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遅くなりましたが、2007年に観賞した観劇の記録。こういうのって、皆さんどういうフォーマットで書いてるんだろか?よ~分からんのでシンプルに行きます。(鑑賞日) (劇場) (タイトル・他) 01/21 (梅田芸術劇場メインホール) WE WILL ROCK YOU (ロック・ミュージカル) 02/12 (京都劇場) クレイジー・フォー・ユー(劇団四季) 03/18 (フェスティバルホール) フロアプレイ(バーン・ザ・フロア・カンパニー) 03/24 (京都四條南座) 三月花形歌舞伎 通し狂言 04/14 (梅田芸術劇場メインホール) ウィーン版 エリザベート 04/18,04/21 (シアターBRAVA!) 恋の骨折り損(蜷川シェイクスピア) 05/12,05/13 (梅田芸術劇場メインホール) ジキル&ハイド(鹿賀丈史ファイナル) 07/16,07/26 (大阪松竹座) 七月大歌舞伎 夜の部 07/22 七月大歌舞伎 昼の部 08/14 (南港 特設テント) ドラリオン (シルク・ドゥ・ソレイユ) 08/31 (シアターBRAVA!) ささやき色のあの日たち(地球ゴージャス) 09/08 (大阪松竹座) 蝉しぐれ (主演:片岡愛之助) 09/16 (大阪四季劇場) オペラ座の怪人 11/02 (シアターBRAVA!) 昭和クエスト (劇団SET本公演) 12/06 (京都府立文化芸術会館) 抜け穴の会議室 (チーム申 第2回公演) 12/15 (大阪なんば新歌舞伎座) 松井誠 特別公演 (乾いて候&レビュー) 12/26 (梅田芸術劇場メインホール) 座頭市 (演出:三池崇史)え~っと、これで以上かな?なんか抜けてたら編集するかもいろいろ見たけど、一番良かったのはダントツで「ウィーン版エリザベート」私は特にミュージカル好きな訳じゃないのですが、これはすごかった。超おおがかりなセットだったんですが、全て意味付けされているのが良かった。ただ豪華なだけなんて嫌さ、わたしゃ。この演目のためにわざわざ改修工事をしてくれた梅田芸術劇場に感謝。もちろん、ストーリーも音楽も役者も全てがハイレベルでした。これ以上のものはそうそうお目にかかれないんじゃないかと思います。日本版のエリザベートなんて怖くて観れないよ。見比べてしまいそうで。比べるものじゃないけどさ
2007年12月31日
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今年1年、映画館or試写会で観た映画のとりまとめ。(鑑賞日) (タイトル) 02/04 墨攻 02/10 寝ずの番(アンコール上映) 02/11 となり町戦争 03/03 龍が如く 劇場版 03/11 善き人のためのソナタ 03/17 京鹿子娘二人道成寺(シネマ歌舞伎) 03/31 あかね空 04/21 龍が如く 劇場版(2回目;) 04/25 野田版 鼠小僧(シネマ歌舞伎) 06/06 アメリカンパスタイム 俺たちの星条旗(試写会) 06/13 300 07/25 レミーのおいしいレストラン(字幕)(試写会) 08/05 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(字幕) 08/22 天然コケッコー 09/06 スキヤキ・ウェスタンジャンゴ(試写会) 09/24 影武者(映画館閉館アンコール上映) 10/07 朧の森に棲む鬼(ゲキ×シネ) 10/13 幸せのレシピ 10/22 北極のナヌー 10/29 クローズZERO 11/03 アレックス・ライダー 11/07 ヴィーナス 11/11 ヘアスプレー 11/21 スマイル 聖夜の奇跡(試写会・舞台挨拶あり) 11/23 ブレードランナー ファイナル・カット 11/24 ボーン・アルティメイタム 12/17 魍魎の匣(試写会) 12/18 茶々 天涯の貴妃(試写会・舞台挨拶あり)え~っと、全部で何本?ジャンルバラバラで、全部パッと中身が思い浮かぶ方はなかなかいないのでは?(^^;
