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長い夏休み、みな海や山の行楽地に出かけます。そのほか、みな昼寝もよくするそうです。高校生の夏休みのイメージ調査では、夏休みの昼寝が上位にランクされています。 暑い国々では昼寝をすることが習慣になっています。日本の夏も蒸し暑い、昼寝により、頭と体をすっきりさせるとよいでしょう。しかし寝すぎはかえって頭と体が疲れます。また夜も眠れなくなってしまいます。 昼寝は暑さのきびしい午後1時頃、一時間以内がベストです。眠くなったときに熟睡すると、一日を効率よくすごすことができます。眠気がしないのに、無理に昼寝する必要はありません。 眠くなる時期は食後、おなかが満腹になった時です。満腹時、脳の中の満腹中枢が刺激され、それと同時に、そのとなりにある眠気中枢を刺激し、眠気をもよおすと言われています。 頭と体がすっきりすれば、その後の勉強もはかどります。長い夏休み、昼寝も有効に活用しましょう。一日に変化をつけることで、やる気もでてきます。
2007.07.31
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最近は午前中に頭が一番よくはたらくとして、早起きを奨励する小学校がいくつかあります。その学校のなかには朝5時に起きる子どもまでいると聞きます。 確かに寝起きの悪い人や血圧の低い人たちにとって、朝の早起きは大変です。また寝つきの悪い人たちにとっても朝はつらいものです。しかし朝型には利点もたっぷりあるのです。 最近のデータでは頭のはたらきのピークは午前10時くらい、体のはたらきのピークは午後2時頃であることがわかっています。実際、午前中にテストをするほうが、午後にテストをするよりよい結果がでているようです。 普段の学校の授業でも体育の時間は1・2時限目には、組まれていません。それ以降の時間か午後の時間帯が最も多いはずです。 これは頭のはたらきと体のはたらきのずれを考えてのことです。 学習内容は、頭のピークをむかえる午前中には、正確さを要求されるもの、不得意科目、ややむつかしめの事をおこなうほうがよいでしょう。そして午後の集中力がゆるんでくるときには、かんたんなことや得意科目をおこなうほうがメリットが多いようです。 夏休みのような長期休みのときでも、頭と体のはたらきのピークを知り、一日の学習計画をたて、大事なことは朝型中心におこなうと、効率的に勉強をすすめることができるでしょう。
2007.07.30
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今日一日の区切りの生活をし、今日できることは明日に引き伸ばさないようにしましょう。明日のことは考えずに、今日を精一杯にいきるのがよいのです。 ともすればいやなことや苦手なことは、後でおこなおうと、引き伸ばしてしまいます。それではいつまでたっても、解決できません。そういうことほど先に、済ませてしまうように優先順位を決めるのです。 そして今日一日区切りでおこなえるように計画をたてましょう。たとえばテキストを一冊終える計画をたてたとします。ページ数は50ページです。一日5ページのペースなら10日で終えることができます。 小目標として一日ごとに、トータルのの目標達成の割合をチェックします。例えば一日目、4ページなら4÷5×10=8割です。2日目、3ページなら(4+3)÷10×10=7割です。こういう風に最終目標に対して、小目標は現在何割、目標達成しているのかチェックしていきます。 そして最終的に10割に達するように毎日調整していくのです。こうすると毎日、達成度が確認できるのでやる気がでてきます。明日に伸ばそうとすると、数値が下がってきてしまいます。 私の塾の夏期講習会では、毎日、塾生に塾と自宅でおこなう分量を申告させ、そのつど現在の達成度を伝えることにしています。そうすることでやる気をアップさせ、最終目標達成率を高くしようとしているのです。
2007.07.27
