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英検一次試験の合格者が受験した2次試験の合格発表がありました。この時期に私の塾では強制的に中学3年生に英検3級を受験させます。今年は英検一次試験合格者の全員が2次試験にも合格です。 確かに英検2次試験は一次試験合格者のほとんどが合格するといわれています。しかし油断は禁物です。昨年は一次試験合格者5名のうち1名が2次試験で不合格になっています。 もう10年以上の間、英検を自塾で実施していますが、過去にも2名、2次試験が不合格になったものがいます。 2次試験が不合格者になった子どものうち2名は、一次試験をよく合格したと、ほめてあげたい子どもたちです。しかし2次試験はだめでした。もう1名は合格しなかったのが不思議なのですがだめでした。2度目にチャレンジすれば合格するとは思います。 2次試験は面接なので、当日うまく英語で応答できなかったのかもしれません。態度も見られるのでそれがマイナスだったのかも。しかし2次試験は2度受験チャンスが与えられているので、受験すれば2度目の合格率はきっとたかいと思います。。
2007.11.30
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3ヶ月前にテニスでひざを負傷し、その後スポーツができない状態です。そのため体重はなんと5キロも増えてしまいました。 確かに体重計にのると数値的にはアップしているのがわかります。しかし自分では見た目、ふとっていることを他人は気づかないだろうと思っていました。それが今日、ついにスポーツクラブのサウナ仲間のAさんに久しぶりに会って、”ふとったね~”といわれてしまいました。ちょっとショックです。 またスポーツを再開したいのですが、半月板の損傷がまだなおらず、歩くのがやっとです。いまだ階段をふつうにのぼれません。走るなんて事はまだ程遠いのです。 このひざさえなおれば、ジョギング1時間、テニス2時間くらいおこなうつもりです。そしてまた増えた5キロの体重を減らそうと思っています。しかしその日が来るのはいつの日や。とほほです。
2007.11.29
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中学生の期末試験、学校によって試験日がちがうため、塾としても各学校にあわせるのに大変です。A中学とB中学は今日で終わりです。C中学はきのうから始まり、D中学は明日からです。 ふだんの授業は学校より先行していっせいにおこなうので、比較的すすめやすいのです。しかしテスト前は各学校により試験日がちがうし、試験範囲もちがいます。それでその対策プリントをその学校にあわせてつくるのが大変です。 しかも最近の子どもたちは教科書を読むより、プリントを好む傾向にあります。そのため試験前は、やたらとプリントをコピーする時間が多くなります。その膨大なプリントに一つ一つ目を通すのも大変なのです。 それでも塾生たちが一生懸命勉強をおこなってくれて、そのテストの結果がよければ、試験対策をおこなったかいがあったというものです。はたして今回のテストの結果はどうだったのでしょう。
2007.11.28
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期末試験なのに、家で勉強しないという子がいてびっくりです。ふだんその子は理解力はあるほうです。しかし試験結果はいつも普通の成績のままです。 確かに家で勉強しないから、塾に来るという子どももいます。そしてその子ども達の成績は大体ふつうの成績を維持しています。しかしこのふつうという成績の範囲は広いのです。今の絶対評価で3の成績なら70%くらいの子がいてもおかしくないのです。 そういう子どもたちは勉強してもしなくても、ふつうの成績の3からはずれないため、自分に安心してしまっています。普通の成績だからいいじゃない、という感覚です。相対評価なら2がつくかもしれないのに。 一番困るのはこういうふつうの成績の子どもたちです。ふつうの成績が取れるのであれば、向上心を持って勉強すれば、今の絶対評価なら4や5の成績はとれれるはずです。しかしそれをおこなおうとはしません。3という自分の成績に満足してしまっているのです。この子たちに向上心を植えつけるのも大変です。
2007.11.27
