2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
今週で中学の期末試験も終わり、7月21日からの中体連に向けてクラブの練習も最後の追い込みです。ここで勝ち抜くと県大会の出場権が得られます。わが塾も県大会へ出場する塾生も多く、これからの時期は運動に勉強にと大変です。それが終わると。。。 確かに今は中体連前でみんなクラブのことで頭がいっぱいです。中学生最後の大会とあってみんな気合が入ります。実際、「悔いのないよう力いっぱいやっておいで」と言ってやりたい。しかしそれが終わると受験勉強中心の時期がやってきます。うちの塾でも夏期講習が始まります。 長い夏休み、3週間かけて塾生とともにじっくり勉強に取り組みます。夏期講習期間は宿題も毎日でて結構ハードな日々をすごします。しかしこの夏休みの取り組みは2学期からの勉強をスムーズにします。塾生もあとになってやってよかったと思うはずです。 それでわれわれもお盆までは気が抜けません。塾生とともに奮闘します。夏期講習以外にもふだんの夜の授業もあります。その授業でも宿題が出ます。塾生も大変ですが、われわれも大変です。その大変な時期がまもなくやってきます。
2006.06.30
コメント(0)
修学旅行が遅れた中学校は先週から期末試験が始まっています。今週からは先に修学旅行を済ませた中学校の期末試験が始まります。同時に高校生も期末試験が始まります。年に2回の前期後期試験のみの学校はすでに前期試験を終えています。 確かに試験期間中はクラブや遊びに自由に時間がとれず大変です。家にいてもなかなか勉強がはかどらないのも事実です。しかしうちの塾では土曜日に自由に勉強ができるセルフスタデイをやっています。友達とお弁当持込で勉強しにきます。家にいるよりよっぽど集中して勉強ができるみたいです。 今年中学に入学したMちゃんとTちゃんも上級生に混じって、お弁当持込で一生懸命勉強しています。なんだか楽しそうです。上級生は上級生で下級生にいいところを見せようと、いつもより熱心に勉強しています。ふだんクラブ活動でこれない子達たちも試験前にはやってきます。 ふだんの授業はこちらから与える勉強なので、なかなかコミュニケーションもとりにくいのですが、自由な学習時間はみんなリラックスして勉強に取り組んでいます。みんな努力したことが結果に結びつけばいいですね。今週いっぱいはがんばろう。
2006.06.26
コメント(0)
今年は中学生の修学旅行の日程がおそくなったところがあり、それに伴って期末試験の日程も変わりました。いつもなら各中学校とも5月末~6月はじめに修学旅行の日程を組んでいます。ところが今年はうまく日程が取れずに、修学旅行にまだいっていない学校もあります。 いつも期末試験は修学旅行の日程にあわせて決まってきます。私の塾は4中学から通ってくるので今年は授業が大変です。予習・復習・試験対策と各学校にあわせた授業をしなければなりません。今日からその期末試験の始まりです。 個人塾は大手塾のように進学準備の授業だけをしていては成り立ちません。学校の成績向上と実力アップの両方を要求されます。私の塾は進学塾というよりむしろ総合塾のようです。時には補習塾の役割も果たします。 今年は修学旅行の日程がばらばらなので、テスト対策もうまく組めてないのが実情です。それでもテストがあればみな勉強しようとします。テストは学習の再確認ができます。このテストが終われば、子供たちにとって長く楽しい夏休みがやってきます。子供たちにはそれまで集中して勉強に取り組んでもらいたいものです。
2006.06.19
コメント(0)
塾講師の募集をすると、有名大学出身の人がよく応募に来ます。まず学歴から教えるだけの能力は十分あることがわかります。必要条件は満たしていると思います。ただそれだけで十分条件も満たしているとは限りません。 確かに学歴から判断して教える能力は十分です。しかし指導力があるかどうかはわかりません。また子供に親しまれるかどうかもわかりません。それで私の塾では面接で見込みありそうな人には、実際授業をやってもらいます。そこで判断し採用を決定することにしています。 いま2人の講師にやっていただいています。上智大出身の英語講師と地元皇學館大出身の国語講師です。この方2名はいまのところ問題はほとんどありません。しかしそれ以前にやってもらった京大と早稲田出身の英語講師2人は問題だらけでした。 教える能力は十分あるのですが、指導力がないのです。また子供に親しまれているかと言うと不人気そのものなのです。父兄からの不満の声も聞こえてきます。採用したからにはこちらにも責任があるので、改善するよう指導はします。しかしいっこうに改善されません。 つまり塾講師には向き不向きがあるのです。子供たちにはスポーツに親しむ明るい性格の人が受けいれられます。学歴だけでなく指導力があり、明るい性格の人なら塾講師の必要十分条件を満たします。
2006.06.16
コメント(0)
私の住む県では老舗の”進学塾えいすう”という塾の勢力が以前から強いのです。ところが最近は進学会、秀英予備校などの大手塾が進出してきて、塾生確保の争奪戦を展開しています。秀英予備校などは県内に今年6校舎を新築開校しました。オープン記念として夏期講習費無料と入会金無料をうたっています。 確かにそれでも返報性のルールに従って塾生は確保できるのでしょう。大手塾にとってはそれが戦略なのでしょう。おかげで”進学塾えいすう”や進学会まで追随して夏期講習費半額にでてきました。大手塾の塾生確保の争奪戦です。しかし私たち個人塾にとってはとんだとばっちりです。大手の安売り競争に巻き込まれてしまいます。 大手塾は一クラスの人数が多く、夏期講習費無料でも普段の授業料でたっぷり利益を出しています。しかしわれわれ個人塾は少人数教育でふだんでも、適正な月謝しかいただいていません。夏期講習費無料や半額では、とてもじゃないけれど採算が合いません。大手塾は個人塾から塾生を奪うのが目的なのかもしれません。 最近では大手塾は夏期講習無料や入会金無料だけでなく、まるでコンビニエンスストアのように、あちらこちらに新規に開校してきます。それに対してわれわれ個人塾はオンリーワンの戦略で対抗するしかないのでしょう。個人塾のもち味で勝負というところなのでしょう。
2006.06.02
コメント(2)
全5件 (5件中 1-5件目)
1