2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1
3年ぶりにテニスを始めてみたものの、すぐにひざを悪くしてなかなかできなかったのですが、今日は久しぶりにダブルスのゲームをやってみました。 久しぶりにやるスポーツは加減してやらないと、どこか調子を悪くしてしまいます。しかし今日は連休前でもあったので、多少ひざが痛むのを覚悟で、シングルスラリーとダブルスのゲームをやってみました。 テニスの前にジョギング5キロ走っていたので、今日は運動量が多いほうです。テニスが終わったあと体重を量ると、いつもより1キロ以上のダイエットになっていました。 体重が減ったのもうれしいですが、3年ぶりにやったダブルスのゲームに勝てたことで、ちょっと自信がよみがえってきました。それとやはりみんなと一緒にやるスポーツはとても楽しいものです。今日はみんなのおかげで、気持ちいい汗を流すことができました。
2007.04.27
コメント(0)
春休みに行なった中学全県模試の結果が返ってきました。この模試は9科目の内申点合計と模試の結果を相関表で表しています。わが塾に通う4つの公立中学校について比較してみました。 成績評価方法が相対評価から絶対評価に変わって、子供たちのやる気を出させるという点ではいいほうに評価できると思います。しかし学校間で評価方法が異なるため、実力と内申点に相関がみられず、大きく乖離している中学校もあります。 私の塾は塾生がA,B,C,Dの4つの公立中学校から通ってきます。そのなかでA中学校は県内で1・2番を争うほどの学力の高い中学校です。この中学校から来る塾生はやや実力のほうが高い傾向にありますが、それでもほぼ相関はとれています。B中学校とC中学校も同じです。 ところがD中学校だけは、内申点と比較して模試の結果が極端に悪いのです。これは毎年同じ傾向が続いています。 なぜそうなるのか。それはその学校の先生がつける成績評価が甘いのか、それとも学校のレベル自体が他校と比べて低いのかのどちらかです。 このD中学校の生徒はこの中学校に通っている間は絶対評価なので、かえってやる気はでるでしょう。しかし受験は相対評価です。そのとき実力のなさを知る事になってしまいます。現実、それで受験に失敗してしまう生徒も多いのです。私はもう少し格差のうまれない成績評価方法はないものかと、いまさらながら思います。
2007.04.26
コメント(0)
43年ぶりに全国学力テストが行なわれました。9月までには正答率や得点分布などの結果が公表されます。 確かに前回の高校の学力検査ではゆとり教育で、学力は劣っておらず、むしろ正答率が上がっているような結果がでました。しかしそれは高校や塾などによる補習や課外授業などの、いたれりつくせりの結果があらわれたと、いってもよいような内容です。 今回は小6と中3が対象ですが、はたしてどういう結果が出るのでしょう。問題内容を見ると算数・国語とも問題Aは教科書程度の基本問題なので、正答率はよいと思います。 しかし問題Bは算数・国語とも記述式の問題が多く、読書離れが進む小学生・中学生にとっては難しく感じると思います。 国語の中3問題Bは蜘蛛の糸の長文の出題です。今の子供たちの多くは長いというだけで問題文を最後まで読まない傾向があります。また条件を与えられての感想や意見を求められる問題も出題されています。書くこと、これは子供たちの一番苦手とするところです。 おそらく今回の学力テストの結果では読む力、書く力がおとると出るのではないでしょうか。もしそんな結果がでたとすれば、今後はそれを改善する教育に変えて行ってほしいものです。
2007.04.25
コメント(0)
最近、国語がわからないということを、塾生やそのご父兄からよく聞きます。私は国語力はふだんの日常生活の中で、ささいな事でも感動する心と、会話の中で生まれる言語的思考力によっても決まると思っています。もちろん読書や日記を書く習慣なども大きく影響します。 確かに国語の基本的なことは学校や塾で習います。しかしそれだけで、国語力がつくわけではないと思うのです。国語が得意な生徒にきくと、問題の答えが明確に根拠があってわかるというより、なんとなく正解にたどりつく場合が多いのです。 これは生まれたときから今までに、日常におこったさいなことにでも感動する心と、親や友だちとの日常的な会話の中で、言語的に接してきた内容の差が、国語力に影響しているように思います。 もちろんそのほかに新聞を読んだり、読書の習慣や日記を書いたりすることも、国語力に大きく影響してくるのです。 つまり国語力を伸ばすには日ごろから、ささいな事にでも感動する心と、親や友だちとの言語的な会話や、読書や日記を書く習慣などが、必要なのです。
2007.04.19
