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通信事情の関係でなかなか思うように回線が繋がらず、更新に不自由しています。東北遠征最後の夜。大きめの店を選んで、課題を食べることに絞りました。行ったお店は、ハタハタ家。昼に比内地鶏を食べているとはいえ、まだ食べ足りません。比内地鶏刺身比内地鶏焼き鳥比内地鶏つくねどれも美味しかったですが、特につくねは絶品で、持ち帰りたくなる味。お土産に別のブランドで比内地鶏つくねを買って帰ったのですが、残念ながらこんなに美味しくなかったです。ハタハタ。こちらはそこそこと言ったところ。ハタハタの旬でもないので、止むを得ません。そして、クジラかやき(クジラ汁)。クジラの白身とナス等の野菜を煮込んだ鍋です。脂と塩分が強く、ヘルシーとは全く反対の料理。きつい労働をした後の栄養と塩分補給を目的とした食事とか。美味しくてとても体が温まりますが、夏に食べると暑い・・・と思いましたが、夏に食べる料理なのだそうです。確かに、「これを食べられる胃袋さえあれば」夏バテには効果的でしょう。さすがにこれだけ食べると、腹が膨れます。ホテルまで1キロ近くあったので、腹をさすりながら帰りました。
2007/08/31
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今回の旅で唯一、観光地らしい観光地だったのが角館の武家屋敷。武家屋敷が並んでいる通りは風情があって、散歩していても楽しくなるところです。西宮家小田野家岩橋家武家屋敷があるということは、当然、お城もあるはず。駅でもらったパンフレットを見ると、古城山がかつてのお城があったところと書いてありました。言ってみると、入口に石碑がある以外は、その気配は全くなし。熊出没注意にちょっとびびりながらも、獣道のような細い道を歩いてお城の上まで。結局、休憩用の椅子が置いてあるだけでしたが、眺めは良かったです。春はしだれ桜がきれいなのだそうです。
2007/08/30
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新庄の後は、秋田県に進出。秋田と言えば小野小町。途中で小野小町生誕の地に近い横堀駅を通ったので、もしかしたら秋田美人が・・・という淡い期待を持ちましたが、残念ながら小野小町のような美しい方は全然乗って来ませんでした。さて、次なる目的地、角館。着いたのは11時近かったので、少しだけ観光して、すぐに食事。秋田と言えば、やはりこれでしょう。今回の遠征が強行日程になったのも、比内地鶏と米沢牛の両方を食べようという、壮大な構想を描いたことも理由の一つです。いよいよ登場、比内地鶏。肉は締まっていて、濃厚な味。しかも、卵も味が濃いのに、その卵を3個も使ってしまうという贅沢。3杯分くらいの美味しさを1杯に詰め込んだというような見事さ。ちなみに、値段は1,575円。角館には、同じようなお店が数軒ありますが、値段はだいたい同じくらいです。本当はおやつに稲庭うどんをと思っていたのですが、濃厚な比内地鶏は腹持ちも良く、全然お腹が空きませんでした。
2007/08/29
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新庄にもお城があったはず。飲みに行くには少し早かったので、付近を散策。ちゃんとお城もありました。ここも他と同じで、残っているのはお堀と石垣の一部。上には神社が建っていて、昔の面影はありません。私が泊まったのは、新庄祭り前日。駅では、ローテーションで御輿が展示されます。こんな御輿が20基くらい登場するのですから、結構迫力があるのでしょう。最後にトマソン。トマソンをご存知ない方は、こちらを。超芸術トマソンこれでは解説がないようなので、簡単に説明します。トマソンとは、かつて巨人に在籍した大リーガー。期待とは裏腹に全く活躍出来ず、すごすごとアメリカに帰って行ったことから、無用の長物のことをトマソンと呼んでいます。最後は、新庄のトマソンに締めてもらいます。
2007/08/28
