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夏休み、まだ宿題が残っている人はいると思います。今日を含めて後3日、せっぱつまった時ほど真の実力が発揮されるものです。宿題がまだ残っている人はエンジン全開、宿題をやり抜こう。 確かに前期・後期制をとっている学校はすでに学校が始まっています。今試験真っ最中のところもあるでしょう。しかしほとんどの学校が9月3日始まりではないでしょうか。 各教科の宿題の他、読書感想文、新聞の余禄のスクラップと感想、絵の宿題などまだ残っている人もいるようです。そういう人はここであきらめてはいけません。こういうせっぱつまった時ほど、今までにない力を発揮することができるのです。 昔から「火事場のばか力」ということが言われます。ふだんは1人ではとうてい持てそうにないタンスでも、火事になるとそれをたった1人で持ち出すことだってできるのです。 学習だって同じです。ふだんならできないことでも、せっぱつまると信じられない実力を発揮し、短時間にやりとげてしまうことができるのです。 あきらめずに自分の力を信じ、エンジン全開、残り3日間、宿題を最後までやりとげよう。
2007.08.31
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今回、ひさしぶりにおこなったテニスでの膝の負傷。その原因をさぐってみました。すると競争がひとつの原因であったような気がします。スポーツのような勝ち負けを決める競争の要素があるものは楽しみであり、またそれが苦しみでもあるようです。 確かにたまにおこなう遊戯やスポーツなどは、その場限りのことなので、競争意識はうすいと思います。しかし継続しておこなう勝負を決めるスポーツはどうしても競争意識がでてきてしまいます。 競争意識がでてくるから互いに上達をのぞみ、それがまた楽しみでもあるのです。もちろん上達するためにはやはり練習は欠かせません。そこに苦しみがでてくるのです。 今回、しばらくテニスから遠ざかっていた私は久しぶりにゲームを楽しみ、同時に競争意識がうまれたようです。そのため上達をめざし無理をしてしまったのです。この夏の猛暑や膝が痛いにもかかわらず、練習にはげんでしまったのです。その結果が膝の故障の悪化です。 競争は楽しみであり、また苦しみでもある。時には休むことが必要なのかもしれません。
2007.08.30
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きのうは膝のストレッチで痛みが緩和したので、この膝の痛みは膝周辺の筋肉の硬直からおこっていると思っていました。それでも念のため、今日医者に行ってみると、それだけでなく膝内障(半月板損傷)と診断されてしまいました 確かにテニスをした後のストレッチは膝の痛みを和らげる効果はあったようです。しかし筋肉の硬直による痛みだけではなかったのです。4ヶ月もの間、痛いのに無理してテニスを続けたため、半月板をさらに傷めてしまったようです。医者によるとぎっくり腰と同じ症状だそうです。 半月板の断裂はしていないので安静にしていれば治るようですが、4ヶ月間、スポーツは禁止されました。やはり一度いためてしまったものの回復には、時間がかかるみたいです。 こんなことなら痛みを感じたとき、すぐに医者にみてもらうべきでした。早期発見、早期治療ならもっと回復が早くなるはずです。これで無理をすると、結果はかえってよくないことが身にしみてわかりました。
2007.08.29
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4ヶ月前からふたたび始めたテニスでいためたひざを、今ストレッチでリハビリ中です。はじめてまだ2日目なのにすでに効果が出てきました。 確かに半月版損傷、じん帯損傷によるひざ痛にはストレッチは逆効果かもしれません。しかしひざ痛のほとんどは、軟骨が磨り減っておこるのではなく、ひざ周辺の筋肉が硬直化して起こるとも言われます。ひざが痛いので動かさずにいると、逆に筋肉が硬直化し、症状が悪化するとも言われます。 もちろんストレッチをしてはいけないひざ痛もあるので、医者に見てもらって、判断するのが一番よいと思います。私もひざ痛がもう少し続けば、医者に見てもらうつもりです。 今回はその前に、試しに少しだけひざの運動とひざ周辺のストレッチをしてみました。すると、きのう、あれほど痛かったひざの痛みが、今日はずいぶん和らいでいます。 ひざを痛めてから3ヶ月間、毎日ひざ痛に悩んでいたのが今はうそのようです。こんなことならもっと早くから、ひざの運動とストレッチをするべきでした。
