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動物占いによると私は、満月グループ はどはど組の黒豹らしいのです。確かに当たっている部分もあるかも。特に生涯現役・・は、なるほどと思ったりします。それは、ずっと仕事を続けるというのではなく、終わりのその瞬間まで、人としての感性の部分は、やはり生涯現役で持ち続けていたいと願う自分自身がいるからなのです。というより、齢を重ねていきながら、感性の意識は益々明瞭なり、この先どこでどう老いるのか、私自身さっぱり見当もつきません。正直なところ精神は子供の頃と何ら変わらない、というか未成熟というか。現在の自分の実齢と精神がどんどんギャップしていくようで・・齢取るということが現実として認識できないような。音楽も景色も・・いくらでも新たなるどきどき感に遭遇して・・趣味もいっぱい発見して。まるで人生は永遠の様な錯覚さえ。で時々、いろんな場面において、えっ?と、すっかり年取った現在地を認識させられたりもして。私は、モクモクと煙草の煙漂うなかで頭突合せ何時間も費やす麻雀も、騒々しいなかでのパチンコも、予想紙片手の競艇、競馬の人並みも苦手です。誤解しないでください。決してそれらを否定するものではありません。趣味の領域ですから、人それぞれの人生を愉しめばよいわけです。あくまで私の場合は、上記の様ななかに、自己を逃避的に埋没させてしまう様で、時間をもったいなく感じ、それならばまだ空を、海を一日中ぼ~っとでも眺めつつ、自由に心飛ばせて時を過ごしている方がよほど有意義に感じるのです。じっとしながらも心はあらゆるところを飛び回り疲れることをしりません。何時でも人生を方向転換できる、何にも捉われない真の自由というものを、自分の手のなかにしっかり捉えていなければ落ち着かないというか。元来自由人の要素が強いらしく、仕事でも組織でも、又趣味においても、人との付き合いにおいても、自らを時間と現在地に固定されてしまう事への恐怖感というものがあるかもしれません。ですから、仮に私にその才覚があったとしても、過分な不動産を持とうという気はさらさらありません。ましてや、それによって、たかだか70年の人生を固定される子の人生というのも避けたいと思う方です。もちろん引き継ぐ人生もまたありとは思います。歌舞伎の世界などのように、伝統を引き継ぐなどはとても良いことではないでしょうか。私もそのような部分においては納得です。要するに貧乏性なのでしょうか、身辺身軽が一番気楽で良いような気がするのです。かけがえのない人生における自由。まだまだ反省ばかりの日々において、しかし、だからこそまだ到達できない自分の先というもを目標として、また生きている意義も勇気も湧いてくるというものです。しかし、自分のことで精一杯だった私の自由な人生故に、迷惑掛けっ放しだった家族と、これまで生かしてくれた世間の人達に、果たしてこれから先どれ程に恩返しができるだろうかと少々焦りながらも深く思いつつ、しかし情けないかな、未だ己の管理で精一杯で、人としてままならぬ自分自身なのであります。まあ、決して何にも束縛されない心の自由を謳歌しつつ、あちこちぶつかりながらも、めげずにしっかり前を向いて、これまで通り、自分なりの歩を進めていきましょう。いや~益々頭の中は明瞭に、そして自由な空間が。やがて歩んで行ったその先に道は突然消え、真っ逆さまに転げ落ちたところが柔らかく青々とした芝生であれば、またそこから自由な心を持った私が立ち上がり前を向いて歩き出せるのです。未熟な私は、まだそこでも、完結しない自分完成と恩返しを模索しながら、身を心を彷徨わせているかもしれません。時に立ち止り、広がる空や草木を眺めつつ、時に景色に同化しつつ心はいつも自由に飛び回り。やはり自由な心だけは何よりかけがえのないものなのです。誰もが持てる自由な心。
2006年10月31日
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良き妻であるには、決して『賢妻良母』ではなく、『良妻賢母』であってはほしいと思います。そして夫婦の在り方・・人それぞれ、当然にものの見方や価値観には差異があるわけですが、この、ものの見方、価値観というところの大切な点はというと、例えば性格が明るいとか物静かだとか、好きな色は赤だとか青であるというように、それぞれの個性を意味する部分と違い、道徳的に良識があるものの見方ができ、思いやりがある等、人格の基礎となる領域ですから、人としての在り方においては、やはり夫婦共通して同じ見解でありたいと願うのです。又、夫婦だけなく、やはり人として、価値観、ものの見方は大切でしょう。特に夫婦間においては、互いに一目おくというか、相手に尊敬に値する部分を持てるかどうかが、人生を連れ添う上での信頼感を生み、縁あったもの同士として確固たる絆の上に、夫婦として人として、幸福の人生を全うできるかどうかの重要素でもありえるでしょう。かく言う私は、実際には、家庭人として良き夫の役目を果たしておりません。しかしながら日々努力して、いつの日か、しみじみと二人して、振り返ったその人生に乾杯できれば最高だと思うのです。 記: 平成元年11月10日やがて月日は当然過ぎ行き・・「生まれ変わっても、また一緒になろうかな~」(^^)←私。「ほんと苦労ばかりさせられて・・、もうこりごり。次は貴方のようなB型、絶対結婚しない!」←A型妻。・・・と言われ続けております。要するに私は単なる口先だけのダメ夫。トホホ ^^;しかし、B型だけは余計じゃあないの。私は、まともなB型で~~す。(^^♪ 信じてください。"^_^"
2006年10月28日
