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個別懇談会を開催すると、多くの情報が寄せられます。そしてその中には難関大学へ合格の大きな目標をかかげている事を知らされることがあります。 確かに私が教えていて知能水準が高い子ども達がいます。この子達たちが努力すれば目標達成は可能だと思います。しかし普通の学力レベルの子ども達が普通の国公立大学ではなく、難関大学を目標にするのは少し無理があるようです。 地方の国公立大学やある程度有名な私立大学への合格は、誰でも努力だけで達成できるかもしれません。しかし東大・京大などの難関大学合格は、やはりIQが高くないと、なかなか努力だけでは達成することは困難です。 それでも普通の子がその目標を達成しようとするなら、おそらくIQの高い人たちの3倍以上の勉強量が、必要になるのではないかと思います。 そういうことをふまえての目標設定なら、それでよいのかもしれません。そのかわりどうしてもゆずれない、目標下限の志望大学を同時に決めなければなりません。またその範囲内に第2・第3志望大学を決めるのです。そしてそこに合格できれば入学を決定します。 こういう目標設定なら、実力と多少かけ離れた大学を第一志望に、目標設定してもよいのかも知れません。
2007.09.28
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来週からは学校の定期テストが始まります。夏休みにおこなった塾のテスト結果は、この時期に返されます。結果がよくないと、一時的かもしれませんが、少しやる気がでてきます。受験生にとってテスト週間なのでグッドタイミングです。 確かに志望校に到達していない、試験の結果はあせってしまいます。しかしここで気持ちを引き締め、何か行動に移すのはよいことです。すでに昨年度入試の過去問を買ってきて、やり始めようとするのもひとつの方法です。 ただ中学生の場合、この時期まだ中学生で習うすべての範囲をやり終えていないのがふつうです。こういうときは、単元別に整理されている過去問を購入するとよいでしょう。それなら現在進行中の単元に合わせて学習する事ができます。 定期テストと受験対策が同時におこなえます。 つまり限りある時間、できるだけ効率のよい勉強法をとるべきなのです。
2007.09.27
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無口でまじめなタイプ。言われたことは一通りこなします。だから宿題や予習・復習はきちんとおこないます。しかし友だちや先生にわからないことを質問しません。そういうタイプの人はどういう勉強法が向いているのでしょう。 確かに先生の言われた宿題や自分で予習・復習は完全におこなうので、何も問題のないように思います。しかしこのタイプの子は深く突っ込んで勉強はしていません。それは問題がわからなくても、先生や友達に聞いて解決しようとはしません。 このタイプの子は大勢の中で、勉強の成績をあげていくことが中々できません。それはわからないことをそのままにしてしまうからです。 そういうタイプの子の勉強法は、詳しい解説書つきの参考書や問題集を併用するのがよいでしょう。今よりよくなります。また家庭教師や少人数の個人指導などが向いています。 つまり無口でまじめだが質問しない子は、わからないことを解決する何か手段が必要なのです。
2007.09.26
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努力しているのに成績が伸びない。しかし成績が下がっているわけではありません。そういう時は一種のスランプ状態かもしれません。 確かに何度おこなっても、同じところに停滞していると、だんだんやる気がなくなってしまいます。次回もまた同じことをおこない、同じ結果しかでなければ、心理的にイヤになってしまいます。 そういう時、今までのやり方を少し変えると、ちがう結果がでてくることがあります。例えば平泳ぎを覚えて泳げるようになっても、スピードに限界はあります。ところがやり方を変えクロールで泳ぐとぐーんとスピードがでてきます。 これと同じように勉強でも、問題集中心から参考書中心に、予習中心から復習中心に変えたりします。勉強する時も夜型から朝型へと変えるのもよいでしょう。それでしばらく様子見します。そして調子がよければ、それがスランプから脱出するきっかけになるでしょう。
2007.09.25
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成績が伸びない原因のひとつは自ら限界を設けることです。ながく塾で教えているとその事を感じます。「私は頭が悪い。」、「私にはできない。」、「忙しくて勉強する時間がない。」というふうに取り組む勉強に対し、自らが制限を設けてしまいます。 確かにIQ(知能指数)が高ければ学力レベルは高くなります。また頭のよしあしは親からの遺伝ということもあるでしょう。しかしIQは環境によって値は変わり、IQの検査方法によっても値は変わります。またIQが高くても何もしなければ、学力は向上していきません。 先天的な遺伝によらない、後天的にうる事のできる能力はたくさんあります。「自分にはできない」と思っていた人が、努力の結果、一度でも好成績をとる事ができると、その後の成績の伸びがまったくちがってきます。これは「やればできる」ということが本人に自覚できるからでしょう。 こう考えると、自分の得意科目だけを猛勉強したり、今度のテストだけは猛勉強するということが必要になってきます。そして一度だけでも、自分が思っていた限界を越えてしまう事です。 成績が伸びない原因のひとつ、「自分にはできない。」を自ら克服することから、実は成績の伸びがはじまっていくのです。