2007.08.28
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この夏休み、わが塾では恒例の試験を実施しました。しかしその試験の国語の問題にミスプリントがありました。設問では1~4の波線部とあるのに、問題の文章の中には記号だけが示され波線がないのです。 確かに問題文に記号がふってあれば、こちらで大体どの部分が波線部分なのか察知することができるかもしれません。しかしそれができるのはごく一部の人だけです。実際には大部分の人が1~4の記号だけみて波線部分という問題の指示を無視し、あいまいに解答してしまっています。 ふつうこういう問題は設問を正確に読んでいれば、解答できないことに気づきます。しかしいまの子供たちはふだんから文章を正確に読む習慣が身についていません。そのため設問さえ、いい加減に読み飛ばしているようです。 最近の技術の進歩の中、テレビ,ゲーム,アニメ、漫画などの影響から活字離れがすすみ、本を読まない子どもが増えています。そのため文章だけでなく問題文の設問さえも、じっくり読まない傾向がでてきたような気がします。 これが長文ともなればなおさらです。 現代のようなインターネットをはじめとする情報化社会の中で、文章が正確に読めないことは、情報処理能力を弱めることになり,不利になってしまいます。やはりいつの時代でも本を読む習慣は、とても大切なことではないでしょうか。
2007.08.27
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今日ジョギングの後、テニスコートに行くと軟式テニスのジュニア選抜の日本代表選手と思われるひとたちが練習していました。女子ばかりでしたがパワーのあるストロークでした。 確かに若さがあり、この暑い中でも、まだまだパワーのほうが上回っているのでしょう。若いっていいなあと思いながら、スポーツクラブにいくと、ここでも中年パワーとでも言うのか、多くの人がテニスの練習にはげんでいました。 9月1日に県の大会があるので、それに向けて気合が入っているようです。私も一緒に練習させてもらうと、やはり1球1球に真剣さを感じます。 上達に向けて練習しているときは、どうも暑さはあまり気にならないようです。いいショットが打てたとき、いいプレーがでた時はみんな暑さが吹っ飛んでしまうみたいです。 今年の夏、この暑い中、一生懸命練習した人は、きっと秋からまたいいテニスができるのではないかと思います。
2007.08.24
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夏休み、後10日あまりです。そして9月から2学期が始まります。小・中学生の一学期、算数・数学は計算が主流です。それが2学期になるとその計算を使って文章題を解くようになります。夏休み残りわずかですが、計算はしっかりできるようにしておきましょう。 確かに公文式、そろばんなどをおこない、計算が得意な子にとっては、計算問題はなんでもないように思えるでしょう。しかし実際、テストで計算問題が出題されると、ことごとくミスしてしまう人も多いのです。 これはなぜそうなるかというと、練習量が足らないからです。計算練習は反復繰り返すことで、ミスを少なくすることができます。計算のパターンを覚えるのに、時間をかけるのです。 小学生では足し算、引き算のくらいどり、掛け算、割り算の小数点のつけ方、特に割り算の余りの小数点のつけ方など、注意が必要です。 中学生では方程式の計算、因数分解、平方根など反復復習していないと、計算ミスを頻繁に起こしてしまうものが、たくさんでてきます。 残りわずかな夏休に宿題を含めて、計算だけはしっかり自分のものにしておきましょう。そうすれば2学期からの文章題になんなく進めるはずです。
2007.08.21
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今日の甲子園は準々決勝。暑い中、球場ではみな熱戦を繰り返しています。私は今日、ジョギングとテニスをしました。やはりまだまだ暑い。 地元の新聞にはメタボ対策として、7月からジョギングを始めた男性がジョギング中に死去の報道がされていました。この暑い中、急激な運動により、心肺機能が低下してしまったようです。やはり運動は適度におこなうほうがよいでしょう。 しかしこの暑いなかでも適度に休憩を入れながら、スポーツを楽しむのはよいことです。熱中症にならないようにクールダウン、水分と塩分の補給は欠かせません。そして無理をしないことです。 テニスの仲間は9月はじめに試合があるということで、みんな練習に気合が入っています。それでもみな無理せず、疲れたら休むことを心がけています。 暑い中、運動した後はさっぱりし、気分爽快です。
