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今回、中教審がまとめた2011年より実施予定の答申案。2002年から施行されたゆとり教育とは正反対の指導要領になるといいます。理由は世界競争力をつけるためだそうです。 確かにゆとり教育の名のもとに、現在の減少をたどった各教科の内容では不十分です。ゆとり教育は応用力・発展力を養うには課題の多い改革だったとも思います。 しかし高度成長の時代に詰め込み教育を奨励し、成績のよい人中心の教育をおこない。それをかえるため、今度はゆとり教育を奨励し、成績のよくない人中心の教育にかえたばかりです。 それがまた180度の方向転換です。現場の先生たちは戸惑いを隠せないのではないでしょうか。塾はゆとり教育奨励のときにも、学校で減らされた内容も必要とあれば、指導もしてきました。その点、学校の先生よりは戸惑いは少ないと思います。 しかし今後は、限られた指導時間内に、多くのことを教えなければなりません。また以前のような詰め込み教育に戻ってしまうかもしれません。世界競争力に勝つためとはいえ、今回の答申案は、大きな課題を残したままではないのでしょうか。
2007.10.31
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私の塾は5つの公立中学校から塾生がかよってきます。そのうちの3つの中学校の生徒と、きのう話をしていてびっくりしました。おどろいたのは現在の生徒数のちがいです。 確かに地域に差があり、それに応じて生徒数がちがうのはわかります。しかし近隣する中学校間で、これだけ生徒数がちがっていたとは、思いませんでした。各校の一学年のクラス数は7クラス、4クラス、2クラスなのです。 クラス数と学力との間に、何か相関があるのではと、考えてしまいます。7クラスは多すぎ、2クラスは少なすぎると考える事もできます。 ちなみに学力レベルの高いところは4クラス、7クラス、2クラスの中学校の順です。その差もれきぜんとしています。4クラスと2クラスの学校が統合すれば、おそらく、この3中学校の学校間格差はなくなるでしょう。
2007.10.30
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クラブ活動も終え、勉強に専念する受験生。この秋、スポーツをしなくなったため、ひと月に4・5キロ太ってしまったみたいです。 確かにいつもスポーツをしていた人が、スポーツをしなくなるとエネルギーが発散できず、太ってしまいます。その分、食事を抑えればよいのですが、習慣となってしまったものを、かえるのは容易ではありません。 実は私もひざの負傷で2ヶ月間スポーツをしておらず、ふた月で4キロ太りました。スポーツができなくなったので、その分、食事を控えるべきなのですが、それができません。かえって甘いものを、たくさんとるようになってしまいました。 私の場合、けがでスポーツができないのですが、受験生は軽い運動やジョギング程度は、できると思います。うまくコントロールしないと、来年春には丸々太った姿になってしまいます。生活の中に軽い運動を取り入れましょう。
2007.10.29
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全国学力テストの集計結果の詳細が発表されました。中学生の結果は国立中学の平均点が一番高く、次に私立中学そして公立中学の順番でした。 確かにテストが全国一斉におこなわれた点で、ある意味、公平であるといえるかもしれません。しかし問題B(発展問題)の内容は、日ごろからそういう類の問題にあたる事が多い、国立中学生が有利なのは明らかです。また日ごろから発展問題を解きなれている、私立中学生が2位である事もうなずけます。 ところが地域別の公立中学校の平均点が、都市部より地方のほうが高いのは、ちょっと意外なのかもしれません。記事によると、就学援助の子ども達も都市部に多く存在する事が、平均点がふるわない原因ではないかと書かれています。 私の県では国語Bを除き平均点以上です。わが県は地方ですが、昔から習い事やお稽古事が好きな県民性を持っています。そのため中学生になると、学習塾や家庭教師など民間の教育機関をよく利用します。 平均点の高かった地方の福井、富山、秋田、山形県なども、おそらく教育に関心の高い県民の意識があるのではないかと思われます。
2007.10.25