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大型電器店内の携帯ショップに行ってきました。私のものはD社の機種。各社騒々しい謳い文句のなかで、今回はとりあえず引き続きD社で機種変更。ポイントも貯まっていたので、買得感の1400円也。さて、15分程かかるというデーター交換等の手続き中にちょっと店内をぶらぶら。オーディオコーナーで立ち止っていると、いかにも暇そうな担当の方が寄って来て、しばしオーディオ談義。私も以前は凝っていたことあるものですから、つい会話を。しかし、寂しく残念なのは、老舗オーディオメーカーというのがどんどん規模縮小、あるいは有名メーカーもすでになくなったとこもあります。サンスイ、アカイ・・もすでになく。オンキョー、パイオニア、ケンウッド(ずっと昔はトリオのブランドでした)も、最近は高級単品機種を出すことも少なくなって、現在店頭に見るのはミニコンポばかり。昔はヤマハブランドも好きだったのですが、そのヤマハも今ではシステムコンポさえ製造していないようです。そして近頃の、特に若い人はパソコンで手軽に音楽を聴くのだそうです。これでは単品オーディオは売れないですね。気軽に音楽に親しむということはミニコンポの良さもあり、私も会社では安価なシステムコンポで聴いています。当然音好きで詳しい中年の店員さん。人気のないこの売り場で、私とのオーディオ談義がよほど嬉しいらしく、あちこち飛びながら話は尽きません。「そろそろ携帯を取りに行かなければ・・」と思いつつ、私を放してくれません。私も話を中断する機会を失いつつ・・スピーカーの話になって、店員さんはあれこれスイッチを切り替え聴かせてくれます。「ジャズをメインに聴くんですよ」「あとピアノも・・」「そうですか、ジャズならやはりJBLかな・・。お客さん、やはりアンプもスピーカーもしっかりしたのでなければ・・、ミニコンポではボリュームを絞ったときに、一部音が急に前から消えてしまうんです」「確かにそうですね。良いスピーカーではそれぞれの音が輝いて目の前で踊っていますね」「そして疲れないし、その面からいうと、癒しを与えてくれる良品オーディオは決して高いものではないかもしれませんね。ミニコンポも良し、ちょっと贅沢に音楽に酔いしれるオーディオも良し」「どうです?このマランツのプリメインアンプ。ウォームメーターが仄かにブルーに輝いて、そしてこの筐体。ゴールドで高級感あるでしょ?」(^^)「うん、確かに音楽聴くときには、見た目の雰囲気も一役買うとこあるからね」(^^)「あまり贅沢でない、そこそこ良いオーディオもいいかもね」「私はほとんど会社で聴くんですよ」「ちょっと一息の時に聴くと安らぎます」(^^)「いや多いですよ、その様な方」「この前なんかやはり弁護士さんが事務所に、これとあれとこれと置いて・・」「事務所はオーディオ聴くのに丁度いいんですね。あの空間が音に」(^^)「とても良い音で気に入ってもらいました」(^^)そしてその会話の最中、切り替えられたスピーカーから聴こえてきた音に私はすっかり釘付け。とても柔らかい、そして温もりのある優しい響き。その他の音とは違う、優しく包み込む音なのです。訊ねると、デンマークのオーディオメーカーであるオルトフォンのコンコルド1614Sという製品。いまだにアナログプレーヤーのカートリッジを製造しているこだわりメーカー。このスピーカーはすでに製造終了しているのですが、この電器店が30個確保したなかで残っている2台の内の1台。定評ある製品だったようです。私はオーディオに深く造詣があるということでもなく、高級志向でもありません。ただ、確かにスピーカーで音は変わりますし、余裕あるアンプで鳴らすと録音された音の隅々までが出てくるというのはよく理解できます。実際、これが同じCDの音?というようなこともあり、聴く楽しさが倍増するも確か。そしてこの日初めて聴いたオルトフォンのスピーカーの音に惚れたのです。どきっ!の感覚。初めて会った女房殿の様・・・!?ということは決してありません。”^_^”結局ですね。一時間近く店員さんと話し、携帯機種変更1400円也で買得気分の私は、高い出費をする羽目に。といっても定価より割安ではあったのですが。そして、無駄ではないんですね。旅行しても決して無駄にはなりませんね。思い出いっぱい残って。あれと同じ、これから毎度、一曲聴く度にとてつもなく癒されるんですから。というより、この日の、このスピーカーとの出合いは超ラッキーといえるでしょう。いいですよ~素晴らしい、なんという温もりのある音、スピーカー換えただけで。しかし、せっかくのスピーカーなのですが、鳴らしているのはこれまでのミニコンポのアンプ。アンプが非力ですからその良さを十分出し切れていないのですが、それでも、音の違いは歴然。その内に、システムアップします。谷あり山ありの仕事の合間にちょと一息。ちょっと贅沢で、ちょっと安上がりに気分転換できる、極上気晴らし空間を得ることができました。よき人、よきものとの出逢いはワンダフルです。先のカメラも同じで、また一つ、私の"いつでもオアシス"を持つことができました。(^^)ortofon1614S
2006年10月27日
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現在プロ野球の頂上決戦が開催されていますね。何気なくファイルを開いていたら、ワープロ印字で字も消え失せかけた1枚のA4用紙がでてきました。野球選手の事が書いていあるその一枚の紙。H1.8.28と記してあります。17年前・・・これは私が、当時勤めていた不動産会社で朝礼時に行われていた三分間スピーチ用の原稿。要するに平成元年八月二十九日の前日に書いたもの。懐かしいな~面白い。出てくる人達が懐かしい~。名前をご存じない方もいらっしゃるかもしれませんね。在籍球団は当時のもの。あの頃の私の想いは、今も変わりなく。 公平(公正)と平等について H1.8.28 先の新聞報道等にてご存知の方もあるかと思いますが、プロ野球、日本ハムの大島選手が、此の度2290試合目にしてプロ入り通算2000本安打の偉業を達成しました。ただ単に2000本といっても、年間約130試合をフル出場して。1試合にせいぜい4回のバッターチャンスに尚且つ3割近い打率、すなわち1本ずつ打っても15年かかるという、気の遠くなるような話です。これを彼は22年掛けて成し遂げたわけです。しかも現在39歳で40歳も間もなくということです。