2007.08.20
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お盆休み明け、今日から中学生のテスト週間です。科目は5科目。この夏休みにつけた総合力が試されます。 確かにふだんの勉強は得意な科目を伸ばし、苦手な科目に練習のひっこし(得意な科目と苦手な科目の共通点を見出し学習することで、両方とも伸ばそうとするやり方)を行い、成績を向上させる事がよいと思います。 しかし範囲の広い試験前に、そのような時間がありません。そういう時は総合力が出せるよう最適な学習方法で対処します。 範囲の広いテスト前、ともすれば得意な科目で点数をかせごうと、長い時間その学習に時間をさいてしまいがちです。そして苦手な科目はどうせ悪いのだからと、いい加減になってしまいます。 しかし実際、得意な科目一科目だけ、100%完成するには、多くの時間がかかってしまいます。それより範囲の広い試験前は全科目80%を完成させることを目標にするほうが、時間は短く、しかもよい結果がうまれることが多いようです。 つまり範囲の広いテスト前は、まんべんなく各科目80%完成を目標に、総合力をつけるような学習がよいようです。
2007.08.17
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今日も真夏日、日中の気温が上がっています。夏の甲子園球児たちはこの暑い中、熱戦を演じています。第一試合、地元の宇治山田商業も中盤戦、終盤戦に入り、打ち込まれ、なすすべがなく敗退してしまいました。 確かに対戦相手どちらも暑いのは同じです。しかし点差がはなれると、やはり勝っているほうが断然有利です。負けているほうは、この暑さ、気もなえてしまいます。 何もしなくても暑いのに、体を動かしまわるのですから、汗とともに疲れが一挙に出てきます。テレビ観戦後、私も2時間ほどテニスをおこないましたが、すぐにグロッキーです。 こういうときは休憩を多くとって、休憩のとき首筋を水や氷で冷やすことも必要です。また水だけでなく、スポーツドリンクなどで塩分補給も大切です。この暑い中、無理して熱中症にでもなったら大変です。 以前、暑い中、テニスのゲームをしていて、ゲーム終了後に起き上がれなくなり、救急車で病院に運ばれたかたがいました。点滴をうって何とか回復しましたが、そうなる前にやはり対策が必要です。
2007.08.16
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夏の高校野球、地元、宇治山田商業と佐賀北高校の日没再試合に奮起し、今日は私もこの暑い中、テニスを2時間おこないました。甲子園球児らは15回、3時間もの長い時間、試合をおこなっています。私は両選手達にご苦労さまと言いたい。 確かにテレビで観戦していると、ヒットが出ず内野ゴロばかり、なかなか点数に結びつかない。そんな試合内容にじれったく思う人がいるかもしれません。しかしこの暑い中、あの場面、選手達はあれがせいいっぱいだったのだと思います。 両チームのエースの出来からして、なかなかヒットが打てるものではありません。それに打者達も9回が終わった時点で、すでに疲れきっていたことと思います。 きのうの試合に奮起し、今日の午前中、私を含む3人は2時間ほど、テニスの練習をしました。そのため夕方の今の時間になっても、まだ疲れが残っています。 昨年夏の決勝戦、ハンカチ王子とマー君の日没再試合は翌日でした。今回は、まだ2回戦なので一日あけた明日が再試合です。選手達は今日一日、疲れをとり、明日またいい試合を見せてほしいものです。 私も明日第一試合の観戦後、またテニスをおこない、高校球児たちに負けないよう、汗を流すつもりです。
2007.08.15
