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キュウバ相手にお見事です。おめでとう。選手のプレッシャーのかかり方。途中ひやひやする場面もありました。でも信じていました。きっと世界1になると。。。達成感なのでしょう。イチロー選手をはじめ選手みんなの笑顔とてもよかったですね。 荒川静香さん以来の感動です。 川崎選手のエラーでいやな雰囲気がただよいました。しかし彼は自分で挽回しました。何度失敗してもあきらめない、ちょっと感動ものです。体ががちがちなのにダブルプレーもとりました。間一髪でホームにも帰ってきました。じゅうぶん自分のミスをカバーしています。 福留選手もイチロー選手も肝心なところでよく打ちました。また松中選手は絶好調。主軸の役割をきっちり果たしてくれました。松坂投手も初回ホームランを浴びたにもかかわらず、よく投げていました。大塚選手も最後大事な場面できっちり押さえてくれました。 この日本チームは韓国の監督も言っていたように、やはり今回最強なのでしょう。日本のプロ野球にもまた明るさがもどってきました。今後もぜひわれわれに感動を与え続けてほしいものです。とにかく”世界1”おめでとう!
2006.03.21
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アンケートによるとバレンタインデイがない方がいいと思う人は半数以上いるらしい。しかし私はバレンタインデイにしろホワイトデイにしろ、贈り物できる日は多いほうがいいと考える。 確かに、大勢の人に心がこもってない義理チョコをプレゼントしたり、そのお返しをすることに何の意味もない、たんにお金と時間のむだずかい、という人もいる。しかし私は必ずしもそうだとは思わない。 まず贈り物をされて、喜ばない人はほとんどいない。人はいやなことではなく、うれしかったことを記憶に残すという。つまり贈り物をした人、された人は、それぞれそのいいイメージを、いつまでも心に残すことができる。 また人に贈り物ができるのは1年の間にほんのわずかしかない。義理であろうがなんであろうが、人に日ごろの感謝をしめせる絶好の機会が、いま与えられている。そう思って積極的にプレゼントをするべきである。 したがって、こういう機会を贈るほうも贈られるほうも、コミュニケーションの手段として、むしろ有効に活用すべきだ。”与えよされば与えられん”である。1年のうちもっともっとプレゼントできる機会を増やしてもよいのではないかとさえ考える。
2006.03.14
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わが塾からも合格者があり、本当におめでとう!なかに6年間も在籍していた子もいて、喜びもひとしおです。大学受験の場合、本人の努力がないと有名私大や国公立大への合格はほんとうに難しい。われわれは受験生のペースメーカーになり、サポートができるだけです。 確かに見かけ上、多くの塾や予備校は現役予備校などと称し、実績をアピールします。なかには塾・予備校・学校の先生の指導がよいからだという人もいます。しかし実際は本人の努力そのもので合格を勝ち取っているのです。たんにわれわれは手助けしているに過ぎません。 学校・塾・予備校などは数多くの教材と宿題を子供たちに与えます。それは到底こなせないほどの量です。こなせないことがわかっていてもあえて与えます。それを処理するのは子供たちのやる気と努力です。そして合格を目指す子供たちはその問題に真剣に取り組んでいます。 したがって大学受験には何より一人一人のやる気と努力が必要になります。その結果として、合格の喜びが待っているのです。とにかく合格おめでとう! 今日はまた県立高校の入試日です。中学生諸君!あせらず、あわてず、あきらめずにしっかり問題に取り組んでいきましょう!
2006.03.09
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受験シーズンも終盤をむかえ、新年度受講案内が新聞折込に入る季節になりました。わが県には日本でも10本の指に数えられることもある大手進学塾があり、塾生確保のチラシがどんどん入ってきます。校舎の数も毎年どんどんふやしています。 最近、その地元の大手塾に対抗してきた塾があります。それは東証1部上場の○○進学会です。この塾はこの地域後進なので、塾生を進学実績と入会金や各講習費を無料にすることで集めています。今年は春季講習会無料と入会金免除のチラシが目立っています。 それに対抗すべく老舗の大手進学塾は、入会金半額や授業料値下げなどに踏み切っています。また今年は春季講習会も無料のようです。どちらの塾も毎年校舎を大幅に増やし、塾生確保の争奪戦を繰り広げています。私の塾の近くにもこの2塾の分校が進出してきました。 確かにこの2塾の影響はわが塾にも出てきています。ただ、わが塾では大手塾のように毎年毎年授業料の値上げをしておらず、大手塾が値下げしたとしても、まだわが個人塾のほうが割安感はあります。むしろ影響が出てきているのは塾生の層です。いわゆる優等生の入塾割合が減ってきたようです。 ただ、最近の私の方針は優等生だけでなく、進学を考える子達たちすべてに対応したいと考えているので、塾生数はほとんど変わっていません。わが塾はいわゆる地域の進学塾(進学準備が主体)から総合塾(学校の補習+進学準備)へと塾の形態が変わってきたことになります。 現在では以前とは逆に子供たちやご父兄ともコミュニケーションがよくとれ、より充実してきているように感じます。わが塾は大手塾のような価格競争ではなく、入塾もほとんどが兄弟入塾と口コミによるものです。これは今後も地域で生き残るための個人塾のあり方なのかもしれません。
2006.03.04
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