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市街地の夕景夜景を観ながら、梅雨明け直後の暑い夏の私設ビアガーデンを楽しみました。夏と年末の年に二度程、主催者さんの心づくしの宴に、仕事を共通の軸にしながらも、しかし気の置けない気さくで良質な縁を持った人が集まります。夏は、主催者さんのビル屋上でのビアガーデン。屋上ビアガーデンといえば先日よびりんさんの会社屋上で開催された、福岡楽天仲間の輪に参加してきたばかりですが、さしずめこちらはその北九州版ともいえる、心許せる楽しい会。仕事の縁なのに、決して互いが個人的利益の思惑も全くなくして実に自然に、語らずとも想う仕事や生き方の方向性の本質が何故か皆似ていたりして、集まる人それぞれに、良き仕事の延長線上に適切且つ相応なる幸せが分配になるような、なにより先に人で繋がっている輪と感じるのです。ですから、ここでの心優しき人達との付き合いは、仕事をしながらしかし、とても精神的に楽なのです。調査士、税理士、一級構造設計士・・合席の一級構造設計士さんとは年齢も近く、会うのは二度目なのになんか互いに意気投合。相手は九大出、私は灯台出、しかしそんなもの、あほな人間同士は関係ありません。爆笑ですぐ仲良くなります。世間を騒がすような決して怪しげな構造設計士でもないこの方はもちろんのこと、皆さん愉快で真面目。いいですね~。(^^♪陽が落ちると、この日は恒例のTOTO(TOTOの本社は小倉なのです)祭りとかで、紫川河畔では花火が打ち上げられるという運の良さ。宴もたけなわの頃、ゴスペルの歌のプレゼントもあって、とてもおしゃれなビール会となりました。ゴスペルって初めて直に聴きましたが、なかなかいいですね。うっとりとしました。最後にはスイカ割りまであって、小倉の夜の愉快な仲間とのビール会はハッピーモードで大満足。このような時、私はつくづく生かされていると思うのです。感謝、感謝。(^^)よびりんさんの生きる勇気が湧いてくる本。絶賛発売中!勇気と愛に満ち満ちた経営指針、人生訓満載。
2006年07月29日
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夕刻になると、大通りから一歩入り込んだ路地のその店先には、勢いよく水が打たれ、その濡らした路面は、暮れかける陽とともに、路地先にある公園から流れ来る風によってわずかに冷やりとして、日中の暑さを遠ざけながらほっと心地よくさせた。この界隈は、日暮れとともにきらびやかな灯りと華やかな光景を映しだすのである。店の玄関口の両脇には、たっぷりと目映いほどに純白の塩が盛られて、やがて、このキャバレーはゴージャスにオープンする。・・・・・・・・・・・な~んちゃって。(^^♪いや~思い出すな。開店間際の高級キャバレーの、奥の席では女の子は皆何故か俯いて、横の誰とも話すことなく黙して客を待っています。私はボーイ服を正し、鏡でチョーネクタイを両手で真一文字に揃えます。さあ開店。やがてそぞろやって来る客達。「いらっしゃいませ!(^^)」と、私は元気よくドアを開けながら客を招きいれ、席へ誘導。「御指名は?」「いらっしゃらなければ私どもが・・」と言って指名するのは、我輩が心の中で・・「いいな~~~"^_^"」と想うホステスさん達。当時は当然学生の私より皆年上。ステンレス製のトレイにビールを5~6本載せ、もちろんあの頃はウエスト73センチで身も軽やかに、私はテーブルとテーブルの間を、すい~すいと行ったり来たり。時に1オンス2オンスと計り、しかし適当に私がカクテルシェーカーを振ったりもして。時々楽しみなチップも結構客からもらいながら、私は友人とそのキャバレーと系列のクラブを掛け持ちでバイトをしていたのです。その店は、その地域では、なかなか高級で、綺麗な女性も多かった気がします。(^^)休憩のために入る調理場では、気のいい賄いのおばさんと世間話をしながら時間を流し、日々ろくに食っていない私は、いよいよどうしょうもなく腹減って、時々オードブルの注文の品をちょっと失敬して摘み食い。その皿の上に崩れた渇きものや果物を、丁寧に並べ替えて、また何食わぬ顔で客のテーブルに出したものです。おばさんはにっこりと笑顔で私に「どんまい どんまい」と。ホステスさん達は、「ボーイさん!おしぼりちょだい(^^)」「ウォーターないわよ(^^)」と優しく、そしてうまく私を使います。しかしこのバイトでの一番の想い出は、当時このお店で私が最も素敵だな~と心で想っていたホステスさんに、ある日、焼肉弁当を作ってきてもらったこと。もちろんそれ以外は何もなしです。これは感激でした。女性と話すことすらあまりできなかった私はそれだけで幸せ満点でした。(^^)賑やかな、そして一見華やかなキャバレーの一日が終わり、私は、ホステスさん達と一緒に店の送迎マイクロバスに乗り込み帰途につきます。やがて途中途中、すっぽりと闇に包まれた、あの町の通りの角で、そこの町の団地の前で、それぞれホステスさんは一人、そして一人と降りていきます。華やかなお店の内と裏腹な、ひとつひとつの人生。夏の夜の闇に消えていくドレスは、見送る学生の私の心に、何故かほの寂しく投影されたものです。よびりんさんの生きる勇気が湧いてくる本。絶賛発売中!勇気と愛に満ち満ちた経営指針、人生訓満載。