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米沢と言えば、牛とともに有名なのがこれ。かどうかは知りませんが、Swing Girlsの撮影に使われた場所があちこちにあるらしいです。私が通りがかりに見たのはここ。寄り道しましたが、米沢にもお城があります。米沢藩と言えば、減封されて15万石になったとは言え、上杉謙信の流れを組む名門ですから、さぞかし立派なお城があるのだろうと期待していたのですが、こんな感じ。お堀の写真しか載せられないのは、中は美術館や神社が適当に建っていて、お堀以外に城の様子が忍ばれる場所がないから。何もなくて荒れ果てているだけなら、それはそれで面白いのですが、こうなってしまうと風情はありません。米沢で一番きれいな建物と言えば、旧米沢高等工業専門学校(今の山形大学工学部)でしょうか。米沢藩と言えば、謙信公と並んで有名なのが鷹山公。米沢の博物館には、この2人にまつわるものが多く展示されています。駅の近くに宮坂考古館という建物があるのですが、ここは展示品の数こそ多くないものの、火縄銃や武具の類で良いものがあって、私は気に入りました。
2007/08/27
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今回の遠征では、これを食べることが重要なMissionの一つでした。入ったのは、上杉伯爵邸。庭を見ながら食事が出来るという贅沢を味わえるお店。もっとも私は、メニューにしか興味はありませんでしたが。直前になって鯉料理に浮気しそうになりましたが、初志貫徹で米沢牛のサーロインステーキ(180g)。思いっきり奮発して、一番高いコース。さすがに肉質は柔らかく、味は濃厚で脂が乗っています。わざわざ米沢を通るコースにした価値はありました。ただ、この肉だと、すき焼きにした方が更に美味しいだろうという印象はありました。米沢牛のサーロインステーキ。
2007/08/26
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食べることがメインとは言え、観光もちゃんとしています。当然、最初にチェックするのはお城。山形は最上家の拠点で、霞城(山形城)という立派なお城がありました。城跡は公園になっていますが、古い建物は全く残っておらず、少しずつ建造物を復元している状況です。復元されている建造物はこの2箇所。二の丸東大手門本丸大手橋残りは野球場その他で、城の保存状態としてはあまり良くありません。しかも工事中なので、本丸付近には入れません。城の規模はそれなりに大きいので、数年して復元工事が落ち着いたら、結構見栄えのする城になっていそうです。他のスポットとしては、旧済生館県会議事堂(文翔館)と近代の建物が残っています。この辺では、山形市街地よりも、奥の細道で有名な「山寺」、将棋の駒で有名な「天童」の方が観光地としては人気があるでしょう。将棋の駒も、盛揚の駒になるとこんな値段になってしまいます。でも、こんな駒を並べたら、それだけで強くなった気になりそうです。
2007/08/26
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話は戻り、遠征初日。空港から市街地にたどり着いたのは昼の1時。空港にはまともな飲食店はなかったので、飢死しないように「早急に」食べるところを探す必要性に迫られました。荷物をホテルに置いて、とりあえず駅の近くでお店を探したところ、たどり着いたのが山形田。私を惹きつけたのは、豚丼。残念ながらここの豚丼は肉が薄めで、私が「牛丼屋の豚丼」と呼んでいるタイプ。ちなみに、私が好きな帯広の豚丼は、肉厚が主流。とはいえ、使っている豚は良かったようで、これはこれで美味しかったのは間違いありません。外を見たら、凄い雨。と言って、ホテルに篭るのは勿体ないので、観光に繰り出しました。
2007/08/25
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今回は3泊4日で山形から秋田まで抜けるという、強行スケジュール。2泊目は移動を考えて山形の新庄泊。翌日から新庄祭りだったのですが、着いてから知ったという状況。次の予定が入っていたので、見ずに出発してしまいました。さて、新庄の夜。歩いていると、「だちょう」の文字に目が行きました。とりあえず入ってみることに。カウンターが3席と座敷2卓のこじんまりとしたお店。当然ながらカウンターに。飲んでいるうちに、先客と話が盛り上がり始めました。彼はこれから東京に帰るところ。あまりお店がなかったので、駅から近かったこのお店に入ったとのこと。しかし、私はお店を嗅ぎつける能力に長けているので(笑)、近くに飲み屋街があることはちゃんと把握していました。飲み屋の話で盛り上がったところで、彼は新幹線へ。少しの間、ママと話をしていると、そのうち地元の人が隣に座りました。これがまた盛り上がってしまい、閉店まで粘ってしまいました。せっかく「鳥モツラーメンが美味しい」と情報を得たのですが、遅くまで飲みすぎて(と言っても、10時半)、残念ながら食べずに終わってしまいました。