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先週は急に寒くなったので、きのう紅葉をみがてらドライブしました。コースは三重県伊賀市から名張に入り、青連寺湖をまわり、曽爾村の温泉、お亀の湯に寄りました。なかなかよい天然温泉でした。 その後、奈良県宇陀市に入り、そこから名張市の赤目48滝まで行き、伊賀市にもどるというものです。ほんとうは赤目48滝を歩いてのぼりたかったのですが、3ヶ月前にひざを負傷したため、歩けずドライブだけになりました。 今頃、赤目48滝の紅葉はきれいなのでしょうが、今回は青連寺湖や曽爾村に、ところどころに咲く紅葉を楽しむことになりました。やはりきれいです。 帰りは名阪国道が25キロの渋滞であったため、渋滞をさけ滋賀県に入り、鈴鹿スカイラインを通って御在所の紅葉も楽しもうと思ったのです。しかしあいにく鈴鹿スカイラインが冬の間、交通止めになって通れません。 ほんとうは毎年、鈴鹿スカイラインを通って、滋賀県の国民宿舎かもしか荘の河川敷の紅葉を楽しむのですが、今年はもういけません。残念です。
2007.11.26
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私の県では来年度から中学3年生の内申点を、受験前に生徒に公表する事が決定されました。相対評価から絶対評価に変わった事による、成績の不透明性をなくすためにおこなうそうです。 確かに現在、相対評価から絶対評価に変わった事により、受験校決定の資料として使いにくい面があります。それは各学校間の評価のしかたがちがうからです。また各学校間で成績評価の割合もちがいます。 来年度からこの成績評価の割合も、高校側に資料として提供される事になります。これは今まで県教育委員会へ提出するだけでした。これにより、この資料はボーダーラインの合格判定には役立つと思われます。また以前のように、内申点を重視した選抜も可能です。 私の塾には、おもに4つの中学の生徒がかよってきます。そのなかのひとつの学校の生徒は毎年、内申点と実力との相関がまったくとれていません。他の3中学校の生徒はほぼ相関がとれているのに。 こういうことからも、私は以前から,学校間でちがう内申点の透明性を高めてほしいと思っていました。
2007.11.22
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中教審からゆとり教育脱皮宣言があってその後。公立進学高校、理系コースの授業の進み方が速いのにはおどろきます。理系コースは高2の1学期末から数学3を学んでいます。そして今、微積の積の微分、商の微分や合成関数の微分にはいっています。授業がどんどん進むので、塾生によると、理系のものでもついていくのがやっとだそうです。 確かに未習分野は時間がかかるので、できるだけはやめに学習し終わるのがよいと思います。高3になって数学演習にあてる事ができれば、受験にはとても有利です。しかしゆとり教育の中で育った子どもたちの中には、授業についていけない子どもたちもでてきています。 授業がはやいためか、数学が比較的得意な子どもたちでさえ、基本的なことが、明白に理解されていないようです。ペースが速いので、まだ学習した事の枠組みがしっかり定着していないのです。 それでも進学高校はどんどん先に進んでいきます。中教審からゆとり教育の脱皮宣言があってから、高校の現場がゆとり教育以前の考え方を取り入れているのかもしれません。 ゆとり教育以前のような、国際競争力に勝ち抜く、できる子を優先する教育を思い出しています。
2007.11.21
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最近の公立高校の入試では国語の問題に、作文が出題されます。その採点はテーマがあたえられて書く場合、テーマの主旨に合わないと0点、文章の構成が多少へたても、その主旨を理解し書いてあれば、満点になる場合が多いようです。 確かに作文でなくても、記述の問題を苦手とする生徒は多いと思います。しかし逆に文章を書くのが上手な生徒はいるものです。そこに国語の得点差が大きく開く理由があるのです。作文の配点率は全体の15%にもなります。 せっかく制限時間内に時間をかけ一所懸命書いても、その結果が満点か0点では、国語のテスト結果に大きく影響してしまうのはとうぜんです。 今日、前回おこなった模試の結果が返ってきました。その国語試験問題の作文は予想通り、満点か0点で採点されています。部分点はありません。 高校の国語の先生も、やはり作文で点差が開き、国語の試験結果に大きく影響するといいます。 私はもう少し作文のテーマを部分点がつくような、出題の仕方にできないものかと思います。しかし受験期に、そんな事は言っていられません。何とか作文をうまく書けるよう指導するだけです。今日、いまから国語の先生とちょっとその対策をねってみます。