2006年07月27日
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門司港レトロ街区に建つマンションに行ってきました。土、日は、観光客を含め多くの人で賑わうこの街も、平日には人もまばら。居住棟と別に併設された31階には観光用の展望室もあるこのマンションは、昨年取引させていただいたことがあります。今回は一年ぶりに、別に売り出されているものを見てきました。あいにく曇天模様の日でしたが、ホテルのようなマンションの高層部分から観る関門海峡の眺めは素晴らしいものです。しかし、高所恐怖症の私は長く観ておくことはできません。そういえば昔、山岳部に入っていた私は、入部したばかりのある日、練習と称して大学の裏山で、大木の根元に縛り付けた一本のロープを頼りに、慣れた先輩のように、自分の身体に巻きつけたロープを巧みに操り、上からするすると忍者の様に、身も軽げに地面に舞い降りる、という練習をさせられたことがありました。この時、私はあまりの恐怖と緊張のために、ロープにしがみついたまま失神しそうになりながら、下から見上げる鬼の形相の部長に急き立てられながら、「お母さ~~~~ん!」と、・・・そんなことはありません。(^^♪まっ、しかし泣きたくなったことは事実。結局無我中で、たった10M程の高さを降り立ったときには、両手の平は皮が見事に剥けて血だらけでした。その後、自らの意思でなく、強制的に入部させられたこの山岳部では、数々の輝かしき踏破履歴を残す・・ことはなく、「えっ?今度は日本アルプスですか?」「ちょっと用事があるので・・」と危険な高い岩山はなんとか理由をつけて、パス。”^_^”九重などの優しい山だけを登っていたのです。といってもしかし、厳しい山岳部では、山道を重い荷物担がされ、体力気力の限界も味わいました。しかしロープのいらない九重。きれいなミヤマキリシマ咲くお花畑はいいな~。(^^)そんなこんなで高所は苦手な私ですが、ここからの風景はなかなかです。門司港レトロ街の高層マンションこれから下↓は私の先生?の写真です。違いは歴然。(^^)レトロ門司街区の風景。さすがいいですね。お世話になっている「芸術派主婦の天然な日々」のサイトからお借りしました。門司港駅はね橋よびりんさんの生きる勇気が湧いてくる本。絶賛発売中!勇気と愛に満ち満ちた経営指針、人生訓満載。
2006年07月26日
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お蔭さまで最近はとても忙しくさせていただいています。=儲かっているというのではないですよ。(^^)しかし、日々いい感じで自分に合った仕事させてもらっているような気がしますし、なんとなく良きご縁をいただいているという実感があります。その漠然としながらもその実感の先に、また更に広がる縁が待っていそうで・・。そんな幸せな気分で過ごさせていただいていることを、素直に喜んでいます。元々経営者としては、ほとんど何も策を考えないというか、考えてもかえってジレンマに陥るという失格経営者ではあるのですが、最近は、もうそのあれこれを、「や~めた!」と、気持ちの楽な本来の自分においていると、不思議と自然とあちこち多くの方々とのご縁をいただくようになるとともに、不思議と運も回って来る様な。何より、まずは肩の力を抜いて気負いなく、自分の心を清清しくしておくこと。そして純粋に相手に何かをこちら側が先にして差し上げる精神。これはいいです。どのようなスキルアップより心落ち着きます。営業スキルを高めることや、いかにして売り上げを上げる手段というものをあれこれ模索するより、気持ちを素直に綺麗にしておくことの方が、よっぽど真の幸せに近いと思えるのです。様々なセミナーや研修に参加しましたが、スキルを上げることばかり専念し、肝心ところが抜けていて、おや?という場面も数多く見てきました。確かにスキルも高く売り上げも上げながら、しかし一個人をみると、人としてこれが責任者?と思うことも多々あり、疑問を感じることもあります。全社一丸スキルアップしても何か違う。一見うまく組織が構築されているように見えても、果たしてどれだけ上から下まで、真の意識(心)の繋がりが保たれているのか・・案外トップの勘違いで裸の王様といった場合もありえると感じるのです。個々人が個性をもって生き生きと、しかも社内が大切なもので繋がっている。確かに経営においては、戦略戦術、そのた全社的スキルアップは必要ですが、私自身においては、技巧的な部分に時間とエネルギーを注力してくたくたになるより、自ら持ち合わせている信じる自分の部分を、何よりも優先して日々過ごす事の方が、最も自然で、納得のいく生き方とも言えます。