2007/08/24
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今、山形にいます。初日は雨で、摩周湖を3回とも快晴にした晴れ男としてはやや不本意。これがなかったら猛暑だったことを考えると、雨の方が良かったでしょう。デジカメは持っていますが、データをPCに移せないので、帰宅までは写真なしです。最初の夜の食事。飲食店がありそうなところを歩いていると、入口で女性(女将さん)が自動ドアの前で張り紙をするのに苦戦しています。少し話をしたところ面白そうな方だったので、そのまま入ることにしました。山形はフライトもホテルも取るのが大変だったのですが、理由を聞いてみると中体連の全国大会があるとのことでした。確かに、ホテルにも団体が泊まっていました。3000円のお任せコースだとお得ということで、それを注文。刺身から入り、豚しゃぶ、天ぷら、西京焼き、庄内の牡蠣等々、次から次へと料理が出てきます。締めはお蕎麦。山形は豚と蕎麦が美味しいと聞いていたので、両方とも食べられたのは収穫。最初は女将さんといろいろ話をしていましたが、途中から中体連に参加する方々と思しき人が団体で入ってきて、女将さんはてんてこ舞い。途中からは大将がいろいろ話をしてくれ、良い感じでお店を出ました。
2007/08/23
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○○姉妹のお姉さんから、最近、銀座の寿司屋で働いているとの連絡を受けました。そうなると挨拶に行かないと(笑)お店は「神楽寿司 粋」。お姉さんが笑顔で迎えてくれました。お盆明けなので、お客さんは少ないです。「今日のお客さんは、外国人の方ばかりなんですよ。」ちなみに、私が見たお客さんも、ニュージーランドから来た女性。せっかくなので、ちょっかいを出しておきました。カウンターに座ると、目の前に見事な岩牡蠣(富山産)が。良質の岩牡蠣を見たときは、必ずと言って良いほど注文します。ミルクと磯を感じさせる濃厚さ。何度食べても良いものです。更に、サンマ、鯛、サバ、と注文していきます。琳千経由だったのでお腹は一杯で、あまり食べられません。握りは1個ずつ、しかも間を置いて注文。寿司はやや小振りで、一口でちょうど良い大きさ。赤酢を使っており、やや甘みがあります。サンマ以外は軽く炙ったものでした。繊細で上品な味なので、醤油なしでそのままいただけます。今回は頼んだ量が少なかったので、写真にすると寂しくなってしまいます。その代わりと言っては何ですが、お土産用寿司盛り(3千円くらい)の写真を公開します。ちなみに、銀座で言うお土産用というのは、別のお店に持って行くことを前提にしているようです。もちろん、本当のお持ち帰りも出来るのでしょうが。これを見ていただければおわかりかと思いますが、銀座にしては良心的な値段のお店ですから、安心して入れます。住所は銀座7-7-16です。
2007/08/22
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腰痛を治してもらおうと接骨院へ。施術師の方によると、慢性の腰痛だけれども、腰の筋肉は痛みを感じるのが鈍いので、かなり酷くならないと症状を自覚しない。痛みを感じたのは特に何かをしたとか言うのではなく、疲労度が大きくなったからだろうとのこと。対処を間違うとぎっくり腰になるので、といろいろ説明していただきました。確かにたまに腰痛を感じますが、放っておくとすぐに治ってしまうので、特に対処をしていませんでした。「通院してもらった方が良いですね。」といいながら、今日から遠征で戻りは週末。当分は放っておくしかなさそうです。
2007/08/21
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昨日から関東方面に遠征。残念ながら都心から遠いところのため、宿泊は田舎。ホテルにつき、水の買出しに行こうと思って部屋を出た瞬間、腰に痛みが・・・。あまりの痛みに、歩くのも辛い。とりあえず部屋に戻って安静。幸いなことに、椅子に座って腰を軽くマッサージしたら、痛みはかなり治まりました。朝になっても多少の痛みはあるものの、とりあえず不便はないくらいにはなっています。遠征から帰ったら、ちゃんと対処した方が良いかも知れません。
2007/08/20