2007.09.21
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わが塾の中学生は4つの中学校から通ってきます。そのうちの2校が今日がテスト発表、来週の27日、28日がテスト日です。残り2校はテストは10月に入ってからです。 2学期がはじまってまだ日がたっていません。また9月は体育祭があり、授業はまだあまり進んでいません。しかしそんな中でも毎年定期テストがおこなわれます。おそらく一学期末におこなったところも試験範囲になっているはずです。 1学期に習ったところは日がたっているので、念入りの復習が必要かもしれません。もちろん夏休みにしっかり復習をやっている人は、逆に少しの復習ですみそうです。 夏休みの間に、私の塾では2学期に進む範囲を先取り学習しています。それでこのテスト週間だけは、たっぷり試験勉強にあてる事ができそうです。 とはいっても今日からテストが終わるまでの間だけです。 テストが終わるとまた先取り学習です。2学期の授業、重要なところが多くでてきます。そのためテストが終わっても、気は抜けません。
2007.09.20
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昔から数学は暗記なのか、それとも自力で問題解決するものなのかという議論があります。受験評論家であり医者でもある和田秀樹氏は暗記派です。 確かに数学の問題を自分で解くことにより、次の問題に転移することができるという、認知心理学的立場はわかります。真の力をつけるにはやはりこの方法がよさそうです。しかし受験のような満点ではなく、一定の点数があれば合格が決まるような場合は、暗記でもかまわないのではないでしょうか。 特に数学に苦手意識のある人にとっては、取り組みやすいと思います。受験生には解けないのを何時間もかけて解決する、十分な時間はありません。 数学暗記派の和田秀樹氏の主張はこうです。 1、自分の手で解答を書き写す。目からだけでなく、手からも脳にたたきこむ。 2、図形やグラフは、解答に直接関係がなくても正確に書き写す。 3、解答を書き写す場合でも、計算の部分は自分でやる。 4、表に問題、裏に解法を書いたカードをつくり、問題を見てすぐ解法が頭に浮かぶかどう かチェックする。 これは記憶力をつける一種の暗記術のようなものです。
2007.09.19
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一昨日の深夜に火が出て、きのうの朝、やっと消火した商店街の火事。14棟が全焼。現場は悲惨でした。私の所有の事務所もこの町にあります。歩いてすぐのところです。 その場所は私の事務所からは少し離れています。そしてきのうの報道から被害がないことはわかっていました。しかし同じ町内の火災は気になります。そこで今日現場を見に行ってきました。 その火事現場の一画は古い木造の店舗が多く連なっています。出火は楽器屋さんの2階からのようです。しかしとなり近所が古い木造の連棟式店舗のため、火がすぐに燃え移ったのでしょう。商店街のアーケードもぽっかり穴が開いて空が見えています。 火事現場の前がスーパーなので、今日の買い物帰りの人たちが、火事のこわさを語りあっています。現場検証をおこなっている人たちも何人かいます。幸い、帰宅後の火事なので、被害者はいないようです。 しかし商店街の人たちはお気の毒です。これからの復きゅうは大変だと思います。心からお悔やみ申し上げます。
2007.09.18
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中教審試算では07年度に大学・短大の収容力(入学者数・志願者数)が100%になるとの事。また来年度18歳人口は6万人減少するといわれます。 確かに有名私立大学や難関国公立大学への合格は狭き門です。この傾向はまだまだ変わりません。しかし大学の統合、学部学科の改組、新設が活発化し、大学・短大の収容力が増え、望めば誰にでも大学・短大へ入学できる時代がやってきます。。 08年度は特に看護・保健系の学部を持つ大学の新設が目立ちます。 これは来るべき高齢化社会を反映してのことでしょう。 ある中堅の私立のカトリック系女子高では生徒一人当たりに、学校が推薦できる私立大学は5校ほどあるといわれます。このように推薦枠もますます拡大されていくものと思われます。 また私立大学側もセンター方式導入、複数試験日・全学部入試・地方受験会場の設置などの受験機会拡大への取り組みを強化しています。本年度も4年ぶりに志願者は増加しています。 やはり08年度は大学全入時代の到来かもしれません。
