超ポジティブ生活

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ポジママ

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2003/06/28
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カテゴリ: カテゴリ未分類


『子は親の鏡』
っていうこと。

私は小さい頃から差別とか人を色眼鏡で見ることが大嫌いです。
これって全て母親の教えなんですよね。

母親の何気ない一言や普段の行動を見て、自然に身についてきたものです。

私の母親は弱い人ですが、人間としての優しさをとても持っています。
絶対に人のことを悪く言ったりしない人です。

どんな人にも優しくて分け隔てなく接することができる。そんな人です。

そういう母に育てられたからこそ今私はさやかの母として生きていられるし、
世間に対してもポジティブに考えて
生きていく自信をもてているんだと思います。

なぜ今さらながらこんなことを思ってしまったかというと
最近ときどき人間として悲しいお母さんに出会ってしまうからです。

数ヶ月前
さぁちゃんが砂場の近くで縄跳びを数回跳んだだけで
ものすごい口調でさぁちゃんを怒ったお母さんがいました。

さやかは状況判断をする力が乏しいので
砂場の側だということを意識せずに跳んでいたのです。
確かに小さい子が砂場で遊んでいるのだから
ちょっと遠くでやるべきことです。

でも注意の仕方があると思うんですよね。
突然叱りつけられたらビックリするし、怖いし
さやかの場合はなわとびをしていただけでどうして怒られるのか
っていう思いしか抱けません。
すぐにその場を去っていきました。(ToT)

『お砂場の近くは小さい子もいて危ないからちょっと向こうでやってね』

と一言いうだけで理解できるのです。

なわとびを始めたときに私が気付いて注意していればよかったのですが
丁度見ていないときだったのでそれは私の不注意だったと思います。
すぐにそのお母さんに謝りました。
(反応があまりなかったから気付いてなかったかもしれないけれど)

一瞬の出来事だったので叱り付けた声で私もそのことに気付き

(うわ~、どうしよう...)

と思っていると
ただ遊んでいただけで強く怒られてしまったと思っているさぁちゃんは
怒りがおさまらなかったようで
何と自転車に乗って戻ってきたのです。

砂場の近くまで来て

『何よ~×÷○~...なんで×~÷√』

とさぁちゃん文句をいい始めたではありませんか!!
しかも早口でなんと言ってるか理解不能。

悔しかったんだと思うんです。
何か言わなきゃ!と私が思ったと同時に今度はそのお母さん、

『何?!何て言ってるのかわかんない!!何なの!!』

とさぁちゃんの肩をつかんで揺すっているのです。

私はすぐに『すみません。この子ちょっと発達が遅めなので...』
と言うと

『あ、そうなんですか。すみません』

と言ってその後何も言いませんでした。

何ともいえない気持ちになってそれから公園にいくのが怖くなりました。
これまでわりと知っている人の中で
暖かい目の中で育ってきたさぁちゃんにとっても
ショックな出来事でした。

これまでは公園で遊んでいたのはさぁちゃんと同年齢の子たちだったのが
どんどん小さい子たちが増えてきて知らないお母さんが増えてきたのです。
難しい年齢になってきたんだなって実感しました。

その後数ヶ月経って
先日やっぱり同じお母さんから同じような対応を受け
(さぁちゃんの状態を知っているにも関わらず)
またまたショック(ToT)

今回は自分の遊び道具を
そのお母さんの息子に取られたさやかが泣いてしまったときに
自分の子に全く注意をせずに
隣にいたお母さんにさやかのことをこっそり耳打ちしていて
(これはお姉ちゃんとお友達証言なのですが)
その後もう一度息子がさやかのものを取ろうとしたときに

『やめなさい!お姉ちゃんにおこられるわよ~』

とからかうように言ったそうなのです。

その時は私がいなかったのですが
私が公園に行くなりお姉ちゃんとさぁちゃんのお友達が走り寄ってきて
ものすごい勢いで話してくれました。
お姉ちゃん達が頭にくるほどバカにした対応だったようです。

悔しかったけれど世の中色んな人がいるから仕方ないかもな...
と思って

『大人にも色んな人がいるのよ。
そんな人は大人の身体をした子供だと思いなさい』

とお姉ちゃんに言いました。悲しいけれどそれが現実です。

昨日も別のお母さんでさぁちゃんが来た時に子供に耳打ちして

『あのお姉ちゃんはすぐ泣くからあっちに行こう』

といった人がいたみたい。

そのお母さんは小さい子が2人いるお母さん。
さぁちゃんがいつも遊んでいるお友達と一緒の所に住んでいるお母さんだから毎日さぁちゃんを見てるんだよね...

別に暴力をふるうわけでもないし、さやかはとっても優しい子なんだけれど
何か違うっていうだけで避けられてしまうのは何とも寂しいことです。

そういう人が『お母さん』でなければあまり気になりませんが、
『お母さん』であるということはその『子ども』もいるわけで、
そういう母親の行動というものは
絶対にその子に影響を及ぼすのです。

話は戻りますが、私の母親は私の小学校時代に心障学級にいた子に対して全く偏見なく、優しく声をかけていました。
小さいながらにその様子は今でも記憶に残っています。
その母親の姿を見て、私もそういう姿勢を学びました。

『子は親の鏡』
私は母の姿を映すことができているのだろうか...
母の姿、プラスさやかを授かったことで自分の娘達にも曇りのないきれいな心を授けられる存在でありたいと思います。

母親って責任重大!しっかり自覚を持って子育てしなきゃね.。・:*:・゚‘☆、。・:*:・゚‘★








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Last updated  2003/06/28 12:16:46 PM コメント(6) | コメントを書く


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