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名古屋のBAR BARNSへ。周りはお祭りでしたが、私はそちらには目もくれず、真っ直ぐお店に向かいました。いつも通りスタートはマンハッタンから。バーンズのマンハッタン(というより、私の好みに合わせてくれるマンハッタン)は、適度にドライで、最初の一杯には欠かせません。今回はちょっとグラスが違いました。「特注で作ってもらったんですよ。」いろいろ眺めていると、「実は余分に作っているんですが、良かったらお分けします。」特注なので、ある程度の量を買わないと高くなってしまうので、作ってしまえば買ってくれる人もいるだろうと余計に作ってしまったのだそうです。ちょっと良い値段だったので迷いましたが、これを逃したら手に入ることはないかも知れません。3種類あったので、各1脚ずつ分けてもらうことにしました。今回はカメラを持っていなかったので、譲ってもらったときに公開します。ここはバーにも関わらず、私はまるでレストランのように使ってしまっています。バーなのでフードの種類はそんなに多くはありませんが、どれも素晴らしく美味しいです。今回もビーフシチューと行こうかと思いつつ、パルマの生ハムも惹かれます。悩んでいると、「生ハムをハーフにして、ビーフシチューというのはどうでしょうか。」こういう臨機応変な対応をしてくれるところも、ありがたいところ。フランボワーズのビールを片手に、堪能させていただきました。
2007/08/19
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とあるワインバーにて。お薦めのワインを選んでもらっていただく。口当たりは強い酸味を感じ、その後でグルナッシュ特有の植物的な香り、最後はしっかりとしたアルコール感。最近、アルコールをいただくときにイメージを言葉にしてみることが多いです。この作業をしておくと、お酒の味がより鮮明に頭に残ります。今回は最初はほとんど感じないアルコール感が最後に急に強くなる感じを(宇宙戦艦ヤマトの)「波動砲」と評して見ました。これはオーナーも同意してくれました。というより、強引に押し切った?その後、ソーセージを注文。良いソーセージは、スーパーで束になって売っているようなものとは違い、きれいな味がします。もちろん、値段も全然違います。何でこんなに味が違うのか聞いてみると、一つは材料費を下げるために、豚脂等で水増しをしているから。もう一つは、食品添加物を入れて賞味期限を延ばしているから(ロスが減る)だそうです。もちろん、良いソーセージでも全く入れないという訳にはいきませんが、量が全然違います。良いものは賞味期限に向かって熟成感が出て美味しくなっていき、賞味期限が過ぎる少し前から味がゆっくり落ちていく(というより、そのタイミングを賞味期限としている)のですが、保存料たっぷりのソーセージは、製造から賞味期限までほとんど同じような味を保ち、それが切れると一気に味が落ちるのだとか。賞味期限と言えば、最近は白い恋人の石屋製菓。変なもので、発売中止になったら、ネットオークションで値段が跳ね上がっているのだとか。皮肉なものです。
2007/08/18
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一つ前のブログの続きです。安倍内閣は閣僚の不祥事続きで、「仲良し内閣」と揶揄される始末。「ちゃんと身体検査(問題がないかを確認すること)をやったのか」と言われ放題。確かに、それもあります。ただ、日本の政治家を見てみたときに、有力政治家と言われる人のかなりの部分が、諸外国の工作を受けてしまっているのではと思わざるを得ません。そうなると、工作の対象にならない経験が浅い議員、あまり能力がない議員で、首相が比較的良く知っている人となると、結果が仲良し内閣。外国にかき回されるか、身内からボロが出るか、究極の選択なのかも知れません。ただ、工作活動に関しては、政治家だけを責めるのは酷かも知れません。例えばハニートラップ(異性を使った工作)では、選りすぐりの美人を対象となる人物の好みに合わせて教育して送り込むのだとか。守ってくれる情報組織がなかったら、やられてしまうのは止むを得ないかと。少なくとも、私は持ちこたえる自信は全くありません(笑)
2007/08/17