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秋です。高校生の修学旅行の季節がやってきました。地元の中学生はほとんど3年生の春に就学旅行が予定されています。そして地元の高校生は2年生の秋に、出かけることが多いようです。 私たちの高校生の頃は修学旅行は、九州と決まっていました。しかし最近、5・6年間、地元の高校生の修学旅行は沖縄が多いようです。ただまた来年あたりから、行き先が九州になるような事も聞いています。 雑誌なんかには修学旅行リターンズなどのタイトルで、昔懐かしい修学旅行で訪れた場所を、ふたたび訪問するという内容の記事も見かけます。 そういう記事を見ながら、学生時代の修学旅行の事を、今また思い出したりします。私の塾の高校2年生も今日から沖縄行きです。また再び訪れてみたいと思う、いい思い出をいっぱいつくってきてもらいたいものです。
2007.10.24
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季節の変わり目です。子ども達はこういう時によくかぜをひきます。一昨日は英検を実施。きのうは中3模試を実施しました。やはりかぜで欠席の人がいます。 確かに微熱程度のかぜであれば、かえって神経が緊張し、頭の働きがよくなるとも言われます。しかし高熱のかぜは、体の疲労から思考力は大幅に低下します。まだ資格試験、対外模試などの場合、また受験機会があるので、その日はゆっくり休めばよいでしょう。 ところが受験はそうはいきません。一年に1回のチャンスしかありません。よほどの症状ではないと、再受験を要請しないのがふつうです。いままでに高熱のかぜを引いたまま受験し、うまくいったためしがありません。 やはり受験期になれば、予防をしっかりしておかなければなりません。毎日のうがいをおこなう。室内では加湿器をたく。インフルエンザの予防注射をうつ。こういったことは受験期には必要です。
2007.10.23
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きのうはわが塾で英検を実施。今年で準会場として英検を実施するのは10年になります。はじめた当初は、まだ文部省認定の資格として、はば広く認知されていました。いまもまだ多くの学生が受験します。そのため、わが塾では中学生は全員、高校生は任意に受験する事になっています。 最近の英検では学習塾での受験も多様化し、土曜日実施、日曜日実施と受験機会が増えています。また年間の受験回数も多くなっています。解答速報も翌日には、ウェブ上に公開され、合格者の番号も、発表日に、ウェブ上に公開されます。 団体受験の場合、以前とちがい、志願表を当日試験日に記載する形式になっているのも、事務処理のわずらわしさを省いてくれています。 今日はきのうの解答速報をウエブ上で入手し、塾生に配布する事になっています。例年6割から6割5分くらいの正解率で合格になっているようです。今年のわが塾の合格率は、はたしてどうでしょう。今日みんなにチェックしてもらう予定です。
2007.10.22
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現在、テニスでひざの半月板を傷め、安静治療中です。今週の初めから、知り合いの歯医者さんのアドバイスで、サウナに入った後の冷水浴をひかえる事にしました。するとひざの調子がすごくいいのです。 それで軽く、テニスの素振りをしてみました。もちろんおもに上半身だけの素振りです。ひざはほとんど使っていません。そこで次にできなかった、足を交互に使う階段の上り下りに挑戦です。しかしそれがいけなかった。一段上っただけで、ひざにびりびりとくる痛みがはしります。 まだ階段を普通に上る事は無理だったようです。ところがそれがわかっていながら、スポーツクラブにはいるとき、入り口の階段を上ろうとしてしまったのです。その時、もちろん激しい痛みがおそいます。それだけでなくその痛みをとっさにかばおうとして、今度はねんざをしてしまったのです。 結局、きのう・今日は半月板損傷の痛みと、ねんざの筋肉痛に悩まされつづけています。症状はまた悪化です。いまは、ふたたび痛めた足に筋肉痛の薬をぬり、その痛みをおさえています。 きっと「少しよくなったからといって、調子に乗るな!」ってところなのでしょう。
2007.10.19
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スランプと一時的な学習停滞期とは。そのちがいと対処法ははたしてあるのでしょうか。 学習の場合、スランプは一所懸命、勉強をおこなっているのにかかわらず、成績がおちてくることをさして言います。こういう時は体の調子をくずしていたり、勉強方法が非効率である事が考えられます。休息をとったり、勉強方法を変えてみるのがよいでしょう。 しかし一時的な学習停滞期は成績が下がっているわけではありません。次の上昇のためのエネルギーを蓄えている状態だといえます。脳の中で学んだ事の高度な構築が行なわれていると考えられます。認知心理学で言われる高度なスキーマ(枠組み)の形成です。 そういう時は今の方法の学習を続ける事で、その停滞期を抜け出す事ができます。学習効果はすぐに現れてくるものではありません。一所懸命に学習した夏休みが終わって、結果がよくなくても、学習を続けていれば、この秋から上昇が望めます。 つまり一時的な学習停滞期は、その学習を継続する事で、脱出できるのです。