達成した先日のあるスポーツ番組におけるインタビューのなかで、「監督にやめろと言われるまで、体力の続く限りヒットを打っていきたい」と、淡々と話す姿に 滲み出る彼の真摯な姿勢と人間性に感動し、頭の下がる想いを持ちました。プロ野球に関して言えば他にも、42歳で、なお第一線で頑張っているオリオンズの門田や怪我を克服して600登板を果たしたロッテの村田兆治、中日の落合等、私の好きな選手達がいます。彼等は概して、大した事を成し遂げながらも一様に淡々としています。さらに才能と努力という点では、努力の方でコツコツとこ今日まで自分を積み重ねてきた人達なのです。決して人生をあなどらず、常にたゆまぬ精進で己の終わりなき成長に努力しています。彼等は選手生活を離れた後も、決して自身の人生を、自らの意思でリタイアすることはないでしょう。反して、例えば当初より、鳴り物入りで脚光を浴びてこの世界に入り、一時的に華やかに持ち合わせた才能の分だけ活躍し、去って行った人達もいます。多くの選手のなかでも活躍できるのは一部。そのようななかで、大半の選手とスター性とも無縁の大島選手とに差がでるのは、やはりこの、少しでも自分を成長させようと努力する結果の何ものでもないと思います。 よく我々は、公平と平等という言葉を混同してしまっているようですが、平等というのは、「生きる権利は人間皆平等にある」とか「人権や身分の差はない」という意味であり、公正とは、「正しい判断に基づいた見方」と解釈できるのではないかと考えます。それはどの様なことかと言うと、例えば、「悪しき要領のよい人と真面目で誠実な人」「物事を素直に捉える人と自己中心的で反省心のない人」「人生を投げた人と常に前向きで真剣な人」「自分の利益だけを考え振舞う人と割に合わぬことでも引き受ける人」等々・・・これらがなす結果は、決して給料や生活や人生においては、公正であるべきであって、平等であるはずはないといえます。又、仮に不運にも、現在において不平等、不公正な状況下におかれたと思われる時にも、決してめげることなく、今の自分を少しでも現在点より成長させ、公正の基準に合格させるよう努力する。そうする事によって、公正の目を持った信頼できる立派な人と出会えたり、幸運の女神が自身に降り立ち運が向いてきたりするというものです。私は男性でも女性でも、謙虚に自分を見つめ、前向きに、内に静かなる情熱の火種を、絶やさず持ち続けている人が好きです。人生はとても短いです。ある本に書いてありました。「ライバルは人ではなく天である」と・・・私もつくづくそう思うのです。
2006年10月24日
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今日は取引があるのですが日曜日なので社員さんはお休み。日曜フリー出勤の私は、11時からの取引に、掃除でもしておこうと少し早めに出社。静かで平和的今日という私の日・・。そして一息して事務所内を掃除機かけはじめた途端にお客様が来社。一時間約束時間を勘違いしていた私は、とりあえずセーフ。^^;その後、一日あれこれあって、やっとひと段落したところであります。ひとつの取引に対して、細か過ぎる慎重過ぎると、よく同業者さんに言われます。また、検討されているお客様に対して、その気で意思表示されているのに、まだなおゆっくりじっくりと時間をかける傾向があります。外堀を埋めるというと御幣がありますが、顧客立場での気になる点を、ひとつずつ消していき、不安を解消して差し上げ、よくよく理解納得の上で、契約に至ります。ですから、申し込みをいただいてからの取り消しはほとんどと皆無です。時には顧客の背中を押してあげるも必要でしょうが、向き不向きもありますし、当社の、私の営業スタンスとしては、今のやり方が、当事者として最も気持ちの納まりがよいようです。さて、昨日の我が家のディープインパクトについては、皆さん大変興味?を持たれたようで、様々に反応をいただきました。皆様の期待に応える上でも、またメーカーの製品に対する信頼を失墜させないためにも、なんとか結果を出したいものです。(^^)また、ある意味、コメントいただいた皆様の半信半疑の期待を裏切って?見事ダイエット成功したいと思います。否、成功いたします。宣誓!でもですね、ほんと一日ジョーバしただけで、翌日足腰がしっかりしている感じがしたのです。ほんとですよ。バランスとるために、結構腿や体全体を使っているようで、階段を上り下りしたような効果もあるようです。もちろん、慣れたので、もう落馬することもありません。今後、時々経過報告を虚偽なく報告いたしますので、気に留めておいてください。尚、スタート時の体重、体脂肪、内脂肪等々は、今は言えません。なぜなら、とても恥ずかしいから・・”^_^”いずれ成果が出たときに、○○→○○に・・と公開することにいたしましょう。(^^)ところで、このジョーバ。あぶみ(脚を置く)と手綱がない、安価なものでよいと思いますよ。これの方が、バランス取りにくくて、逆にハードで効果UPが期待できるでしょう。一日15分×2回ですが、つい私は何回もしてしまいます。何事もやりすぎはいけません。けれども、就寝前にすると適度な(確かにウォーキング後のような)疲労感が心地よく、よく眠れます。しかも寝ているときでも、なんか脂肪が燃焼しているような・・。ではでは乞うご期待!。本気モードのnextダイエットチャレンジ。身長171センチ ウエスト73センチ 体重57キロすっかり忘れてしまった遠~~~いあの頃。まるで熊川哲也のようなスタイル。でも、正直言うと、脚は昔から短かったです。絶対に人に言ったらいけませんよ。女房殿より脚短いんです。腰の位置が違う・・^^;なのに・・私の方が身長、上。トホホ"^_^"誰です?「ウンウン」と頷いているのは。貴方、貴方ですよ。ほら楽天仲間の・・。(^^)脚引っ張り機があれば買うかもです。タマちゃん→熊川哲也へ、大変身とはいきせんが、まあ気負わず適度に健康の為に痩せたいと思います。(^^♪
2006年10月22日