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インテリジェンスの続きです。落合信彦「最強情報戦略国家」の誕生インテリジェンスが国を救い、あるいはインテリジェンスの欠如が国を衰退させる。実例を挙げながら、日本の進むべき道について書いた本です。面白い実例として、スペインの無敵艦隊をイギリス海軍(というより、海賊の寄せ集め)が破ったという話。イギリスは、スペインの無敵艦隊建造のときに息のかかった船大工を大量に送り込み、わざと板を薄くして浸水しやすいようにしたり、マストの強度を弱めたりして、船団のほとんどは欠陥船だったそうです。スペイン艦隊は戦う前に船の損傷が激しく、ほとんどの損害は戦闘ではなく航行途中で発生したもの。もちろん、現代の話もふんだんに盛り込まれています。工作活動は敵国だけでなく、自国民や同盟国にまで。最近、アメリカで従軍慰安婦に対する非難決議が議会で採択されましたが、あれも諜報機関のディスインフォメーション(情報操作と言えば良いでしょうか)の結果ではないかとのこと。印象的だったのは、イスラエルの諜報機関、モサドの将校の話。「世界に好かれて国が滅びたら何の意味もないじゃないか。重要なことは世界中から批難され忌み嫌われようとも国家として民族として生き残ることなのだ」それと対照的なのは日本。政治家が何の警戒もなしに諸外国にのこのこ出かけていき、工作活動をやられっぱなし。それまでは「反○○国」だったのが、海外に行ったら骨抜きにされて、「親○○国」に。総理大臣や有力政治家の愛人が外国の諜報機関のエージェントとは、諸外国からみたらあまりに間抜けな話。情報機関の弊害もない訳ではないですが、やはり日本にもそういう組織が必要なのでしょう。
2007/08/16
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お盆は休み無く出社。皆が殺到するお盆の時期ではなく、ちょっとずらした方が出かけるには便利なので、おとなしく留守番しています。通勤電車も職場も人が少なくて完全に弛緩し切った雰囲気。これにうだるような暑さが加わっては、必死に仕事をするような雰囲気にはなりません。それにしても困っているのがインターネット回線の接続状況。お盆で暇な方々が電話をしまくっているのか、とにかく夜の8時半頃から真夜中まで、アクセスさえ出来ません。おまけに迷惑メールだけはお盆休みがないようで、メール整理だけはいつも通りやっているような感じです。
2007/08/15
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もも瀬から良いサンマが入荷したとの連絡(召集)。常連さんの北海道土産なので、権利は当然、その常連さんと近しいところに。今回はその常連さんと一緒にいただきました。サンマのお造り。北海道産で旬のど真ん中、しかも今年はモノが良いみたいで、脂の乗りは見事。これが塩焼きになると、さらに凄さがわかります。私が今まで食べた中でも1、2を争うくらい脂が乗っています。最後は蒲焼。サンマは大衆魚と言いながら、状態さえ良ければ、どんな魚にも負けないくらい美味しいと思います。今回の常連さんの北海道行きでは、私が観光情報を説明しておきました。宿を見て私が推薦した観光スポットは、裏摩周と厚岸(の牡蠣)。無事どちらも楽しんできていただけたようです。注)この方は他にもウニなどお土産を買ってきてくれたのですが、私が指定日に都合がつかなく、なくなく諦めています。
2007/08/14
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のんびりしていると、更新する前に次のお店訪問になってしまうので、載せておきます。いつものもも瀬。夏の暑さに加えて残業続きで気力体力ともに使い果たしている状態なので、金曜の夜となると、エネルギーを充填するまでは元気もありません。最初にいただいたのはいわしの塩焼き。私にとって、イワシは好きな魚の一つ。透明感のある身と一緒に内臓の苦味を味わえるのが、塩焼きの良いところ。養殖でエサに使ってしまうのは勿体ないです。次は穴子。あんかけは多分初めて。穴子一つとってもいろいろな料理が出てくるところが、何度来ても飽きない理由の一つでしょう。固体と液体の燃料を補給して、ようやく普通の状態に。そうなると、だんだん話も盛り上がります。先日の日記のネタもありますが、もう一つの話はハモ。私は箱根の関の東側出身なので、ハモはあまり馴染みがありませんでした。とある筋からハモの照焼きが美味しいと聞いたのでご主人に振ってみると、「ある程度ハモを食べこんでいる人なら、その良さがわかる」とのこと。また楽しみが増えました。淡路産の天然鱧だそうです。
2007/08/13
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ここのところ暑苦しい日々が続いていますが、私の通信事情はお寒い限り。朝は大丈夫ですが、夜はここ数日、インターネットに満足に接続できない状況が続いています。悪いには私ではなく、ネットワーク環境。とにかく夜の数時間、回線が繋がらないのですから、どうしようもありません。と言って朝はいろいろ忙しいので、そうそう書き込みばかりしている訳にもいきません。早く「ひかり」が使えるエリアになって欲しいものです。
