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最近、一人飲みが減っているので、お店のメンテナンスが疎かになりがち。諸般の事情で予定が入れられずフリーだったので、四日市の萬古茶やへ。いつもの通りホワイトボードを見てみると、何とタラの白子。小振りとのことでしたが、やはりこれを食べない手はありません。今回は天ぷらでいただきました。それにしても、こんな時期に鱈の白子とは。今年は暑かったので、当分先のことだと思っていました。そろそろケビン3大珍味の一つ、スケトウダラの白子味噌汁が私の口に入るかも知れません。日曜日でスタートが遅かったこともあり、食材はかなり減ってきており争奪戦状態(笑)カツオを頼みましたが、部位が少し落ちるということで値段はおまけしてもらいました。確かに脂の乗りは多少悪かったですが、これはこれで美味しかったです。締めは揚げ出し豆腐。ナスの味噌炒めも食べたかったのですが、両方は無理でした。さすがに楽天に出ている白子も、去年のページが残っているだけ。
2007/09/30
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いよいよ金商法がスタート。こういう法律を見ていると、お役人と言うのはおせっかいなものだとつくづく思ってしまいます。あまりに厳しくて、金融商品取引法を金融商品取引禁止法と揶揄する人がいるくらい。私がいろいろ勉強している範囲では、今の日本は魅力的な商品は法律で縛られて売ることが出来ず、カスみたいな商品が跋扈している状況。日本にお金が集まってこないのは、日本経済に魅力がないからではなく、日本の法制度に魅力がないからだということがわかっていないようです。その結果、大量のお金を国外で運用出来る人は別として、一般の人が買える金融商品は見かけだけは立派だけれどもカスみたいな商品ばかり。金融商品の宣伝を見ると、良くもまあ、こんな出来の悪いものをというものばかり。有利な商品を作ることが出来ず管理コストだけかかる日本では、止むを得ない部分もありますが。確かに金融詐欺への対策が必要なことはわかりますが、詐欺をやろうと思っている輩は、どんなに法律を厳しくしても、その合間をかいくぐって来ます。本当に必要なのは、ちゃんとお金の勉強をして、その商品を理解出来る能力を身につけることなのだと思います。まずは、この辺りから始めるのが良いかと。と、師匠の本を宣伝しておきます。
2007/09/28
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秋と言えばキノコ。少し前ですが、Flowersでキノコ三昧の料理を堪能しました。今回は西洋キノコがメインだったので、松茸は入っていません。サバと鱧のマリネ。実はここにもキノコが使われています。次は仔牛の喉とキノコ。肉類とキノコは本当に相性が良いです。キノコをふんだんに使ってあるので、香りも抜群。まるで森の中にいるような気分。仔牛の喉は深みがある味で、どちらかと言えば鶏に近い感じ。私の中では、鶏よりもウサギの方がピッタリ来ます。メインはトゥールーズソーセージとキノコ。普通の肉よりも、よりフランスを感じられます。こうやってテーマを決めた食事というのも、実に面白いです。4、5種類のキノコを使っていただいたのですが、名前は覚えられませんでした。もっとも、一緒に食事をさせていただいたKさんがまとめてくれるはずなので、全く覚えようという気がしなかったのも理由の一つなのですが。
2007/09/26
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巷にはグルメ雑誌が氾濫しています。私の場合は、知らない土地でも雑誌を見てお店を決めるというのは滅多にないのですが、雑誌は良く見ます。面白いのは、私が良く知っているお店に対するコメント。「あんなレベルのお店を褒めまくっているなんて、ロクなものを食べたことがないんだろう。」というのも良いのですが、良いお店に対する否定的なコメントを読むのもまた楽しいです。お店からしたら堪らないでしょうが。私が良く知っているお店に対して否定的なコメントがあったので、オーナーに話を振ってみました。「ああ、あのお客さん。入ったときから調査に来たみたいな怪しげな雰囲気だったので、良く覚えていますよ。」料理に対するコメントがあったので、本当に料理を失敗したのか聞いてみると、「元々、そういう料理なんですから。」こういうお店は、インターネットのコメントをあまり気にしていないようです。反対に、否定的なコメントを読んで落ち込んでいるオーナーも。もっとも、その方はプロの方に書かれたのが辛かったらしいのですが。「いいじゃないですか。このお店は常連の口コミだけで十分お客さんが入るんですから。」よくよく聞いてみると、どうも同業者の嫌がらせ的な雰囲気の文章だったらしいです。お店は攻撃される一方で、反論する場がないのは確かに辛いかも。