2007年12月31日
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本日、仕事帰りに梅田芸術劇場にてお芝居観てきました。 哀川翔主演・三池崇史演出「座頭市」です。 ネットでの評判はイマイチのようで、イマイチなのもなんとなく納得ですが、私はモロ好みなお芝居でした。 悩んだけどチケット取って良かった今日1回だけの観劇ですが、かなり出来よかったんじゃないかな?!この回は。 私の周囲のお客さんは序盤は笑ってる人多かったし、終盤は泣いてた。私も泣いた かなり前方の席で観たからかもしれないけど。 アフタートーク(哀川翔さん・麻路さきさん)があるからか、客席も大体埋まってたし、盛り上がりました。 3回めのカーテンコールのときは、1階席はスタオベしてる人がほとんどだったし。 比較できないのが残念だけど、いい回に当たった感じがする。らっき~ あぁ、これで帰省の予定が無ければリピーター割引でチケット買い足すのになぁ! 実は…明日こっそり帰省することになりました。 親戚に不幸がありまして、お葬式に出るために明日サンダーバード乗って帰ります。 そんななのに舞台観に行く私ってだって、今日じゃなくて明日もどってくればいいって、向こう(親)のほうから言ってきたからさ~(←言い訳) でもさすがに気がひけて 「今日の晩お芝居観に行くから3時間ほど携帯つながらないの」 と連絡したら、意外に「ふ~ん」てな反応だった。あり? ま、「座頭市」は人の生と死を見つめたお芝居だから…。大目に見てくださいませ
2007年12月26日
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仕事帰りに試写会行ってきました。「茶々 天涯の貴妃」こちらは一名様招待だったので一人で行きました。 試写の後に監督さんと主演女優の舞台挨拶があってびっくり。 和央ようかさんは大阪出身なんだって。へぇ~~。 って、舞台挨拶まで観させていただいたので感想書きにくいけど…敢えて書く(爆) 映画、最初のほうはお市の方(原田美枝子さん)のエピソードなどで泣けるのですが、話が進むにつれて…あれれ? 主役の茶々さん一人だけ舞台発声(ていうか、ぶっちゃけ宝塚ゼリフ)なので浮きまくり。 これに耐えれるかどうかでかなり客を振るい落す映画(笑) そしてストーリーのほうも関ヶ原以降、一気に茶番化それに合わせたかのように松重豊さんの演技がマンガチックになっていくのにウケました。狙ってるのかいやしかし、なんですな。今の日本じゃ本格的な合戦シーンは作れんなぁ、やはし…と物悲しさを感じちゃったり。人件費高いもんね~。人海戦術とれないから、ヒキ(遠景)の絵が少ない少ない血しぶきと爆薬で誤魔化してる感じ。誤魔化す必要性を分かってるだけまともな監督さんと言えなくもない。真田幸村が家康に切り込んで行くシーンはスピード感あったけど…。 でも、あんなショボイ幸村いやだぁぁぁ・・・と心の叫びを押し殺してました。 黄川田くんはけっこう好きな役者さんだけど…イメージじゃないよ中村獅童が意外に良かったけど、いかんせん、家康を演じるには若すぎる。ま、これは本人のせいじゃなくキャスティングの問題だがま、なんだかんだいいつつ、歴史モノは配役見るだけでも楽しめるな。わはは試写会で観れて良かった
2007年12月18日
