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夏休みは残りあとわずかです。お盆を過ぎるとプールに通う子供たちの数は少なくなってきます。子供たちにとって、この時期は宿題に終われる時期です。そんな中、私の塾では毎年恒例のテストが行なわれます。 確かに夏期講習会でテストをして、またお盆開けにテストをするので、塾生たちにとってはたいへんです。しかし2度テストをすることで自分の弱点がわかり、2学期からの勉強の取り組み方がちがってきます。 また試験勉強をかねながら、学校の宿題をするきっかけをあたえます。このテストは子供たちにとっては勉強のペースメーカーになります。こちらとしては夏休みにどの程度、子供たちが勉強に取り組んだかがわかります。 夏休み残りわずかの時間を有意義にすごす。ほんねは宿題をあわててかたずける子供たちが多いと思います。中には手がまったくつけられていない子もいるかもしれません。しかしそろそろエンジン全開で取り組みたいものです。
2006.08.24
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中学3年生の夏期講習会は今日テストをして終了です。後半戦でみんな課題に近づくよう努力しました。すべてやりこなせた人は残念ながらいません。しかし夏期講習会に参加した意義はすべての子供たちにあったと思います。この努力は必ず明日につながります。 確かにどこの塾でも夏期講習会を開いています。ここで学んだ結果がすぐに出てくるわけではありません。しかし今までの自分を変えるというきっかけにはなっています。今後自分で受験勉強に取り組むさい、ひとつの指針になると思います。 このテストが終わればお盆休みです。一人で九州のおばあちゃんの家に旅行に出かける子もいます。またキャンプに出かける子もいます。勉強を一生懸命やったごほうびなのでしょう。みなそれぞれお盆休みの計画をたてています。よく学びよく遊びといったところです。 私たちも明日から一週間お盆休みです。15日間子供たちと一緒に取り組んできた自分たちへのごほうびです。私と一緒に取り組んでもらった他の先生にも感謝します。きょうはこの後打ち上げ会です。学んだ後はよく遊べです。これからもよく学びよく遊びを実践して、子供たちとともに向上していきたいと思います。
2006.08.11
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中学受験の小学6年生と中学1・2年生の夏期講習会はきょうで終了です。明日は中学3年生の夏期講習会も終わりです。個別指導の高校生はお盆開けも実施します。小中学生のテキスト授業はきょうで終わりです。 確かにこの講習会は期間が15日間と短いので、すべてを満足させることはできません。しかし一定の期間、時間をかけて学習に集中することで、今までの自分を変えるきっかけになったと思います。復習の大切さもわかってもらえたと思います。 受験は出題範囲が広まります。定期考査のようなわけにはいきません。その広い範囲のポイントをつかんでいないと実力があるとはいえません。総合的な問題に対処しなければ、受験で得点することは簡単ではありません。 これから受験までそういった問題に対処していきます。今回の夏期講習はまさにそのための基礎作りです。集中して学習することになれていない子供たちにとっては基礎学習といっても大変だったと思います。きょう1日やれば明日から一週間お盆休みです。塾生諸君、今日一日もうひとふんばりしましょう。
2006.08.10
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夏期講習会もあと残すところ3日となりました。終わりよければすべてよし。そうありたいものです。現在の進みぐあいから一つのことが見えてきます。テキストの進みぐあいがはやい子ほど、現在の成績がよいようです。現在成績がふるわない子はわからないところが多いので、なかなかテキストがすすみません。それに時間も余りかけていないようです。 確かに勉強時間が少なくても成績のよい子はいます。しかしそれはほんの一部です。ほとんどの子供たちは勉強の量に比例して成績が決まってしまいます。あきらかに勉強の量と成績には相関があります。勉強の量を増やすだけで、誰でも成績を伸ばすことができるのです。 ただ勉強は自分の興味・関心があることとは違うので、どうしても楽してやらずに済ませようとしてしまいます。それが成績の差になって現れるようです。勉強の習慣を早くから身につけたものはやはり成績も安定しています。 クラブ活動に熱中していた子供たちは、まだこの勉強の習慣をすべて身につけていません。それだからこそ、これから期待できると思います。まず勉強の量を増やす習慣、これを身につけなくてはなりません。塾生諸君、残り3日全力をつくしていきましょう。