そして結果として何となく生かされている。これはもう自分の本望とするところ。大切な「心」という本丸があって、それを見失わず、経営者としてのスキルUPとしての外堀を埋めていく。人を見るセンスだけはあると自負していますが、これはなにより、そう、物、金よりも最高の、私に与えられた天よりの嬉しいプレゼントと思っています。そして、できる限り、この素直な自己満足的想いで、縁ある方々に私のできる精一杯な部分でお返ししようと思うのです。ここ数年福岡においていろんなご縁をいただきました。いつも疑問に思っていた部分が解消され、私が常々心に持っていたことは間違いではなかったと確信もできました。心より感謝です。「愛」の心はあらゆるマニュアルを超える。これは真実です。余分な精神の迷いが濾過されると同時に、小手先のスキルより己を信じて、明日を夢見る。夢というより、一時に惑わされない明るく開けた場面が自然に浮かびながら現実となる。その様な、このところの私の日々における気持ちでしょうか。以前からそうなのですが、最近は益々のほほんと、それはある部分、経営者としては失格者かもしれませんが、本当に、売り上げとか何をどうしようとか考えなくなりました。清清しく気ままに自由な心で、一番気持ちの落ち着くスタイルで自分の生き方で、経営らしきものをしていく。その様な経営者がいてもいいでしょう。価値観というものをどこに見るのか、持つのか。そこのところ、信頼している私自身というものがあります。そして小さいながらも、人を大切にしていきたいと思います。良き人には、その周りに、またきっと良き人、良き縁が廻っているはずです。それは、どのようなスキルよりも、幸せへの限りない可能性を持っています。死ぬときゃ皆同じ。金、物・・そこそこで十分。(?私はまだそこそこまでいっていない・・(^^))どんまいどんまい。その代わり、私には、この心の内にとっておきの沢山財産を持っていますよ。この財産は、誰でも手には入れられません。羨ましいでしょう。(^^♪愉快に人生いきましょう。その人の気持ちの分だけ、その人に相応しい素敵な縁が待っていますよ。最近いただく様々なご縁・・・招かれる人達が、「もう一度来てみたい。私もここで・・」そう思われる場所はおそらくとても素敵なところでしょう。海の見える迎賓館よびりんさんの生きる勇気が湧いてくる本。絶賛発売中!勇気と愛に満ち満ちた経営指針、人生訓満載。商売の原点
2006年07月23日
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仕事で門司港にある古いビルを訪ねました。昭和2年建築のある企業所有ビルは、外観はもちろん、内部も、九州の入口、国際貿易港として賑わったこの界隈の往時を偲ばせます。現在はこの門司港地区、明治から大正当時の、残る風情の西洋建築を活かした観光地(門司港レトロ地区)として、人の集まりがあります。自社用ビルのせいもあって建物は見るからに頑強そのもの。今でも現役のテナントビルは、港に関連した事務所なども入居しています。一部大理石を使用した建物内部は、まさしくレトロ。ドアの横の上部に取り付けられて換気扇がカラカラと、まるで映画にでてきそうな雰囲気。ガクンと音を立てて停まる、外からモーターと箱が見えるエレベーターは、あの物騒なS社のエレベーターよりよっぽど信頼できそうです。建物内部の天井は高く、窓から見える外の景色に、なんともいえず心を落ち着きながら、時はゆっくり過ぎていきそうです。かえって新鮮なる発想も浮かんでこようというものです。室内から見える大正3年建築の現役駅舎、門司港駅。晴れた日には、その駅前の広場に噴水が立ち昇ります。一方の窓外には、旧門司三井倶楽部(大正10年建設)等のレトロ風景が。広い視野からなる適度な想いを、現代社会における、あまりに錯綜する情報と日常の喧騒の波間に向けて、この様な古きビル内の一室から、その中止部に投げ入れることができたら面白いかもしれませんね。物事、案外中心部より少し離れた位置で見た方が、よく分かる場合って多々あるものです。推薦します。生きる勇気が湧いてくる本。絶賛発売中!勇気と愛に満ち満ちた経営指針、人生訓満載。例えば・・商売の原点
2006年07月19日