2007.10.18
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すべての教科をまんべんなく,一通りこなすより、得意な科目をひとつつくるほうが、上達をはやめます。上達を望むのなら、まずはひとつの事に集中することです。 確かに時間が限られた試験勉強などは、まんべんなく、すべての教科に目を通さなければならないかもしれません。しかしふだんの学習では、得意科目をつくる学習が上達には効果的です。 すべての教科をまんべんなく学習すれば、平均的な知識は得られるでしょう。ところがそれでは中級者の学習でしかありません。上級者をめざすのであれば、ひとつの科目に集中して取り組むようにしましょう。 まずはひとつの学習のなかの、一分野をきわめることからはじめます。数学なら図形(合同、相似など)、計算(一次方程式、因数分解など)、関数(一次関数、比例・反比例など)などの一分野でよいのです。 ひとつの事をきわめれば、今まで見えなかったいろいろなことが見えてきます。そして今度はそれと同じように、他のことにも練習のひっこしを行い、きわめていくのです。 研究結果から、一般にAの事をきわめた後、Bの事をきわめると、Bの事だけでなく、さらにAの事も上達することが知られています。 つまり、ひとつの事に精通する事が上達のコツなのです。
2007.10.17
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授業中、先生が板書した内容をノートに写します。その時、先生が書いた図をかかない人がいます。理由を聞くと、テキストに書いてあるとか、学習に関係ないと思っています。 確かにテキストに図は書いてあり、見ればその時はわかるかもしれません。しかし文章だってテキストに書いてあります。文章だけ写して図は写さないのはなぜでしょう。それはおそらく面倒だからです。 ところがこの面倒なことが、脳の前頭葉を活性化し、学習意欲につながるのです。また文章は左脳が担当します。そして図は右脳が担当します。それぞれが相互に関係し、脳の海馬を刺激しあい、記憶をよくしてくれることがわかっています。 文章はいくつものかたまり(チャンク)として覚えなければなりません。しかし図式化すると、ひとつのかたまり(チャンク)として脳に記憶されます。記憶には文章より図のほうが有利なのです。 ノートに図をかくときは左側に、文章は右側に書くと、より記憶に残りやすくなります。
2007.10.16
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「社会にでて使わない、一次関数をなぜ勉強するの?」 「足し算・引き算だけで十分なのに。」 授業中にこういった言葉を耳にすることがあります。おそらくこれは子どもに問題を質問され、答えられなかった親が、開き直って言った言葉から、きているではないかと思います。。 確かに数学を日常生活で直接使うことはないかもしれません。私だって、仕事以外の日常生活の中で、方程式をたてて解くということはありません。しかし数学の本質的な考えるパターンは日常頻繁に使っています。 数学は、論理的思考力が養えます。社会では、さまざまな問題がおこります。それをすばやく解決していくには、論理的思考力が必要です。この能力は数学で一番身につけることができます。 自分の好きなスポーツのクラブ活動が、直接社会で必要なわけではありません。しかしクラブ活動は体を鍛えてくれます。それと同じように数学は脳を鍛えてくれるのです。 長年、数学はずっと考えつくされてきた教育科目です。やはりあたえられた課題は、すべてこなしていくのがよいでしょう。
2007.10.15
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以前のブログで、テニスで膝を痛め、現在、自然治療中であることを書きました。そのとき医者からは安静治療で、全治4ヶ月くらいだといわれました。 確かに整形外科のお医者さんは、安静にしていれば、損傷した半月板が再生されると言われました。そしてその時、私はその安静という言葉は、スポーツをしなければよいくらいにしか、思っていなかったのです。 いわれるまま安静に時を過ごし、1ヵ月半がすぎました。しかし回復がすごく遅いのです。それでいつもサウナでお会いする歯医者さんに、そのことを話しました。するとサウナの後の冷水浴がよくないのではと、そのかたは指摘されるのです。 そこで家庭の医学書を調べることにしました。半月板損傷については、手術または自然治癒としか書かれていないのですが、ねんざなどの筋肉痛については記載があります。ねんざなどの場合はまずシップで冷やし、その後は回復を早めるために、暖めると書いてあります。 それを確かめるため、サウナに入った後、冷水浴をせず、暖めた状態のままにしてみました。すると以前よりぜんぜん調子がよいのです。これは筋肉痛ではないのですが、半月板損傷にも応用が利きそうです。 回復を遅らせている原因は私の思い込みによる失敗です。安静とはスポーツをしてはいけないことだと、勝手に思い込んでいたのです。急に体を冷やすことが、回復を遅らせているとは、思ってもみなったのです。 今回のことで、思い込みのミスを防ぐには、やはり自分で調べたり、専門家の人の意見を聞いてみる事だとわかりました。ようは思い込みのミスは自分の知識不足が原因なのです。