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いよいよ私も馬主になってしまいました。(^^)昨日我が家にやってきたのは、「デイープインパクト」ならぬ、今流行のフィットネス機器「JOBA(ジョーバ)」。引き締まったボディへ ゆれるだけで美しくすこやかなカラダへ ムリなくダイエット・・・パンフレットの言葉が私の気持ちをくすぐります。これなかなか評判もよろしいようで売れに売れているらしいのです。我が家に届いたのは、ラインナップのなかでも最もコンパクトな、マンションタイプで安い価格のものです。しかし信頼できるメーカー品。昨年は通販で足踏み機を買ったのですが、これが安物買いの銭失いですぐに壊れてしまいました。この様な商品は、やはり多少高くてもしっかりした会社の品物の方がよろしいようです。まあ、使用する人の重みに耐えられなかったのかしれませんが。シャワーもないような汚いジムにも通い、筋肉隆々の70代の御老人に競争心を持ったりしましたが、時間的な制約等であえなく挫折。^_^;しかしこのJOBAはなかなかいいですよ。15分間を一日2回すると1時間ウオーキングしたことになるのだそうです。(^^)ジム会費10回分で買えるこのマシーンは、いつでもできるので考えようでは安い。で、早速乗ってみました。身体が8の字に動いたり前後に傾斜したり・・速さ調整もついています。その動きは確かに乗馬している様で、時に動きは荒馬に乗るロディオのごとく。おっ!これはなかなか良い。揺れる身体でバランスをとるので自然にあちこち筋力UP。確かに身体に、ウエストに腹筋に効いている感じです。大体私は、素直?ですからなんでもすぐ効くタイプ。10分もすると、じんわり汗をかいてきます。そして残り5分。最終コーナーを回り、調子に乗って初めてのディープインパクトに、私は鞭打ちスピードアップ。どうなったと思います?絶対に口外しないでくださいよ。”^_^”8の字動作の速い動きと前後傾斜に、私は見事落馬してしまったのであります。我が家のは手綱はありません。ディープインパクトから落馬した、武 豊。トホホ ^^;取扱説明書の注意書きにはしっかり、「日頃、運動していない人は、いきなり激しい運動をしない」とありました。これはお奨め、長く続けられそうな商品です。終わったあとは身体がじんわり汗かいて、いつまでもポカポカ燃焼している感じです。二十代になると早くも加齢によるエネルギー消費が急激に弱まるとの事。どの様なダイエットよりもまずは摂取エネルギー量をコントロールするほうが先決ですね。それが一番容易い方法。そして同時に運動をすることで、さらなる効果が期待できるいうことでしょう。武 豊操るディープインパクトならぬ、愛され期待されながら一勝もできずに引退したハルウララ操る騎乗のnext。ハルウララも可愛そうに、騎乗が私でヒーヒーいっているかもしれませんが。私がダイエットに成功したときが、ハルウララの念願の1勝か。今日もハルウララに鞭打って・・(^^♪追記:このところディープインパクトの薬物使用問題が取りざたされておりますが、今回の落馬事件。実は騎手がアルコール飲んでいたんです。要するに飲酒運転・・!?"^_^"
2006年10月21日
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このところ苦手な歯の治療に通っています。いつもながら、ついつい辛抱の際まで放っておく傾向があります。四、五年前にやはりこの歯科医院でお世話になっていますが、その時に私自身とても信頼を持てる良き治療対応をしていただき、今回もいよいよ不安と我慢の限界で再び訪れたのです。歯の場合、放っておいては悪くなるばかりで、決して改善することはないのですが、小心者なものですから、思い浮かべる治療光景に、悶々としながらも今の我慢になってしまいます。で、どうもずっと調子が悪いと、半年近く気になっていたままを、ついに止め通院しだしたのです。嫌ですね、初診日の待合室での順番を待ちながらのこの独特の緊張感。(^_^;)待合室のテレビをおぼろげに見つつ平静を装いながらも、頭の中をふと、あのいや~な治療光景がよぎります。昔、やはり放っておいた奥歯が当時診てもらった歯科医院では治療できず、結局紹介状を書いていただいた歯科大で治療することに。抜けない深い歯根を取り除くために、周囲の歯肉を切り割き、剥き出して抜歯手術。^_^;ペンチ状のものでガンガンズンズン引き抜こうとするのですが、歯は強いですね。顎が抜ける位になりながら随分と長い時間かかって手術が終わったような気がします。終わった後は顔が腫上がって・・。インターンが何人も覗き込み生贄状態の私は・・ほんと死ぬかと思いましたよ。どうです?少しいや~な感じになってきました?皆さん歯の治療はお早めに。(^^)しかし、それを経験しながらまたつい怖さより今の逃避をしてしまうのですね。「nextさ~~~ん!」ついに呼ばれました。順番は必ずやってきます。もうこの場になれば覚悟。”^_^”まな板のトド。・・でなくてまな板の鯉状態の私は治療台に座って待ちます。^^; ^^;椅子の前にはさりげなく柔らかい照明ととともに花が飾られ、幼児のためか、ミッキーのぬいぐるみが・・これらによってなんとなく私の緊張は・・全くほどけましぇ~~~ん。(^_^;)ガチガチ状態の私。先ずは女性助手さんが診察です。(^^)クィ~~~ンと背中が倒れて・・ア~~ンと口を開け、一言二言、質問に答えながら、私の身体は硬直状態なのであります。つくづく怖がりの自分自身が情けない。しかし結果は、ずっと悪い様に思っていたところは、えっ?と思う程に単なる取り越し苦労で別に悪くもなく、ほっとしながら他の箇所に見つかった虫歯を治療することに。歯石も綺麗に取り除いてもらって、虫歯の治療も、あのいや~な削る音を耳にしながらも痛みもなくまずは大安心。これならもっと早く診てもらえばよかった、などといつもの戯け言。この半年は何だったの?単なる肩こり?"^_^"この様な時、先生、スタッフさんの優しき言葉ですでに半分は治ったようなもの。(^^)一気に緊張感も解れて急になんか勝ち誇ったような気分に。