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子どもたちの長い夏休みがやってきました。そんなときほど生活リズムを整える必要があります。ふだんと変わらない8時間3等分感覚のリズムが最適です。 確かに夏休みはふだんとはちがい自由時間を満喫できます。しかし受験生にとってはそうも言っていられません。 ふだんは睡眠8時間、通学を含めた学校の就学時間8時間、そしてあとの8時間は食事や休憩の時間などの4時間と自由時間4時間のリズムで生活していたと思います。 夏休みもふだんと同じような時間配分ですごすと、生活リズムがよく能率が上がります。 まず睡眠8時間、塾での勉強4時間と自宅学習4時間で8時間、そして後は食事や休憩に4時間とまだクラブをやっている人はクラブ活動も含めた自由時間4時間の、合計8時間で時間配分をおこなうのです。 そうすれば体調もよく、長い夏休みも快適にすごせます。ともすればだらだらとすごしてしまう夏休み、一日くぎりで、リズムよく生活しましょう。リズムよい生活、それは能率を上げるコツなのです。
2007.07.26
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スポーツを楽しみたい、しかし勉強もしなければならない。確かにこれは板ばさみのように思えます。しかしクラブ活動を時間どおりおこない、塾には遅刻し、塾での学習時間を減らしている場合、それは厳密には板ばさみとはいいません。 ところが塾での学習時間が減る分、自宅学習により遅れを補わなければなりません。むしろここに板ばさみの状況が発生します。 家での勉強はおこないたくないが、クラブ活動に参加している以上、まだ埋まっていないテキストをうめなくてはいけません。これが板ばさみ状態です。 こういうときに、えてして小説、漫画、雑誌を読んだりしたくなるものです。これが心理学では、板ばさみ状態における異常固定といいます。この異常固定を回避するにはどうすればよいのでしょう。 それはまず今から勉強すると決心します。しかし決心してもいやなものはいやです。感情は意志では変えにくいものです。それではどうするのか。 それは行動してしまうことです。まず机の前に座ってしまいましょう。 感情は行動した後についてきます。やる気がでてくるのを待っていても、いつまでたってもでてきません。だから行動を優先させてしまうのです。行動は意志によってかえられます。そうすればやる気が少しずつ生まれてきます。
2007.07.25
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きのうから夏期講習会が始まったものの、半数以上が欠席です。原因は雨で中体連が順延になったこと、県大会出場がきまり、練習会があること、3年生大会がまだあることなどです。 確かに中学3年生にとって勉強は気になります。しかしクラブ活動はこの夏が最後です。みんな悔いのないよう、最後の試合を精一杯行ないたいのでしょう。その気持ちはよくわかります。 それでも今日はほとんどの塾生が夏期講習会へ参加できそうです。ただ朝、練習を行なって、それからくるので、遅刻してくる子が多いかもわかりません。 クラブ活動と勉強とどちらも行なわなければという、板ばさみになっているようです。わが塾ではテキストは夏休み前から渡してあるので、自分がクラブ活動のため、講習会を抜ける分は自宅で学習済みだと思います。 終わりよければすべてよし。そんなよいぐあいにいくといいのですが。
2007.07.24
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今日から夏期講習会です。クラブ活動の大会、中体連で勝ち残っているところは、今日も試合があります。それで夏期講習会への参加ができない子がでてくるでしょう。 確かに中体連が終わってから夏期講習会を始めれば、夏期講習会に参加できない子はでないかもしれません。しかしクラブ活動にあわせていると予定通りに計画が進みません。決勝戦に残る子や県大会へ出場する子はごく一部です。その子たちにあわせるわけにはいきません。 それで私の塾では夏期講習会が始まる前から、講習会用のテキストを与えています。そして休む分は、あらかじめ自宅で学習して来るようになっています。一日あたりに進めるページは一教科5ページくらいです。講習会は5教科だからあわせると、毎日25ページずつテキストを進めていくことになります。 これを14日間と補習日4日間で仕上げます。これだけをお盆までに仕上げるのです。そして最終日はまとめテストになります。その後一週間後には再度テストをおこない、前回のテストの弱点を見つけ、さらに実力アップをはかるのです。 さて今日はその夏期講習会の初日です。何事も初日は気合が入ります。やる気がちがいます。集中力がちがいます。ここでしっかり力をつけてほしいものです。