コメント(0)
きのうの昼過ぎに、三重県亀山市を震源とする三重県中部地震が、発生しました。震源地である亀山市関町で震度5強(強震)です。亀山市に隣接する鈴鹿市、津市、伊賀市が震度5弱(強震)、桑名市や四日市市が震度4(中震)、名古屋市が震度3(弱震)でした。今回の地震のマグニチュードは5.4です。 被害は亀山市で、石灯篭が倒れたり、石垣が崩れたりしています。これが震度6(烈震)になると家の倒壊が30%以下で、人は立っていられなくなります。今回の地震はちょうどその一歩手前だったようです。 それでも最近の新聞報道では、1944年、1946年におこったマグニチュード8,0の東南海地震(中京~南紀))や南海地震(南紀~四国)がおこったとき、東海道沖の断層破壊が確認されておらず、この規模の地震が「明日起きても不思議ではない。」といわれています。そのことが頭の中にあるので、実際に地震がくると、次にくる大地震を連想してしまい、ぞくっとします。 分類上は、今回の三重県中部地震は東海地震(駿河湾内)に分類されるみたいです。東海地震は1707年に起こり、富士山が噴火し,火口がつくられたときの大地震です。このときのマグニチュードは8、4(日本史上最大)であったといいます。 法律上やマスコミ報道上では東海地震を単独として、東南海・南海地震をセットにして分類しています。しかし地震学的には東海・東南海地震がセットで南海地震と区別されています。 最近日本列島地震だらけです。火山帯の多い日本ではそれも仕方がないのかもしれません。ちょうど地震があったとき、食事時で、中国人の経営する中華料理店によると、シェフは中国では地震はほとんどなく、地震がくると恐ろしいといっていました。
2007.04.16
コメント(0)
地元、津に用事があったので、その帰りに桜の名所である偕楽園によって見ました。時間はちょうど昼過ぎです。桜の花はだいぶ散っていましたが、他の花も咲いていて、訪れる人はまだけっこういました。 場所によって一部まだつぼみや満開のところもありますが、ほとんどの桜が散り始めています。しかしここ2・3日天気がよかったからか訪れる人の数も多いようです。屋台もあちらこちらに見られます。 私はいつもと反対の方向の道から偕楽園に近づいたので、ちょっと場所を間違え、となりの墓地の中に入っていってしまいました。しかし広い墓地の中にもまだ満開の桜があり、お花見をしながらの散歩です。ここの墓地はけっこう広いと感じました。 偕楽園はよく夜桜を見ながら宴会に使われるので、屋台の数も多いほうだと思います。また昼間もお食事ができる店が開いているので、遠くからも訪れる人は多いようです。今日はとても暖かいので、気持ちよくお花見ができました。
2007.04.12
コメント(0)
齋藤孝氏の「教育力」の中に出てきます。”教師自身が学び続けること。”これは私も同感です。教えるものは読書を通じて、いろいろなことを学び続けなければなりません。 確かに教えるものが「教えかたマニアル」通りにやれば、人を教えることはできるかもしれません。しかしたとえ教え方がうまくなったとしても、それだけでは学ぶ側に学ぶことの楽しさを伝えることはむつかしいと思います。 教える側が貪欲に学び続けてはじめて、学ぶ側も向上心を持って学ぶことができます。教師は学ぶことのプロだからこそ教えることができるのです。 自分が学ぶこともせずに、人を教えようとするのはちょっと考えものです。教える側は最低限読書の習慣は必要だと思います。休みであっても自分に関係する分野の読書を、けっしていとわない人が教える側に立つことができるのでしょう。
2007.04.10
コメント(0)
齋藤孝氏の「教育力」を読んでみました。その中で共感したところはまず、教育者は教育を受けるものの能力を引き出すということです。教育とはそれを受ける人を上達させることをいいます。 なかには知識をさずけることが教育することだと思っている人がいます。また教育のある人とは広く幅広い知識のある人だと勘違いしている人もいます。確かにそれも一部にはあるかも知れません。しかし教育するとは、人それぞれのもっている才能や能力を引き出させることなのです。 教育の語源はラテン語のEDUCOです。これは「引き出す。」ということを意味します。つまり人間のうちにある潜在能力や才能を見つけ出し、それを外に引き出すことを意味するのです。 本当に教育のある人とは、必ずしも知識を多く持っているとは限りません。自らの能力を自由自在に使いこなして、社会で強調しながら、自らの目標を達成していく人のことなのです。 そういう能力を引き出していくことが、私は教育力だと思っています。
2007.04.09
コメント(0)