2007.09.14
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先週から始まった中学3年生の公民の授業。子どもでさえ、今の政治はおかしいと感じているようです。年金問題や閣僚の不祥事による安部氏の任命責任。参議院選挙の自民・公明党連立政権の敗北。 中学3年生は小学生の時、政治について少し学習はしていますが、中学3年時の公民で現代政治について学習する以外には学習されていません。それで中学3年生の子ども達は、政治についてあまり関心もなく、知らないだろうと思っていました。しかし情報化社会の現在、子ども達は、最近の一連の政治問題を思ったよりよく知っています。 参議院選挙敗北のときに、阿部氏が辞任すべきだったという意見を述べる子供もいます。それに対して、私は授業の中で、阿部氏を擁護する発言をしました。ところがきのう突然の安部氏の辞任表明。今度ばかりは私は阿部氏をかばいきれません。 安部氏の本音は「やっとやめることができた。」と思っているだろう。そういう風に子ども達に言ったものの、私としても、今回の辞任はちょっと無責任という感はぬぐえません。タイミングが悪すぎます。ちょっとがっかりです。 授業はちょうど国会、内閣の政治と選挙のところなので、今回のことが題材になって、子ども達は、いつもより政治に関心を示しています。そういう意味ではよかったと思っています。
2007.09.13
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わが県は首都圏にくらべ、私立中学入試の加熱化は少ないようです。首都圏のようにはまだ質のよい私立中学が多く育っていないのが現状です。そんな中でS中学の塾の先生対象の入試説明会がおこなわれました。 確かに群制度が排除される前は私立中学へと足は向いていたようですが、群制度が解除された現在では、旧名門高校の復活から、必ずしも私立中学というのではなく、公立中学・高校を考える親も増えています。 そういう事情の中、S中学の入試説明会がおこなわれました。今回、学校の政策として以前と変わったところは、高校からの6年制編入生の定員数が今年の入学生からふえたことです。 従来までは10名たらずの編入生が、4年次から6年制のクラスに編入されるというものでした。それが今年の編入生から、単独のクラスを編成したということです。今年の編入生の定員数は38名(募集30名のところ)です。 これは大学進学実績を上げるため、学校側が高校からの編入生を増やす方向に動いたことによるものです。私立中学入試の入学定員は従来とほとんど変わりません。ただ、現在AO入試が定員10名で並行しておこなわれ、その志望者が増えているそうです。また私立中学入試の志望者は全体としては増えています。これは世の中の私立中学人気のブームに乗ったものでしょう。
2007.09.12
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今朝、5時15分から全米オープンテニス男子シングルス決勝戦がテレビ中継されるというので、昨日は早く就寝そして今日は早起き。試合結果はジョコビッチがわずかに及ばず、今回、やはりフェデラーが強かった。 1セットめの後半、ジョコビッチ有利の展開でフォーティーラブとセットポイントをむかえたものの、フェデラーが逆転し、タイブレークに持ち込み、1セットをものにしました。フェデラーには、ここぞという時のポイントは落とさない勝負強さがありました。 1セット、2セットともジョコビッチにフェデラーが打ち負けているような印象を受けましたが、ここぞという時、やはりフェデラーが一枚上だったようです。 ジョコビッチは1セットの後半、チャンスをものにできなかった後半、よほど悔しかったのでしょう。大きな声で、自分に向かって、怒りを表現していました。一般に上級者ほど悔しがるものです。おそらく来年はその悔しさをばねに、さらに力をつけてくるものと思われます。 しかし全米4連覇達成、現在ではやはりフェデラーが心技体とも一番です。
2007.09.10
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私は2週間前にテニスでひざを痛め、現在治療中です。医者からは半月板損傷のためスポーツを禁止されています。治療方法は1に安静、2に安静、3に安静、4に安静だそうです。また私の仲間もひざ痛に関して、いろいろアドバイスをしてくれます。そこに医者と一般人の考えにずれを感じます。 ひざ痛といっても、ねんざや突き指のような筋肉痛であれば、ストレッチや運動によるリハビリで回復するでしょう。しかし今回は繊維状の軟骨である半月板の損傷です。関節を動かせば、さらに損傷を深め、ひざは悪化してしまいます。 そのため医者は安静を指示しています。ところが私の仲間を含め一般の人のひざ痛の認識は筋肉痛です。そのため、私に水泳や水泳歩行すればよいとアドバイスしてくれます。この2週間の間に5人の人に同じことを言われました。 これはまさしく専門家と一般人の認識のずれによるものです。 私の仲間は過去の経験や知識の中に、ひざ痛に筋肉痛をイメージしています。そのためそれを前提に治療法を話しているのです。ここに治療に関し、専門家である医者との認識のずれがうまれるのでしょう。