2007.11.20
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今年の冬の講習会の案内をつくり、先週の金曜日からそれを塾生に配っています。以前は新聞折込チラシを出し、塾生以外の生徒も集めていました。しかしいまは塾生のみに案内を配っています。塾生以外の生徒は塾生や知人からの紹介で、講習会に参加するだけです。 確かに春、夏、冬にチラシを打てば反応はあります。しかしそうすると講習会に参加する生徒が増え、塾生に目がいきとどかなくなってしまいます。日ごろ知りつくした塾生の力を講習会で伸ばしてあげるには、既存の塾生だけのほうがよいようです。 講習会は12月23日から29日までの7日間と、来年のお正月明けの3日間の合計10日間です。時間は例えば中学3年生の場合、1日4時間です。 内容は主要5科目で、テキストのページ数は50ページ前後です。レベルは今年実施された全国公立高校入試問題の過去問演習で、実践レベルです。 各科目、1日5ページずつを講習会と宿題でこなしていくので、内容はけっこうハードになっています。しかしこれをこなすことで力がぐ~んとつくのです。
2007.11.19
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来週の月曜日から中学生2学期の期末試験発表です。私の塾はテスト一週間前から、学校の定期テスト対策をおこなう事になっています。 いつもなら来週からテスト対策週間に入るのですが、来週金曜日は勤労感謝の日で休みです。そのため、今日の中学3年生の授業はテスト対策に入ります。 中学3年生は受験のため、いまの段階で全科目、中学3年生の履修範囲をほとんど終えています。それで余裕をもってテスト対策にあたれます。理科は先週の授業で、ほぼ履修範囲を終えました。今回のこの定期考査で復習し、試験が終われば、いよいよ入試に向けての実践演習に入ります。 学習した内容をしっかり記憶するには、やはり何度も繰り返しが必要です。一度おこなったからといって復習しなければ、頭の中に何も残っていません。テストまでに何度も何度も、繰り返し復習をおこなうのがよいのです。
2007.11.16
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今日は用事で、朝から名阪国道を使って名張市に行ったのですが、行き帰りとも12キロの渋滞にあいました。亀山から柘植の区間の12キロが一車線通行になっていたのです。 工事中のため車線規制にはよくあいますが、12キロもの長い距離がいっせいに一車線通行というのははじめてです。「安全確保のため、工事区間の全車線が一車線通行」との表示はしてあります。 しかしなぜトンネルと橋の修理工事をするのに、12キロもの長い区間を車線規制するのか、ちょっと変に思います。。しかも両車線ともです。 今日は渋滞に巻き込まれながら、車の走っていない封鎖されている車線を、恨めしく眺めながら、いつもの倍以上の時間をかけて往復してきました。 今日の渋滞は想定外であったため、予定がすっかり狂ってしまいました。ちょっとため息がでます。しかし気をとりもどして、いまから、仕事にとりかかります。
2007.11.15
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この時期、進学高校に進んだものの、徐々に数学が難しくなり、わからなくなり始めます。特に文系に進もうと思う人のなかに、文系科目と数学とのギャップに悩む人が多いようです。 確かに文系に進もうと思っているのに、数学を履修しなければならないのは大変です。理系に進もうと思っている人でさえ、数学にたっぷり時間をかけなければなりません。そうしないと学年が進むにつれ、ますますわからなくなるからです。文系に進む人はおそらくそれほど時間をかけていないでしょう。わからなくなるのは、あたりまえといえば、あたりまえです。 しかし文系に進む人でも、センター試験レベルの数学は、マスターしなければなりません。それは自ら受験機会をせばめる事になってしまうからです。 そのため、この時期から、家庭教師や個人指導講師の先生に見てもらう人もいます。。きっと数学は自分では解決しづらい科目なのでしょう。