2007/08/12
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軍隊の研究をすると、その国の組織に関する特徴が明確に見えてくるものです。「日本軍のインテリジェンス」著者は防衛省に努めている小谷賢。日本語では、インフォメーションもインテリジェンスも情報と訳されますが、この2つには明確な違いがあります。インフォメーションは生データ、それを加工したものがインテリジェンスと言ったところ。ちなみに、CIAのIはインテリジェンスのIです。著者によると、日本軍のインテリジェンスは、一般に言われているほどレベルが低かったわけではないとのこと。各国の情報も相当解読していたようですし、それを軍事作戦に活かしていた事実もあります。ただ、最大の問題は、国家の中枢がその価値を十分に理解しておらず、戦略レベルでの活用がほとんどなされていなかったこと。これは、トップが自分に都合の良い情報のみを採用し、客観的に物事を見ようとする姿勢がなかったことも大きかった。開戦直前に若手官僚を集めて行った研究会では、「2年程度はまともに戦えるが4年後には国力を使い果たし、最後はソ連の参戦で日本が敗戦する」と言う、実に見事とも言うべき結果が出たのですが、それを「机上の空論」と退けてしまったそうです。結局、今の日本もメンタリティはあまり変わっていません。会社でも、経営幹部が「そんな後ろ向きの話は聞きたくない」と経営方針に反するような情報は無視し、それによって痛い目に遭うという話は、そこら中に転がっています。会社レベルならせいぜい経済的損失で済みますが、それが国家レベルになると、命に関わります。国もせめてトップだけでも、インテリジェンス的なセンスがある人がなるべきだと思うのは、単なる机上の空論ではないと思います。
2007/08/11
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私は1年前までは全く料理をしなかったので、朝食まで気合を入れて自炊をしているという状況に半信半疑の方が多いようです。それまでに作った料理は、小学生の時の「ホウレンソウの油炒め」だけとなれば、私が自炊をしていること自体、イメージ出来ないことは当然。おかげで、「料理のレパートリーは10種類以上ありますか?」と初心者のような対応をさせることもしばしば。10種類なら、味噌汁だけでもそのくらいは作れます。日々鍛錬に努めているので、いろいろなことに忙しくて料理に専念出来ない専業主婦と比べれば、料理の腕前は平均くらいの技量はあるのではと自負しています。話のネタだけならどうでも良いのですが、もも瀬は私にとっては貴重な情報収集の場にもなるので、待遇改善(笑)は必要です。最初は朝から自炊していることをアピール。これについては、「専業主婦でもちゃんとやっている人は少ない」ということで。信憑性に疑問が持たれてしまいました。ここで終ると地位向上には繋がらないので、本に書いてあるレシピの話へ。「レシピの通りに作っても、美味しい料理は出来ないですよね」と、調味料と素材の話へ。これで少しは信じてもらえたような雰囲気。「それじゃあ、肉じゃがも作るんですか」肉じゃがと言えば、私が最もこだわっている料理。豚バラと男爵芋のマリアージュによる美しいハーモニーについて熱く(暑苦しく)語ってしまいました。さすがにここまで来ると、美味しいかどうかはともかく、真面目に料理に取り組んでもらっていることはわかってもらえたようです。次からは、待遇改善も期待出来ると思います(笑)
2007/08/10
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ネットを見ていたら、こんなものが気になりました。稼ぎ力確かに今の世の中は、いつ会社をクビになるかわからないですし、そもそも会社が潰れてしまうことさえあります。(1)社内でいくつものセクションをこなしている(2)会社は給料をもらい、仕事や上司・部下の関係を学べるいい所だと思う(3)社内外の人間関係、とくに信頼関係に自信がある(4)フリマやオークションに出品した経験がある(5)勉強のためなら、早朝、終業後、週末に時間を割くのは苦にならない(6)会社の肩書ヌキで付き合っている人が10人以上いる(7)メンターを持っている(8)ビジネスでの失敗を部下や他人のせいではなく自分のせいにできる(9)起業したら、知人相手でも契約書や見積書を作るべきだと思う(10)社内ネットワークをよく活用している(11)他人の話を聞いていると、よく商売のアイデアが浮かぶ(12)稼いだお金は積極的に自己投資すべきだと思う(13)PL、BSが読める。