実はここの歯医者さんは、以前に自宅用地を購入していただいた私のお客様でもあるのです。その取引後すぐに診てもらったことがあり、すっかり私はその治療の信頼性を気に入って。で今回も診てもらうのはここだと。こちらの先生は優しく、6、7人おられるスタッフの方もてきぱきと段取りもよく信頼できるのです。以前の時のスタッフの方が今もおられて定着率もよいようで、しかも患者さんが多い。応対の良さ、その他、例によって私は、この際なにか当社と私にヒントをいただくつもりでいるのです。この医院には治療台が四席あります。椅子からカーブ状に突き出た各アームには1~4までの数字と動物の絵がそれぞれ取り付けてあります。今日で三回目ですが、私の席はいつも・・カバさんの絵が。カバさんが大きく口を開けている絵なんですね。隣はイルカさん・・寝かされ口を大きく開けて緊張の治療受けながら、チラッと隣のイルカ席を見やりながら、せめて次は、おさるさんかシマウマさんか、わんちゃんにしてほしいな~。と、やや気持ちのゆとりがでてきた三回目の治療の日でした。
2006年10月17日
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ある会社の創業100年式典に出席してきました。三代続くこの会社も素晴らしいことですが、この日招かれ、記念講演をされた方も凄い。現在100歳で現役。見るからに好々爺。しかししっかりと歩かれ、PCも使いながらのユーモアある語り口。もちろんこの会場にいる全ての人が年下となります。それどころか、まだこの方の半分ほどの人生を送ってきた人が大半か。明治39年生まれ昭和29年、脳性麻痺障害の二人の子を持ち、同様なる子達の為の教育現場の必要性を強く想い、日本最初の知的障害児施設 しいのみ学園を、私財を投じて福岡県に創設。その後100歳になられる現在まで園長を勤められ、今尚向上意欲と障害者教育のために、世界を飛び回っておられる。95歳で中国の勉強を始め、中国では中国語で講演をされる熱心さに敬服するばかり。更新された、自身のパスポートの期限はなんと114歳。正に生涯現役、自己管理もしっかりされています。そして何より衰えない情熱。定年前にして、大体が元気なくして、気持ちはすでに老人になっている人を周囲に多く見うけますが、この方の様に、いつまでもしゃっきと精神は折れずに何か目的を持っていて欲しいものです。本来ならとっくに必要な介助(いやすでに存在しないか・・)も必要とせず、逆に今尚、世の為人の為に教育行脚の熱情の日々。この齢で万里の長城を歩き、矍鑠としてユーモアを交えて話される氏の能年齢は30歳代とか。苦難から目覚め、世に必要とされたこの方の人生。えっ?まだ半分ばかりの私の人生を考えると、なんともお恥ずかしい。我々は、役立たないまでも、人様に迷惑をかける人生は送ってはいないだろうか。世の為とまではいかずとも、せめて自分自身の健康と精神の自己管理と責任はしっかりと持ち、明るく、与えられた人生を生き切りたいものです。しっかり若輩の私は、昨日心底元気をもらいました。生涯現役。昇地(しょうち)三郎さん
2006年10月16日
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食欲の秋 行楽の秋・・全く関係ありませんが、妻殿が弁当箱を新調してくれました。これまで100均の弁当箱だったのですが、少々グレードアップ。松花弁当箱↓なんか駅弁のようでしょ?私駅弁大好きで、このように俵押し状態になっていると、食べやすく美味しそうで、つい嬉しくなってしまいます。食卓には、山盛りではなく毎度上品に、○○ご膳風にして出して欲しいと思うくらいです。で、やはり美味しかったです。満足。(^^)
2006年10月12日
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午前中1件仕事をしましたが、午後からは昨日に続き近場へドライブ。初めて行った植物公園では、初めて見る10月桜が咲いていました。丘の上の展望台までいくと、周防灘を挟んで遠く山口県の眺望が。二日間、久しぶりにのんびりとさせてもらいました。せっかくだからと、ふうふう汗かきながら頂上展望台まで。「もうだめ。(^_^;)きつい・・しんどい・・久しぶりに体力使う・・」「もう少しだから頑張りなさい・・」(^o^)/頂上ではそよ吹く風も気持ちよくて・・ちなみに赤文字の部分は、私。青文字は妻殿・・・"^_^" トホホ昨日はオレンジ色のコスモスに出合いましたが、今日は白とピンクのコスモスでした。春先は桜が楽しめそうな場所で、11月後半からは紅葉まつりが開催されるとか。なかなかのお勧めスポットです。毎日仕事で車運転していますが、ドライブが趣味の私としては、やはりプライベートでの運転が一番です。さあ明日からまた仕事頑張ることにしましょう。
2006年10月09日
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午後からのんびり妻と二人、ドライブしてきました。焼き物で有名な小石原では、陶器祭りが開催されていて、車も渋滞、多くの人で賑わっていました。しばらくいくつかの店での陶器巡りをした後、私が是非寄ってみたかった場所である、ここからしばらく南下した位置に存在する、福岡県朝倉郡東峰村へ。この界隈は農村風景にJR九州のローカル線(日田英彦山線)が走るのどかな風景が在ります。雑誌、TV等、様々な場面でこの村の風景を見るにつけ、はやくその場所をこの目で観てみたいと思っていたのです。無人駅である宝珠山(ほうしゅやま)駅は、実に静かで穏やかな佇まいをみせて、車を降りて深呼吸すると清々しさが胸の奥いっぱいに広がってきます。立札には、この駅は九州でただひとつの県境またがる駅なのだと。この駅を境に、南は大分県日田市。ホーム脇にはコスモスが咲いて・・一時間に1本あるかないかの、このローカル線に到着する列車に運よくでくわせ写真に収めることができました。しかし乗降客はゼロ。乗客も数人の、なんとも風情?をもってこの景色に溶け込んでいるかのよう。素敵な棚田風景等、まだまだその他に見所は多々あるらしいのですが、あいにく夕暮れも近くて、それは次回の楽しみにして、束の間の休日を愉しんで帰路についたのです。春にはきっと桜並木が素晴らしい風景をみせることでしょう。「向こうからやって来るから・・と妻に言われ、線路際まで出て、やがて現れるだろう被写体に、今か今かと、ばっちりカメラを構えていたら、突然後ろからバブ~~と警笛が。危ないやないか!妻殿!。これが二両編成の超ローカル線でなくて急行だったら、俺はとっくに轢かれてるいるではないか。くわばらくわばら^^;