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遅くなりましたが、我謳(ガオ!!~~)大ビール大会報告です。一泊した昨日は、貴人さんと小倉駅で別れて、帰宅後、楽しき疲れがどっと出て、12時間も寝てしまいました。当日は、カンカン照りで、猛烈な暑さとともに、会場も熱気ムンムンでした。一応午後3時から始まったこのビール会は、基本的に自由度満点。誰でも参加OK。適当に集まって適当に散会。アホ王国の住民が集合した、よびりんさんの会社屋上は、冗談言いまくりの爆笑爆笑で、テポドンも跳ね返す、正にそこは強力なるアホ天国と化してしまいました。そして、用意された本格的ビールサーバーでつがれた生ビールは最高。いつものメンバー、新しい人達、この場では、すぐに打ち解け幸せの丸い輪が出来上がります。徳島からときさんが持参してくれた竹輪やケーキは美味しかったですよ。関西からの貴人鉄舟さんもよく来てくれました。有難うございます。そしてばお~んさんとも名刺交換させていただきました。良い仕事されています。(^^)陽が落ちて薄暗がりになり、相手の顔がよく見えなくなってもまだ笑い声だけは響いて、放っておいたら永遠と続きそうなこの懇親会。8時過ぎてからは、中州の居酒屋に場所を移してまたそこで爆笑延長会。いや~実に愉快な面々です。この様な面々に出会えて人生最高です。夜12時前に散会し、我々自称イケ面(巷ではイケない面々の評価)三人組は、宿泊地のホテル近くのラーメン屋へ。「おじさん!とんこつ三杯とビール三本!それとギョーザ!」そこでまた「○□××♭♯etc (@_@)!(^^)!□×・・・今日は楽しかった~」「よびりんさんの我謳!!を是非ヒットさせなければ・・◎(^^♪)」・・・・・・・・・・・・・・・・・○○▲□(^^♪×・・・時々急に神妙になり 「ところで最近身体の調子はどう?○△(*_*)」「体重は?今何キロ?」「私は××・・体脂肪率が・・(~_~;)」「ひょっとして肝臓はもうホワグラ状態・・(*_*)」「私はこう見えても均整のとれたデブですから・・××♯(*_*)だいじょ~ぶ。(^^)」「確かに貴方は腹だけ出ているわけでもなし、上から下までずっどんと均整が取れているにはちがいない。・・納得(^^♪」・・・訳分からん会話も飛び交う、そのお年頃の三人組。「いや~実に楽しかったね」「しかし、みんなキャラ濃い~わ、濃い過ぎる・・」「我々イケ面はナチュラル過ぎるかも・・かも(^^♪)!?」おじさん達の会話はラーメン屋でも止まるころなく続いたのです。しかし、さすが、ホテルに辿り着くと、もうグロッキー。本当は、せっかくの再会なので、ホテルの部屋でもまた缶ビール片手に飲み、語りたかったのですが、残念。今年も愉快でハッピーなビール大会でした。ほんと、あるかないような私の個性がますます埋没してしまいそうな、各人素敵なキャラの持ち主の方々でした。いつも素敵な魅力のみわこさん とびきり上等な笑顔の持主であるきらりんさん 筋肉マン豹柄さん 紳士ワインレッドさん コンサルのメルマガ大王さん ヨガkakaoさん そしてお世話をしていただいたsfpさん なりきり市川雷蔵こと鍛冶屋さん皆さんサンキューです。追記:爆笑ライブ版はCDにコピーして参加者にお届けします。「新庄との対談実現篇」鍛冶屋さんとときさんの爆笑「日本からときを絶滅させるな!」もあります。大笑い動画はメチャ面白いです。私見ていて、皆さん太鼓判もののアホと納得しました。(^^♪推薦します。生きる勇気が湧いてくる本。絶賛発売中!勇気と愛に満ち満ちた経営指針、人生訓満載。例えば・・商売の原点
2006年07月17日
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昨夜の激しい雷と雨が嘘のような今朝の快晴。さて本日は、待ちに待った福岡大ビール大会。昨年同様、多才?で個性ある楽天仲間の集合です。そして今年は新規楽天仲間やそれ以外の方も多数集まりそうな予感。事前準備をしていただく、福岡よびりん学校主催者のsfpさん。いったい誰が何人来るのか把握できていないようで、お世話大変でしょうが、宜しくお願いいたします。しかし突然の乱入者もあるのがこのビール大会。それはそれで大歓迎、すぐ丸い縁ができて、実に愉快な会になるのです。よびりんさんを囲んで長時間爆笑ビール会。いまのところわかっている参加者はこのような方々。パワールックMIWAKOさんワインレッド2001さん男はつらいよさん鍛冶屋の息子さん豹柄928さんyg1972さんきらりんgoさん関西から貴人鉄舟さん一日一便しかない(ひょっとしてプロペラ機?(^^))徳島からときさんメルマガ大王さんkakoヨガクラブさんそして今年は参加できないけど、只今世界一周放浪の旅を実行中の栢野さん現在はコスタリカか・・どの辺かさっぱりわからないけど、地球のどこかであるには間違いない。遠く離れた栢野さんにも、今日の皆の笑い声は届くだろう。そして今日は、きっとまだまだ大勢集まるに違いありません。自由に出たり入ったりの会。マニュアルを超える「愛」で繋がった素晴らしい福岡の輪なのです。10時半には貴人さんが途中下車して当社にやってきます。そして一緒に福岡行き。大いに良き仲間と愉しんできます。別府の森さん、コメント有難うございます。仕事頑張って!来年は待っていますよ。(^^♪
2006年07月15日