2006.08.09
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本格的な暑さと夏祭り真っ盛りです。おそらく講習会休みの土・日に勉強ははかどっていないと思っていました。ところが、一番おくれていた県大会出場をはたした柔道部女子のSちゃんが、なんと学習目標をクリアしてきました。他にも何人かが目標達成していました。 確かにここ2・3日は真夏日が続き、集中力を欠くような暑さです。勉強から離れ、夏祭りを楽しむのは気持ちがよいかもしれません。とても勉強に適した環境ではなかったと思います。それなのに徹夜して目標を達成してきたSちゃんには感激しました。 Sちゃんは中2の後半から入塾してきた子で、他のみんなからおくれをとっていました。体格もよく、勉強よりスポーツに向いているような子でした。しかし苦手な勉強も少しずつ克服し、今は普通以上の成績をとるようになりました。それでもこの夏、県大会出場のため、みなにおくれをとっていました。 そのSちゃんがきのう朝5時までおきていて、おくれを取り戻したのです。私はてっきり土・日は夏祭りに行って勉強が遅れたままだと思っていました。よくやったと思います。他の子どもたちも終盤戦に追い込んできています。後、もう少しやれば目標に届くところまできています。塾生諸君もう少しです。最後まであきらめずにやり抜こう。
2006.08.08
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夏期講習もきょうから最終週です。木曜日で講習会を終え、金曜日に志望校判定テストを行い終了です。先週までに予定を終えている子供たちはわずかです。残り多数は予定の半分も終えていません。土・日は講習会は休みにしています。この間に少しでも追いついてほしいものです。土曜日は私の塾は自主学習日にしています。それで先週は半分以上が参加して勉強を自主的にしていました。 確かにこの時期は梅雨明けで、夏の暑さも本格的になってきます。また各地では子供たちの大好きな夏祭りも、頻繁に開催されています。塾の前を太鼓の音が通り過ぎます。しかし暑さにもまけず、遊びたい誘惑にも負けずに学習に取り組まないと後が大変です。 今の自分は過去の自分が作ってきたのだということを、自覚しなければいけません。勉強がわからない、、すすまないというのは、実は過去に自分が勉強を甘く見てきた結果なのです。後でやればいいと先送りにしてきた結果なのです。これを変えないといつまで立っても状況はかわりません。 一時期はちょっと大変でも、その時期にしたことは必ず明日へつながります。今週は夏期講習会最後の週です。中3生は来春初めての受験を控えています。今そのための下準備をしていると思って、、残りの講習会を全力で取り組んでほしいものです。塾生諸君大いに期待しています。
2006.08.07
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すでに自分の中では志望校を決めているとはいっても、まだ夏休みです。中3生と高3生は自分の可能性を広げたいのかもしれません。この時期に多くの学生がオープンキャンパスや学校体験へ参加します。 確かに早い時期に志望校を決定すると受験勉強にはとても有利です。しかしみんな人間です。自分の適性、興味や能力をすべてはあくして、志望校決定するのは容易ではありません。本格的な暑さの夏のこの時期に、悩み考え最終的な志望校の決定を行なうのでしょう。 学校からのアドバイスもこの時期に見られます。生徒の適性や能力を把握して、可能性のあるところをアドバイスするのでしょう。もちろん決定するのは本人です。うちの塾でも高3生は大学の学部選びに、今まで志望していた学部以外のところも、今考えているみたいです。 中3生にいたってはこの時期、多くの学校体験に参加しています。自分のなかにはっきり志望校を意識させようとしているのかもしれません。この夏、勉強と平行して志望校選びに学校体験することも大切です。この時期に志望校選択にゆれうごき、秋からは集中して受験勉強に取り組めるようにしておきたいものです。