2006年10月08日
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本日の取引は、購入当事者である八十歳近くのご老人ご夫婦と補聴器着けられた付き添いの親戚の方、こちらも同年代の方。じっくりとゆっくりと、取引物件内容と契約内容を、何度もやや大きな声で説明しながら夜六時から八時近くまで、当社にてほぼ二時間かけてようやく終わりました。ご年配の方は、不動産の取引となるとやはり不安な部分を多々持たれるようです。このお客様側の担当業者さんを含め、関係者平均年齢の高い契約でしたが、無事終わった後は、すっかり納得満足されたようで、別れ際、丁寧にお礼の言葉をいただきこちらも大満足。重要事項説明するときも、文面の字は小さいものですから、解りづらいところは、本紙とは別に要点箇所を1.5倍ほどに拡大コピーして、その他図を描いたりして・・いろいろと配慮することも大切です。付き添いのご老人は、その昔、大手企業にお勤めで、働いていた部署では、自社の不動産取引を担当されておられたとか。昔と違うな~ あの頃は紙切れ一枚で・・といたく感心されながら、しかしほっとしていただいて。良き取引が終わって、いつも当社が無理を言って協力してもらっている内装業者さんと居酒屋で一杯。たまたま隣り合わせしたカウンターの客は、大手企業で働く単身赴任の人でした。福岡から赴任して、度々夜は寂しさをまぎらわせるためにこの居酒屋にやってきているとのことでした。店長は私の以前からの知人で、この店長がよく相手してあげているようです。聴くと私と同じ年。一緒した一回り下の業者さんも私も、この合席の御仁も皆干支が同じ。そういえばこの日取引した業者さんも同じ齢。偶然にもこの日干支が同じ人間四人が会ったことに。契約当事者のご老人の干支は訊かなかったけれども、ひょっとしたらやはり同じ干支だったかも・・となんか不思議な縁を思いながら。しかし今日の出会いの七人全員が皆干支同じだったら凄い話。この居酒屋での偶然に合席した初対面の単身赴任の御仁とは、例によってすぐに意気投合。わいわい愉しく場末の居酒屋で遅くまで飲んだのです。さて帰り際、居酒屋でバニラアイスクリームまで食べちゃって。お勘定!と会計しようとしたら、「もういただいています」と店員さん。先程トイレに立った業者さんがさりげなく勘定を済ませていたのです。「何でだ、いつも迷惑ばかりかけているから誘ったのに」と私は言って、「いや~今日は社長に声を掛けてもらって嬉しかったんです」と泣ける言葉。(^^)この人律儀な人物。だから当社がわずかならでも仕事を発注しているのだけれど。私は、嫌がる彼の胸ポケットに代金を押し込み、偶然の縁合った隣人とも別れ、実に良い気分で帰宅したのです。ハッピ~なり我が人生。(^^)
2006年10月07日
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ある日、その授業で出席をとるや、いきなり忘れ物調べをしだした山嵐・・のようなN教師。山嵐とは、夏目漱石の有名小説『坊ちゃん』に登場するあのいかつくてぶっきらぼうな、あの山嵐のこと。私が通っていた高校は商業高校で、およそ悪そうな・・といっても現在のような、なにか虚弱的な、そして陰湿ないじめも横行するような雰囲気ではなかったのです。その時代は、全般的にそうであったようで、悪そ坊主は沢山いたのです。私など堂々と煙草銭をたかられたものです。いばることはないか。で、中学三年の受験の年の、新年迎え尚且つ正月気分が抜けた1月終わりから、やっと尻に火がついたごとく受験勉強を開始したのであります。大体においてスロースターターのタイプ?ですね。それにしてものんびりすぎる?土壇場にならなければその気にならない。晩期大成タイプ?(^^)冗談さて置き、結果はどうなったか・・これで受験合格したら懸命に勉強した連中に申し訳ない。もちろん予定通り見事にすべって、私は予定通り、ある種粗野な連中も多い、そして男子が大半の隣町のその高校に通うことになったのです。そんな高校内にあって、私は、もちろん?雰囲気は場違いの、くそ真面目優等生のようであったのであります。自分でいうのはただです。”^_^”まあそんな雰囲気の高校生活のあるこの日。その山嵐は、「今から忘れ物調べをする。俺の支持通りにしろ!」と、いつもの大声。今から考えると、この頃の教師、とりわけ二流高校にはこの手の元気ばかりの教師が多くて、現代にあっては、生徒の方がよほど、知識力では上ではないかと思わせます。教師の決して暴力とはいえないような暴力も当たり前のようにあり、生徒も反抗したりしていましたが、決して学校内が崩壊するような事はありませんでした。なんやかでもやはり教師の方に一目あり、悪さも明るく過ぎていくというような。教師側に不思議と人間力があつて。現代は、教師も萎縮し、なんと子供のことで親が頻繁に学校側にしゃしゃりでるようなことも多々あるようです。教師ももう少ししゃっきとして、親もいちいち口出しせずに、少々殴られたっていいじゃないですか。大体教師も子供も虚弱的で無機質的な雰囲気で、互いがなっていないようでもあります。子供親の顔色窺うような体質になぜなったのか。教師がまずいからなのか・・思いっきりぶつかれないようにしたのは親なのか・・どちらが先の原因なのか。卒業式の国歌斉唱に異議有を唱えるほうに違和感を覚えるのは何故だろう。