2007.10.12
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試験前に冷凍マグロになっていると、思わぬ失敗をしてしまいます。このあがりを防ぐには”慣れる”ことです。試験会場に何度も足を運ぶのもそのためです。これは試験場だけに限りません。受ける大学の入試傾向、難易度、前年度の合格率などの情報を知ることも大切です。 確かにこの時期、まだ未習分野が残っていたり、苦手な分野の克服が課題であるかもしれません。また過去問と同じ問題がでるわけがないと、思うかもしれません。しかしそれは研究不足です。この時期からは、”慣れ”をつくるためにも、志望大学の情報にも、目を向けていかなくてはなりません。 情報をたくさん知っている大学のほうが、試験であがらないものです。過去問を解くのもそのためです。これは受験だけに限りません。日ごろの定期考査でも同じです。 いろいろなタイプの問題を問題集や教科書でこなしているほうが、試験ではあがらないのです。それは試験の問題がはじめてでも、問題形式になれているからです。受験生は今から志望大学の出題傾向を調べておきましょう。そうすれば試験中のあがりは防げます。
2007.10.11
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平均より上の成績をとる子ども達でさえ、言葉の概念や用語の定義がはっきり意識されていません。これが受験生の場合であれば、もう一度復習し、はっきりさせなければなりません。 確かに日常生活においては、言葉の概念や用語の定義をはっきりさせなくても、物事を区別することができるものです。例えば犬や猫の概念がはっきりしなくても、だれも犬と猫を見まちがう人はいないでしょう。 しかし、こと学習に関しては、言葉の概念や定義がはっきりしていないと、いつも間違った答えを出してしまいます。 数学においてはなおさらです。例えば中学2年生で習う平行四辺形、ひし形、長方形、正方形の定義や定理がはっきりしていないと、これらの図形問題でいつもあやまった答えを出してしまいます。 これらの定義がわかっていないと、平行四辺形で1つの角が90度であれば長方形。平行四辺形でとなりあう辺が等しければひし形。これらのことさえ、問題の中で使うことができません。 日常生活でははっきりさせなくてもよいことでも、学習においては、定義や概念をはっきりさせないといけません。これは学習の基本中の基本です。受験生でまだこれができていない人は、いまからでもおそくない、これらのことを総復習しましょう。
2007.10.10
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個別懇談会もおわり、中高生の定期考査も終わりました。受験生はこれから受験期に入っていきます。この時期は達成不可能な目標は捨て、達成可能な目標に焦点をあてなければいけません。 確かに目標を大きく持つのは自我水準をあげる効果はあります。しかしそれは目標達成までに時間がある時だけです。これから受験本番までわずかの時間しかありません。今からは達成可能な目標に絞り、それに向かって全力をあげるようにしましょう。 勉強法としては志望校の傾向を十分研究し、足らない分を補う学習が効果を発揮します。過去門にあたり試験なれする練習も必要です。そして未習分野があれば、できるだけ早く終わらせてしまうことです。 ふつう目標をたてるとき、第1志望校から第4志望校くらいまで立てるはずです。第1志望校が望めそうにないのであれば、この時期からは第2・第3志望校合格なら良しとし、そこに全力投球しましょう。もちろん射程距離であれば、第1志望校はゆずってはいけません。
2007.10.09