2007.07.23
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ほめる、しかる、無視する。やはりほめることが一番です。人はほめればほめるほど、やる気がでてくるものです。 確かに成績が悪かったとき、しかると一時的に、その後の成績は、ぐんと伸びることがあります。しかしそれでも、しかり続けると、今度はだんだん成績が落ちてきます。 それではどんな成績のときでも、無視し続けるとどうなるでしょう。もちろんそれは成績の向上はほとんど見られません。むしろやる気をなくして下がってくるものです。 ところがどんな悪い成績をとってきても、いつもよいところを見つけて、ほめ続ければどうでしょう。その人のその後の成績の伸び方がちがいます。成績は右肩上がりに向上していくものです。 これは勉強以外でも見られることです。例えば、テニスのダブルスの試合でパートナーをほめ続ければ、パートナーにやる気を出してもらえることができます。ほめることで強い味方を得ることができます。 つまりどんな時でも、ほめ続けること、それが一番です。ただ、たまにしかってもよいでしょう。
2007.07.20
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今年の夏もまた塾生の家からお花をいただきました。塾生の家がお花屋さんなのです。季節ごとにいつもきれいなお花を届けてくれます。今年の夏はマダガスカル原産のカランコエでした。小さくとてもかわいらしい花をつけています。 今年の春にいただいたカランコエ・ウエンディーと同種の花のようです。ウエンディーの花は小さなベルのような花びらでした。このカランコエはそれより小さな花をつけています。色の種類もたくさんあるようです。 竹かごの中に小鉢が四つ入っていて、その中に白・黄色・ピンクの花びらをつけたカランコエ3種が植えられています。そしてもうひとつホワイトリップルの小鉢がかごの中に寄りそっています。 今教室の中にはハイビスカス、グズマニア、カランコエ・ウエンディー。そして今年いただいたカランコエとホワイトリップルが目を楽しませてくれています。冬に咲いたシクラメンは夏越えさせるため、別教室に置いてただいま管理中です。 教室の中に花がたくさんあるととても心がなごみます。塾生のお母さんどうもありがとう。他の子供たちも喜んでいます。
2007.07.18
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きのうは久しぶりに雨が上がり、スポーツクラブに行くとテニス仲間が、わんさわんさと集まっていました。コートが2面しかないのに総勢18人です。 確かに人数が多いときはゲームをせずにみんなで練習をするのですが、きのうばかりは大変でした。総勢18名はちょうど野球の試合ができる人数です。 一週間ずっと雨が降り続き、前日の日曜日も雨だったために、きのうの海の日にみんな汗をかきに出てきたようです。テニスコートの外から見ていた人は、レッスンをしていると勘違いしています。 朝方は紅一点で女性が1人いたのですが、11時頃帰ってしまったので、結局男ばかりになりました。12時をすぎた頃には3分の1の人がかえったのですが、それでも12人です。それで私も12時半ごろには早々に引き上げることにしました。 きのうは夏の高校野球県大会も盛り上がったのではないでしょうか。今日はところにより雨ですが、今日も球場では多くの観客を集めて、試合はおこなわれています。
2007.07.17
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一学期も終わりに近づき、来週は成績表が渡されます。夏休みに苦手な科目だけは何とかしたいと思っている人もいるでしょう。苦手科目の勉強は夏休みのような時間的余裕があるときには、作業制限法でいくと効果が上がります。 確かに得意な科目は時間が気にならず、長時間勉強を続けられます。それに対して苦手な科目は時間は気になるし、少しやっただけでイヤになってしまいます。しかしこのまま放っておくわけにはいきません。ますますイヤになってしまいます。 ふだん学校に通っているときなら、苦手な科目は時間制限で、得意な科目をやる前に、一定時間を決め学習すると能率が上がります。ところが夏休みのような、長い休み期間があるときは、時間制限ではなく作業制限で学習するほうが効果があがるのです。 作業制限法とは苦手な科目の基本問題集を一冊仕上げるようなことを言います。そのときは一冊をさらに細分化して、細分化したところをひとつひとつ達成させていくとよいでしょう。このように細分化したほうが、やる気が増すのです。 さらに適当に休憩を入れたり、ほかの科目に切り替えたり、変化を加えていくと飽きずに目標達成が容易になります。一度試してみてください。