今日から新中学1年生の入学式と中学2・3年生の新学期が始まります。きのう塾生の新中学1年生に入学式の準備ができたかどうかを聞くと、私はできたけれどお母さんがまだという返事がかえってきました。どうもお母さんは洋服にするか着物にするか、前日まで迷っているみたいです。 確かに4月は新しいことのスタート時期です。式典が多いのでそれにあわせた服装に気を使います。身なりが決まると新たな気持ちがうまれてくるものです。しかし子供たちはそういうことにはあまり気を使いません。 きっと子供たちは、新しい生活への期待感のほうが大きいのでしょう。入学後の新しい友達作り、勉強やクラブ活動への期待感が大きいのだと思います。 中学3年間で子供は大きく成長します。体も心も発達するのです。そして何より脳の成長がピークをむかえます。この時期にしっかり学び、脳を活性化すれば大人になっても、おとろえることはありません。 私は、この新たなスタート時期に新たな目標をたて、それに向かって子供たちが、大きく成長していってほしいと思います。
2007.04.06
コメント(0)
今日は朝のジョギングのあと、ちょっと遠出をしてお堀のある桜の名所にお花見に行ってきました。桜はほぼ満開。しだれ桜がきれいに咲いています。場所は焼きハマグリで有名な地元桑名にある九華公園です。 確かに今日はきのうより風が冷たいようです。しかし晴れていたのでお花見に訪れる人もけっこういます。行ったのが午前中だったので、小さい子供をつれた若いお母さんたちや中高年の人が多くいました。 そして外は少し寒かったためか、バーベキュー用の木炭でおでんを作っている人たちがいます。そして若いお母さんたちは、少し早めのお弁当を楽しんでいるようです。 昼からたくさんの人が訪れるのか、いい場所はすでに地面にシートが敷かれていました。子供たちはお花見より公園のブランコや滑り台でおおはしゃぎです。 駐車場には何台かの観光バスが見られます。明日も天気がよいみたいなので、お花見を楽しむ人が多そうです。
2007.04.05
コメント(0)
今日はほぼ満開の桜並木の道をジョギングして汗を流しました。今日はきのうより少し寒く、くもっています。しかし桜は元気そうです。 確かに今年は暖冬で、桜の開花ははやいといわれます。しかし今日は少し寒いので、例年とあまり変わらない様子に思えます。いまちょっと曇り空なので、雨で散ってしまわないうちにゆっくり花見をしたいものです。 春になって桜が咲くころになると、心がわくわくしてきます。ジョギングで汗を流していてもなぜか気持ちがいいのです。人と会うと思わず笑顔がこぼれます。 家の近くにも桜がたくさん咲く場所があって、訪れた人が写真をとっていました。雨が降らなければ、週末までもちそうなのですが、どうでしょう。私は毎年桜の名所にお花見に行っているので、今年もいきたいとは思っています。
2007.04.04
コメント(0)
4月に入り、わが塾はすでに中学生と高校生の授業がスタートです。今日は新中学1年生の初授業があります。小学6年生のときは4:30~6:30の時間帯であったのですが、今日から6:50~9:20の時間帯に変わるのです。 確かに小学6年生でも就寝時間は10時以降の子供たちはいます。しかしそんな子供たちでも夜、塾に通うのははじめてです。しばらくは塾のあった次の朝に、なかなか起きれない子たちもでてきます。 ふだん家で勉強する時間に、塾で勉強していると考えれば、日常生活の支障はあまりないように思われます。しかしなかにはクラブ活動で朝練がある子にとっては、翌日がつらくなるかもしれません。 それでも塾に来ていてよかったといわれるように、これからの塾の授業を充実したものにしたいものです。しばらくしてこの生活に慣れれば、けっこうみんな元気よく塾に通ってくるようになります。それまでのしんぼうです。
2007.04.03
コメント(0)
ここ2週間、ひざの調子が悪いのです。20年間、ずっと私はテニスやジョギングなどのスポーツをしてきています。ペースは週4回くらいです。それで、ひざに負担がかかったのかもしれません。 スポーツは確かに体を鍛えてくれます。しかしやりすぎると間接などを痛めることがあるようです。私がスポーツをよくしているのを知っている知り合いの歯医者さんには、ひざを使いすぎているといわれました。 ジョギングはコンクリートの舗装された道でしているので、ひざには負担がかかります。厚底のジョギングシューズじゃないとひざは痛くなってきます。そしてテニスは前傾姿勢でひざを曲げて打つので、これまた負担がかかってしまうのです。 20年間、ずっとやり続けてきたスポーツをやめたくはないので、今後はひざの調子を考えながら、スポーツをしたいと思います。
2007.04.02
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1