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今日はわが塾の模擬試験です。試験中、ミスをしてそれに気づき、あわててさらにミスをしてしまう経験は、誰にでもあると思います。これはあわてると情緒が不安定になり、知性の働きが鈍ってしまうからです。これを防ぐにはミスをしてもあわてないことです。 確かにはじめてみる問題、むずかしい問題が出題されていたり、簡単な問題でもミスをおかしてしまうと、あせってしまうことはあります。しかしそこであわててしまってはいけません。あわてると知性が働かなくなり、さらにミスをおかしてしまう悪循環に落ちいってしまいます。 スポーツの試合を見ていると、ひとつのミスから形勢が逆転して、さらにミスを連発し、自滅してしまう事があります。これと同じことが試験中におこってしまうのです。 これを防ぐには、はじめから見たことがない問題、むずかしい問題、自分のミスは20%くらいはありうることを知ることです。100%完璧に仕上げようとすると、あせりやあわてる心が生じます。しかしはじめから80%くらい達成する目標にすれば、あせったりあわてることもありません。 つまり日ごろから100%完成をねらわず、あせらず、あわてず、あきらめずを心がける事が、よい習慣となり、よい結果をうむ事につながるのです。
2007.08.10
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塾や予備校の夏期講習会は終盤を迎えていることと思います。わが塾の夏期講習会も今日が最後の授業になります。そして明日、模擬試験を実施します。今日の試験前日こそ、真の力は発揮されるものです。 確かに試験範囲の学習が計画通り進んでいない人は、試験を前にすでにあきらめかけている人もいるでしょう。しかしそれはもったいない話です。せっぱつまったときほど超能率的な学習が可能なのです。 昔から火事場の馬鹿力ということが、言われています。せっぱつまったとき、ふだんでは信じられないような力が出てきます。ふだん、1人では運べないタンスのような重いものでも、火事場では、たった1人で担ぎ、運び出すことができるのです。 これは肉体的なことだけではありません。勉強のような精神的なことでも同じです。ふだん5つ、6つの単語しか覚えられないのに、試験前日になると100語、200語の単語が覚えられてしまうのと同じです。 この超能率的な機会を逃す手はありません。試験前日、あきらめるのではなく、このチャンスを有効に生かし、全力で学習に取り組みましょう。
2007.08.09
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ふだんの定期考査は与えられた範囲があり、試験勉強はしやすいものです。それに対し実力試験は範囲が広く、何から勉強していいのかわからない。そのため「実力試験は実力で受ける」と開き直ってしまいます。 確かに範囲が狭いほうが勉強する気になります。しかし範囲が広いからといって実力試験を勉強せずに受けると、結果は決まってよくありません。 範囲の広い実力試験でも、前もって計画しその範囲をすべて完成させると、結果がみちがえるほどちがってきます。 塾や予備校などの夏期講習会などがそのよい例です。たいていの塾や予備校では講習会の後に、模擬試験を受けることになっています。受験学年なら今まで習ってきた全範囲を講習会で復習し、その後、その範囲の模擬試験にのぞみます。 つまり広い範囲の試験でも、小範囲に分け計画的に学習し、完成させること、それで実力がついてくるのです。実力試験は実力で受けるなどとは、決して思わないでください。
2007.08.08
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塾・予備校の夏期講習会も終盤戦を迎えているところがあると思います。もうすでに一通り学習を終え、最後に実施される模試に備えている生徒もいるはずです。それとは反対にまだまだテキストが空白ばかり、これからもっと集中しなければならない人もいるでしょう。 確かにノルマを果たすために、とにかく最後までテキストをやり抜くのは大切です。それを実行する人は前向きな勉強ができています。しかしやりっぱなしの勉強は、おもったほど成果が期待できないものです。できなかったところの反省や学習した内容を再度みなおすことが必要です。 勉強の達人はテスト一週間前には、やるべきことをすでに終えていて、残りをおまけの学習にあてています。おまけの学習とは学習した範囲をもう一度見直すことを言います。そうすることで確実に学習した内容を自分のものにしているのです。 その結果、テストでは高得点を取ることが可能なのです。100%のことをやりっぱなしにするより、80%完了し、その後、おまけの学習をするほうが学習成果は高いはずです。各自必ずおまけの学習ができる時間を作りましょう。
2007.08.07
