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タイムラインというテーマでクリニックでNLP講座をやってもらいました。現在と自分のなりたい未来 を床に位置を決め、まず、なりたい未来を想定してみる。なんじゃ?こりゃ。っと思っていたら、決して馬鹿にならなかった。私も輝かしい未来を想定してみたら、遠くの方にその位置を感じた。お~、なかなかやってこないってことかな。意識でその位置を近づけて、未来の位置を設定。見ていると未来を想像する位置にエネルギーラインが立ってくる。そう、その意識場が出来上がっていく。そして・・・、目をつむったまま、次に未来の位置に立つ。そうすると・・・・、未来の位置に立った人は皆、肩や後頭部、顔面などが紅潮してくる。特に意識して、未来の位置に立ったわけではないのに。紅潮は結構長く続く。やがて未来のエネルギーを味わっていると下にエネルギーが落ちる人もいれば、上がったままの人もいる。未来の位置から、現在の位置を見る。なんだか、現在の位置が小さく見える。中には逆の人もいたけれど。未来の位置から現在の位置に向かってアドバイスを与える。ほ~、結構いいアドバイスできるねぇ~。同じようなやり方で現在と2者選択も行った。けっこう違いがわかる。ほ~!
2007年10月30日
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先日、クリニックでおこなう第2回目の「みんなでゆったり催眠誘導」を行いました。今回は2回目とあって、前回よりも用意周到。参加者も多くなりました。まず、今回は被暗示性をチェックしてみようと思いました。予め横になってもらって、腕を引っ張り上げる感覚を覚えてもらい後で、「さあ、私が横で、腕を引っ張り上げているとイメージしてください。」と暗示をかけようと思ったのです。これはおよそ、うまくいきました。腕を引っ張り上げていると暗示をかけると、何人かの人が腕を上げていましたし、上がりまではしなくても、腕をごそごそしている人もおられました。うんうん、暗示もまずまず、うまくいっているな、そして、リラックスできるよう、最初にストレッチ運動して、全身をリラックスさせているし上向きで横になり、完全にリラックスできていると、思っていたのです。催眠誘導もまずまず、うまくいけました。と思っていたのです。さて、終わっての感想、質問コーナーでの話。気持ちよかった。誘導者の声がだんだん遠くになっていくように感じた。自分の意思でなく、フワーと腕が上がっていくので、驚いた。などなど、そうそう、という内容でしたが、その中で、ひとり確かにうまくいってないなぁ~と感じる人がいたのです。その人からの質問。「あの~、上向きに寝てやらないといけないのでしょうか?この姿勢だと、腰がとても痛くて、なかなか催眠に入れないのですが。」そうです!痛いと感じる姿勢は催眠には向かないのです。上向きに寝ていたらまずまず、リラックスするには良いと考えていたのです。そこが誤りという人がおられたのです。私も以前、催眠誘導を受けて、椅子に座り、首がだんだん痛くなって、催眠どころではなくなった記憶があります。結構同じ姿勢を取りますから、最初大丈夫と思ってもしだいに身体の痛みや不調が出てくることもあります。私が催眠を受けた先生からは私が頭で考えすぎるから入れないのだと説明されました。そのとき私は、首が痛かったのですが・・・とは言えなかったのです。と同時に、長年催眠に携わった人が、姿勢のことで身体の痛みを発することすらわからないのかな?と不信に思った経験があります。そんなこともあったので、質問された方には、「上向きでなくてもかまいません。もっともリラックスできる姿勢を取ってください。」と説明しました。今後、催眠誘導にあたっては、本人さんが長時間同じ姿勢でもリラックスできる姿勢を指示するつもりです。
2007年10月28日