2007.11.14
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きのうは塾生たちから、風邪をひいて熱がでるので、欠席するという電話がはいりました。毎年この時期から、かぜで休む子どもたちがでてきます。 確かに季節の変わり目は風邪をひきやすいようです。肌寒くなってきた夜。厚いうわ布団では暑すぎる。かといって薄いうわ布団では寒すぎる。選択に迷うところです。 学校ではクラブ活動で、寒くなった朝に朝練をおこなって風邪をひく子もいます。 また受験生はすでに日中運動する事がなくなっているので、かぜの抵抗力も落ちています。日中体を動かせば、かぜの抵抗力もできるといわれますが、それができません。 冬、私の塾では、いつも教室で加湿器を使います。なるべく部屋の湿度を高めるようにしています。部屋が乾燥するとかぜにかかりやすくなるのです。そろそろ加湿器の出番がやってきました。かぜをひいている人はお大事に。
2007.11.13
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中学生はいつもこの時期の第2回英検を強制的に受験する事になっています。高校生は任意です。中学1年生は5級、中学2年生は4級、中学3年生は3級です。その級のレベル内容はその学年の終了程度の内容です。そしてその試験結果の通知が入ってきました。 確かにその学年の履修範囲が終わっていないうちに、英検を受験させるのは、少し大変なのかもしれません。しかし英検は合格するのに満点を取る必要はありません。約6割が正解であれば合格できます。 今回の試験で、不合格になったのは2人だけです。2人とも不合格A、不合格Bなので、まったく歯が立たなかったわけではありません。惜しくも不合格といったところです。塾生の中には満点の65点をとったものもいます。 英検受験のメリットはその受験勉強で、その学年の履修範囲を学習できる事です、学校の英語より先取り学習ができるので、その学年で習う内容の予習になります。しかも6割くらいの理解でいいのです。それでも合格します。英検は学校の授業の予習にはもってこいではないでしょうか。
2007.11.12
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受験生、受験も身近に迫ってきました。私の塾では中学3年生、履修範囲の学習も、もう少しで終わります。冬休みまでには全員が終われそうです。 確かに中学3年生は4月~12月の短期の間に、中学3年生の履修範囲全部を終わるので、大変かもしれません。しかし受験を考えた場合、受験前に、受験レベルの問題演習をおこなう時間が必要なのです。 トップレベルの高校を受験する子は、すでに全国公立高校入試問題の過去問をときはじめています。科目によっては問題集一冊が終わりそうなペースです。もちろん中学3年生の学習範囲も今月中には終わる予定です。 そうすれば12月、1月の2ヶ月間にみっちり入試問題にあたる事ができます。受験にはやはり入試傾向を知る事が大切です。 まず入試問題を解く高度なスキーマ(枠組み)ができます。またあらかじめ準備をおこなったことにより、入試当日に安心感がもてます。それにより思い込みミスやうっかりミスをなくす事ができます。 そのため、中学3年生の履修範囲の学習は遅くとも、12月末までに終わっておくのです。
2007.11.09
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中教審の答申案にあった授業時間数を増やす事が正式決定されました。2011年から実施予定です。他に成績評価法の簡略化も検討中です。相対評価から絶対評価に変更したものの、現在の評価方法の、その過程に問題があるとし、簡略な評価法も検討中のようです。 確かに授業時間数を増やす事は学力をつける事につながると思います。しかし学校現場の先生はいまよりきっと大変になるでしょう。塾の先生たちも限られた、今と同じ時間内に、現行より増える履修範囲を、子どもたちに習得させるのは、やはり大変です。 なるべくなら、中学1・2年生の間に履修科目を習得できるような、そういう増やし方をしてもらいたいものです。受験学年に履修科目を増やすとなると、今でもハイスピードなのに、授業についてこれない子が、以前のように、またたくさん出てくると思います。 中学3年生は4月から12月の8ヶ月間で、一年分の履修範囲を終えなくては、受験には不利になってしまいます。みんな一緒だから同じだといわれればそれまでですが。しかし教えるほうと教えられるほうの両方に負担が大きくなるのは事実です。