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夏休み、塾や予備校の夏期講習会に参加したり、学習計画や遊びの計画を過密にし、忙しくすごすと、時間がたっぷりあるときより、逆にやる気がでてくるものです。 確かにあれやこれや多くのことをかかえていると、うんざりすることもあります。しかし一般に、人は時間があり余っているときほど、何もしないで終わってしまうことが多いものです。 例えば1・2年生の夏休みは受験生とはちがって時間がたっぷりあります。しかし終わってみればあまり勉強していないことに気づきます。ところが受験生の夏休みはクラブ活動最後の大会、塾・予備校の夏期講習会、自分の学習計画、遊びの計画など、やることがいっぱいです。 しかしそういうときほど、予定通り、次から次へと計画どおりやり遂げることができるものです。忙しくて大変だといいながら、けっこうやる気がでてくるのです。 これから夏休み中盤から終盤にかけて、学校の宿題、塾、予備校の授業や宿題、模擬試験、などやることいっぱいです。そんな中でも気持ちは上向いていると思います。忙しくて疲れているけれど、やる気がでている今がチャンスと思って学習に取り組んでいきましょう。
2007.08.06
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わが塾の夏期講習会はきょうで10日目です。この時期、勉強疲れによる精神的疲労がたまってきます。そういう時期こそ分散学習が必要です。 確かに学校があるときと同じように、みな規則正しく毎日勉強に取り組んでいます。しかし講習会半ばをすぎてくると、精神的疲労が蓄積されてきます。休憩時間を同じようにとっても、回復しにくくなるのがふつうです。 そういうときほど休憩を多く取り、その時間も10分、5分、20分と変化をつけて変えてみます。学習する科目のほうも、あきてくれば頻繁にチェンジします。そうすることで疲労を少なくし、集中力を持続させるのです。 特に自宅で学習する場合はなるべく、疲労の蓄積を少なくする努力が必要です。かといって休憩ばかりとってよいというものではありません。 まずはじめに学習するノルマを決め、それを精神的疲労にあわせ、分散学習にかえ、勉強に取り組むことが大事なのです。
2007.08.03
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暑い夏、外は暑くて室内はクーラーでひんやり。さて勉強に取り組もうと思っても眠気がおそってきます。また長時間の勉強は疲れとともに眠気もやってきます。そういう時、脳幹部にある網様体を刺激すると頭がはっきりしてきます。 確かに授業中に大きなあくびや伸びをすると、すぐに先生に見つかり、しかられてしまいます。「私が話しているのにあくびなんかするのは何事か」という具合に。 先生としてみれば自分が一生懸命話しているのに、「生徒はくだらぬもの」と思っていると、かんちがいしてしまうのです。また確かにあくびや伸びは行儀もよくありません。 しかしほんとはあくびやのびは脳幹部にある網様体を刺激し、頭をすっきりさせる効果があるのです。またあくびにより脳に酸素が十分供給され、脳が活性化します。 つまりあくびやのびは「さあこれから、集中して勉強に取り組むぞ」というひとつの合図なのです。したがって人に気づかれないように気をつけながら、大いにおこなうのがよいのです。 また後頭部と首の境界辺りを指でつまみ、網様体に刺激を与えても脳が活性化し、頭がすっきりします。これなら人に気づかれずできます。私もよくやっています。一度試してください。
2007.08.02
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長い休み、受験生にとって、この夏休みは勉強に集中して取り組まなければなりません。長時間にわたって学習をおこなうので、精神的な疲れは徐々にたまっていきます。 確かにスポーツなどの肉体的な疲れは回復も早く、長時間、体を使っても一晩寝ればすっきりしていることがあります。しかし勉強などを長時間続けた後の精神的な疲れは、一晩寝ればなおるというわけにはいきません。翌日もまだ疲れが残っているのが普通です。 ところがこの勉強で頭を使い、精神的に疲れた時、その後、体を動かしたり、スポーツをおこない、肉体的な疲れに転換すると、翌日の回復が早くなります。 つまり今日一日精神的に疲れたと感じるときは、思いっきり体を動かしてみるのがよいのです。そうすれば翌日、肉体的な疲れと一緒に、精神的な疲れも取れている事でしょう。 長い夏休み、うまく心と体をコントロールすることも大切です。
2007.08.01
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