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掃除していたら、以前購入していたゴールドストーンが出てきた。このごろ、音叉のヘルツ共鳴に興味を持っていた矢先だったので、早速、石が身体に共鳴するか、試し。おー、するする。身体のある部位に置くと、ボーンってエネルギーが入ってくる。ある部位からは身体の負のエネルギーも出す。どこでもいいというわけではない。むしろ、ちょっと位置をずらすだけで、エネルギー共鳴はしなくなる。石の共鳴部位は微妙なんだ~。得意になって、他の人でもやってみる。共鳴部位は人により違うみたい。そして、別の人では、私の持っている黄金石そのものが合わない人もいる。ストーンセラピーって、こんな感じで、いろいろと組み合わせてやれば、いいのとちゃうのかなぁ~。本には、これこれの石はこれに効くなんて書いているけど一個一個の石について、使う人について検討し、どれが合うか考えなあかんのとちゃうかなぁ~。それにもまして、共鳴部位をみつけること、大事と思う。
2007年10月21日
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ヘッドホンを付けて、左右 Hz 数の違う音を聞きながら頭の中で共鳴させる技術を本で読んでいるうちに、そう言えば、2つ音叉を使っていたなあ~。ひょっとしたら音叉療法においてもヘルツ数の違う二つの音叉を持ち、局所にエネルギーの流れを作る方法を行なっているのではなかろうかと気が付いた。これは、もちろん仮説だが、二つの違う Hz 数の音叉を身体の異常箇所に向けると、一つの音叉のときに比べてエネルギーの流れが生じると考えられる。つまり、一つだとその場所のエネルギーは開放されずに、その場所でエネルギーはとどまってしまう。ところが二つの音叉になるとエネルギーの差が生じて、エネルギーは流れてくるのである。それによってそこに留まっていたエネルギーも流れ出し、局所にたまったエネルギーが解放されるのではないかと考えられる。
2007年10月18日
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10月9日、クリニックで試みとしてゆっこさん施術で、音叉療法を行いました。私はいつものごとく途中で眠ってしまい、気持ち良かった、すっきりしているくらいの感じしかわからなかったですが、他の人の施術を見てのレポートします。音叉のエネルギーが滞っているエネルギーを動かしていきます。音程の低いものは、エネルギーを身体の深部に伝えます。音程の高いものは、エネルギーを身体の表面とオーラー層に伝えます。こんな様子から、滞っているエネルギーを動かします。そして一部エネルギーを放出させています。特に手足の先端からは顕著です。ところで、施術者自身も施術している高さで約50cmくらいの上下で、身体エネルギーの状態が改善されていました。たかが、音叉と思っていたけれど興味深い内容でした。
2007年10月09日
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9月28日の金曜日には、小松先生をチーフにEFT(感情開放テクニック)の研究会をおこないました。前回は慣れていなかったせいもありだらだらしてしまい、今回はその反省も込めて、あらかじめきちんと予定を組んで取り組みました。まず、参加者のEFTを前回以後、どのように取り組んだかをシェアー。その後、小松先生の新知見。それから、遠隔EFTがうまくいくかどうかの実験。参加者はそれぞれ、興味深い使い方をしていました。私から質問したことがらはEFTは人間の肉体的な限界を広げることができるか?誰だって、朝早くから、夜遅くまで働いたら疲れる。それをEFTを使うことで、限界を広げることができるか?小松先生の体験も興味深かった。自分を内省して、EFTを行うだけでなく自分と関わった、相手の立場を考えて、その相手の気持ちに対してEFTを行ったと。そうしたら、相手も変化したと。EFTは深い無意識のレベルで繋がり指令を出せるのかもと、ちょっと神妙になったのでした。この原理は、今後の検討課題。そして、遠隔EFT。痛みのある人を他の部屋に行ってもらって別の部屋からEFT結論は変化なしだったが、目の前でやったら本当に改善したかはたして疑問。という具合で、まだまだ検討すべきこと一杯。次回は 12月13日、6時半。また、進展、検討が楽しみだ。参加費1500円。 摂津市、はしもと内科外科クリニックにて。EFTを勉強して基本を知っている方なら参加可能。
2007年10月03日
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