2007.07.13
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一科目に集中して長時間学習するより、何科目かをとっかえひっかえ勉強するほうが、飽きもこなくて実りも大きいものです。これを浮気の学習といいます。 確かに苦手な科目を克服したい一念で、一科目集中特訓をしようとします。心がけとしてはすばらしい。しかしそれは長続きしないものです。人の心は一般に変化があるときに興味や関心がうまれます。 苦手な科目なら、最後まで残らないように最初に学習するとか、得意な科目と得意な科目の間にいれ、サンドイッチ型で学習したりします。そのタイミングは勉強が飽きる頃に科目をかえるのです。そうすればまた新たにやる気が起こってきます。 勉強するにしても丸一日やりづめでは、飽きてきてかえって能率が下がります。そういう時はねっころがったり、体を動かしたり、だべったりすることで、適度に変化をつけるようにしましょう。 長時間勉強に取り組まなければならないときは、特に変化をつけるようにすると勉強ははかどります。いわば勉強は浮気しながらやれば能率も上がるのです。
2007.07.12
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人はみながすることに同調する性質があります。人はみんなと同じ行動をしたくなるものです。また集団圧力といったものがあり、この圧力によって人の行動は簡単に変わってしまいます。1人ではやれない学習も、この同調性と集団圧力をうまく利用すれば、勉強が大いにはかどります。 確かにグループでわいわい学習すると楽しいけれど、勉強がいっこうに進まないという人もいるでしょう。しかしそれはやり方が悪いのです。勉強するのですから、やはりあらかじめノルマを決めるのがよいでしょう。グループに異性は厳禁です。そして学習はお互いに質問しあったりすることで、楽しく勉強を進めることができるでしょう。 どうも気が乗らない。勉強するのもつまらない。そう思っている人は集団圧力の力を借りて、グループ学習すれば、勉強が楽しく進められます。 ただし学力が離れている人たちと同じグループ学習するのはやめましょう。やる気がかえってなくなります。グループ学習するときは、同じ学力レベルの人たちとグループを組むようにしましょう。そうすれば長い夏休みもうまく乗り切れるのではないでしょうか。
2007.07.11
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長い夏休み、その間同学力のライバルと一緒に競い合い勉強すれば、成績は急上昇します。 競争がいいのか悪いのかは別として、1人でこつこつ勉強するより、2人で勉強するほうが、やる気もでて勉強も2倍はかどります。さらに同学力の2人が競争すれば、成績は3倍にも上昇するでしょう。 こういう実験結果がありました。1人の人に教室で計算するするように言います。そしてそこへ見知らぬ人を1人入れると、やる気がでて1人のときの2倍の計算をこなすようになるのです。そしてさらに同学力の2人に競争してやるように支持すると、1人のときの3倍の量がこなせるようになります。 つまり人は1人のときより、人がいるときのほうが競争意識がでて、集中するようになります。そしてさらに同学力の人と競争すれば、それは1人のときの3倍の効果を発揮するのです。 世の中でも一眼レフより、二眼レフのほうが成績の伸びがよい例はたくさんあります。成績を伸ばしたければ、学力の離れている人ではなく、同学力の人と競い合うことです。
2007.07.10