2007.09.07
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国語に苦手意識を持つ子が、きのうはじめて国語の授業を受講しました。きのうのテキストは脳科学者茂木健一郎氏の書いた文章を題材にしています。最近、茂木氏の文章は大学・高校入試の問題によく使われます。 確かに茂木氏は問題文の作者なので、その問題を解くことは、かんたんなはずと思うかもしれません。しかし実際本人の茂木氏は案外難しく感じているのです。 「この文章の趣旨は何か、次の中から選びなさい。」という選択問題が解けなかったりします。本人は「はて、どれが正解だろう」と悩んでしまうそうです。 これは決して入試問題が悪いということではありません。言葉を話したり、文章を書いたりするときは、脳がさまざまな前提をもとに表現し、他人に伝えようとします。しかしその前提がその文章中に書いてあるとも限らないし、また作者が自覚しているとも限らないからです。 そういう意味で国語入試問題はメタ認知(対象をあたかも外から見ているように眺める事のできる能力)を要求しているともいえます。 国語入試問題とは、つまり、外部の視点にたって客観的に文章を読み、その特質を明確につかむことが必要なのです。それにはメタ認知をきたえることがよいでしょう。
2007.09.06
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校内実力・定期テストの成績はよいのに、対外模試の成績がいまいちの人は、参考書の例題を中心に学習していくと力はついてきます。 確かに学校の授業中心に学習計画を組み立てるほうが効率的です。そこで今現在学習しているところは教科書と副教材の問題集だけでなく、新たにチャートなどの参考書も取り入れる事にします。しかし既習の分野は参考書の例題を克服していくほうが力はついてきます。 普通の人が難しく感じる数学を、教科書と問題集だけでこなせる人は、少ないと思います。数学の上達者は、解法の指針やパターンが多く記載されている参考書を並行して使っています。 その証拠に多くの学校がチャートなどの参考書を副教材として生徒に与えています。なかには数学のチャート丸暗記の宿題が出される学校もあるほどです。生徒の中には数学を暗記することに抵抗を感じている子もいるようですが。 しかしこれは認知心理学で言われる知識の枠組み(スキーマ)を形成するのに有効です。知識は構造化してはじめて使うことができるのです。高校生のみなさん。一度試してみてください。
2007.09.05
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新学期がスタート。はじめは初頭効果といっていつもやる気がでてくるものです。それを長続きさせるには月曜日と木曜日を特に注意することです。それがやる気を持続させるコツです。 日曜日にしっかり学習準備ができている人にとっては月曜病は起こりません。しかし実際、不登校が多いのは月曜日なのです。学生だけでなくサラリーマンも月曜日病があることが知られています。 なぜ月曜日に学校に行きたくなくなるのかというと、過去をみるからだと思います。先週も先々週も大変で、つらい週であれば、また今週もかと思ってしまうことが原因のようです。 また木曜日はその週の疲労からくる木曜嫌いがおこります。勉強の能率が極端に落ちてしまいます。こういうときに不得意科目の授業があれば最悪です。このときばかりは、自宅学習はなるべく得意科目をおこなうほうがよいでしょう。 月曜病をなくすには土曜日にしっかり遊び、日曜日はしっかり月曜日の授業の予習をおこなうことです。こうすれば一週間やる気を持続させたまま、過ごすことができます。
2007.09.04
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9月に入り、8月の猛暑がうってかわり、秋のきざしがみえ始めてきました。今日から新学期、始業式のところは多いと思います。新たな気持ちでのスタートです。 確かに新学期とはいえど、2学期は一年を通すと中間期であり、中だるみになりやすい時期でもあります。しかし何事も最初が肝心です。スタート時は自然にやる気がおこるものです。中だるみを防ぐ意味でもスタートダッシュは大切です。 この時期、お盆すぎからじょじょに冬の寒さを意識するため、心情的には下を向きやすいのかもしれません。しかし秋は勉強、スポーツには最適な季節です。食欲も旺盛になります。 ここで、自分がやろうと思うことに打ち込まないと、あっという間に時間はすぎさってしまいます。遊んでばかりいられません。好季節の中、自分の計画したことは、きっちりやりとげてしまいましょう。 そうすれば、来年そうそう、またやる気が自然に上向く季節がやってきます。
2007.09.03
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