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本日、梅田に行って、たまたま三番街シネマの閉館を知りました。閉館謝恩セール?なのか、500円で映画が観れるということで、利用させていただきました。私が観た映画は、黒澤明監督の「影武者」閉館するからか、500円セールのせいか、妙な活気がありました。エレベーターの前に人がいっぱいで乗れそうもないので5階まで歩いたり。飲食の売店も全品100円ということで列ができてました。まぁそのくらいはいいのですが、途中で入退場する人が多いのはなんだかなぁでしたが有名映画だから、一回観たことがある人は途中からでもいいんでしょうね。で、途中で出ていく人もちらほらいたような・・・。何せ長かったもんな~。まさか3時間きっかりあるとは思わなかった。疲れたよそして正直途中眠かった。遠くのほうで寝息も聞こえた。でもまぁ、すげー映画には違いない。
2007年09月24日
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ここ最近、お芝居によく行くようになった私。 で、行き始めてわかったのですが、なぜか自分の興味のある舞台やコンサートというのは期間がカブったり近かったりする。これってなんでかね~。 おかげで、1か月のうちに何回も観劇に行く月もあれば、全く行かない月もある。 不思議だ~。 いま私がとっても楽しみにしているのはミュージカル「ペテン師と詐欺師」の再演。 ず~っと東京公演の日程しか発表されてなくてやきもきしていたのだが、関西でも公演されることになりました。わ~い 2008年2月28日(木)~3月2日(日) 兵庫県立芸術文化センター大ホールにて 一番安い席は3000円からあるし、期間中毎日行ってもいいんちゃう?! 西宮だったら仕事帰りでも間に合うはず!とテンションあがってたのですが。しかし今日になって、他に観たい舞台と日程カブってるのが判明したぎゃふ~~~ん。どうしよ~。 ちなみに観たいのは 「身毒丸 復活」の凱旋公演。 2008年2月27日(水)~3月4日(火) シアタードラマシティにて こちらは梅田。 藤原竜也くんがデビューした舞台が10年振りに復活するということで。 これは観たいよ~~。ま、チケット取れればの話ですが。チケット争奪戦すごいんだろうな~。梅田芸術劇場のネット会員でチケット取れるだろ!と強気な私もいますが。考え甘いか?来年の北村さんの主演舞台はサクッとチケット取れちゃったもんだから(しかも最前列;)ちょっと軽く考えすぎかも。ま、取れなかったら取れなかったときということでなんとかなるさ。
2007年09月19日
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仕事帰りに梅田に行って、バイト代もらってきました。バイト代もらったついでにこないだ一緒に試写会に行った女の子とご飯行くことにしてたのですが。直前になって「眼科の予約してたの忘れてました!」とキャンセル。仕方ないので彼氏にメール打ったら「甲子園のチケットもらったので今から観に行く」とまたフラれた。ぎゃふん。今日は振られ運の日かしら~と思いつつ、バイト先に行ったら大学生の兄ちゃんがいて。ダメ元でごはん誘ったら付き合ってもらえた。すまんの~。居酒屋でバイト先の文句言ったりマンガトークしたりしました。まぁそんな1日。
2007年09月18日
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昨日の観劇体験が覚めやらず。時間が経てば経つほど頭にきてますほんと、不満なく演技を見れたのってファントム役の人だけだったな~・・・(遠い目)クリスティーヌ役の人はちっとも感情表現できてなくて、ハッキリ言えば下手だったし、ラウル役の兄ちゃんは自己陶酔してたし(爆)脇役さんたちもイマイチ・・・。特に劇場関係者7人の場面はひどかった。みんなが同じ声量であちこちで歌ったら聞き取れないっての。全体を見れんのか。感情の動きも伝わってこなかった。今回、前から9列目センターで観たので顔の表情の演技はきっちり見えたんである。なのに伝わってこないって・・・ってか、あんなに難しいことできる力量が無いんだったら演出をもっと簡単なものに変えればいいと思う。変えるわけでもなく、演出家が張り付いてビシバシ稽古つけるでもなく。ほったらかしかい。カーテンコールであんなにイラついたのは初めてだった。なぜあんなに何回も幕を上げ下げしたのか。スタオベが起こってる訳でもないのに。