また、税金にも詳しい方だ(14)出社前の1~2時間を継続的に有効活用している(15)仕事も私生活もキチンと目標を立てて事を進めるタイプだ判定基準は・12個以上…すぐ起業してもやっていける・10個…いま一歩。訓練次第で合格ライン・7個以下…今の仕事をがんばろうだそうです。私の自己判定は13個。周りから「サラリーマンらしくない」と言われるのも当然なのかも知れません(笑)
2007/08/09
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私が数年来贔屓にしていたお店が閉店との連絡が来ました。しかもブランド自体を止めてしまうのだとか。そのブランドは、値段は比較的手頃ながら、メンズブランドらしからぬ色使いのものから落ち着いたものまで多様な品揃えで、大変重宝しておりました。そこのお店で洋服の半分を買っていた私には、かなりの痛手です。飲食店はメンテナンスが大変なほどお店を押さえていて、1店閉店してもダメージは何とか受け止められますが、洋服屋はそういう対応を一切取っていなかったので、これからが大変。閉店セールとのこと。せめて秋物だけでも調達してきます。
2007/08/08
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スティールパートナーズによるブルドッグソースのTOBに対する買収防衛策に関する最高裁の判決が出ました。スティールは、中途半端なTOBを仕掛けて保有している株を高値で引き取らせるようなセコいことをしていたので、彼らに対する同情心は全くありません。ただ、外資というと何でも毛嫌いして排除しようとする動きが日本経済を停滞させている一因であることは間違いなく、ブルドッグソースの取ったような理不尽な買収防衛策が許されてしまうのは問題だと感じています。ブルドッグソースと言えば、私はこのソースのファンなのですが、こちらでは大手スーパーでも滅多に見かけません。こんな素晴らしい製品を持ちながら、販売どころか店頭の棚を確保することさえ出来ないような情けない経営陣は、やはりクビを挿げ替えた方が良いのではないかと思います。「会社は株主のもので、株主が何でもやって良い」とは思いませんが、「ヒト、モノ、カネ」といった貴重な社会の資源を使っているわけですから、それを浪費するのではなく、有効に使える人が経営するというのが筋だと思います。
2007/08/07
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枕が痛んできたので、新しいものでも買おうかと寝具コーナーに行くと、冷たい枕が売っていました。安かったので、そのまま購入。枕についている冷却材を冷凍庫に入れておき、使う前にセット。確かに、冷たい枕。ところが使ってみると、冷たい部分が肩に当たり、肩が重たくなりそうな感じ。と言って、冷却材が直接当たらないようにすると、冷たい枕として機能しません。やっぱり安物ではダメなようです。まあ、普通の枕としては使えるので、善しとします。楽天の冷却枕。やはり、私が買ったものとは値段が違います。このくらい高級枕を買えば、ちゃんと気持ち良いのかも。
2007/08/06
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本当は今の時期の鰻は美味しくないのですが、あちこちで露骨に見せられてしまうと食べたくなります。ということで、四日市の小川に行って来ました。さすがに土用の丑に近いだけあって、普段はそんなに混んでいないお店も、並んでいる人が出る状態。思わず特上のうな重を頼んでしまいました。残念ながら写真を撮っていません。代わりに前に撮った写真。こちらは特上ではないので、ご飯が見えている部分が多いです。最近、台湾との間で鰻の稚魚に関する紛争が起きているとか。うまくまとめないと、来年の土用の丑には、鰻が食べられない等ということになるらしいです。
2007/08/05
