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今年の冬期講習会も今日の夕方に終わり、そのあと担当講師と打ち上げ会です。しかし今、外は雪が降っています。車もチェーンをまいています。今晩も雪が降っているようではちょっと大変です。 今年の打ち上げ会はもしかするとアルコール抜きになるかもしれません。いまのところ雪の状態しだいといったところです。雪だと、のんだ後、帰るのが大変そうです。タクシーがうまくつかまればよいのですが。 道路の雪は少しずつ解けてきたみたいです。車も普通のスピードで走っています。日差しもちょっと明るくなってきました。 私のいる場所は雪は1年に1・2回ふる程度です。それで雪が降ると大慌てになってしまいます。雪の多い地方の人にとってはたいしたことないのかもしれません。
2006.12.29
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今晩、テストを行い。明日29日が冬期講習会、今年最後になります。私は宿題を強制しません。しかしみんな積極的にホームワークをやってきます。 確かに強制的に宿題をあたえると、内容が定着し理解も増します。。しかし強制的なのでいやいややっているともいえます。私は今回、自主的に塾生にホームワークを決めさせました。 すると全員ではないですが、積極的にテキストをこなしていくようになりました。ただテキストが入試演習になっているので、結構わからずに、とばしているところがあります。私はそこに赤ペンで、ヒントを与えます。 それでもわからないところは授業中に質問を受け、解決していきます。個別に質問を受けるのでみんなよくわかるみたいです。明日最後の授業なので、気合を入れていきたいと思います。
2006.12.28
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今年の冬は暖かいのかもしれません。去年の夏にいただいたハイビスカスの鉢植にまだ三つも花をつけています。あとひとつ、つぼみが残っているので年内に最後の花を咲かせてくれると思います。 ハイビスカスはご存知のように夏に鮮やかな色の花をつける南国の花です。しかし冬でも室内を暖かくするときれいに花を咲かせてくれます。夏のハイビスカスもいいですが、冬も夏を思い出させてくれてとってもいい感じです。 今年も冬越えをさせて、来年もまた夏に鮮やかな花が咲いてくれるよう、ていねいに育てたいと思います。 隣の教室ではシクラメンがきれいに咲いています。去年いただいたシクラメンは残念ながら夏越えができなかったので、今年はうまく来年にも花咲かせるように、大事に育てていきたいと思っています。
2006.12.26
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冬期講習会初日はみんなよく集中してやっていました。ところが二日め、私の授業ではないのですが、相方の教科の授業のときに塾生が集中力をきらせ、ざわざわ、大きな声が聞こえてきます。 確かにこの冬の講習会のテキストは受験実践演習になっているので、わからないところも多いので、やる気をそがれるのかもしれません。しかし学校ではほとんど扱わないような、ひねった問題が出されるのが入試です。 受験まで後一月しかありません。手に終えそうにない問題だからこそ時間を書け、じっくり集中しなければならないのです。それを逆にわからないからといって、休憩時間もすぎているのに友だちとおしゃべりに夢中になっています。 私は隣の教室から一度注意を与え、しばらく耐えるに耐えていたのですが、なかなかしゃべり声がやまず、思わず隣の教室に入っていって、子供たちに説教することになってしまいました。 その後、しかられたので、私の授業では集中してやっていましたが、中学生は高校生とちがって、勉強は自発的にやるということがなかなか身についてきません。 とはいっても入試がまじかにせまっています。あの手この手を使いながら、彼らのモチベーションを持続させるようしなければなりません。
2006.12.25
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きのうからわが塾の冬期講習会が始まりました。私・国立中学受験生と高校受験生の講習会が始まりました。きのう初日はやさしいところからのスタートなのと、さあやるぞっというやる気に満ちているので、まだ集中しています。 確かに塾の講習会に参加するまでは、この冬、勉強づけということで、みなおっくうになっていると思います。しかしいざ参加すると思っていたほどいやな気分にもならず、みんな集中してよくやっています。ただ日をますごとに内容が濃くなってくるので、個人によって予定どうり進む子と進まない子とに分かれてしまいます。 たとえば私の塾のテキストは高校受験の場合、今年の春実施された全国の公立高校入試問題をテキストに使います。テキストは易から難に配置されているのでテキストを進むにつれて難易度が高くなっています。とうぜんその内容までついてこれない子もでてきます。 数学のテキストの場合、総合問題は高校生でも難しい内容のものが出ています。英語の長文問題も大変です。国語・理科・社会は比較的標準問題で構成されているので、やり終えることは可能です。 全部やりこなせる子は県内トップ高校に余裕をもって合格できるそんな内容です。今回の冬期講習会でみんながどれくらいやりこなせるのか楽しみです。みんなが力がつけられるようアシストしていきます。