2007/09/25
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知り合いが面白い企画を計画しているとのことで、告知です。伝説のカリスマ情報起業家である畑岡さんが名古屋でセミナーをやっていただけるとか。畑岡さんをご存知ない方はこちらをクリックして下さい。人数が25名と少なく、白壁茶寮 東泉楼で食事をしながらの企画で、15,000円。日時は10月20日(土) 10:30~14:00です。主催者のHPはこちらです。http://www.soleil-bien.jp実は私は事前に企画の内容を聞いていてとても楽しみにしていたのですが、別件が入っていて参加出来なさそう。ご興味のある方は是非参加してみて下さい。
2007/09/24
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先日お願いしていた九谷焼のグラスを受け取りにBAR BARNSへ。いつも通りマンハッタンを同じ型のグラスでいただきながら、無事、受け取ることが出来ました。写真はこちら。実際は、もう1脚あります。私の腕と家にあるもののバックではあまり良い写真になりませんでしたが、そこはご容赦を。特注品なので、値段は非公開。欲しい方は、BAR BARNSに行って相談してみて下さい。買ったのは良いのですが、私は家でカクテルを振る習慣がありません。修行するかどうか思案中(笑)
2007/09/23
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所用により名古屋遠征。デパートでは、あちこちで物産展が開催されていました。M百貨店は今一つで成果なしでしたが、別のMでは成果がありました。いちご煮。本当はウニとアワビの組合せという、とてつもなく贅沢な組合せなのです。こちらは残念ながらアワビの代わりにロコ貝(チリアワビ)を使っていますが、そこは止むを得ないでしょう。ちなみに食べ方は、そのまま汁物としていただいても良いのですが、炊き込みご飯にするのが良いようです。更にホタルイカ黒作り。全国各地食巡りみたいな企画だと、一歩間違えば全く成果なしという悲惨なこともありますが、反対にこういう感じで当たりがたくさん引けることもあります。
2007/09/22
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低周波治療器、シェーバーに続いて、車検。ここまででもかなりの出費なのですが、最後にトドメの一撃。部屋に帰って眼鏡をはずして置こうとした瞬間、柄がポロッとはずれてしまいました。見た感じでは復旧不可能。とりあえず予備の眼鏡をと思って車に行こうと思った瞬間、「しまった。」朝、車を車検に出していたので、眼鏡も一緒にそちらに行ってしまいました。しようがないのでセロテープで応急補修して、翌日眼鏡屋へ。一部のフレームを除いてすぐに出来ると言うことで、眼鏡を新調しました。そろそろ買い換えようかと考えていたところだったとはいえ、思わぬ出費。飲んだ分も入れると、3連休だけで1か月分の給料を使い込んでしまった計算です。さすがの貴族でも、これだけ集中砲火を浴びると厳しい。少しは自重しないといけなさそうです。
2007/09/18
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この3連休は出費続き。とにかくものが壊れる(泣)腰に続いて、シェーバーが不調。とうとう覚悟を決めて更新。今まではブ○ウン派だったのですが、今回は浮気。HITACHIのROTARY XTAGEです。こちらはヒゲを剃っているときに、何となく剃れている感じがしません。剃った後をチェックしてみると、特に剃れ具合が劣るということはありませんが、ちょっと落ち着かない。これは慣れるまでの辛抱でしょう。
2007/09/17