空気読め最後主演3人だけで出てこられたのですが、ラウル役とクリスティーヌ役の2人は満面の笑みだったのに対して、ファントム役の人が無表情な感じだったのが印象的だった。元々クールな人なのか、それとも出来が不満なのか。ま、多分後者だろうけど。文句書くのも我ながら大人げない。もう観に行かなければいいだけのことだとは思うのだが、だが納得いかない。あれはミュージカルの歌の水準に達してないのではないか?ただ上手い歌を聴きたいだけならコンサートに行けばいいじゃないか。あれで喜ぶ観客は何か根本的なものを理解してない気がする。私もミュージカル観に行くようになったのが去年からなので自分でも「何を偉そうに」と思うのですが。でも、ミュージカルの歌というのは普通に歌うのとは違う、というのが今の私の見解。はっきりと認識したのは「ウィーン版 エリザベート」を観たとき。小説や芝居のような台詞ではなく、歌詞に乗せて歌うということは、よりストレートな感情表現ができる。場合によっては感情だけでなく、ストーリー進行、状況説明(時代背景や人物関係)など、複数の要素をいっぺんに表現できてしまうのがミュージカルの歌。「ウィーン版 エリザベート」を観たときには、歌にも情報を詰め込まれてて、更に舞台装置もただ豪華なだけでなく、ひとつひとつに意味づけがされていた。いっぺんに大量の情報を流し込まれて「ひぃ~~~」って感じだったのですが、役者さんの力量が高かったので(今から振り返れば)それらを受け止めて、理解することができたのである。日本のミュージカルに「エリザベート」のようなレベルを求める気はサラサラありませんが、でもそれなりのものは求めたいと思う。“ミュージカルならでは!!”というものを求めたい。ストリートプレイではできない感情表現、コンサートの歌とは違ってただ上手いだけではない歌。そういうものが無いと、ミュージカルを観る意味がないじゃん、と思う今日このごろ。
2007年09月17日
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本日は大阪四季劇場にて「オペラ座の怪人」を観てきました。 劇団四季2回め。 1回めに京都四季劇場で観た「クレイジー・フォー・ユー」は激しい拒否反応が出た私。 劇団四季は合わないのでは?と思ってはいたのですが、1回しか見てないのに断言するのも大人げない話。 しかし今日「オペラ座の怪人」を観て、やはり合わないというのが分かりました。 なによあれ…いろいろとダメだったけど、特にイラッときたのは歌。 ソロナンバーだったらまだ聴けるけど、複数人がセリフを言いつつ歌いだすと、もう酷いもんだった。各自の立場や感情が全然伝わってこないっちゅうの!まぁそんなわけで、私はもう劇団四季は観に行かないほうがいいよな~と判断。 楽しめる人は楽しめばいいことだもんね。そんな私は前回同様、彼氏の付き合いで観劇したんですが。ほんとに断るべきときは断らないとダメだよな~。そして当の本人は満足したようなんですが・・・。どうにも納得いかんというのも、私から観て「技術的にどうよコレ…」と思われるときに横をみると、彼氏はうつらうつらと寝ていたのである。それも一度や二度じゃなくってよ。何度も。ココは寝ててもいいか、というシーンはほっておいて、盛り上がるべきシーンと思われるところは肘でつついて起こしたりしていたのですが。後から確認したら本人覚えがない様子。あのなぁ。ところどころ記憶が飛んでるだろうがそんな素直な反応しといて、不満ないってどういうことよいっつも思うけど、舞台は1人で観に行け~!興味無い人間をむりやり連れてくな!その分ほんとに好きな人がチケット取れなくて観れないとしたら勿体ないじゃん。これ、他の舞台やコンサートを観てるときも思います。どう見ても連れに無理やり連れて来られた、って感じの人がいたりするのよね。もったいな~。でも、難しいけどね。最初は興味なかったとしても、連れてかれたのがキッカケで好きになる人もいるかもしれないし。それに、1回観ただけでは良さがわからないかもしれないし。う~~ん。ほんとに難しい。
2007年09月16日