自然な形で、仰げば尊しを歌って、なんやかんやあった母校に、感慨を持ち、日の丸になんの押し付けも感じず、素直に国旗に頭を向け、先生に親に感謝したものである。限りなく屈折していくような現代社会かな。「ま~ず!一つでも忘れ物をした者は手を挙げろ!」(ToT)/~~~私は、誠実に正直に・・??え~っと、あれとあれと、そしてあれも・・と懸命に忘れ物を消しゴムひとつまで思い浮かべます。そして、いつもの勢いのいい山嵐の声に、40人近くの内30人程が一斉に正直に手を挙げます。「次~~~!(@_@)」「一つ忘れ物したものは手を下ろして!」残り20人位になりました。「よっしゃ!次は3つ忘れ物した者」^^; 周りを見ると半分になってしまいました。山嵐はほくそ笑みながら、「いくぞ!4つ忘れ物~~~」^^;ぎょ!あと7、8人。「じゃ~~~!5つ!」わ~~お!(~_~;)残ったのは私を入れて4人だけ・・たすけて~^^;益々上機嫌の山嵐は、「さあ誰が残るかの~、一番忘れ物多い奴はわかっとろうの~!(^^♪)残った四人は一瞬互いを見合います。へ~んな雰囲気。「いくぞ~じゃあ 6つ忘れたもの!」ぎゃ~~お!(@_@)なんと四人の内、三人が一斉に手を下ろしたじゃあ、あ~りませんか。ひゃ~~~!っ!最後に残ったのは、私一人~~~。(@_@)さて結末はどうなったか。皆がにこにこするなか、山嵐の得意中の得意技である、恐怖のでこぱっちんを受ける羽目に。ばち~~~~~!!!ん!!「いて~~(*_*)」ところで、古畑任三郎ではないけれど、・・・まてよ!?そもそもこの日の、忘れ物の定義はなんだったのか?この山嵐は、最初に「忘れ物をしたもの・・」とは言ったけれども、例えば、今日の授業の教科書、あるいは筆記用具も含めて今日必要な全てのもの・・とか、具体的に忘れ物を特定しなかったではないか・・。しかも、一向に忘れ物のチェックをするわけでもなし。あくまで自己申告。ということは、えっ?まさか最後に一斉に手を下ろした三人は、そろそろやばい!と思い、頃合を図ってまんまと逃げたのでは・・!?この野郎~~~!その後、世に出てもバカ正直さがたたって結構苦労したのであります。トホホ ”^_^”しかしですね。この様な、憎めない、一見粗野で無骨な教師はいつまでも心に残り、それは、生徒も教師も互いにがつんがつんしながらも、案外良き関係が構築されていたのだと思います。先日のいじめによる自殺事件の当事者である教育委員会の連中。この様な形ばかりの心を持たない輩より、かの日の山嵐のような教師の方が、よほどに教育者としての価値があるように思うのです。無機質な組織内連中よりよほど人間として温もりを持つ無骨な教師。そして学校内にはその様な山嵐教師が二、三人いたりして、その他、正に小説のなかに登場してくるような個性ある先生ばかりだった様な気がするのです。皆憎めない面々。思い出に残る面々。今更にあの頃を懐かしく思います。決して今のように子供も教師も狂気じみた結末にならないような。
2006年10月06日
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行楽の秋ですね。これからはドライブや旅も大いに愉しめる季節です。ところでドライブに行く方。北九州、山口県にお住まいの方は、中国自動車道を利用される方も多いと思いますが、その時には是非私の事を思い浮かべてください。なんと中国自動車道は私が造ったのです・・?以前にも書きましたが、学生の頃のバイトで、怪しげなチンピラ風兄さんが親方で、飯場生活を真夏の時期に経験したのです。小林 旭の映画に出てくるような、山奥の採掘現場に、荒くれ人夫達がトラックの荷台に乗せられ朝早くから駆り出される・・トラックは土埃をあげながら山道を登って行く。やがて、どこかで喧嘩が始まりなにやら物騒な様相。そして小林 旭と・・突然、宍戸 錠が出てきて、ドンパチ対決と相成ります。と、その前に、先ず小林 旭は、一曲歌うんですね。ギターを持って・・いつも通り、ちょっと横道に逸れ過ぎましたが、まあそんな感じで、朝早くからトラックの荷台に乗せられて、工事現場に出ていたのです。脱走しようとした仲間が親方に袋叩きにあったことはありましたが。まあ私のなかでは、その工事に参加したというだけで、なんかすぐに映画「黒部の太陽」や青函トンネルを造った高倉 健の「海峡」の映画の主人公のようにしちゃうお気楽な私なのであります。そうそう、別に健さんが青函トンネル造ったわけではないですね。でも映画を観たら、なんか健さんが造ったような気もしてきて・・それと同じであります。中国自動車道はnextが造ったのだ!と “^_^”まあ、そんなこんなで、今でもこの高速道を通る時には、ふと思い出すのですね。あの頃を。皆さんもドライブしたときには是非私を。場所は定かではありませんが、下関の小月?付近か。山のなかの工事現場関連日記↓夏の日-1
2006年10月05日
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注文していた望遠レンズは、依然納期未定の状態。理由は、元々売れ筋人気メーカー(Nikon Canon)を優先して製造しますし、希望していたタムロン製がとりわけヒット商品となったのと、私が購入したPENTAX K100も大ヒット商品となったために、製造が間に合わなくなったようなのです。で、いつ入荷するかわからないものを待つより、この際別のものをということにしたのです。この↓レンズ(18~200ミリ)もなかなか人気で、性能も良いようです。しかし、いくらレンズやカメラが良くても、結局は撮る人次第ですね。SIGMA準備万端、すでにすっかり気分は名カメラマンになっているのですが、一向にデビューする機会がやってきません。(^_^;)今度の連休は久しぶりの休日を是非ともしっかり確保し、どこかで念願のデジ一眼デビューを果たしたいと思います。首からぶら下げたカメラを、お腹の辺りで不安定にごろごろ左右に揺らしながら。さあ、清々しい秋空をばっちり撮るぞ!(^^)ちなみに私は、カメラのキタムラさんで購入しましたが、結構安く、そしてなにより専門店ですから頼りになりますし応対もグッドです。いつ行ってもお客さんが多い。立ち寄る度に、何か商売のヒントをいただこうと思いながら、こっそり観察しております(^^)