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久しぶりに食に関する本の紹介です。ほんとうの「おいしい」を知っていますか?ワインの蘊蓄を語りながら、昼はコンビニ弁当。食が単なるエンタテイメントになってしまい、高級レストランに行くような人でも、何が入っているかわからないような加工食品を平気で口にしている危うさ。生産、流通、小売の現状を調査して、どう対処していくかについて書かれています。安売りのためにメーカーが素材の質を落とし、それを消費者が喜んで買う「悪魔のサイクル」。それに対して、消費者が粗悪品を拒否することでメーカーも良質なものを適正な価格で供給するようになる「天使のサイクル」。天使のサイクルがうまく回るようになるためには、本当は3度の食事を家庭で栄養バランスを考えながら良質の食材を使って料理するのが理想ですが、それを全ての家庭でいきなりやるのは難しい。それならば、給食を使ってこの流れを作っていくのが良いのではないかと言うのが著者の考えです。大人は自己責任ですが、子供にきちんとした食習慣をつけさせるのは大人の義務です。私はかなり気を使っている方。揚げ物は自分でやらないので、たまに惣菜や弁当を買ってしまうこともありますが、冷凍食品や加工食品はあまり使いませんし、ファミレスやファーストフード、安いチェーン店の居酒屋にはほとんど出入りしません。そういう行動をすることが、自分の健康を守ると同時に、周りにも良い影響を与えるのではと思っています。
2007/08/04
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トラブル対応のため、某国へ出張へ。ただでさえ仕事が忙しかったため、ほとんど泣きそうなくらいでした。VISAを取りフライトも決まり、後は行くだけ・・・。ところが、トラブルがメール対応で何とか片付いてしまい、出張に行く理由がなくなってしまいました。そうなれば、先方は出張費用を持ってまで私たちを招聘する理由はありません。「申し訳ない」と誤りながら、出張のキャンセルを連絡して来ました。こちらにしては助かったというのが本当のところ。おかげで仕事の方は平常営業に戻れます。何とか夏休みも取れる目処が立ちました。夏休みは、こんなものでも食べに行こうかと考えています。
2007/08/03
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先日行った四日市のFlowers。いつも通り黒板のメニューを見ていると、面白い食材があるということで出してもらうことに。最初はガスパチョ(冷製トマトスープ)。夏らしい爽やかな味。次はムール貝。モン・サン=ミシェル産だそうです。汁も美味しく、最後はスプーンで嘗め回したかのようにいただきました。メインは豚足にフォアグラを詰めたもの。表面のパリパリ感、豚足のゼリー状、フォアグラの濃厚感が組み合わさって、何とも深い味わい。底にしいてあるレンズ豆がフォアグラの美味しさを適度に吸って、更に美味しさを引き立てます。珍しいと思って聞いてみると、フランスでは豚足に詰め物をして良く食べるとのこと。時間と手間がかかるので、滅多に作れないのだとか。ちなみに、私が今年の最初だそうです。メニューに載っていなかったのは、出来立てで書くのが間に合わなかったのだとか。マニアックなメニューをいただいてしまいました。
2007/08/02
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会社の同僚(主婦)と自炊の話になりました。「ケビンさんって、(男の手料理のように)最初から買う食材を決めて、きちんとレシピ通りに料理するんですよね?」全く正反対。私はそういう意味では、完全に主婦の料理。私の基本方針(笑)は、素材のロスは最低限、高級食材は特別な場合を除いて使わないこと。更に、栄養のバランスもある程度考えています。スーパーでの買い物は、肉と鮮魚コーナーで掘出し物を探しそれに合わせてメニューを考えて、必要な野菜を買い足していきます。家に食材が残っている場合は、それを活用することを意識しながら食材を買います。イメージトレーニングのため、惣菜コーナーは買う予定がなくても必ず覗いて帰ります。レシピは参考で、分量は適当。しかも、食材は自分の都合で勝手に入れ替えます。調味料も大さじ○杯などと測らず、「こんなものだろう」と適当に投入。「この分量だと甘くなり過ぎそうだから、砂糖を減らして醤油を増やすか」等。と話すと、ちょっと意外そうな反応でした。主婦同士、話は合いましたが(笑)彼女に言わせると、「やっぱりル・クルーゼの鍋は良い。」ボーナスも出たし(って、もう1ヶ月以上前ですが)、一つくらいは試しに買っても良いかも。
2007/08/01
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