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いや~届きました 届きました。(^^♪あのよびりんさんの新刊「我謳(ガオオ~~)!!」の本が今朝、会社に届きました。先日いち早く発行元のアスカビジネスカレッジに予約していたんですね。現在、あちこちで在庫切れになっているのは、決して私が買い占めたわけではありません。(^^)知人等へのプレゼント用です。注意:皆さんは、是非、楽天やアマゾンで注文してくださいね。キャンペーンの対象になりませんよ。とりあえず今夜は、一冊を枕に寝床でこれ読むんですね。きっと、頭にすっ~と、しっかりよびりんさんの教えが入ることでしょう。(^^♪そしていよいよ明日は、そのよびりんさんの会社屋上で、よびりん学校卒業生と楽天仲間が集まっての大ビール大会なのです。急遽、出版記念パーティとなるかも。動くよびりんさん登場!※決して画像は早送りではありません。念の為。"^_^"
2006年07月14日
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小倉の街では、陽の落ちる頃には、今、あちこちで太鼓の音が鳴り響きます。歌や映画で知られる「無法松の一生」で御馴染み、小倉祇園太鼓の各地区での練習風景なのです。子供も女性も、夜遅くまで7月14日~16日の祭り競演に向けてそのバチ捌きに力が入ります。福岡では、やはり夏の風物詩である「博多祇園山笠」が始まっています。昨年は、この祭り終盤に行われる「追いやまならし」を、よびりんさんの会社屋上から見物しつつ楽天仲間で大ビール大会をやりました。和気あいあい、笑い声が天高く響き渡り、最高のビール会でした。さてその楽しい仲間が集うビール懇親会の15日まで、あと数日と迫りました。私は、小倉祇園太鼓の音とともに、心浮き浮き少々落ち着かない今日この頃。しかし、気の合った仲間と、語り飲む場というものは最高です。気を使わず、これも、私が近年得たかけがえないオアシスのひとつ。ところで私は、高校生時代にグループサウンズやっていました。学校にエレキ持っていって放課後練習していたものです。いつか書きましたが、バンドの仲間の一人の家業はダンスホール経営。そこでは、時々若いカップルのために我々は頑張って弾いたものです。バンド名は「サニーズ」。なんともローカル的でダサい名前です。ある時、街の大エレキ大会があって、出場した我々は見事入賞したのです。・・審査員の一人は、楽器店の、サイドギターを担当していたO君の親父でした。今思えば、子を思う親?で不正行為があったかなかったか・・(^^♪いえ決してそうは思いたくない、実力だったと。遠い昔のお話。しかし、待てよ。!?なんで俺だけ、マイクがなかったのか。一人だけ寂しすぎるではないか、しかも暗めの印象、ベースギター。夏休み。長門市青海島のキャンプ場へつながる未舗装の海沿いの道路を、皆でギター抱え、途中で買ったスイカを手にぶら下げながら、てくてく歩いていったものです。丁度その頃、ワイルドワンズの「想いでの渚」が流行っていました。わいわい話しながら、坊主頭のギター高校生だったのです。この日記の上にリンクしている、懐かしのヒット曲白いサンゴ礁も当時流行っていて好きな歌でした。この曲は、やはり夏、大学一年の時に友人と種子島旅行したときに、鉄砲伝来地からロケット基地に向け砂浜を歩きながら口ずさんだものです。「・・いつか出逢う人ときっと再び訪れるだろう・・」と少々ロマンチックに感傷的に。顔に似合わず。(^^)ブログは顔も体型も出ませんから何とでも言えますね。(^^♪夏になると、高校を卒業以来、ほとんど会っていないエレキ仲間の顔をふと思い出します。あのダンスホールも楽器店もなくなっていたな。そして、いい歌というものは何十年経っても色褪せないものです。この歌も、そうです。私は、歌は上手くありませんから、カラオケで歌う事はほとんどありませんが、たった数曲しかない持ち歌の1曲なのです。三十年来の名曲。↓あなたのすべてを私を知る人は、目を閉じ、顔も体型も拭いさって聴いてみて下さい。えっ?無理ですって? トホホ。^^;いや~オアシスだな~。(^^♪そう、いつまでも青春。今度のビール会もなんとなく私にとっては青春気分。追記:実は高校三年の東京修学旅行の時に、当時、ACB(アシベ)という有名なライブハウスがあって、確か銀座だったか、そこでザ・テンプターズという、沢田研二のタイガースや、堺 正章のスパイダースと人気を競っていたグループのライブに行ったんです。そのリードボーカルは、なんとあのショーケンこと、俳優前の"生"の萩原健一だったんですね。(^^)で、今は、7,8年前から永ちゃんにぞっこんで、毎年年末ライブに老体にムチ打って参加しているんです。いい汗かきますよ。このライブに行くと、また次の1年頑張る力をもらえるんです。なんなら私と一緒に永ちゃんライブ行ってみますか?(^^♪車のなかでも、時に会社でも、自宅ではDVDでロックもバラードも、おじさんはガンガンですよ。(^^)※上記の各曲は、ふくちゃんの音楽室よりお借りしています。
2006年07月11日