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仕事帰りに「魍魎の匣」の試写会に行ってきました。ぶっちゃけ…大ハズレでしたよ。やったぁ!(←何がだ) 役者さんたちがきっちり仕事してても、監督がダメだと全ておじゃん(←死語)といういい例ですな。 試写会の後、付きあってくれた人とお寿司食べたのですが 「アレは無いですよね~」 「無い無い」 と、酷評しまくり。寿司屋のカウンターで盛り上がってしまった。 あ~良かった、仲間がいて ダメ出しポイントは多すぎてなんだかなぁでしたが、一番盛り上がったのは音楽の使いかただったかな。ほんとなってなかった。役者さんに説明台詞しゃべらせてる時も音楽がうるさいうるさい。音楽のトーン下げるとか切るとかしてくれぃ。効果音も同じく。セリフとかぶってるねん。聞き取りにくいったらありゃしない。車や人の声で雑踏とかを表現したいんなら、その間は役者さんの顔の演技を見せとく(セリフなしで)とか、いろいろやり方あるやろ~!!バラバラ殺人事件の死体の損壊状況をみんなで話してるときに、なぜかムーディな音楽だったり。ポロロンポロロン昭和ノスタルジーにしたいのか、幻想ロマンなのか、ノンストップアクションムービーにしたいのか、なんなのかさっぱり分からず。やることが中途半端やねん。ダメだこの監督その一方、役者さんたちは皆さんお上手でした。クドカン(宮藤官九郎さん)は観るたび演技うまくなってくのでびっくり。といっても、観たの3回めだけど一番ワリくってたのは宮迫さんかな。あの演出じゃ演技下手な人みたいに見える。気の毒。 そして勿体ない使われ方だったのは荒川良々さん。ま、私見ですが。
2007年12月17日
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大阪・なんばにある新歌舞伎座に初めて行ってきました。大衆演劇のスター、松井誠さんの特別公演を観に行きまして。いったい何歳やねん!ちゅう話ですがいや~、私も正直チケット買うかどうか悩みました。私一人で観て浮いたらどうしようかとでも「乾いて候」のお芝居が観たくてねぇ。小池一夫・小島剛夕の原作コミックが好きなのですよ。アホ漫画だけど(爆)てなわけで席に着くまではビビりまくりでしたが、なんとかなりました。確かにお客さまの年齢層は高かったけど、皆さま思ったより普通の観賞態度だった。 でも、ブログとかの感想観ると、やはり濃ゆいお客さまもいるようだ。 多分そういう方は1階で陣取ってはるんでしょうねぇ。私は2階特別席だったから良かったのかなお目当ての「乾いて候」は思ってたよりも原作に忠実で、すごくいい脚本&演出だったので良かったしかしこれ、ある程度知識ないと辛くないかい!?と不思議だったけど。吉宗が八代将軍になるまでの過程とか、紀州家・尾張家の確執とか、そういうのってみんな説明なくてもすんなり理解できるものなの?私は原作読んでるから楽しかったけど。松井誠さん演じる腕下主丞(かいなげ・もんど)は、原作よりも寡黙でしたな。この主丞を演じるために、誠さんは6キロダイエットされたんだとか。その甲斐あってか、立ち姿も美しい、かっこいい主丞さまでしたよ。ありがと~誠さんしかし私は、田村正和さんの主丞さまを見たことないので比較はできないけど。う~ん残念。第2部の「誠版レビュー 華・艶・舞」も思いのほか楽しんでしまった1時間10分のショーでしたが、誠さん何回お着換えされたのやら。7回くらいかな?今まで見たことのないタイプの芸能で、ちょっと異世界気分で楽しかったっす。なかなか度胸がいりますが(笑)
2007年12月15日
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本日は、仕事帰りにお芝居観てきました。 佐々木蔵之介さん&仲村トオルさんの2人芝居「抜け穴の会議室」です。 作・演出は有名な方みたいですが、観劇初心者の私は知る由も無く。 蔵之介さん観た~いというミーハー心で行ってきましたよ。 いや~良かった哲学的なシナリオなのかな?と思ってたんですが、全然そんなことなくて分かりやすくて楽しかったし、蔵之介さんもトオルさんも上手かったちゃんと、2人の個性(←役者としての)が活かされた脚本になってたので尚更よかった私は、強気タイプの部長(トオルさん)よりも、密かに劣等感持ってる先生(蔵之介さん)のほうに共感しちゃったさ
2007年12月06日
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