「この濃いお顔立ちは一度見たら忘れないと思いますから」と返答。私はしばらく「ちちんぷいぷい」を見ていなかったので「ふ~ん、そうなんだ」くらいで聞き流していたのですが。後日、某巨大掲示板でそのことについてツッコミされていて大笑い。曰く、「角さん、あんた『わるいやつら』にハマってるって散々言ってるだろうが!な~にが『一度見たら忘れない』だ!!」これ、北村さんがその位のカメレオン俳優だ、という見方も可能ですが、それよりは角さんがマジボケと判断するほうが妥当な気が(^^;掲示板では続いて「『わるいやつら』に一輝はむちゃでてるだろ!」と突っ込まれていたようですが、私はそれを見て「あ~、角さん耄碌始まってるから許してあげて~」と笑ってしまったのでした。基本的に、関西ローカルはそういうぬるさがあっていいですな。世間のイメージだと、関西は厳しい、って感じだろうけど、実際住んでみると逆なんだよね。変なとこぬるい、というか、懐の深さがあるよ、関西。
2007年04月01日
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