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今日はきのう出された教育再生会議第3次報告の要旨を以下に示します。【教育再生会議】第3次報告の要旨 2007.12.25 17:47 教育再生会議が25日に決定した第3次報告の要旨は次の通り。 《1、学力の向上に徹底的に取り組む》理科教育強化へ小学校専科教員を増員▽小中高大の「6・3・3・4」制の弾力化。小中一貫校の制度化を検討▽小学校から英語教育に取り組む 《2、徳育と体育で健全な子供を育てる》徳育を新たな枠組みで教科化し、感動を与える多様な教科書を作る。点数での評価はせず、専門の免許も設けない▽運動・食育・生活習慣が一体となった体力向上をはかる 《3、大学・大学院の抜本的な改革》高校での学力担保のため将来的な課題として高卒段階での学力テスト実施を検討▽学長のリーダーシップによる徹底したマネジメント改革の推進。学長選の廃止も検討 《4、学校の責任体制の確立》校長の5年以上の同一校在職などでリーダーシップを発揮▽不適切な人事慣行、勤務形態を改め、組合との不正常な関係を正し人事の公正化を図る▽偏向した授業や行き過ぎた性教育など不正常な学校を教育委員会が是正 《5、現場の自主性を生かすシステムの構築》国が学校の第三者評価ガイドラインを作成▽学校選択制と児童生徒数を勘案した予算配分による学校改善システムをモデル事業で実施▽社会人教員の大量採用で学校活性化。普通免許がない教員を採用者の2割以上に 《6、社会総がかりでの子供、若者、家庭への支援》有害情報から守るため、子供使用の携帯電話にフィルタリング(サイトへの接続制限)を義務付ける法的規制導入 《7、教育再生の着実な実行》教育再生会議の提言の実効性担保 阿部内閣のときよりトーンダウンしたものの、福田内閣でも政策は引き継がれる模様です。
2007.12.26
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世間はクリスマス一色です。しかし受験生は冬期講習会の真っ最中。23日の日曜日からスタートし、今日で3日目です。宿題も多いので受験生は大変です。 まだ来年受験をしない学年の人は、今日のクリスマスの日に、ゆっくり時を過ごせることでしょう。しかし受験生はクリスマスでもゆっくり時をすごせません。 これから大晦日とお正月もやってきます。この日もやはりクリスマスと同様に、きっと勉強漬けになるでしょう。とはいうものの、それまでに受験生は一週間みっちり勉強するので、大晦日とお正月には少しはゆとりがあるかもしれません。 ところが受験生はお正月に勉強しなくても、来年早々受験なので、精神的にはやはり重圧がかかってくるようです。しかしそれを乗り越えられれば、暖かくて自由な春が時期にやってきます。それまではファイトあるのみです。
2007.12.25
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学校のテストが終わり、成績表が各自に渡されました。そして今日は終業式です。そんな中、塾ではきのうから塾の模擬テストが始まっています。 確かに冬休みを前に、テストとは、どこからか塾生もかわいそうだという声が聞こえてきそうです。しかし学校のテスト期間中に塾のテストをおこなうわけにはいきません。できるだけ塾生の負担がかからない期間に、試験を実施しなければなりません。それがこの時期なのです。 それで私の塾ではきのうから年末にかけ、模試が実施されます。冬期講習会を受講している人は、さらに冬休みの終わりの日にも試験が実施されます。 人と同じ事をしていてもなかなか成績は上がっていきません。そういう意味ではこの時期のテストは正解なのです。今日は中学3年生の試験日です。受験生なので気合が入っていると思います。
2007.12.21
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毎年、この時期になるときれいに咲いたシクラメンをいただきます。中学1年生のときに入塾してきたA君のお母さんにいただいています。A君も今年は受験生。家業がお花屋さんなので、季節ごとにきれいなお花を届けてくれます。 教室の中に、いただいたお花を飾っています。ハイビスカス、カランコエ・ウエンディ、グズマニアなど。教室の中に、植物が置いてあるといつも心が和みます。 3年前にいただいたハイビスカスは、すっかり大きくなって、もうそろそろ鉢植を変えなければならなくなっています。この3年で、ほんとによく育ってきました。 A君もこのハイビスカスに負けずに大きく育っています。この間の空手のジュニア選手権では全国優勝を果たしました。また学校では生徒会長、クラブ活動のキャプテンもやっています。そして勉強のほうも負けてはいません。来年、わが県トップの進学高校にチャレンジします。 来年の春、きっと桜咲くのよい知らせが届くと思います。そのために、この冬、シクラメンの咲く教室で、最後の特訓です。
2007.12.19
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4ヶ月前にテニスでいためたひざの半月板損傷。きのうから階段を上るリハビリをおこなっています。きのうは手すりにつかまってののぼりが、何とかできるようになりました。そして今日は手すりをつかまらずに階段を上ってみました。 まだ階段を下りることは手すりがないとできません。しかしのぼりだけは、できるようになりました。以前は痛くて手すりを使ってののぼりもできなかったのです。 非常にゆっくりですが、回復に向かっているようです。4ヶ月もの間、負傷している足の筋肉を使っていないので、その足の筋肉も相当弱っているようです。 半月板損傷は安静にしていないと治らないし、そうかといって安静にしていると筋肉がどんどん弱くなってきます。まだ痛みもあるので、無茶はできないですが、少しずつリハビリを入れていくつもりです。 そして来年の春には、またテニスができる状態に戻すつもりです。リハビリにも期限付き目標を立て、計画的に回復させていこうと思っています。