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舞台「蝉しぐれ」 9/2(日)~9/24(祝) 大阪松竹座にて上演中原作=藤沢周平 脚本=池田政之 河毛俊作=演出えっと、9/8(土)お昼の部に観劇してきました。(一週間後に感想を書くって…)で、すご~~く良かったですいやぁ、満足満足。私は「蝉しぐれ」は原作も読み、内野聖陽主演のNHKドラマも観、染五郎の映画版もケーブルテレビで見ましたが(どんだけマニアなんだ)いやいや、ほんと良かったよ~。どのバージョンとも違う、舞台ならではの良さがあったと思います。あの長大で複雑な原作を、よくもまぁこれだけ見事に舞台化したな~と感嘆。役者さんも良かったし、脚本、演出が素晴らしかった。私は3階席から観たので、舞台装置と照明の使い方を楽しみました。特に、文四郎と助左衛門の最後の対面のシーンは、あまりの美しさに息をのみました。が・・・。あれって、1階席の人たちは分からないよねぇ、きっと。是非、2階or3階からも見ていただきたい舞台だな~。「蝉しぐれ」は文四郎とお福の純愛もみどころですが、それと同じく、“牧文四郎・小和田逸平・島崎与之助”この男3人の成長&友情物語も魅力的なのだ。この3人は、それぞれ異なる個性を表現しつつハーモニーを奏でないといけないんだけど。今まで見たなかで、今回の3人が一番イイ感じだった逸平役の松村雄基さんはもちろん、島崎与之助役の野田晋市さんも良かった~。絶妙な間合いで笑わせていただきました片岡愛之助さんは、原作の文四郎イメージとは違うけど、良かったですで、この舞台を見て気づいたのですが、原作の文四郎ってただのいい人って訳じゃないんだね。もちろん、まじめで理性的で努力家なんですが、それだけでなく、猛る血が流れてるというか。内野聖陽さんの文四郎が一番原作に近いかな。愛之助さんバージョンの文四郎は、ブラックさが皆無だった。もうひたすらまっすぐで真面目で。そして、一番有能道場で下の人たちにも慕われてるし、船頭までやっちゃうんだもん。「えぇ?!自分で船こいじゃうの?!」とビックリした~でも、このくらい有能じゃないと後に出世しないよね~。いい人だから。この文四郎が例のセリフ「お黙りめされ!」と言わなかった、ってのは納得。言わせても“浮く”でしょう。いかにも、愛之助さんらしい文四郎だな~と思いました。脚本家の方、よく分かってらっしゃる脚本、原作リスペクトしつつ、オリジナリティも加わっていてほんとに良かったです。原作のテーマが「制約のない人生など無い」だとしたら、この舞台版のテーマは「悔いのない人生など無い」ってとこでしょうか。てなわけで、とってもよかった舞台版「蝉しぐれ」でしたが。もっかい観にいけるかどうか微妙~。じ、時間が・・・。うむむ・・・。
2007年09月08日
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映画「スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ」の試写会に行ってきました。この映画、観たかったもんで珍しくハガキを2枚も使って応募したのだ。(普段はネット応募のみ)狙いどおり当たりました。ヤッタゼで、感想ですが。う~~ん。びみょう・・・。期待どおりと言えば期待どおりだし、期待ハズレと言えば期待ハズレな感じ。(なんじゃそら)「龍が如く 劇場版」では、うざったい説明なく進むとこがお気に入りだったのですが、今回は「さすがに、それはちょっと説明が足りんだろう!!」と呆れるところが多々あり。しかし、世界設定はすごく分かりやすかったのよね。時代劇&西部劇の融合、というハチャメチャ世界はスムーズに展開できていた。びっくりするくらいに。ビジュアルの力ってすごいな。だが、キャラ説明は足りなかった気がする・・・。いやまぁ、分かるけどさ。分かるのに時間を要したよ。いろいろ不満はありつつも、三池カントクの熱い男気は感じましたけどね。男気と言えば、この映画。キャスティング見るとけっこう笑えるよね~。いかにも、映画配給会社が提案したキャスト案を丸のみした感じで。西部劇&源平合戦という企画書を見た人が提案する様が目に浮かぶ「主役はこのガンマンなんですね?んじゃ、伊藤英明クンはどうでしょう?彼の『海猿』は○億円のヒットを叩き出しまして~」「源義経だったら美形ですよね?いま旬な美形といえば伊勢谷クンですよ!!」「大人の観客にも劇場に来ていただきたいですから、清盛役は佐藤浩市さんにオファー出しましょう!」とかなんとか。そのまんま「うんうん」言ってそうだよね、三池カントク。バリバリの商業監督さんだもんねぇ。細かいとここだわらなさそう。なんかそんなとこにむっちゃ男臭さを感じますわ
2007年09月06日