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昨日の私の日記には、温もりあるコメントをいただき有難うございます。ただ決して、私が人生達観の境地に至ったとか、私の人生、旅の目的地に辿り着いた、とかいうにはあまりにおこがましい。その様な、高尚な悟りも、また精神を極めるというようなこともありません。どこかに悶々とした、定まらぬ心の所在を探しながらも、人生こんなものかとやや諦めの部分も持ちながら、今になって少し私の精神の拠り所が分かってきて、やっと本当の人生スタートラインに着けた。そんな感じでしょうか。今更・・でも気付けたことはいいことです。ですからこれからは、真の私の日々を、大切に使うことができるというものです。正確に自分自身の心の軌跡を精査していけば、とても一日の日記でまとめることはできません。あれもこれも・・そして心の財産も沢山あります。それは追々、なんとなく断片的にも書き留めてみようかとも思います。かえって、思うままに断片的にでも、あるいは脈絡が前後しても、書き連ねることにより、結果として、その私自身の心の軌跡というものは、一つの繋がりを持って見えてくることでしょう。大したことがあった人生でもないし、かといって、間違いなく通ってきた我が道は、笑顔で振り返ることができる確かなもの。ところで、日記のプロフィールにも書いていますが、私の好きな歴史上の人物に、上杉謙信と吉田松陰を挙げています。松陰先生は、私の故郷の大先輩。上杉謙信は、あの群雄割拠の戦国時代、錚々たる武将達のなかにあって、英雄の一人と呼ばれるに誰も異論はない人物。しかし他の明確なる道を突き進んだ他の武将とは違い、結果、悶々としたその人生そのものは・・。昨日の日記で、このところ、私の心の余計な重石がとれてきたような気分と申しました。そんななか、今でもこの歴史上の二人は、私の好きな人物に違いはないのですが、私ははたと気付いたのです。人生旅の途中において、何か合わぬ心の所在の現在地に、それが何か分からぬまま、ただ負けまいと、本来の自分と違うと思いつつ踏ん張りながら、更に自分を見失いつつ、ただ気負いだけの、しかし自分なりに懸命になっていた自分。そしてやっとなんとなく心の内に、真のオアシスを探し出したようなこのところの自分。上記歴史上の人物の、どちらも、私は、その真っ直ぐさ故に好きではあるが、実に対照的な二人。それはやはり、自分の所在を彷徨いのなかで探しつつ、ついに晴れることのなく、その重さを延々と持って生きた人物と、片や、底抜けに明るく、暗さも重さの微塵も感じさせない人物と・・とりとめなく、では今日はこの辺で。(^^)
2006年07月10日
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このところ、様々な良き縁に出会う機会と同時に、以前に比べ、お客様の方からわざわざ来社いただき相談をお受けするケースも多くなってきたような気がします。これまでの人生において、私は様々な困難と挫折感を経験してきました。何の予測も準備もなく独立した後は、特に多々ありで、時にリング上に大の字で天を仰ぎつつ、しかし、しばらくすれば、自ら再び立ち上がるしかない。そのような状況下に度々身を置きつつ、精神的疲労困憊の自分を起き上がらせたのは、やはり自分なりの、自身の根底に根ざす「生き方」、「信念」というものに他ならないのです。疲れ果て、意気絶え絶えにギブアップ寸前状態でリング上に仰向けでいる自分を、「さあ、いつまでもこうしていたってしょうがない、起きらんかい!」と、手を取り起き上がらせ、自分の背中を押し出すもう1人の自分。「しょうがない、また頑張るか・・」ふっと溜息つきながら気を取り直す自分。あらゆる困難の行き着くところの精神的疲労困憊のなか、私の心も折れずにいれたのは、もちろん家族の支えもあるなかで、やはり何度も言うように、私なりのある種、頑なまでの、その私なりの間違いないとする確信する「生き方」、「信念」というもの。それは、逆境の時、疲れたときに退避する場所でもあったのです。疲れたらそこで一息つく。そして、また踏み出す。しかし考えてみれば、何ともその一息つくところは暗く重い感じを持ちます。「忍耐」「黙々と」「溜息」・・まるで「おしん」の世界。振り返ってみれば、まるでその時々の私は、これから特攻隊で出陣、あるいは今からあだ討ちにでも旅たつかのような覚悟的心境。それはそれで、孤独感漂さえ漂うその信念も、度々困難に遭遇しながら、私の、更に強い精神的ばねとなっていったのも事実。しかし、何故か最近、困難に遭遇したその時々における心の拠り所(退避場所)としての、私の生きてきた人生における自負としての信念は、その重さを徐々に取り除き、退避場所というよりも、今正に、砂漠のなかのオアシス、草原のなかの大きな木の茂る木陰。瑞々しいほどに晴れ晴れしく存在する気がするのです。もちろんこれまで同様、疲れたら、いつでもそこで一休みできます。木陰の切り株に腰を下ろすと、辺りが気持ち穏やかによく見渡せます。そよ風が頬をなで・・私は、そして大の字に寝そべり天を仰ぎます。青空と浮かぶ白い雲。そよぐ風に・・そう、いつもの・・「何はなくとも・・」の真の幸せを十分感じながら。ほっと一息ついたところで、またゆっくりと立ち上がり私の一歩を踏み出すことができます。右に行こうか、左に行こうか、それともとりあえずこの道を真っ直ぐに。そこには悲壮感も孤独感も気負いもなく、まるで人生ピクニックの様。長い年月かかって、ようやく巡り巡って、本来の自分に再会できた、そんな気分の今日この頃
