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とりあえず、3回までご紹介します。こればかりでも飽きるので、また、間を開けてときどき紹介します。パーキンソン病は、中脳の黒質が変性し、ドーパミンという神経伝達物質が作られなくなる病気です。症状は筋肉が硬くなる、固縮や、振るえ、動きが緩慢になるなどがでてきます。進行すると姿勢も前かがみになり、日常生活もうまく行えなくなります。 Tさんも発症から6年目で、20度くらいの猫背で足取りもゆっくりで、転倒しやすい状態です。 一般的なヨガの動きはできません。身体の重さを使ってのストレッチがやっとです。うつむいて、手足をできるだけ使わずに、体幹だけで動く運動や、うつむきで、顔と膝を反対方向に向けて背筋を伸ばす運動、腰に座布団を2枚折にして、腰から下肢を挙上する運動などをメインに、寝て行う運動を主に、脊髄矯正運動を行いました。 ヨガの体操指導が終わるころには血色も良くなられ、脊髄も完全ではないですが、シャッキとなられ、足取りもスムーズに運ぶようになりました。 運動をしないとまた前かがみが出てきて、動きもしにくくなりますが、十分運動をしたときには、姿勢も改善し、歩きやすくなられます。 パーキンソン病に限らず、猫背の方は多いのですが、猫背になっていると歩行障害の方はとても歩きにくいのです。 ところが、一般に行う歩行障害リハビリでは姿勢を矯正することなく、歩行練習していることが多いと思われます。 歩行には、まず身体の大黒柱である脊髄をできるだけ真直ぐに良好な姿勢矯正することが大切と考えています。 この例でもそうですが、姿勢矯正するだけでも随分歩きやすくなります。 ところで、姿勢矯正というと特別にカイロプラクティスなどでやらないと治らないと思われるかもしれません。 でも、考えてもらいたいのは、猫背などが何故起こるかですが、第1原因は日常生活で前かがみが多いからです。ということは、努めて反らすようにすれば改善しうるということです。 ですから、本例のように1回のヨガ運動をするだけでも随分姿勢は改善しうるのです。ただ、続けないとまた姿勢はすぐ曲がってきますけれど。
2007年05月27日
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はい!ヨガでうまくいった例の第2弾。では・・・。頭痛を何度も何度も起こす人は結構多いです。72歳のNさんもそんな頭痛持ちの方です。もうかれこれ、8年以上も頭痛に悩まされ続けました。脳のCTやMRIでも特に異常なく、鎮痛剤などの処方しかされませんでした。でも薬の効果も一時的で、時間が経つとまた、頭痛が起こるのです。私のところへ来られたのは、何か原因が掴めないだろうかと、それから漢方の治療で改善しないだろうかという思いだそうです。診てみると骨盤が少しずれ、首と頭のつなぎ目あたりで、ずれがあるのです。Nさんには、脊髄を伸ばすことを主眼に全身の血液、リンパ液の流れが良くなるようにヨガの指導しました。何と効果はたった一度のヨガ体操で現れました。1回のヨガ教室への参加だけで、それまで、何年と悩まされていた頭痛は消えてしまいました。Nさんは言います。「今までの痛みは何だったんだろう?」 と。それ以降はヨガを欠かさずしておられ、頭痛はぶり返していません。CTやMRIで異常がなく、慢性に繰り返し起こす頭痛には、血管性の頭痛である偏頭痛や心因性の頭痛などいろいろな原因がありますが、Nさんの場合は脊髄の姿勢がずれていたため、筋肉のアンバランスな力のかかりにより、筋肉の一部が異常緊張していたため、慢性的に頭痛を起こしていたのです。脊髄のわずかな歪みがあっても、一般の医療機関ではたいていは見逃されてしまいます。そのため、そのわずかの歪みが原因で頭痛を起こしていても、原因不明とされてしまうのです。この例では、そうしたわずかの歪みを指摘し、それを矯正すべくヨガを行い、矯正された結果、長年続いていた頭痛が消えるに至ったと考えられます。
2007年05月25日
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私のクリニックではヨガを医療に取り入れています。ときどきうまくいった例を紹介しようと思います。Mさんは75歳の女性です。なかなか睡眠に入れないと訴えて、そのため疲れが取れず、日中はボウーとしてしまいます。食欲もあまりないと言われます。血液検査などの検査では異常なく、病院では精神的なものが原因と言われています。診てみると、身体全体が硬く、元気がありません。全身の血液の流れが悪い印象です。ヨガを勧め、実際に動いてもらいました。全身の血液の流れを改善するようにと、全身うっ血を改善することを特に主眼に動いてもらいました。20~30分くらいの運動でしたが、終わるころには心身ともにリラックスできて、睡眠に入りやすくなりました。睡眠薬はまだ手放せないながらも、途中で目が覚めることはなくなりました。睡眠障害にはさまざまな原因があり、いちがいにヨガで改善するとは言えませんが、この例では身体の筋肉が凝り、血液の流れが十分でなく、うっ血も強いという人です。身体の血液の流れが異常をきたすと、しんどかったり、不快感を感じて、意識的でなくても、無意識のうちに寝返って、その度ごとに眠りは浅くなってしまいます。また、身体各部からの異常を知らせる信号が脳に送られて、深い睡眠が取りにくくなります。ヨガにより、血液の流れが解消し、心身ともにリラックスでき、熟眠に至ったと考えられます。
2007年05月24日
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果物はお菓子などのおやつのような感覚で食べるものといった認識しかしていなかったですが、新谷先生の本から、酵素の多い消化に負担をかけない優れた食べ物であることが判明。で、食べ方は、他の食事の前にという。では、何を食べてもいいのか?と言うと、この間、私の主催する会で、この話が出たときエドガーケイシー派は、りんごは単独で、その他の果物もできれば単独で組み合わせるなら、すっぱい系はそれで統一し、甘い系はそれで統一し、決して混ぜないこと との話でした。そうかなあ~?と、ある信頼できるチャネラーにそのことを尋ねてみたら食事前に食べるのがいいけれど、食べ合わせは、あまり考えなくてもいいという返事でした。食べる感じもりんごと他のものを食べても、あまり悪い感じはしないし、私は食べ合わせ気にしない派で行こうと思います。どなたか、果物食べ合わせで絶対これは間違いないという意見あれば教えてください。
2007年05月23日
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久しぶりの登場。またまた重箱の隅をつつくような話で申し訳ないけど・・・。ある物質をイメージしながら見るとそれに共鳴するものがあれば、あぶり出しのように浮かびあがるようです。例を挙げてみましょう・・・、農薬と思いながら人を見ると頭や肝臓など、それと共鳴、つまりそれが多いところでモヤーっとした気配が浮かび上がります。それによって、頭や肝臓など、この辺に農薬の蓄積が多いですよ、と助言できます。あまり宜しくないものは、ドローとした宜しくない感じで。血流障害と思いながらやっても同じような気配が浮かびあがります。ドローとした感じで。一方、宜しいものでは?神さまという意識で見ると今度はスキッとした感じで出てきます。オーラ層に出てきたり、身体の中で出てきたり。結構、面白い。誰でも見れるわけではないけれど訓練したら、いけるんとちゃうかなぁ。
2007年05月22日
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ヒーリングされている人のエネルギー源にはいろいろあります。その中で、スピリチュアルからヒーリングのエネルギーをもらっているように感じさせる人に最近何人か出会いました。そのモードで見てみますと後方から背中に向かって、エネルギーが入って腕の方に流れていくように感じられました。スピリチュアルをイメージして、その方向から入るとイメージすれば、うまくいくかも。
2007年05月03日
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