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もういい年して、今日は筋肉痛を患っています昨日(火曜日)にスポーツクラブに行ってホットヨガのクラスに出まして。 その時にインストラクターの先生が 「明日筋肉痛になってたら僕のせいだと思ってくださいね~。あはは」 と言うのを聞いたときは 「またまたそんな。ヨガで筋肉痛なんて」と思ったのですが。 翌朝になって「ありり・・・?」 いろんなところが時間差で痛くなりはじめました。あ~、ほんとだいつも参加してるクラスなんですが、ちょっとパワー系のポーズが多かったのです。 今から思えば、先生はりきっちゃったのかも。 いつもより参加人数多かったし、尚且つ初参加の人もいなかったから。皆さん、顔に見覚えのあるメンバーばっかだったわ。 ん~、見た目に何考えてるか分かんない先生だこと。 多分30代くらいの男性だと思うのですが、ヨガの修行のために3週間インドに行ってきたり、なんか不思議な方なのですわでも、筋肉痛といっても決して嫌な感じじゃないです。 昔、学校の授業とかで筋肉痛になったときはほんと嫌だったけど。 軽めの筋肉痛は、むしろ楽しい。 ちょっと痛いと「へ~、こんなとこの筋肉使ってたんだ」とか思う。 ヨガって全身使うから、胸とか、今まで筋肉痛になったことがないようなとこが痛くて、新鮮そして、仕事してて意外なとこに痛みを感じたりすると 「へ~、今の動きでこんなとこの筋肉使うんだ」とか思ったり。 体に、いつもより敏感なセンサーがついてる感じ。 てなわけでまぁまぁ楽しい筋肉痛ですが(あくまで“軽め”の場合) でもまぁ、無理しちゃいけません。 ってなわけで今日はヨガのクラスには出ないことにしました。 どうせ出たって、筋肉痛だと全身使えなくてあんまり効果ないだろうし、下手すりゃ怪我するし。 それで今日は「バランスボール」のクラスに出ました。 こちらは軽めの強度で、なおかつ時間も40分と短め。こちらも好きなクラスですで、出てきたんですが。 終わった後のインストラクターの先生の一言。 「皆さん、後でしっかりストレッチしておいてくださいね~。 今日は目一杯やっちゃったんで~~」 た、確かに。 いつもよりキツめだったわ。予想外・・・。 腹筋とかブルブルきたよ。。。 ん~。明日どうなることやら。 一抹の不安はありますが。まぁいいか。 明日からしばらく(来週まで)スポーツクラブお休みするし。 明日は映画の試写に行ってきま~す楽しみ
2007年09月05日
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無事に8月も終わったわ~。けっこう色々予定詰め込んでたのに、割とスムーズに過ごせたのでびっくり。ホットヨガ続けてるのがちょこっと効果でてきたのかしら?と単純に喜んでいます。自分の体力を過信して、来週も舞台のチケット買っちゃったい8月、いろいろと見てきたけどろくに感想も書けていないのでパパッと雑感を記録。8/4(土) TOGI+BAO コンサート 梅田芸術劇場 雅楽者、東儀秀樹さんとアジア民族楽器とのコラボ。楽しかった8/5(日) ハリー・ポッター映画視聴 ワーナーマイカルシネマズにて 大人に近づくにつれ、より深い苦悩を抱えていくハリー君の姿に思わず涙。彼の魂が救われる日は来るのかしら・・・。8/14(火) ダイハツ・ドラリオン 夜の部 興味ないジャンルかしら~と思っていたが、予想外に楽しめた。リピートするかどうか悩み中。8/16(木) 平井堅 Ken's Bar 和歌山ビッグホエール お初の堅さんコンサート。幸せでした・・・8/19(日) セ・リーグ公式戦 阪神×広島 京セラドーム大阪 阪神戦は、応援のライブ感が楽しめるのがいいです。 大阪はまだまだ阪神戦盛り上がってますよ。世界陸上よりも全然8/22(水) 映画「天然コケッコー」視聴 すごく気に入った映画。普段はこういう邦画は見ないんですけども。 自分の予感を信じて観に行った甲斐ありました8/30(木) スターダスト・レビュー コンサート ザ・シンフォニーホール すごく楽しかった。流石、ライブ慣れしてはる方たちは違うわ~8/31(金) 舞台「ささやき色のあの日たち」 シアターBRAVA! 予想外にすごく楽しめた。あぁ良かった。 だがまぁ、正直に言えば私の好みとするジャンルではない気がするけども。たまにはいい去年から舞台を観に行くようになって、最近どんどん加速していってますなほんと、去年までミュージカル見たことなかったし、コンサートも2,3回しか行ったことなかったのにねぇ・・・。ま、今はそんな時期、ということで楽しもうと思います。そのうちあちこち出歩けなくなることも起こるかもしれないしね・・・。と、楽しみつつも刹那的な気分の私
2007年09月01日
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