2006.12.24
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お母さんが国立中学出身で、子供にも受験させる方針から、わたしはSちゃんの勉強を見ています。血液型O型のSちゃんはおおざっぱな性格なのかもしれません。 確かに与えられた宿題は、お母さんの手をかりながら全部ではないにしろ、できる限りはやってきます。しかしその復習にあまり力を入れていないので、Sちゃんは学習した内容をすっかり忘れてしまいます。 私はいつも小学生にわかるように、学習した内容を定着させる復習が大切なことを言います。同じテストを2度、3度やらすこともあります。これも繰り返し復習して、学力を定着させるひとつのテクニックです。 春からくらべると少しずつは力をつけてくれるのですが、まだ受験中学の学力におよびません。受験まで後一月を切ってしまいました。 今年はSちゃんの兄も高校受験です。この子は小学生のころ同じように中学受験をして、もう一歩たらずに無念の涙をのみました。今年はそのときの悔しさをばねに県内トップ高校にチャレンジです。 お母さんは中学受験は高校受験の予行演習的に考えています。それでSちゃんも同じように考えているのかもしれません。しかし私は受験するからには合格をめざせといつもいっています。 そのためには今まで習ったことの復習をこの一ヶ月あまりでやりこなすことができるかどうかにかかっています。
2006.12.21
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記憶とは脳に情報を「記名」し、それを「保持」して必要なときに「想起」することです。 記憶するには、まず情報を取り入れる記名段階があります。これは自分の理解できることや集中している時に、覚えやすく記名しやすい傾向があるようです。 たとえば学生のころ、自分の得意科目は他と比べて、よく覚えていたと思います。それはよく理解できるからです。また試験前の一夜づけのように集中することで、いつもよりよく覚えられた経験があると思います。 次に取り入れた情報を保持しなければなりません。保持する情報は繰り返し脳にインプットする必要があります。一月に3~4回繰り返すことで定着するようです。 最後は想起です。覚えたことをアウトプットしなければなりません。これには人に教えたり、発表したりすることで、スムーズにアウトプットができるようになります。またテストを受けることでも想起しやすくなります。
2006.12.20
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カナダの心理学者タルビンは記憶を二つに分類しています。ひとつは意味記憶、もうひとつはエピソード記憶です。 意味記憶とは、英単語、漢字や年代などのように、機械的に覚える記憶のことです。エピソード記憶とは、自分の過去の体験にまつわる記憶をいいます。 彼の研究によると言葉や漢字、数字などを覚えて、頭の中に蓄積させなければいけない、子供や若年期には、意味記憶が勝っているといいます。それに対して年令が進むにつれて、エピソード記憶が、勝ってくるといっています。 大人が子供のころ、覚えていた学習内容を、きれいさっぱり忘れてしまうことは、これで納得いきます。 つまり若いときは意味記憶が得意だったのが、年令を経るにしたがって、エピソード記憶のほうが得意になり、逆に意味記憶が苦手になってしまったからです。 また意味記憶は何かきっかけがないと思い出せませんが、エピソード記憶は思い出したいときに、いつでも思い出せるといいます。 さらに意味記憶は使われないと、どんどん失われる性質を持っているそうです。 これらのことから、年をとると記憶が低下するのではなく、記憶の質が変わるのだといえそうです。
2006.12.19
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今年も残り少なくなってきました。昨年もこの時期にシクラメンをいただき、今年もまたきれいにラッピングされたシクラメンをちょうだいしました。 昨年の夏にいただいたハイビスカスが季節外れですが、まだよく咲いています。まだたくさんつぼみを持っているので、年末まで、まだまだ楽しめそうです。今年の夏いただいたグズマニアもきれいに咲いています。 夏の植物の間にはさまれて、この冬いただいたシクラメンを飾ってみました。花が飾ってあると教室内がとても和みます。 ここにクリスマスツリーでも飾ったら、きっと子供たちは大喜びするかもしれません。 ただ昨年いただいたシクラメンは、今年は芽を出してくれません。ちょっと残念です。今年のシクラメンは、来年も花を咲かせてくれるよう、大事に育てたいと思います。