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腰痛は収まっているものの、悪化しないように通院中。しかし、こんなことをしていると、とにかく時間が勿体ないです。対策として、とうとう買ってしまいました。低周波治療機です。これで、PCをチェックしながら治療可能。実際に、これを書いている今も治療中。改善傾向が見られれば、通院は止めてこれ一本で行くつもりです。
2007/09/16
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自民党の総裁選。福田氏が圧倒的に有利だとか。私は別に麻生幹事長を支持しているわけではありませんが、前回の総裁選でも理由はともかく戦う前に逃げて、今回も周りが押すなら、というやる気のない人物が国を背負って立つというのは、どうも納得がいきません。麻生幹事長には人事で痛い目に遭ったから、反対で結集出来る人をということなのでしょうが。
2007/09/14
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最近、一部のお店を除いて、どんどん食べ物が不味くなっているような気がします。一つには、食材費を始めとして様々な経費が上っていることがあるのでしょうが、どうもそれだけではないようです。普通の素材を調理して素材の味を出す、という程度のことさえ出来ていないのではと思わされることが少なくありません。味をごまかすと言うだけでなく、力ずくで素材を押さえ込んだ料理があまりにも多いような。目先に惑わされてそれを歓迎する客がいるから、そういうお店が出てくるということもあるのでしょうが。知り合いの料理人が、「料理は単品だけで楽しむのではなく、コースとしての流れで料理を感じ、更には文化をも一緒に楽しむことが出来て初めて、本当に料理を知ることが出来る」みたいなことを言っていましたが、実際にそういう料理(コース)に出会うと、正にその通りだと思います。美味しい料理を食べると、幸せな気分になれます。もっと美味しいお店が増えてくれば、世の中も少しは平和で過ごしやすくなるのではないでしょうか。
2007/09/12
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相変わらずネット環境は不調。腰はかなり改善してきていますが、おとなしく(気が向いたら)接骨院に通う状態。今日から1泊で、関東方面に出張。楽しいかどうか微妙な飲み会もセッティングされており、今回は激しく戦うようなのみは(多分)ありません。まあ、たまには気分転換になるし、良いでしょう。
2007/09/11
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今回は萬古茶や。スタートはカツオから。脂も乗っていて、カツオパワー炸裂。ニンニクを付けてもらったので、一緒に食べると体の中から熱くなります。サンマ(使用後)。前にも書きましたが、今年のサンマは当たり。サンマが好きなケビン君にとっては、良い年になりそうです。他に豆腐もいただきましたが、もう少し何かが食べたい気分。隣の人が頼んだのをみて、つい私も。鶏の唐揚げはどこでも食べられる料理なのですが、なかなか美味しいものに当たりません。ということで、敢えて萬古茶やでお願いしました。もちろん、期待通りの美味しさ。何で萬古茶やの唐揚げが美味しいのか聞いてみると、「普通に揚げているだけだから、ヨソが何であんなに不味く出来るのかがわからない」とのこと。使っている肉がモモと胸との違いはあるそうですが。量は多かったですが、つい全部食べ切ってしまいました。これだけ食べても胃は全然もたれません。これは危険な食べ物のようです(笑)
2007/09/07
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ここのところ、良く虹を見ます。普段はそんなに仕事が早く終わらないですし、仮に終っても飲み屋に直行(笑)虹が見えるような時間に空を見上げる機会もあまりありませんでした。と言って、最近の生活が潤いに満ちているかと言えばその反対で、虹を見るために減っているのは飲みに行く回数なのですが。おまけ。佐渡島に沈む夕日です。
2007/09/06