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地元の中学校のほとんどは今日で中間試験が終わります。試験が2期制の高校も前期の期末試験が終了です。最近、学校では試験が終わったその日の午後に、イベントを開催するところがあるようです。 ほとんどみな試験が終わると、クラブ活動や遊びにと、ストレス解消につとめます。しかし最近、学校では週休2日制になって授業時間が少なくなったためか、この試験が終わった日の午後を、有効利用しています。落語、能や音楽の演奏会などのイベントが開かれるようです。そのことはとてもよいことです。 ところが生徒のなかには、ありがた迷惑を感じている子がいます。。それは前日、一夜漬けの勉強で徹夜した子ども達です。午後のイベント開催中、ずっと寝ている子ども達もいるようです。 午前中に試験が終わり、昼食でおなかいっぱいになり、リラックスした状態です。脳の中の居眠り中枢が刺激され、眠くなってしまうのでしょう。きっと落語や音楽が子守り歌のように、ここちよく聞こえてくるのかもしれません。
2007.10.05
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昨年は成人男子テニス、団体の部で三重県が惜しくも準優勝。今年は昨年の無念を晴らし見事優勝しました。徳丸選手、金山選手の両選手おめでとう。地元三重県勢が優勝すると、少し誇らしい気がします。 8月のあの猛暑の中で徳丸選手が、愛知県代表の前年度,国体3位の選手と練習していたのが思い出されます。そのとき私も隣のコートで、練習しながら見ていました。2時間みっちりシングルスラリーとシングルスをしていました。両選手ともやはりすごいの一言です。 徳丸選手、金山選手は2人とも先生をしています。徳丸選手は高校の教諭で、金山選手は工業高校の講師です。徳丸選手は以前、私の所属するスポーツクラブで、選手兼コーチをしていたこともあります。 ご両人は三重県のテニスが全国に通用することを示してくれました。今後の活躍にも期待したいと思います。本当におめでとう。
2007.10.04
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1昨日から浜島の伊勢海老漁が解禁。親戚がその浜島で宿泊し、そのお土産に伊勢海老を買ってきてくれました。平均的なサイズで浜値が5千4百円くらいです。例年より7百円くらい高いそうです。 確かにおいしかった。しかし価格の割りに身が少ないので、少し物足りないような気がします。たまたまその日、ロシア産のズワイガニがスーパーで安く売られていたので、ボイルし食べました。こちらのほうはたっぷり身が入っていて、価格は伊勢海老の10分の1でした。 やはり伊勢海老はめったに口にできない高級品なのでしょう。浜島の伊勢海老祭りは伊勢海老が、無料ないし半額でいただけるということで、東京方面からも多くの人が訪れるようです。 昨夜は思いがけないものが口に入り、リッチな気分。ちょっと満足しています。
2007.10.03
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正しい答えが書いてあっても、字がきたないとよい印象をあたえません。逆に字が上手な場合、内容までよいと思われるのがふつうです。 確かに答えが正しいければ、字が下手なのはかまわないと思うかもしれません。実際、字が下手でも、先生は何とか読み取ろうとし努力はします。しかしあまりに読みにくいと、減点される事も多いものです。 心理的に、ひとつの強い印象が、全体をおおってしまうような事があります。これをハロー効果といいます。このハロー効果が先生の心の中にうまれると、字がきたない答案は減点されてしまうのです。 少なくとも楷書で書く。解答枠内におさめる。消しのこしがないよう、答案はきれいに消す。日ごろから、これら最低限の気配りをした答案作成を心がけるようにしましょう。 つまり、字がきれいなことは、やはり得なのです。
2007.10.02
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さて中学校の中間考査が始まりました。今度こそはと、集中学習をしていることと思います。ここでアドバイス。暗記に関しては長時間の集中学習は効果が半減します。試験前だからといって暗記物に集中学習をするのはよしましょう。暗記は分散学習に効果があるのです。 確かに数学の問題演習をしている時や古文や英語の解釈をしている時は、ある程度長い時間の集中学習はかかせません。しかし暗記に限っては長時間学習は逆効果なのです。15分暗記すれば5分休憩するような分散学習がよいのです。 集中学習の場合、長時間おこなうのでプラスのように思えます。ところが集中学習をすると疲労度が増します。そして過労の状態では覚えるどころか、思い出すことさえ困難になります。 この場合、長時間おこなうことがプラスでも、その疲労により同時にマイナスになります。そして差し引きゼロといった結果になってしまうのです。結局、暗記はサボりながらに分があるという事になります。分散学習なら2~3倍の効果が期待できるでしょう。
2007.10.01
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