2006年07月09日
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目まぐるしく一日が過ぎました。ほっと一息つきながら、今夜ははなんとなくMASAYUKI SUZUKIが合います。4万ほどのコンポで、いつでも寛げる幸せな空間を持てるなんて、随分と安上がりにできている自分だと思います。最近は、良き人の縁のめぐり合わせが多くなってきた気がします。そしてそれが、私が人生において最も大切とする、金よりも「人との出会い」であると、もうそれだけで私の心は、気球のように幸せの空気を張らんで、充足感で一杯になります。良き人達に、私のできることを精一杯提供して・・。何はなくとも良き人との縁、それだけで人生十分価値あるように思います。そう。金なんて二の次。と言いながら、長年パートナーにとことん苦労をかけてきた私には、あまり説得力も言う立場でもないのかもしれませんが。まあしかし、人にはそれぞれ得て不得手があります。あまりに人の部分の思いが強すぎて、まるで子供のような不変的平和感を持ったまま、世に出たようなものですから、結構人間関係にも苦労しました。要するに未熟だったんですね。ただただ一直線で。いろんな面で自分自身、時に歯がゆくなるほどに要領も悪く、結果としての不甲斐無さ。しかし、そんな反面、人生におけるかけがえのない価値観という最も大切な部分を、いつも見つめる目というものは、その私の時折々の未熟な人生のなかでも、決して己の心を離れることはありませんでした。けれども、幸いにして持ち合わせたその気持ちこそ、間違いなく信頼できる自分自身として存在し、その後の人生、どのような逆境の時にも、時に天を仰ぎながらも、私の精神の大いなる支柱となり続けたのです。何の恥じることもない、コツコツ誠実に懸命に、それこそ不器用に愚直に頑張ってきた自負というものは、良きも悪しきも、やはり私の、私だけが知るところの、自己満足的納得の晴れ晴れ人生なのです。そして、もうひとつの支柱。パートナーである女房殿。これも私の人生に幸いなりだったのです。私が大切とする「人」としての信頼感に十分足りる人だったからなのです。ですから、どのような時にも、己とそして、もう一人拠り所があったからこそ、なんとか人の世をめげずに頑張ってこれたようなものです。結婚して早三十年。その前からすると足掛け三十四年?あっという間に過ぎました。いろいろありの波乱万丈の結婚生活・・全て不甲斐無い私の所為であります。果たして、今世において、信頼のパートナーに恩返しできるのだろうか・・とふと、その思いが、私の心を隅をしばしば過ぎるのです。申し訳ないとも思います。ただ一点。女房殿の、別にあったかもしれない幸せなる人生を・・愚かな男は台無しにしながらも、しかし、無骨で未熟私は私なりに、決してその心は天に恥じることなく精一杯に頑張ってきたのだと。・・弁解を。できることなら、次の世も、その次の世も恩返しするチャンスを是非ちょーだい。もうこうなったら長期戦で恩返しだ。(^^)一日だけの大切な写真を(新婚旅行時)・・私はまだ、スマートで横幅狭しの時です。当時は新婚旅行に一日目はスーツだったんですね。変ですね。ところでここだけの話ですが、彼女は、学生時代に餓死状態の私を救ってくれたのです。実はこのスーツ、彼女に買ってもらったんです。それと、新婚旅行の小遣いも彼女が出してくれました。すでに働いていた女房殿は、貯めていたんですね。そしてその後、ず~~~~っと、私は迷惑かけっぱなしなんですね。情けない男であります。トホホ。もひとつおまけにトホホのホ。世のお母様方、娘さんを嫁がせるときには、こんな男に要注意ですよ。(^^)しかし、何はなくとも、とりあえず我が人生幸せだな~。女房殿はどうかな?心は大金持ちだ~。(^^♪ 良き縁に万歳!(^^♪
2006年07月06日
