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昨日、森之宮、アピオ大阪で、甲田医院でやっている1日、700から800カロリーで生きている人、本人の発表がありました。まずは、そんな低カロリーでも生きていけることに驚きでした。体重は一時下がっても、また増えてくると。低カロリーで生きている人は、外気からエネルギーを得ているのではないかと興味深々で行きました。所謂、霞を食べて生きているというのを目のあたりにできるのでは?と期待していたのです。でも実践されている方々を見ていて、そうでないと思われ、ちょっと、がっかりでした。どうやら、老廃物処理や消化に費やすエネルギーが減るのとエネルギ効率が上がる分、低カロリーでも生きていけるようになると考えたほうが良さそうでした。あと、ひょっとして、体内原子転換をしていると思われる人も一人おられました。
2007年04月30日
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今日は心身ともにへとへとだから、しばらく書かないでおこうと思っていたし、アホ扱いされそうだから、しばらく魂編はもう止めておこうと思っていたけど、本日、とても興味深いことがわかったので、しんどくても何とか書いてみます。私のクリニックに来られている患者さんで、とてもスピリチュアルに通じている方がいます。その人が「私の魂はここに無いでしょう?」というので、見てみると、確かに胸のあたりにボーと感じるものがない。周辺を見渡しても魂らしいのはない。「確かにないですね。」と感心していたのです。その方が言われるには、「私の魂は宇宙に飛んでいます。」とも言うので、そうなんだと思っていたのです。今日、その方の身体のORT診断しながら、話していて、その方の過去の話をする向きになったのです。「私は小さいときから虐げられて生きてきました。こんな人は魂がここにないのですよ。」と言うので、よくよく目を凝らして、もう一度、その人を見つめました。そうしたら、胸のあたりに直径3cmくらいの、ボーとする部位を感じたのです。もしやと思い、魂をイメージしながらORTをしてみると、その部位に共鳴反応が出たのです。それは言わば、萎縮した魂と考えられます。このことから考えられること、それは、ひょっとして、虐げられてきた人の魂は萎縮しているのかもしれません。
2007年04月24日
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特に病気などない人の魂が出ても、意識は普通にしていられます。普通に受け答えできるし、普段と何の変わりもありません。ORTで魂をイメージすると、たいてい胸のあたりで円形の共鳴反応が出ます。魂を出す条件下では、移動する場合もありますが、その共鳴反応がなくなります。出て行ってしまうこともあります。それでも受け答えも普通で、普段と何の変わりもありません。これまで、魂が抜けたら、ものの腑抜けになって、受け答えも十分できないそれこそ意識障害になると思っていました。でも、今回の実験からはそうではなく、魂が抜けても意識はしっかりしていると、考えられたのです。どう、解釈しますか?「私」っていう意識は何なの?肉体だけでも、普通の生活は送れるのに・・・。それとも、この実験系は適切ではない?
2007年04月22日
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意識障害で寝たきりの人を見る機会がある。その人の魂はどこにあるかな?なんて、そのモードで見ていると結構、天井のとこに居たりするのが感じる。本人さんを刺激すると、スッと魂は本人の身体に戻る。でも、また時間経つと魂はボーっと上に上がってくる。本にもよく幽体離脱して自分を上から見ていたとあり、下から見ていたというのを読んだことないし、意識障害の方の魂は上がりやすいのかな?
2007年04月21日
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場を良くしようと、治療室のエネルギーを改善させる人が結構おられます。でも、エネルギーを上げると診断するとき、マイナスだったのが、改善してしまい診断ができにくくなることがあります。私とこでもかつてそんなことがありました。「診察室に入ると痛みが取れますなぁ。」とか言われて、得意になっていたのですが、私とこで、安定していると言って帰していたら、その後、他のところで不整脈がバンバン出て、「前に診てもらったときは、何を診てもらったんや?」と掛かった主治医にちょっと皮肉を言われたそうな。これには頭をかかえてしまいました。くれぐれも診断をきちんとしようと思ったら場のエネルギーはちょっと悪いくらいのほうがいい。ちなみに、その患者さんが掛かった主治医とこは、エネルギー的にはちょっと悪いとこでした。まとめ。場のエネルギーが悪い所では、身体の悪い箇所がはっきり出やすく診断にあたっては、しやすくなる。場のエネルギーが良いところでは、悪い所もマスクされて、症状がなくなり、診断を見逃すことがある。
2007年04月11日
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クリニックではイメージ療法をしていますが、一度、ちょっと失敗したかなと思える節がありました。と言っても、まったく失敗というわけでもなく、うまくいけた人もいたのですが、その人数が限られて自分としては、ちょっと反省させられたということです。それは、イメージに光を取り入れてなどと言って、誘導したことです。精神世界に興味ある人なら、光の存在という言葉をよく使うのです。それで、ついそうした言葉で誘導したのですが、見ていたら、多くの方がうまくいっていないのです。うまくいっている人はやはり精神世界を知っている人だけでした。空気を入れるとか、バネを入れるとか、身近なものでやったときはほとんどの人がうまくいきました。そう、イメージ療法には、その人がイメージしやすいものをイメージしてもらうのがいいのですね。精神世界に興味持っている人は得てして、光やエネルギーを誘導に使うと思いますが、それは一般に人には通用しにくい単語だと思います。一般の人には光やエネルギーよりも、ごく身近な素材のほうがわかりやすく、効果はそのほうがあるのです。光やエネルギーが崇高で、身近なものだと何だかそうでないと思っていたところが反省点でした。
2007年04月08日
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牛乳が身体に悪いというのを知っていましたぁ?何が悪いのかと言えば、ホモゲナイズといって、かき混ぜるそうです。その過程で、油が酸化してしまい、身体には良くないものに変わってしまうのです。それから殺菌しているのですが、高温殺菌するので、酵素もなくなります。そんな情報を新谷先生の書物に書いてあり、へぇ と感心して、牛乳を飲むのを止めていたのです。先日、和歌山からの帰りのパーキングエリアで見つけましたよ。ノン・ホモゲナイズ牛乳、しかも低温殺菌。単に低温殺菌なら、自然食品の店や普通の店でもときどき売っている。でも、ノン・ホモゲナイズとなると珍しい。見てみると上に油が浮いている。よく振ってお飲みください と書いている。さっそく購入し、その場で、ごくごく。味自体は普通の牛乳だ。しかし、こだわりが嬉しい。
2007年04月07日
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