2006年10月04日
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このところやたら忙しく、気がつけばすでに三週間程、私自身の休日はろくろく取れていない状態。そして、やはり気がつけば、2006年もすでに4分の3が過ぎて、早くも10月突入。目まぐるしく月日は過ぎてゆきます。相変わらず、どの様な状況下においても、明るく前向きに過ごさせていただいているお蔭で、それなりに良き縁をいただきながら、大儲けもなく程よく生かされているという感じでしょうか。「永遠と頑張りなさい」「それが貴方には似合っている」と天から常々言われているような・・・古代人が丁度、その日の食だけを獲って来くるような日を送るといいますか・・えっ?俺は古代人?まあそんな、当たらずとも遠からずてなとこか。それでなんとなく幸せ気分。(^^)良くも悪くも、まあまあちょぼちょぼで満足するタイプ。幸福感というものを、金銭、名誉とは全く別のとこに持っている故の、変な贅沢者。これが独りよがりの強みといえば強み?かも。さて本日は、1軒のお家の引渡しを完了、関係者様とても喜んでいただいた取引でした。売主様、買主様共良い方で、もちろん仲介業者である私も、まあまあ?良い人で・・”^_^”、現地で綺麗に清掃された後を最終確認してカギ渡しを終え、しばし庭先で互いに会話を交わしながら、屋根の高さまで延びた新築時に植えた記念樹に売主様は、慣れ住んだ家に感慨を持ち、買主様は手にされた念願のこのお家に大満足で、近々の引越しに希望を抱かれながらの、丁度この日の青く澄み渡る秋空の様に、どこまでも縁が円を描くような、清清しい出会いとなりました。仕事柄、毎時多くの人との生の接触がありますから、すべて今日のような気持ちも晴れ晴れというわけにはいきません。自殺した子供に対する教育委員会の記者会見の様な、憤りする不条理な場面にも出くわします。組織内での保身による答弁というより個人レベルの資質の様にも見受けます。人としての質というものは、今更に肩書きや学歴や育ちに比例して判断されないということを考えさせられる事象に遭遇することも多々あります。いざ事に直面すると、無責任、卑怯極まりない人の行動。反省の欠片もないという。しかし、幸いに、この悪い縁の欠片以上に良き縁が多くあるからこそ、また我が人生愉しきかなということになるのです。嫌な事、嫌な縁は早く払拭して、マイナスの縁より、自分に合った良い縁(円)をどんどん創ることでしょう。もし私に良き縁の巡り合せが不足しているとするなら、それは私自身にどこか不徳といたすとこがあるのですから。己の人を観る目、すなわち心眼を信じていれば、何事もどんまいどんまい。人として品格を持った人との出会いは、自分の人生を豊かにしてくれるはずです。ところで、9月までの間の私の些細なる出来事・・・事務所移転で心機一転快適に、そして新しい出会いも増えました。・ダイエット。意志薄弱につき挫折中。トホホ・実に愉快で、心も豊かになる福岡楽天の縁は続行中。素晴らしい人との出会いに感謝。・映画「蝉しぐれ」は良かった。いつもながらすぐに幸せ気分に。映画でも音楽でも良き作品との出会いはお金に換算できない程に価値があります。「主人公の心情は私と同じだ」と、すぐに主人公になりきりのいつものnext。”^_^”・憤慨することもいくつかありましたが、丸めて屑箱に捨てました。すっきりきりきり。まあしかし、慌しいなかでも結構愉しめた九ヶ月間。で、その締めくくりの9月30日にまたまたハッピーな事があったんです。実は、一枚のCDをネットで購入したのですが、これが収穫でした。誰?のって、笑わないでくださいよ、ち・あ・き・な・お・み。知らない人は知らないでいいんです。(^^)先日、この方↓の日記で、蘇ったのです。記憶が。如水亭さんもう随分前の方で、私が大学生の頃にデビューしたのかな?「喝采」が最も有名ですが、最近はほとんど忘れかけていた歌手です。知るところによると、今では歌手活動は辞められているとのこと。しかし、活躍されていた当時においては、私は特段気に留める歌手でもなかったのですが、少し前から、この方の歌唱力について、それを褒めたコメントなどを時多くして目にするようになりました。なんとなくそれを気にしていた折、如水亭さんの日記を目にして、早速ネットで検索してみたら、レビューは大絶賛。そこで私も一枚買ってみたんです。もうびっくり。確かに凄いその歌唱力。これほどまでに、心に伝える歌い手はいないかもしれません。ポップスでは高橋真梨子、所謂歌謡曲というジャンルでの一番は、この「ちあきなおみ」かもしれません。伝える、聴く者の心揺さぶるとすれば、美空ひばり以上だと私は思います。「そっとおやすみ」を聴いた私は、電気ショックを受けた様、いやいや河豚の肝に当たったかの様(まだ当たったことはありませんが)に、ムーディな彼女の歌唱力に痺れっぱなしでした。しかし当時の歌謡曲というのは詞もしっかりしています、改めて詞も曲にも感心。そして、う~ん、凄い歌手がいたものだ。まだまだ歌って欲しい気がします。で、9月のエンドに、この一枚2000円の復刻版CDで、私は宝くじでも当たったような、超ハッピー気分になったのです。結構私、幸せになるのに安上がりにできているでしょ?このCD、金で換えれないけど、10万位でもいいのでは?再び彼女の歌に出合うことがなかったらと思うと、なんという感激。古い歌手の話ですみません。一応私、スピッツも相川七瀬や荻野目洋子のようなパンチある歌唱力も好きなんです。えっ?まだ古いって?”^_^”さあ、これから帰宅しますが、車中もちろんこのCD聴いて・・今日も旨いビール飲んで、幸せな気分で、そっとおやすみ・・(^^)人生とりあえず万歳!!
2006年10月03日
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