2006.08.04
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夏期講習中ばんをすぎ、そろそろ疲れて中だるみが見えてきました。わからないところもたくさん出てきて、消化不良状態の子もいます。ふだんからの勉強が、できていないといつもこうなります。小学生でも知っている内容を、中学生が知らないことも多くあります。それでも普通の成績3以上をみなとっています。不思議です。 確かに、中3生にとって小学生の内容は過去のことであり、忘れてしまってあたりまえと思っているのかもしれません。「習ってない、知らない」を連発します。私から見ると、どれもみな「日本の常識」のような気がします。しかし興味のない子供たちにとって、どうでもいいことのように思えるようです。 わからないことの調べ方も知りません。どこを調べれば答えがえられるかの、見当をつけるのもへたです。社会であれば教科書を調べたらよいのか、地図ちょうを調べればよいのか、資料集を調べればよいのかなどです。さらに、教科書であればどの項目を調べればよいのかも、見当がつかないようです。 すでに習った内容なのか、まだ未収の内容なのかも区別をつけることもできません。そういう状態で夏期講習にのぞんでいる子が多いので、やはりストレスがたまってくるのでしょう。一日が終わるとため息をもらしながら、みな帰っていきます。さてきょうはどんな状態やら。。。。
2006.08.03
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中学生の場合ほぼ全員進学です。ただそれぞれの志望先がことなります。進学校を志望したり、進学校までは望まない、普通校や職業校に分かれます。その志望先により明らかに勉強の取り組みかたがちがってきます。 確かに中学校教育課程で指導する内容は決まってきます。そしてみな同じ内容を学びます。しかしその内容を理解しようとする意欲はみなそれぞれちがいます。進学高校をめざす子供たちはその内容を貪欲にマスターしようと試みます。普通校や職業校を志望する子供たちも理解しようと試みます。しかし大量の宿題までこなそうという気持ちが少ないようです。 今開講している夏期講習会でもそのことがいえます。進学校志望者は勉強の取り組み方が真剣です。宿題もみなこなそうと努力します。それに対して普通校や職業校志望者は試みようとはします。しかし集中力が持続しません。それですべてをこなせません。 そういう子供たちはマイペースです。成績も普通かそれ以上はあるのでそのことに満足しているようです。それに対して進学校志望者は普通では満足しません。普通より上かかなり上をめざします。このことが勉強の取り組み方の差をうむのだと思います。
2006.08.02
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夏期講習会もきょうでなかびです。「スタートダッシュで出遅れる、いつまでたっても離される。」どこかで聞いたフレーズです。まさにうちの塾生も状況が似てきました。残り講習会半分でこの差をちじめさせるにはどうすればよいのか。ちょっと工夫の余地がいるところです。 確かに夏休みは中体連などのクラブの総仕上げもあり、また自分たちのたてた予定もあります。しかしそれだから塾のテキストができないというのは言い訳にすぎません。過去何年もの間、講習会に参加する子供たちを見てきました。ほとんどの子供たちはそれなりに講習会をものにしています。 今現在、すすみ方のおそい子は「時間がない。やれない。できない。」ということばを連発します。私からいわせればただ「やらないだけ」にうつります。子供たちの気持ちの問題で、それをやる時間をつくることはできます。 確かに勉強はあまりやりたくないものです。無理にやるとストレスがたまります。その気持ちもわかります。しかし受験をひかえた子供たちにそれをきづかってやれる時間がありません。残り半分の日程で、「時間がない。やれない。できない。」を「できた。やれた。うれしい。」の満足感に変えなくてはなりません。ここが塾のみせどころです。あきらめずに子供たちと向き合います。
2006.08.01
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