2007.12.18
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受験生の2学期はあとわずかです。この冬休みが終われば、来年早々入試当日がやってきます。この時期、伸び悩んでいる人にとって、弱点分野の補強は急務です。 確かに塾に通っていると、刺激しあい競争意識が高まり、勉強意欲がまします。しかし一斉授業のデメリットは本人が理解していなくても、そのまま授業が進んでいってしまう点です。 またそのときは理解していても、定着のための学習がされていないため、結果として成績の伸び悩みをまねくことがあります。そんな時、個人指導の授業は、直接指導により、その人の弱点の把握と補強ができるというので人気があります。 そんなこともあって、この時期は個人指導や家庭教師の問い合わせが、いつもより多くなります。もう後がないという、この時期の受験生やご父兄の気持ちはよくわかります。
2007.12.17
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すでに懇談会も終わり、成績表渡しも終わった中学校があります。この時期の中学3年生の成績表の結果は疑問点を多く含みます。理由はテストの結果と成績表の結果に相関関係が見られないことがあるからです。 確かに成績評価方法が相対評価から絶対評価に変わってから、テストの結果だけが評価のすべてではありません。しかしその不透明さに少し疑問を感じます。 私の立場から見て、とてもじゃないけれど、テスト結果やふだんの学力から見て、4や5の成績(5段階評価)ではないと思われる子どもたちが、実際はそれ以上の評価を受けているのです。 もちろんよい成績のほうが内申点が高くなります。そして高校に提出する調査書がよくなれば、受験には有利かもしれません。しかし実力がともなわないのに、実力以上の高校にチャレンジしてしまう危険性も同時に含んでいます。 実際、中学校の成績評価方法が絶対評価になってから、ずっとこのことの繰り返しです。これも中学校での成績評価が絶対評価なのに対して、入試の学力検査は相対評価である事が原因です。 そのため実力以上の高校にチャレンジし、そして失敗してしまう受験生が後を絶たないのです。
2007.12.14
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この間、ファブリカに板金・塗装修理費を見積もってもらったら13万円でした。それでもっと安くならないのかと聞いてみると、中古の塗料を使えば安くなるという事でした。 まだ車が新しければ、お金をかけても、きれいになおしたいと思います。しかし車も古くなると修理にお金をかけたくないものです。パールがちりばめてある新品の塗料を使うと、その塗料費が7万7千円です。 ところが中古の塗料を使うと、塗料費が2万2千円ですむそうです。ただ中古の塗料があればの話ですが。それでさっそく確認してもらったら、あるという事だったので、修理をしてもらう事にしました。 この中古塗料を使うと修理費が5万5千円安くなって7万5千円になるのです。車が古いので、だめもとで今回試してみる事にします。
2007.12.13
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私の知人に仕事をリタイアし、ある程度年齢がいってからパソコンを始めた人がいます。その人から最近パソコンに関しての質問をよく受け、その受け答えをしているのですが、それがなかなか伝わりません。 その人はすでにホームページビルダーで、自分のホームページを作れるようになっています。それでパソコンに関して、ある程度の事はわかっています。写真をパソコンに取り入れたりする事もできます。メールに画像を添付して送信する事も覚えました。 しかし少しテクニックがいる事になるとお手上げのようです。例えばワードのテキストボックスのなかに図を挿入すれば、その図をテキスト上で自由に動かす事ができます。そして図の上下左右に文章を書く事ができます。それはとても便利な機能です。 このやり方の質問を受け、それを書いたテキストをコピーし、説明したのです。しかし実際家に帰っておこなってみてできなかったみたいです。ワードのバージョンがちがっても同じような機能があるはずなので、あれやこれやと、少しおこなえばできそうなものです。ところがそれができないのです。 好奇心はあっても、人はある程度年齢を重ねると、新しい事をおこなうのに、どうも頭が固くなってしまうみたいです。きっとこういうところに、教える事の難しさがでてくるのでしょう。
2007.12.11
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今日は100円ショップにA4サイズの封筒を買いにいき、駐車場にとめようとしたところ、自分の車のボンネットを大型トラックの荷台の下に当ててしまいました。それでファブリカに板金修理見積もりを取ったところ、なんと13万円という事です。とほほ。 確かに車を当てた自分が悪いのはわかっています。しかし100円ショップの駐車場になぜ大型トラックが駐車しているのか。しかも駐車2台分の白線まで乗り越えた状態て。 私はその大型トラックのとなりに駐車しようと思ったのです。その時対向車があったので、はやく駐車しようとしたのも、損害を大きくしてしまったようです。 100円の封筒を買いにいって、13万円の出費とは、なんてついていないのでしょう。にっくきトラック。乗用車の駐車スペースしかないところに駐車するなんて。「みんなに迷惑です。」と,ほんとに言いたい。