2007.11.08
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ゆとり教育で授業数が削減され、また3学期制から2学期制に変更になった高校があります。そのためか高校授業の進み方が以前よりはやくなっているように感じます。 確かに中学6年制の高校は、公立高校にくらべ授業の進み方は、以前からはやい。高2で履修範囲を終え、高3では受験指導をするのがふつうです。しかし最近では公立トップの進学高校でも、高2で授業が終わるところが増えています。 また進学高校では理系でも理系科目の数学3は高2で終わるのが普通になっています。やはりこれは、ゆとり教育をうたった授業の削減が影響しているようです。 しかしこれはいまだけです。中教審部会答申案では授業数を、改定まえの2001年度以前の状態にもどす答申がなされています。2011年から実施予定です。そうなってくると公立高校では高3になっても、多くの履修範囲が残る事になってしまいます。それは受験生にとっては大変です。
2007.11.07
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中学生の子を持つ父兄や子どもたちから、定期考査の英語試験対策をよく聞かれます。それに決まって、「教科書の丸暗記をしてはどうでしょう。」と答えます。 確かに中学2・3年生の教科書内容はボリュームが多くなってきます。中学1年生の教科書ならともかく、とてもじゃないけれどできません。 そういうふうに言われそうです。しかし小・中学生の暗記力はすごいものです。十分暗記は可能です。 高校生に丸暗記をさせても、小・中学生ほど暗記の効果はありません。高校生の場合は理解しながら覚えるのがよいでしょう。 しかし小・中学生は暗記です。それは教科書を暗記する事で、高度な英語の枠組み(スキーマ)を脳の中に記憶する事ができるからです。この記憶はいろいろな時に実力となって現れます。脳の中にいろいろな高度な枠組みがあってはじめて、それを使う事ができるようになるのです。 暗記力の優れた小・中学生には、英語の定期試験対策に教科書丸暗記をおすすめします。
2007.11.06
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2学期は一般に中だるみ期といわれます。いまは文化祭などの行事がある時期です。しかし入試が近づくこの頃から受験生は受験が気になってきます。 確かに第一志望校がまだ射程距離にない人にとっては、夏休みに入った頃から十分意識はしていると思います。しかし今のペースを守れば、問題のない人たちまで、この頃から受験を意識しだすのです。 今のままでいいのか、やり方を変えなくてもいいのか、いろいろ迷いながら最善の方法を模索しだすのです。内申点にかかわる定期考査対策、特に苦手科目の克服を意識します。 入試までもう時間がほとんどなくなってきているのに、まだ苦手科目の克服ができてない事へのあせりからくるのでしょう。 これは本人だけではありません。ご父兄の方も気をもみはじめます。ほんとうは成績が下がってるのでなければ、今のままのやり方を続けるのがよいのですが。それでも気になってしまうのがこの時期です。
2007.11.05
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秋も深まったこの時期、塾の先生はいつも思っています。この子は大丈夫と思う子ほど、よく勉強します。それに対し、もっと勉強しないと合格がむずかしい。そんな子ほど、いつまでたっても、のんきにかまえて勉強しません。 確かに今は全入時代です。高校受験・大学受験の場合、選り好みさえしなければ、どこかに合格します。しかし各自、第1・第2志望校はゆずれないはずです。志望校に合格するにはやはりそれなりの勉強をおこなわなければなりません。 そのため余裕のない人ほど、一所懸命勉強しなければなりません。それなのに実際は余裕のない子ほど、勉強時間が少ないのです。逆に十分余裕のある子ほど勉強時間を多くとっています。 これではいつまでたっても、逆転合格ははたせません。この時期からはしっかり学習時間をとるようにしましょう。
2007.11.01
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