2006.12.12
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安部総理と日銀総裁の会議で、政府は金利引き上げを据え置くように要請しました。政府は景気回復局面での法人税による増税と歳出削減により、国債発行額を減らしていく考えのようです。 確かに金利が引き上げられると国債利払いが増え、政府のもくろむ経済政策も徒労に終わってしまうかもしれません。しかしはたしてこのままでよいのでしょうか。本来、政府と日銀とは分離した政策をとるべきはずです。 増税をすれば国民から反発されるのは必至です。それがいやで政府は消費税の引き上げを先送りにしています。しかしGDPの2倍もの借金をかかえた日本が、再生するのに増税なしで大丈夫とは思えません。 日銀が金利引き上げを行なわないと、いっこうに税金に関する議論が活発化してこないのかもしれません。それとも政府はこのままずっと景気拡大が続き、法人税による税収アップで、国の財政がまかなえるとでも本気で思っているのでしょうか。
2006.12.06
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きのう国会で民主党が、安部総理に増税の必要性と来年度の国債発行額をどれくらいに抑えるのか質問しています。そのときにプライマリーバランスという言葉がでてきました。 質疑で、安部総理は本年度の国債発行額は30兆円に抑えられることを述べ、来年度は好景気による増税を見込み、大幅に削減するのだといいます。 この歳入・歳出や国債に関してでてくる言葉にプライマリーバランスという用語があります。 よく政府は国と地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字化を2011年度に達成するといっています。 このプライマリーバランスとは(歳入総額-国債発行収入)と(歳出総額-国債の利払い-国債の償還に必要な費用)の金額のバランスのことを言います。 またプライマリーバランスが均衡するとは、国債の元本償還や利払いに要する費用を除く、すべての歳出について、国債発行に頼らず、税収などの収入によってまかなえることを意味します。 するとプライマリーバランスが改善されれば、財政が健全化されるように思われます。しかし金利が上昇してしまえば、国債の利払い負担が増え、国債残高は減るどころか、逆に増加し続けることになってしまいます。 つまり金利上昇局面では、たとえプライマリーバランスが改善されたとしても、必ずしも財政が健全化するとはいえそうにありません。
2006.12.05
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今日の新聞の村上氏・第一回公判を読みながら、東大出身者のことを思いうかべていました。今、同じように法廷に立たされている堀江氏も東大出身者です。この2人の共通点は、2人ともやはり頭がいいということです。 日本の社会では実力社会に変わりつつあるというものの、まだ東大のように学歴の高い大学出身者が、社会で成功していく場合が多いように思います。前者2人も今回の問題が起こらなければ、社会が認める成功者だったに違いありません。 しかしアメリカでは今話題のMBA(経営学修士)を取得しても、5人に1人は成功できないといわれます。これが日本の東大卒なら成功しない人の割合はもっと少ないでしょう。 日本では東大を出るほどの能力があれば、社会で成功する確率が高いということなのでしょうか。確かに私の同級生でも東大を出て、現在京大の数学研究室で主任をしているものや、東大理2を出てさらに理3まで卒業して、現在医者をしているものもいます。私のいとこも東大を出ていま企業で活躍しています。 今回の公判もそうですが、自分たちに罪はないと主張する村上氏や堀江氏は、有能だからこそ法律ぎりぎりのところで反論に転じているのでしょう。 ただ私から言わせてもらうと、有能だから反論を主張しているこの2人は、起業家のトップとしてはあまりにも責任感がなさすぎるのではないかと思います。 弁論の中で2人とも自分は支持していない、やっていないことを強調しています。しかし企業のトップである以上、たとえそれが部下が行なったことだとしても、責任を取るべきなのではないでしょうか。 私は有能であるはずの東大出身者が取るこのような態度にはちょっとがっかりしています。いさぎよしもリーダーシップの条件のひとつのはずです。
2006.12.01
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