2007.12.10
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冬の講習会の参加参加者申し込みの締め切りがやってきました。やはり学習への意識が高い子どもや、教育に関心の高いご父兄がみえるところほど、参加者が多いようです。 確かにそういう子どもたちの力を伸ばしてあげるのが私の仕事です。しかし私の塾生の中には、2学期末試験で、あまり成績がよくなかっ子どもたちや志望校の到達が危ない受験生もいます。私としてはそういう子どもたちこそ参加してもらいたいのです。 ところがそういう子どもたちは冬の講習会には参加してきません。ふだんの勉強をみていても明らかに学習量の少ない子どもたちなのに。 こういう子どもたちがのんびり冬休みを過ごしてしまえば、3学期の結果はあきらかです。理由はふだんでも勉強不足なのに、冬休みに勉強をするわけがないからです。 したがってまたこの子たちとこの冬休みに学習したものたちとの差が大きくついてしまうのです。
2007.12.07
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OECDの学習到達度テストが、はじめておこなわれたのは2000年です。その時、日本は数学の応用力が世界1位である事が示されました。それから7年、今まで以上のゆとり教育、新指導要領の大幅改定(理数の授業大幅削減)による学習指導が実施されました。 2000年の成績評価方法はまだ相対評価です。相対評価は競争意識をあおるというマイナス面があります。努力してもなかなか成績評価が上がらないという面も持っています。しかしその当時は、いまの絶対評価で成績がつけられる子どもたちより、学校の成績はふるわずとも、実力がある子どもたちが大勢いました。 世界1位をとった時の私の塾生たちも、学校の成績はそれほどでもないのに、実力はありました。そして彼らのその後の進学先は理数系が多かったのを覚えています。 彼らは今現在、大学4年生です。当時の彼らは京都大学工学部、名古屋市大薬学部、三重大学工学部、愛知医大、朝日大学歯学部、名城大学工学部といった理数系学部に好んですすんでいます。 彼らの時は、確かに競争はあったかもしれませ。しかし今のような理数系離れはなかったように、私は記憶をしています。
2007.12.06
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きのうのOECDの学習到達度テスト結果を受け、きょう文部科学省が対策に動き出しました。2010年から新学習指導要領のもと、学習時間を増やす事は10月に中教審がすでに決定しています。 しかし今回のテスト結果で、日本の理科と数学の学力低下が顕著となったため、この2科目については2009年度から前倒しに実施される事になりました。 確かにゆとり教育は心の問題もあり、必要かもしれません。しかし日本のような、世界的に見て資源、食糧、水が不足する国は、科学技術をもとにした経済政策をとらなければ、発展はありません。そのためには将来を支える子ども達に、理科・数学の科学教育は欠かせないのです。 2000年にはじめて実施されたOECDの学習到達度テストでは、日本は数学の応用力が世界1位でした。このテストを受けたのは現在の大学4年生が高校1年生であったときです。 その頃は、世間ではゆとり教育は言われていましたが、まだ中学生の成績評価方法は相対評価のときです。わが県ではその2年後から新指導要領のもと、授業時間数の大幅削減だけでなく、成績評価方法も相対評価から絶対評価に変わっています。私はこの評価方法が変わった事も学力低下に影響していると思っています。 今回のテストでは、学力の高い子どもたちの割合が減って、学習到達度の低い、このままでは実生活が困難と思われる子どもたちの割合が、増えているという結果もでています。 そのため文部科学省が、この結果にあわてて、急きょ2009年度から前倒しに数学と理科の授業数を増やす事を決めたのだと思われます。内容の具体的なことは来年一月から中教審がつめていく事になります。
2007.12.05
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先週おこなわれた中学生の2学期末の試験結果が返ってきました。その結果は予想通りといったところでしょうか。 いつも成績のよい子はテスト前に試験勉強をきっちりおこなっていて、その試験結果も安心してみていられます。しかし中には塾に来ているときは勉強しているのに、家にかえるとほとんど勉強をおこなわない子がいます。そういう子はやはりそれが試験結果に現れます。 基本的に何がちがうのかというと、一番大きいのが学習量の差です。ふだんから成績のよい子は学習した内容を理解するだけでなく、それを定着させるために何度も復習をします。 それに対して、定期考査で成績のよくない子は定着のための学習時間をほとんどとっていません。また少し高度な学習は無視する傾向にあります。 ランチェスターの法則に同じ能力なら、3倍時間をかければ相手より優位に立てるというものがあります。定期考査で成績がよくないのは、明らかに学習にかける時間が少なすぎるのです。
2007.12.04
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