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選挙後に影が薄くなった総理に比べて表に出てきている麻生幹事長。遅ればせながら、彼の著作私は政治家の本は胡散くさくてあまり読まないので、は読もうとも思わなかったのですが、「とてつもない日本」の方は意外と面白いとの評判が多いので、読んでみました。全体の印象として、彼らしくなくかなり気を使いながら書いているので、一般の書籍に比べると迫力に欠けますが、それでも彼の主張はその端々から感じ取ることが出来ます。特に興味を惹いたのが、ニートに関する記述。全ての人が理想の仕事に出会えて自己実現できるというのは非現実的。時代が急激に動いているときには、身の処し方がわからない人が出てくるのは必然。それを「負け組」とのレッテルを貼って、上からの視点で彼らの人生を勝手に決めてしまうのは、やはりおかしい。また、「義務教育から中学校をはずしてみる」のも一つの考え方ではないかというのも、ちょっと政治家らしくなくて面白かったです。今の世の中は、「弱者」を強調しすぎるきらいがあります。えせ弱者がはびこって、健全に社会が持っている底力が発揮出来ていません。そういう部分に対する懸念を感じさせる内容でした。彼は発言を含めて危なっかしいところがあり、首相としては疑問符がつく部分もありますが、自分の頭でものを考えていることだけは確かです。
2007/09/05
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今回はローカル路線ということで、使った空港はセントレアではなく、県営名古屋空港(つまり、小牧)。土産物屋もレストランも、各1軒。名古屋の表玄関だったときから見ると、建物はほんの一部しか使っておらず、寂しい限りでした。航空会社はJ-AIR、JALの子会社です。飛行機はCRJ-200で、客席はたった50席。小さい飛行機は小さいながら良いところもあって、これはこれで楽しいです。客室乗務員は1人なので、雰囲気が良いかどうかはその1人にかかってしまうのですが(笑)、往復とも感じの良い方でした。特に帰りの便はこまやかな心遣いが出来る方で、最後を爽やかな雰囲気で締めくくっていただきました。私が好きだったJASの雰囲気を久しぶりに思い出させてくれました。
2007/09/04
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腰痛ですが、とりあえず悪化しないように接骨院に通っています。と言っても、毎日だと大変なので、週に2回程度ですが。腰痛は自体ちょっと無理したときに多少痛いくらいで、大した不便はないのですが、問題は時間。1回行くと、待ち時間も入れると2時間前後。前回に至っては、3時間近くかかってしまいました。ただし、多少は成果もあります。これ↓もちろん、CDではなく漫画。待合室で必死に?読んだので、9巻まで読み終わりました。こういうものを読むと、音楽家の真似事をしていたケビン君の血が騒ぎます。
2007/09/03
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観光の締めは、秋田市街地散策。と言って、観光スポットはあまりありません。少々郊外まで移動して、古代の秋田城まで遠征。ここは、タイミングが合えばボランティアの方が懇切丁寧に説明してくれます。少しずつではありますが建物の復元計画もあり、数年経ったら観光スポットになっているかも知れません。ちなみに、今はかつての水洗トイレの復元作業中でした。私は、今のような、少しだけ状況がわかるように復元している状態にも興味があります。市街地に戻って、久保田城(近世の秋田城)を散策。戊辰戦争では官軍側だったので、もう少し状態が良く城が残っているかと期待していましたが、やはりあまり良くなかったです。かつての状況がわかるようにと、櫓と番所だけは復元されていました。良い写真がないので、代わりにお城からみた市街地。遠くに見えるのは、多分鳥海山。お城自体は大したことがありませんが、佐竹史料館と平野政吉美術館は面白いです。特に、美術館は藤田嗣治の作品がたくさんあり、ファンの方には垂涎ものです。
2007/09/02
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食べ歩きの旅、最後は稲庭うどん。どこにしようか迷いましたが、有名どころでこちらを選択。一子相伝と、まるで剣の道にような言葉が売りの佐藤養助の店。食べたのは、温と冷の両方のうどんが楽しめるセット(1,050円)。コシがあって、つるっと入ってくる細麺。もち肌が美しく、見た目も申し分ありません。デパートの地下にあったのであまり期待はしていなかったのですが、行列が出来るだけのことはありました。
2007/09/01
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