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期末試験の結果が返ってきました。みな成績がよかった科目、いまいちの科目とまちまちです。そしてこの夏休みにちょっと本気で勉強をしなければと思う人もいるでしょう。 そういう時、大目標をかかげたものの、夏休み終わりには結局達成できなかったということをよく耳にします。そして目標をたててもたてなくても、結局同じだと思ってしまうかもしれません。しかし目標をたて計画すること自体は、とてもよいことです。 それが達成できないのは目標のたて方が悪いのです。一般に大目標だけでは、やる気が途中でそがれてしまいます。大目標をたてたら、今度はそれを分割して、達成可能な小目標をたてるとよいでしょう。すると一つ一つの目標の達成が確認できるので、ぜんぜんやる気が違ってきます。 これは範囲の広い実力試験の勉強より、範囲の狭い定期試験のほうが、勉強にやる気がでてくるのと同じです。長い夏休み、受験生なら特に、大目標の他に小目標もたて、それを計画通りに進めていくのがよいでしょう。そうすれば2学期からの勉強が、よりスムーズなものになるはずです。
2007.07.09
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最近3年ぶりにテニスをはじめて思うのは、”すきほど強くなるものはない。”ということです。興味・関心があることをするときは、みなやる気が違ってきます。 確かにこんな暑い中、日焼けもするし、わざわざ外で運動する必要もないのにと思われるかもしれません。しかしみんなは強い、そんなことおかまいなしに、練習に熱中しています。 みんな楽しさを知っています。興味・関心があることは自然にやる気がわいてくるものなのです。 例えばラブレターを書く時だって同じです。日ごろ文章を書くどころか、辞書を引いたことのない学生でも、あれやこれやと調べて、名文句を完成させてしまいます。 なぜそれができるのか、それが当人にとって最大の興味・関心事であるからです。 しかし勉強そのものに興味・関心がある人は少ないでしょう。だからそういう時は勉強と自分の関心事を結び付けてしまうようにすれば、勉強もはかどります。 得意科目をつくったり、カップルで学習するのもひとつの手かもしれません。
2007.07.06
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今日は昔テニスを一緒によくしていた主婦お二人が練習していたので、私も少し練習に参加させてもらいました。このお二人は過去に朝日レディースの全国大会で8位になった経験があり、実力もある人たちです。 確かにこのお二人は練習していて、正確にボールをさばきます。サーブ、ボレーやスマッシュなどは、ほぼ狙ったところに打てるようになっています。しかしこれが試合になると、どうも思うようにはいかないようです。 この間、学校区対抗の大会があった時、ちょっと観戦していたのですが、1球目は狙い通りのところへいっても、それが決まらず、2球目、3級目になると逆に相手のチャンスボールになってしまっています。 やはりテニスはメンタルなスポーツで、精神的な動揺がすぐにボールに伝わってしまうのかもしれません。とは言うものの、一騎打ちの場合、テニスはその局面で強いほうが必ず勝つ、そういうスポーツでもあるようです。
2007.07.05
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今年の冬は暖冬で、教室に置いてあるハイビスカスは、2月まで花を咲かせてくれていました。そのハイビスカスが、また4つつぼみをつけ出したのです。この夏、葉は枝いっぱいに青々とついています。3年前は小さく、冬越しに失敗したと思っていたハイビスカスも、今は丈夫そのものです。 確かに自然の状態なら、毎年、毎年、植物が花をつけるのは普通なのかもしれません。しかし室内で鉢植の中で育てる場合は、うまく育つかどうかわかりません。 ハイビスカスの場合、できるだけ陽の当たるところで、冬でも夏でも暖かいところに置き、適度に肥料を与えるとよく育ってくれます。 3年前よりだいぶ大きくなってきたので、今年はもう一回り大きな鉢植に植え替えてやろうと思います。 ハイビスカスの両どなりには、グズマニアとカランコエウェンディーが置いてあります。この2つも葉は青々として、今のところよく育っています。 他に、冬にきれいな花を咲かせてくれるシクラメンが、うまくこの夏を越してくれるかどうか。昨年は夏越しに失敗したので、今年はうまく夏越えし、冬にまたきれいな花を咲かせてくれるよう、手入れをするつもりです。
2007.07.04
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