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昨日は、関西の貴人鉄舟さんから電話をいただき、来る15日の福岡行きの打ち合わせをしました。15日(土)は、午前11時頃に新幹線で小倉に到着し我社に来訪。しばらく雑談の後、私の車でいざ福岡ビール大会会場へ。ところで私は、「当日の宿泊場所はこちらで手配しておくから」と言ったものの、いざ本日いろいろネットで当たってみると、どこも満室状態。貴人さんと、例の鍛冶屋さんと三人一緒に同じ宿泊所をということにしていたので、いささか慌てて鍛冶屋さんに、ホテル探しのTELを入れました。またしても彼は開口一番「・・・不器用ですから・・」先日と同じ調子で今日は健さん風。私も今日は負けじと、とっさに「織田裕二です・・」(^^)「なに言っとるんですか、織田いぼじのような感じなのに・・」!(^^)!「鍛冶屋さん、どこも満室みたい。ところでこの際、私も、何度か利用した博多駅の近くのホテルはどう?まだ空室あるようだけど・・」「綺麗だし、安いし」「綺麗・・ネクストさんに似合わんとじゃなかですか?」「ちょっと待ってください。博多駅の近くなら、私の知ったところが・・」「○○ホテルなんですけど・・」「ところで、奇人変人さんはどうするんですか?」(^^)「ちょっと ちょっと、あのね、奇人変人さんでなくて、貴人変人さんでもなくて・・貴人鉄舟さん」「貴人さんは私と一緒に行きますよ。宿泊予約はこっちで手配しておくといってあるんです。」私は鍛冶屋さんと話しながらネット検索。「えっと、何ホテルっていったっけ・・」「博多駅前の○○ホテルですよ。」私は、そのホテルの画面を出し、キーボード打ちながら宿泊状況の検索をしてみます。15日チェックイン・・シングル・・大人・・○○室・・「鍛冶屋さん、やっぱし満室・・」「あっ!ごめん ごめん。入力間違えて検索しました。シングル大人二人・・熊一頭って」電話の向こうでは、爆笑の鍛冶屋さん。「しかしいったいどうなるんでしょうね当日は。福岡の正和と、関西の変人さんと、小倉のおかしな人と・・」・・・そしてしばらくして、この日記を書いている間に、どこか空きホテルを探し出した鍛冶屋さんからTEあり。「nextさん、ありました、ありました。○○ホテルというところですが、これにしましょう」「三人予約しておきます」「ところで・・、nextさんの本名はなんでしたかね。」(※ちなみに私の名前は、○野 博・・平凡な名前である)「え~っと、○野 横幅ひろし・・でしたっけ?」!(^^)!また私は先日に続き吹き出してしまいました。よくもまあ、次から次と出てくるものです。確かに。なかなかダイエットできずにやや横幅ひろし。である。(^^)「ところで貴人さんの本名知っています?」「ホテルの予約くらい、HNの貴人鉄舟でいいんじゃない?」と私。そんなこんなで、なんか、我々おじさん達は、自ら益々品位を落としているような・・(^^)そんな今日この頃かな。この調子ではひょっとして、三人とも・・というより二人は、来年のビール大会にはお呼びがかからないかも・・トホホ。
2006年07月04日
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夜7時半。仕事も終え、ほっと一息、コーヒー飲みながら、ケニー・Gのサックスの音色にしばし寛ぎながら、ふと楽天日記の、あの友人の顔が思い浮かび早速携帯へTEL。あの人とは、福岡よびりん学校の同窓生でもあり、いつも明るい目一杯の笑顔が魅力の御仁。そう、「鍛冶屋の息子」さん。誠実な人で、日々、人生リベンジ、仕事リベンジに頑張っています。私は時々、こうして一息ついた帰社間際の私の会社から、彼にTELをするのです。彼も、およそその時間帯は、社員さんも帰った後の社内にまだ一人いる。そして、昨夜も何気なく彼にTELしたら、こちらが名前を告げる前に、ナンバーで私を察知した彼は、開口一番、電話口の向こうで、「ハイ!・・・田村正和です。(^^♪)」と気取った口調の彼。思わずこちらは吹き出してしまった。次の彼の言葉は、「nextさん、また孤独感にさいなまれて私に電話してきたんですか?(^^)」私「逆、逆! 日々夜遅くまで頑張っている孤独な社長さんを元気付けようと思って・・(^^)」こんな調子でいつも互いに、しばらく取り留めなく話すのであります。・・・「昨日だったか貴方の日記は、え~っと『熊の恩返し・・』(^^♪鍛冶屋さん「ばかなこと言わんでください。『たんちょう鶴の恩返し』ですよ」(^^♪・・・「そうそう、7月15日の福岡大ビール大会はぜったいおいでよ」「あなたがいなくちゃ始まらない。あの貴人さんもわざわざ関西からやってくるし、私も一泊するから徹底的に語って飲もうよ・・(^^)」「泊まるところもどこか同じところにして・・」鍛冶屋さん「私は夕方から参加しますが、泊まるところどこか探しておきましょう」私「まあ、いざとなったら三人寄り添って寝ようよ(^^)」注意:私は変な趣味はありません。その他、諸々爆笑会話で、すっきり。さて、帰るか・・大体いつもこんな感じなのです。ところで、私的には、7月15日は居酒屋二次会後、私と貴人さんと鍛冶屋さんとで、缶ビール片手に、大濠公園のベンチで夏の夜空を眺めながら、延々と語り、やがてその場でごろ寝したっていいと思うのですが・・嫌がるだろうな~。(^^)私は、7月15日の大勢の仲間との再会を、とても楽しみにしているのであります。
2006年07月01日
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